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【自作PC】Linuxディストリビューション「elementary OS」に乗り換え!

今日はこんな記事です

自作PCのOSを、WindowsからLinuxのUbuntu派生ディストリビューションのひとつ「elementary OS」に乗り換えてみました。macOSライクの美しいUIを備え、そのうえ無料で遊べる面白いOSになっています。そのできばえは?

平昌五輪も終わりに近づいてきました。

今大会の日本勢の勢いは凄い。羽生くんは連覇、スケートの高木姉妹も金を取ってくれたし、カーリングも悲願のメダル獲得と好調ですやん、でもなかなか感動しないんですよねぇ・・・。

冬季といえば今から12年前のトリノ五輪。日本は全然メダルが取れなかったんです、荒川静香さんが金取らなければ悲惨だったでしょうね。荒川さんが金を取ったときはむっちゃ興奮しましたし、メダル授与の瞬間もNHK中継を介してずっと釘付けでしたから(笑)

羽生といえば将棋の羽生さん、こちらはあの藤井くんに負けてしまいましたね(汗)

WindowsからLinuxへ乗り換えよう

先日から自作PCのWindowsがKP41を頻発するようになり、嫌になってLinuxへの乗り換えを決意しました。
Linuxへの乗り換えは前から考えていて、どんなディストリビューションがあるか前もって調べてありました。定番はやっぱりUbuntuだろうけど、UIはともかくデザインが好きになれなくて・・・。

Linuxディストリビューションのおすすめを紹介しているサイトで「elementary OS」というUbuntu派生ディストリビューションがあって気になりました。
[link url=”https://elementary.io/ja/” title=”軽量、そしてオープンソース。 Windows や macOS の代わりに elementary OS” content=”軽量、そしてオープンソース。 Windows や macOS の代わりに”]

elementary OSはUbuntu16.04LTSがベースとなっていて、その上にmacOSライクのUIを載っけたものです。独特の操作性から海外で人気が高いようですね。
このデザイン性に惹かれてelementaryOSに決めました。

自作PCの使用目的は、メインのMacでこなすのが難しい音楽管理とオフィスソフトを使った作業です。

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苦戦したセットアップ

Windowsが入ってたSSDをカラッポにしてインストール(壁紙は変えてます)

こんな感じのApp Centerも備えています。

LinuxはWindowsやmacOSと違って、基本的にターミナルのコマンドを使って設定したりアプリを入れたりしていきます。初心者なので色々なサイトを調べつつ少しづつセットアップしていくことにしたのですが、エラーが出たりフリーズが出たりでなかなか進みませんでした(汗)

音楽管理はウォークマンとの兼ね合いでどうしてもVirtualBox上にWindowsを入れ直してMusic Centerを入れざるを得ません。仮想Windowsを立ち上げてMセンをインスコ。データは従来から使ってる内蔵HDDのものを使いたかったけど、Sambaの共有設定が全然うまく行かない・・・。とりあえず仮の環境としてelementaryOSのミュージックフォルダをVirtualBox経由で共有。
Sambaの設定はまた見直してみることにします。

オフィスソフトはApp Centerから落とせるLibreOfficeがフツーに使えるレベルなので、2年間使ったOffice365ともサラバダー。

ファーストインプレッション

elementaryOSは軽量でドックなんかは本家Macよりも使いやすかったりするんですが、デスクトップにショートカットが置けなかったり(Ubuntuや同じUbuntuベースのZorinOSなんかは可能なんでelementaryのUIの問題だろう)、ファイルブラウザでD&DできなかったりとWindowsに比べると完成度はやや劣る感じです。

意外とフリーズが頻発しているようにも思えますが、どうやらLinuxのシステムの問題のようですな。
主要因になりやすいとされるグラフィックドライバは更新しておきました。

当面様子を見つつ使っていこう・・・。

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Power Mac i5 オーディオ部の改良

 

先日フロントIOの結線をしたPower Mac i5(G5 MOD)ですが、応急処置にとどめたオーディオ部がやはり安定しないようだったので今回オーディオ部の配線変更を決行しました。

接触不良が多発・・・

前回のやり方ではうまく行かず、時間が経つごとに接触不良になっていきました。
とくにR側が接続時から安定性にかけていたためR側が突然出なくなったり音量が不安定になっていたりしていました。

あとMB端子側も元のケース(Z9Plus)についてたものでは抜けやすくて実際一回ここが抜けてフロントオーディオ部を認識しなくなったことも(汗)

 

そこで、オーディオ部のケーブルをまるごと交換しようと思ったのです。

 

ジャンパケーブルを購入

とはいえもうケーブルの皮膜を巻いて・・・はこりごりだったので、ケーブルを追加で買って何本か繋いで伸ばして使うことにしました。

Power Mac G5のフロントIO端子は2mmピッチ。
前回は2.54mmのものを無理矢理押し込んじゃいましたけど、今回2mmピッチのオスピンがあるケーブルを大須で探してみたのですが一つも見つかりませんでした(´・ω・`)
というわけで、ブレッドボード等に使うオス側が細く丸くなってるタイプのジャンパケーブルにしました。これなら2mmピッチでも十分入るし思った以上にオスピンもしっかりできていたので落ち運びを想定しない自作PCなら充分なんじゃないでしょうか。
大須の第2アメ横はネットに比べると割高な店が多いですが、実物をチェックできるのでこういう時は助かりますね。

 

<SPONSORED LINK>


 

結線


ジャンパケーブル2本とピン配列変換ケーブル1本を繋ぎます。
これをL用・R用・GND用の3セット。

 


あとは配列図を見ながら繋ぐだけ。

一つだけあった両端ともマザーのオーディオ端子に接続している部分はケースのケーブルを取り出して余ったピンに両端とも差し込みました。

 

オーディオ出力が改善!

これでオーディオ部については改善完了です。
無事問題なく出力できています。

 


ついでにインテルのi5ステッカーを貼付。
これでより愛着が湧くかな?(笑)

 

USBの部分も調子が悪くなってきたら、この方法でやってみようと思います。
では〜。

 

 


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Power Mac i5 (G5 MOD) フロントIOの整備

 

今日は4時間しか眠れなかったです・・・(´・ω・`)

 

[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/5274″ title=”PowerMac G5 MODをついに作ってみる” content=”皆さん覚えているでしょうか?MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)”]

2週間前にPower Mac G5 MOD化した自作PC
名付けて「Power Mac i5」ですが、
フロントIOの整備を決行しました。

 

やっぱり光学ドライブは内蔵にしよう

前回のMOD化で光学ドライブ(BD COMBOドライブ)は外付けにすると書いたのですけど、大須で外付けキットを探したら意外と高いんですよねぇ・・・。
HDDの外付け化はゴロゴロあるのに、同じSATAの光学ドライブに対応したのがないんすよ。

これならやっぱ内蔵しちゃえ、と。

 


更に言えば、G5の光学ドライブベイに入れたファンコンもあまりガッチリと固定できなくて結局抜き差しができない状態でした。
やっぱりフロントIOのUSBとオーディオも使えるようにしたいな、と。

 

光学ドライブの取付

まずはBDドライブの取付から。



G5のSuperDriveから、前面の金属パーツを外してこれをBDドライブに取り付けます。

ベイ自体は汎用のものが入るサイズですが、BDドライブはベゼルが大きいので手前を固定すると引っかかってしまうことが判明。奥側のみ固定しました。

 


ややフロントカバーに引っかかりますが、使えるので当分これで見ましょう。

 

<SPONSORED LINK>


 

フロントIOの配線

G5のフロントIOは、上からMOD化と同時に使用可能にした電源LED電源ボタンイヤホンジャックUSB2.0FireWire(IEEE1394)の順に並んでいます。

FireWireは使わない(電源部結線で実質使用不能になってる)ので、イヤホンジャックとUSBを使えるようにします。
USBは現状不便なので必須。イヤホンはMBから延長コードで回してあるので必須ではないですが、使えるに越したことはないですからね。

 

配線は↓ここの図がすごくわかりやすくて参考になります。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/07/18/530/” title=”PowerMac G5 Mod フロントパネルの改造 | Mac魔改造の部屋” content=”いわゆる「PC/AT互換機用のマザーボード」とPowerMac G5のフロントパネルを接続する改造を行います。各サイトで色々な配線図が掲載されていますが、今回は「FireWireを使わない」という条件でケーブルを作りました。”]

 


というわけで追加購入。

やり方は前回の電源部と同様ですが、今回は電源より線が細くて本数も多いので大苦戦(笑)
オーディオ部分はあまりの接触の悪さにもう嫌になって変換ケーブルちょん切ってねじねじ&絶縁するだけの簡易接触にしちゃった・・・(汗)


MBに挿すオーディオピンの方は一箇所短絡(?)が必要なので要らないAC97のケーブルをちょん切って再利用(笑)

USBの方はS GNDが元々のケーブルに付いてなかったので変換ケーブルを数珠つなぎ。

G5フロントメスピンのピッチが2mm、ケーブルのピッチが2.54なのでケーブルオスピンが曲がったりしますが無理矢理してなんとか取り付きました。
折れるか怖かった・・・
リスキーなので、やるならオス側も2mmピッチにしたほうが良いです(でも2mmは店にほとんど置いてないのですよね・・・)

 


試運転。USBは問題ないっすね!

 

ドライブ開閉はランチャーで

結線も終わったので、BDドライブを開閉するフリーソフトを入れます。
G5の光学ドライブベイはフロントカバーがあるので手動で開けられないのです。

今回は「CD HotKey」というランチャーを使います。
[link url=”http://marius.main.jp/software/software_details/CDHotKey/” title=”CD HotKey | Windowsソフトウェア | Todo Software Factory” content=”CD HotKey CD-ROMドライブのトレイの開け閉めをキーボードでCD-ROMのトレイの開け閉めを、HotKey(Shift、Ctrl、Altキーと英数字キーとの組み合わせ)で行うツールです。”]

 

自分の使いやすいキーを指定できるので使いやすいです。
たた開けると閉めるで同じキーの組み合わせが指定できないのが一つ難点ですが(;´Д`)

MacのCD開閉ショートカットが「⌘+E」なので、それに対応した「Ctrl+E」を開けるに指定。

 

一通りドライブが動くかテスト。


動画もゲームも問題なかったっす。
それにしても、なんでこのerg未開封のまま放置してたんだろう・・・。

 

まとめ


配線さえしちゃえばそれほど難しい作業ではないですね。色々と面倒だけど・・・(笑)

USBはCFカード読み込みもスムーズで快調に動いています。

オーディオも音質等問題なかったけど、簡易接触になってしまったためか時折接触不良になるようです。
L側の接触が悪いのでケーブルを剥ぎ直して接触部を広げてみたら一応改善はしましたが、長期運用ではどうなんでしょう?
後日改めて結線方法を再検討した上でケーブルを追加で買ってこようと思います。

 

ちなみにUSBとオーディオが用済みとなったファンコンはリセットスイッチなどが残ってるため底部へ移設したのでした。

 


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PowerMac G5 MODをついに作ってみる

 

1年半前に買ったPowerMac G5


皆さん覚えているでしょうか?
MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)

 

1年半前はかなり難しく感じて挫折しかけていたのですが、この1年半でG5 MODに関する情報が増えていました。
とくに難易度が一番高そうなマザーボード取り付けについて、参考になりそうな情報を発見。

 

更に後押しになったのが、iMacMacBookの入手。

また自作PCの熱が上がってしまい、これならと1年半上がらなかった重い腰を上げるのでした。

 

PowerMac G5の分解

結局入れようとしていたUbuntuもPowerPCゆえに入れられないことがわかり、それを入れようとしていたSSDもiMacへ挿入。
オブジェにしかなっていなかったG5をまずは分解。

↓ここを参考に分解していきます。
[link url=”http://panorama-journey.com/review/2009/08/m9032ja_breakup.html” title=”Power Mac G5(M9032J/A)の分解” content=”Power Mac G5 LED点滅記?「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」「宅急便は一度ベルを鳴らしPM G5(M9455J/A)を届ける」の続編である。前回の繰り返しになるが、以下のパーツの組み合わせで修理をする方針が決まった。”]



かなりネジの精度は良くて比較的楽な分解でした。

内部パーツは一応通電するものなので分解パーツはフリマアプリかどっかにそのうち出します・・・。

 

<SPONSORED LINK>


 

マザーボードの固定

G5のロジックボード(マザーボード)はBTX規格で、自作PCで一般的なATX規格とは全く違うものです。
もちろんボード固定用のスペーサーも全く合いません。

自作PCのマザーはASUSのmATXなので、mATXが入るようにスペーサーの位置を変えていきます。

↓を参考にして、G5のロジックボードを固定していたスペーサをそのまま流用するプランを採用しました。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/05/01/125/” title=”PowerMac G5 Mod MicroATXマザーボードを固定する | Mac魔改造の部屋” content=”Mac Pro Modと一緒に実はPowerMac G5も改造中です。本当はこちらから作業を行う予定だったのですが、運よくMac Proが手に入ったのでそちらを優先していました。こちらもそろそろ作業をしようかと思います。”]
[link url=”http://nasubi.xxxxxxxx.jp/blog_other1.html” title=”nasubiのページ” content=”MAC G5のケースにATXマザーボードを入れる(2) – 2016/08/31
昔の写真が出てきたので掲載しようと思います。PCケース内のエアフローを考えた時に、市販のケースの殆どには不満が残ります。G5ならば程度の良いものでもオークションで1万以下、フルタワーオールアルミでデザイン性が良いことも考慮すれば破格の値段です。”]

前者のようにどうも2液式接着剤の「JBウェルド」がMac MODでは定番のようですが、後者の人はコニシ製の接着剤「クイック30」を使ってらっしゃいます。
近所のホムセンで半額で買える後者を選択。
これでダメならJBウェルドを考えます。


スペーサはゴムハンマーで横から叩けばポロッと取れます。

これをマザーボードの取り付け穴に合わせて、配置していきます。
クイック30をスペーサー裏に塗り半日ほど放置すると固着されます。

クイック30だとやや固着力は弱く感じるので、不安な人はJBウェルドを選んだほうが良いですね。
Amazonで1,500円くらいです。

(2018.10追記)1年経過、とくに問題は起きていません。

 

ケースファンの取り付け

吸気・排気ファンは前ケースからもぎ取ったZALMAN製ファンを取り付けます。
前後はメッシュなのでネジの固定はかなり簡単ですが、メッシュ部の穴が小さいので3mm位のものしか通りません。
M3・30mmまたはM3・40mmくらいのネジとナットがあると良いと思います。

大きさ違うけどメッシュだしエアフローには問題ないでしょう。

 

HDD/SSDはもとのG5の5インチベイドライブを流用します。ネジがなんでか足りなかったんでSSDはテープ固定で(笑)
SATAケーブルは元のは解体時に切断して、自作機で使ってたものに交換しました。

光学ドライブのあったところはZ9PlusについてたUSB&ファンコントローラーを挿入します。フタは手動で開けてUSBを差し込めるように配置。

自作機で使ってたBDドライブは取り付く場所(開口部)が他に無いので外付け化して対応することにします・・・。→やっぱりこの後で光学ドライブを入れ直しました

 

電源ボタンの配線

ここまで来たら、あとはフロントの電源部の配線のみ。
今回はUSBとFireWire(IEEE1394)についてはノータッチです。

フロントIOの端子の配線はざっと分かったので、必要部材を買いに大須へ。
用意したのはこちら。

Ainex(アイネックス) EX-002 (ピン配列変換ケーブル)

価格:383円
(2018/10/19 12:26時点)

 

↓こちらのやり方を参考にして、Z9Plusの電源ケーブルをコレの引っ込んでいる側へ差し込んで出っ張っている側をG5フロントIOについてるケーブルに差し込みます。
[link url=”http://nlnlgo.blog.fc2.com/blog-entry-68.html” title=”Power Macリサイクル計画 ~完成であり未完成(後)~ : それでも俺は動かない” content=”昨日のつづき。今回はフロントパネル周り ぶっちゃけフロントパネルについての参考文献が少なすぎて苦労しました・・・ 書いてあってもテスタでやりましたという記事ばかり、なので今回はどこに挿したかなんかを出来るだけ詳しく書いていきたいと思います。”]

皮を剥いて端子へ差し込み、その上から熱収縮チューブをかぶせます。
できたのがこちら。

熱収縮チューブがダイソーの安物だったのでドライヤーを掛けても完璧に固着されず最終的にテープで留めてあります。
これをフロントIOケーブルの端子とMBの電源端子にそれぞれ差し込めばOKです。

完成!!


電源もバッチリ入り、とりあえず完成となりました!

フロントIOの電源LEDも無事光っています。

 


中の配線はこうなりました。
ヒートシンクカバーは移設して再利用してます。


裏側はほとんど手を付けず、開いた穴から各種ケーブルを出すことにしました。

 


いやぁ、Macの筐体はやっぱつくりがいいですねぇ~。
普通の自作PCよりもちょっと面倒くさいですが、達成感はこの上ないです。

 

PowerMac G5をMOD化する手法は人によって様々ですが、
自分が見た中では、自分が作ったこのG5 MODが世界で一番安・易・楽だと思っています。
思ったよりは簡単でしたね。

 

数千円という安価で手に入るフルタワーのフルアルミケースとして考えたら破格の作りの良さです。
手元に余剰のG5がある方はぜひ・・・。

 


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夢を見るということ。

・・・と書いたが、今日の記事は将来の夢についても、今日寝てるときに見た悪夢(?)の話をしたいわけじゃなくて(汗)


自作PC(Windows機)の中に、OS X入れてみた。
人はこれを「夢を見る」とか「Hackintosh」と呼ぶらしい。

方法は以下のサイトとかをいろいろ参考にさせてもらいました。

あえて最新のSierraではなく、一個前のEl Capitanを入れてみました。

なぜかApple IDへのログインがスムーズに行かず、アプリもまともに入らないとかiTunesに購入楽曲が入らないとかお粗末様な状態ですけど、ブラウジング程度ならまぁまぁこなせてる感じはします。

それだけなんですけど(笑)


Mac OSでやっぱ魅力だなぁと一番感じるのはフォントの部分。
Windowsユーザーからすればヒラギノ角ゴHelveticaがデフォルトで入っているのがクッソ羨ましいと感じるわけでして。
MSゴシック(笑)だのメイリオ(笑)だの游ゴシック体(ただこれはMacにも入ってる)だのデザイン性皆無なフォントばかりのマイクロソフトにはもっと考えてもらいたいところだと思います。実際Windowsでヒラギノをちゃんと使おうとするとウン万飛ぶわけだしね。

んでなんでMacOSなんか入れたかって?
そりゃ、使ってみたかったから、それ以外の理由なんてありませんよ(笑)
自分の用途にはWindowsで全然間には合うんですけど、フォントだったり、新鮮味に見えるUIだったり、見てみたくなるんですよ。隣の芝生は青いとか言いますっけ・・・。
WindowsにはWindowsの良さ、MacにはMacの良さがそれぞれあるんだなということを感じさせられますね。

今回紹介していることは、ぶっちゃけ言えばライセンス的にはクロに限りなく近いグレーな事項です。
(Macを購入検討するためなどで)ちょっと触って試してみたいくらいであれば大きい問題にはならないと思いますが、常用には全く向いていません。
メインで触りたいなら、それこそ本物のMacを買われてください。

僕もこの後ちゃんと正規のMacユーザーになって正しい使い方でMacを堪能しています。

https://www.apple.com/jp/mac/

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林檎マークのモニタ ¥3980-

 

先日、名古屋市内の某中古パソコン屋に久々に立ち寄ってみた。その店はスマホとMacが中心の店のようだ。

今のWin7ノートは物理的にも性能的にも重いしダサい。だから林檎マークのついたMacbookをひとつ手にしてみたい欲には駆られるが、Windowsの同世代同スペックと比較してもいかんせん高い。最新OSのSierraにデフォルトではアップグレードできない(パッチ適用でいける機種もある)10年ほど前の機種が、まだ3万近い価格で売られていた。10年前だとWinではVista時代だから、このあたりのWindowsノートなんかジャンクで5千円しないものもごろごろしているというのにだ┐(´д`)┌

そんな店中で、iMacに紛れて陳列されていた23インチのApple製モニタを発見。

Cinema HD Display M9178J/A
画面黄色く、暗くなってます
ACのみ付属
保証1週間

3,980円(税込)

10年前のCinema Displayだと経年劣化は防げないだろう。
でも、林檎マークで初期不良保証ついてて(=ジャンクじゃない)ならこの価格は安すぎる!しかもアルミ筐体のAppleらしいデザインも目を引く。
初日はモニタの構造や端子が分からず、買う一歩手前で店を出た。店の人もいまいち構造を理解しておらず、ACアダプターも店の備品と言われた。スタッフ自身どこまでが売り物なのか認識できていなかった。

 

[adchord]

 

その後調べているうちに、

  • DVI-D(=Win機で無問題で使える)
  • ACアダプターは本体とは別。
  • ケーブルは本体から直付で、AC端子だけでなくDVI端子やUSB端子もくっついている。
  • 本体裏のUSB左の端子はディスプレイ接続には関与しない

ということが判明。
プライスカードの「ACのみ付属」という記載と矛盾してしまううんだが・・・(-_-;)

後日、取置してもらった上で再度向かった。
先日と同じスタッフに付属品を聞いたところ、ACアダプターと電源ケーブルも付属品であるとわかった。スタッフの誤解が解けた。

通電も店頭のiMacとの接続で問題なさそうだったのでこれで問題ないと判断し英世4人を雇用して、そのままJRとバスで運んでマンション4階の自室まで持ち帰った。

それまで、右のサブモニタはHPのL1710という17インチスクエアモニタ(上写真)。メインで使っているEIZOのFS2333ともちろんアスペクト比が違ってくるので不便を感じるだけでなく、FS2333で録画番組を見る場合FS2333はBDレコーダーとの出力のためにL1710だけでPCを回すこともあり、意外と画面が狭く感じることも多々あった。L1710はVGA端子しかないという問題もあるにはある。

これがCinemaの23インチに変わることによって、アス比こそ違えど双方が23インチワイドに統一でき、使いやすくなる。サブ単体で使うときも画面の狭さの不満は払拭できるし、出力がDVI-Dなのでデジタル出力にも統一できる。USBハブ機能も有しているので、USB端子不足にも困らない。

置き換えてみるとCinema23インチの大きさにまず驚かせる。今まで大きかったFS2333がとたんに小さく感じるのだ。あまりに大きいのでテーブル横にピタッと設置してあるPC本体が多少テーブルから離れた。

店側の言う通り黄色味がするのは確かだが、画面の暗さまでは気にならない常用レベルっす。
ギラギラ感が強く、文書を読んだりOfficeを編集するのには向いてなさそう。
その点、FS2333って長時間見てても疲れにくいし、さすが日本のEIZOさんらしい作りをしてると改めて思う(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 

ともあれ、
スペックは置いといてもサンキュッパ・・・この価格は魅力でした。
ちなみに役目を失ったL1710は近いうちにメルカリに出します・・・(笑)

 


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インテルの新CPU「Skylake」のCore i5を人柱で買ってみた

 

この間、SSDを交換したという話をしましたが…………

あのあと、B85マザーがおじゃんになりました(笑)
BIOSがイカれたのか、Windowsをブートしなくなってしまいました。この状態を確認したのが、9月3日の出来事。

 

久々に自作PC系の情報サイトを覗いてみると、9月2日発売の新CPUが出てるじゃないですか!(笑)
新しい「Skylake」プラットフォームで、ソケットがLGA1151に(たったピン1本増えただけなんだけどねw)

RAW現像をしようとすると、どうしてもPentiumちゃんではやや非力な面が出てくるので、ここで一気にCore i5へとCPUのグレードアップをしました。

 

マザーはASUSのB150チップセットのものを選択。メモリは壊れてないので流用を考えてDDR3モデルです。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

左がB85(LGA1150)、右がB150(LGA1151) ソケットの形状に大きい変化はなく、ソケットの金具パーツは同じものが使われていますね。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

そして、CPUのお出まし。ゲームをするわけではないので、SkylakeのCore i5の中でも一番廉価な
Core i5-6400」(2.7Gクロック)を選択。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

リテールクーラーは形状こそ同じものの、製造メーカーは変わっているようです。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

実際換装してみてまず感じたのは、リテールクーラーの性能が格段とよくなっていることです。G3220のリテールクーラーは「ブオーン」といったような音が結構していたものですが、i5-6400のリテールクーラーはそのような音が感じられません。静音性能は進歩していますね。

 

<SPONSORED LINK>


 

CPU速度ですが、ベンチマークテストでの処理速度は大幅に上がっています。CINEBENCHの計測値はG3220の5~6倍向上が見られます。7-zipの計測値もG3220の数倍向上しています(下図参照)

ちなみに、「ちはやローリング」の数値はなぜかG3220より悪化(笑)
ちはやローリング側も古いので、ベンチがCPUについていけてない感じのようです(左がG3220、右がi5-6400)

で、肝心の体感速度ですが、ファイルの読み込み速度は気持ちよくなっている感じはしますが、起動・シャットダウンなどはG3220と比べても大差無いように感じます。まだ試してはないですが、RAW現像だと差がつくのかもしれませんね。Sandy世代(LGA1155)からなら改善すると思いますが、Haswell世代(LGA1150)からなら、無理をしてまでSkylakeに変えるメリットはないかもしれませんね。

わずか3年の間でCeleron G530 → Pentium G3220 → Core i5-6400とグレードアップを果たしていますが、ゲームはエロゲしかしないので(笑)、もうそろそろCPUは打ち止めでいいかも。

お次パーツを変えるとしたら、OHついでにケース交換して、グラボも交換したいところではありますが、現状問題ないので、当分は今の構成で行きましょうかね。

【現在の自作機構成】

  • CPU:Core i5-6400
  • MB:ASUS B150M-A D3
  • MEM:Team ELITE DDR3-1600 4GB×2
  • グラボ:ZOTAC GT520 1GB
  • SSD:CFD CSSD-S6T256NHG6Q 256GB
  • HDD:WD-Green WD20EZRX 2TB
  • BD:Pioneer BDC-207BK バルク
  • POWER:Scythe 剛力4プラグイン500W
  • ケース:ZALMAN Z9Plus
  • USB PORT:akasa AK-ICR-16
  • OS:Windows7 Home Premium 64bit
  • MONITOR1:EIZO FORIS FS2333
  • MONITOR2:HP L1710
  • Keyboard:Logicool K270
  • MOUSE:Logicool M185 (→M235へ変更 2016/01/25追記)

 


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自作機、SSDを交換

生きてます(・・)

 

この間東京のアキバへ行った際に、SSDを購入していました。今回は、自作機にあるSSDをアキバで購入したSSDに交換しました。
今回交換する理由としては、128GBのSSDの残り容量が10GB切ってしまいPCの動作が鈍化したための容量増が一つ、もうひとつはD700や1D4で撮影したRAWデータを展開するソフトを入れたかったため。
今回交換先とするSSDは、CFDの256GBのSSD。評判の良さと、東芝製の安心感から選択しました。アキバのツクモeXで14k、当日は500円引きクーポンを使えたほか、つくもたんクリアファイルもGET(^^♪


Photo:PENTAX K10D + TAMRON17-50/2.8 XR DiII


Photo:PENTAX K10D + TAMRON17-50/2.8 XR DiII

このSSDに、128GBのプレクスターM5SからCドライブのデータをクローンでまるまる移します。今回クローンとした理由は高額ソフトであるOffice2013のインストールディスクを持っていないことと、HPビルダーの中のデータが不安だったので、クリーンインストールができないためです。

空いているSATA2スロットに接続し、電源もつなぎます。


Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

M5Sはまだ必要なので、とりあえずぶら下がり状態に。


Photo:X-A1 + XC18-55/3.5-5.6OIS

 

クローン化するためのソフトはEase US Todo BackUP Freeを使用。「システムで予約済み」と「:C」のデータを移行します。

Photo:X-A1 + XC18-55/3.5-5.6OIS

 

あとはM5Sを外し、M5SのポジションにCFD256GBを入れます。Win7のインストールディスクを使用してデータ修復をしたら、完了。移設後も問題なく全ソフトを使用することが確認でき、一安心。ベンチマークでは、M5Sよりも大幅な速度向上がされているようです。

 


左がM5Sでの計測、右がCFD256GB。Seqと512Kは大幅な改善が見られます。Cristal DiskMarkのバージョンはおそらく同じバージョンです。

 

そして、M5Sは2年半以上自作機を支えるメインパーツとして活躍してくれました。まだまだフォーマットすれば使えると思います。次なる活躍場所を、今模索中です。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF28-80/3.5-5.6ⅡUSM

 


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