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IXY DIGITAL 3000IS

 

お昼( ˘ω˘)クソネミなのに夜は全然眠れないという・・・(´・ω・`)

 


今日は先日の丸栄で買った「IXY DIGITAL 3000IS」について、もう少し掘り下げてみようと思います。

純正ケース付の程度いいタマ

IXY DIGITAL 3000IS(以下IXY3000IS)は2008年9月に発売された当時のIXYシリーズのフラッグシップモデル。もう登場から10年近く経ってるんですねぇ・・・。
画像処理エンジンがDIGIC4に進化し、画素数も14.7MPと大幅にUPしたのが主なトピック。当時のコンデジは10〜12MPが主流で14MP越えの機種は当時数少ない存在だったようです。
[link url=”http://global.canon/ja/c-museum/product/dcc563.html” title=”IXY DIGITAL 3000 IS – キヤノンカメラミュージアム” content=”“IXY DIGITAL 3000 IS”は、「2000 IS」(07年9月発売)の後継機種となる、IXY DIGITAL シリーズのフラッグシップモデルである。光学3.7倍ズームレンズを継承しつつ、超高精細1,470 万画素CCDを搭載したことで、さらなる高画質を実現。マニュアルモードでシャッタースピードや絞り値の変更が行えるようになったほか、被写体にピントや露出を合わせ続けて素早く撮影ができる「クイック撮影」を新たに搭載している。”]

 

今回手に入れた個体はウルフシルバーの比較的綺麗な個体。


元箱・付属品の他、純正ケース付き。ストラップは付属のものが使用されずCOOLPIXのが本体についてましたw

 



IXYはこの頃からボディの丸みが強くなっていきます。それまでのIXYではあたりまえだったチタンボディの常識を打ち破り、アルミボディへと変更された最初の機種でもあります。
900ISや10と比べると大振りなバディです。

 

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目玉?のマニュアルモード

このIXY3000ISで初搭載となった目玉機能の一つが、「マニュアルモード」。PowerShotでは当時から対応機種も多かったのですが、オート前提のIXYシリーズでは初めての採用でした。
撮影モードが「P/M」の状態で十字キーのホイールをグリグリ回すとPモードとMモードの切り替えができる仕組み。

IXY3000ISのMモードはあくまで補助的なもので、絞りが最小と最大しか選べない(最広角でF2.8とF8.0、NDフィルター併用)のが難点ですが、撮影の幅は拡がっているように思えます。

 

余談ですがIXY3000ISの直接の後継機種は登場せず、PowerShot S90が実質後継となっている模様でMモードはちゃんとS90に引き継がれているし、画質や質感もブラッシュアップされています。

 

画質はどうか

使い勝手はそれまでのIXYと基本的に変わらず、レスポンスも良好。

 


※デジタルズーム使用

 


肝心の画質は、発売時から散々言われてるように歪曲や四隅の流れ等はたしかに強かったりしますが、中心部はそこそこの解像度がある感じです。
DIGIC4が入ってるためか900ISや10よりもノイズが抑えられていて、ノイズが入りやすかった模型撮影でも充分な威力を発揮できそうな感じがします(∩´∀`)∩
根本の性能が多少落ちている分DIGIC4で補って全体的なバランスを取ろうとしている傾向のようですね。

 

これから900ISや10と共通運用でしばらく頑張っていただきますw



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

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