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【Android】Yahoo!きせかえアプリで、自作テーマの配信をはじめました

今日はこんな記事です

Androidアプリ「Yahoo!きせかえ」アプリで、なすのぞみずほオリジナルテーマの配信をはじめました。徹底的にシンプルと使い勝手を追求するだけでなく、なすのぞみずほの世界を楽しんでいただけるテーマができあがりました。ぜひ使ってみてください。

お盆休みは皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

今日は告知記事です。

Yahoo!きせかえアプリで自作テーマの配信をスタート

Androidアプリ「Yahoo!きせかえ」アプリで、なすのぞみずほオリジナルテーマの配信をはじめました。

「Yahoo!きせかえ」アプリは、ヤフーさんが運営するAndroidスマホで利用できるアプリサービスです。「Yahoo!きせかえ」では、ヤフー公式によるテーマの配信のほか、ユーザーが自作テーマを制作し公開することが可能で、アプリユーザーの方がテーマやアイコンをダウンロードすることでカスタマイズできることが特徴です。
「Yahoo!きせかえ」を使うことで、ホーム画面を変更し、壁紙とアイコンのカスタマイズが自由自在にできるようになります。公式テーマでは著名キャラクターとのコラボテーマも数多く配信されています。

なすのぞみずほでは、当ブログ「てつぱら!」デザインの壁紙を既にダウンロードページにて配信していますが、アスペクト比や解像度が機種によって大きくばらつきのあるAndroid端末にフレンドリーな壁紙を、となると多数種類を作るわけにもいかず、正直難しいです。

「Yahoo!きせかえ」アプリでは簡単にテーマを作成できる上、利用ユーザー数も多いので、「てつぱら!」上に来てもらうよりもより多くの方に使っていただけるであろうと思い、「Yahoo!きせかえ」上で配信することになりました。

自作きせかえテーマの特徴

なすのぞみずほが配布している自作きせかえテーマは、以下の3つを重視して作っています。

  • シンプルな配置
  • どちらかといえばデザインよりも使い勝手
  • なすのぞみずほの世界を味わってもらえる

デザイン性の高いものは、もう既に色々な方が作成されていらっしゃいますので、ある程度のデザインを維持しつつ、使い勝手の良さを再重視して作っています。

スマホユーザーの皆さんがよく使うであろう便利アプリを厳選し、一部はウィジェットとして配置することで、使い勝手の向上を目指しています。一部ウィジェットは自分でデザインしています。

最もオーソドックスな「てつぱらオレンジ」テーマ。デザイン性よりも使い勝手を重視した結果、この配置となった。

背景画像は、てつぱらオレンジの他、なすのぞみずほの世界を楽しんでもらえるよう、色々なジャンル(鉄道模型、オーディオ、カメラなど)の写真を用意し選べるようにしています。

あと、一部テーマには「てつぱら!」へダイレクトアクセスできるアプリボタンを設置しています[1]インストールされているブラウザで起動します。Y!ブラウザがあるときはY!ブラウザで立ち上がります。なすのぞみずほの世界を思う存分楽しめるようにしました(笑)

なお、配布しているテーマは、皆様の使い方によってカスタマイズいただけます。背景画像だけ使うもよし、アイコン(現時点では未実装ですが・・・)のみをお好みで使うもよし、お好きなように使っていただいて構いません。

まずは5種から。今後も随時増やしていきます

「Yahoo!きせかえ」アプリは、Google Playから無料でダウンロードできます。

アプリ内の「テーマを探す」で検索のほか、Androidスマホから下記リンクへアクセスいただいても、そこからダウンロードできます。

https://www.buzzhome.yahoo-net.jp/tetsupara

今日の時点ではまず5種類を配布しています。

ボッチャ
THE ANALOG

「ミニマム版」とは、主にRakuten Mini向けのテーマです。Rakuten MiniではデフォルトホームやNovaランチャーでは壁紙を設定できないため、Yahoo!きせかえを導入するのが手っ取り早くRakuten Miniに壁紙を入れる方法となっています。

ミニマム版をホーム画面にしたRakuten Mini

一般に配布されているテーマではアイコンが小さくなってしまい操作性が悪くなるため、最小限のミニマムな配置でRakuten Miniでも使い勝手を損なわないようにしたものがミニマム版です。
ミニマム版には、Androidの主要アプリの他、Rakuten Link、マイ楽天モバイル、楽天ペイといった楽天の主要アプリ、テザリングへのショートカット、Suicaなどの各種電子マネーをデフォルトで収録。もちろん自分仕様にカスタマイズできますし、他社回線のスマホでも使えます。


今のところはまだアイコンをお借りしている状況ですが、今後はアイコンも自作して、統一デザインにしていきたいなと考えています。

その日の気分に合わせて、ホーム画面をいつものものから変えてあげると、今お使いのスマホももっと愛着が湧いてくるのではないでしょうか?ぜひ使ってみてくださいね。

ん?このスマホは・・・?
みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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脚注   [ + ]

1. インストールされているブラウザで起動します。Y!ブラウザがあるときはY!ブラウザで立ち上がります
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2万円で買える「Apple Watch Series3」は今コスパ最強のスマートウォッチ!?

今日はこんな記事です

スマートウォッチの購入を考えていましたが、型落ちのApple Watch Series3が19,800円という安い価格で売られていて、購入しました。Suicaが使えたりMacの解除ができたり。健康管理もバッチリ。僕の生活スタイルが変わるかも!?

Series3の購入を決意

先日のドンキのスマートウォッチ「Duck」の記事でも書いたのですが、最近、ジーンズや鞄のポケットからスマホを取り出すのがすごく億劫になってきました・・・。

とりわけ夏は上着を着ない分ポケットが少なく、スマホも大きくなったせいか、ジーンズの深いポケットからサッと取り出すのが難しくなってきました。帰宅時や出先の目的地などで取り出すぶんにはいいのですが、時間を確認したり、レジで決済に使ったり、Suicaで改札を通ったりしたいときにサッと取り出せないのは面倒でした。

そこで浮上したのが、スマートウォッチでした。

とはいえ、Suicaが使える、となると現時点でApple Watchとガーミンの2択になります。円形デザインでAndroidでも使えるガーミンも魅力ですが、Apple製品が増えてきたことでスマホもiPhoneへの乗り換えが濃厚となってきました。ということで、スマートウォッチも必然的に、Apple Watchになるのですが・・・

Apple Watch Series3

Apple Watchは現在、最新のSeries5と旧世代のSeries3が売られています。Series3は旧世代の廉価版という位置づけですが、使える機能にはSeries5とそこまで大差なく、お値段もSeries5の半額以下で、¥19,800〜という価格設定は強い魅力です。もちろん、今秋登場のwatchOS7にも対応します。

Series5が備える大きい画面や常時表示は必要なかったので、お手頃価格のSeries3を購入することに決めました。

僕がApple Watch Series3に惚れたのは、以下の理由からです。

  • ¥19,800は他社と比べても安価(ガーミンは3万円〜)
  • Suica等、Apple Payに対応。PayPayも使える
  • Macのロック解除が可能
  • 交換バンドなど、豊富なアクセサリー群

Apple Storeで初購入

今回、はじめてApple Storeで購入することになりました。オンラインで支払って、ピックアップ受取を使ってApple実店舗で受け取る設定にすれば即日で受け取れます。

iPhoneでApple Storeアプリを開き、アプリ上でApple Watch Series3 GPSモデル・38mmをバッグに入れ、店頭受取を設定し、iPhoneに登録したApple Payで支払い。とてもスムーズです。

あとは、メールで送られてきたQRコードをAppleの実店舗でスタッフに見せるだけ。家電店の店頭受取と違い、時間帯の指定や複数人で動いてくれるので、受取までのスピードがめっちゃ早いです。日曜の昼間でしたが、ものの5分で白い紙袋をゲットです。

iPhoneとの連携は強力

場所を移して、早速、iPhoneと連携を行ってみました。

白く長い箱に、真っ直ぐな状態でApple Watchが入っていました。スペースグレイのアルミケースと38mmのブラックスポーツバンド(シリコン製)です。

iPhoneとペアリングするには、Watchアプリをインストールし、アプリ上でウォッチを近づけて画面に従ってセットアップするだけ。セットアップには15〜20分くらい要しますが、セットアップができたらすぐ使えます。

Duckと並べたところ。定価は言葉で言えば”イチキュッパ”で同じですが、数値では10倍の差。やはり質感は月とスッポンです。

画面も晴天下だとDuckは見づらいですが、Apple Watchではなにも問題ありません。

細い腕でもしっかりフィット

iPhoneとの連携はBluetoothですが、接続が途切れることはもちろんなく、通知の速度もiPhone本体と遜色ありません。

リングの完成を目指して
ワークアウトで辿ったルートも正確に出る

GPSの精度も良く、ワークアウトでサイクリングをしても、ほとんど正確な通過ルートや平均移動速度を出してくれます。最近はワークアウトをしたあとでiPhoneのアクティビティから運動量をチェックするのが新しい日課になりました。

心拍数もDuckと違って自動で計測して統計をとってくれます。ただしDuckで計測できる血圧は計測できません。
また、睡眠記録なども現時点ではDuckのほうがアドバンテージあります。秋のwatchOS7ではこの部分がブラッシュアップするので、期待したいところです。

MacBook Airのロック解除は、パスコードはもちろんTouch IDに使う指紋すらいらなくなるので、超絶便利ですた。

Suicaが便利すぎた

Apple Watch Series3はApple Payに対応しています。Suicaを使うこともできるのですが、いくつか留意点がありました。

まず、iPhoneのSuicaと共有はできない点。Apple Watchに既存のSuicaを追加すると、iPhoneでは使えなくなります。SuicaをiPhoneでも併用して使う場合は、Suicaを別々にするか、その都度iPhoneに戻す必要があります。

ただし、iPhoneに戻すことは可能で、いつでもiPhone⇔Watch間を移動させることができます。

チャージは、MastercardやJCBはWatch経由でApple Pay内でできます。VISAは従来どおりiPhoneのSuicaアプリからのチャージです。

いつもソフトバンクカードからのチャージなのでチャージは相変わらずiPhone必須ですが、買い物や改札通過はiPhoneを取り出す手間が全くかからないのが嬉しいです。
コンビニでの少額決済は、Suica・メルペイ・PayPayの3つを揃えることでApple Watchでほぼ完結しますね。

新型を控えディスコン目前か?

秋が近づきiPhone12やApple Silicone搭載Macの噂などで盛り上がってますが、Apple Watchの新型(Series6?)の噂も飛び交っています。新型が登場することで、発売から3年が経つSeries3のディスコンは確実と見られています。

Series5が値下げの上でSeries3ポジションに来ることもあり得ると思いますが、Series3最安モデルが登場時¥37,800だったのに対し、Series5の現価は¥42,800と開きがあるため、今の3ほど5は安くならないと見ても良いかも、ですね。

そもそもの話、型落ちの廉価モデルが継続するとも限りませんので、iPhoneユーザーで安くて高性能でコスパの良いスマートウォッチをお探しであれば、まだ売られている今のうちにApple Watch Series3にありついていても損はないはずです。

Apple Watchを手にしたことで、僕の生活スタイルは大きく変わった、かも?

みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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ドンキの1,980円スマートウォッチ「Duck」で人はどこまでスマートになれるか!?

今日はこんな記事です

驚安の殿堂ドン・キホーテがスマートウォッチ界に”価格改革”をもたらしました。定価1,980円ではじめられるスマートウォッチ「Duck」の存在を知り、あまりの安さにつられ、レビュー用に衝動買い。このスマートウォッチで人はどこまで快適になれるのか!?

安いのから高いのまで充実してきたスマートウォッチ界

ビジネスでもプライベートでも何かと便利なのが腕時計ですよね。携帯電話の普及でい付けない人も若い人中心に増えましたが、一定数の需要があるのには変わりませんね。

※イメージです

そんな中で最近勢力を伸ばしつつあるのが、スマホと連携が可能な「スマートウォッチ」とよばれる電子腕時計です。従来の腕時計が備え持つ時計機能はもちろん、スマホの通知機能、健康管理機能、はたや電子マネーまで搭載されているものもあり、従来の腕時計と比べ豊富な機能を備えていて便利です。

ここ2〜3年の間で、スマートウォッチのバリエーションがかなり充実してきました。数千円で買える手頃なものからApple Watch Editionに代表されるような高級なものまで、予算や求める機能に合わせてチョイスが可能になってきました。

最近になり、今まで一貫して腕時計付けない派だった僕もスマートウォッチが気になってきました。時間の確認や電子マネーくらいでいちいちポッケから取り出すの、めっちゃ面倒なんですよねえ。

Suicaが使えるのとMacのロック解除ができるということで、既にApple Watchを買う算段を立てていたところなのですが、そんな中、ふらっと立ち寄ったドンキで事件は起きます(笑)

1,770円になってるのを発見!

レジ横にひそーりとスマートウォッチコーナーがありました。その中に、“広告の品(〜8/2)1,770円+税”という、まさに”驚安”なプライスカードがあったんです。

冗談やろ?と思い何度も見ましたが、やはりスマートウォッチ本体で間違いないようです。

上述の通りApple Watchを買う算段まで入っていたので1万円以下の安物は購入検討もしてなかったんですが、ここまで安いとお遊びで欲しくなりますw 買わない理由はないですw

ということで、一応展示品を試着させてもらった上でお布施。品名は定価1,980円+税「Duck」というモデルで今年6月に出たばかりのものらしいです。

https://ascii.jp/elem/000/004/016/4016174/

軽い付け心地で不快感なし

パッケージがあまりに軽いのでちゃんと入ってるのか不安になりますが、大丈夫です。本体は17gしかないようなので。

パッケージの中は質素。
取説は内容は薄いものの、ちゃんとした日本語で書かれているのが好印象。メーカー保証1年付きで、このあたりはAmazon等の通販激安ウォッチと比べて優位です。

バンドはリスト型。本体も細長く出っ張りがありません。

充電は独自端子で、一度本体をバンドから外す必要があり、手間取ります。コードも短めで不便です。せめてmicroUSBだったらなあ、と思う・・・。

【追記】ACアダプター接続時にバイブが鳴るのですが、充電が一定のテンポで途切れてしまうようで、時折ブーブーとバイブが鳴るのが鬱陶しいです・・・。

僕が腕時計付けない派だった理由が、腕が細すぎてゴソゴソすることと、カサカサすることの2点に尽きます。

ですが、このDuckは17gと軽量で、バンドも細いので腕につけても鬱陶しさがなく、快適な装着感。腕の細いスレンダーな女性からガタイの良い男性まで、誰が付けてもフィットできるようになっています。このコンパクトさはイイですね!

連携は良い。だがアプリに難あり

DuckはiOS9以上/Android5以上に対応で、幅広いデバイスに対応。専用アプリ「fitpro」を使って連携をします。

アプリを開いたら「セット」画面の緑のボタンをタップし、ペアリングを行います。僕のメインスマホ・Xperia XZ1ではスムーズにペアリングができました

fitproアプリでは、Duckの設定のほか、Duckの機能である健康管理機能のデータをチェックすることができます。

歩数計
心拍数

Duckの設定では、腕を上げたときに自動表示する設定や、目覚まし時計、長座アラートなどが設定可能。探す機能でウォッチをバイブで鳴らすことも可能。残念ながらカメラのリモートシャッターは僕の環境では動作しませんでした。

アプリは日本語化が不十分で、もうちょっと頑張ってほしかったな、と思う次第。

【追記】アプリ、1日に1回は接続が切れてしまいますねえ・・・。接続し直すと、本体の歩数計がリセットされてしまうこともあり、不便。記録を確認するのは厳しいかな、という印象を受けました。

一方の本体の操作はいたってシンプル。下部のタップポイントをタップまたはロングタップすることで操作できます。最初は戸惑うUIですが、慣れたら使いやすいメニューに仕上がっているように思えました。表示部はRetinaに慣れてきた僕の目からは、ややジャギーに感じる部分があります。

歩数計の計測はわりかしいい加減で、参考程度、といったところでしょうか(笑)
家にいて100〜200くらいしか歩いてないのに、1200歩とかオーバーな数値でした。

またDuckからスマホを鳴らす機能もついているので、部屋の中でなくして探すときも便利です。

Xiaomi製品にクリソツ?

Miスマートバンド4

実はこのデザイン、去年末に発売されているXiaomiシャオミの「Miスマートバンド4」にクリソツです。液晶サイズやデザインについては、本当にそっくりです。ただし、充電端子などの構造は前モデル「Mi Band 3」と酷似しているほか、連携アプリや機能にも差異があります。

Miスマートバンド4は3,000円台後半で、2倍近くの値段差があるぶん、テーマ着せ替えや天気など機能面ではDuckよりも充実しています。

Duckの発売元・FUGU INOVATIONS社のサイトを見ていると、XiaomiのMi Band 4が掲載されています。

https://www.fugu-innovation.com/product-category/smart-watch/

ひょっとして、Mi Band 4の製造元がHUGU社なのでしょうか。Duckがただのパクリということではなく、Xiaomi向けの部品を流用し、スペックもXiaomiの前モデル相当とし、独自UIで極限までコストダウンしたものが、今回のドンキ専売であるDuckなのかなと思ってます。

結論:サブとして良い選択肢、はじめてならメーカー品を

この驚安スマートウォッチDuckは、全国のドンキで2千円で購入できる手頃さが最大のウリです。量販店で買えるスマートウォッチの中では最安だと思いますが、基本機能は問題なくこなしてくれます。緊急用のサブで使ったり、スポーツなどのラフな用途で気兼ねなく使えるので、ひとつあっても損はないはずです。

ただし、価格の安さからしてもわかるように、耐久性は不安です。メインのスマートウォッチにするには心細さを感じます。

ここが良い!
  • 1,980円で買える究極の安さ
  • 全国のドンキですぐ買える入手性の高さ
  • 17gと軽い本体。不快感なしの付け心地
  • ペアリングは快適に行える
  • シンプルな操作感
  • 基本性能は充分こなせる
  • メーカー保証1年付
  • このスペックでIP67防水
ここがイマイチ!
  • あまりに安いため、耐久性に不安がある
  • 充電端子が独自で、本体をバンドから外す必要があり面倒
  • アプリの日本語化が不十分
  • 腕上げ自動表示は結構シビア
  • カメラのリモートシャッターは使用できず
  • 歩数の測定などは結構ルーズ

僕は結果的にはじめてのスマートウォッチがDuckになりましたが、最初の1台目をこれから買うのであれば、諭吉さんを出してちゃんとしたメーカー品を買うことをおすすめします。

Apple Watchも旧世代のSeries3であればかなり手頃ですし、Suicaが使えるようになったガーミン、従来型で培ったタフネスさがウリのカシオ、健康管理機能が充実したFitBit、Galaxyと相性抜群のGalaxy Watchなど、幅広い中から自分の用途と予算にあったものをチョイスしてください。近日発売のApple WatchクリソツのOppo Watchもなかなか面白そうですね。

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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(後編)

今日はこんな記事です

月額700円という手頃な掛け金で加入できるモバイル端末専用保険「モバイル保険」を前回紹介しました。この後編では、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+などの他社の補償サービスと比較して、どれに加入したらいいかを、解説していきます。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いています。前編も合わせてご覧ください。

「モバイル保険」紹介記事後編です。前編では、「モバイル保険」の概要やメリット・デメリットを解説しました。後編では、もっと具体的に踏み込んで、他社サービスとの比較も交えて、どの保証(補償)サービスを受けるのが良いのか、解説していきます。

キャリアの端末補償・Apple Care+と比較

モバイル端末の補償では、通信会社も端末補償サービスを提供していますし、Apple製品はAppleCare+の延長保証も加入できます。ここでは、iPhoneとMacを例に、他社サービスと比較してみます。

■ケース1 iPhone 11をソフトバンク回線で使用する場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for iPhone あんしん保証パック
with AppleCare Service
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple ソフトバンク
料金 月額700円(非課税) 16,800円+税
(盗難・紛失プランは2,000円高)
月額890円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内) 月払い(携帯料金合算)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から2年間 契約中ずっと
シムフリーモデルの適用 ×(SB版のみ)
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ Apple公認サービスプロバイダ、
ソフトバンクショップ
バッテリー交換
(7,400円)
× 0円 0円
ディスプレイ修理
(21,800円)
補償額内なら0円 3,400円 3,400円
(後日PayPayボーナス全額付与)
その他自然故障 補償額内なら0円 0円 0円
過失による物損故障
(43,800円)
補償額内なら0円 11,800円+税 11,800円+税
(後日PayPayボーナス全額付与)
盗難 最大25,000円の補償

11,800円+税で交換
(盗難・紛失プランのみ)

 

11,800円+税で交換
紛失 ×
製品交換 修理業者判断で交換となった
場合は補償の対象
○(エクスプレス交換サービス) ○(SB独自の交換サービス/
エクスプレス交換サービス)
付属品の補償 ×
データ復旧 × ×
電話による
ソフトウェアサポート
×
他者譲渡 × 1回までOK ×

キャリア版iPhoneでは、

  1. モバイル保険
  2. AppleCare+
  3. キャリア独自の端末補償サービス

の3択の選択肢になります。

③のキャリア保証については、現在3社ともAppleCare+に独自サービスを付加したもので、月払いを可能としています。ほぼカバーしうる保証内容が内包されており、キャリア版を購入するなら③が最強です。

シムフリーiPhoneの場合、純正のAppleCare+が2年しか適用できないので悩ましい選択ですが、モバイル保険というのも大いにありです。単純計算で最低でも年2回まで実質0円で修理してくれるのは掛け金の安さからしても魅力的です。

ただしモバイル保険は自然消耗に関する修理や外装修理、紛失に対する補償はありません。スマホは小ささゆえに失くしやすいという点もあることから、1万円強の追加で交換してくれるAppleCare+盗難・紛失プランのほうがメリットは高いといえます。

サブ機としてライトに運用していくならAppleCare+ではなくモバイル保険で安く済ますのも一手です。

ちなみにモバイル保険は他保証との併用が可能です。AppleCare+との併用も可能なので、物損修理で生じた追加料金をモバイル保険でカバーできることもあるでしょうから、サブ保険として入っておくと強い味方となってくれるでしょう。

Androidスマホの場合は、キャリア版は外装交換や紛失盗難までカバーしてくれるキャリアの保証がおすすめ。一方、シムフリー版はAppleCare+のような強力な保証サービスを提供しているメーカーも少ないので、モバイル保険に加入する価値がグンと上がってきます。

■ケース2 MacBook Air (2020)の場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for Mac
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple
料金 月額700円(非課税) 23,800円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から3年間
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ
バッテリー交換
(12,800円)
× 0円
過失修理の回数 補償限度額内なら
無制限
期間中2回まで
画面・外装修理 補償額内なら0円 11,800円
自然故障 補償額内なら0円 0円(回数無制限)
過失による
その他の物損故障
補償額内なら0円 33,800円+税
盗難 最大25,000円の補償

×

 

紛失 ×

×

付属品の補償 ×
電話サポート ×
他者譲渡 × 1回までOK

Macの場合はちょっとまた変わってきます。AppleCare+は加入料がより高額になる上、一括払いしかできません。AppleCare+for Macは盗難・紛失時の保証もないため、掛け金の安さや盗難補償の面でモバイル保険のメリットが増えてきます。

一つ気をつけたい点としては、MacはiPhoneと比べても修理代が高額になり、平均で7〜8万円、場合によっては10万円を超えるときもあるため、いくら回数無制限のモバイル保険と言えど、修理回数に限度があるところです。

モバイル保険では(メーカー保証が消滅する2年目以降)自然故障と物損故障で合わせて10万円になります。なので、Macの場合は、年1回程度しか全額補填はできないでしょう。1回壊れて修理したらその先1年の間は実費修理を覚悟しなければいけません。

また、摩耗によるバッテリー交換は対象外で実費がかかります。現在のMacはユーザーのバッテリー交換が不可なため、所定の修理料金がかかります。

そのあたりは注意が必要ですが、昔のPCと比べれば自然故障の確率は減っていますし、そこまで気にする必要はないでしょう。

家で使うだけであれば落としたり衝撃を与えたりなどの物損故障のリスクは激減します。そのことを考えると、電源をつなぎリビングに置いて手軽に使うホームPCの用途であれば、モバイル保険だけでも事足りるケースもあるかと思います。その一方で、毎日ガッツリ持ち歩いて使用するのであれば、できる限りAppleCare+に加入するのが賢明と言えます。

また、AppleCare+のメリットに、電話サポートが好きなときに受けられる点もあります。遠隔サポートを受けられるという側面からして、Mac初心者の方はAppleCare+は進んで加入しておくべきだと思います。Macを購入される際は本体だけでなくAppleCare+も含んだ額を予算額に設定して購入するほうが良いでしょう。

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結論:メインよりはサブ保険として使いたい

モバイル保険について、前後編に分けて紹介しました。

メインの保険としても気兼ねなく使えますが、サブの保険としての使い勝手がとても良く、プラスワンの安心を買うにはもってこいの保険です。

AppleCare+や延長保証・キャリアの端末補償サービスとも併用が可能で、それらのサービスで追加の修理料金が発生してもモバイル保険が補償してくれるので、安心して端末を使いこなせるようになりますね。

ぜひモバイル保険、加入を検討してみてください。

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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(前編)

今日はこんな記事です

MacBook AirをAppleCare+を付けずに購入しましたが、お高いAppleCare+とは違う端末補償的なものを探していたら、「モバイル保険」の存在を知り、契約しました。月額700円の手頃な掛け金で始められるのが高い魅力のモバイル保険を紹介します。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いていきたいと思います。後編(2〜3日後に公開予定)も合わせてご覧ください。

少ない掛け金で掛けられる「モバイル保険」の魅力

先日購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時延長保証「Apple Care+」を契約しませんでした。なぜかというと、単純に加入時の費用が高いから。

ですが、10万もする家電に保証を付けないのはやはり怖いですよね。4Kテレビのときは数千円でドンキの5年保証を契約できたのですが、Apple製品ですとショップの延長保証がなく、Apple Care+はMacBook Airだと3年で24,800円+税という加入料がどうしてもネックでして。

しかし、Macは修理代も立派・・・やっぱり入らないとアカンよな・・・と思っていろいろ調べていたところ、”保険商品”という体でApple Care+とは別に入れる端末保証があったのです。

それが「モバイル保険」というモバイル端末専用の保険です。

毎月の掛金がたったの700円で、契約している限りずっと保証が継続されるのが強い魅力に感じました。

今回は、Apple Care+に加入せず、モバイル保険に加入することに決めました(Apple Care+との比較は後ほどの項目で解説しています)

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スマホやノートPCだけでなく、SwitchやAirPodsもカバー

「モバイル保険」は、幅広いモバイル端末をカバーしています。

・日本国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-FI、Bluetooth)が可能な端末
・登録時において破損などなく全機能が正常に動作するもの
・登録時において次のいずれかの条件を満たすもの

(1)新規取得した日から1年未満
(2)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

スマホやノートPC、タブレットはもちろんのこと、モバイルルーター、Apple Watch等のウェアラブル端末、Nintendo Switch等のゲーム機、AirPods等のワイヤレスイヤホン、無線機能内蔵のカメラに至るまで、幅広い種類のデバイスに対応しています。

購入後1年の間であればいつでも加入できます。中古品も3ヶ月以上の保証期間があればOKなのも嬉しいですよね。ただし、個人取引やメルカリ、ヤフオク等を経由して購入した場合は加入対象外なことに注意が必要です。また、加入時は破損がないことが条件なので、故障してからの加入は不可なことにも気を付けたいところです。

  • 実店舗や通販で購入した新品
  • メーカー保証のある整備品・再生品
  • 個人売買で購入した物
  • フリマやオークションで購入した物
  • ジャンク品

登録できる端末は主端末が1台と、副端末で2台、合計3台まで。主端末と副端末で補償内容が異なります。副端末は登録後30日間は補償対象になりません。

3台あわせて年間で最大10万円まで修理代を補償。修理不可や盗難の場合は最大25,000円が返ってきます。一度修理店に全額実費で支払った上で、モバイル保険マイページで領収書をアップロードし、数日の審査で登録口座に相当額が振り込まれる仕組みです。修理保証だけでなく、盗難補償も一部分ですが付いているのが良いですね。

こういった画面割れにもモバイル保険は補償してくれます(イメージ画像)

ショップの延長保証と異なり、解約をしない限りずっと効力が続きます。随時登録デバイスも入れ替えられるので、買い替えても継続して補償を受けられます。

修理店舗は基本的に不問のようです。例えばiPhoneの場合、Apple公式や公認プロバイダでない修理店でも補償が下りるどころか、キャッシュレスリペアに対応している店舗もあるようです。

モバイル保険でできること

もちろん、水没修理にも対応(イメージ画像)

①あらゆる修理に回数無制限で対応

自然故障だけでなく、過失や事故による故障についても主端末で最大10万円(年間)の限度額内であれば何度でも補償を受けられます。よく落として頻繁に画面を割ってしまう、などでも安心して利用できます。

②複数端末を登録可能

3台まで登録できるので、スマホを主端末・ワイヤレスイヤホンを副端末として登録したり、Nintendo Switch本体を主端末・Joy-Conを副端末にするなど、使うスタイルによって補償させたい端末の組み合わせが自由自在

③盗難補償に一部対応

モバイル保険には盗難補償を備えています。主端末では最大25,000円の補償を受けられます。

④他の保証と併用が可能

AppleCare+などの延長保証や、キャリアの端末補償サービスとの併用が可能です。これらのサービスで追加料金が発生する場合でもモバイル保険の補償が下ります。

⑤永続的に利用可能

期間の定めはなく、支払いを続けている限りは補償を受けられます。途中でデバイスや通信会社が変わっても、Web上から登録端末を変更するだけで継続が可能

⑥修理店舗はどこでもOK

修理店舗は(個人修理を除き)基本どこでも対応しています。わざわざApple Store等の公式拠点まで行かなくても、近所の修理店に持っていけばOK(ただしApple製品は一度でも非公認修理店で修理すると、その後は公式拠点での修理を一切受けられない点には注意が必要です)

モバイル保険でできないこと

①動作に関係ない部分の外装修理

例えば動作に直接関係ないようなキズなどの修理については対象外です。

②摩耗による修理

自然消耗や摩耗による部分の修理には対応していません。バックライトの劣化による画面修理や、バッテリー交換がその主たる例です。

③紛失補償

盗難補償はありますが自らの紛失による場合は補償が効きません

④メーカー修理終了の端末の修理

メーカー修理対応が終了し、部品払底により修理が不能のものは補償がなされません。

その他、できないことは公式サイト「よくある質問」や約款をチェックしてみてください。

ケータイ払いでの申込方法

モバイル保険の月々の支払いはクレジットカード[1]デビットカードは不可の他、ケータイ決済[2]ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応と口座振替にも対応していると記載がありますが、公式ページからの申込ですとクレカ以外の決済方法が選択できません。

▼クレカで契約される方はこちらからどうぞ。

今回ケータイ決済にしたかったので、お問い合わせページのメールフォームよりケータイ決済で申し込むにはどうしたらよいか尋ねたところ、返信にてケータイ決済も利用できる申込画面(契約代理店用?)を案内してくださいました。画面に沿って進めていくと、ケータイ決済のほか、口座振替も選択できるようになっていました。

なので、ケータイ決済を使いたい場合は、一度メールフォームにて「ケータイ決済で申し込みたいけど、どこで契約できますか?」などと言えば教えてくださるかと思われます。

クレカとケータイ決済は契約成立日の翌日から補償がスタートします。口座振替だと書類の送付等で時間がかかり、申込日によっては最長で2ヶ月後のスタートとなりタイムラグがあるので、すぐ効力が発生するクレカまたはケータイ決済で支払うことをおすすめします。

途中のまとめ:手軽に始められるのが魅力

今回紹介している「モバイル保険」は、もはや生活必需品となっているモバイル端末を安い掛け金で保護できるのが嬉しいですね。手軽にWebから申請でき、始めたいと思ったときに、すぐ申し込める点も高い魅力です。

人によっては、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+等と悩んでいる人もいると思います。もちろん、モバイル保険は安い保険なのでできないこともあります。その点も踏まえた上で、後編では各社サービスと比較してみたいと思います。

(後編も合わせてご覧ください)

脚注   [ + ]

1. デビットカードは不可
2. ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応
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極小なのにおサイフにもなるミニマムスマホ「Rakuten Mini」レビュー!

今日はこんな記事です

1円キャンペーンにつられて購入した楽天モバイルUN-LIMITの「Rakuten Mini」のレビューです。極小ボディにおサイフケータイやテザリングを搭載し、お財布やモバイルルーターに最適。最近の大型スマホとは対極をなす極小スマホの実力は!?

鮮やかな赤が綺麗

1円キャンペーンにつられて購入したミニマムスマホ「Rakuten Mini」ですが、今日はこのRakuten Miniをレビューしていきたいと思います。

「Rakuten Mini」は楽天モバイルMNOスタートに合わせて今年登場した楽天モバイル専売端末。3.6インチ画面の超小型ボディに、おサイフケータイや防滴性能を搭載し、物理SIMではなくeSIMで通信をする仕組みとなっています。

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

価格:3,301円
(2020/6/2 22:40時点)
感想(262件)

ブラック、ホワイト、クリムゾンレッドの3色展開ですが、他の端末との区別も兼ねて楽天らしいクリムゾンレッドにしました。プラスチックの筐体ですが、安っぽさはなくRロゴとの相性もバッチリで逆にプレミアム感があります。

付属品はシンプルにこれだけ。充電ケーブルも入っているので、他キャリアの端末のように別に充電器を用意する必要もありません。Rakuten Miniにはイヤホンジャックがないので、Type-C端子からイヤホンジャックへ変換するアダプターも付属しています。

3.6インチだと、画面幅が近いのが4s以前のiPhoneが3.5インチ、iPhoneの5系・第1世代SEが4インチで、現在の主流が6インチ前後と考えるとかなり小さいのかなと思っていました。届いたRakuten Miniは、その3.5インチiPhoneよりもひと回り小さい印象です。Rakuten Miniを見たあとで、今使ってるXperiaとかを触ると、画面の見やすさに感動を覚えるくらいコンパクトに仕上がってます。

iPhone7と並べてみても、小さいです。新型iPhone SEがこの7と同じ大きさで世間からコンパクトなスマホと認識されていることを考えると、Rakuten Miniの小ささは”異端児”と言ってもいいほどです。

端子はType-C端子のみ。その両側にスピーカーが内蔵されています。液晶面は簡素ですが薄い保護フィルムが貼られています。

持った感じですが、僕の手では小さすぎて逆にホールドは安定してるとは言えません。素材がツルツルしたものなので、落としちゃわないか心配です。お店の決済端末の上でもツルッと滑っちゃいます。ケースやストラップは必須アイテムです。

このサイズなのでバッテリーが小容量になってしまい減りが早いのは避けられないようですが、減り方としては普通に感じました。おサイフ用途だけなら一日余裕。多用途でもモバイルバッテリーを持っていればまあ解決でしょうが、それだと端末が小さい意味が薄いような・・・。

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Android 9を搭載。ロースペックながらサクサク動く

Rakuten Miniは1世代前のAndroid 9(Pie)を採用。もちろんGoogle Playにも対応しているので、ほぼ全てのアプリが自由に使えます。

デフォルトのUIはタイル状ではなく独特のもの。Nova Launcherなどのホーム画面アプリでホーム画面をカスタマイズすることも可能なのですが、Rakuten Miniは壁紙に非対応なことに注意が必要です。「Yahoo!きせかえアプリ」ではアプリ内限定ですが壁紙も変更できます。

デフォルトのホーム画面
Yahoo!きせかえアプリを入れてみた。壁紙ミックミクとかミクペリアぶりかな〜何年ぶりなんだろう

CPUは「Snapdragon435」でクアッドコア。

400番代ということでローエンドですが、実際に動かした印象ではもたつきは気にならないどころか、結構サクサク。ゲームをせずブラウジングやSNS程度ならパフォーマンスは問題ないでしょう。

メインカメラは1600万画素。色は淡めの発色で落ち着いています。解像度はそれなりといったところでしょうか。カメラアプリのシャッターボタン押下時、ワンテンポ遅れてシャッターが切れます。サクッと一瞬を切りたいときにもたつきが気になる人がいるかもしれません。

快適すぎるおサイフケータイ

Rakuten Miniはおサイフケータイを搭載しています。さすがにNFC対応ではないものの、従来のFeliCa方式で支払いする電子マネーが使えるのは強いです。

対応電子マネーは、

  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO

など。

楽天PayやGoogle Payも利用可能。Suicaに関してはアプリ版のほかに楽天Pay版とGoogle Pay版もあり、アプリ版との併用もできるそうです。

https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/android/

もちろん、アプリを追加することでPayPay、LINE Pay等のQR・バーコード決済もイケるので、主要キャッシュレス決済はカバーできているといえます。

今回は試しにメルカリアプリをインストールし、メルペイをiDに紐付けてみました。これまでメルペイのiD決済はiPhoneのApple Payでやっていましたが、Suicaをエクスプレスカードとしていたこともあり、エクスプレスカードでないメルペイはTouch IDが必要でわりかし手間でした。

Apple Payではややもたつきを感じることがある決済処理も、Rakuten MiniのiDはピッと一瞬。ストレスを感じずサクッと支払えるので、現金を持ち歩くのが少し馬鹿らしくなりますねw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

これだけ快適なら、もうApple Pay要らないのでは?(笑)

単体でも使える薄いお財布&モバイルルーター

このRakuten Miniは、メイン機としてはスペック的に厳しいですが、用途を絞ってのサブ機運用であれば、充分な威力を発揮できるように思えます。

先程述べたおサイフケータイのほか、楽天UN-LIMITはテザリングも無料なので、モバイルルーターとしての使い方も大いにありです。スマホ決済やテザリングをバリバリ使う人にとっては魅力満載の端末ではないでしょうか。

それが今なら納期はかかりますが1円で購入できるのが嬉しいところです。1年タダの楽天回線とあわせて最低でも1年は遊び倒せるので、契約しても損はないでしょう。

パスケースに収納した状態。これでもプルーム・テックのケースより薄く、軽快だ。

素の状態だとツルツルするのがネックですが、最終的にセリアでICカード用のパスケースとストラップを購入。ジャストサイズだったので、これで持ち運ぼうと思ってます。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

1年間、じっくり堪能させていただきます(笑)

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

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Rakuten Mini TPUケース クリア

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感想(36件)

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“1円バラマキ”につられてRakuten Miniで楽天UN-LIMITを契約!

今日はこんな記事です

楽天モバイルがMNOをはじめてたった2ヶ月でミニマムスマホ「Rakuten Mini」がキャンペーンで一括1円にプライスダウンしたので、1年無料のUN-LIMITを契約しRakuten Miniを1円でゲット!楽天モバイルをお試しするビッグチャンス到来!

第4のキャリア(MNO) 楽天モバイル

今年4月、コロナ禍の渦中という厳しい環境でしたが、楽天モバイルのMNOサービスが正式にスタートしました。

楽天は2014年にMVNOの格安SIMサービスとして携帯電話事業に参入していましたが、ここに来て、悲願だった自社回線でのキャリアサービスのスタートに漕ぎ着けたかたちです。

楽天モバイルのMNOは「UN-LIMIT 2.0」(※以下、数字省略)の1プランのみの提供です。月額2,980円+税で楽天回線はデータ使い放題[1]テザリングは1日10GBの制限あり、パートナーエリア(au回線)も5GBまで使用でき、専用アプリ「Rakuten Link」を使用することで国内通話の大半[2]他社のかけ放題同様ナビダイヤル(0570)等が対象外がかけ放題。

3月の料金プラン発表時より、「先着300万名を対象に基本料金1年間無料」というキャンペーンを打ち出していて、無料なら1年限定でお試ししてもいいよなあ、と発表当初から興味を持っていましたが、手持ちに楽天回線対応端末がなく新たに端末を買う気がなかったため、結局契約とまではいかなかったのです。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/

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Rakuten Miniがキャンペーンで1円バラマキ!!

先月下旬に、突然自社専売端末「Rakuten Mini」キャンペーンで1円になりました。初めて契約する人に限り、UN-LIMITとセットで契約することで一括1円になるものです。もちろんUN-LIMITの1年無料キャンペーンは継続中で、さらにポイントバックもあるため、インターネット申込で実質的に契約側が黒字になるという”バラマキ”施策です。

Rakuten Mini本体一括1円
Rakuten UN-LIMIT(初年)0円
事務手数料3300円(税込)
事務手数料分還元キャンペーン-3300P
インターネット申込キャンペーン-3000P
実質トータル-2,999円(分もらえる)

https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/mini-discount/?l-id=top_carousel_campaign_discount

「Rakuten Mini」は楽天モバイル専売のeSIM端末で、3.6インチ画面を採用したミニマムスマホ。このサイズにFeliCa(おサイフケータイ)や防水が標準装備。FeliCa対応端末で世界最小です。カラーはブラック・ホワイトのほか、楽天コーポレートカラーのクリムゾンレッドの3色展開。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/rakuten-mini/

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

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そこで、楽天UN-LIMITを試してみたく、発表日翌日の夜に早速申し込みました。申込者殺到で楽天モバイルの申し込みサイトはクソ重い状態でしたが、30分ほど格闘して、無事に申込までたどり着けました。

最終的に口座振替で登録したのでRakuten Mini(クリムゾンレッド)の代金は代引きとなり手数料込で331円で買えました。浮いた通信費で端末保証[3]650円+税を付けましたが、サブ端末にでそもそも必要なのかなコレ?

予定通りに到着しました。

開始日のキリを良くするために、6月1日に受け取り指定[4]月末と比べ事務手数料の支払いまでの期間を1ヶ月間伸ばせるのと、単純に契約日を覚えやすいからをして、予定通りクロネコヤマトで届きました。他所では指定期日に届かないとか、SIMだけが届いたという報告も多数あるようですが、申し込みの際に慎重に確認しながら進めたので、とくに問題はなかったようです。

箱の中にはRakuten MiniとeSIMスタートガイドが入っています。

めちゃくちゃ小さい筐体で、これまで小さいと思っていたiPhone7(新型SEと同サイズ)がとてつもビッグに感じます。

開通手続きはRakuten Miniを起動させ、Wi-Fiに接続しAndroidの基本設定を一通り終わらせた上で、QRコードを読み込ませるようスタートガイドに記載されていますが、QRを読み込んででChrome上でやるよりも、アップグレードされた「my楽天モバイル」アプリから開通手続きするほうが反映が早かったです。ものの5分でSIMが無事開通しました。

自宅のあるエリアは残念ながらパートナーエリア(auプラチナバンド)ですが、夜の時間帯でも安定した速度で、不満は感じません。Chrome上でログインするとサーバーが重たくマトモに使えないmyページですが、専用アプリからは問題なく使えます。手持ちのソフトバンク回線からの着信も問題なしでした。

通信エリアの拡大に期待したい

今の時点では、通信品質には大きな問題は出ていないようです。MVNOだと極端に実用にならなくなるお昼の12時台も快適でした。これがパートナー回線ではなく楽天回線だったら最高なんですがねえ。

楽天モバイルの今後の課題は、やはり自社エリアの拡大でしょう。東名阪の都心部からスタートしているので、郊外に住む人たちがデータ使い放題の恩恵を得られるのは当面先のことでしょう。とはいえサブ回線と思えば5GBでも充分ですし、Rakuten Miniの魅力だけを考えても、楽天UN-LIMITを申し込む魅力はとても高いと思います。

ただし、Rakuten Mini+UN-LIMITを申し込む際に、システム側の問題でSIMだけが届いたり、Rakuten Miniの割引が適用されていなかったり、というトラブル報告も多数上がっています。申し込む際はページ毎に更新される料金表記をしっかり確認して、キャンペーンの適用がされているか確認して申し込みましょう。

ただし、今現在(2020年6月2日22時27分時点)ですが、各色のストックが切れて入荷待ち状態となっていて、今申し込むとブラックとホワイトは今月下旬、クリムゾンレッドは来月の入荷となるようです。

とはいえ、申込が今(キャンペーン期間中)であれば、届くのが遅くても1円で購入できます。また、「在庫限りで終了」の記載もあるため、17日の終了を待たずにキャンペーンが終了する可能性も充分ありえますし、1年無料の300万人に達するのも時間の問題かもしれませんね。

なので、お試しでサブ回線を持ちたい、という人は早めに申し込むのが吉と言えるでしょうか。

今回楽天UN-LIMITを1年無料で契約できたので、ひとまず来年の5月まで使ってみたいと思います。楽天の契約に合わせてLINEモバイルのデータSIMを今月末で解約するつもりです。

今回買ったRakuten Miniについては、次回の記事でレビューをしたいと思っています。こちらもお楽しみに~。

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

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感想(262件)

Rakuten Mini TPUケース クリア

価格:880円
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感想(36件)

脚注   [ + ]

1. テザリングは1日10GBの制限あり
2. 他社のかけ放題同様ナビダイヤル(0570)等が対象外
3. 650円+税
4. 月末と比べ事務手数料の支払いまでの期間を1ヶ月間伸ばせるのと、単純に契約日を覚えやすいから
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FOMA受付終了間近!3Gスマホでバリュープランを契約してみた

 

ちょっと前までは1記事1000文字を最低ラインとしてましたが、最近は2000文字を目標に書いています。

諒くんから「10000文字書かんと」と言われてるのですが、自分のボキャブラリーでは厳しい・・・(汗)

学割が終わってしまう!

ドコモ回線ですが、去年iPhone7を導入した際にXiのシンプルプラン+ベーシックパックで契約していました。

その際に学割が適用できることとなったのですが、学割は1年間のみの割引なので、今年5月に学割が終わってしまいます。

学割が終わってしまうと、税込で1,620円の値上げとなってしまい、負担が増えてしまいます。

今年始まった新プラン「ギガライト」にすると千円くらいは安くなるようですが、大差があるというところまでではありません。

https://www.nttdocomo.co.jp/charge/gigalite/?icid=CRP_CHA_gigaho_gigalite_to_CRP_CHA_gigalite

 

プラン シンプル+ベーシック ギガライト ケータイプラン FOMAタイプシンプルバリュー
端末 Xi端末 Xi端末 Xiケータイ FOMA端末
月額 ¥3,880 ¥2,980 ¥1,200 ¥934

※2年契約・税抜。

 

ドコモ回線はdアニメストアをカード払いではなく口座振替で使うために必要な”寝かせ回線”であり、通常は電話もネットもしない回線なので、いかに安くできるかが最大のテーマです。

今回はスマホやガラホの端末の購入を伴わないし、iPhoneはLINEモバイルに変更してるし、回線を使う前提ではないので、究極に安いので充分です。

そこで白羽の矢が立つのが3GのFOMAプランです。「タイプシンプルバリュー」にしてしまえば「ギガライト」はおろか、同じく新プランの「ケータイプラン」よりも安く上がるので、寝かせ回線には最強のプランといえます。

 

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FOMAの新規受付は9月で終了!

しかし、FOMAプランは今年の9月、つまり来月末で新規受付終了が決まっています。

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/15_00.html

また、FOMA音声プランおよび割引サービス、iモード®は2019年9月30日(月曜)に、FOMAデータプラン・ユビキタスプラン®および割引サービスは2020年3月31日(火曜)をもって新規受付を終了いたします。(上記ページより引用)

 

新料金の「ケータイプラン」と比較して、「ケータイプラン」でも充分安いのですが、ケータイプランには落とし穴があるのです。

ケータイプランは、適用に条件があります。

※7指定デバイスの購入を伴う場合、またはドコモ販売店(ドコモオンラインショップ含む)における直近の購入端末(ドコモに登録されている最新購入端末)が指定デバイスである場合は、対象の料金プランをお申込みいただけます。

(提供条件書より引用。※7はケータイ・キッズケータイプランに際しての注釈)

わかりにくいのですが、実際にプラン変更された方の情報でまとめますと、

  • 新規申込は端末の持ち込みが可能
  • ドコモでの直前の購入端末がXiケータイの場合も適用可能
  • ドコモでの直前の購入端末がスマホの場合は別途Xiケータイの購入が必須

ということですので、直前の購入がiPhoneであるウチの場合、ケータイプランにするならばドコモショップで新たにケータイの購入が必要。しかも端末代は割引サポート等が効かないため、高額な端末代が別途乗ってきます。

https://www.sysnishi.net/docomo-ketai-plan

 

というわけで、今回がFOMAに変える最後のチャンスと思い、今回はFOMAでいくことになりました。

covia FLAEZ F4S

■バリュープランの条件

FOMAプランは大別して「ベーシックプラン」と「バリュープラン」があり、バリュープランのほうが安くなっています。これは、バリュープランがドコモショップでのFOMA端末の購入を一緒にすることで安くすることを前提となっているからなのです。

しかし、当然ながらFOMA端末は既にドコモショップ全店から姿を消しているので、端末購入での「バリュープラン」の適用は無理です。となると、バリュープランの適用は無理なのか?

いいえ、実は抜け穴があるんです(笑)

 

  1. ドコモショップで販売されていない3G端末(=ドコモロゴがついてない端末。スマホ含む)
  2. 技適マーク

この2つがあればバリュープランを適用できます。

逆に言えば、中古携帯ショップにごまんとあるドコモ販売のFOMA端末の持ち込みは全てベーシックプランとなってしまうのです。以前FOMAを使ってたときは富士通のF-12C、つまりドコモが販売した機種だったので、「タイプシンプルベーシック」になってしまったのでした。

 

バリュープランの条件は2点だけなので、クリアするのは簡単なように見えます。しかし、①の端末に関しては、対応端末が非常に少ないです。SIMロック解除ができるソフトバンクのサムスン製ガラケーの一部と、一部のSIMフリー端末しかないのです。

以前はSIMフリー端末もDSDS(=4G+3G)が多かったので、DSDS端末を使うことが容易でしたが、最近のモデルはDSDV(=4G+4G)が大半であり、ごくごく一部の3Gオンリーの端末を除けば入手は難しいのです。

今だと中古で探すしかないのが現状と言えます。

■じゃんぱらで購入

そんな中、大須301のじゃんぱらで見つけました!

「covia FLEAZ F4S」というSIMフリー3Gスマホ。お値段も¥2,980とリーズナブル。

これなら文句なしにバリュープランが契約できます。

白いシンプルなデザイン。スペックは時代遅れですが、電話として使うだけなら必要十分です。少々バッテリーの減りが早いように感じました。

■タイプシンプルバリューを契約

学割が切れた後の6月末まで待ちました。というのも、iPhoneの端末購入サポートが5月末まで続いており、解除料金(iPhone7は約24,000円)が必要にならなくなる6月になるのを待たねばならなかったことと、Xiの解約料金は日割りができないことから、プラスで発生するFOMAの日割り分が極力安くなる月末が最も得だったからです。

近所のドコモショップの店員さんはFOMAプランを熟知されていて、「タイプシンプルバリュー」へスムーズに手続きできました。ありがとうございました。

ドコモが高い、と感じたならば

というわけで、まだ今ならFOMAプランを使って通信費の圧縮が可能です。

ただし、3GのFOMAプランにするメリットは実は薄いです。まず、わざわざ3Gのみに対応した端末を探す必要があります。大半のドコモショップの店員はバリュープランの条件を知らないので、そんな店員に勝つ必要もあります。

おまけに安くできても、発信やパケット通信は別料金です。電話回線の維持が目的であれば、LINEモバイルなど格安SIM(MVNO)の通話プランでも料金的に大差なく、しかも4G回線のデータ通信も使えます。僕みたいにドコモサービスを口座振替で使いたい、など特殊な事情がないならばMVNOをオススメします。

ソフトバンクなど他社の大手に乗り換えるだけでもキャッシュバックを含めて安くすることが可能になるかと思います。ソフトバンクだと50GBのプランがあるのが強み。動画などデータ容量を使いまくりたい人は乗り換えも検討されると良いかなと思います。

ソフトバンクオンラインショッププ

携帯の料金検討は、FOMAプランにまだ入れる今がチャンスです!

(おわり)



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★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

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★何でも聞いてください。

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500円でLTEが使えるLINEモバイルを申し込み!使い勝手はどうなの?

 

※2018.9.21 タイトル変更と本文一部修正しています。

プロバイダー変えました。
速度や安定性で特に大した変化無いような・・・。

ドコモ系のMVNOを探す

先日ドコモのSIMをiPhone7からSH-07Eに移行した関係で、せっかくのiPhone7を持て余すことになってしまいました。

せっかくならば、と維持費が安く済む格安SIM(MVNO)を契約してみることにしました。

iPhone7は現状SIMロック解除ができない(できなくはないがSIMロック解除をしてしまうと高額な端末購入サポート解除料が降りかかってくる)ので、SIMロック解除不要なドコモ系のMVNOに。

 

  • 1GBくらいのデータ容量
  • SMSなし
  • 月額500円前後
  • クレジットカード以外の支払い方法がある

の条件で探してみると、LINEモバイル一択となるようです。

LINEモバイルではクレカ決済・LINE Pay(要クレカ)の他、LINE Payカードで支払うことができるのです。
OCNや楽天など口座振替ができるMVNOはいろいろあれど、こういうところに限って数百円の小容量プランって無いのですよね・・・。

 

というわけでLINEモバイルを申し込むことにしました。

 

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契約までの流れ

■LINEアカウントを作ってLINE Payカードを発行

LINE Payカードを発行するには、まずLINEアカウントが必要。

プライベート用のメイン垢をSBのXperiaで使ってしまっているので、iPhone用にサブ垢を作成し、このサブ垢からLINE Payカードを申し込みました。1週間くらいで届きます。

LINE Payカードは以前紹介したソフトバンクカードと同じくブランドプリペイドカードで、こちらはJCB加盟店で利用できます。ポイント還元とかはイマイチですがチャージの利便性はこっちが上。

 

■ネットから申し込む

今回契約する1GBのSMS無しプラン(LINEフリープラン)はエントリーパッケージが用意されておらず、ネットから申し込む必要があります。公式サイトか、LINE上で友だちになったLINEモバイルのトークページのどちらかから申し込めます。

公式サイトはこちら↓


 

エントリーパッケージが適用できず、3,240円の事務手数料が必須なのが残念ですね。初月はこれにSIM発行料432円を加えた額が請求され、基本使用料金は無料になります。

 

申し込んで1日ほどで契約完了、2〜3日でSIMカードが宅配で届きます。

 

■接続開始

iPhoneの場合はAPN設定ファイルをダウンロードして適用させたら接続完了です。

 

使い心地はどうなの?

だんだん速度が落ちてきているといわれるLINEモバイルのドコモ回線ですが、ピーク時で無いときはまずまずといったところでしょうか。

ブラウジングや軽いゲームだったらさほど気にはならない速度かなと感じます。

 

データ残量はLINE上ですぐ確認できます。

 

月540円からLTE通信が使える手軽さはLINEモバイルの魅力だと思いますね。
自分が契約した直後にソフトバンク回線もスタートしてより選択肢が広がってます。今一番アツいMVNOなのかもしれません(笑)

スマホが余っている人、ワンコインの投資でもう1GB増やしてみませんか?

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!




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小型のオールドスマホ「SH-07E」で遊んでみる

 

夜眠れないのに昼間の強烈な眠気。辛い・・・。

お遊び用に購入

マチキャラを入れられるドコモの端末を探していました。AndroidスマホではAndroid4以上、つまり末尾がD以降の機種がマチキャラに対応しているので、その範囲で探すことにしました。

そんな中フリマでシャープのAQUOS PHONE si SH-07Eが安価で売られていたのでポチってみましたw


SH-07Eは5年前、2013年の夏モデルとして投入された機種です。
ちょうどドコモがGalaxy S4とXperia A(SO-04E)を猛プッシュした”ツートップ戦略”の時期に出されたためか、影が薄い存在となってしまったようです。
4.3インチの液晶を搭載しつつ、狭ベゼルを採用したことで従来機と同等のサイズを実現できたという数少ない小型スマホ。
今ではあり得ないほどのコンパクトさで実質的な後継機種が出なかったこともあって、評価の高いモデルのようです。

 

<SPONSORED LINK>



 

めっちゃ小さい

届きました。このSH-07Eが安かったのは、液晶画面に一本の大きなヒビ割れがあったからのようです。


無難なホワイトカラー。ホームボタン等は古い機種ではよく見かける画面の外配置です。


安くなってた原因のヒビですw
下部に一本だけ豪快に入っていますが、操作には影響しません。網目状のヒビなら嫌だけど、これくらいなら気にはなりません。

 


いろんなスマホと並べてみると、その小ささがよくわかりますね。
本体サイズはたしかに小さいですけど、ホームボタン類が画面外なのとベゼルが狭くなっているおかげで画面自体はさほど小さくは見えないのもウリですね。
片手操作するならこれくらいのサイズが一番いいですw

 

カメラは開放F値1.9で前モデルより明るくなっているのだとか。

 


色再現はややイマイチな気がしますが、解像度的にはそんなに悪くないと思います。

 

root化してみる

root化できるバージョンだったので、root化をやってみます。
SH-07Eの場合、ビルド番号が「01.00.04」だとroot化が可能になってます。

root化はこちらのやり方を参考にすれば簡単にできました。今度派手すぎるカメラのシャッター音を静音化してみようと思ってます(笑)
[link url=”http://fanblogs.jp/ioris/archive/71/0″ title=”【ついに】シャープのスマートフォン、SH-07Eのroot化に成功【root化】: いおりのノート” content=”シャープ製のコンパクトスマホ、SH-07Eがroot化できるようになりました。”]

肝心のマチキャラはドコモSIMを入れてドコモ謹製UIとしゃべってコンシェルをソフトウェアアップデートせねばなりませんでした。
iPhoneから取り出したnanoSIMを変換アダプタを使ってSH-07Eに挿入しアップデートしたら使えるようになりました。

マチキャラのダウンロードはドコモのSIMが入ってないとダメなので、当面このままにしときます。
というわけでiPhoneには別のSIMを入れてあげることにしました。

 

(つづく・・・?)

 

 


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