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プルーム・テックとVAPEカートリッジ「クールブラック」の組合せが最強過ぎる件

この記事は20歳以上の方を対象としています。未成年の方はニコチンの入っていない電子タバコも吸うことができません。

今日はこんな記事です

使い捨て電子タバコの吸いごたえが弱くなってきたので、カートリッジ式の電子タバコ(VAPE)を購入しました。見つけたのが、プルーム・テック互換の「クールブラック」で、強い爽快感が特徴。プルーム・テックとの組み合わせでどこまで味わえるのか検証しました!

カートリッジ式VAPE「クールブラック」

前回買った使い捨て電子タバコ(VAPEベイプ)「Million」は1ヶ月もせずにダメになってしまったので、次はカートリッジ式に移行することにしました。

カートリッジ式は、バッテリー付きの本体にカートリッジ(フレーバー)を装着して吸うことができる方式です。本体が壊れない限りカートリッジを交換すればずっと使い続けられるのが最大の特徴です。リキッド式と比べると安価でメンテナンスの手間がかからないのがメリットです。

「Million」を買ったメガドンキに再び行くと、複数の種類のカートリッジ式VAPEが売られているのを確認しました。その中で注目したのが、“プルーム・テック互換”のPOPがあったVAPE「クールブラック」

「プルーム・テック」はJTの加熱式タバコ。「クールブラック」には本体とカートリッジの両方があるのですが、プルーム・テック本体にクールブラックのカートリッジを取り付けることも、クールブラック本体にプルーム・テックのたばこカプセル+カートリッジを付けることも可能で、もちろん使用も可能です。また、クールブラックのカートリッジに、プルーム・テック純正のたばこカプセルも装着可能で、クールブラックでニコチン摂取もできます。

https://coolblack.jp/

「クールブラック」のお値段は、本体(スターターキット)が¥1,690(税抜)。シルバーと黒の2色展開です。

フレーバー(カートリッジ)は4種類の味があり、こちらも2色展開。5本入で税別¥1,690とスターターキットと同額です。

ということで、たばこメンソール味のブラックを買ってみました。パフ数はカタログスペックで430回と「Million」よりは少なめですが、紙巻きタバコよりはずっと吸える回数は多いですよ。

カートリッジはこんな感じで5本入っている

え?本体?スターターキットという手でも良かったのですが・・・

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プルーム・テックの本体を購入

お隣のリサイクルショップに、未使用と思われる美品のプルーム・テックのスターターキット¥780で売っているのを先に見つけていたので、本体はプルーム・テックにしてみました。

旧型(1.25)と現行型(1.5)が同額でしたが、旧型に付属しているケースが現行型には付属していないので、ケースの付いている旧型を買いました。充電時間とLED以外のスペックに差はないそうですからね。

プルーム・テックはたばこカプセル+カートリッジを装着して吸うことができる加熱式タバコ。アイコスやgloと違って加熱が低温(30℃)であることが特徴です。

スターターキットには本体(バッテリー)とUSB充電器、ケースが入っています。バッテリーは1回の充電でプルーム純正のたばこカプセルが5本前後吸えるそうです。

充電はこんな感じ。小容量なのでPCの充電でも過不足ありません。

キック感のある爽快な吸いごたえ

早速、クールブラックのカートリッジをプルーム・テックに取り付けました。色の差はありますが、問題なく取り付きました。

吸いごたえは、やはり「Million」より強めで、メンソールということもあって爽快感がやばいです。キック感が強烈で、のど飴を舐めるよりも気持ちいい感覚になれます。

煙(水蒸気)の量もモクモクと出るため、充分な満足感が得られます。

禁煙グッズとしても好適

この4月より改正禁煙増進法が施行され、原則屋内での喫煙がアイコス等を含め不可能になりました。これを機に禁煙にチャレンジしようという方も多いかと思います。

その意味で「クールブラック」は”脱ニコチン”アイテムとして好適に思います。葉巻きと同じように使用でき、葉巻きとそれほど変わらない(であろう)吸いごたえが魅力です。

プルーム・テックで吸っている人には本体が流用できニコチン有のたばこカプセルと合わせて使い分けが可能。職場ではVAPE、家ではニコチン有と使い分けたり、交互に使用していくなどで、段階的に禁煙を進めていくことができるかもしれません。もちろんプルーム・テックを使っていない人でも、安価に導入できるので、おすすめです。

「クールブラック」はドンキだけでなく、ビックカメラ等の一部量販店や通販でも購入でき、入手もしやすいです。

ぜひ「クールブラック」吸ってみてください。僕は今度クールブラックの本体も買ってみようかなと思っています。

禁煙増進法で禁煙となっているエリアでは、ニコチンの入っていない電子タバコ(VAPE)も吸うことができません。喫煙OKのお店、定められた喫煙所、加熱式タバコOKのエリアなど以外で喫煙しないようお気をつけください。

マナーを守って喫煙するようにしましょう。

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ドンキで買える500円の電子タバコはどんな吸いごたえなのか!?

志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。小さい頃からバカ殿が好きだったので、訃報は本当に残念でなりません。来世でやすらかに眠れるよう見守りたいと思います。

今日はこんな記事です

職場の喫煙所に出入りするようになってから、”タバコとはどんなものなのか”が気になり、最終的にニコチンの入っていない電子タバコ(VAPE)を探していたら、ドンキで500円で買える使い捨てVAPE「Million」を発見。その吸いごたえはいかに!?

ぱらちゃん
ぱらちゃん

今日は前置きが長いので、本題だけ気になる方は、もくじの「ドンキで500円で買えるのだ!」の項目から読んでね。

電子タバコ、はじめました

僕はノンスモーカー[1]ちなみにウチの家計は皆ノンスモーカーでタバコとは無縁だなのですが、前の職場に入っていたときから、職場の喫煙所に出入りするようになりました。

もちろん副流煙を吸いに受動喫煙しに来ているわけではなく、上司やタバコを吸わない同僚たちに対しての不満や愚痴を吐いたり、気さくなプライベートの話をしたりするための”コミュニケーションの場”として出入りしていたのです。

今の職場へ転職して中の良くなった仕事仲間もまたヘビースモーカーであったので、やはり喫煙所[2]職場では「ヤニ場」「ヤニーズ」と呼ばれているに出入りするようになったのです。

今の職場の社員は葉巻だけじゃなくアイコスだったり、パイプだったり様々な吸われ方をしています。ときたま銘柄やフレーバーの話になることがあり、そういう話を聞くうちに、これまで”百害あって一利なし”とまで思っていたタバコのことに興味を持ち始めました。

でも、やっぱり抵抗感はあるのです。ニコチンもタールも体に入れたくない。アイコスとかだとタールは極限まで少ないけどもやはりニコチンはある。ニコチンなんぞ入れちまったら、タバコのために一月に万単位の金が飛ぶ。そうなると、オーディオや鉄道模型にお金が回せなくなりパンクしちまう・・・。

ああ、ノンアルビールみたく、ノンニコチンタバコはないものか・・・

・・・と思って調べてみたら、あるじゃないか!

「電子タバコ」、またの名をVAPEベイプと呼ばれているコヤツらは、ニコチンもタールも入っていないのだ![3]よく誤解されているのだが、日本国内では「電子タバコ(VAPE)」はノンニコチンのものを指し、アイコスやプルームテックのようなニコチンを体の中に入れる前提で作られているものは「加熱式タバコ」と区別されている

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電子タバコのメリット

電子タバコの最大の特徴は、ニコチンもタールも入っていないこと。つまり、体への害はほとんど無いほか、一部のVAPEにはビタミンが入っていて有害どころか有益なものもあるほどです。

ニコチン依存にならないので、吸うタイミングを調整できるのも魅力。家では吸わず職場の喫煙所でだけ吸うことも可能。これが結果的に何につながるのかといえば、紙巻きタバコほどパフしなくて済むのでおサイフにも優しいということです。

リキッド式だとこんな感じに補充して使う。豊富な味が楽しめるのが魅力だ(イメージ画像)

電子タバコには3種類があり、使い捨て式、カートリッジ式、リキッド式それぞれでメリット・デメリットがありますが、とりあえず長くなるので省略します。他の方のサイトでも参照してくださいませ。

ドンキで500円で買えるのだ!

しかし困ったことに、VAPEはコンビニ等でもなかなか手に入りにくく[4]一部のファミマ等でカートリッジ式の「myblu」が売られている程度、どこにあるのかなと思ってたら、スモーカーの人から”ドンキに売ってるよ”と教えていただけたので、近所のメガドンキ[5]アピタから転換された店舗へ足を運んでみました。

いやあ、ドンキのことをなめてました、多彩なVAPEが売られていて、そのお値段も数百円のものから1万円近いものまでピンキリ。

そのVAPEのコーナーの一番上に並んでいたのが、このドンキで最安の「Million」という名のVAPE、お値段はなんと税込550円!

ということで、試してみようと思い買ったのが1ヶ月位前のこと。

「Million」の吸い心地は?

「Million」は使い捨てVAPEで、500パブ吸うことができるそうです。ビタミンが入っていて摂取できるようです。外箱は某タバコの外装に似せてあります。

500パブ吸えると考えれば、タバコ数箱分に相当するので、ヘビースモーカーが紙巻きと同じペースで吸っても数日~一週間は持つ計算になりますね。

さらに、スマホ用タッチペンとして活躍できるので、吸い終わってもタッチペンとして余生を送られられます。タッチペンのゴムの周りに穴がいくつか生えていて、吸うとランプが赤く光ります。ここから煙が出るとリアルなんですけどねぇ(笑)

紙巻きと比べると太く長いサイズです。なので“咥えてる”感がキツく、手に持たずに長時間咥えてキープするのは疲れてきます。

さて、購入した個体は煙が出ないという初期不良があったので、翌日交換対処していただきました。

「タバコ味」は、意外とマイルドで甘めのテイストです。タバコってビールみたいに苦いのか、と思ってたら全然そうじゃなかったようです。水蒸気(煙)は紙巻きよりは少ないですが、最初はまあまあ出るので充分かな?と思っていたのですが・・・。

一ヶ月近く経つと、煙が減り、味も薄くなり吸いごたえが悪化。300パフくらいしかしていないと思うのですが、カタログスペックよりは持ちは良くないみたいです。

新たな世界を味わう第一歩

とはいえ平日だけのパフで1ヶ月近くは持ったので、かなり長い間楽しめると思います。

“電子タバコってどんな感じなんだろう?”と思った方がその世界を体験するのにちょうどピッタリです。安いので、失敗した!と思っても損はほとんどないですからね。

ただ、あくまでエントリーモデルであることには変わりありません。吸いごたえはスモーカーでない自分でも弱く物足りなさを感じますし、前述したような初期不良もまあまああるんじゃないでしょうか。

長く使っていきたいなら最初からカートリッジ式を買ったほうが良いですね。

ということで、僕もカートリッジ式に乗り換えることにしました(つづく)

脚注   [ + ]

1. ちなみにウチの家計は皆ノンスモーカーでタバコとは無縁だ
2. 職場では「ヤニ場」「ヤニーズ」と呼ばれている
3. よく誤解されているのだが、日本国内では「電子タバコ(VAPE)」はノンニコチンのものを指し、アイコスやプルームテックのようなニコチンを体の中に入れる前提で作られているものは「加熱式タバコ」と区別されている
4. 一部のファミマ等でカートリッジ式の「myblu」が売られている程度
5. アピタから転換された店舗