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【Android】Yahoo!きせかえアプリで、自作テーマの配信をはじめました

今日はこんな記事です

Androidアプリ「Yahoo!きせかえ」アプリで、なすのぞみずほオリジナルテーマの配信をはじめました。徹底的にシンプルと使い勝手を追求するだけでなく、なすのぞみずほの世界を楽しんでいただけるテーマができあがりました。ぜひ使ってみてください。

お盆休みは皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

今日は告知記事です。

Yahoo!きせかえアプリで自作テーマの配信をスタート

Androidアプリ「Yahoo!きせかえ」アプリで、なすのぞみずほオリジナルテーマの配信をはじめました。

「Yahoo!きせかえ」アプリは、ヤフーさんが運営するAndroidスマホで利用できるアプリサービスです。「Yahoo!きせかえ」では、ヤフー公式によるテーマの配信のほか、ユーザーが自作テーマを制作し公開することが可能で、アプリユーザーの方がテーマやアイコンをダウンロードすることでカスタマイズできることが特徴です。
「Yahoo!きせかえ」を使うことで、ホーム画面を変更し、壁紙とアイコンのカスタマイズが自由自在にできるようになります。公式テーマでは著名キャラクターとのコラボテーマも数多く配信されています。

なすのぞみずほでは、当ブログ「てつぱら!」デザインの壁紙を既にダウンロードページにて配信していますが、アスペクト比や解像度が機種によって大きくばらつきのあるAndroid端末にフレンドリーな壁紙を、となると多数種類を作るわけにもいかず、正直難しいです。

「Yahoo!きせかえ」アプリでは簡単にテーマを作成できる上、利用ユーザー数も多いので、「てつぱら!」上に来てもらうよりもより多くの方に使っていただけるであろうと思い、「Yahoo!きせかえ」上で配信することになりました。

自作きせかえテーマの特徴

なすのぞみずほが配布している自作きせかえテーマは、以下の3つを重視して作っています。

  • シンプルな配置
  • どちらかといえばデザインよりも使い勝手
  • なすのぞみずほの世界を味わってもらえる

デザイン性の高いものは、もう既に色々な方が作成されていらっしゃいますので、ある程度のデザインを維持しつつ、使い勝手の良さを再重視して作っています。

スマホユーザーの皆さんがよく使うであろう便利アプリを厳選し、一部はウィジェットとして配置することで、使い勝手の向上を目指しています。一部ウィジェットは自分でデザインしています。

最もオーソドックスな「てつぱらオレンジ」テーマ。デザイン性よりも使い勝手を重視した結果、この配置となった。

背景画像は、てつぱらオレンジの他、なすのぞみずほの世界を楽しんでもらえるよう、色々なジャンル(鉄道模型、オーディオ、カメラなど)の写真を用意し選べるようにしています。

あと、一部テーマには「てつぱら!」へダイレクトアクセスできるアプリボタンを設置しています[1]インストールされているブラウザで起動します。Y!ブラウザがあるときはY!ブラウザで立ち上がります。なすのぞみずほの世界を思う存分楽しめるようにしました(笑)

なお、配布しているテーマは、皆様の使い方によってカスタマイズいただけます。背景画像だけ使うもよし、アイコン(現時点では未実装ですが・・・)のみをお好みで使うもよし、お好きなように使っていただいて構いません。

まずは5種から。今後も随時増やしていきます

「Yahoo!きせかえ」アプリは、Google Playから無料でダウンロードできます。

アプリ内の「テーマを探す」で検索のほか、Androidスマホから下記リンクへアクセスいただいても、そこからダウンロードできます。

https://www.buzzhome.yahoo-net.jp/tetsupara

今日の時点ではまず5種類を配布しています。

ボッチャ
THE ANALOG

「ミニマム版」とは、主にRakuten Mini向けのテーマです。Rakuten MiniではデフォルトホームやNovaランチャーでは壁紙を設定できないため、Yahoo!きせかえを導入するのが手っ取り早くRakuten Miniに壁紙を入れる方法となっています。

ミニマム版をホーム画面にしたRakuten Mini

一般に配布されているテーマではアイコンが小さくなってしまい操作性が悪くなるため、最小限のミニマムな配置でRakuten Miniでも使い勝手を損なわないようにしたものがミニマム版です。
ミニマム版には、Androidの主要アプリの他、Rakuten Link、マイ楽天モバイル、楽天ペイといった楽天の主要アプリ、テザリングへのショートカット、Suicaなどの各種電子マネーをデフォルトで収録。もちろん自分仕様にカスタマイズできますし、他社回線のスマホでも使えます。


今のところはまだアイコンをお借りしている状況ですが、今後はアイコンも自作して、統一デザインにしていきたいなと考えています。

その日の気分に合わせて、ホーム画面をいつものものから変えてあげると、今お使いのスマホももっと愛着が湧いてくるのではないでしょうか?ぜひ使ってみてくださいね。

ん?このスマホは・・・?
みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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脚注   [ + ]

1. インストールされているブラウザで起動します。Y!ブラウザがあるときはY!ブラウザで立ち上がります
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2万円で買える「Apple Watch Series3」は今コスパ最強のスマートウォッチ!?

今日はこんな記事です

スマートウォッチの購入を考えていましたが、型落ちのApple Watch Series3が19,800円という安い価格で売られていて、購入しました。Suicaが使えたりMacの解除ができたり。健康管理もバッチリ。僕の生活スタイルが変わるかも!?

Series3の購入を決意

先日のドンキのスマートウォッチ「Duck」の記事でも書いたのですが、最近、ジーンズや鞄のポケットからスマホを取り出すのがすごく億劫になってきました・・・。

とりわけ夏は上着を着ない分ポケットが少なく、スマホも大きくなったせいか、ジーンズの深いポケットからサッと取り出すのが難しくなってきました。帰宅時や出先の目的地などで取り出すぶんにはいいのですが、時間を確認したり、レジで決済に使ったり、Suicaで改札を通ったりしたいときにサッと取り出せないのは面倒でした。

そこで浮上したのが、スマートウォッチでした。

とはいえ、Suicaが使える、となると現時点でApple Watchとガーミンの2択になります。円形デザインでAndroidでも使えるガーミンも魅力ですが、Apple製品が増えてきたことでスマホもiPhoneへの乗り換えが濃厚となってきました。ということで、スマートウォッチも必然的に、Apple Watchになるのですが・・・

Apple Watch Series3

Apple Watchは現在、最新のSeries5と旧世代のSeries3が売られています。Series3は旧世代の廉価版という位置づけですが、使える機能にはSeries5とそこまで大差なく、お値段もSeries5の半額以下で、¥19,800〜という価格設定は強い魅力です。もちろん、今秋登場のwatchOS7にも対応します。

Series5が備える大きい画面や常時表示は必要なかったので、お手頃価格のSeries3を購入することに決めました。

僕がApple Watch Series3に惚れたのは、以下の理由からです。

  • ¥19,800は他社と比べても安価(ガーミンは3万円〜)
  • Suica等、Apple Payに対応。PayPayも使える
  • Macのロック解除が可能
  • 交換バンドなど、豊富なアクセサリー群

Apple Storeで初購入

今回、はじめてApple Storeで購入することになりました。オンラインで支払って、ピックアップ受取を使ってApple実店舗で受け取る設定にすれば即日で受け取れます。

iPhoneでApple Storeアプリを開き、アプリ上でApple Watch Series3 GPSモデル・38mmをバッグに入れ、店頭受取を設定し、iPhoneに登録したApple Payで支払い。とてもスムーズです。

あとは、メールで送られてきたQRコードをAppleの実店舗でスタッフに見せるだけ。家電店の店頭受取と違い、時間帯の指定や複数人で動いてくれるので、受取までのスピードがめっちゃ早いです。日曜の昼間でしたが、ものの5分で白い紙袋をゲットです。

iPhoneとの連携は強力

場所を移して、早速、iPhoneと連携を行ってみました。

白く長い箱に、真っ直ぐな状態でApple Watchが入っていました。スペースグレイのアルミケースと38mmのブラックスポーツバンド(シリコン製)です。

iPhoneとペアリングするには、Watchアプリをインストールし、アプリ上でウォッチを近づけて画面に従ってセットアップするだけ。セットアップには15〜20分くらい要しますが、セットアップができたらすぐ使えます。

Duckと並べたところ。定価は言葉で言えば”イチキュッパ”で同じですが、数値では10倍の差。やはり質感は月とスッポンです。

画面も晴天下だとDuckは見づらいですが、Apple Watchではなにも問題ありません。

細い腕でもしっかりフィット

iPhoneとの連携はBluetoothですが、接続が途切れることはもちろんなく、通知の速度もiPhone本体と遜色ありません。

リングの完成を目指して
ワークアウトで辿ったルートも正確に出る

GPSの精度も良く、ワークアウトでサイクリングをしても、ほとんど正確な通過ルートや平均移動速度を出してくれます。最近はワークアウトをしたあとでiPhoneのアクティビティから運動量をチェックするのが新しい日課になりました。

心拍数もDuckと違って自動で計測して統計をとってくれます。ただしDuckで計測できる血圧は計測できません。
また、睡眠記録なども現時点ではDuckのほうがアドバンテージあります。秋のwatchOS7ではこの部分がブラッシュアップするので、期待したいところです。

MacBook Airのロック解除は、パスコードはもちろんTouch IDに使う指紋すらいらなくなるので、超絶便利ですた。

Suicaが便利すぎた

Apple Watch Series3はApple Payに対応しています。Suicaを使うこともできるのですが、いくつか留意点がありました。

まず、iPhoneのSuicaと共有はできない点。Apple Watchに既存のSuicaを追加すると、iPhoneでは使えなくなります。SuicaをiPhoneでも併用して使う場合は、Suicaを別々にするか、その都度iPhoneに戻す必要があります。

ただし、iPhoneに戻すことは可能で、いつでもiPhone⇔Watch間を移動させることができます。

チャージは、MastercardやJCBはWatch経由でApple Pay内でできます。VISAは従来どおりiPhoneのSuicaアプリからのチャージです。

いつもソフトバンクカードからのチャージなのでチャージは相変わらずiPhone必須ですが、買い物や改札通過はiPhoneを取り出す手間が全くかからないのが嬉しいです。
コンビニでの少額決済は、Suica・メルペイ・PayPayの3つを揃えることでApple Watchでほぼ完結しますね。

新型を控えディスコン目前か?

秋が近づきiPhone12やApple Silicone搭載Macの噂などで盛り上がってますが、Apple Watchの新型(Series6?)の噂も飛び交っています。新型が登場することで、発売から3年が経つSeries3のディスコンは確実と見られています。

Series5が値下げの上でSeries3ポジションに来ることもあり得ると思いますが、Series3最安モデルが登場時¥37,800だったのに対し、Series5の現価は¥42,800と開きがあるため、今の3ほど5は安くならないと見ても良いかも、ですね。

そもそもの話、型落ちの廉価モデルが継続するとも限りませんので、iPhoneユーザーで安くて高性能でコスパの良いスマートウォッチをお探しであれば、まだ売られている今のうちにApple Watch Series3にありついていても損はないはずです。

Apple Watchを手にしたことで、僕の生活スタイルは大きく変わった、かも?

みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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最強の寝パソ・iPad 第7世代を購入しちゃった!

今日はこんな記事です

買ったばかりのiPad第6世代が文鎮化してしまったので、修理代と天秤にかけた結果、最新型のiPad(第7世代)を新品で買うことに。10.2インチの大きいタッチ画面は、寝パソとして使うのに最適。もっと早く買っておけばよかった、そんな一台になりそう。

結局、新品で現行iPadを購入

ジャンクで購入したiPad(第6世代)はたった一日で文鎮化してしまったため、今度はちゃんと使えるiPadを探すことにしました。

ですが、iPadOSの使い心地を体感してしまった以上、iPadOSに対応しない古いモデルを中古で買おうという気になれません。
文鎮化したiPadのAppleでの修理費は¥26,800+税なので、修理しても良いのですが、後継で現行機種である第7世代の同等スペック(32GB・Wi-Fiモデル)の新品が定価¥34,800+税と税込ベースで1万円の差額で手に入ってしまいます。

iPad(第7世代・2019モデル)は、iPadのエントリーモデル。Smart Keyboardに対応するため10.2インチへサイズアップし、RAMが3GBへ増強されています。

第6世代の中古相場がまだまだ3万円はするので、差額を考えると第7世代を買ったほうがバリューあるはずです。

新品であればAppleCareにもモバイル保険にも加入できるので、故障したときも安心で、長く使っていくことが可能です。

そう考えると、選択肢はiPad(第7世代)しかないでしょう。

ということで予定外の出費でしたが、iPadを買ってきました。Apple Storeには即納在庫がなく、ヨドバシで購入しました。ポイントを消化できたので、35,000円切ることができました。

開封の儀

右は第6世代の箱

箱はいつものようにAppleらしいデザインです。外のフィルムはMacBook Airみたいに引っ張って開けるタイプじゃないんですね。

中身は本体のほか、充電アダプターが付属しています。

たった0.5インチのサイズアップですが、第6世代と比べると体感では数値以上にサイズアップした感がします。

iPhoneではおなじみにならなくなりつつあるイヤホンジャックとホームボタン(=Touch ID)が健在です。ホームボタンはiPhone7のような感圧式ではないようです。

左からiPhone7、iPad(第7世代)、Rakuten Mini

スマホと並べてみると、充分大きく、ホーム画面も窮屈感がありません。iPadがあれば、無理にiPhoneでX系や11系の画面の大きいものをチョイスせず、iPhone SEとコンビを組んでテザリング運用、というのも大いにアリな気がします。SEと無印iPadをセットで買っても、11 Proを1台買うよりも安く済むんですよね。

今のiPadって、新規セットアップで、iPhoneやiPadなどのiOS/iPadOSデバイスを近づけるだけで、Apple ID等のログイン情報のコピーが可能なんですね。細かい復元は文鎮になる前のiPad(第6世代)からiCloud経由でコピーできます。
デバイス間のシームレスな移動に手間がかからない点は、さすがAppleです。

SoCはA10と何世代も前の古いチップで、サクサクというほどではなく文字入力にややもたつきを感じる部分はありますが、RAMが3GBに増強されていて、他の動作は充分実用にはなる処理能力です。

Retinaディスプレイは上位モデルには付いているTrueToneには対応せず色域も狭いですが、iPhoneの写真を見るくらいなら全然事足ります。PhotoshopとかLightroomを使うなら素直にAirかProのほうが良いでしょうけど。

店頭で試したApple Pencilが書き心地最高で正直欲しいのですが、いかんせん高くて・・・(笑)

代わりにダイソーディスクタイプのスタイラスが売られていたので、使ってみたところ、パームリジェクションと筆圧感知がない点以外はこれでも充分イケました。100円なので超絶オススメです。

作例1
作例2

カメラはシングルで、ライトがないのでフラッシュが炊けず、あくまで緊急用。写りはiPhone7と比べてももう一歩といったところです。

状況に応じて、パソコンにもスマホにもなる

iPadの強みは、なんといっても使うスタイルを切り替えられること。ときには大画面のスマホになり、ときにはモバイルパソコン代わりにもなり、ときにはMacのサブディスプレイにもなり、1台で何役もこなせる万能さがウリです。

昔はiPadもiOS端末だったのでiPhoneの延長線のイメージが拭えず、いわば中途半端な立ち位置。だったら別にタブなくてもスマホとノートPCでええやん、と思ってました。これが、僕の環境でタブレットの導入が遅かった一つの理由です。

でも、最近、寝っ転がってブラウジングをするときに、MacBook Airだと使い勝手悪いし、スマホだと画面が小さくて長時間で目や肩が激しく疲労するようになっていました。

それが、iPadだと大画面で快適に“寝パソライフ”が送れます。動画もこっちで見たほうが楽しいです、そりゃ当然ですがわね。

ただ、それなりに重いので片手でホイホイというよりは、両手でしっかりホールドしておかないと、手首が疲れます。

Safariでは横向きで多くのサイトでPCと同じ表示になります。
外付けキーボードを用意すれば、WordPressの執筆もできなくはなさそうです。画面が大きいこともあり、縦向きならソフトウェアキーボードでもなんとか編集はできました。ただ、窮屈でキーボードの使い勝手を考えると、ノートパソコンに比べてまだまだかなぁ。

Slide OverでSafariも2画面で展開できる ※第6世代でのスクリーンショット

iPadOSの場合、Androidと比べてマルチタスク機能が充実していて、Slide Over等を使った同一アプリの2画面での展開や、写真アプリからGoogle Driveへのドラッグアンドドロップでのアップロードなど、タッチ操作での使い勝手が抜群。
Windowsタブでも同じことは可能ですがWindowsだとタッチ操作にクセがあり結局マウスで使ってたので、タッチでもマウスでもスムーズに操作できるiPadは理にかなってます。

そして、iPadで個人的に最も魅力に思う機能が、macOS Catalinaカタリナで実装されたSidecarサイドカーです。これはMacのデスク領域を、iPadへ拡張できるもので、iPadをサブディスプレイとして使えます

iMacからMacBook Airに移行した僕としては、どうしてもファイル移動やWordPressへのアップロード等でMacBook Airの画面の狭さに悩んでたので、朗報です。
MacのAirPlayで接続するだけで、スパッと使えます。しかも、Sidecar接続中でもiPadのMusicなど他のアプリをバックグラウンドで使用できるのも面白いですね。

開けてしまったリンゴパンドラの箱

こうして、全くの予定外でしたがApple製品がまたひとつ仲間入りしました。

しかし、Apple製品の”増備”は、実はコレで終わりではありません。

便利な”腕時計”と、あとは便利な”最新型スマートフォン”を・・・

・・・おっと、ひとまず今日はここまでにしておきましょう(笑)

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ドンキの1,980円スマートウォッチ「Duck」で人はどこまでスマートになれるか!?

今日はこんな記事です

驚安の殿堂ドン・キホーテがスマートウォッチ界に”価格改革”をもたらしました。定価1,980円ではじめられるスマートウォッチ「Duck」の存在を知り、あまりの安さにつられ、レビュー用に衝動買い。このスマートウォッチで人はどこまで快適になれるのか!?

安いのから高いのまで充実してきたスマートウォッチ界

ビジネスでもプライベートでも何かと便利なのが腕時計ですよね。携帯電話の普及でい付けない人も若い人中心に増えましたが、一定数の需要があるのには変わりませんね。

※イメージです

そんな中で最近勢力を伸ばしつつあるのが、スマホと連携が可能な「スマートウォッチ」とよばれる電子腕時計です。従来の腕時計が備え持つ時計機能はもちろん、スマホの通知機能、健康管理機能、はたや電子マネーまで搭載されているものもあり、従来の腕時計と比べ豊富な機能を備えていて便利です。

ここ2〜3年の間で、スマートウォッチのバリエーションがかなり充実してきました。数千円で買える手頃なものからApple Watch Editionに代表されるような高級なものまで、予算や求める機能に合わせてチョイスが可能になってきました。

最近になり、今まで一貫して腕時計付けない派だった僕もスマートウォッチが気になってきました。時間の確認や電子マネーくらいでいちいちポッケから取り出すの、めっちゃ面倒なんですよねえ。

Suicaが使えるのとMacのロック解除ができるということで、既にApple Watchを買う算段を立てていたところなのですが、そんな中、ふらっと立ち寄ったドンキで事件は起きます(笑)

1,770円になってるのを発見!

レジ横にひそーりとスマートウォッチコーナーがありました。その中に、“広告の品(〜8/2)1,770円+税”という、まさに”驚安”なプライスカードがあったんです。

冗談やろ?と思い何度も見ましたが、やはりスマートウォッチ本体で間違いないようです。

上述の通りApple Watchを買う算段まで入っていたので1万円以下の安物は購入検討もしてなかったんですが、ここまで安いとお遊びで欲しくなりますw 買わない理由はないですw

ということで、一応展示品を試着させてもらった上でお布施。品名は定価1,980円+税「Duck」というモデルで今年6月に出たばかりのものらしいです。

https://ascii.jp/elem/000/004/016/4016174/

軽い付け心地で不快感なし

パッケージがあまりに軽いのでちゃんと入ってるのか不安になりますが、大丈夫です。本体は17gしかないようなので。

パッケージの中は質素。
取説は内容は薄いものの、ちゃんとした日本語で書かれているのが好印象。メーカー保証1年付きで、このあたりはAmazon等の通販激安ウォッチと比べて優位です。

バンドはリスト型。本体も細長く出っ張りがありません。

充電は独自端子で、一度本体をバンドから外す必要があり、手間取ります。コードも短めで不便です。せめてmicroUSBだったらなあ、と思う・・・。

【追記】ACアダプター接続時にバイブが鳴るのですが、充電が一定のテンポで途切れてしまうようで、時折ブーブーとバイブが鳴るのが鬱陶しいです・・・。

僕が腕時計付けない派だった理由が、腕が細すぎてゴソゴソすることと、カサカサすることの2点に尽きます。

ですが、このDuckは17gと軽量で、バンドも細いので腕につけても鬱陶しさがなく、快適な装着感。腕の細いスレンダーな女性からガタイの良い男性まで、誰が付けてもフィットできるようになっています。このコンパクトさはイイですね!

連携は良い。だがアプリに難あり

DuckはiOS9以上/Android5以上に対応で、幅広いデバイスに対応。専用アプリ「fitpro」を使って連携をします。

アプリを開いたら「セット」画面の緑のボタンをタップし、ペアリングを行います。僕のメインスマホ・Xperia XZ1ではスムーズにペアリングができました

fitproアプリでは、Duckの設定のほか、Duckの機能である健康管理機能のデータをチェックすることができます。

歩数計
心拍数

Duckの設定では、腕を上げたときに自動表示する設定や、目覚まし時計、長座アラートなどが設定可能。探す機能でウォッチをバイブで鳴らすことも可能。残念ながらカメラのリモートシャッターは僕の環境では動作しませんでした。

アプリは日本語化が不十分で、もうちょっと頑張ってほしかったな、と思う次第。

【追記】アプリ、1日に1回は接続が切れてしまいますねえ・・・。接続し直すと、本体の歩数計がリセットされてしまうこともあり、不便。記録を確認するのは厳しいかな、という印象を受けました。

一方の本体の操作はいたってシンプル。下部のタップポイントをタップまたはロングタップすることで操作できます。最初は戸惑うUIですが、慣れたら使いやすいメニューに仕上がっているように思えました。表示部はRetinaに慣れてきた僕の目からは、ややジャギーに感じる部分があります。

歩数計の計測はわりかしいい加減で、参考程度、といったところでしょうか(笑)
家にいて100〜200くらいしか歩いてないのに、1200歩とかオーバーな数値でした。

またDuckからスマホを鳴らす機能もついているので、部屋の中でなくして探すときも便利です。

Xiaomi製品にクリソツ?

Miスマートバンド4

実はこのデザイン、去年末に発売されているXiaomiシャオミの「Miスマートバンド4」にクリソツです。液晶サイズやデザインについては、本当にそっくりです。ただし、充電端子などの構造は前モデル「Mi Band 3」と酷似しているほか、連携アプリや機能にも差異があります。

Miスマートバンド4は3,000円台後半で、2倍近くの値段差があるぶん、テーマ着せ替えや天気など機能面ではDuckよりも充実しています。

Duckの発売元・FUGU INOVATIONS社のサイトを見ていると、XiaomiのMi Band 4が掲載されています。

https://www.fugu-innovation.com/product-category/smart-watch/

ひょっとして、Mi Band 4の製造元がHUGU社なのでしょうか。Duckがただのパクリということではなく、Xiaomi向けの部品を流用し、スペックもXiaomiの前モデル相当とし、独自UIで極限までコストダウンしたものが、今回のドンキ専売であるDuckなのかなと思ってます。

結論:サブとして良い選択肢、はじめてならメーカー品を

この驚安スマートウォッチDuckは、全国のドンキで2千円で購入できる手頃さが最大のウリです。量販店で買えるスマートウォッチの中では最安だと思いますが、基本機能は問題なくこなしてくれます。緊急用のサブで使ったり、スポーツなどのラフな用途で気兼ねなく使えるので、ひとつあっても損はないはずです。

ただし、価格の安さからしてもわかるように、耐久性は不安です。メインのスマートウォッチにするには心細さを感じます。

ここが良い!
  • 1,980円で買える究極の安さ
  • 全国のドンキですぐ買える入手性の高さ
  • 17gと軽い本体。不快感なしの付け心地
  • ペアリングは快適に行える
  • シンプルな操作感
  • 基本性能は充分こなせる
  • メーカー保証1年付
  • このスペックでIP67防水
ここがイマイチ!
  • あまりに安いため、耐久性に不安がある
  • 充電端子が独自で、本体をバンドから外す必要があり面倒
  • アプリの日本語化が不十分
  • 腕上げ自動表示は結構シビア
  • カメラのリモートシャッターは使用できず
  • 歩数の測定などは結構ルーズ

僕は結果的にはじめてのスマートウォッチがDuckになりましたが、最初の1台目をこれから買うのであれば、諭吉さんを出してちゃんとしたメーカー品を買うことをおすすめします。

Apple Watchも旧世代のSeries3であればかなり手頃ですし、Suicaが使えるようになったガーミン、従来型で培ったタフネスさがウリのカシオ、健康管理機能が充実したFitBit、Galaxyと相性抜群のGalaxy Watchなど、幅広い中から自分の用途と予算にあったものをチョイスしてください。近日発売のApple WatchクリソツのOppo Watchもなかなか面白そうですね。

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「SATOLEX Tubomi DH298-A1Bk」は最安の日本製ハイレゾ!?

今日はこんな記事です

ホシデンが手掛ける老舗ヘッドホンブランド「SATOLEX」がハイレゾイヤホンを出しています。その中で最も安いベーシックモデル「DH298-A1Bk」は、実売2,200円〜ながら日本製で、最安?の日本製ハイレゾイヤホン。その国産イヤホンの実力は!?

ヘッドホンの老舗 サトレックス

大阪に「ホシデン」という電子部品メーカーがあります。コネクタ、スイッチ、ジャックなど多彩な電子部品を開発製造しており、キャリアが販売する携帯電話のACアダプターの製造元やiPhone等のスマホパーツメーカーとしても知られています。

https://www.hosiden.com/index.html

基本的にはBtoBのビジネスを展開する同社ですが、ヘッドホンについてはOEMだけでなく、コンシューマ製品も展開する老舗メーカーです。1960年代には「ホシデンルンルン」の名でイヤホンを展開していました。ホシデン時代のヘッドホンは安価な機種を中心に展開していて、今で言うところの”ジェネリック〇〇”に近い存在だったと思われます。

1970年代後半になって、同社は本格的に展開しようということになり、そのときにホシデンの販売部門としてヘッドホンの販売を担う「(株)サトレックス」が設立され、ブランドも社名と同じくSATOLEXとなりました。

http://20cheaddatebase.web.fc2.com/HOSHIDEN/hoshidenindex.html

http://20cheaddatebase.web.fc2.com/satolex/satolexindex.html

その後SATOLEXブランドのヘッドホンは一旦終売しますが、(株)サトレックスはホシデンの販売子会社として存続しました。

その後、オーディオが従来のスピーカーオーディオからヘッドホンオーディオへ主軸が映る中で、ハイレゾ・オーディオが登場し、このハイレゾブームに合わせてヘッドホンへ参入したメーカーも多かったのですが、サトレックスもそのうちの1社でした。

2015年夏に再参入第1号機のハイレゾヘッドホン「DH291-D1」を発売。同機種はフルデジタルの機構を採用し、少し話題になったようです。

再参入後のSATOLEX製品は「全製品ハイレゾ対応」「メイド・イン・ジャパン」の2つを武器に、多彩な製品を展開したようです。メーカーとしての活動は2年前で止まっていて現在新製品は出ていないようです。

今回レビューするイヤホン「DH298-A1Bkも、そのうちの1つです。

https://e.usen.com/topics/5925/

近くで売ってたので買った

その「DH298-A1Bk」も発売から4年が経つのでとっくに終売しているものだと思っていたのですが、意外や意外、近所の家電量販店に置いてありました。DMの販促品をゲットすべく買ってみました。

「DH298-A1Bk」は「DH291-D1」に続く第2弾として2016年春に発売されました。アンケートの結果をもとに、”学生でも買えるハイレゾイヤホン”をコンセプトとして、定価3,700円という安価で発売。「Tubomi」というペットネームが付いています。低域を抑えた青色、アルミ製のシルバー、真鍮製のゴールドもその後登場しました。

ハイレゾイヤホンではのちにFinalのE1000/E2000やALPEXのA2000などからより安価なものが出ていますが、日本製ではおそらく最安のモデルでしょう。今ではFinalのE1000と大差ない2,200円くらいが実売価格となっています。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4573208850044-35-38027/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

パッケージはブリスターではなく紙パケで、ちょっとだけ上級さを感じます。ハイレゾロゴの隣にMADE IN JAPANの記載があり、日本製であることがアピールされてます。

発売当初の販売元はサトレックスでしたが、最新ロットではホシデンが直接販売まで行っているようで外箱と保証書にはシールが貼られています(サトレックスの法人自体は2020年3月時点で存続しています)

ハウジングは9mmドライバーのイヤホンの中では標準的なサイズです。プラボディで見てくれは価格相応といったところです。

このイヤホン、コードがあまりにも細くて耐久性に不安を感じます。外歩きで常用するにはちょっと厳しいのかな、とは思いますが、家や図書館、スタバなどで座って聴くには問題ないのではないでしょうか。できればポーチは別途用意しておきたいです(ポーチは付属してません)

ボディサイズからは想像できないパワフルサウンド

今回はMacBook Air直刺しでmacOS Catalinaのミュージックアプリからいろいろ再生してみました。

驚いたのは、あのハウジングの小ささとコードの細さからは想像もできなかったパワフルサウンドが耳に入ってきたことです。

低音が強めのドンシャリ。解像度や全体のバランスではFinal E1000に一歩譲りますが、迫力はDH298-A1のほうが抜きん出ています。ドンシャリとだけあって、ボーカルは引っ込んでいて、やや遠くで歌っているかのように聴こえます。

低域は”重低音”といっても決して嘘ではないかと思います。ソニーのEXTRA BASSシリーズ並みに出ているのではないでしょうか。Final E1000が苦手とするロックやパンクなど“迫力第一”のジャンルにはもってこいの一本です。

解像度はハイレゾイヤホンにしてはそこまで高くはないと思います。ハイレゾ音源ではもうちょっと押しが欲しいかなと思うシーンも少なくはないです。とはいえ、Apple MusicやSpotifyのような聴き放題サービスやradiko、YouTubeで聴く分には充分すぎる音質とも言えます。

また、もう一つ気になる点として、音源というか楽曲によっては音割れが目立ちます。楽曲を選ぶイヤホンとも言えそうです。

ディスコン気味なので安すぎます

SATOLEXのイヤホンは発売からかなりの年月が経ちディスコン気味にもなってきているようなので、その分かなり安く買うことができます。

このDH298-A1は実売2,200円〜と非常にリーズナブルな価格で音楽とポータブルオーディオの世界を拡げてくれる1本であることに間違いありません。ハイレゾ音源を手軽に堪能するという意味ではFinal E1000など他のイヤホンを勧めるところですが、付属イヤホンからもっと迫力のあるものへステップアップしたい、そんなときにはDH298-A1がピッタリだと思います。

気になっている方はお早めに。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4573208850044-35-38027/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

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キャンドゥが高額商品に参入!440円の「2wayハンディファン」をレビュー!

今日はこんな記事です

100円ショップのキャンドゥが、今月からついに高額商品の展開をスタート!その中でも夏を感じられる440円のハンディファンをチョイス。ハンディ式にも卓上式にもなるこの扇風機は涼しいのか!?実際に使ってみて、早速使い心地をチェックしてみました!

キャンドゥが高額商品の展開を開始!

100円ショップのキャンドゥが、今月から“高額商品”(100円でない商品)の展開を始めました。

“高額商品”はダイソーが昔から力を入れていて、同社の18番ともいえる分野です。ダイソーの高額商品は導入当初は賛否あったようですが、多機能で安いことから成功。現在のダイソーは高額商品が豊富で、その存在感は年々増してきているようにも思えます。

100円ショップの高額商品は、長年ダイソーの独壇場で他の追従を許していませんでしたが、その後ワッツが高額商品に参入しています。それに続くのが、今回のキャンドゥです。

キャンドゥの高額商品ラインは、今のところ200〜500円(税抜)で100円刻みの展開です。公式サイトでは、200円のサンダル、300円の電動グルーガン、400円の電源タップ、500円のモバイルバッテリーなどが紹介されています。

https://www.cando-web.co.jp/special/039440.html

早速、近所のイオンに入っているキャンドゥを訪れました。公式サイトに記載の商品はまだいずれも置いてなかったのですが、ロング傘、珪藻土マットやネイルライトなど、公式サイトに記載のない商品を10アイテムほど発見しました。商品数はまだまだといったところ。これから段階的に増えていくとは思いますので、期待したいですね。

400円のハンディファンを買ってみた

その中で今の時期にピッタリで面白そうだなと思って今回記念にチョイスしたのが、400円(税込440円)電動ハンディファン

ハンディファンは今は当たり前のように各100円ショップに置いてあるものですけど、コレは400円とだけあって、プラ羽根で保護カバー付き、とちょっと上級そうなやつです。

このタイプは、2wayタイプ。なにが2wayかと言うと、卓上式にもハンディにもなるという意味で、です。

駆動方式は単3電池。持続時間は3時間ということなので、充電式と比べると使い勝手はイマイチですが、充電式も充電を忘れたら使えないし、咄嗟にコンビニとかで手に入る単3電池もありかもしれません。エネループを常備しておくのがベターと思います。

型番はFB-55で、不二貿易㈱という会社が中国から輸入しているようです。

本体を見てみます。本体はシンプルな白いボディで、どんな場所でもマッチしやすいのが嬉しいですね。透明のポリプロピレン製の4枚羽根が採用されています。

スタンドが付いていて卓上式にもなります。ストラップホールも付いているので、別途ストラップを買えば首さげでも使えるのではないでしょうか(付属ストラップは首さげには対応していません)

本体は110gと軽量ですが、単3電池を入れるとずっしりと来ます。ダイソーの300円扇風機のほうがずっと軽量です。

なお、先のリンクでロケットニュースのGO羽鳥氏がミニタイプを紹介されています。こちらは風量調整が2段階になるらしい。残念ながら、近所の店には置いてなかったです。

100円ショップ商品の中ではしっかりしている風量

で、肝心の使い心地なのですけど、風量はしっかりしていて100円ショップの扇風機としては充分な出来だと思います。ただ、先日紹介したダイソーの300円USB扇風機と比較すると、ややパワーの物足りなさを感じます。

それでも、ピンポイントで涼しくしたいときや、外で補助的に体を冷やす用途であれば不満は感じないレベルだと思います。

動作音は甲高く、不快になる方も一部いるかも知れません。とはいえ、100円ショップ商品としては標準的なレベルです。

440円という価格は微妙?

このキャンドゥで手に入る400円ハンディファンは、400円という価格を考えると同等のメーカー品よりも充分安いのですが、単3駆動のため、トータルコストで言えば決して安くはなく、コスパは悪いです。

というのも、ダイソーやワッツでは500円で充電式ハンディファンを買えますし、モバイルバッテリーも簡単に手に入る世の中なので、すぐ手に入る単3電池のメリットというのも今では薄いです。家電量販店ですら、たった2000円でエレコムやサンワサプライ等のメーカー品が買えることを考えれば、キャンドゥの440円の値付けは、正直微妙です。

卓上用途で見ても、先に紹介したダイソーの300円USB扇風機のほうが風量は安定してますし、こちらですと電池の心配も無用で、モバイルバッテリーでも駆動できるスペックです。

なので、長い目で見るならば充電式を買うか、モバイルバッテリー&USBタイプのほうがトータルコストでは安価です。そういう点では、同じキャンドゥ高額商品でも、500円のモバイルバッテリーのほうがバリューはありそうです。

・・・と、ここまでやや辛口になりましたが、アルカリ電池の入手性の高さやモバイルバッテリーを別途持ち歩く必要がないというメリットも実のところ魅力的ですよね。トータルコストの点でも、エネループやダイソー・セリアの充電式電池を使うことで大きく不利になるというわけではないのです。100円ショップ商品なので耐久性もそこまで高くないので、長い目で見るだけ無駄かもしれません(笑)

なので、どこのお店が近いかとか、どういう点を重視したいかとか、デザインとか、好きなようにチョイスすれば良いのではないのかな、と思ってます。

キャンドゥ高額商品の展開が今後どうなっていくのか、楽しみに見守りたいと思います。

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PC横に1台置いておきたいダイソーの300円扇風機の実力を試す!

今日はこんな記事です

今年もダイソーから各種さまざまなタイプの扇風機が出ています。今年は職場のデスクで使える実用本位のものが欲しく、300円の白い「プラ製フレームタイプ」をチョイス。純粋なUSB駆動で、職場のPCから給電して使いたいときにうってつけの扇風機です。

USB扇風機がかなり安価になった!

※イメージです

7月に入り、夏本番。今年は気温が平年より高め、と去年以上の酷暑になることが予想されていて辛いですね(^_^;)

実は僕、去年秋口に転職してましてWindows PCでWebやAdobe CC(イラレ・インデザイン等)でデザイニングをするお仕事をしています。つまり、デスクワークです。冷房かかった部屋の中で座って作業する一見涼しそうなお仕事に思えるでしょうが、当職場は冷え性のスタッフを考慮して、弱冷房となっていて、PCの放熱によって弱サウナ状態なのです(笑)。

同僚がアイリスオーヤマの1万円もするというDCサーキュレーターを購入して触らせてもらったのですが、風量調整が細かくできて、めちゃくちゃ涼しかったのです。最近のサーキュレーターって凄いんですねえ。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/irisplaza/item/H273516/

他の人もデスクに1台は扇風機を置く時期になってきて、そろそろ自分も、と思いUSB駆動の扇風機を探すことに。

今の扇風機って、めちゃくちゃ価格崩壊してますねえ。リチウムイオンバッテリー付きのハンディタイプが1000円ちょっとってこれで黒字取れるんですかね?(笑)

しかしながら、各商品のスペックを見て、PCのUSB2.0(500mA)で充電しながら使用できそうなモデルが意外なことに某家電量販店には置いてませんでした・・・エェ・・・。最近はバッテリー搭載が主流なのか、純粋なUSB駆動ってのがあまり置いてない気がします。

もうAmazonで適当なのを買おうかなと思っていたところに、白羽の矢が立ったのが、我々貧乏庶民にとって大正義のダイソーさんの扇風機でした。

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ダイソーUSB扇風機(2020) プラ製フレームタイプ

ダイソーの扇風機は毎年さまざまなバリエーションのものが発売されています。今年は、ハンディタイプをはじめ、見た目重視のデザイン性のあるもの、金属フレームのものまでいろいろ出ているようです。

去年はデザイン性重視の「風車型」を買ってレビューしていますが、今回は職場に置ける実用的なものが欲しくて、300円のスタンダードな「プラ製フレームタイプ」を選択しました。

今回の扇風機は純粋なUSB駆動のもので、バッテリーが入っていません。ACアダプターはもちろん、PCのUSB2.0からの給電でも十分動かせるスペックになっています。定格電圧はDC5V、消費電流は0.25A(250mA)とUSB2.0端子でも余裕で動作します。モバイルバッテリーでも問題はないと思うので、外でも使えそうですね。

白を基調としたデザインは至ってシンプルで、飾り気はないデザイン。羽根は6枚羽根が採用されています。

裏面は電源スイッチのみ。風量調節は一切できないようになっています。

このダイソー扇風機の凄いところは、手動の角度調整機構が付いていて、360度フルに回転できること。足元や手元など、ピンポイントで冷やしたい時に使い勝手が良いのです。ただし、フリーストップ式ではなく、特定のいくつかの角度をカチカチと切り替えるのみであることに注意が必要です。また、横方向の首振りには対応していません。

使い方はいたって簡単で、PCやACアダプターのUSB端子に接続し、電源スイッチを入れるだけ。自宅で試運転したところ、MacBook Air(2020)でちゃんと動きました。

立ち上がりは早く、最短2秒で冷風を感じることができます。風量は強くも弱くもなく、ピンポイントで冷やすのに充分なパワーはあります1m以内なら全然涼しいです。動作音はやや大きめです。

職場のデスクに1台は置いておきたい

このダイソーUSB扇風機は、職場でデスクワークをしている人にとって必須アイテムだと思います。室内の冷房がイマイチのときに、手汗をかきやすい手元や、顔を冷やすのに好適です。また、PCの冷却にも一役買います。

値段も300円と安く、入手難易度もかなり低いことから、複数用意しておき冷やす箇所によって使い分けることも可能ですし、壊れてもすぐに買い直すことができることもあり、耐久性を気にせずラフに使える実用本位のミニ扇風機といえるでしょう。

風量もさほど強くないので書類が飛んでいく被害も最小限に抑えられますし(笑)、コンパクト筐体なので常設しておけます。白PCが多い職場ではデザインのマッチングも良いはず。

もちろんホームユーズでも実力は発揮できます。たとえばキッチンで調理する時やトイレや洗面台に設置してピンポイントな用途で使うのが良いでしょう。枕元に置いておくのも一手ですね。

同僚のアイリスオーヤマのDCサーキュレーターの33分の1のお値段でそれに比べれば機能も作りもチャチですが、僕にはこのダイソー扇風機で充分かな、とw

お近くにダイソーのある方は、ぜひ買ってその性能を試してみてくださいね。

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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(前編)

今日はこんな記事です

MacBook AirをAppleCare+を付けずに購入しましたが、お高いAppleCare+とは違う端末補償的なものを探していたら、「モバイル保険」の存在を知り、契約しました。月額700円の手頃な掛け金で始められるのが高い魅力のモバイル保険を紹介します。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いていきたいと思います。後編(2〜3日後に公開予定)も合わせてご覧ください。

少ない掛け金で掛けられる「モバイル保険」の魅力

先日購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時延長保証「Apple Care+」を契約しませんでした。なぜかというと、単純に加入時の費用が高いから。

ですが、10万もする家電に保証を付けないのはやはり怖いですよね。4Kテレビのときは数千円でドンキの5年保証を契約できたのですが、Apple製品ですとショップの延長保証がなく、Apple Care+はMacBook Airだと3年で24,800円+税という加入料がどうしてもネックでして。

しかし、Macは修理代も立派・・・やっぱり入らないとアカンよな・・・と思っていろいろ調べていたところ、”保険商品”という体でApple Care+とは別に入れる端末保証があったのです。

それが「モバイル保険」というモバイル端末専用の保険です。

毎月の掛金がたったの700円で、契約している限りずっと保証が継続されるのが強い魅力に感じました。

今回は、Apple Care+に加入せず、モバイル保険に加入することに決めました(Apple Care+との比較は後ほどの項目で解説しています)

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スマホやノートPCだけでなく、SwitchやAirPodsもカバー

「モバイル保険」は、幅広いモバイル端末をカバーしています。

・日本国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-FI、Bluetooth)が可能な端末
・登録時において破損などなく全機能が正常に動作するもの
・登録時において次のいずれかの条件を満たすもの

(1)新規取得した日から1年未満
(2)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

スマホやノートPC、タブレットはもちろんのこと、モバイルルーター、Apple Watch等のウェアラブル端末、Nintendo Switch等のゲーム機、AirPods等のワイヤレスイヤホン、無線機能内蔵のカメラに至るまで、幅広い種類のデバイスに対応しています。

購入後1年の間であればいつでも加入できます。中古品も3ヶ月以上の保証期間があればOKなのも嬉しいですよね。ただし、個人取引やメルカリ、ヤフオク等を経由して購入した場合は加入対象外なことに注意が必要です。また、加入時は破損がないことが条件なので、故障してからの加入は不可なことにも気を付けたいところです。

  • 実店舗や通販で購入した新品
  • メーカー保証のある整備品・再生品
  • 個人売買で購入した物
  • フリマやオークションで購入した物
  • ジャンク品

登録できる端末は主端末が1台と、副端末で2台、合計3台まで。主端末と副端末で補償内容が異なります。副端末は登録後30日間は補償対象になりません。

3台あわせて年間で最大10万円まで修理代を補償。修理不可や盗難の場合は最大25,000円が返ってきます。一度修理店に全額実費で支払った上で、モバイル保険マイページで領収書をアップロードし、数日の審査で登録口座に相当額が振り込まれる仕組みです。修理保証だけでなく、盗難補償も一部分ですが付いているのが良いですね。

こういった画面割れにもモバイル保険は補償してくれます(イメージ画像)

ショップの延長保証と異なり、解約をしない限りずっと効力が続きます。随時登録デバイスも入れ替えられるので、買い替えても継続して補償を受けられます。

修理店舗は基本的に不問のようです。例えばiPhoneの場合、Apple公式や公認プロバイダでない修理店でも補償が下りるどころか、キャッシュレスリペアに対応している店舗もあるようです。

モバイル保険でできること

もちろん、水没修理にも対応(イメージ画像)

①あらゆる修理に回数無制限で対応

自然故障だけでなく、過失や事故による故障についても主端末で最大10万円(年間)の限度額内であれば何度でも補償を受けられます。よく落として頻繁に画面を割ってしまう、などでも安心して利用できます。

②複数端末を登録可能

3台まで登録できるので、スマホを主端末・ワイヤレスイヤホンを副端末として登録したり、Nintendo Switch本体を主端末・Joy-Conを副端末にするなど、使うスタイルによって補償させたい端末の組み合わせが自由自在

③盗難補償に一部対応

モバイル保険には盗難補償を備えています。主端末では最大25,000円の補償を受けられます。

④他の保証と併用が可能

AppleCare+などの延長保証や、キャリアの端末補償サービスとの併用が可能です。これらのサービスで追加料金が発生する場合でもモバイル保険の補償が下ります。

⑤永続的に利用可能

期間の定めはなく、支払いを続けている限りは補償を受けられます。途中でデバイスや通信会社が変わっても、Web上から登録端末を変更するだけで継続が可能

⑥修理店舗はどこでもOK

修理店舗は(個人修理を除き)基本どこでも対応しています。わざわざApple Store等の公式拠点まで行かなくても、近所の修理店に持っていけばOK(ただしApple製品は一度でも非公認修理店で修理すると、その後は公式拠点での修理を一切受けられない点には注意が必要です)

モバイル保険でできないこと

①動作に関係ない部分の外装修理

例えば動作に直接関係ないようなキズなどの修理については対象外です。

②摩耗による修理

自然消耗や摩耗による部分の修理には対応していません。バックライトの劣化による画面修理や、バッテリー交換がその主たる例です。

③紛失補償

盗難補償はありますが自らの紛失による場合は補償が効きません

④メーカー修理終了の端末の修理

メーカー修理対応が終了し、部品払底により修理が不能のものは補償がなされません。

その他、できないことは公式サイト「よくある質問」や約款をチェックしてみてください。

ケータイ払いでの申込方法

モバイル保険の月々の支払いはクレジットカード[1]デビットカードは不可の他、ケータイ決済[2]ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応と口座振替にも対応していると記載がありますが、公式ページからの申込ですとクレカ以外の決済方法が選択できません。

▼クレカで契約される方はこちらからどうぞ。

今回ケータイ決済にしたかったので、お問い合わせページのメールフォームよりケータイ決済で申し込むにはどうしたらよいか尋ねたところ、返信にてケータイ決済も利用できる申込画面(契約代理店用?)を案内してくださいました。画面に沿って進めていくと、ケータイ決済のほか、口座振替も選択できるようになっていました。

なので、ケータイ決済を使いたい場合は、一度メールフォームにて「ケータイ決済で申し込みたいけど、どこで契約できますか?」などと言えば教えてくださるかと思われます。

クレカとケータイ決済は契約成立日の翌日から補償がスタートします。口座振替だと書類の送付等で時間がかかり、申込日によっては最長で2ヶ月後のスタートとなりタイムラグがあるので、すぐ効力が発生するクレカまたはケータイ決済で支払うことをおすすめします。

途中のまとめ:手軽に始められるのが魅力

今回紹介している「モバイル保険」は、もはや生活必需品となっているモバイル端末を安い掛け金で保護できるのが嬉しいですね。手軽にWebから申請でき、始めたいと思ったときに、すぐ申し込める点も高い魅力です。

人によっては、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+等と悩んでいる人もいると思います。もちろん、モバイル保険は安い保険なのでできないこともあります。その点も踏まえた上で、後編では各社サービスと比較してみたいと思います。

(後編も合わせてご覧ください)

脚注   [ + ]

1. デビットカードは不可
2. ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応
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MacBook Air 2020のi3モデルを購入!2017モデルと比較!

記念すべきURL末尾「5000」を飾るのは、

・・・こちらです。

今日はこんな記事です

今使っているMacBook Air 2017モデルの液晶が劣化しはじめたので、最新の2020モデルを新品で買いました。Retina液晶と第10世代Coreプロセッサを搭載し、キーボードがシザー式に戻ったのが今モデルの特徴。早速2017モデルと比較してみました!

13インチMacBookがアップデート

今年、Appleが13インチのMacBook AirとMacBook Proをアップデートしました。

3月、iPhone SEとほぼ同時期に発表されたMacBook Airは、これまでと同じくRetinaディスプレイを搭載しつつ、最新の第10世代CoreシリーズCPU(Icelake)を搭載。キーボードも待望のシザー式に戻りました。それでいて最小構成の価格は¥104,800で、去年2019モデル[1]¥119,800よりさらに値下がり、かつての非Retinaモデルの価格[2]2017モデルは¥99,800にぐっと近くなりました。

一方、5月に発表された13インチMacBook Proも進化。Thunderbolt3ポートの数で上位下位が分かれており、上位モデルは第10世代、下位モデルは第8世代のCoreシリーズCPUを搭載しています。

とくに、MacBook Airはそのコスパの良さに惹かれて、発表時からぜひ買えるなら買ってみたい!と思えるモデルでした。

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買い換えるきっかけは”特別定額給付金”

さて、コロナ禍の影響で、国民全員に特別定額給付金として政府から10万円がバラまかれることになりました。

この給付金を使えば、買い増しで2万の追い金、買い替えだと実質6~7万円でMacBook Airの2020モデルが買えるな~と気づいてしまったのです。

この給付金の使い道はMacの他にもオーディオ[3]AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし、カメラ[4]ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・、原付[5]任意保険の額で折れた、スマホ[6]現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにしたあたりも考えましたが、今すぐ欲しいのが出てこないし、購入にそれなりのお金がかかるMacを新調することにしようかな、と思いました。

Macを買い換えようと思い始めたきっかけは、MacBook Air 2017モデルの液晶が焼け始めリンゴマークの裏あたりが劣化してきたのが気になってしまったのが理由です。Macは初期投資が結構かかるので、給付金が出て比較的余裕のある今のうちが買い時かな、と。

ちょうど諒くんもAirの2020モデル[7]2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしいを買ったらしいので、最終的に背中を押される形でしたw

Airか、Proか 悩ましい二択

新しいMacの購入候補としては、

  1. MacBook Airの最下位モデル(Core i3)
  2. MacBook AirをCore i5にカスタマイズ(+1.1万円)
  3. MacBook Proの最下位モデル(第8世代Core i5) ①より3万円高

の3つに絞りました。せっかくなので中古ではなく新品の最新モデル。2〜3年おきに買い替えてくことを考えれば、新しいほうがリセールバリューも大きく今後の買い替えの負担も小さいですからね。

最初Airのi3は流石にないな、と思い②で考えてました。Airのi5とProのi5がたった2万円差だったのでProも気になりましたが、最終的に以下の結論に達しました。

  • ②に関しては納期が2週間かかる。Appleからオンラインでしか買えない
  • ③に関しては、やはりお値段が引っかかる・・・
  • Geekbenchのスコアを見てると、2017と比較して①でもかなり良くなっていることが判明。そもそも2017のスペックに不満はなく、①でも問題ないかな、と思った。Appleオンラインは納期2週間だが、在庫があれば量販店でも買えるし電子マネーもイケる
  • レビューを見たところ、発熱がi5、i7はかなり大きいらしい
  • 実機を見て、ゴールドの質感が個人的に好みになってしまった

ということで、①に決定。給付金が降りるのを待ちました。

ところで、給付金は5月8日にマイナンバーカードへ電子署名の紐付けを行い[8]混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ、翌日にオンラインで申請、月末には無事入金されていました。6月上旬と予想してたので、案外早かったと思います。

はじめて新品のMacを買いました

6月上旬、名古屋市内の某大型家電量販店にて予定通りゴールドを購入してきました。3年前、iMacでマカーになってから3年、6台目にして、初めての新品でワクワク。ここまで単品に巨額投じたのは久しぶり。

付属品は、USB-C充電アダプターと紙ペラだけでシンプルです。ゴールドとは言いますが、どちらかといえばピンクゴールドに近いですね。他の人からは”ピンクのパソコン”と言われました(笑)

2017モデルと比較すると、贅肉を削ぎ落としたかのようにスリムになっています。ベゼル幅が狭くなったことで野暮ったさが無くなりました。フットプリントもコンパクトになっています。

キーボードは不評だったバタフライ式から、「Magic Keyborad」というシザー式に戻りました。2017もシザー式なので、打った感じとしては大差はないと感じています。キーピッチはちょっと狭くなっていますが、何も違和感はなく使えています。むしろこれくらいがちょうどいい。

それ以上に気に入ったのが、トラックパッド。大型になり、クリック感も軽くなっています。2017だと割と強めにカチッと押す必要がありカスタマイズしてましたが、クリックが静かになり押し込みも浅いのでデフォルトでも快適に使えるようになっていました。

↑拡大して比較ください

液晶はRetinaになったことで全然ギザギザしてません。2017も下手なWinノートと比べれば格段に良いと思うですが、拡大するとアラが出てきます。それが、2020のRetinaではまったくないのですから、凄いんですよね〜。

端子はThunderbolt3(USB-C)が2ポートと、イヤホンジャックのみ。まだまだ従来のUSB-Aを使う機会も多いため、ビックで5000円ちょっとのアダプターを購入しました。

ストレージは基本構成で256GBと倍増。外付けHDDやクラウドを多用する使い方なら問題ない量でしょう。CTOで2TBまで増やせます。BootCampでWindowsを入れる人は512GBは最低でも欲しいところです。

バッテリーの充電は2017と比べてかなり遅く、10%から満充電まで使いながらだと5時間程かかりました。バッテリー管理機能が追加されたmacOS 10.15.5で動かす前提なのでしょうか。

気になる処理速度は?

今回はGeekbench5でスコアを比較。

まずCPUスコアですが、事前のリサーチ通り2017を上回る結果です。大幅なスコアアップとまでは行きませんが、良くなっているのは確かです。

一方GPUスコアはなぜか逆転。Retinaでリソースが食われているのが原因かもしれません。

実際の体感としては、ブラウジングやSNSでもたつく場面は全くありません。一部のレビューでChromeで大量にタブを開くとレインボーカーソルが出てハングアップするという報告もありますが、当方ではFireFoxを数十タブ開き、これに加えてChromeを開いたりMUSICアプリで音楽再生をしていても、ハングアップは起きていません。

むしろ2017よりレインボーが出る頻度が大幅に減って、快適に使用できています。

排熱がネック

しかし、気になる点を上げるとするならば、2020モデルは発熱の構造にやや難がある印象です。

ブラウジングをしているだけで冷却ファンは高速で回り、ファンの音が気になります。スペックとボディの小型化を優先するがあまり、冷却のことが後回しになってしまったのでしょうか。

同じ条件下で比較したところ、2017モデルも底面の発熱は多少しますが、ファンの音は殆ど聞こえず、静か。それに対し2020モデルはファンが高速で回り、底面やヒンジ周辺が高熱になります。

なので、膝の上で転がすのは厳しそうです。これから夏場で作業するときは極力室温に注意しないといけないですね。その点では、キャンドゥ等で売られているノートPCスタンドも一つの有効打になってくるかもしれません。

保証は必ず付けよう

ここまで見てきたように、MacBook Airの2020モデルは今可能なスペックアップを順当にこなし洗練になりつつも、価格面ではさらなるコストダウンを実現した、高いコストパフォーマンスを叶えたモデルといえそうです。

価格.comマガジンのレビューで”これは人気になるでしょう”とまで言及されてましたが、手に届きやすくなったのと、テレワーク需要や給付金の後押しもあって売れ筋になっているのも事実です。実際Appleオンラインは即納じゃないですし、量販店でもシルバーが品切れとなっているなど、その人気ぶりは高いものです。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15250

ただし、一つ気をつけたいのが、やはり発熱問題でしょう。2020モデルの発熱は非Retinaモデルはもとより、2018〜2019モデルと比べても発熱量が目立つ、というのが各所のレビューを読んで見受けられました。

発熱する、ということはそれだけ故障リスクも高くなります。MacBookの場合は修理代もかなり高額です。

なので、保証は必ず付けるべきです。アップル製品には、「AppleCare+」がありますし、月々700円の安価で掛けられる「モバイル保険」も選択肢としてアリでしょう。僕は購入時にAppleCare+を付けず、モバイル保険に加入しました。モバイル保険については、また別の機会でぜひ紹介したいと思います。

MacBook Airは、Macを触ってみたいビギナーの方や、タブレットでは物足りないという方にオススメです。

やっぱりMacは最高!!

脚注   [ + ]

1. ¥119,800
2. 2017モデルは¥99,800
3. AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし
4. ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・
5. 任意保険の額で折れた
6. 現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにした
7. 2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしい
8. 混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ
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極小なのにおサイフにもなるミニマムスマホ「Rakuten Mini」レビュー!

今日はこんな記事です

1円キャンペーンにつられて購入した楽天モバイルUN-LIMITの「Rakuten Mini」のレビューです。極小ボディにおサイフケータイやテザリングを搭載し、お財布やモバイルルーターに最適。最近の大型スマホとは対極をなす極小スマホの実力は!?

鮮やかな赤が綺麗

1円キャンペーンにつられて購入したミニマムスマホ「Rakuten Mini」ですが、今日はこのRakuten Miniをレビューしていきたいと思います。

「Rakuten Mini」は楽天モバイルMNOスタートに合わせて今年登場した楽天モバイル専売端末。3.6インチ画面の超小型ボディに、おサイフケータイや防滴性能を搭載し、物理SIMではなくeSIMで通信をする仕組みとなっています。

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

価格:3,301円
(2020/6/2 22:40時点)
感想(262件)

ブラック、ホワイト、クリムゾンレッドの3色展開ですが、他の端末との区別も兼ねて楽天らしいクリムゾンレッドにしました。プラスチックの筐体ですが、安っぽさはなくRロゴとの相性もバッチリで逆にプレミアム感があります。

付属品はシンプルにこれだけ。充電ケーブルも入っているので、他キャリアの端末のように別に充電器を用意する必要もありません。Rakuten Miniにはイヤホンジャックがないので、Type-C端子からイヤホンジャックへ変換するアダプターも付属しています。

3.6インチだと、画面幅が近いのが4s以前のiPhoneが3.5インチ、iPhoneの5系・第1世代SEが4インチで、現在の主流が6インチ前後と考えるとかなり小さいのかなと思っていました。届いたRakuten Miniは、その3.5インチiPhoneよりもひと回り小さい印象です。Rakuten Miniを見たあとで、今使ってるXperiaとかを触ると、画面の見やすさに感動を覚えるくらいコンパクトに仕上がってます。

iPhone7と並べてみても、小さいです。新型iPhone SEがこの7と同じ大きさで世間からコンパクトなスマホと認識されていることを考えると、Rakuten Miniの小ささは”異端児”と言ってもいいほどです。

端子はType-C端子のみ。その両側にスピーカーが内蔵されています。液晶面は簡素ですが薄い保護フィルムが貼られています。

持った感じですが、僕の手では小さすぎて逆にホールドは安定してるとは言えません。素材がツルツルしたものなので、落としちゃわないか心配です。お店の決済端末の上でもツルッと滑っちゃいます。ケースやストラップは必須アイテムです。

このサイズなのでバッテリーが小容量になってしまい減りが早いのは避けられないようですが、減り方としては普通に感じました。おサイフ用途だけなら一日余裕。多用途でもモバイルバッテリーを持っていればまあ解決でしょうが、それだと端末が小さい意味が薄いような・・・。

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Android 9を搭載。ロースペックながらサクサク動く

Rakuten Miniは1世代前のAndroid 9(Pie)を採用。もちろんGoogle Playにも対応しているので、ほぼ全てのアプリが自由に使えます。

デフォルトのUIはタイル状ではなく独特のもの。Nova Launcherなどのホーム画面アプリでホーム画面をカスタマイズすることも可能なのですが、Rakuten Miniは壁紙に非対応なことに注意が必要です。「Yahoo!きせかえアプリ」ではアプリ内限定ですが壁紙も変更できます。

デフォルトのホーム画面
Yahoo!きせかえアプリを入れてみた。壁紙ミックミクとかミクペリアぶりかな〜何年ぶりなんだろう

CPUは「Snapdragon435」でクアッドコア。

400番代ということでローエンドですが、実際に動かした印象ではもたつきは気にならないどころか、結構サクサク。ゲームをせずブラウジングやSNS程度ならパフォーマンスは問題ないでしょう。

メインカメラは1600万画素。色は淡めの発色で落ち着いています。解像度はそれなりといったところでしょうか。カメラアプリのシャッターボタン押下時、ワンテンポ遅れてシャッターが切れます。サクッと一瞬を切りたいときにもたつきが気になる人がいるかもしれません。

快適すぎるおサイフケータイ

Rakuten Miniはおサイフケータイを搭載しています。さすがにNFC対応ではないものの、従来のFeliCa方式で支払いする電子マネーが使えるのは強いです。

対応電子マネーは、

  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO

など。

楽天PayやGoogle Payも利用可能。Suicaに関してはアプリ版のほかに楽天Pay版とGoogle Pay版もあり、アプリ版との併用もできるそうです。

https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/android/

もちろん、アプリを追加することでPayPay、LINE Pay等のQR・バーコード決済もイケるので、主要キャッシュレス決済はカバーできているといえます。

今回は試しにメルカリアプリをインストールし、メルペイをiDに紐付けてみました。これまでメルペイのiD決済はiPhoneのApple Payでやっていましたが、Suicaをエクスプレスカードとしていたこともあり、エクスプレスカードでないメルペイはTouch IDが必要でわりかし手間でした。

Apple Payではややもたつきを感じることがある決済処理も、Rakuten MiniのiDはピッと一瞬。ストレスを感じずサクッと支払えるので、現金を持ち歩くのが少し馬鹿らしくなりますねw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

これだけ快適なら、もうApple Pay要らないのでは?(笑)

単体でも使える薄いお財布&モバイルルーター

このRakuten Miniは、メイン機としてはスペック的に厳しいですが、用途を絞ってのサブ機運用であれば、充分な威力を発揮できるように思えます。

先程述べたおサイフケータイのほか、楽天UN-LIMITはテザリングも無料なので、モバイルルーターとしての使い方も大いにありです。スマホ決済やテザリングをバリバリ使う人にとっては魅力満載の端末ではないでしょうか。

それが今なら納期はかかりますが1円で購入できるのが嬉しいところです。1年タダの楽天回線とあわせて最低でも1年は遊び倒せるので、契約しても損はないでしょう。

パスケースに収納した状態。これでもプルーム・テックのケースより薄く、軽快だ。

素の状態だとツルツルするのがネックですが、最終的にセリアでICカード用のパスケースとストラップを購入。ジャストサイズだったので、これで持ち運ぼうと思ってます。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

1年間、じっくり堪能させていただきます(笑)

Rakuten Mini+Rakuten UN-LIMITプランセット(本体代1円+事務手数料3300円)

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Rakuten Mini TPUケース クリア

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