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自作電源タップ・その4 充電&ポータブル用タップを作る

誰も寄り添ってくれなくて毎年辛い思いをするクリ〇〇スイブでさえも平然とやってくる灯油の巡回販売とかいう騒音ヤクザまじで死ねばいいのに。

垣根の垣根の(ry流してる東○エナジーとユ○オイル、テメーらのことだっつーの。

巡回販売で灯油買うやつってだいたいジジババが暖房のために買うんだろ?そもそもの話、石油暖房になんのメリットあるの?灯油は定期的に買って補充の必要があるし、換気は要るし、即暖性は全く無いし、原油高でそもそも灯油も高いしコスト面のメリットすらないじゃん。デメリットの塊。

電気暖房は即暖性もあって、最近のエアコンなんかは省エネで電気代も安い。ガス暖房は即暖性・コスパが最高でわざわざ灯油調達の必要がない。電気やガスだったらお得なプランもあるしね。

エアコンとコタツとガスファンヒーターあれば充分やろ?石油暖房なんか必要ねえ。石油暖房がなくなってくれれば当然ウザい灯油の巡回も来なくなるから、騒音もなくなって石油暖房使わないみんなが嫌な思いをしないで済むんだけどね。

石油暖房しか使えないような頭を新しい時代に適応できないジジババは老人ホームか棺桶、どっちに入るかさっさと選べ。

石油暖房作ってるメーカーも同罪や。石油暖房以外に何も作れないトヨトミだのダイニチだの潰れてくれて構わん(コロナはエアコン作れるから許す)

今回の記事で取り上げている電源タップを自作する作業はすべて電気工事士の資格不要でどなたでもできる作業です。

壁コンセントの交換などは電気工事士の資格が要りますので、無資格の方はやり方が分かっていても触ってはいけません。

また、自作した電源タップを頒布・販売する場合は役所への届出が必要なのでご注意ください。自分で使用する分には届出は不要です。

電源タップは100Vの電源を扱うものですので、作業手順を一歩でも間違うと火災や感電などの死亡事故に発展する可能性があります。当記事の解説を参考に電源タップを作られて、損害を負われたとしても、当ブログおよび管理人は責任を負いませんので、自己責任のもと制作ください。

不安な方は、既成品をオススメします。

自作タップはポータブルにできないか?

ちょっと間が空いちゃいましたが、自作電源タップの話の続きです。

これまで、オーディオシステム用、PC用の自作電源タップを制作していますが、家での据え置き使用を想定して作っています。

これまで外出時や旅行時はダイソーなどで買える市販の電源タップを持って行くのがデフォでした。しかしながら、旅行時になると電源タップの他に、スマホ用のACアダプタが最低1台、カメラ用の充電器が台数分、それにPCの電源ケーブルが必要で、案外これが嵩張るんですよね。

そこで考えたのが、自作タップのポータブル化です。充電用USB端子が複数口付いた市販タップが1000~2000円くらいで買えてしまうので、それも考えてみたのですが、その時は単にタップをもっと自作したくて仕方なかったのです(笑)

それで、ポータブル自作タップを制作することにしたのです。

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USB端子とメガネケーブルを内蔵させたい

ポータブル自作タップのコンセプトとしては、旅行時などでも不便がないように多機能で、かつ可能な限りコンパクト・スマートを両立する方向にしました。

そのためには、スマホ用のACアダプタを不要とするためのUSB端子と、カメラやPCで使用するメガネケーブルを不要とするためにメガネ端子をつけることが最低条件。

そのうえで、コンセントボックス1個分で済ませなければなりません。

そこで、以下の構成で作ることにしました。

  • 壁コンセント2口
  • USBコンセント2口
  • メガネ端子2口
  • 口数の不足は市販タップで補う

いざ制作

まず、ベースとなるコンセントボックスは今までと同じで未来工業の両出しタイプです。

コンセントはパナより安いという理由で東芝製の2P。プラグはパナの2Pゴムプラグ、ケーブルは富士電線の平型VCTを採用しました。

プラグはゴムプラグ。携帯性を考えケーブル長は最小限に。

USB端子は、以前から使っていたヤザワのUSB端子付きタップを分解の上、組み込むこととしました。

市販タップは100円ショップで手に入る、プラグ部分が可動する薄型の3口タイプ。プレートは最初東芝製でしたが、のちに100円ショップ(キャンドゥ)で売られているお洒落な金属プレートに変更しました。

キャンドゥで販売されているコンセントプレート
市販タップの左に刺さる黒いケーブルはメガネケーブル、真ん中に刺さっているのは2個めのコンセント供給用

構造としては、1個めのコンセントに市販のケーブル無し3口タップを繋ぐことで分岐させる仕組みです。コンセントは両端に組み込み、真ん中にUSB端子を入れます。

USB端子の基盤へは内部ケーブルをハンダ付けで組み付けています。配置の関係上、USB端子はだいぶ奥まってしまいました・・・。

メガネケーブルを2本使用。こんな感じで使えるようにしました

メガネ端子は2口用意するため、メガネケーブルを2本使用します。1本は市販タップから直、もう1本は切断した上で2個めのコンセントからの供給としました。

完成状態(市販タップなし)
コンセントプレート交換後

完成写真がこちらです。

実際の使用シーン

もっとコンパクトにしたかったけど、USBもメガネ端子もとなると、これが限界でした。

家でも外でも快適に

外出する機会がそれほど多くはないので、普段は自宅のタップに接続してスマホの充電などに活用しています。

市販タップを持っていくのとではトータルサイズではあまり差はなかったかもしれませんが、複数のACアダプターや充電ケーブルを持っていく必要がなくなり、必要ケーブルも最小限に済ませられるので、煩わしさは以前より少なくて楽になったかなと思ってます。

ただ、もうちょっとケーブルが長かったようが良かったのかなぁ・・・と思っていて、VCTケーブルだけ交換をしてしまおうか今でも迷っています。でも外出時にケーブルが長いのは煩わしくて・・・(笑)

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自作電源タップ・その3 アメリカン電機7110GDでPC用タップを作る

転職の都合で、今週はずっと”私だけシルバーウィーク”状態ですw
先日は雷雨の中外出したりもしました。今日はリラックマのごとくゴロゴロしています(笑)

 

今回の記事で取り上げている電源タップを自作する作業はすべて電気工事士の資格不要でどなたでもできる作業です。

壁コンセントの交換などは電気工事士の資格が要りますので、無資格の方はやり方が分かっていても触ってはいけません。

また、自作した電源タップを頒布・販売する場合は役所への届出が必要なのでご注意ください。自分で使用する分には届出は不要です。

電源タップは100Vの電源を扱うものですので、作業手順を一歩でも間違うと火災や感電などの死亡事故に発展する可能性があります。当記事の解説を参考に電源タップを作られて、損害を負われたとしても、当ブログおよび管理人は責任を負いませんので、自己責任のもと制作ください。

不安な方は、既成品をオススメします。

PC用のタップを作る

■PC周りだけでも結構ある

最近ハマっている自作電源タップですが、前回までは主にオーディオマシン用のタップを製作していましたが、今回はiMac等で使うためのPC用の電源タップを作ることにしました。

オーディオシステム同様、同じ部屋に置いてあるPC周りもコンセントの数に苦慮してきました。というのも、PC周りだけでもiMac・TP-LINKのルーター・NTTのモデム・ソフトバンク光のBB光ユニット・外付けHDDが2台、と結構あります。コチラもやはり市販のタップを複数使って数珠つなぎをしていかないと賄えない状況でした。

これを打開して一本のタップにまとめるため、そのタップの自作を考えたのでした。

■PC用タップのコンセプト

PC用はオーディオ用と違って音質や画質の向上までの想定はしていないため、ホスピタルグレードではなくノーマルグレードとし、オーディオ用タップ(自作電源タップ1号)の作り方を踏襲しつつ、安価に仕上げることを目標としました。

コンセントは2+3の5口構成で必要となる壁コンセントは2つです。現状では一口の不足になりますが、BB光ユニットとモデムは暫定的に市販タップを噛ますことで回避します。おそらく拡張するでしょうから、拡張したときに完全独立化を考えます。そんなに電力食いませんから特に問題ないでしょうけど。

稼働時間の短いオーディオ用と違って、ルーターやHDDなど24時間ずっと稼働しているものがあるし、iMacも長時間稼働に加えて毎日スリープに入ったり出たりするので、耐久性を最優先しなければなりません。そこで、3口の方はパナソニックのWN1503ワイド21シリーズから出ている簡易耐火プレートの組み合わせを選択します。

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アメリカン電機 7110GD

2口の方は悩んだのですが、一つ試してみたいのがあったのでそれを選択します。

アメリカン電機の「7110GD」というコンセントです。

一見外資系かと思ってしまう会社名ですが、日本の電工メーカーでコンセント製造会社の一社です。同社のコンセントはNEMA規格のものに特化しています。

https://www.americandenki.co.jp/products/detail.php?product_id=77

7110GDは主に家庭での使用を想定した接地2Pのコンセントで、実売500円程度のものなのですが、無メッキでくせのない音などが高く評価され、オーディオファンにはよく知られた存在です。これをベースとしたオーディオ用コンセントも多々あり、一昔前のオヤイデの定番だったSWOシリーズなんはこの7110GDにメッキ処理を施したものだったようです。

この7110GD、以前は小売がほとんどなく入手しにくかったそうですが、今だとAmazonですぐ買えます。

今回はこれを採用しようと思います。

製作に着手する

材料が揃ったところで、製作着手です。

左から7110GD、明工社ML1282、パナソニックWN1512K

裏面、並びは上と同じ。アメリカンな社名とは裏腹に、7110GDも日本製だったりする

内部配線はいつもどおりVVF線です。7110GDはUL規格のコンセントと同様、穴に入れてネジで締める方式です。

ケーブルはオーディオ用と同じく富士電線のCVT(キャブタイヤケーブル)3.5スケア・2芯です。

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ただ、7110GDの穴はレビトンのそれより小さく、3.5スケアだと普通に入らず、減線処理で対処しました。7110GDのコンセントプレートはパナの新金属プレートを採用しています。

 

プラグは接地2Pで最安のパナソニックWF7002です。こちらも3.5スケアのケーブルを接続することは想定されていない設計のようでしたが、若干キツかったもののなんとか収まりました。

 

これでPC用自作電源タップが完成。「自作電源タップ2号」とでも名付けておきましょうか(笑)
壁コン7110GDWN1503の順に流しています。2口の7110GDにはiMacと音源を保存している外付けHDDを接続しました。

変更前とはさほど大差はないようですが、若干iMacの動作が安定したか?という感じです。内部ファンの動作音が少し収まりました。

 

オーディオ用、PC用と製作していますが、家中のあらゆる電源タップを自作電源タップに切り替えていきたいと思っています。



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





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https://peing.net/ja/mc313_8507


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自作電源タップ・その2 ホスピタルグレードの壁コンで電源タップを作る!

転職が決まりました。
次の職場はWeb制作やフォトショ・イラレにタッチできる職場なので、楽しみでなりません。

 

今回の記事で取り上げている電源タップを自作する作業はすべて電気工事士の資格不要でどなたでもできる作業です。

壁コンセントの交換などは電気工事士の資格が要りますので、無資格の方はやり方が分かっていても触ってはいけません。

また、自作した電源タップを頒布・販売する場合は役所への届出が必要なのでご注意ください。自分で使用する分には届出は不要です。

電源タップは100Vの電源を扱うものですので、作業手順を一歩でも間違うと火災や感電などの死亡事故に発展する可能性があります。当記事の解説を参考に電源タップを作られて、損害を負われたとしても、当ブログおよび管理人は責任を負いませんので、自己責任のもと制作ください。

不安な方は、既成品をオススメします。

レビトンのコンセントをゲット!

前回、電源タップを初めて自作しました。

第1弾は”試作”ということで、パナソニックのノーマルグレードでコンセントの口数をとにかく増やすところまでしました。

 

その後、オーディオシステム3号を導入した際に、イトケン様よりレビトンのコンセントをお安く譲っていただけました。

みずほちゃん
みずほちゃん

イトケン様、ありがとうございますm(_ _)m

レビトンはアメリカの大手の電工メーカーで、日本でいえば明工社や神保電機が形態的には近いかと。住宅向けから医療向けまで幅広く商品を展開されています。

オーディオメーカーではないのでオーディオ用は発売されていませんが、同社のコンセントは食いつきが非常にいいことと、オーディオ用コンセントとも引けを取らない音質が出せることから、日本でもオーディオマニアに知られている存在です。

PSEマーク取得アメリカ USALEVITON コンセントベージュ

価格:540円
(2019/8/18 17:08時点)
感想(1件)

※この商品はノーマルグレードです。

レビトンの代表的なコンセントに、53628300の2つの系統があります。5362系列は非メッキ、8300系列はニッケルメッキ処理がされているのがこの2つの違いです。

レビトン総合カタログより

今回頂いたコンセントは、仕入先(ヤフオクらしい)はメッキ処理との記載があったとのことでしたので、おそらく8300の系列であろうと思われます。

左がレビトン8300で右はおなじみ松下WN1302。レビトンはUL規格らしく、丸みを帯びたボディをしている

表面の緑の●はホスピタルグレードの証です。レビトンのコンセントは住宅用、工業用、商業ビル用、医用の4つのグレードがあり、医用(ホスピタルグレード)はその中でも最上位のグレードのようです。

WN1302と比較。WN1302は単線ケーブルを噛み込む方式。対してレビトンは穴に入れてネジで挟む方式。

裏面。レビトンは3分配できるのが特徴で複数つなぎたいときに重宝します。ネジによる挟み込み式なので撚り線でも加工いらずそのまま接続することができます。

2つ頂いたレビトンのコンセントのうち、1つは壁コンセント交換に用い、大本がパナのノーマルグレードからホスピタルグレードへと進化しました。

もう1つは電源タップに組み込むことにしました。

ということで、このレビトンのコンセントを使った“オーディオシステム用自作電源タップ”構想が持ち上がったのです。

一番最初に作った3個口を置き換えるかたちでこのレビトンのコンセントを組み込みました。付属でついてきた金属プレートはサイズが小さかったためホコリ対策として紙テープを用いています。

 

オーディオシステム1号と2号を繋いでみました。高音のこもり感が取れ、力強い音になりました。高音の綺羅びやかさはメッキから来ているんでしょうか。低音は最初は量が多くエネルギッシュでしたが、次第に落ち着いていって迫力を残しつつ上品な感じになってきました。すぐ目の前で演奏されているような、そんな錯覚に落ちます(笑)

それにしても、ノーマルと比べると激変です。この調子で他もコンセントを変えていきたいと思ったのです(沼の始まりです・・・w)

 

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プラグの3P化

壁コンセントが3P(メーカー側は接地2Pと表記している)になったので、プラグも3Pにしてみたく、まずはハードオフで3Pプラグのインレットケーブルを買いました。¥54也。

 


このケーブルを途中で切断して剥ぐとこんな感じです。

これをタップ側のレビトンのコンセントの裏の穴に挟み込むだけ。レビトンのコンセントが3分配できることを利用して、ダイソーのケーブルのメスプラグ側を追加。口数の減少をこれでカバーします。

2Pのダイソーのケーブルのときより音がほんの少し安定するようになったなと感じました。

明工社のホスピタルグレード

とはいえ、レビトンのコンセントはPSEの関係か常時販売しているお店はほぼないに等しく、ヤフオクで落札するか、海外通販で個人輸入するしかないようです。

ヤフオクもコンスタントに出ているわけじゃないので、他社のコンセントを交えて電源タップを作っていくことに決めました。

 

それともう一つ、コーナンへ行ってみると、パナの2連用のステンレスプレートが在庫処分されていて半額以下だったので買ってしまいました。ということで、今度はレビトンのようなUL規格ではなく、JIS規格でいくことになりました。

イトケンさんより、大須第2アメ横にある「海外電商」さんにホスピタルグレードのコンセントやプラグがあると聞き、行ってきました。

今年春に赤門通沿いの路面店舗から縮小移転していて品揃えは以前より縮小気味ですが、確かに置いてありました。明工社のホスピタルグレードコンセントとプラグが。しかもAmazonより安かったので来て正解でした(^^)


明工社のML1282コンセント。¥980でパナWN1318Kよりもお安い価格です。表面真ん中のHマークがJIS規格でのホスピタルグレードの印。


プラグも明工社のME2591で、「HOSPITAL GRADE」の刻印もあります。透明ボディが綺麗です。

2連プレートを買ったので、コンセントはもう1つ必要になります。もう1つは手持ちのWN1302でも良かったのですが、見栄えを極力統一したいので、接地2PのパナソニックWN1512Kをホムセンで買いました。
実は、WN1512Kは400円でお釣りが来るのに、音質のバランスが良いとオーディオマニアの評価も高いのです。

 


電源ケーブルも作り直します。富士電線のVCT3.5スケア・2芯をチョイス。富士電線のVCTは安く、入手性も高く、そして何より音のバランスが良いと評判の一本。現状、非オーディオの電工用ケーブルで一番音がいいのは富士VCTでしょう。
本当はフジクラのCV-Sが手に入ればそっちにしたかったのですが、CV-Sを売ってるお店は最近ほぼ皆無。海外電商さんからの情報ですが、フジクラ自身が製造販売から手を引いているとのウワサもあるようです(一応Amazonのマケプレで取り扱いはありますが・・・)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/maegawadenki2/vct200.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

 


ML1282とWN1512KはVVFで内部配線をし、ボックスに取り付けました。


これが在庫処分で買ったパナのステンレスプレート、WN7606K
ネジ止めをするだけで完成です。

 

一方のケーブルは片方は撚り線をねじってレビトンのコンセントへ接続し、もう片方をME2591に配線します。

ME2591はUL規格のコンセントと同様、線を穴に差し込んでネジで挟むだけです。

さきほどの3Pプラグと比べると、なかなか頑丈で音質的にも効果ありそうです。

これで、オーディオ用電源タップが完成。ストレートに「自作電源タップ1号」と命名します。

上流から順番にレビトン8300明工社ML1282パナWN1512Kと流れています。このタップはオーディオシステムへの電源供給だけでなく、レビトンのコンセントから分岐するコードを経由して、コタツやスマホ充電用タップへも電気を供給する設計です。

音質はどう変化したか?

モヤモヤが取れました。例えで言うなら、開いた窓越しから風を感じていたのが、ベランダに出て直接気持ちいい風を感じられるようになった、的な感じとでも言いましょうか。

高音のキレは素晴らしいです。無駄にシャリつくこともなく、トニックシャンプーをしているときのような、ないしはロッテの爽を食べてるときのような、そんな感じに近い爽快感です。

低音は量では抑えられていますが、その分ゴリ押し感は当然ないのでスッキリとした出方。量より質が重要視され、上品に、紳士的に鳴ってくれます。不足感はありません。

ボーカルは激しくなく、落ち着いた歌い方をします。作業用BGMに使ったり、ゆったりとジャズを聞くにはピッタリの音だと思います。

ですが、J-POPやアニソンが向いてないかといえばそんなことは全く無くて、楽しい鳴り方です。思わず手足をトントンしてしまうほど、リズム感が良好です。官能的な感じとはちょっと遠い気がします。アニソンだとよく団子になっちゃいそうな表現部分も多いのですが、粒立ちが細かくなったこともあってか気にならなくなりました。

結果として、オールマイティーに楽しめるマイルドな味付けになったかな、と思いました。まだエージングで傾向が変わるかも、ですが・・・。

 

個々のコンセントの音質比較まではまだやってませんが、また別記事で取り上げたい話題にしてます(笑)


こうして形になったオーディオ用電源タップ。これでも十分いい音なのですが、金属ボックス化、VVFの2.0へのアップグレードなど、まだまだ音を改良できる工程がまだ残ってます。さらには、機器側のケーブル交換、プラグの3P化、スピーカーケーブル交換など、下流部での改良はまだまだ山積み。

自作電源タップ1号はまだ増えるであろう規模に合わせ拡張計画がすでに進んでます。オーディオの電源周りいじりは、まだまだ続きそうです。



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

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