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中古カメラがズラリ!名鉄クラシックカメラバーゲン 2020夏の陣

今日はこんな記事です

この4連休、名鉄百貨店で中古カメラの祭典「第3回名鉄クラシックカメラバーゲン」が開催されました。丸栄時代から続いているイベントで、ニコンからライカまで、中古カメラが一同にズラリ。初日に突撃して、バーゲンの様子を見てきました。果たしてその戦果は!?

恒例の中古カメライベントが今回も開催

皆さんは、イレギュラーで発生した4連休をいかがお過ごしだったでしょうか?僕は実は水曜日が臨時休業日で5連休でした。疲れを取るつもりが、いろいろ遊びまくってめっちゃ疲れた状態で月曜の出勤でした。アハハ・・・。

さて、この4連休、名鉄百貨店で「第3回名鉄クラシックカメラバーゲン」が開催されました。

広角レンズで撮ったのでめっちゃ歪んでますm(_ _)m

今はなき丸栄で開催されていたNCP主催の定番イベント「中古カメラ・用品大バーゲン」の後継イベントの一つで、現在は時期や規模に応じて名鉄と松坂屋を使い分けしながら年3~4回開催されています。

今年もまず4月に開催され(行きませんでしたが)、それに続く今年2回めの中古カメラバーゲンが、今回の名鉄クラシックカメラバーゲンです。

名鉄での前回(第2回・2019年11月末~12月頭)は美術サロンでのこじんまりとした規模でしたが、今回は本店7階の大催事場を使用し、かつての丸栄とほぼ同規模です。

今回は連休中でのスタートということで、カメラバーゲンとしては久々に初日に参戦してきました。

今回は活況

カメラバーゲンに出店している某ショップの方によれば、前回はコロナ禍真っ只中で緊急事態宣言が出る直前だったということで、閑散としていたようです。

今回は、その反動もあってか比較的賑わっていたかのようです。ただ、丸栄時代の初日よりはかなり落ち着いています。これまでと違うのは、それまでの常連だった中高年の方がかなり減り、バイヤーが見るからに増えてる点です。スマホやタブレット片手にヤフオク相場とにらめっこしながら品定めする人がどれほどいたことか。ちょっと前まではチャイニーズバイヤーが目立ってたのですが、最近は日本人の転売ヤーがえらく増えたなと言う印象を受けます。メルカリに高値で売るつもりなんでしょうかね、売れないのに。

店の人もバイヤーが買ってくれないと掃けないのか、積極的に売ってる印象を今回は強く感じました。”転売塾”に引っかかる人もアレですが、今のカメラバーゲンはバイヤーありきのイベントなのも確か。バイヤーがいなければ鉄道模型展と同じく、丸栄閉店とともに存在が消滅してたかも。まぁ、総理と政府が国民にそっぽを向いてるようでは情弱相手のバイヤービジネスの根絶は無理でしょうね・・・。

あと、初日にも関わらずテレビの取材を全く見なかったのは、やはりコロナの影響だからでしょうか?

懐かしのカメラがズラリ

店の顔ぶれはいつものメンツですが、イトウカメラは出店しておらず、規模的には丸栄の歳末くらいでした。

戦利品

どうせ買うもんないだろ、と5,000円の予算立てで行ったはずなのに、予算の3倍以上の散財となってしまいました(笑)

今回はFマウントのレンズを2つ生やしました。

①TAMRON 19-35mm F3.5-4.5

ハットリカメラの訳ありで10,000円で出ていた広角ズーム。これまでの最広角がずっと24mmだったので、これよりもワイドな広角レンズが前から欲しいと思ってました。

さして安いわけでもないので悩んだのですが、ボディも綺麗だし買ってあげることに。マウントアダプターを通して(ソニーNEXやフジXマウント機のような)APS-Cミラーレスでも使いやすい画角ではないでしょうか。

φ77のキヤノン製フィルターは愛好堂で700円でした。

②Nikon Ai AF 50mm F1.8S

大塚商会で6,000円でゲットした純正ニッコール。50mm F1.8という、どスタンダードなレンズですが、Ai AF時代の50mmは持ってなかったので買いました。ボディも光学系も綺麗です。

φ55のフィルターはヤマゲンで100円のケンコーの普通のプロテクターです。

D610で試写した感じでは、やや暗めのシックなトーンでAF-Sタイプと比べて違う味だな、という印象を受けました。すでに持っているAi 50mm F1.8SやAF-S 50mm F1.8Gと撮り比べてみたいな、と思ってます。

まだ今年はあと2回ある

そんなNCP主催の中古カメラバーゲンですが、店の方から聞いたところ、今年は秋にあと2回開催予定だそうです。

現時点では、9月は松坂屋、11月は名鉄とのことで、秋の開催スケジュールは去年とほぼ同じことから、9月の松坂屋は比較的大規模(イトウカメラも出店?)にやって、11月の名鉄は去年同様、美術サロン等での小規模な開催になるのかな、と個人的には予想しています。

コロナで予定通り開催されるかは不透明ではありますが、開催が決まれば、また行きたいと思っています。

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【PR】三重県で写真のことなら鈴鹿市の「ヒグチ写真店」へ!

今日はこんな記事です

三重県鈴鹿市の「ヒグチ写真店」は、一級写真技能士の資格を持ったプロのマイスターが経営の写真スタジオ。証明写真から家族写真、ドローンの空撮に至るまで、幅広いジャンルの人物写真を取り扱っておられます。今回は「ヒグチ写真店」の魅力をお伝えします。

写真でお困りのことはありませんか?

皆様は、”写真”でお困りになったことはあるでしょうか?

最近では証明写真も、無人の証明写真機やスマホアプリで自分ひとりで用意することも難しくはありません。

記念写真も、自撮り棒やセルフィーに向いたカメラやスマホが普及したことで、手軽に楽しめるようになったことも事実です。

でも、画質やクオリティで不満を感じる人もいるかもしれませんよね。やはり、証明写真はしっかりしたもののほうが有利です。

そんな、写真に関しては何でもお任せ!の写真館が、

三重県鈴鹿市の「ヒグチ写真店」です。

写真はプロにお任せ!「ヒグチ写真店」

「ヒグチ写真店」は、鈴鹿市の中心部、近鉄鈴鹿線の終点・平田町駅から西に10分ほど歩いたところにあります。イオンモール鈴鹿からもすぐ近くで、アクセスは便利です。

平田町駅
イオンモール鈴鹿

※いずれもWikipediaから引用しています。

「ヒグチ写真店」では、人物写真に関するあらゆる写真撮影に対応しています。

スタジオ撮影では、

  • 証明写真
  • 家族写真
  • 結婚写真
  • コスプレ写真
  • ヌード写真
  • ポスターや雑誌用の写真

など、さまざまな撮影に対応できます。

家族写真はヒグチ写真店が力を入れているジャンルです。子供の成長を祝う写真だけでなく、ご入学・御卒業、おじいちゃんおばあちゃんとの記念写真、結婚写真、還暦写真にいたるまで、人生で一度しかない貴重な瞬間もヒグチ写真店のマイスターがしっかりと撮ってくださいます。

証明写真は、1,000円(税込)からという手軽な価格設定で、就職活動用のものから国家試験用、パスポート用、社員証向け、と様々な規格に対応。自分で撮るのと違い、プロのクオリティーで仕上がります。自分ではやりにくいポージングもプロの目線でしっかり見てくれます。

とくに就活では証明写真のクオリティも採用結果に大きく出てきます。履歴書の写真を安くあげようとして処理が下手なものになるよりは、プロに頼むことでその点も安心です。その点で、証明写真はプロにおまかせすることを強くおすすめしています。ヒグチ写真店のマイスターにお任せください。

また、出張撮影も行っています。三重県内だけでなく、遠方での撮影に対応し、

  • 集合写真
  • 法人様向けの写真
  • 発表会での写真
  • ステージ撮影
  • コスプレスナップ

など、こちらも幅広い種類のメニューが用意されています。

その他では、ドローンを使用した空中撮影にも対応。撮影許可の取得からやっていただけますので、手軽に利用できます。それでいて、基本料金9,800円(税抜)と激安です。 マイスターはJUIDA認定の無人航空機操縦士・安全運航管理者なので安心。

安いけど高クオリティ

料金の詳細はヒグチ写真店のウェブサイトにてご確認ください。写真館として、安価な価格設定だと思います。

仕上がりも色々なサイズでのプリントのほか、データでの引き渡しにも対応しています。データで貰うことで、SNSですぐシェアしたいときも便利ですよね~。

もちろん、安価ですが仕事ぶりはプロフェッショナルです。オーナーカメラマンは一級写真技能士・全技連マイスターの称号をお持ちで、長年写真一筋でやってらっしゃる方です。安心して利用いただけるかと思います。

店内のスタジオ設備は証明写真用、記念写真用のどちらも完備。

お客さんの評判も上々です。

イトケンさん
イトケンさん

経験豊富なカメラマンが、楽しくあっという間に素敵な写真を撮ってくれます。

お客様
お客様

幸運を招く写真屋さん

お客様
お客様

オーナー様の仕事ぶりは一級線です。

おじいちゃんおばあちゃん向けの敬老割引 など、ご利用のお客様向けの各種割引も行われています。

また、 毎月先着1名様限定で、CDジャケット、コスプレなど業務用以外のスナップ撮影に限り半額でご利用いただける割引も実施!(※TEL予約が必要です )

こういう特典があるのは、やっぱりいろいろ嬉しいですよね。

どんなときも頼りになります

今回ご紹介した「ヒグチ写真店」は、私(なすのぞみずほ)にウェブサイトのリニューアルをご依頼され、読みづらかった旧サイトを、WordPressを使用してシンプルで見やすいウェブサイトに生まれかえることができました。そのご縁で、今回ご紹介させていただく運びとなりました。

はれの日も、けの日も、ぜひ足を運んでほしい写真店です。

※スマホでご覧の方は、ボタンタップで発信できます。通話代にご注意ください。

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復活!ソニー「NEX-F3」の液晶を交換してみた

今日はこんな記事です

ソニーのミラーレス「NEX-F3」を発掘しました。あいにく液晶が割れていましたが、Amazonで交換用の液晶パネルが売られていたので、自力修理を決意。分解修理を試み、オペは無事成功!ニッコールレンズとのコンビで過去の名機がサブ機として復活です!

NEX-F3との出会い

先日ソニーのミラーレス「NEX-F3」を発掘しました。

NEX-F3との出会いは、2013年の春のことです。当時はオリンパスのE-410を使用していたのですが、AFの遅さや高感度の画質に不満を持っていました。

春、東京へ旅行に行き、当時まだ名古屋になかったヨドバシカメラに展示されていました。触ってみると、E-410に比べてAFなどのレスポンスが速かったのに感動したのです。

その夜、横浜中華街へ行ってE-410に不具合が起きたので、その足で横浜駅前のヨドバシへ。NEX-F3レンズキットが処分価格(¥32,800くらいだった気がする)で出ていたのです。現金ニコニコ払いで即決しちゃいましたw

1年後、三脚に乗せてテストしていたら、三脚ごと倒してしまい、それで液晶が液漏れを起こしてしまったのです。いつかは修理しようと、残していたのですが段ボール箱の中に投げてそのままでした。

さて、修理をせずに放置していたNEX-F3ですが、シャッターカウントも2000ちょっとだし、もったいないので自力での液晶修理を決めました。

Amazonのマケプレに、ちょうどNEX-F3の修理パネルが1,000円しない価格で出ていたのです。純正レンズとバッテリーももう無かったので、先日の記事のとおりNEX-C3とマウントアダプターを購入しています。

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液晶交換の手順

交換用の液晶は中国の倉庫から直接発送され、到着までに10日を要しました(※コロナウイルスで武漢が封鎖される前の話です。ちなみに、これでも充分早いほうです)

NEX-F3の分解記事はiFixit含めて見当たらなかったので、自分で確認しながら、慎重に作業することにしました。前機種NEX-C3に似た構造と思い、NEX-C3のiFixitのページは参考にしました。必須アイテムは精密ドライバーのみです。ドスパラ等で売られている数百円ので充分です。

NEX-F3液晶交換の要領

ネジを外したあとの状態です

①液晶部分を開き、プラスネジ4本を外します。ネジの紛失に注意。

②黒いカバーを外すと、上のような感じです。上2箇所を押さえて銀枠も外します。

液晶パネルのコネクタは外した状態です

③黒い絶縁シールを剥がすと、2つのコネクタが出てきます。右のコネクタが液晶パネルです。この2つとも外します。左の細いコネクタは細いので慎重に引き抜きます。力を入れすぎると最悪ちぎれます。

これで液晶パネルが外せます。テープでくっ付いているので剥がします。

右が新しい液晶パネルです

新しい液晶パネルを元通りに取り付けます。入れるだけでは浮いてきますので、両面テープ等で固定させます。

⑥あとは逆の手順で組み立てていきます。

ぶっちゃけ、チルト式液晶なのでチルト部分だけ分解していけば良いので、ボディ本体のカバーを外さないといけない固定液晶の機種よりも分解修理は楽に思います。細いコネクタの取り扱いさえ気をつければ難易度は高くありません。

もちろん、交換した後の液晶はバッチリです。NEX-F3修理計画、成功です!

フィーリングの良いエントリーNEX

NEX-F3はNEX-3系列の中では一番洗練されたモデルだと思います。前モデルNEX-C3の反省を受けてか、ボディサイズは大型化し、グリップも大きくなっています。そのおかげで手の大柄な男性の手でもしっかりと握れるようになりました。何でもかんでも小型化するのが善、という訳ではないのですよね。

ホールド感がアップしているので、ブレ写真の量産が抑えられ、ビシッと決められます。シャッター音も「カシャ」と軽快な音でいい音してます。このあたりのフィーリングはエントリーモデルながらしっかりとしています。NEX-C3も、後継のNEX-3Nもシャッター音がオモチャみたいな安っぽくフィーリングの悪さが目立っただったので、NEX-F3の良さが一段と光っているかのようです。

操作性やUIは相変わらずのソニークオリティでダメダメです。NEX-C3よりボタンの反応性が向上したことが救いでしょうか。

液晶の解像度はNEX-C3と同じスペックで、見え方もほぼ同じです。チルト角度は自分撮りに対応できるように上方面は180度へ拡大。その反面、下方面は13度とほぼないに等しくなってしまったのが残念。Aマウントで採用されてた3軸チルトは厳しかったのでしょうかね?

画作りはNEX-C3と大差なく、良くも悪くもソニーの発色です。明るい系統の色はきれいに出ますが、暗色系やアンダーな構図だと途端にダメになります。晴天下で使用するなら、まぁ悪くないかな?といった程度だと思います。

作例

作例は別館「てつぱら!写真さんぽ」にて公開中です。今後も順次増やしていこうと思っています。

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シルバーカラーがおしゃれのソニーのミラーレス「NEX-C3」で遊ぶ!

今日はこんな記事です

部屋の整理をしていたら、液晶が壊れたソニーのNEX-F3を発掘しました。自分で修理することとしたのですが、バッテリーが足りなかったのでバッテリーを購入。セットでやって来たのがNEX-C3でした。NEX-F3の修理が完了するまで、遊んでみました。

新型コロナウイルスの影響がどんどん深刻になってきていますねえ。ついに、国内でも死者が出てしまいました。マスクはどこへ行っても手に入らなくなり、中国で生産しているNintendo Switchが出荷できなくなり品薄、CP+は中止、などと国内への影響も大きいです。一刻も早い収束を願うばかりです。

NEX-F3復活計画 始動

ある日、部屋の整理をしていたら、壊れたカメラを引き出しました。

白いソニーのミラーレス、NEX-F3です。

このNEX-F3は2013年に新品で購入したのですが、翌年春に液晶を割ってしまい、それ以降使用していませんでした。

その後、NEX-3Nを一年近く使用したのですが、あまりにも安っぽいカメラだったのでキットレンズごと売却した後、2台めのNEX-F3を購入するも、もうその時にはフジのX-A1を購入しており、フジの画質に勝てないと思い数ヶ月で売り飛ばしてしまいました。

今回発掘したNEX-F3も壊れたまま売っても良いのですが、どうせ二束三文になるし、シャッターカウントも2000ちょっとしかなく、売るにはもったいない気がして、NEX-F3の修理を決めました。NEX-F3修理計画、始動です(笑)

NEX-F3を修理する上で必要となってくるのが、以下の3つ。

  • 交換用の液晶パネル
  • マウントアダプター(キットレンズは売却済みでEマウントレンズがないため)
  • バッテリー NP-FW50

上の2つはAmazonで問題なく入手できるのですが、問題はバッテリーでして、安い互換でも買おうと思ったら、どこにも売ってない。α7系列でも使用されている現行品なのに、ロワの互換すら出ていないのが驚きです。

某オークションだと互換は1600円もしています。1600円もつぎ込むのはうーん、という気持ちです。機種によっては互換バッテリーを受け付けない仕様なので、これが使えなかったらこのバッテリーはゴミになってしまうのです。

某フリマで探しても、全然出ていません。いろいろ見ていたのですが、古いNEXだとバッテリー付きで数千円で出ているではありませんか。

そうしたら、NEX-F3の全機種、NEX-C3が純正バッテリー付で¥4,100だったので、バッテリー確保の名目で購入したのです。

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バッテリーのおまけ NEX-C3

NEX-C3NEX-F3の先代のモデルです。当時のソニーNEXは、ハイエンドのNEX-7、ミドルクラスのNEX-5系列、そしてエントリーモデルのNEX-3系列がありました。そのうちエントリーの3系列は女性の手に馴染むようコンパクトボディで丸みを帯びたデザインが特徴です。

NEX-C3は、初代NEX-3に比べて大幅なダウンサイジングを実現し、コンパクトな本体になっています。

https://www.sony.jp/ichigan/products/NEX-C3D/

ニッコールを装着

さて、届いたNEX-C3を見てみましょう。

本体はNEX-F3と比べても一回り小さく見えます。NEX-C3では外装の一部が金属となっていて、オールプラのNEX-F3よりも高級感がありますね。

液晶は3型92万画素。ザラつきが目立ち、あまりきれいな液晶とは思えません。チルトしますが、NEX-F3のような自分撮りには非対応。ただその変わり、下方向のチルトはNEX-F3より有利です。

ボタンの押し心地やホイールの回し心地はNEX-F3が一歩上です。NEX-C3は固くてレスポンスもイマイチです。というか、それ以前にソニーのカメラのUIひどすぎでしょ、ニコンに慣れた今では話にならないレベルです。

ストロボは内蔵されていないので、外部ストロボが付属していたようです。ストロボが付く上面のターミナルは残念ながら外部EVFには非対応です。

さて、マウントアダプターはニコンマウント用にしました。それも、絞りリングのないGタイプレンズも使用できるタイプです。最新のEタイプ[1]電磁絞りのため絞りピンがない以外は、大半のレンズが対応していて、デジタルに最適化されたレンズも楽しめます。

マウントアダプターに絞りリングが付いていて、GタイプでもDタイプでもアダプター側で絞りを調整します。

解像度がとても良いニッコールを装着。たぶんキットレンズ(SEL1855)よりは画質いいはずです。さすがにボディが小さいNEX-C3ではややアンバランスですが。

小さすぎて馴染めない

しかし、あまりの小ささが災いしてか、僕の手には全く馴染むカメラではありませんでした。グリップも薄いためホールド感はないに等しく、不安定です。

また、シャッターフィーリングも悪いです。シャッター音は「パチャ」という感じで子供の玩具かよ!って思いたいくらいに安っぽいです。あくまで、コンデジの延長線という立場のカメラといえるでしょう。

画質についてはNEX-F3と大差はない印象です。画質は良くも悪くもソニーの写りで、白色系は綺麗に出ますが、暗色系に対してはダメダメです。

高感度もニコンやフジと比べるとノイジーですが、APS-Cなのでそれなりといったとことでしょうか。

結論:サブカメラにも資さない

NEX-C3はあくまでレンズ交換が出来るコンデジ、という結論に達しました。画質はそこまでではないけれど、使い勝手がいかにもコンデジの作りで、一眼レフのサブに回すことは難しいです。

正直、進んでサブカメラにする価値のあるカメラではないかなと感じています。NEX-F3と比べても玩具度が強く、ニコンのカメラを常用するようになった今の僕からすれば、全くといって微妙すぎるカメラだなあという印象しかありません。

とはいえ、売っても二束三文なので、NEX-F3の予備として置いておこうと思ってます。飾っておくにはお洒落なカメラですから(笑)

作例

作例は姉妹サイト「てつぱら!写真さんぽ」にて公開しています。

\てつぱら!写真さんぽにて公開中!/

脚注   [ + ]

1. 電磁絞りのため絞りピンがない
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FXの原点となったフラッグシップ・ニコンD3を今更ながら購入!

今日はこんな記事です

サブカメラが欲しくなり、ふと某フリマアプリを見ていて、なんとフラッグシップ機のD3を買ってしまいました(笑) ニコン初のFXフォーマットとなったD3も発売から10年以上が経ち、手頃な値段で購入できるようになりました。そんなD3の感想を作例付きで。

サブカメラの重要性

今年も去年と同じ場所[1]鈴鹿の白子にほど近い海岸へ初日の出を見に行きました。

陶芸家をされている先生のお車にイトケンさん含め3人で乗車し、僕はD610と28mm、イトケンさんはフジX-E1[2]僕が2018年夏に購入したものを、D610購入に伴いX-A1とセットで譲渡にツァイスレンズ、それぞれサブを持たず1台で望みました。

一方で、先生はD2Hを筆頭に、ニコン機とキヤノン機を数台もっておられました。

「サブがないといざというときに困る」

そうおっしゃっておられました。まさに、ちょっと前の僕の思想にそっくりです。

もうブログをお読みの方はご存知と思われますが、去年秋の「機材ミニマム化計画」によって、一眼レフは新しく導入したD610に絞り、サブはコンデジ(PowerShot S5 IS等)で賄う体制を整えています。

機材を統合するという意味で1台体制というのもアリだと思うし、サブを大量に持っていくというのも、これまたアリだと思いますから。

とはいえ、D610が使えないときの“一眼レフのサブ機”を欲しい、とはちょっとばかり思っていました。望遠に強いDXフォーマット(APS-C)で、ちょっと古いですがCCDセンサーの色が好きなのでD80を久々に買い戻す[3]2014年に購入し、友人の要望によりわずか3ヶ月で泣く泣く手放したのもアリかな?とも思ってました。

先生のオススメはD7000。中古相場が安く、かつ性能がいいからだそうです。

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フラッグシップ・ニコンD3

イトケン邸へ戻り、サブのカメラはどんなのが良いのかな、と何気なしに某フリマを見ていただけのような気がしますが・・・

なんかスゴイのポチっちゃってたw

Nikon D3とかいうフラッグシップ機、を(笑)

Nikon D3は2007年秋に発売されたフラッグシップモデル。ニコンではじめてフルサイズセンサーを搭載。「FXフォーマット」初号機となったのが、このD3です。ニコンはD2シリーズで失敗[4]D2Hで採用された自社センサー「LBCAST」が大失敗に終わったしており、起死回生を図って登場したD3は、1220万画素と画素数は抑えられていますが、非常に高い高感度での描写力と連写性能の高さからヒットし、キヤノンから乗り換えたユーザーも少なくなかったそうな。

https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d3/

FXフォーマットはこのD3で始まっています。以前使っていたD700も、今使っているD610も、もとを辿ればD3にたどり着くわけです。

とくに、センサーや画像処理エンジンについてはD700とほぼ同等のもので、D700は”D3ジュニア”とでも呼べるほどの兄弟機種だったのです。

実は、去年末に某フリマでバッテリーとチャージャー無し動作未確認と謳った2万円のジャンクD3があり、試してみようと思ってポチってみたのです。チャージャーはイトケンさんが互換品を持っていらして、バッテリーはAmazonで2,799円のを購入。

しかし、かなりリスキーな選択でした。案の定、届いた個体を見るとイメージセンサーが死んでいるという無残な壊れ方だったのです。

D610あるし修理サポートも終わっているFX機を無理に買う必要はなかったのですが、一回フラッグシップ機を握ってしまうと、やっぱり正常に動くやつを使ってみたい、という衝動に駆られ・・・。

年明けてすぐに動作品をポチり直し。純正バッテリーとチャージャー・取説付きで¥43,000+送料だったので、ヤフオク相場と照らし合わせてもそこそこ安い値段だと思います。某フリマは送料別にした途端に売れなくなるから、意外とそこが穴場なんですよねw

気持ちのいい使い心地

一週間ほどで届きました。

ペンタブにやや傷が目立ちますが、仕事とかで酷使されていたでしょうから、それを考えれば問題はないレベルです。前面端子のゴムキャップが欠損しているのが残念。

それにしても高級感のあるボディです。ただ、思ったよりは軽くて、D700+MB-D10よりも軽快さがあります。

使い勝手は前使っていたD700に近いです。ただし、10年以上前の機種ということもあって、D610では簡単に設定できる項目が、D3ではややとっつきにくいところもあります (ピクチャーコントロール、ISO感度など)

今の考えからすれば、かゆいところに手が届かないというか・・・

シャッター音は「シャッ」とした感じで、重厚でマジカッコイイ音です。対してD610は「シュッ」という感じで、軽快感があります。

液晶は3型で見やすいです。再生時の拡大縮小がややとっつきにくさがあります。慣れの問題でしょうけどw

今見てもスゴイと思わせられる高感度耐性

高感度については、D700のとき同様ISO3200でも破綻は少なく、常用できるレベルにあると思います。画素数が抑えられている分、画素ピッチが広いため、D610と比べても十分拮抗する高感度耐性に思えます。

センサーをD700と共用しているためか、D700に近い発色で、見慣れた感があります。今思うと、JPG撮って出しではやや硬く、あっさりのっぺりで面白くない出方をしています。

でも、プロ機材はRAWで現像してナンボの機種ですから、RAW現像さえ使ってしまえば何も問題ないでしょう。

D3はD700と違ってダブルスロットなので、RAW+JPEG保存が分割できてかなり捗ります。なので、D610同様、基本はRAW+JPEGで撮影するようにしています。

サブカメラにはもったいない

サブカメラとして導入したD3ですが、やはりその良さを知ってしまうと、サブとして使うにはもったいないような気がします(笑)

でも、その高速性能を生かして、鉄道撮影などでおおいに活躍できるのではないのかな、と思っています。

これからもD610とコンビで、いろいろなフィールドで活躍してもらおうと思ってます!

D3の作例

姉妹サイト「てつぱら!写真さんぽ」にて撮影データ付きで作例を公開しています。今後も順次公開していく予定です。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/rowa/en-el4-pa.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

脚注   [ + ]

1. 鈴鹿の白子にほど近い海岸
2. 僕が2018年夏に購入したものを、D610購入に伴いX-A1とセットで譲渡
3. 2014年に購入し、友人の要望によりわずか3ヶ月で泣く泣く手放した
4. D2Hで採用された自社センサー「LBCAST」が大失敗に終わった
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初代AF標準ズーム!「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5」で遊ぶ!

メリークルシミマスクリスマスが近づいて、街中がクリスマスモードになってきています。 ㍆㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅
クリスマスといえば、ケンタのCMでおなじみの竹内まりやのあの曲と、JR東海の新幹線のCMでおなじみの山下達郎のあの曲が好きなのですが、そうそう、新幹線といえば、700系の東海道新幹線ラストラン日も決まりましたね。あのアヒル顔が好きじゃなかったのとコンセントがないという理由で決まってN700に乗ってたので人生で乗ったのは1~2回くらいしかないのです。あまり好きじゃない車両ではあるけど、引退となると名残惜しいなと思うのは僕だけではないと思います。

名鉄百貨店 クラシックカメラバーゲンにて

先日(11月の末)、中古カメラ市へ行ってきました。今回は名鉄百貨店本店の美術サロンでの開催となりました。丸栄が閉店してから、松坂屋での開催が多かったのですが、場所が決まっているわけではないようですね。

「クラシックカメラバーゲン」と名付けられた今回は、催事場ではなく美術サロンでの開催となったためか、小ぶりなイベントでした。ジャンクの出品は日曜と月曜だったため、日曜のお昼過ぎに行きました。

ジャンクはいつもミノルタとFDばかりに思えますが、今回はわりかしニコンも置いてあって楽しかったです。

その中で見つけたのが、「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」です。

¥500、小クモリ程度でわりかし綺麗だったので拾ってきましたw

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ニコン初のAFキットレンズ

「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」 はニコン初の本格AF一眼レフ[1]実験的な機種としてはそれ以前から「F3AF」が存在した「F-501」のキットレンズとして開発されたレンズです。

当時は各社がAFカメラに移行する中で、MFカメラ時代の50mm F1.8に代わる標準域のキットレンズを企画していました。80年代に入る前後から35~70mmの標準ズームが各社登場し、それをAF化した「35-70mm F3.5-4.5」ないしは「35-70mm F4」がキットレンズとして採用されることが主流でした。

それに対しニコンは、広角端の開放絞りを他社より明るいF3.3とし、アドバンテージを広めました。ニコンはフィルムカメラ末期の「AF NIKKOR 28-80mm F3.3-5.6G」に至るまで、広角端の開放F値はF3.3を貫きました。[2]「35-80mm F4-5.6D」など例外あり

小型でお散歩レンズに

「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」 はピント窓のある前期タイプと、フォーカスリングにゴムリングが追加されピント窓が廃止された後期タイプがあり、僕が今回手に入れたのは前期タイプです。

プラスチッキーでツルツルとした素材がこの当時のニコンらしい作りに思えます。

2倍ズームに抑えられている分、サイズは小型です。以前持っていた「AF NIKKOR 35-80mm F4-5.6D」よりも若干小さめで、そしてとても軽いです。それでいながらピント窓があったり、金属マウントだったりとまだ当時はキットレンズでもしっかりとした作りです。

AFはボディ内モーターを利用するタイプで、D610との組み合わせでは気持ちいいくらいスッと素早くフォーカスが合います。

侮れない描写力

エントリーモデルのレンズなのに、その描写力はニコンらしくシャープネスに仕上がっています。

ボケもそれほどうるさくはなく、”とろける”ほどではないですが、この時代のズームレンズの中では合格点だと思います。現行のDX18-55とかよりは良い写りするんじゃないですか?

こうやって見ていると、モノクロ写真がよく似合うレンズだと思いますね。

全領域でマクロが使えます。最短撮影距離はなんと35mmで、近接撮影もそこそこ楽しめます。ヤフオク等用の商品撮影なんかにも良いかも。

お散歩に使える常用レンズとして

このレンズは上記でも紹介したようにニコンのキットレンズですが、他社のキットレンズとは比べ物にならないレベルの描写力だったりします。それはなぜかというと、「ニコンユーザーになる方が一番はじめに触れるレンズ」というのをよく理解していたからです。初めて触れるレンズだからこそ、良い写りじゃないといけない、だからこそこのレンズが産まれたのでしょう。

コンパクトで、ここまで高い描写力を実現しているレンズが野口さんどころかコインで買えてしまうのが面白いところです。D5000系列以下のエントリーモデルでAFが効かないのが惜しいところですが、MFレンズだと思って割り切って使うのもアリかもしれませんね。

めちゃくちゃ軽いのでお散歩レンズに最適。通勤の合間とか、ツーリングでちょっと出かけるときとか、日々の生活の中で大活躍のはず。

ぜひ手元に残しておきたい1本です。


https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/y-sofmap/item/4960759026057/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

[temp id=5]

脚注   [ + ]

1. 実験的な機種としてはそれ以前から「F3AF」が存在した
2. 「35-80mm F4-5.6D」など例外あり
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単3電池で動くネオイチ「Canon PowerShot S5 IS」で遊ぶ

 

僕の母校の高校[1]制服がブレザーの私立ですの修学旅行先が沖縄でした。3泊4日の行程の中で、2日目はグループ別にタクシーに乗り込み、那覇から色々立ち寄りつつ島中部のリゾートホテル(!)まで北上。最初に立ち寄ったのが、首里城でした。朱と白が織りなすその出で立ちは、日本のどこのお城よりも美しかったのです。

その首里城が、焼失してしまいました。今年少なくとも2軒めの世界遺産の大火災。行ったことのある場所がこんなかたちで失われるのは、衝撃です。

近くを走るゆいレールが延伸したばかりで勢いに乗っている時期だけに地元のショックも大きいでしょう。再建されるのを待ちたいと思います。心よりお見舞い申し上げます。

キヤノンの望遠コンデジ「S一桁シリーズ」

キヤノンのコンパクトデジカメは「PowerShot」と「IXY」の2シリーズですが、「PowerShot」の中でも望遠域に特化したのが「S一桁シリーズ」「SXシリーズ」です。

「S一桁シリーズ」は2004年の「S1 IS」でスタート。一眼レフをそのまま縮小したボディを採用する「ネオイチ」のカテゴリに入る商品です。

その後、S2 IS, S3 IS, S5 ISときて、それ以降は現在まで続く「SXシリーズ」へバトンタッチしています。

今回入手したのが「PowerShot S5 IS」です。「S5 IS」は2007年発売のモデルで、S一桁シリーズでは最後の機種です。先代S3 ISと比較して、CCDの画素数が800MPにアップしたほか、液晶も2.5型へサイズアップが図られています。S3 ISで好評だった手振れ補正(IS)やUSM(超音波モーター)駆動も踏襲されました。

https://global.canon/ja/c-museum/product/dcc544.html

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/37276/~/%E3%80%90%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%91powershot-s5-is-%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E4%BB%95%E6%A7%98

https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/07/05/6525.html

■中古カメラバーゲンで発見

このPowerShot S5 ISは、9月上旬の松坂屋の中古カメラバーゲンで発見しました。

ヤマゲンだったかイトウカメラだったかの均一コーナーで、ボディのみで¥2,000で売られてました。登場年やスペックを考えれば決して安くはない価格設定でしたが、これくらいしか買うものもなく、せっかくだから買ってあげることにしました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

専用バッテリーもいりませんからね。

余談ですが、そのカメラバーゲンで某TV局のインタビューを受け、夕方のニュースでチラッと僕が写ってしまうというおまけ付きでした・・・(笑)

 

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ギミックが豊富

本体を見てみましょう。

外装はプラ外装でやや安っぽさを感じます。表面のシボ処理があるともう少し質感があるのになぁと思ってしまいます。

上面から。他のネオイチやエントリー一眼レフにもあるようなボタンやダイヤル配置ですが、電源ボタンが変な場所にあります。キヤノン機はどうして電源ボタンが理解できない箇所にあるのか・・・。

キヤノンは昔からバリアングル液晶の採用に積極的でした。S5 ISは2.5インチへ大型化・高解像化され、使いやすさが(当時でいう)従来と比べて使いやすくなっています。僕としてはこれくらいが最低限実用になる液晶だと思ってます。

電池は単3電池。100円ショップで手に入るアルカリでもそれなりに長持ちですし、エネループを使えば数百枚は余裕。バッテリーが手に入りやすいのが単3駆動カメラの最高な点です。

一眼のような見てくれですが、一眼レフ(D610)と並べると、コンパクトで可愛く見えます。

超望遠&スーパーマクロが楽しい!

このS5 ISは、35mm換算で36-432mmの標準〜超望遠域をカバーしています。ISOはIXY900ISなどと同じで当時として普通だった最高1600で、高感度オートの設定も可能です。

超望遠の画質も悪くはなかったです。手ブレ補正がかなり強力で、高感度オートを使うことで、ノイズは乗りますが室内でも超望遠はギリギリ手持ち撮影ができました。

重い荷物がかさばりやすい旅行等では、高倍率は役に立ちそうですね。

S5 ISは望遠だけではなく、接写にも非常に強いです。スーパーマクロというモードが搭載されていて、接触するほど近くまで寄ることができます。今まで接写に強いと思っていたIXY900ISと比較しても、S5 ISのほうがはるかに接写スペックは高めです。

作例

というわけで、PowerShot S5 ISは10年以上も前のコンデジですが、ぎりぎり今でも実用になる画質・性能だと思います。サブカメラとして愛用してみようかな、と思ってます。

以下、作例です。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4549292119183.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title


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1. 制服がブレザーの私立です
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【機材整理計画その2】メインカメラをニコンD610に更新!(後編)

 

今日も全文はありません。本文を心ゆくまでお楽しみください。

“ナノクリ童貞”卒業へ

前回の記事は、メインカメラをD610へ更新することになったお話でした。

“機材ミニマル化計画”では、ボディだけでなくレンズもリストラの対象になりました。ニコンに1本化する以上、ニコンマウント以外のレンズはオールドレンズも含めてほぼ全て処分しました。

Fマウントレンズもジャンクで拾った古ズームレンズなどがリストラ対象となりました。

  • SIGMA 35-80/2.8-4
  • Ai AF 35-70/2.8D
  • TAMRON 200-400/5.6 LD
  • Tokina 150-500/F5.6
  • AF 28-80/3.5-5.6G
  • TAMRON AF 70-210/F4-5.6
  • TAMRON AF 28-200/3.8-5.6
  • YONGNUO YN50/1.8N

と8本を処分し、以下の5本が残ることになりました。

  • AF-S 50/1.8G
  • AF-S 24-85/3.5-4.5G
  • Ai Micro 55/3.5
  • TAMRON 70-300/4-5.6
  • Tokina 80-200/2.8(MF)

 

一応この5本だけでも充分撮影はできるのですが、今回せっかく新機材を入れるというのであれば、ぜひ手元に入れたいレンズがありましてね。

それが、これ。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/af-s_nikkor_28mm_f18g/index.html

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759026750.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

実はD700を導入したときからずっと欲しかった1本で、一時期は新品を買おうとしたものの、結局いろいろな事情があって買えなかったのです。

上記の記事でも既に書いてあるとおり、使いやすい28mmの広角域、35cmの最短撮影距離、そしてナノクリスタルコート。しっかりとした設計ながら小型軽量で、持ち出しやすい点も評価できます。

そう、僕はナノクリレンズが欲しかったのです。
現在の中古相場は4万を切っていて、今なら手に入る。

カメラのナニワにそこそこの状態のが¥36,800で出てる。栄のレモン社に取り寄せることにしました。

 

さらに、ナニワオンラインを見てると、これまた気になるレンズを発見。

Tokina AT-X 28-70mm f/2.8 PRO

F2.8通しの標準ズームですが、F2.8通しにしてはそこそこ値打ちな¥10,000で出ています。純正の35-70/2.8Dはドナドナしちゃってるので、明るいズームレンズは一本欲しかったところでした。
この系統のレンズの持病らしいクモリの程度が気にはなりますが、こちらも取り寄せることにしました。

 

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D610とレンズを受け取り

最寄りのキタムラからD610が入荷したとの連絡が来たので、受け取ってきました。状態に問題なさそうだったので無事購入に至りました。

早速買ったばかりのD610を持って栄のレモン社へ。2818Gは外観のスレ程度でそこそこ綺麗でした。
一方のAT-X28-70も、見てみたらクモリは極薄。状態は良好と判断し、2本とも購入しました。

 

D610は液晶カバー以外は元箱も含めてすべて揃っていました。

家に余っていたキヤノンの本革ストラップを取り付け。なかなかお洒落です。キタムラの方いわく、本革ストラップは自動車用のレザークリーナーを使うと長持ちするらしい。

 

今回追加した2本のレンズ。

どちらも金環がかっこよく、安レンズとは違うんだオーラが放たれています(笑)

ナノクリを示す六角形のNアイコン。これが付いたレンズが欲しかった。ようやく、その願いが叶いましたw

これで、レンズは残った5本に2本が新たに加わり、7本体制に。しばらくは、これで充分でしょう。欲を言えば超広角とか超望遠とか、あるいはF1.8シリーズ単焦点をもっと揃えてみたいものです。

みずほちゃん
みずほちゃん

さぁ、これでバシバシ撮るぞぉ〜٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

・・・ではこの記事は終わりません(笑)

MB-D14を衝動買い

その足で寄った大須アメ横のトップカメラに、D610の縦グリ「MB-D14」が置いてあるではありませんか!!

https://www.nikon-image.com/products/accessory/power_supply/mb-d14/

しかも、¥5,100(税込)と、安い!安い!

外観のスレや塗装ハゲはありますが、それでもキタムラのネット中古よりは安いし、元箱、単3ホルダー、取説も付いているので即決しました。

MB-D14に純正バッテリーを入れると、2倍の枚数が撮れるようですが、バッテリーを2個は持っていないので、今のところは縦位置撮影専用です。

でも、縦グリをつけると途端に凛々しい姿になるのですよね(笑)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759131553.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

互換バッテリーも買わなくちゃ・・・

https://store.shopping.yahoo.co.jp/rowa/en-el15.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

細部を見る

D610はFXフォーマットのエントリーモデル。フルサイズの醍醐味が味わえます。

 

背面はミドルクラスのボタン配置。ライブビューを除けばD700ともそんなに違いはありませんが、ピクチャーコントロールがワンボタンで変更できる点が嬉しいです。

 

FXの下位モデルなのでモードダイヤル。でもD800系・一桁機の3ボタンより直感的だと思います。D700でのモード変更は結構面倒でしたから。

 

表示パネルの見やすさはさすがニコン。カスタムメニューでISOを常時表示・メインダイヤルで直接操作できるので、ISOをいじくり回す僕には嬉しい機能です。

 

SDカードスロットが2スロットとなっています。32GBのSDHCを購入して、1スロに挿入。2スロに手持ちのSDを入れて「RAW+JPEG」モードで撮るようになりました。
SDカードだからMacBook Airにカードリーダーいらずなのもありがたい点です。

 

底面。D610はタイ製、2818Gは中国製。せっかくのナノクリレンズなんだからMade in Chinaはやめてほしいよな・・・。

 

最初一番戸惑ったのがAFモードの切替で、フォーカススイッチにAF-A/AF-C/AF-S等の切替ボタンが付いていることを取説を読むまで知らなかったので?でした。D700だとAFモードはスイッチだけで切り替えられたし、フォーカスポイントの移動も直感的でしたからね。

AFそのものの精度はそこそこといった感じでしょうか。遅くはないですが特段速くも感じないです。

 

ファインダーはD700に比べると残念ながらちゃっちいです。ただしガラスプリズムなので明るいレンズで見れば実用には問題のないレベルです。Dfも同じプリズムが使われてるとか[1]というか、Dfは外観・操作性・センサーを除けば中身はほぼD610らしい

28mmとともに

早速AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gとともにスナップ。

2818Gについてはまた改めてレビューしたいと思ってますが、申し分のない描写力だと感じています。AT-X270PROは評価するにはまだ撮影枚数不足です(笑)

D610の導入をきっかけに、今までJPEG撮って出しが基本だったスタイルを改め、RAWも使い始めました。Photoshopは個人の趣味で使うにはさすがに高価・・・・なので今のところはNX-Dで現像してますが、それでもJPEG撮って出しよりとは出来上がってくる写真が違います。でも直感的に操作できるPhotoshopがやっぱり欲しい(*´﹃`*)

 

D610の作例は、今後の記事でもどんどん出していきたいと思います。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/hikaritv/2010011315.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759026750.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

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1. というか、Dfは外観・操作性・センサーを除けば中身はほぼD610らしい
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【機材整理計画その2】メインカメラをニコンD610に更新!(前編)

 

エラーメッセージ出てくると死ぬほどイライラするのは僕だけ?

機材ミニマル化計画をカメラでも実行

“機材ミニマル化計画”は、使い古した機材をを整理処分し、新しい機材へと置き換えを進める一ヶ月以上にわたるプロジェクトです。

今回の計画で対象となるのはPC(Mac)とカメラであり、Macについては先日の記事にしたとおりMacノートを2台売却処分し、MacBook Air 2017モデルへ置き換えを行いました。

 

一方で、カメラ分野についても、所有機種がニコンD700など既にメーカーサポートが終了している機種が大半であり、壊れたら修理ができないので新しい機材への買い替えが必要となるのですが、当然ながら結構なお金がかかります。

また、数年前の大幅拡充によって、(ボディについては)ニコンF、キヤノンEF、フジX、マイクロフォーサーズ、ペンタックスK、ペンタックスQと6マウント・トータルで10台にも及ぶ機材を所有していました。同じマウント内でも複数機種を所有していました。その結果、1台あたりの稼働頻度がきわめて低く、ボディやレンズの管理も容易でなくなり、タンスの肥やしとなっていたカメラも多数ありました。

一眼カメラでの撮影頻度は減少しています。室内や模型撮りはIXYコンデジやスマホのほうが手軽で寄れるし、自分の部屋内などではさほどの画質を必要としていないからです。メモリーカードからPC経由でNASに転送する手間を考えれば、スマホで撮って直接SNSに投稿したり、クラウド経由で落としたほうが楽なのです。

ここ1〜2年はカメラ熱がかなり冷え込んでいました。中古カメラ市を開催していた丸栄の閉店が要因としては大きいほか、鉄道模型やオーディオ、Macへの投資が増え増備にお金のかかるカメラ趣味は後回しだったのです。

しかし、あとに回したところで、カメラの寿命はいずれやってきます。とはいえ、一眼から手を引くとなると今度は旅行等で支障が出てきます。そこで、これまで蒐集してきたカメラ機材の大半を処分して、新機材を導入することにしたのです。

 

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D800 vs D600 vs D610

機材更新にあたって、一眼は1マウントへ集約[1]ただし、PENTAX Qは思い入れが強く手元に残すことにしましたしレンズも大幅縮小することになりました。キヤノンを残すかニコンを残すかで迷ってましたが、現有レンズ資産やサポートの面[2]ニコンは名古屋にサービスセンターがあるのが利点。キヤノンは名古屋SCを今年春に閉鎖、預かり修理も送料がかかる、耐久性[3]キヤノンはカタログスペックの耐久回数が来る前にバテる個体が多い。1D4で経験したような電源トラブルも比較的多いらしいを重視して、ニコンに一本化することにしました。

ハイエンドなD800

売却額を考慮して候補に上がったのは、D800とD600、D610です。中古底値はD600が一段安く、D800とD610はどちらも一緒。D700からの移行を考えると、操作性でしっくり来るのはD800だと思いますが、なにか魅力を感じる部分がありません。イトケンさん所有のD800を触らせてもらえましたが、あまりしっくりこない感じでした。

それに、D800は画素数が個人的に多すぎます。データの保存がこれまで以上に食われるし、メモリーカードも大容量を用意しなくてはなりません。

ダスト問題が深刻なD600

一方、D600は定番のダスト問題を抱えています。D600でダストトラブルが発生した場合は、メーカー保証期間に関係なく無償修理ないしはD610への交換が行われていますが、この対応は来年1月10日をもって終了し、翌日移行は有償修理へと移行してしまいます。

https://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2014/0328.html

このため、今からD600を買うのは避けたほうが良いかなという結論に至りました。

D610に心は傾く

D600を改良したD610

D610はD600のゴミ問題を受けて改良を施した後継機種です。

https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d610/

個人的にはD610が最有力でした。今年まで現行機種だった[4]ニコンホームページではまだ生産終了の文字はないが、既にディスコンとなっているようでヨドバシやビックなど、大手の販売店からはほとんど姿を消していて、店員もディスコンだと聞かされているようですというのが一番デカイです。何年も前にディスコンとなっているD600/D800と比べて、メーカーサポートが長く受けられるメリットは大きいです。これはやはり先日導入した、今年ディスコンとなったMacBook Airと同じことが言えます。

小型軽量という点も強い魅力です。D700はずっしりしていて、持ち歩くのが面倒な時もありましたから。

 

それに、D610を個人的に推したいもう一つの理由がありました。それは、やはりといいますか“某アニメ”の関与があったのです。

僕が6年前にPENTAX Qを買った理由の1つが、「たまゆら」というアニメでかなえ先輩が使ってたのを見て、欲しい!と思ったからです。その後買ったD80やD700も同作品に登場したことが決め手で導入したものです。

同作品は2期のあと、「卒業写真」のタイトルで映画化され作品は完結しました。この映画は4部作となっていますが、最後の部である第4部で主人公・沢渡楓が愛用していた父の形見・ローライ35Sが故障してしまいます。どうするか決めあぐねていたタイミングで、父の旧友からプレゼントされたのがD610だったのです。

ストーリーの中で最後の最後だったことから、Qなんかと比べると登場シーンはごく僅かですが、作品に登場したことはもちろん、主人公のアイテムであることは確かで、映画館で見たときからD610ほしいなぁとは思っていたのですよねw

今回の置き換えで、たまたま予算が的中しているもんですから、こころの中では最初からD610に強く傾いてました。

 

そしてキタムラのネット中古で探していたら、程度の程よいD610が6万円強でありましたので、取り寄せ。

というわけで、ボディはD610に決定です٩(ˊᗜˋ*)و

・・・というところで話が長くなってしまいそうなので、つづきは次回に持ち越します。

(つづく)


https://store.shopping.yahoo.co.jp/hikaritv/2010011315.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

https://store.shopping.yahoo.co.jp/emedama/4960759144553.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13


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1. ただし、PENTAX Qは思い入れが強く手元に残すことにしました
2. ニコンは名古屋にサービスセンターがあるのが利点。キヤノンは名古屋SCを今年春に閉鎖、預かり修理も送料がかかる
3. キヤノンはカタログスペックの耐久回数が来る前にバテる個体が多い。1D4で経験したような電源トラブルも比較的多いらしい
4. ニコンホームページではまだ生産終了の文字はないが、既にディスコンとなっているようでヨドバシやビックなど、大手の販売店からはほとんど姿を消していて、店員もディスコンだと聞かされているようです
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電動ズーム!PENTAX 28-105mm F4-5.6

 

GW最後の新規記事です。

ブログ投稿疲れたのと仕事が忙しくなるので、GW明けからちょっとの間更新ペースを落としてゆっくりしようと思っています。

トップカメラのジャンクかごから

とある日のこと、僕はイトケンさんと名古屋の街を歩いてました。

せっかくだから、と栄のトップカメラに入ったのです。

当然、我々の行き先は3階、中古カメラのフロアー。
そして、真っ先に行くのが店の一番奥、そう、ジャンクコーナーです(笑)

 

トップカメラのジャンクかごも、やはりといいますかミノルタレンズばかりがゴロゴロしているのですが、そのカゴの中からミノルタ以外のレンズを見つけるのは難しいことではありません。
今回、そのカゴの中から、PENTAXのレンズを見つけました。

FA28-105mm F4-5.6 ¥1,000

ごくごく普通の標準〜中望遠ズームレンズ。暗いF値なのもあって製品名のみではなかなか魅力を持てないレンズの一つです。

しかし、

イトケンさん
イトケンさん

このレンズ、結構写り良いし、寄れるよ

と言われたので、試写したら、このレンズすごく寄れる寄れるw

カビもなくクモリもひどくなく状態もまずまず。

面白そうだったので、K-7用に一つ買ってみることにしました。

 

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パワーズームを搭載

PENTAXのFA28-105(フィルムカメラ用)は実は2種類あり、ブラックボディでパワーズーム機構がついたものと、シルバーカラーでインナーフォーカスになっているものがあります。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/filmcamera/lens/index35_others.html

今回買ったのはパワーズームのほうです。パワーズームは、対応カメラに取り付けると、電動でズームが効くというものです。対応カメラは当時のフィルムカメラだけでなく、現在に至るまでのデジタル機まで多くの機種が対応しているようで、K-7もそのうちのひとつです。

他社のパワーズームレンズは非電動でのマニュアルでの操作がほとんど考慮されてないことが多いのですが、このPENTAXのFA28-105はレンズ側でパワーズームと手動ズームの切り替えができるようになっていて、手動での操作もある程度考慮されている点が嬉しいところです。

パワーズームの速度を変えられるスイッチが付いているようですが、残念ながらその部分が欠けていて、内部がむき出しになってしまっています。
外へ持ち出すときは、ダイソーの木目調テープで隠しています。

大阪にて

大阪と京都にてこのレンズを使ってみました。

新世界は各店提灯が並び幻想的だ

近鉄大阪線。今里駅にて

民営化1年経ってもあちこちに残るコマルマーク(堺筋本町)

観光特急Blue Symphony(大阪阿部野橋)

八瀬比叡山口駅そばの桜

叡山電車に登場した三陸鉄道色(出町柳)

50系のつばめマーク。京都鉄道博物館にて

古いレンズなのもあってデジタルで使うとややモヤッとした感じがでますが、解像度はそこそこあって悪くはないかと思います。

やはりといいますか、パワーズームは切って手動ズームで使うほうが焦点距離の微調整が効いて撮りやすかったです。

 

暗いレンズではありますが、焦点距離的にも使いやすいので、K-7用のレンズとして活躍してもらいましょう。


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