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3編成目!ZJゲージ485系”白鳥カラー”入線!

 

♪垣根の垣根の曲がり角〜(ry

「こちらはユニオイル。灯油の巡回販売です。灯油18リットル・・・」

うっせーぞ騒音野郎!

灯油じゃなくてユニ”クリーン”オイルでも持ってこい!

ZJ485系のバリエーション

アキア→プラスアップの「ZJゲージ」485系300番台は、ベーシックな国鉄色の他、多彩なカラーバリエーションが展開されました。

 

第1段で登場したのは国鉄色“ひたち色”で、以前私がボックスで購入したものです。その後も増備が続いて、ダブリをドナドナした結果、国鉄色11両とひたち色8両が”てつぱら鉄道Zゲージ車両センター”に所属しています(笑)

 

その次に出たのはネコパブから出た雑誌『ZJゲージ完全マニュアル2006』に付録して封入された九州のレッドエクスプレス。雑誌の付録ということもあってタマ数が少なくレアな存在のようです。

そしてこの雑誌には第2弾の製品化が予告されており、第2弾も発売されました。第2弾は「白鳥カラー」「かがやき・きらめき」「スーパー雷鳥」の3種で、1ボックスに動力車1両・パワーパックが必ず入るという改善もなされています。

先述の雑誌には第3弾として”ボンネット車”、第4弾の”パノラマ車”も計画されていたようですが、ついには幻となってしまいました。その後はバリ展追加をせず、既存製品のブラッシュアップ(セット化やパンタの金属化)とレールの拡充に力を注いでいました。

金型は更にテラネッツに引き継がれ、車輪の改良がなされた489系白山色が登場しています。

 

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上沼垂色


このブログ、執筆までかなり遅れているのでもう数ヶ月前のことですが(笑)、大須のポポンデッタに第2弾の“白鳥カラー”1編成とレール・パワーパックのセットが売られているのを見て、買ってしまいました。

「白鳥」用に用いられた編成は、JR東日本の上沼垂(現在の新潟車両センター)に配属されたため、一般的には“上沼垂色”と呼ばれています。

塗装のムラも少なく、全体的な出来は第1弾のときとそんなに大差ない感じです。


浅草のロクハンへ持ち込みましたが、なかなか様になっていると思います。デフォルトでは脱線頻発しますが、車輪の小径化をすればこのロクハンのレイアウトも余裕で走れるようになるとのことなので今度先頭車の小径化にチャレンジしたいところです。

レールと電池式パワーパック

第2弾に封入されたレールとパワーパックは第1弾とは異なるもので、互換性はありません。

レールは簡素ながら道床付となり、曲線のみです。10本でエンドレスが組めます。


電池式(単4電池3本)のパワーパックはかなり小型で、スピード調整などの高度な機能はついていないものの、1編成を走らすのには充分な感じでした。

***

手のひらで収まるのがZゲージの魅力。今はない存在ですが、中古でも比較的簡単に手が入り、しかも安いのでZゲージを始めるのにもちょうどいいです。Zゲージの敷居を一気に落としてくれたという点で、ZJシリーズの意味合いは大きかったといえますね。

余談ですが、ボンネット車はついに今年ロクハンから製品化されることになりました。

 

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Zゲージの魅力を体感!「ロクハン東京ショールーム」へ行ってきた!

 

コミカムが、ついに寿命を迎えてしまいました(泣)
後継機も出ず決定的な次期カメラが定まらない中での故障は悲しいです。
パナの小型カムの中古を漁ることになりそうです・・・。

日本で数少ないZゲージショールーム

東京浅草にある「ロクハン東京ショールーム」はロクハンの直営ショールームで、ロクハン商品を展示閲覧できるだけでなく、その場で購入できる販売店舗の側面も有していて、栃木の本社ショールームと並んで日本で数少ないZゲージのショールームです。

■アクセス

浅草ショールームは基本的に土日祝のみの営業なので、行かれる際は注意が必要です。

最寄り駅は都営浅草線浅草駅です。銀座線からは田原町駅、大江戸線の蔵前駅も比較的近くアクセスは容易です。上野駅から徒歩で歩くと約30分です。

■ショールームの特徴

ショールームはトイテック東京事務所が入居するビルの1Fです。

狭い店内ですが、車両からレール、ストラクチャーに至るまでロクハン製品を展示販売し充実しています。公式サイトでも告知されている通りマイクロトレインズ、プラッツ、米AZL社など他社製品も取扱を順次拡大されています。

 

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大型Zゲージレンタルレイアウト


浅草ショールームのもう一つの魅力点は持ち込み車両で楽しめるレンタルレイアウトがあることです。
将来的には有料化を予定しているそうですが、現在は無料で借りられるので手軽に楽しめます。

駅前の住宅街から農村地帯に至るまで、よくできたレイアウトです。

レール配置もS字カーブを多用するなど配置が工夫されており、見る者を飽きさせない作りとなっています。

 



ZJの485系を持っていったのですが、S字カーブで脱線頻発
スタッフの方いわく「ZJの車輪が大きめなのが原因」で、径の小さく標準的なサイズのロクハンの車輪(品番A032)に交換することで脱線率を大幅に下げられるそうです。

 


カーブが緩いのでショーティーのほうは難なく走行できました。ただし純正パワーパックで最小にしても停車しないことが判明。ショーティーの動力が微弱でも動き出せるように設計されているのでしょうか。

みんなZゲージを始めよう!

悲しいかな、Zゲージはなかなか日の目を見ていないのが現状です。

だからこそ、私から言わせてください。

あなたもZゲージを始めてみましょう、と。

 

ロクハン東京ショールームは、そのZゲージを体感する最先端基地といえます。NゲージャーもHOゲージャーも模型ビギナーも一度訪問してみてください。Zゲージの世界をもっと盛り上げてみましょうよ!

私もまた東京行く機会があれば、また行きたいです!

 

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ロクハンZショーティー ブルトレ客車入線!

 

淋しい。

誰かと遊びに行きたい・・・。

ブルーのフリーランス客車

ロクハンZショーティーの新製品で登場した、コンテナ貨車と客車。昨日はコンテナ貨車を紹介しました。

というわけで、今日は客車の方を紹介したいと思います。


今回出た客車は、ブルーのフリーランスの客車という設定ですが、EF66も牽いていた24系のブルートレインがベースのデザインになっています。

そして、この客車は3両セットですが、なんと定価780円!
どうしてここまで安いか、それにはもちろんカラクリがあるのです(笑)

 

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クリアボディ+シール

実はこれ、本体は無色透明のただのクリアな箱ですw


この上に付属のシールをペタッと貼ることで客車になるわけなんです。

これと同じ手法は既に”大爆死”しているトミーテックの「はこてつ」で採用されており、はこてつではグレーのボディにシールを貼り付けるもの。ロクハンでもこれを参考にしたのだと思います。
動力も案外高いし、Bトレもあるし、既にNゲージではフル規格ででている車両ばかりだった「はこてつ」はほとんど浸透しませんでしたが、Zショーティーでは動力も安いしフル規格でもまだ製品化が少ないので、この方式でも十分アリかと思います。


クリアボディな分、窓とか細部の表現は潰れてしまうので再現性はどうしても落ちてしまいますが、その反面メリットも大きいです。

それは「低価格」であることと、「自由度」の高さです。

凸凹な表現をなくした分金型が安く済んで大量生産もしやすくなります。また、この客車は走行用シャーシは別途必要ですが、それでもかなり安いです。

もう一つの自由度ですが、言いかえれば”自分の好きな列車を表現できる”ことになります。
クリアボディさえあれば、シールを自作することで自分の作りたい車両をいくらでも作れちゃう。動力シャーシにも対応してるから、客車ではなく電車や気動車にもできます。
これはかなり大きいメリットじゃないでしょうか。

浅草ショールームでは早速これを活かして親子向けイベントが企画されています。

 


ちなみにヘッドマークはロクハンロゴとなっています。

 

シールのバリ展が今後の鍵?

今後、シールを変更したバリエーション商品が続々とでてくることを期待したいところです。
クリアボディとシールが単体で販売されるようになると、より手頃になってZゲージャーも増えてくると思ってます。ロクハンさん宜しく!

RM MODELSでZショーティーを使ったコンテストの開催が決まってるようです。この商品を使ったオリジナル車両の制作もひとつ題材にできるのではないでしょうか?

 


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ロクハンZショーティー コンテナ貨車入線!

 

あぁもう一人暮らしやめてしまいたい。

フリーランスの貨車と客車が登場

半年ほど前にスタートしたロクハンのZショーティーは低価格でZゲージ鉄道模型を始められる製品群としてスタート時から比較的高い人気を維持しています。
車両3種が発売された後もショーティー専用のS45カーブを単独で発売するようになり、より手頃で楽しめるようになってきています。

今回、車両第2弾としてフリーランスの貨車と客車が新たに登場しました。EF66が発売されていたものの、それを牽ける車両がS45カーブを曲がれるZショーティーにはなく、その発売が待たれていたところです。
客車のほうが後出し発表だったので予約購入場所が別々となりました。今日は”貨車”のほうであるコンテナ貨車を紹介します。

 

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大本のベースはコキ100系

今回のコンテナ貨車はフリーランスという設定ですが、そのカラーバリエーションはコキ100系の各車両で採用されているブルーとグレーとなっていて、ベースがコキ100系となっていることがうかがえます。


ロクハンでは以前からフル規格(通常のZゲージ)でコンテナ貨車を発売しており、それ用のコンテナが積載できます。発売されているコンテナもかなり豊富です。今回は某中古店で19Bを買いました。


1両に、12ftなら2個、20ft・30ftは1個積載が可能で、12ft1個と20ft1個という積み方も可能です。

 

通常のZショーティー車両はZゲージレールの走行には別途シャーシを必要としますが、今回のコンテナ貨車はあらかじめ走行用車輪がついていてシャーシは必要としません。

 

Bトレコキと比較

スケールは違えどコンセプトが酷似しているNゲージBトレのコキ100系と比較してみます。



まずZショーティー車両はこれを含めて完成品となっています。対してBトレは組み立てキットで組み立て式所以の分割線などが各所に見られます。Zショーティーには手すりがありません(Bトレの方は紛失しただけです)


Zショーティーの取付ツメはこのサイズに12ft1個と20ft1個が同時に積載できるように特殊な配置です。Bトレの方はオーソドックスな配置なので12ftと20ft以上の同時積載ができません。

どちらもこのサイズで2軸でないところは面白いと思います。

 


このコンテナ貨車は今まで以上にZショーティーを楽しくしてくれること間違いなし。コンテナを増やして色とりどりの貨物列車を味わってみてはいかがでしょうか?(笑)

カラバリがもっとあると楽しいかなと思います。国鉄時代のコキ10000系のような濃い青色、コキ50000系を始めとする茶色、コキ200の赤色とか・・・。

 

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”食玩模型”ZJゲージ485系の増強

 

このスペース用にいろいろとネタを考えてストックしているはずなんですが、いざ書こうと思うと何を書こうか忘れてしまうのですよねえ(笑)

特価市でいいもん見っけ

先日のGWで開催された大須キッズランドの特価市に足を運んでみたのですが、Nゲージはさほど大したネタは無かったように思えますが、Z絡みはZJ関連がいいタイミングで手に入りましたで行ってアタリだったかと(爆

 



485系ひたちカラーの増結セット
最初は食玩で出たZJゲージも、アキアからプラスアップへ移行したのちに通常の鉄道模型商品として発売され、動力付の基本セット・増結用の増結セットとNゲージと同じような展開方法になりました。


金型やカプラーは同じですが、パンタが上げ下げ可能となってます。

4両付いて¥2500(税抜)という定価も魅力ですが、今回はその半額(1両あたり¥324)だったので買わないわけには(笑)
ちなみに増結セットは国鉄色もありました。

 


国鉄色用のケースも半額なので1つ購入しておきました。
ビデオケースで6両。GMの2両ケースと同じ大きさなのですよw

 

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編成を考える

マケプレで追加発注していたM車付きの国鉄色9両編成も到着。



これがM車のモハ484ですな。

追加分だけでも長編成ができるのですが・・・(汗)
国鉄色は列車によって自由自在に組めるので、出来る限り除籍せずにしておきます。モハユニットは半端が出ず、サロも実際2両繋いでたときもあるそうなのでそのまま。クハだけ半端が出たので除籍予定とします。
でもやっぱり食堂車が欲しいですね・・・ロクハンが485ボンネットを冬に出すみたいなので単品でサシを出してくれたら買うのに。

 

お次はひたち色ですが、この塗装は1992年の登場で勝田の485は固定編成化されてたので調べやすかったです。

ただ、両端クハがともに300番台(というか非貫通の電気釜顔)になるのは最末期のK3編成のみで、このK3には初期形モハユニットが入ってるので、ZJ485系の編成では実車通りの編成が組めませんが気にしないでK3編成としておきます(笑)
余剰の中間車2両は除籍予定です。

 

エンドレスを組もう


大須キッズランドの特価市でレールも確保。食玩時代のペラペラレールではなく、道床付きのRealZJレールです。

急カーブに弱い485系を走行させるには、R195は必要になってくるかと思います。ロクハンレールの追加も考えてましたが圧倒的に安く済みそうだったのでw

 


これでフル規格のZも楽しめるR195エンドレスが実現できました。


RealZJのフィーダー(↑)は加工無しでKATOパワーパックが使えます。


動力もスローからよく効いていて、なかなかいい走りっぷりです。


Zゲージも走らすだけに充分な要素は整ってしまったので今後も車両は増えていくかも・・・と思ったら

Zショーティーのコキ、価格と8月発売が決まったらしい・・・ジョーシンで予約しとこ(笑)

 

 


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食玩なのに鉄道模型?ZJゲージ485系 入線

 

丸栄の鉄道模型展が今日から始まってますね。
今日は生憎な天気なのと特段のお目当てもないので週末にのんびり伺うことにしますかの(笑)
明日明後日の大須ジョーシンの特価市も特に興味ないのでスルーですw

長年活躍した国鉄型特急電車

数ある国鉄型特急電車の中で、一番の人気を誇るのは485系ではないかと思います。

運用範囲の広さや豊富なカラバリ、数多のジョイフルトレインなどがファンの目を引いたことでしょう。

485系は481系・483系をベースに、交流50/60Hzに対応し直流を含む3つの電源方式にて運用が可能となったグループです。3電源方式を採用したのは広域転属を主目的としたためであり、実際に仙台⇔南福岡といった長距離での転属も実施されています。

 

クハがボンネット型である前期型と581・583系ベースの”電気釜”スタイルの後期型があり、前者が国鉄民営化後早々に引退したのに対し、後者は最近まで長期間運用されていました。
定期運用は2017年ダイヤ改正で全廃されていて、現在はJR東日本に波動輸送用が残るのみです。

 

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Zゲージでもいち早く登場

その485系は模型でも人気のある車両でNではTOMIXやKATOから積極的に発売されています。

Zゲージでも、アキアから2006年に食玩「ZJゲージ」として後期型の300番台が登場。

ちなみにZJゲージは食玩として模型店だけでなくスーパーやコンビニでも購入できたという点がユニークで、その後プラスアップ→テラネッツと引き継がれますが鉄道模型としてのクオリティを上げていったようです。

先日、大須の某中古屋でそのZJゲージ485系の第1弾ボックスが未開封であったので買ってしまいましたw



国鉄色



ひたち色

すごく・・・小さいです(笑)

定価400円ちょっとの食玩とは思えないクオリティ。そりゃ(同じZゲージの)ロクハンやマルイPROZと比較すれば色々ツッコむ所あるでしょうけど、塗装や造形の破綻がない点は凄いんではないでしょうか。
最近質が低下しつつある鉄コレも見習ってほしいくらいに・・・。

 

M車ないじゃん・・・

しかし、このボックスには落とし穴があったのです。


この第1弾は「国鉄色4種」「ひたち色4種」に加えてシークレットが2種存在。このシクレが動力車であり、これが無いと走行できません。

そしてこのシクレは1ボックスに1個ではなく、3ボックスにつき2個らしく、つまり3分の1の確率でノンシクレのボックスがあるわけでして・・・。
自分の買ったボックスがまさしく”ノンシクレ”だったのです(´;ω;`)

安物買いの銭失いとはこういうことを言うんだな・・・と(笑)

 

もちろんここで諦めたら・・・

 

というわけで探してみると、Amazonのマケプレに動力車付の国鉄色開封コンプリートが。
仕方なく今回はマケプレに負けてしまうことになりましたorz(同じヤツ楽天のほうが安かったんだけどアマギフが使えたからマケプレにしたのはここだけの秘密)

 

(というわけで次回へつづく)


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【Zゲージ】トランクレイアウト事始め

自分流トランクレイアウトの仕組み

先日のブログで製作を宣言しちゃった(笑)Zゲージのトランクレイアウト。


”トランク”は先日書いた通りKATOのHO車両ケース。中古で税込¥324也。
これにしたのは単に安かったのもあるけど、以前Bトレ用のトランクレイアウトでTOMIXのC103を使ってる人の作品を見て、Zなら余裕で行けるなと思った次第。

 

ただこのHOケースは底が深すぎるので普通に作ってしまうと横からの視点で眺めなられなくなるというデメリットが発生します。


そこで、今回のトランクレイアウトは、開いた状態で言うとフタ側にレイアウトが展開するように設計することにします。


余っていた100均のスチレンボードをベースとして使い、面ファスナーで取り外せるようにすることで、持ち運ばないときも自宅のテーブル上で遊べますし、レイアウトを使わないときは本来のHO車両ケースとしても使用できるようになります。

一石二鳥で美味しいケースですな(^q^)

 

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カーブは急か緩か

トランクの構造が決まったところで、レイアウトの配置を考えます。


レールはロクハンレール。R95でも余裕でエンドレスが組めるサイズなのですが、直線部がほとんど組み込めなくなってしまうので、R70に。ZショーティーはR45対応なのでショーティー車両であれば無問題でしょう。
1本引き込み線を設けて、カーブ上に位置する島式ホームを自作することにしようと思います。


イメージとしてはこんな感じ。

ストラクチャーの配置などはまだ未定です(汗)

 

天賞堂ワムはR70カーブを回れるか?

しかし、ひとつだけ懸念があるのは、天賞堂のワムが通過できるかどうかです。
天賞堂Zゲージ製品はメーカー最小通過半径がR195の設計です。100mm以上も急となると、不安になってきます。


早速R70でエンドレスを組んで試運転。

 

・・・結論から言うと結果は△ですorz
特定の向き・組成であれば脱線せずに周回できるようで、なぜかそれ以外(向き逆・車両順番逆)だとカーブで脱線します。
ワム・ワム間ではとくに問題なさそうに見えましたが、EF66・ワム間で問題があるようで、脱線しない時でもカーブ通過時は↓こうなります。

どうもワムの車体が軽くてカーブで車輪が浮いてしまうのも一因のようなので、ウエイトを積んでみることにしますか(まだやってないw)

 

(つづく)

 

 


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Zゲージの楽しみ方?

4月に入っていろいろ事柄が変わっているなとは感じますけど、
肝心の自分の生活は良くも悪くも変われていないのです・・・(´・ω・`)

Zショーティー動力入手

先日、取り寄せしたZショーティーの動力が入荷したとのことで、受け取ってきました。
量販価格¥1300超はNゲージでもほとんど見ない安さですねーw

同じショーティーのBトレと違って床下シャーシを丸ごと取り替えるだけで済むのですぐ走らせられます。
EF66の場合はアーノルドカプラーは片側だけ取り付けができるようになってます。

完璧にスローが効くわけではないけれど、KATOの小型車両動力を凌ぐ走行性能で、キビキビと動く姿はなんか可愛い感じでしたw

 

ちなみにレールへの給電はロクハンの「ナローフィーダーケーブル」KATOの「延長ケーブルDC用」を剥き繋いでKATOのパワーパックを使えるようにしました。
ロクハンフィーダーのパワーパック側端子はKATOのに酷似してはいるのですが微妙にサイズが違って互換性がありません。
ロクハンとKATOでは極性も逆なのでそこも注意せねばならなかったりします。

 

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トランクレイアウト?

走行させるのに一通り揃ったところで、Zゲージをどう楽しむかを考えてみることにします。
Zゲージは従来のNゲージより小さいスペースでレイアウトが組めるのですが、仮にNゲージと同じスペースを割いた場合、より規模が大きく長編成に対応したレイアウトが作れます。
一方で、Nゲージでは組みにくい小さいテーブル上で手軽に”お座敷”ならぬ”卓上”レイアウトを組んだり、持ち運べるトランクレイアウトを作ったりという手もあるのです。
そこで、Zゲージレイアウトを展開する3つの案を出してみました。

 

■押入レイアウト組込案

押入レイアウトにZコースを組み込む案。
長所は路線長を長く、カーブ半径もできるだけ大きくできるので入線車輌の制約が少なくて済む点。
ただし押入レイアウト自体はZゲージ路線を挿入を考慮しておらず、押入レイアウト側に手を入れる必要があるほか、必要レールが増え敷設費用が嵩む、手軽さが発揮されない、背景がNスケールなので違和感を払拭できない、等の欠点あり。

 

■卓上レイアウト案
Macのあるテーブル上でエンドレスを組む案。
そもそも固定しないお座敷タイプなので配置変更や拡張が手軽にできる等、手軽さを発揮できる。
もちろん固定しないのでジオラマ的にはどうしても劣るのが最大のデメリット。

 

■トランクレイアウト案

Zゲージの小ささを活かしてトランクレイアウトを制作する案。
レイアウトを1/220に統一でき、少ない費用で作成ができる。移動できるので電源さえあればどこでも展開できるのも大きい。
急カーブを使う必要が出てくるので走行できる車輌に制約があるが、Zショーティーやメルクリン製品は基本クリアできる。

 

以上の理由から、トランクレイアウト案を採用することにします。

 

HO用ケースだけどZレイアウトに

今回トランクに選んだのは、KATOのHO車両ケースです。
中古で¥324でしたからこれ以上安いトランクはないでしょうw

 

HO車両ケースはもともとA4+αサイズで作られているので、R95のオーバルがぎりぎり入る大きさになります。
コンパクトで移動性も高くて軽量なのもウリですね。

 

どんなレイアウトにするか、このトランクをどういった構造にするかは次回の記事にします(笑)

 


 


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魅惑の二軸貨車(その3・指先サイズのZゲージ 天賞堂ワム90000)

 

GMAILのラベル機能で特定のメールだけスマホで通知できるのをなんでか今まで知りませんでした。
とりあえずブログコメントが来たらバイブが鳴るように設定。
これでレスポンス改善できるかな・・・。

N、HOと来たら・・・

NゲージHOゲージと二軸貨車を紹介していますが、先日ショーティーのEF66を買って参入しようとしているZゲージでも、二軸貨車をまず集めることにしました。

”安い”という単純な理由もあるのですが、何よりもショーティーのEF66に牽かせるときのバランスを考えて、です。
ファインスケールのボギー車(コキなど)では貨車のほうがサイズが勝ってしまいアンバランスになってしまうと思います(NゲージだとTOMIXやKATOのコキをBトレロコが牽くのを想像していただければ)
二軸のワム等であればショーティーEF66の3分の2くらいの長さなので、違和感なく編成にできると思ったのです。

 

ショーティーのコキはまだだし客車もこれからのようなので、まずはワムから始めようと思いたったわけです。

 

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Zゲージ貨車は意外と高くないが・・・

とはいえZゲージを売っているお店ってなかなか多くはありませんし、あったとしてもNやHOの片隅に置いてあるくらいだけなのが普通だったりしますよね。それに一時期と比べると参入メーカーも減っていて、最近はロクハン以外が新製品をほとんど出していない状況です。

名古屋で一番置いてると思う大須のキッズランドもZゲージ車両はロクハンと天賞堂がほとんど。

 

今回は天賞堂ワム90000の2両セットBを購入しました。

天賞堂さんはPlemiumZシリーズを展開しており、日本型では比較的初期から参入しているようです。
定価¥1,500とNゲージと張り合える設定です(KATOのワムが2両で定価¥1400・TOMIXも2両だとKATOと同額)

 

ただZ業界は量販店での値下げには渋く、ジョーシンだとロクハンは1割引、天賞堂は定価販売なのですよ。
Zゲージは定価自体は悪くないのに、実際の販売額で差がついてしまい割高に見えてしまうところが惜しいような気がします・・・。

 

天賞堂のワム90000

ワム90000の開封といきましょう。


天賞堂の貨車は車番違いで複数のセットが展開されています。Bセットは扉リブのある標準的な新製車(改造車じゃない)の2両セット。製造は中国です。

 


Nの同車(ポポンデッタ)と並べてもこれだけ小さいのに、造形や印刷の破綻がなく充分な見ごたえがありますね〜。床下も見えるところは細かくなっていて細密感たっぷり。
カプラーはアーノルドタイプですが、ナックルタイプも付属しています。



16番も入れたら、可愛いくらいに小さいっす(笑)

 



バランスも良くてZショーティーにぴったりですね。

 

2軸貨車は安くZショーティーEF66に使える貨車としておすすめだと思います。
早く走らせたくてワクワクしてます。動力まだかな〜。

 

(魅惑の二軸貨車 おわり)

 


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ゼーーーット!(Zゲージはじめました)

 

台風が来たのかと思うくらい大荒れの天気でしたね(汗)
夜中目が覚めてトイレに行っていたら今の時期なのに雷鳴が見えていて世紀末かと・・・。

大きいの次は”小さい”だ!

去年末にはじめたHOゲージは、ちびちびと貨車の増備が続いています。
EF510を横浜ビブレのポポンデッタで走行させたところポイント前後で脱線頻発したため、即日ホビセンに入院させましたが一週間経って「問題なし」で帰ってきましたがね・・・(笑)

 

大きいHOゲージも見応えあって楽しいです。

しかし、”Nより小さい”のもすごく興味があるのです・・・。

 


(出典:Wikipedia)
それが、軌間6.5mm「Zゲージ」

Zゲージは独メルクリンが規格提唱し、これ以上小さいものは出ないだろうということで”Z”の称号を得たんです(小型化大好き日本人がそれより小さいTゲージを出しちゃったけどねw)
21世紀に入って日本型も出始め、今はだいぶ落ち着いた印象ですが今でもロクハンなどが積極的に展開するようになっています。

 

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ロクハンから出た「Zショーティー」


今月、そのロクハンからZゲージのショーティーモデルの新シリーズ「Zショーティー」が発売されました。
お値段も魅力的で、動力ユニットはなんとKATOの小型車両用より安いのです。
自分はZをやっていなかったので先日はじめてその存在を知って魅力を持つように。

 

今回発売された第1段は

  • E5系はやぶさ
  • キハ52
  • EF66

の3種です。

 

E5系やキハ52も魅力的なんですが、多彩な編成を実現できそうなEF66を今回買ってみました。

指先に精密感がぎっしり

ZショーティーはNのショーティーであるBトレとは違い、完成品ボディ+動力orトレーラーの組み合わせで走行化するようになっています。
EF66は千円を切る税抜定価。Bトレの機関車1両より安い(笑)
ジョーシンならロクハン製品は1割引です。

 


指先にも余裕で乗せられるサイズで、ストラップのマスコットになっていても違和感なさそう感じw
ボディは塗装というより印刷仕上げのようですが、このサイズでホイッスルや避雷器までモールド表現されているのは凄いの一言。

KATOのEF66と一緒に。
KATOのEF66の避雷器の間にすっぽり収まりますw

こんどはHOのEF510と。
可愛く見えますねw

 

さて、これに動力が必要なのですが、残念ながら動力だけは売り切れていて問屋にも無いと言われてしまいましたorz
定価¥1500と安いし自作車両にもピッタリだしね。
ロクハンさんに直接問い合わせたら今月中旬以降で再出荷があるとのことなので、再出荷分を押さえておくことにしました。
今から楽しみです(^o^)

 

EF66だとブルトレも貨車も似合う車両なので、ロクハンや天賞堂の二軸貨車やコンテナ車などを牽かせてみたいなと思ってます。
Zショーティー第2段でコンテナ車も出る予定となっていて、こちらも非常に楽しみになってきます。
[link url=”http://www.rokuhan.com/news/2018/01/post-235.html” title=”Zショーティーコンテナ車のご紹介! | 新着情報 | ロクハン” content=”いつもロクハンをご愛用いただきありがとうございます。ロクハンでは現在、近日発売予定の「Zショーティー」シリーズの世界観にマッチする、ショーティーサイズのコンテナ車を開発中です。”]

 

それ以前にZゲージのレール買わなきゃね・・・(笑)