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最強の寝パソ・iPad 第7世代を購入しちゃった!

今日はこんな記事です

買ったばかりのiPad第6世代が文鎮化してしまったので、修理代と天秤にかけた結果、最新型のiPad(第7世代)を新品で買うことに。10.2インチの大きいタッチ画面は、寝パソとして使うのに最適。もっと早く買っておけばよかった、そんな一台になりそう。

結局、新品で現行iPadを購入

ジャンクで購入したiPad(第6世代)はたった一日で文鎮化してしまったため、今度はちゃんと使えるiPadを探すことにしました。

ですが、iPadOSの使い心地を体感してしまった以上、iPadOSに対応しない古いモデルを中古で買おうという気になれません。
文鎮化したiPadのAppleでの修理費は¥26,800+税なので、修理しても良いのですが、後継で現行機種である第7世代の同等スペック(32GB・Wi-Fiモデル)の新品が定価¥34,800+税と税込ベースで1万円の差額で手に入ってしまいます。

iPad(第7世代・2019モデル)は、iPadのエントリーモデル。Smart Keyboardに対応するため10.2インチへサイズアップし、RAMが3GBへ増強されています。

第6世代の中古相場がまだまだ3万円はするので、差額を考えると第7世代を買ったほうがバリューあるはずです。

新品であればAppleCareにもモバイル保険にも加入できるので、故障したときも安心で、長く使っていくことが可能です。

そう考えると、選択肢はiPad(第7世代)しかないでしょう。

ということで予定外の出費でしたが、iPadを買ってきました。Apple Storeには即納在庫がなく、ヨドバシで購入しました。ポイントを消化できたので、35,000円切ることができました。

開封の儀

右は第6世代の箱

箱はいつものようにAppleらしいデザインです。外のフィルムはMacBook Airみたいに引っ張って開けるタイプじゃないんですね。

中身は本体のほか、充電アダプターが付属しています。

たった0.5インチのサイズアップですが、第6世代と比べると体感では数値以上にサイズアップした感がします。

iPhoneではおなじみにならなくなりつつあるイヤホンジャックとホームボタン(=Touch ID)が健在です。ホームボタンはiPhone7のような感圧式ではないようです。

左からiPhone7、iPad(第7世代)、Rakuten Mini

スマホと並べてみると、充分大きく、ホーム画面も窮屈感がありません。iPadがあれば、無理にiPhoneでX系や11系の画面の大きいものをチョイスせず、iPhone SEとコンビを組んでテザリング運用、というのも大いにアリな気がします。SEと無印iPadをセットで買っても、11 Proを1台買うよりも安く済むんですよね。

今のiPadって、新規セットアップで、iPhoneやiPadなどのiOS/iPadOSデバイスを近づけるだけで、Apple ID等のログイン情報のコピーが可能なんですね。細かい復元は文鎮になる前のiPad(第6世代)からiCloud経由でコピーできます。
デバイス間のシームレスな移動に手間がかからない点は、さすがAppleです。

SoCはA10と何世代も前の古いチップで、サクサクというほどではなく文字入力にややもたつきを感じる部分はありますが、RAMが3GBに増強されていて、他の動作は充分実用にはなる処理能力です。

Retinaディスプレイは上位モデルには付いているTrueToneには対応せず色域も狭いですが、iPhoneの写真を見るくらいなら全然事足ります。PhotoshopとかLightroomを使うなら素直にAirかProのほうが良いでしょうけど。

店頭で試したApple Pencilが書き心地最高で正直欲しいのですが、いかんせん高くて・・・(笑)

代わりにダイソーディスクタイプのスタイラスが売られていたので、使ってみたところ、パームリジェクションと筆圧感知がない点以外はこれでも充分イケました。100円なので超絶オススメです。

作例1
作例2

カメラはシングルで、ライトがないのでフラッシュが炊けず、あくまで緊急用。写りはiPhone7と比べてももう一歩といったところです。

状況に応じて、パソコンにもスマホにもなる

iPadの強みは、なんといっても使うスタイルを切り替えられること。ときには大画面のスマホになり、ときにはモバイルパソコン代わりにもなり、ときにはMacのサブディスプレイにもなり、1台で何役もこなせる万能さがウリです。

昔はiPadもiOS端末だったのでiPhoneの延長線のイメージが拭えず、いわば中途半端な立ち位置。だったら別にタブなくてもスマホとノートPCでええやん、と思ってました。これが、僕の環境でタブレットの導入が遅かった一つの理由です。

でも、最近、寝っ転がってブラウジングをするときに、MacBook Airだと使い勝手悪いし、スマホだと画面が小さくて長時間で目や肩が激しく疲労するようになっていました。

それが、iPadだと大画面で快適に“寝パソライフ”が送れます。動画もこっちで見たほうが楽しいです、そりゃ当然ですがわね。

ただ、それなりに重いので片手でホイホイというよりは、両手でしっかりホールドしておかないと、手首が疲れます。

Safariでは横向きで多くのサイトでPCと同じ表示になります。
外付けキーボードを用意すれば、WordPressの執筆もできなくはなさそうです。画面が大きいこともあり、縦向きならソフトウェアキーボードでもなんとか編集はできました。ただ、窮屈でキーボードの使い勝手を考えると、ノートパソコンに比べてまだまだかなぁ。

Slide OverでSafariも2画面で展開できる ※第6世代でのスクリーンショット

iPadOSの場合、Androidと比べてマルチタスク機能が充実していて、Slide Over等を使った同一アプリの2画面での展開や、写真アプリからGoogle Driveへのドラッグアンドドロップでのアップロードなど、タッチ操作での使い勝手が抜群。
Windowsタブでも同じことは可能ですがWindowsだとタッチ操作にクセがあり結局マウスで使ってたので、タッチでもマウスでもスムーズに操作できるiPadは理にかなってます。

そして、iPadで個人的に最も魅力に思う機能が、macOS Catalinaカタリナで実装されたSidecarサイドカーです。これはMacのデスク領域を、iPadへ拡張できるもので、iPadをサブディスプレイとして使えます

iMacからMacBook Airに移行した僕としては、どうしてもファイル移動やWordPressへのアップロード等でMacBook Airの画面の狭さに悩んでたので、朗報です。
MacのAirPlayで接続するだけで、スパッと使えます。しかも、Sidecar接続中でもiPadのMusicなど他のアプリをバックグラウンドで使用できるのも面白いですね。

開けてしまったリンゴパンドラの箱

こうして、全くの予定外でしたがApple製品がまたひとつ仲間入りしました。

しかし、Apple製品の”増備”は、実はコレで終わりではありません。

便利な”腕時計”と、あとは便利な”最新型スマートフォン”を・・・

・・・おっと、ひとまず今日はここまでにしておきましょう(笑)

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禁断の果実”iPad”を買うも、一日で文鎮となってしまった話

今日はこんな記事です

大須のアメ横にある中古PCショップ・パウさんで、第6世代iPadのジャンクを見つけて買ってしまいました。購入直後は快調だったiPad君ですが、その翌日に画面が正常に機能しなくなり、早くも文鎮化してしまいました。修理するか、買い換えるか、さて、どうする!?

カメラバーゲンのあと、予想の斜め上を行く急展開!!

先日開催された名鉄クラシックカメラバーゲンで、イトケンさんと待ち合わせをしていて、後半一緒に周回したのですが、何本か戦利品を収穫し終了。その場で退散しました。

ゲートタワーの下から市バスの都心ループに乗車。このあとイトケンさんが大須アメ横の中にあるボントンさん(電子パーツの店)に行かれるということで同伴します。道中、Twitterを見ていたら、ボントン隣のパウさん(中古PCショップ)がApple製品のジャンクを大量に放出しているらしいのです。

ということで、矢場町のバス停で降りた我々は、アメ横に到着。通常は休憩所になっているボントンさんとパウさんの間にあるスペースが、この4連休の間はパウさんのセールイベントの空間となっています。

今回のセールで放出されたApple製品は、

  • iMac(Late2009~2011)
  • Mac mini(Late2009?)¥6,800
  • iPhone5s アクチロック
  • iPad Air初代 アクチロック ¥2800~3800
  • iPad2 ¥3800

など。

このほか、ASUSやAcerなど2000円前後でPCモニタやジャンクAndroidスマホ多数。

僕はその中で、“新しめのApple製品”を見つけちゃったのです。

iPad(第6世代)Wi-Fiモデル・32GB

2018年モデルの無印iPadじゃないですか!!

最新iPadOSに対応し、アッポーペンApple PencilやmacOS Catalinaの「Sidecar」にも対応しています。

ジャンク理由は「画面付かない時があります」とあり、確かにロック解除でうまく画面が出ない時がありますが、何度かやってると画面が表示され、初期設定ができました。とくに他の動作に支障なさそう。

ロック解除で出ない時があるのと、使用中にときたま画面が消えるくらいなのかな、寝パソなら使えるかな、と思ったんです。

お値段は¥8,000+税。これはめっちゃ安いと思い、購入しちゃいました。前から欲しかったんですよね~iPad。

出会いはエキサイティング

そのパウさんのセール会場で、一人の若い方に出会いました。僕のひとつ下でフリーランサーとして精力的に行動されていらっしゃるという、パウさんの常連客でした。

PCだけでなく、カメラやオーディオにも精通してらっしゃることもあり、話が止まらなくなりました。

場をコンパルに移すと、映画の話に。B級映画が面白いということだったので、買ったばかりのiPadで公開中の映画のサイトを見ながら「映画見に行こう」となり、パルコ中にあるセンチュリーシネマで「カセットテープ・ダイアリーズ」を鑑賞。

その後は居酒屋で揃ってお酒を呑み、夜10時半までノンストップ・エキサイティングな一日でした。

お付き合いいただき、ありがとうございました(*^^*)

なにごとも、出会いはエキサイティングだから、人生って楽しいのですね。

林檎製タブレットは禁断の果実だった

さて、iPad6のほうは帰るまで全然快調に動いていて、液晶の不調なんかあるんか?ってくらいに元気でした。

家に帰っても快調に動いていたiPad。MacにSidecarで繋いでみて、ちょっと感動。僕の知らないうちにマルチタスク機能が凄くなっていて、感動すら覚えます。

この日は、充電ケーブルをつなぎ、ばたんきゅ〜。

【悲報】一日で死ぬ。強制的に初期化

翌朝、iPadをロック解除しようとして解除を試みるも、音だけで画面が表示しません。前日のように何回かやってると表示される、といったこともなく、完全に逝ってしまったようです・・・(´;ω;`)

強制再起動だけではダメだったので、ひとまず、初期化して正常に復帰するかを試します。Macと繋いでも反応しなかったので、Windowsマシンと接続し、iTunes上でリカバリーモードの復元を使わざるを得ませんでした。

リカバリーモードでアップデート、復元ともに行いました。極々うっすらと点灯してるのは分かりましたが、残念ながら画面が実用的な明るさに復帰することはありませんでした・・・。

Appleで修理するとiPadは一律修理で¥26,800+税です。一律料金じゃないMacと比べればだいぶ安い設定額ではあるのですが、現行の第7世代の同スペックが¥34,800+税と考えると、修理するよりも現行の新品買ったほうが、長い目で見て得だよな・・・。

最初はiPad2でも買ってお遊びにするだけのはずが、新しめの第6世代なんか触っちゃったせいで、もう戻れないという罠に引っかかっちゃったわけですな(笑)

もうこの領域まで来てしまうと、もう、手段は一つしかないでしょう───

(次回へつづく)

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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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【PC歴2020 概略編】前編 〜Windowsマシンの進化〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年と、Macに替えてから3年が経つのを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介したいと思います。今回は”概略編”としてはじめてのプライベートマシンから自作マシンまでに至るまでの経緯を簡単にまとめています。

Mac初導入から3年

「てつぱら!」ブログ開始から6年が経ちますが、同じく7月は初めてのMac(iMac)を導入した月でもあります。

僕にとって初代となるiMac(2010)の導入から、もうなのか、まだなのか分かりませんが、3年が経とうとしています。また今年はPC環境が大幅に変わり、新しい環境の構築が進んでいます。

そこで、てつぱら!ブログ6周年記念として、これまでのPC歴を再度振り返り、どういう経緯で今に至ったかを連載していこうと思います。PCの導入に至った経緯や使い心地、手放すに至るまでの経緯を、当時・以前よりも細かく書いていきたいと思っています。

今回はその前座として、“概略編”を前後編で軽くまとめてみたいと思います。前編では中学生の時に初めて自分専用となったパソコンから自作PCの進化までを、後編ではMac購入後の動向について、最初に導入したiMacから最新のMacBook Airまでを、最近の状況と合わせて簡単にまとめていきます。

前編は一部、3年前の過去記事「これまでのPC歴をたどってみる」と重複する点がありますが、リテイク記事として読んでいただければ幸いです。

年表:これまでのPC履歴

なすのぞみずほとともに歩んだ愉快なパソコンたち
  • 2008年
    ①NEC LAVIE(WinXP)

    親のお下がりでやってきた、はじめてのプライベートマシン

  • 2009年3月
    ②東芝dynabook Satelite

    「ぷよぷよ王国」の原石を築きあげた、記念すべきマシン

  • 2012年2月
    ③自作PC1号機

    2万の予算で現代的性能を実現した、ローコストマシン

  • 2013年3月
    ④EPSON Endeavor NY2300S

    大学用として導入。14インチのヘヴィなボディを、毎日持ち歩いたのはいい思い出

  • 2013年夏
    ⑤自作PC2号機

    Pentiumに進化するも、大した変化はなく終わる(笑)

  • 2015年9月
    ⑥自作PC2号機 Ver2

    マザー不調のため、出たばかりのSkylakeのCore i5に入れ替えてミドルスペックマシンへ進化

    ・・・今日はここまで・・・

  • 2017年7月
    ⑦iMac21.5(2010)

    Apple信者への道はここからはじまった

  • 2017年8月
    ⑧MacBook (Late2009)

    寝パソが欲しくてたった1ヶ月でMacが増殖する異常事態w

  • 2017年9月
    ⑨PowerMac i5(自作PC2号機 Ver3)

    自作マシンまで、Macになった(ガワだけ)

  • 2018年春
    ⑩13インチMacBook Air (2012)

    白MacBookだけで満足できずに憧れのAirに手を付ける

  • 2018年夏
    ⑪SONY VAIO VGN-C50HB/W

    お遊びで買ってLinuxを入れて、速攻手放したw

  • 2019年春
    ⑫13インチMacBook Pro(2010)

    Windows用にWinマシンではなくてMacを買う暴挙に出るw

  • 2019年5月
    ⑬ARROWS Tab Q506/ME

    9,980円で衝動買い。今の時点で最古(?)の現有マシン

  • 2019年9月
    ⑭MacBook Air (2017)

    ついにメインマシンがまさかのノートに先祖返り。でもそれで全然問題なかったのです・・・

  • 2020年5月
    ⑮クドリャフカPC

    わふーでハイスペックなNetbookなのです>ω<

  • 2020年6月
    ⑯MacBook Air (2020,Retina)

    俺の財力がようやく最新型に追いついた(大嘘)

  • 2020年6月
    ⑰自作PC3号機(AMD FX)

    自作マシンカムバック!でもCPUアカンすぎてRyzen欲しい病発症(笑)

①はじめてのPCは親のお下がり

我が家は母がPCに強かったこともあって、他の同級生の家庭よりも比較的PCの導入が早かったのです。共用のPCではすでにWindows98SEが入ったデスクトップPCが導入されていてソースネクストの学習ソフトも入ってたので、小学生の早い段階から、ゲームをしながら勉強をする、そういうスタイルが定着していました。

2000年代初頭ではまだパソコンはまだまだ一家に一台が普通だった時代。それに対し我が家は98SEデスクトップのあと、NECのLAVIEを2台、dynabookを1台導入し、プライベート化がいち早く進んでました。

僕が中学生になり、母が新しいPCを買ったことで、お古のLAVIEが自分専用になりました。Windows XPでCeleronとスペックは低かったものの、音楽管理をしたり当時ハマっていた間取り図の作成など、いろいろな用途で活躍しました。

②最新Win7のdynabook

高校進学の記念に、PCが新調されることになりました。母と相談の上、価格も安かったdynabook Satelliteを導入。

新品のPCとなったのがあまりにも嬉しくて、その勢いで作ったのが当ブログの源流となる「ぷよぷよ王国」という個人ホームページでした。

とはいえ、Celeronのシングルコアで(応答なし)のオンパレード、もうストレスたまりまくりんぐ、でしたね。イライラして一度液晶ぶっ壊したことありますw

実は、先日実家から久々に発掘されました。通電を試してみるも、ディスプレイが劣化していたので処分しちゃいました。

③ついに自作PCをIYH!

前からやりたいと思っていた自作PCに入門しました。当時の予算は2万円、でも心臓部のCPUとマザーとメモリは新品。よって、一応は最新のスペックでdynabookとは雲泥の差を感じるほどに速かったのを今でも覚えてます。同じCeleronなんですけど(笑)

最初はサブマシンでしたが、その後、メインマシンになりました。

  • Ver1.0(2012.02):初自作。OSはWin8 Consumer Preview
  • Ver1.1(2012.04):グラボ(GT520)を追加
  • Ver1.2(2012.05):OSをWin7 Home Premiumに変更しメインマシンに
  • Ver1.3(2012.07):ケースを大型化
  • Ver1.4(2012.11):SSD化
  • Ver1.5(2013.07):モニタをEIZO製のワイドモニタに

④大学用に活躍したエプソン製PC

大学進学の際に、大学用でノートパソコンが必要になったので、安価かつそこそこのを求めた結果、エプソン製になりました。

14インチで2kgもする機体を、毎日持ち歩いて大学に通学してたのも今となってはいい思い出です。大学用でしたので、Officeを使うことが多かったかと。

当時Win8モデルも出ていましたが、かつての自作機で使い勝手の悪さを知っていたので、あえて安定して使えるWin7モデルを選択。PCを使う授業で他の皆がWin8に四苦八苦する中、Win7で高みの見物をしてましたw

⑤1年足らずで2号機へグレードアップ

メインマシンであった自作PCですが、2013年夏、弟と家族の強い要望により弟用にデスクトップ機を導入することとなり、僕が使っていた自作PCの心臓部を新しいものに取り替えた上で、玉突きで弟PCへ持っていくことになりました。これが、自作PC2号機の誕生です。

ちょうどHaswellのエントリークラスが出たばかりの時期で、Pentium G3220を発売日に購入しました。

処理能力が大幅に良くなった、というわけではありませんが、2万円で組んだジャンクPCが立派なPCになっていくのを見て、なんか嬉しかったのです。

  • Ver1.0(2013.09):組み換えし、2号機に
  • Ver1.0a(2013.11):PCデスクを新調
  • Ver1.1(2014.11):サブモニターを導入
  • Ver1.2(2015.03):BDドライブに変更
  • Ver1.3(2015.08):SSDを買い替え

⑥出たばかりのSkylakeでついにCore童貞卒業

2号機への入れ替えから2年、マザーの不調からCPUとマザーを切り替えることとなりました。ちょうどSkylakeアーキテクチャの製品が続々と出ていた時期で、これまた発売されて間もなかったCore i5 6400をチョイスしました。

これで、自作マシンがエントリークラスから、ミドルクラスのスペックに格上げ。とはいえ体感にそこまで差はなかったんですけどね(笑)

  • Ver2.0(2015.09):CPU等の主要部を変更
  • Ver2.1(2017.02):Apple Cinema Displayを導入
  • Ver2.2(2017.03):OSをelementaryOSに変更

(後編へ続く。次回は7月26日公開予定)

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【MacBook Air 2020】USB-CハブでUSB2.0機器が反応しない・・・改善法は?

今日はこんな記事です

2020モデルのMacBook Air・MacBook Proで、USB3規格のUSB-Cハブに接続したUSB2.0デバイスが正常に認識・動作しないトラブルが報告されています。僕の環境でもトラブルが発生。そこで、手元のハブで改善策はないか検証してみました。

MBA/MBP 2020モデルでUSB2.0デバイスが反応しなくなる問題

今年発売されたMacBook Air13インチMacBook Proはスペックアップしているのに定価が値下がったことや、コロナ対策による各社のテレワークの推進に加え、国による定額給付金(10万円)も手伝って、堅調なペースで売れているように感じます。感じるだけなのかもしれませんが(笑)

※イメージです

さて、このMBA,MBPの2020モデルの端子はThunderbolt3(USB-C)とイヤホンジャックのみです。まだまだUSB-Aの機器も現役である今、大半の人はUSB-Aに変換するハブを買われたのではないかと思います。

しかし、この2020モデルのMBA,MBPでUSB2.0デバイスの接続が切れるトラブル報告が上がっています。

USB3に対応したUSB-Cハブで、USB2.0のマウスやHDDの接続が切れたり、接続できないというもので、Satechi製など信頼性の高いメーカーのものでも起きるため、Mac側の問題のようです。HDMI接続に影響はない模様です。

https://japanese.engadget.com/macbook2020-040001675.html

原因は今のところ不明ですが、2018モデルから搭載されているT2セキュリティチップとの相性の問題がユーザー側からは強く疑われています。

この不具合は公式フォーラムでも報告され、Apple側も認識しているようですが、現状のところApple公式からアナウンスは出ていません。

https://discussions.apple.com/thread/251356598

Google検索では、海外ソースのコピペばかりで同様の報告はヒットしませんでしたが、Twitter上では日本人の報告も見られ、困っている人も結構多いようです。

現在の解決(回避)策としては、USB3系のデバイスを使うか、Thunderbolt3ハブを使うことしかありません。マウスやUSBメモリ等の場合は乗り換えも容易ですが、外付けHDDや代替の効かない古いデバイスの場合は根本的な解決になりませんし、Thunderbolt3ハブは安くても2〜3万円とハブそのものが高額で現実的な選択肢ではありません。

家にあるUSB2.0デバイスとハブを検証

僕がMacBook Airを購入した際に、合わせて買ったのが、以下の2つです。

  • j5Create製 JCA379(3.0×1・HDMI)
  • セリア USB-CーUSB-Aアダプタ(2.0)

一方のUSBデバイス側は、以下の布陣で、大半がUSB2.0ないし1.1です。

  • USBメモリ(3.0)
  • エレコム製カードリーダー(2.0)
  • 音源&TimeMachine用 4TB外付けHDD(2.0、以下「HDD①」)
  • 写真等その他データ用 2TB外付けHDD(2.0)
  • 外付け化したパイオニアBDC-207BK(2.0、以下「BDC-207」)
  • ONKYO SE-U55(1.1)

当方の環境でもUSBトラブルが発生しました。JCA379に接続した際に、外付けHDD①の接続が急に切れる現象を何度も確認しています。さらに、帰宅して接続しようとコネクタに挿しても、Mac側で反応しないことがしょっちゅうありました。HDMIや充電には支障は出ていません。また、光学ドライブのBDC-207との接続は良好です。

一方でセリアのアダプタのほうはとくに不具合は出ていなかったため、最初はJCA379を疑いビックカメラへ近日中に初期不良交換へ出向く旨の電話までしていました。その中で、今回の不具合報告がなされているという情報を知り、当方でもMac側の不具合と断定しました。

この不具合を検索している中で、Apple公式サイトのmacOS Catalinaユーザーガイドの記載で、以下の記載が書かれていることがわかります。

必ず、USB 3.0 SuperSpeed装置はUSB 3.0 SuperSpeedのハブに、USB 2.0 Hi-Speed装置はUSB 2.0 Hi-Speedのハブなどに接続してください。

MacのUSBについて – Apple サポート

つまり、“規格別にハブは分けてね”というのがApple側の見解です。なので、この通りに則れば問題ないのではないか?ということは、USB3.0規格ではなくUSB2.0規格のハブなら不具合は出ないんでないか?、と。

エレコムの安いハブを買う

ということで近所の家電量販店に走り、一番安いエレコムのUSB2.0ハブ「U2H-SN4NB(BK)」を買ってきました。バッファローでは最新macOSとの相性の不安があり(macOSの対応に非常に消極的で、以前カードリーダーで泣かされたことがある)、エレコム製です。

https://www.elecom.co.jp/products/U2H-SN4NBBK.html

セリアのアダプタを介したこのハブに外付けHDDやSE-U55を接続すると、正常に認識して動作しました。買って一週間様子を見ましたが、一度の接続が切れたり認識しなかったり等のトラブルは起きていません。

SE-U55はiMacやMBA2017モデルではUSBハブで動かなかったのですが、今回のハブとMBA2020では問題なく動作しています。

結果的に、僕の読みは当たっていたようです。直接USB-Cに挿すタイプのものは試していませんが、USB2.0規格であれば問題ない可能性も十分考えられますね。

まとめ:USB2.0デバイスにはUSB2.0ハブを

ということで、USB2.0のデバイスにはUSB2.0のハブを別途用意して凌ぐのがベターだと思います。

今回のトラブルの原因がソフトウェア側にあることは充分考えられます。ソフトウェアアップデートで今後不具合が解消される可能性も低くはありません。

ただ、USB4規格も発表された今、通信速度や電源供給の低いUSB2.0のデバイスを使い続けるメリットはほとんどないです。また、WindowsやChromebookでもUSB-Cを採用するモデルが増え、USB4でCタイプに一本化となることから、従来のUSB-Aを搭載したPCは今後徐々に数を減らしていくものとみられます。

これを機にUSB3以上のデバイスや、ハブの必要ないTypeCのデバイスに買い替えていくのはいかがでしょうか?マウスやキーボード等はレシーバーの不要なBluetooth接続のもアリでしょう。USBデバイスを置き換える絶好のチャンスだと思って、まとめて入れ替えておきましょう。

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【MacBook Air】結局あとからAppleCare+に加入した話

今日はこんな記事です

先月買ったMacBook Airですが、悩みに悩んで結局AppleCare+に加入することにしました。Apple Payで支払いたく、Apple Store実店舗で加入したので方法を解説。オンラインで便利に加入できる「Apple サポート」アプリも紹介。

MacでAppleCare+は入るべきか?

1ヶ月前に購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時に延長保証「AppleCare+」に加入しませんでした。その後「モバイル保険」の存在を知り、モバイル保険へ加入しました。しかし、補償内容がMacでは薄いと感じたため、加入期限が間際に迫るタイミングで再度AppleCare+への加入を検討することになりました。

「AppleCare+」はApple製品の延長保証です。このうち、Mac向けの「AppleCare+ for Mac」は以下の内容となっています。

  • 3年間のメーカー保証
  • 3年間の電話サポート
  • 2回まで過失修理を特別価格で修理
  • 付属品の保証
  • 摩耗したバッテリーの無償交換

モバイル保険の解説記事でも述べたのですが、Macは修理代が高額なため、AppleCareなしですと実質的には年1回程度しか補償の恩恵が受けられないことに不安を感じます。

また、毎日歩く身としては、AppleCare+のバッテリーの無償交換も魅力的です。容量が80%を切ったバッテリーを新品に交換してもらえるのです。バッテリーサービスの定価はMacBook Airで12,800円、MacBook Pro[1]全Retinaモデルで19,800円[2]いずれも税抜なので、結構大きいですね。また、バッテリー交換はモバイル保険では補償してくれません。

据置ならモバイル保険だけで充分かな、とも思いましたが、持ち歩く前提でいるので、最終的にAppleCare+も加入することにしました。

AppleCare+ for Macのメリット
  • 自然故障は回数無制限で3年間ずっとタダ
  • 電話サポートを受けられる
  • 非加入者よりもサポートを優先してもらえやすい
  • 持ち歩き派にうれしいバッテリー無償交換
  • 過失故障でも安く治してもらえる
AppleCare+ for Macのデメリット
  • 加入料が高く、一括払いのみ
  • 購入から30日以内でないと加入できない
  • 過失故障の際は追加料金が必要になる
  • 盗難や全損には対応していない

結論:AppleCare+に入っておきたい人

  • 持ち歩く人
  • よくスマホなどを落とすことがよくある人
  • 長く使いたいと思っている人

逆に、デスクトップ型だったり家に据え置きで使うのみであれば、AppleCare+でなくてもモバイル保険でも充分なことは多いかもしれません。

AppleCare+にあとから加入する方法

AppleCare+は購入から30日以内なら[3]逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなるいつでも加入することができます。Mac購入時に販売店で同時購入しなかった場合は、以下の方法で加入できます。

  • オンラインで申し込む
  • 電話(0120-277-535)で申し込む
  • Apple Store実店舗で加入する
Mac上から加入する際は、「このMacについて」画面よりアクセスが可能。シリアルナンバーの記入が必要。

AppleCare+に加入できるかは、PC上だとシリアルナンバーを記入する方法もありますが、iPhoneやiPadをお持ちであれば、「Appleサポート」アプリからスムーズに確認・加入が可能です。

iPhoneの「Appleサポート」アプリなら、所有デバイスの保証の状況をすぐ確認することが可能(下図参照)

しかしながら、オンラインや電話で申し込む際はクレジットカードが必須で、それ以外の支払い方法が有効になりません。

一方で、Apple Store実店舗では、現金など他の支払い方法でも加入できるようになっているようです。

Apple Store実店舗で加入してきた

ということで、支払い方法の制約が少ないApple Store(Apple 名古屋栄)へ出向き、加入してくることにしました。Apple Store実店舗での加入ですと支払い方法がApple Storeのそれに準じているため、現金やクレカのほかApple Pay(iD・QUICPayのみ。Suicaは非対応)でも支払いできます。Apple PayはiDまたはQUICPayに登録したものなら、なんでもOK。今回はメルペイで支払いできました。

AppleCare+は一括払いのみですが、メルペイに新しく実装された「メルペイスマート払い(定額払い)」を使えば擬似的に分割払いにすることが可能に。今(10月末まで)なら年利無料なのでクレカのリボ払いよりお得!(※要審査)

Apple StoreでAppleCare+を購入する際の来店予約は不要ですが、現在コロナ対策で入店制限がかかっているので、ある程度は店外で待つことになります。店外にいるApple StoreスタッフへAppleCare+を購入したい旨を告げ、案内通りに10分ほど店外で待っていたら、店内へ案内していただけました。

店内に入ると、Mac本体の確認をされます。[4]購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった箱や付属品は不要で、本体のみでOK。シリアルナンバーをスタッフが確認し、加入OKの判断がなされると、スタッフの端末に名前とメアドを記入し、その場で支払手続き。スタッフ端末がクレカとApple Pay対応なので、支払いもワンストップ。支払いが済むと領収書が発行され、その場で終了。所要時間は5分でスムーズでした。

※訪問日は雨天の月曜日の14時です。曜日や時間によって混雑具合は変わるので、所要時間は参考程度でオナシャス!

まとめ:AppleCare+は購入時に加入しよう

無事、MacBook AirにAppleCare+を付けることができました。Apple Store実店舗で加入した場合も、登録書はメールで送られてくるかたちになります。

購入から30日間、じっくり考える猶予があるのは個人的にはとてもありがたかったです。

ですが、AppleCare+はやはりMac購入時に入るべきです。加入手続きは一切不要ですし、量販店で加入する場合はポイントが使える・貯まる点でも得だから。もちろん、同時加入のほうが支払い方法も選びやすくなりますしね。


余談ですが、先に契約したモバイル保険については継続するつもりです。モバイル保険はAppleCare+との併用が可能で、AppleCare+の物損修理料金(画面損傷11,800円・その他34,800円)もカバーしてくれます。なので、両方入っておけば、敵なし!です(笑)

マジでモバイル保険はサブ保険としてめちゃくちゃ使い勝手良いのでAppleCare+加入者もぜひ契約してみてくださいね。

脚注   [ + ]

1. 全Retinaモデル
2. いずれも税抜
3. 逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなる
4. 購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった
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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(後編)

今日はこんな記事です

月額700円という手頃な掛け金で加入できるモバイル端末専用保険「モバイル保険」を前回紹介しました。この後編では、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+などの他社の補償サービスと比較して、どれに加入したらいいかを、解説していきます。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いています。前編も合わせてご覧ください。

「モバイル保険」紹介記事後編です。前編では、「モバイル保険」の概要やメリット・デメリットを解説しました。後編では、もっと具体的に踏み込んで、他社サービスとの比較も交えて、どの保証(補償)サービスを受けるのが良いのか、解説していきます。

キャリアの端末補償・Apple Care+と比較

モバイル端末の補償では、通信会社も端末補償サービスを提供していますし、Apple製品はAppleCare+の延長保証も加入できます。ここでは、iPhoneとMacを例に、他社サービスと比較してみます。

■ケース1 iPhone 11をソフトバンク回線で使用する場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for iPhone あんしん保証パック
with AppleCare Service
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple ソフトバンク
料金 月額700円(非課税) 16,800円+税
(盗難・紛失プランは2,000円高)
月額890円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内) 月払い(携帯料金合算)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から2年間 契約中ずっと
シムフリーモデルの適用 ×(SB版のみ)
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ Apple公認サービスプロバイダ、
ソフトバンクショップ
バッテリー交換
(7,400円)
× 0円 0円
ディスプレイ修理
(21,800円)
補償額内なら0円 3,400円 3,400円
(後日PayPayボーナス全額付与)
その他自然故障 補償額内なら0円 0円 0円
過失による物損故障
(43,800円)
補償額内なら0円 11,800円+税 11,800円+税
(後日PayPayボーナス全額付与)
盗難 最大25,000円の補償

11,800円+税で交換
(盗難・紛失プランのみ)

 

11,800円+税で交換
紛失 ×
製品交換 修理業者判断で交換となった
場合は補償の対象
○(エクスプレス交換サービス) ○(SB独自の交換サービス/
エクスプレス交換サービス)
付属品の補償 ×
データ復旧 × ×
電話による
ソフトウェアサポート
×
他者譲渡 × 1回までOK ×

キャリア版iPhoneでは、

  1. モバイル保険
  2. AppleCare+
  3. キャリア独自の端末補償サービス

の3択の選択肢になります。

③のキャリア保証については、現在3社ともAppleCare+に独自サービスを付加したもので、月払いを可能としています。ほぼカバーしうる保証内容が内包されており、キャリア版を購入するなら③が最強です。

シムフリーiPhoneの場合、純正のAppleCare+が2年しか適用できないので悩ましい選択ですが、モバイル保険というのも大いにありです。単純計算で最低でも年2回まで実質0円で修理してくれるのは掛け金の安さからしても魅力的です。

ただしモバイル保険は自然消耗に関する修理や外装修理、紛失に対する補償はありません。スマホは小ささゆえに失くしやすいという点もあることから、1万円強の追加で交換してくれるAppleCare+盗難・紛失プランのほうがメリットは高いといえます。

サブ機としてライトに運用していくならAppleCare+ではなくモバイル保険で安く済ますのも一手です。

ちなみにモバイル保険は他保証との併用が可能です。AppleCare+との併用も可能なので、物損修理で生じた追加料金をモバイル保険でカバーできることもあるでしょうから、サブ保険として入っておくと強い味方となってくれるでしょう。

Androidスマホの場合は、キャリア版は外装交換や紛失盗難までカバーしてくれるキャリアの保証がおすすめ。一方、シムフリー版はAppleCare+のような強力な保証サービスを提供しているメーカーも少ないので、モバイル保険に加入する価値がグンと上がってきます。

■ケース2 MacBook Air (2020)の場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for Mac
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple
料金 月額700円(非課税) 23,800円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から3年間
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ
バッテリー交換
(12,800円)
× 0円
過失修理の回数 補償限度額内なら
無制限
期間中2回まで
画面・外装修理 補償額内なら0円 11,800円
自然故障 補償額内なら0円 0円(回数無制限)
過失による
その他の物損故障
補償額内なら0円 33,800円+税
盗難 最大25,000円の補償

×

 

紛失 ×

×

付属品の補償 ×
電話サポート ×
他者譲渡 × 1回までOK

Macの場合はちょっとまた変わってきます。AppleCare+は加入料がより高額になる上、一括払いしかできません。AppleCare+for Macは盗難・紛失時の保証もないため、掛け金の安さや盗難補償の面でモバイル保険のメリットが増えてきます。

一つ気をつけたい点としては、MacはiPhoneと比べても修理代が高額になり、平均で7〜8万円、場合によっては10万円を超えるときもあるため、いくら回数無制限のモバイル保険と言えど、修理回数に限度があるところです。

モバイル保険では(メーカー保証が消滅する2年目以降)自然故障と物損故障で合わせて10万円になります。なので、Macの場合は、年1回程度しか全額補填はできないでしょう。1回壊れて修理したらその先1年の間は実費修理を覚悟しなければいけません。

また、摩耗によるバッテリー交換は対象外で実費がかかります。現在のMacはユーザーのバッテリー交換が不可なため、所定の修理料金がかかります。

そのあたりは注意が必要ですが、昔のPCと比べれば自然故障の確率は減っていますし、そこまで気にする必要はないでしょう。

家で使うだけであれば落としたり衝撃を与えたりなどの物損故障のリスクは激減します。そのことを考えると、電源をつなぎリビングに置いて手軽に使うホームPCの用途であれば、モバイル保険だけでも事足りるケースもあるかと思います。その一方で、毎日ガッツリ持ち歩いて使用するのであれば、できる限りAppleCare+に加入するのが賢明と言えます。

また、AppleCare+のメリットに、電話サポートが好きなときに受けられる点もあります。遠隔サポートを受けられるという側面からして、Mac初心者の方はAppleCare+は進んで加入しておくべきだと思います。Macを購入される際は本体だけでなくAppleCare+も含んだ額を予算額に設定して購入するほうが良いでしょう。

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結論:メインよりはサブ保険として使いたい

モバイル保険について、前後編に分けて紹介しました。

メインの保険としても気兼ねなく使えますが、サブの保険としての使い勝手がとても良く、プラスワンの安心を買うにはもってこいの保険です。

AppleCare+や延長保証・キャリアの端末補償サービスとも併用が可能で、それらのサービスで追加の修理料金が発生してもモバイル保険が補償してくれるので、安心して端末を使いこなせるようになりますね。

ぜひモバイル保険、加入を検討してみてください。

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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(前編)

今日はこんな記事です

MacBook AirをAppleCare+を付けずに購入しましたが、お高いAppleCare+とは違う端末補償的なものを探していたら、「モバイル保険」の存在を知り、契約しました。月額700円の手頃な掛け金で始められるのが高い魅力のモバイル保険を紹介します。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いていきたいと思います。後編(2〜3日後に公開予定)も合わせてご覧ください。

少ない掛け金で掛けられる「モバイル保険」の魅力

先日購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時延長保証「Apple Care+」を契約しませんでした。なぜかというと、単純に加入時の費用が高いから。

ですが、10万もする家電に保証を付けないのはやはり怖いですよね。4Kテレビのときは数千円でドンキの5年保証を契約できたのですが、Apple製品ですとショップの延長保証がなく、Apple Care+はMacBook Airだと3年で24,800円+税という加入料がどうしてもネックでして。

しかし、Macは修理代も立派・・・やっぱり入らないとアカンよな・・・と思っていろいろ調べていたところ、”保険商品”という体でApple Care+とは別に入れる端末保証があったのです。

それが「モバイル保険」というモバイル端末専用の保険です。

毎月の掛金がたったの700円で、契約している限りずっと保証が継続されるのが強い魅力に感じました。

今回は、Apple Care+に加入せず、モバイル保険に加入することに決めました(Apple Care+との比較は後ほどの項目で解説しています)

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スマホやノートPCだけでなく、SwitchやAirPodsもカバー

「モバイル保険」は、幅広いモバイル端末をカバーしています。

・日本国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-FI、Bluetooth)が可能な端末
・登録時において破損などなく全機能が正常に動作するもの
・登録時において次のいずれかの条件を満たすもの

(1)新規取得した日から1年未満
(2)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

スマホやノートPC、タブレットはもちろんのこと、モバイルルーター、Apple Watch等のウェアラブル端末、Nintendo Switch等のゲーム機、AirPods等のワイヤレスイヤホン、無線機能内蔵のカメラに至るまで、幅広い種類のデバイスに対応しています。

購入後1年の間であればいつでも加入できます。中古品も3ヶ月以上の保証期間があればOKなのも嬉しいですよね。ただし、個人取引やメルカリ、ヤフオク等を経由して購入した場合は加入対象外なことに注意が必要です。また、加入時は破損がないことが条件なので、故障してからの加入は不可なことにも気を付けたいところです。

  • 実店舗や通販で購入した新品
  • メーカー保証のある整備品・再生品
  • 個人売買で購入した物
  • フリマやオークションで購入した物
  • ジャンク品

登録できる端末は主端末が1台と、副端末で2台、合計3台まで。主端末と副端末で補償内容が異なります。副端末は登録後30日間は補償対象になりません。

3台あわせて年間で最大10万円まで修理代を補償。修理不可や盗難の場合は最大25,000円が返ってきます。一度修理店に全額実費で支払った上で、モバイル保険マイページで領収書をアップロードし、数日の審査で登録口座に相当額が振り込まれる仕組みです。修理保証だけでなく、盗難補償も一部分ですが付いているのが良いですね。

こういった画面割れにもモバイル保険は補償してくれます(イメージ画像)

ショップの延長保証と異なり、解約をしない限りずっと効力が続きます。随時登録デバイスも入れ替えられるので、買い替えても継続して補償を受けられます。

修理店舗は基本的に不問のようです。例えばiPhoneの場合、Apple公式や公認プロバイダでない修理店でも補償が下りるどころか、キャッシュレスリペアに対応している店舗もあるようです。

モバイル保険でできること

もちろん、水没修理にも対応(イメージ画像)

①あらゆる修理に回数無制限で対応

自然故障だけでなく、過失や事故による故障についても主端末で最大10万円(年間)の限度額内であれば何度でも補償を受けられます。よく落として頻繁に画面を割ってしまう、などでも安心して利用できます。

②複数端末を登録可能

3台まで登録できるので、スマホを主端末・ワイヤレスイヤホンを副端末として登録したり、Nintendo Switch本体を主端末・Joy-Conを副端末にするなど、使うスタイルによって補償させたい端末の組み合わせが自由自在

③盗難補償に一部対応

モバイル保険には盗難補償を備えています。主端末では最大25,000円の補償を受けられます。

④他の保証と併用が可能

AppleCare+などの延長保証や、キャリアの端末補償サービスとの併用が可能です。これらのサービスで追加料金が発生する場合でもモバイル保険の補償が下ります。

⑤永続的に利用可能

期間の定めはなく、支払いを続けている限りは補償を受けられます。途中でデバイスや通信会社が変わっても、Web上から登録端末を変更するだけで継続が可能

⑥修理店舗はどこでもOK

修理店舗は(個人修理を除き)基本どこでも対応しています。わざわざApple Store等の公式拠点まで行かなくても、近所の修理店に持っていけばOK(ただしApple製品は一度でも非公認修理店で修理すると、その後は公式拠点での修理を一切受けられない点には注意が必要です)

モバイル保険でできないこと

①動作に関係ない部分の外装修理

例えば動作に直接関係ないようなキズなどの修理については対象外です。

②摩耗による修理

自然消耗や摩耗による部分の修理には対応していません。バックライトの劣化による画面修理や、バッテリー交換がその主たる例です。

③紛失補償

盗難補償はありますが自らの紛失による場合は補償が効きません

④メーカー修理終了の端末の修理

メーカー修理対応が終了し、部品払底により修理が不能のものは補償がなされません。

その他、できないことは公式サイト「よくある質問」や約款をチェックしてみてください。

ケータイ払いでの申込方法

モバイル保険の月々の支払いはクレジットカード[1]デビットカードは不可の他、ケータイ決済[2]ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応と口座振替にも対応していると記載がありますが、公式ページからの申込ですとクレカ以外の決済方法が選択できません。

▼クレカで契約される方はこちらからどうぞ。

今回ケータイ決済にしたかったので、お問い合わせページのメールフォームよりケータイ決済で申し込むにはどうしたらよいか尋ねたところ、返信にてケータイ決済も利用できる申込画面(契約代理店用?)を案内してくださいました。画面に沿って進めていくと、ケータイ決済のほか、口座振替も選択できるようになっていました。

なので、ケータイ決済を使いたい場合は、一度メールフォームにて「ケータイ決済で申し込みたいけど、どこで契約できますか?」などと言えば教えてくださるかと思われます。

クレカとケータイ決済は契約成立日の翌日から補償がスタートします。口座振替だと書類の送付等で時間がかかり、申込日によっては最長で2ヶ月後のスタートとなりタイムラグがあるので、すぐ効力が発生するクレカまたはケータイ決済で支払うことをおすすめします。

途中のまとめ:手軽に始められるのが魅力

今回紹介している「モバイル保険」は、もはや生活必需品となっているモバイル端末を安い掛け金で保護できるのが嬉しいですね。手軽にWebから申請でき、始めたいと思ったときに、すぐ申し込める点も高い魅力です。

人によっては、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+等と悩んでいる人もいると思います。もちろん、モバイル保険は安い保険なのでできないこともあります。その点も踏まえた上で、後編では各社サービスと比較してみたいと思います。

(後編も合わせてご覧ください)

脚注   [ + ]

1. デビットカードは不可
2. ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応
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SwitchのJoy-ConがMacのマウスになる「JoyKeyMapper」を試す

今日はこんな記事です

Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」がMacで使える無料アプリが登場。「KeyJoyMapper」はJoy-ConやProコントローラーをMacのマウスとしてマッピングカスタマイズができる無料アプリ。早速試してみました。

余ったJoy-Con、再活用してみませんか?

まだまだ品薄の続くNintendo Switchですが、生産体制がフル稼働となっているのか、若干ではありますが各店での抽選販売の頻度も増え、品薄状態が少しづつ改善してきているような状態ですね。

“剣盾”に合わせて手に入れてたワイは”あつ森”も手にして高みの見物してましたが、”あつ森”を1年も前から楽しみにしていた前の職場の人が、Switchが全然手に入らない、と嘆きのTELが一報入ったのは最近の話です・・・。

本体のみならず、Joy-Conも公式ストアでは俄然品切れが続いている

そのSwitchですが、付属品も品薄状態になっているようです。Joy-ConジョイコンことSwitchのコントローラーはスティックの構造に難があり、触っていないのに勝手に反応する症状が出てくることが多く、Joy-Conの単体販売も行われていますが、そのJoy-Conも本体ほどではないのですが、やはり品薄気味のようです。

Joy-Conの不調で買い直して、手元に余っているJoy-Conがある人も多いのではないでしょうか?

そんな余ったJoy-Conが、このたびMacの入力デバイスとして使えるようになりました。

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「JoyKeyMapper」でJoy-ConがMacで使える!

「JoyKeyMapper」は、Joy-ConとSwitch Proコントローラー[1]Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していないMacの入力デバイスとして使用できるようになるアプリです。

Joy-ConまたはProコントローラーをMacと接続した上で、マウスとして活用したり、ショートカットを実行できるようになります。

日本人の方が開発されているアプリで、Mac AppStoreで配信されているApple公認アプリなので、安心して使用できます。ソースコードはGitHubで公開されています。

対応しているMacは、macOS 10.14 Mojave以降がインストールされている全モデル。コントローラーとの接続のためBluetooth環境が必須です。

以前からプレステのデュアルショックやX-BOX系統のコントローラーがMacで使用できてるアプリはありましたが、Switchのコントローラーが使用できる無料アプリは今回が初めてのようです。

早速、MacBook Airで試してみます。

実際に試してみた

Mac AppStoreからダウンロードします。無料アプリなのでパスコードやTouch IDは不要です。

次に、Joy-ConをMacに接続します。Macの「システム環境設定」→「Bluetooth」を開いた状態で、Joy-Conの側面にあるシンクロボタン(「SL」と「SR」の間にある丸いボタン)を長押しするとMacのBluetooth設定画面にJoy-Conが表示され「接続」を選択するとペアリングできるようになります。

次に「JoyKeyMapper」を起動。起動すると、上部バーにゲームコントローラーのアイコンが出てきます。「コントローラ」を押すとJoy-Conのボタンにどんな機能を充てるかカスタマイズできます。画面のJoy-Conアイコンの色は本体の色と同期しているようです。

僕のJoy-Conでは、以下のようにマッピングしました。右利きの人は、マウスカーソルの操作は左スティックではなく右スティックのほうがコントロールはしやすいと思います。

「JoyKeyMapper」 では任意のキーのマッピングやショートカットの割り振りも可能で、Shiftキー等との同時押しにも対応。ということで、左のキャプチャーボタンにはMacのスクリーンショットのショートカット[2]Shift+Command+3を割り当て。ショートカットよりも早く一発でスクショが撮れるのはめっちゃ楽です。

面白いのは、使用アプリ別にマッピング設定を切り替えできるという点で、多彩なアプリで最適化できるといえます。

ただ、僕の環境ではファンクションキーの割り当ては効きませんでした。というのも、「Karabiner-Elements」でキーボードのマッピングをカスタマイズしているからでしょうか。また、JoyKeyMapperのドロップダウンから選べるボリュームの上げ下げも、ウチの環境では機能しませんでした。

また、Firefoxではタブの切り替えに不具合があり、別のタブが開けないことがあります。

詳しい操作感は、動画で見ていただくのが早いですね。

寝っ転がりながらMacで遊べる快適アプリ

出てそこまで経っていないこともあって、今の時点ではまだ完成度はそこまで高くはないアプリではあるのですが、Joy-ConをMacで操作できるというコンセプトはとても画期的で、ぜひとも歓迎したいものです。

MacBook系の場合だと優秀なトラックパッドがあるので使用機会は少ないかと思います。ですが、“寝パソ”のように、マウスやトラックパッドから離れて操作したいときはすごく便利ではないでしょうか。

ここから精度や完成度が上がっていけば、Joy-Conの存在価値は大幅に上がっていくはずです。

もう少し 「Karabiner-Elements」 との親和性を上げて、今ある主要な不具合が解消されれば最高ですね。今後のアップデートにもぜひ期待したいところです。

脚注   [ + ]

1. Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していない
2. Shift+Command+3
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わふー!「クドリャフカPC」を手に入れたのです!

今日はこんな記事です

大須の中古PCショップ・イオシスさんにずっと昔から欲しかった「クドリャフカPC」がGW直後に突如入荷して衝動買いしてしまったのです!僕の可愛く愛しい推し娘、能美クドリャフカが天板にあしらわれている、わふーでハイスペックなネットブックなのです。

長年欲しかった”俺の嫁”は大須にいた!

コロナ禍で名古屋の都心部の主要店が軒並み休業となる中、大須はアメ横ビルやドスパラ、各ゲーセン、コメ兵の臨時休業こそあれど、名駅や栄と比べれば比較的営業を継続したお店が多くて、GW中でもそこそこの人手があったように見えます。

中古PCショップ・イオシスさんも例外ではなく、GW中も短縮営業で営業を継続していました。

GWが終わって最初の週末、大須のイオシスさんがあるツイートをしてくれましたw

!!!!!!!

まさかの大須に今あるんかコレw

コレは・・・ずっと前から指を咥えて欲しがっていた“俺の嫁”クドリャフカがデザインされたモバイルノートPCじゃありませんか!!

残念ながら特典CDこそ欠品してますが、ヤフオク等に出てるような数万円もするプレミア価格ではなくこの手のものとしては手頃な価格(¥12,800)です。

ここで、俺の物欲はMAXIMUMにw

ツイートは閉店間際にされたものだったので、次の日に行けばまだあるだろう、と思い、翌日曜日の開店時間を直撃しました。

しかし・・・店の中をくまなく見ても並んでません。全くと言っていいほど、置いている気配がありません。

コレはやられたか!?と思いつつも、ダメもとでお店の方に「昨日夕方のツイートのやつ、まだある?」と名前を言わずに尋ねたら、それだけで通じました(笑)店の奥の倉庫から、持ってきていただけました。商品登録されたばかりで、これから棚に並ぶ予定だったそうです。

もちのろん、その場で夫である私がお買い上げしましたけどねw

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わふーでハイスペック(?)なネットブック、なのです

「AIR」と「CLANNADクラナド」がまだまだ絶好調だった2007年、美少女ゲームブランドのKeyがリリースした新作が、「リトルバスターズ!」(リトバス)というPCゲームでした。同作はCLANNAD同様に全年齢版を原作としていますが、その後R18版とそれをベースにしたPSP版が登場。アニメ化を経て、なんと今年春にはNintendo Switch版まで出てしまうほどにロングランで愛されているゲームです。

リトバスはメインストーリーやキャラデザもそうですが、ミニゲームなどのおまけ要素もとても充実していて、何回やっても面白い作品に仕上がっています。僕も何回回したことかw

そのリトバスのメインヒロインの一人が、「能美クドリャフカ」、通称「クド」と呼ばれるぺたん娘でした。当時のKey史上最小の体格で、Keyファンはもとよりロリコンから絶賛な人気となりました。あまりの人気っぷりに、アナザーストーリーとして「クドわふたー」もリリースされるほどに。

Keyの母体であるビジュアルアーツはユニットコムと手を組み、2010年春にこのクドが描かれた”痛モバイルノート”を発売します。これが、今回紹介している「クドリャフカPC」です。

クドリャフカPCは初代ATOMプロセッサ[1]ハイスペックどころか当時からしてもローエンドであるとWin7を積んだ10インチモバイルPCで、天板にクドが描かれてるほか、特典ボイスや壁紙が収録されたCDが付属し、PC起動中もクドを堪能できるようになっているのだとか。

http://event.prpage.jp/kud-pc/

今どきの使い道を考える

¥12,800で買った「クドリャフカPC」ですが、残念ながらWindows10がクリーンインストールされ、特典CDも付属していないため、このPCの醍醐味であるクドボイスと壁紙は楽しめません。ゆえに安かったのでしょう。壁紙だけはGoogle先生で探して入れておきました。

とはいえ元箱も本体もめちゃくちゃ美品で、なぜCDだけ行方不明なんだろう?と気になるほどです。天板に描かれているクドは「クドわふたー」で着ている夏服姿です。かわいい、さすが俺の嫁w

10インチということは、ARROWS Tab Q506/MEとほぼ同じ大きさですが、薄さでは完敗です。というかMacBook Airが薄すぎるだけなんや(笑) とはいえフットプリントが小さく軽いので持ち運びは苦にはならないレベルです。

10年前のローエンドに無理やりWindows10(32bit)が入っているがため、実用にはならないほどモッサリしてます。ブログ執筆くらいできるかな?とも思ったのですが、最近のWordPressは結構重いので、ダメでした(笑)

今使うのであれば、SSDに交換して比較的軽量なLinuxを入れてみることでしょうか。Linux Mintであれば、Windowsよりは軽いはずですからね。

もうオブジェでいいや

結局既に3台PCやタブレットを持っている自分が、このクドPCをLinuxにしたところで使いみちはないので、これは希少なコレクションアイテムとしてオブジェになる予定です。

蓋を開けてしまうと、普通のネットブックでしかないですから、ね。

でも俺の愛しいクドリャフカちゃんなので、大事にしまっておきたいと思っています♥

脚注   [ + ]

1. ハイスペックどころか当時からしてもローエンドである