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小さいけど迫力大!TOMIX 名鉄モ510(HO)入線!

 

新しく導入したデバイス(Windowsタブレット)のテスト中。今日の記事はこのタブレットで書いています。

お値段¥9980!またブログでも紹介する日が来るでしょう。

名鉄600Vの名車 モ510

wikipediaより

名鉄の岐阜600V区間で活躍したモ510は、名鉄の前身の美濃電気軌道が5両導入しました。

丸窓と赤白の塗装が特徴的で、美しい出で立ちでした。

美濃電が名鉄に合併されたのち、活躍の場を美濃町線から揖斐線•谷汲線へと移されました。

異例とも言えるほど長期間活躍したモ510ですが、名鉄600V区間の全廃に伴い引退しました。現在でも3両が静態保存されているのはとても恵まれていると言えるでしょう

 

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TOMIXのHOゲージを購入!

MODEMOのNゲージでモ510が入線したのはちょうど一年前。

https://test.tetsupara.net/archives/2323

 

HOゲージの方も前から欲しいとは思ってましたが、今年TOMIXの標準色の中古を某オークションで安く競り落とせました。

安くなってたのは動力はOKだがライトが不灯で、所々が加工されているという理由でした。

 


数日後、届いたものを見てみると、説明通り床下が一部えぐり取られそこに謎の切り替えスイッチが埋め込まれています。


そしてこのパンタグラフ、シューが2本で実車とは形状が違うのはもちろんのこと、TOMIXのものですらありません。


そして車内にはパンタグラフ下から床下に向かってコードが伸びてます。

これどうやら、架線集電ができるように改造されたようです。そしてスイッチで架線終電と普通のレール集電を切り替えできるようになっている。つまり、スイッチが一方の時は動作し、もう一方の時はうんともすんとも言わないのです。

ライト類が不灯な理由は不明です。純正室内灯も入っていますがこれも光りません。要調査ですね。

 

MODEMO製のNゲージと並べてみます。

やっぱりHOゲージの大きさには圧倒されますね。

 

1両でも迫力満点


彦根にある和さんで走らせてみました。1両の単行が走る姿はとっても可愛く見えます。

走りはEF510には及びませんが、低速から高速まで安定しています。

 

というわけで、HOゲージのモ510は1両でもHOの魅力を堪能できて、個人的におすすめの車両です。

もちろん安いので重連にしてもよし、スカーレット色と簡易急行色もでているのでカラバリを揃えるもよし、で遊びがいのあるモデルです。

最近はなかなか再生産がなく品薄気味になっているようです。近いうちに再生産があるといいんですがね•••(ついでなので先日廃車が発表された琴電のレトロ電車も再生産してほしい•••)

製品概要

製品名:名古屋鉄道 モ510形(標準色)

メーカー ロット 購入場所
TOMIX ヤフオク
定価 購入価格 購入形態
税抜¥11,800 約¥4,200 中古品
品番 製品形態 発売年
HO-602 プラ製完成品 2007年

出典 公式サイトより



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

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超古!オールドなカツミ国鉄103系 入線

 

殺人的な陽気が続く毎日・・・。
「熱中症対策は冷房をかけること」が今や大前提となってしまったが、冷房の電気代って結構馬鹿になんないから嫌だ。
浜岡を再稼働できないがために中部電力というクソ企業が東電並みに料金爆上げしたのが気に入らなくて他社乗換を検討中。

出会いは中古カメラ店

先日名古屋栄のレモン社に行きました。
レモン社といえばナニワグループの中古カメラ店なのですが、実は片隅で鉄道模型を取り扱ってるんです・・・。

”カメラ”と”鉄道模型”って近くないと思われがちですが、かつてはどちらも高級品で戦争終わって間もない頃は米国輸出で賑わっていたジャンルです。今やどちらも庶民が楽しめる趣味ですが、それこそ昔はお金持ちの趣味。どこかで繋がりがあったのでしょう。

さすがはカメラ店らしく16番(HO)、それも海外型や真鍮製をメインに据えているようです。

 

その鉄道模型コーナーの片隅に、それはありました。

真鍮製の103系。クハ-モハ-サハ-クハの4両で、1両1,300円(!)


メーカー不明とプライスカードに書いてあるのですが、妻面には”KTM”と入ってて、間違いなく大昔のカツミ製です。
モハは嬉しいことに動力車(笑) 詳しい動作確認は行われていないものの、ランクもジャンクじゃないし、不動ではなさそう。


クハは片方だけバーミリオンで、ほか3両はウグイス。

なんといっても真鍮製で4両5,200円なんて滅多に出てこないですから、迷わず購入してしまいましたw

 

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難航するメンテナンス

帰って動作確認をしようとすると、悲しいかなちょっと走ったと思ったらショートしてパワーパックのブレーカーが落ちる・・・。
どうやら車輪と台車がうまく嵌っていなかったようで、少し調整したら家のテストレーンではショートがなくなりました。案外スローも効くようです。

 

ウグイスのクハとサハもなぜかショートしてしまいます。こちらは古い車輪が原因と判明。たまたまストックしてあった新品の車輪と入れ替えたらショートしなくなりました。

 

古いからこそ味わいがある

錆や傷がところどころ出てますが、これこそオールドな真鍮16番模型。なんだかオールドカメラの錆びた感じとおんなじような味わいにみえます。

非冷房の初期型で、ちゃんと初期車の特徴である前面グリルも表現されています。

妻面など細部はオミットされていますが基本的なフォルムの印象は良く、素直な姿だと思います。
密密しい最新製品も良いのだけれど、こういう古い製品はそれでいい味出しているもんですよね(笑)


そして驚くことに、室内灯まで付いていて至れり尽くせりw

 




それで先日、早速試運転に参ってきたわけですが動力車の不具合で一周できずorz
どうやら車輪の側にズレがあるらしく簡単に脱線してしまうようなのです。
今度大阪行ったときにカツミ直営店で診てもらおうかな・・・。

 


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マイクロエースのロングセラー「24系ブルトレプラモ」の魅力

 

おっ、この曲いいなと思いレンタル屋に行くことはたまにあるのですが、どこのお店でも5枚で1000円とかやってたりしますよね。
借りたいアルバムCDの数はいつもだいたい2〜3なのですけど、あと2枚追加してもほとんど大差ない。
でもその2枚がなかなか借りたいのが見つからないんですよね・・・(汗)
そういう理由でレンタル屋ではいつも長居してしまうのです・・・(笑)

アリイ時代からのベストセラー

貨物列車が大多数を占めている16番。
旅客営業を始めようにも、16番となると車両1両を導入するのそこそこの投資を必要としてしまいます。
寝台客車だと、KATOやTOMIXのブルートレイン1両で定価5千円前後はします。

 

そんな中で、マイクロエース24系ブルートレインのプラモデル(イージーキット)定価1,500円という安いお値段で増備ができるのです。
このプラモは旧社名の有井製作所時代からの製品で、かつてのマイクロエース製品とは区別されて販売されていました。


今回試しにオハネフを買ってみました。ジョーシンだと2割引なのでもっと安い。

 

部品構成は当時と大きくは変わっていないどころか、当時の金型をそのまま使っているようで、相当なバリが残っていたりします(汗)

車輪はガタガタで使い物にならなさそうなので日光モデルのピボットを使います。こっちのほうが高い・・・(笑)

カツミやエンドウのは軸長が少し足りないのですよ。

 

今回は車内含めてどこも塗装せずそのまま素組みにしました。
先頭側のカプラーはプラ板を噛ませた上でKATOカプラーを接着しています。

 

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編成を伸ばそう

某中古店でアリイブルトレの組立品を1両1000円で発見。
カマ(EF65)も含めて全種あったけど電源車カニ24食堂車オシ24を購入。

こちらは床下の刻印がマイクロエースとして発売されている現行品と違うので、古いロットのものだと思います。
カニは銀帯にされていますね。

この2両はカッチリと組まれているので、カニの先頭側のカプラー交換だけ行います。
オハネフ同様にプラ板を噛ませてKATOカプラーを接着剤で固定しました。

 

5千円で叶える寝台列車




組み終わったブルトレを先日名城公園の鉄道屋さんで試走。
KATOやTOMIXなら1両しか買えないお金で、マイクロのプラモなら3両手に入りそこそこサマになります。
もちろん安い分室内灯に対応してなかったり細部の作りが”あぁ、これは模型というよりプラモだなぁw”と思えるような作りですが、それがまたイイと思うのは私でしょうか?

 

予算が間に合えばですが、もっと増備して編成を伸ばしたいところです。

 


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【HO】TOMIX タキ1000の動力化(自走化)工事

 

ソフトバンクのウルトラギガモンさん、先月は結局15GBも行かず今月は85GBも使用可能だそうだ(汗)
dアニメだけじゃ全然なのでAbemaTVとか入れて頑張ってみてる。
意外とウルトラギガモンは使いこなすのが難しいのかもしれない(苦笑

TOMIX タキ1000テールライト付


TOMIXのタキ1000日本石油輸送・テールライト付
を買いました。

 

以前自作用に購入したワールド工芸のタキ1000用動力ユニットがタキ1000の台車ありきのものだったので、結局指定通りテールライト付のタキ1000を買わざるを得なかったのです(笑)
TOMIXの16番は同社のNやKATOと違って自社生産じゃないのでお値段が張ってしまう(しかもジョーシン1割引、ポポンデッタ定価売りと値引きも渋い)のがチョット痛いところです。
それでも16番(HO)の中では充分安いほうですけどねw

[link url=”http://www.tomytec.co.jp/tomix/products/ho/HO-727.html” title=”私有貨車 タキ1000形(日本石油輸送・テールライト付)|鉄道模型 TOMIX 公式サイト|株式会社トミーテック” content=”タキ1000形は1993年から活躍し始めたガソリン専用のタンク車です。タキ43000形と同様のフレームの無い構造で、ガソリンを45トン積載する事ができます。台車はFT21を採用し95km/hでの走行が可能になりました。”]

 

韓国製で、造形は充分お値段に見合うものかと思います。床下の細かさがスバラシイ。


そしてこんな感じでテールライトが光ります。イイ感じです。

 

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ワールド工芸のタキ1000動力

これで動力化工事に着手できます。
早速取り掛かりましょう。


中身は以前お見せしたとおりこれだけです。動力モーターはなんとNゲージ電車のモーターより格段に小さいという・・・。
動力伝達はシリコンチューブを使用します。
もちろんモーターが小さいので牽引力は機関車+貨車で3両程度、補助動力には向かないともアナウンスされてます。

 


組み立て中の写真は全然撮ってなくてこれだけです(笑)

 

パーツがN並みに小さく、組立工程は意外とシンプルなのに細かい作業を強いられますジョーシンのレビューには「N並みに細かく老眼には厳しい」(要約)とも。
モーターから出ているコードが短く、車輪と接触しないように微調整するのに苦労しました。タキ1000の台車はFT21という小口径のもので、いくら16番とはいえ、スペースが狭いので悪戦苦闘。
ネジ止めの際も微調整が必要です。締めすぎると台車が首を振らなくなってしまうのです。
この動力ユニットはプラキットを組んだことのない方には難しいものかもしれませんね。

 


でもうまく組み上がればスムースに走ってくれるもので、思った以上にスローも効くし面白いコンセプトの動力ユニットだと思います。

 

プチ電車のEF66とともに


ダイソープチ電車のEF66を無動力HO化しました。


やり方は883系の先頭車とほぼ同じですが、今回は貨車と併結する必要があるためデフォの連結器を取り外してKATOカプラーを埋め込んでいます。

 

このロクロクはタキ1000との併結を前提としたトレーラー車で、数両の貨車を引くにはちょうどぴったりです。
ワールド工芸公式がプッシュしてる”アント”は金銭的に高いという人でも、これなら108円の機関車+車輪+プラ板+KATOカプラーで1両あたり数百円なので釜だけ大量生産できます(笑)
次はC11を同様に無動力HO化しようと思ってます。EF81もそのうち・・・。

 

余談ですが前回作った883ソニックを以前ホビセンカトーのHOレイアウトで走らせたら、小学生くらいの子供に

プラレールみたい!

ってツッコまれました(笑)

 


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ドイツ人の鉄道おもちゃは”メルクリン”だった!?

 

一ヶ月くらい前ですか、去年できた納屋橋のテラッセから出てきたら、バス停でもないのに市バスが路肩にずっと停まっていてなにかと思ったら、池上彰氏(とツッチー・局アナ他数人)が中から・・・Σ(゚Д゚)
あとで調べるとどうもローカル番組のロケツアーだった模様。
公式発表もすでに終わっているのでロケに使用された市バスの写真をば・・・。

 

鉄道おもちゃといえば

日本で”電車のおもちゃ”といえば大半の人が思いつくのはプラレールだと思います。
プラレールは日本では王道の鉄道玩具となり、遊んだことのない男の子はまずいないでしょう。
海外進出にも積極的で、現地限定の車両も出てるんだとか。

 

では、海外(欧米)ではどんな鉄道おもちゃが人気なのでしょうか?
プラレール?レゴトレイン?
いいえ、どうも違うようなのです。

答は、なんと”HOゲージ”らしい(´゚д゚`)

 

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メルクリンのmy worldシリーズ

というのも欧米ではHOゲージのほうが主流となっていてNゲージよりも安価だったりするのです(鉄道模型=Nゲージなのは意外にも日本だけだったり・・・)

ヨーロッパでHOゲージといえばやはりメルクリンなのですが、そのメルクリンがHOゲージで”鉄道玩具”のラインを出していたとな。
それが「my world」シリーズなのです。
[link url=”https://www.maerklin.de/en/products/my-world/” title=”Märklin – my world” content=”Märklin my world – The Toy Train System for Children Ages 3 and up”]

 

My Worldシリーズは通常の模型と違って

  • 肉厚の硬質プラボディ
  • 子供が触れるよう適度なショーティー化&デフォルメ
  • 連結方法がマグネット式

というプラレールみたいな特徴を持ちながら、メルクリンの交流3線式のレールで走行できるという鉄道玩具と鉄道模型のハイブリッドみたいな商品となっています。

どんなものかは検索していただくとわかるかと。

画像検索だけでも充分想像できそうですが参考リンクを2つほど。
[link url=”http://legotrain.seesaa.net/article/313608026.html” title=”【実物鉄道】「メルクリン・マイワールド」。3歳からの鉄道模型!で三つ子の魂百までも?: Legoゲージ推進機構日報~レゴトレイン・ブログ” content=”故あってメルクリン史に興味が出てきてます。日本ではドイツの鉄道模型の名門、というイメージ。然し、高額な(※)精密な機関車モデルがある一方で、入門用のセットは1960年代より、比較的廉価に供給されてきました。”] [link url=”http://maerklin-kiste.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03″ title=”29200 ICE Startset / my world:Spielkiste:So-netブログ” content=”ドイツフェスティバル in ぐんまの直前に届いたmy worldシリーズのICEについて、今回は触れたいと思う。このモデルは、既に2月に行われたニュルンベルグメッセで発表されているので大体のことは理解していたが、モデルを実際に見てみると、改良されていたり新しい発見もあったので、改めてここで詳細を記してみたい。”]

 

無線コントローラなのでプラレール以上に自由自在にコントロールできる点と、レール等がそのまま大人になっても通常の鉄道模型レールとして長く使用できることはとても大きいメリットだと思います。
プラレール→日本型N・HOではレールから何まで全部買い直しですからね(汗)

 

My Worldシリーズの赤い無蓋貨車


さてこのmy worldシリーズの無蓋貨車を1両某所で買ってきました。
開店当初から塚になってたので、私が買わなきゃ誰が買うんねん状態・・・(笑)

「3+」とあるように対象年齢が3歳以上となっていてまさに子供のおもちゃです。

 



この商品は”Adapterwagen”というもので片側にHOゲージ標準のベーカーカプラーが付いていてMy World以外の車両と連結できるようにするその名の通り”アダプター”貨車です。


車体は赤くDB(ドイツ鉄道)ロゴはあるものの車番表記はないシンプルなものです。
サイズ的には1/87貨車よりも大ぶりで縮尺的には日本の1/80くらいです。実際はノンスケールでしょうけど(笑)



ベーカーカプラーと反対側のマグネットカプラーは強力でピンセットを軽々持ち上げるほどです。連結して繋いでも勝手に自動開放などしないで快適に走らせられそうですね。

 

このシリーズ、基本的に子供のおもちゃを想定している(交流3線式の商品もある模様)ので、価格設定が安いのが魅力です。
上記リンク先では並行輸入品が7千円〜とあるのですが、レールとサウンド付きの無線コントローラが入ってこのお値段ならかなりお買い得ではないかと思います。

ICEも欲しくなってきてしまいました・・・(笑)

 


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魅惑の二軸貨車(その2・メルクリンのバナナ貨車)

 

7年前のこの日のことは、とてもよく覚えています。
金曜日でしたっけ、ダルかったので学校を休んだんですよね・・・。
14時46分、尾張某所の自宅も電灯の紐が少しばかり揺れている気がしました。それが”津波を起こした元凶”だということは、夜になるまで知らずに・・・。

 

・・・あれからはや7年。三陸地方は今どうなっているのか。足を運んでみたいけどなかなか叶いません・・・。

HOだともっと楽しい二軸貨車

マイブームの二軸貨車集めは、Nゲージに留まりません(笑)
HOゲージの場合はNゲージよりも値段が嵩むため、お値段が比較的安めの二軸貨車の導入価値はより大きくなります。
現在の主力EF510牽引カモレもエンドウのコキを除いて全て二軸車です。

Nゲージと違うところは、日本型16番の二軸貨車のラインナップが思った以上に手に入りにくいので、
海外型のウエイトが高くなることでしょうか(以前LIMAのコンテナ車については記事にしました

 

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老舗メーカー”メルクリン”

話は変わりますが、HOゲージをやってらっしゃるモデラーで「メルクリン」の名を知らない人はいないかと思います。


メルクリンはドイツの老舗メーカーです。
主力のHOゲージは交流3線式を採用。KATOなど他メーカーが直流二線式を採る中で、交流3線式はここメルクリンだけなのです。

 

KATOユニトラックでHO(16番)に新規参入した自分の場合、動力車や室内灯・デジタルデコーダのある車両は導入してもメルクリンレールがないので走行はできませんが、集電を必要としない貨車や古い客車などであれば連結させて遊ぶことができるはずです(よね?)

黄色いバナナカー

今回、そのメルクリンの二軸貨車を中古店で買ってきました。

メルクリンは日本でもやってる人が多くて中古の流通量も米国メーカー等と比べると結構あるんですね。
でも、日本では当たり前の直流二線式となっていないがために日本型がプラで充実するようになってからは比較的人気が低く、お値段も安いようです。

 

西ドイツ国鉄のバナナ貨車¥864で入手。

品番4509。1950年代〜70年代前半とロングセラーだったりします。


車体には「Jamaica」表記とバナナを持った農家さんのイラストがあり愉快なデザインをしてますw

ボディはプラ製で、床下がなんとブリキです。メルクリンロゴが今とは違う旧ロゴとなっているのもアンティークな部分を感じられるところでしょうか。カプラーの固定方法もユニークですね。

 

日本の貨物車両は黒塗りや白塗りとかが多く良く言えばシンプルで質実剛健なんだけど、なんというか味気なさも感じます。
それに対して、海外の貨車は以前紹介したLIMAのコンテナもそうですがイラストや明るめのポップカラーが多用されていて華やかさが前面に出ているところが面白いのです。バナナ専用という実車のコンセプトも凄いものですけど(笑)

このバナナ貨車もKATOカプラーへ交換した上でEF510に牽引させて無国籍に楽しみたいと思います(^o^)

 


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KATO EF510-500 北斗星色(HO)入線!

 

やっちゃった・・・(笑)

今月末に再販される16番のゴトー


つい先日、KATOの16番ゴトーの500番台の青い貨物仕様と北斗星色再生産分が今月末に出ることを知ってしまいました・・・(汗)
税抜定価は変わらず¥12800で、HOゲージでは飛び抜けてバーゲンプライス。
なので前から500番台が再販が出るなら欲しいなとは思っていたんです(0番台レッドサンダーには興味ない。笑)

 

どうしてこんなに早く出してくるんだよw(困)
今回の生産で北斗星廃止・JR貨物譲渡後の貨物仕様が新たに仲間入りするのですが、実車が貨物しか牽かない貨物仕様よりも、貨も客も牽けて流れ星の付いた北斗星色のほうがサマになるし将来性もいいですよねぇ(爆)

なお北斗星色のほうはとくに仕様変更もなく前回品(2015年)と同じもののようです。

 

多めに入荷してくるジョーシン(序)だとギリギリでも受け付けてくれるので早速スーパーキッズランド大須店へ予約・・・

 

ん?待てよ?

 

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在庫ある店あったよな?

予約寸前で思いとどまりました。

そういやあチョット前に北斗星色まだある店があったような・・・?
それにHOとしては結構売れてる車両やから中古もあったりして?

北斗星色に関しては何かが変わるわけでもないんで前回品で問題ない(初回品だけは脱線問題があるので避けたい)
しかも今回は諸事情で早く欲しいなと思ったので、前回品が在庫しているならもう買っちゃおうではないかと思ったのです。
ダメなら序で予約して一週間待てばどちらにしても来るしね(笑)

 

ということで仕事帰り、大須序から徒歩5分もしない”とある店”、もといポポンデッタの大須店へ。

 

新品、やっぱりありましたw(∩´∀`)∩
動作も問題なかったのでペイしてついでに貰える無料券でレンタルレイアウトで遊んで帰る。

重厚感がたまらない

帰宅して開封(部屋が見苦しくてスンマセン)

 



デカイ。
そして重たい。

ワムだと体感しにくかった16番の大きさをすごく味わえますw
並べると今まで精巧だと思っていたカシ色のTOMIXのNゲージが一気に玩具調に見えてしまう・・・。

 


まず凄いなと思ったのが台車と屋根周りのクオリティ。
台車は非常にシャープな彫りで「TOMIXのプレステージより良い」という評判は嘘ではなさそう。


屋根も配管とパンタは金属製で重厚感があります。ここもTOMIXのPS品と十分戦える部分でしょうか。
ただ長期在庫の影響か配管はやや錆びているので錆取りをしないとね。

 



そしてこの価格でテールライトが標準装備単機回送も入換も不満なく楽しめるのがまたニクイ。
肝心の走行性能も申し分ないレベル。

もちろん価格が価格だけにワイパー・アンテナ・解放テコ等は省略されていますが、そのデメリットが吹き飛ぶほどの作りの良さ。
KATOの技術力の高さを見せつけられた感じですねw

 


北斗星の客車は持ってないので、しばらくはワム等貨車を牽かすことになりそうです。

 

では、なぜ再販を待たず早く欲しかったのか?
それはまだ言えません(笑)

 


↓Nも再販あるよ

 


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ダイソープチ電車のお手軽HOゲージ化(後編)

 

今日は前回の続きです。

アルパワーを組み立てる

さてダイソーのプチ電車をHOゲージ化させるのに必要なパーツは揃ったので製作開始です。

まずはアルモデルのアルパワーを組み立てます。
組立キットながらNの鉄コレ動力とほぼ同額で手に入る安さが魅力です。本当はφ10.5mm車輪タイプにしたかったけど、そちらは在庫切れでした。

 

エッチングキットですが、半田付けは必須ではない一箇所のみ(センターピン)なので初心者でも簡単に組めるかと思います。面倒な自分はいつも通りゴム接で付けましたが(笑)


説明書通りに組み立てていきます。
ねじ切りがされていないので最初にねじ切りが必須です。タップは近所の店では1.4mmも2mmもありませんでした。
こういうときは付属のネジをそのまま回すだけでもねじ切りの代用に充分なります。というか、タップなくても全然大丈夫です(笑)


組み立ては1時間どころか30分あれば余裕で終わる工程です。

組み立てたら、試運転・調整して動力部はオワリ\(^o^)/
スローも充分効きますねぇ。

 

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先頭車の改造

ここでいったん先頭車に話を移します。
先頭車はトレーラー車となるので、車輪をHOゲージのものに変えるだけ。

 


もとの車輪をおさえている矢印の部分を切除してもとの車輪からエンドウのHO車輪に入れ替えます。HO車輪は両端の部分のみで問題なし。
車輪を入れ直したら0.5mmのプラ板で全体を覆う形で固定。これで先頭車は終わりです。

 

動力車の床下

中間動力車に話を戻しましょう。

動力車のシャーシから前後の連結器を含む部分のみざっくりカットします。車体を入れ替えずカプラーもHOゲージのにする場合はまるごとプラ板かなんかで作っちゃっても良さそうですが、車体を入れ替えて楽しむ場合はこのカットした両端部が必要です。

この両端部とアルパワーを橋渡しするように1.2mmのプラ板を固定します。アルパワー側のカプラーベースをそのまま利用できます。ビスはエンドウのヨ5000のカプラー交換で発生した余剰品。

この状態だと中心の動力部だけ沈んじゃうので、沈まないように1.5mmプラ板で2箇所補強用ブリッジを作っておきます。

こんな感じになります。ボディを固定する両端部を残したので、他の車体へもポンッと交換できます。

 

3両落成



これで3両1編成揃いました。
走行もスローが効きまずまずです。

 

ダイソーのプチ電車はシャーシが共通化されているので、他の車輌にも簡単に替えられます
285系サンライズだとこんな感じ。

安いのでボディだけコレクションしてその日の気分に合わせて走らせる車両を替えてみると楽しいかもしれませんね。

 

今引退間際のスーパーあずさ(E351系)を随分前に買って実家に保管してあるはずなんですが、プラレールの313系とミュースカイともども全然見つかりません。
次帰ったらまた探してみよう・・・。

 

◆ダイソーのプチ電車の先頭車シャーシ◆

プチ電車のシャーシは共通化されていますが、先頭車のシャーシは座席形状とシャーシサイズで2種類あります。

  • 座席がクロスシートの短いタイプ(新幹線と特急列車)
  • 座席がロングシートの長いタイプ(通勤車両と電気機関車)

両者間は互換性がないので、新幹線・特急グループと通勤車・電気機関車グループでそれぞれ作っておくと良いと思います。
中間の動力車は基本どれも同じようなので、1つ作っておけば問題なさそうです。

 

○先頭車のシャーシが後者のタイプ

  • 201系中央特快
  • E231系山手線
  • 北斗星
  • EF66ブルトレ(富士ぶさ)

ちなみに余談ですがC11は前者のタイプでした(笑)

 


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ダイソープチ電車のお手軽HOゲージ化(前編)

 

先日、18きっぷ消化をしたかったのでまたもや大阪へ繰り出してきました(笑)

12月の時は見るだけでスルーしたハルカスのポポンデッタでひとっ走りしてきました。今月ハルカス内での店舗移転があるようで、ちょうどその直前だったようです。

朝起きた人身事故のせいで乗る予定だった新快速が来ず、もとから時間のかかる快速で大阪へ出ざるを得なかったのは最悪でしたが・・・。
(こういうときに限って221系6両で来て、乗車率200%越えの蒸し風呂環境・・・)

HOゲージはカネがかかる

さて、ここから本題。

12月にはじめたHOゲージですが、動力車はGP-38の1両だけなのでレンタルレイアウトで遊ぶとこれだけなので物足りないもう一編成あると交互に走らせられるのでもう一つは欲しいんですよねぇ。
でも車両を増やそうにも、HOゲージの動力車は新品だろうが中古だろうが基本的に諭吉先生が一人は必要・・・(´・ω・`)

 

となると、完成品や市販のキット製品を探すのではなく・・・

ゼロからつくればいいじゃん

という結論に自然に至るわけですよ(笑)

 

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”鉄道玩具”をHO化しよう

そこで思いついたのが、鉄道玩具であるプラレールをHO化するという手法です。
プラレールは大きさがHOに近く、別途動力の調達と床下の加工さえすれば安くHOゲージの動力車が手に入る算段。

プラレールも充分に安価なので面白そうですが、この世にはもっと安い鉄道玩具があるではないか・・・。

 


そう、ダイソーのプチ電車がね。
1両108円でプラレ同様の3両1編成にしても324円というバーゲンプライスが私にはぐっと来たのですw

 


というわけで今回このプチ電車をHO化すべく、Nゲージでは所有のないJR九州の車両のひとつ、883系ソニックを選定したのでした(笑)

 

足回りの調達

車体は手に入ったので、HOゲージの足回りを調達します。

 


まずトレーラーとなる両先頭車の車輪は、エンドウのφ10.5mmプレート車輪orディスク車輪があればおk。
4個入りで600円台とHOゲージの中では最安。ただスーパーキッズランド本店のような大型店でも在庫希少なのが玉に瑕(在庫してるの2000円以上のスポーク車輪ばかり・・・)

 

中間車に入れる動力ですが、今となって天賞堂(花園)のパワートラックはほぼ見かけません。
アルモデルのアルパワーにしようかなと思いつついろいろ探ってみたら、ワールド工芸がTOMIXのタキ1000用のユーレイ化動力を出すって言っているじゃあないですか。

[link url=”http://www.world-kougei.com/SHOP/6004210.html” title=”16番 TOMIX タキ1000用 自走化動力 組立キット” content=”■TOMIX製タキ1000の台車に超小型モーターを組み込み、いわゆる「ユーレイ」とする組立キットです。減速比の関係から、補助動力というよりもむしろ弊社アントのような、動力を持たない貨車移動機と組み合わせて自走させるための動力ユニットとなります。”]

 

構造がわかりにくいけどおそらく単体でも動きそうだし、これなら1500円でお釣りの来るハイコスパと思い某店通販にて予約したまでは良かったものの・・・

 

このたびご注文いただきました予約商品につきまして、メーカーより
発売日延期に関する連絡がございました。

■メーカー名/商品名(型番/JAN):
ワールド工芸/(HO)16番 TOMIX タキ1000用自走化動力 組立キット
(HO タキ1000ヨウ ドウリョク/4589904341298)
当初の発売予定日(時期):2017年12月~翌年1月
変更後の発売予定日(時期):2018年3~4月

 

 

さすがに春まで待ちたくないなーと思ったので結局大阪日本橋でアルパワーを買ったのでした(笑)

 

具体的な製作については以下、後編につづく・・・。

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

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リマのドイツコンテナ貨車をいじる

 

ちょっとだけストック消化・・・。

リマのドイツ型コンテナ貨車

去年のことになるのですが、某中古店で↓こんな車両を発見。


HOゲージの海外型2軸コンテナ貨車。
裏には「LIMA」の4文字の刻印がしてありイタリアのリマ製とひと目でわかります。

んでこれのお値段・・・・・・
¥250-(TAX IN)

 

買うっきゃないっしょ(爆

 

買って車両の詳細を調べてみます。
「DB」表記からドイツ鉄道の貨車であることはすぐわかります。

 

過去のLimaカタログは現地の方がネット上で公開してくださっていました。
[link url=”http://www.rivarossi-memory.it/LIMA/Cataloghi/Lima_Cataloghi.htm” title=”I CATALOGHI” content=”Per anno di uscita. Vi possono essere più cataloghi nello stesso anno cliccare l’anno per vederli”]

 

調べてみると、1975年のカタログで初登場しています。

品番2852、”LSS-Y573”という型式のコンテナ貨車だそうで、載っているコンテナは20ft。

日本だと2軸コンテナはTOMIXのコム1(タイプ)の印象が強いので、それと比べると大柄なボディをしてますw
車輪もφ11.5mmと大きく、デカ目の縮尺である1/80のワム380000のほうが車輪が小さい。実物はもっと迫力あるものなんだろうか(笑)

 

この”LSS-Y753”はその後もコンテナのバリエーション展開でロングランしていったようですが、この「LHB」と牛の絵の付いたこの2つの組み合わせは2〜3年ほどでディスコンとなってしまったようです・・・。

 

<SPONSORED LINK>


 

意外と苦戦したKATOカプラー化

もちろんこの貨車にもKATOカプラーを付けるわけですが・・・両サイドの2本の出っ張りの支障にならないようにカプラーを配置さざるを得ません。
ベーカーカプラーの金具だけ取り出してそこにKATOカプラーを付けられれば良かったんだけど、車高の問題で無理でした(´・ω・`)

 



とりあえずベーカーカプラー部を取り外してプラ板で先端を延長し、そこにKATOカプラーを付けることに。現物合わせなので意外と時間食います・・・。


これで他車との連結はほぼ問題なくなりました。
強度的にまだ不安はありますが、もし支障が出たならまたそのときにでも考えることにします(-_-;)

 

おまけ

ちなみに先ほどのカタログには日本型車両も載っています。


HOでは最終的に0系・103系各色と国鉄貨車が発売されましたが、この年初めて0系で日本型デビューしたのです。
日本型車両を発売する海外メーカーってなかなかレアなんですよねw

ちなみにNでも485系を出すなど、数年ではありますが日本型車両に挑戦した当時のリマのチャレンジ精神は凄いものだったんでしょうね(笑)

 

(おわり)


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