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初めての4Kテレビ!「LG 43UM7380PJE」を購入してわかったこと(前編)

今日はこんな記事です

4Kテレビは買わないと思っていた僕が、なんと4Kテレビを買ってしまいました!PS5の発売を控え、前から検討していた新テレビ選びが思わぬ方向で発展してしまっていたのです。前編では税抜52,000円のLGテレビを買うまでの経緯を説明しています。

この前編では、購入に至った経緯までを書いています。製品レビューは後編にて公開予定です。

3万円台で4Kテレビが買える時代に

2018年12月にスタートした4K8K衛星放送。従来のハイビジョン(1920×1080)と比べて画素数が上がり精細感がアップしリアリティさが増しているのが特徴です。

4K8K解像度に対応したテレビは放送スタートする前から各社によって発売されています。例えば東芝のレグザでは2011年秋モデルよりフラッグシップモデルで4Kパネルを採用しています。

ドンキ「情熱価格PLUS」4Kテレビ現行モデル

その後各社で4Kテレビのラインナップが拡充され、低価格化も進んできています。2017年にはドン・キホーテでオリジナルの格安4Kテレビが発売され、好評を得ました。それに追従するかたちで中華メーカーや各社のPBなどで格安4Kテレビが続々登場。

地デジがまだ4K化しておらず放送での需要はまだ低いですが、動画配信サービスやYouTube、ビデオカメラ等で4Kが撮影・再生することができるようになり、そちらでの4K再生の需要が増してきています。ゲームモニターやPCモニターとしても、より大画面で楽しみたい人も増えてきていて、安価に導入できるようになった4Kテレビは今や注目の的です。

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AV WATCHのレビューに触発

当方では去年2月にジャンクでレグザ26A9000を購入しています。

しかし、このレグザはスタンドがなく設置場所に制限が出るのと、ハーフHD(1366×768)という中途半端なスペックだったこと、デスクトップPCを使用しなくなったことから、使用頻度は高くありませんでした。

しかし、Nintendo Switchの購入などでテレビ接続の必要性をだんだんと感じるようになってきました。今年はPS5の発売を控えていて、実はPS5を購入予定です。

とはいえ地デジは見ないし、今の環境はBSも映らないし、どうせ一人暮らしなんでそこまで大きな画面なぞいらないだろう、と思ってたので、フルHDあれば充分かな、という感じでした。そこへドンキが情熱価格ブランドで19,800円の32型チューナーレスモニターが発売され、(ハーフHDですが)買うならこれにしよう!とまで思っていたのでした。

https://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=3067

あの記事を読むまでは・・・。

※余談:いつも中古に頼る僕が新品で買おうと思っていたのは、有効期限のある市発行の商品券を有効に使いたかったため。

先日、Twitterのタイムラインに流れてきたのが、AV WATCHの企画記事。TCL製4Kテレビのレビュー記事でした。AV WATCHのライターがAmazonで3万円強のTCLの43型4Kテレビを購入し、PCモニタとしての実力をレビューしたものです。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1248097.html

そこでショックを受けたのが、4Kテレビの価格でした。購入を検討していた32型テレビの相場は新品で2〜3万円。3万円出しても大半が時代遅れなハーフHDなわけです。ということは、たった数千円の追加で大幅に解像度の上がる中華4Kテレビが買えるわけなんですよ、そりゃあ32型など買う気起きません。

ここで素直にAmazonでポチれば良いものを、ポチりませんでした。というのも、初期不良の多さで低評価のレビューが多く、耐久性に不安を感じたためです。

それでもなんとか4Kテレビが欲しいなと思い、気づいたら・・・。

ジャンクテレビは本当にジャンクだった

ジャンクのLGテレビ「49UJ6500」を買っていました。

画面割れが大半を占めるジャンクテレビの中で、こいつは画面割れは一切ないものの青みがかってしまうという症状のため正常な発色ができません。

たった3年でパネルが逝くとはあまり思えないので、電源基板を疑いました。ハンダ付け、ないしは基板上のパーツの故障とみて届いた機体を見たものの、異常を目視確認できませんでした。eBayで基板を海外から買えますが、交換して完治するか可能性が100%とはいえず、ひとまず修理を断念。

これは大損こきましたね〜(笑)

メーカー修理はパネル故障と診断され、10〜11万の見積もりでしたので、素直に新しいものを買うことに決めました。

やっぱり、新品を探そう

ということで、新品を購入することにしました。というのも最近の4Kテレビは数年で壊れることも珍しくなく、保証の薄い中古で導入するメリットが薄いのが大きいのです。

中華は耐久性に不安、国内ブランドはそれなりに値段がするのと、イトケン氏曰く「国内のエントリーは画質が悪い」とのことだったので、価格と性能の両立を考えると、ここはやはりLGしか無い気がします。

候補としては、UM6500、UM7100、UM7500、SM8100の4モデルで43~50Vで探しました。各店舗へ問い合わせても、新モデル発売による在庫払底のせいなのか、取り寄せで2週間ほどかかるようです。

問題なのはゴールデンウィークを挟んでしまうことで、外はどこも開いていないというこのご時世で、ずっと家にいる前提で考えるならば・・・テレビの有無ってやっぱり大きいわけです。

レグザはまだありますが、一度大きい画面を見てしまうと、もう26Vには戻れません。

テレビ無しでGWはキツイなと思い繋ぎでドンキの43型4Kでも買おうかと思っていて市内のドンキに在庫を問い合わせてたところ、「43UM7380PJE」税抜52,800円で売っているじゃありませんか!

ということで早速買ってきたのでありました。24000円分の券を使ったので、延長保証を入れても実際の追金は4万円ちょっとでした。

今回わかったこと

  • 4Kテレビは今めっちゃ安い!
  • 壊れたテレビに手を出してはいけない!
  • テレビは新品で買う!
  • 必ず延長保証をつけよう!

ということで、購入してからのレビューは次回にご期待を‼

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