に投稿 コメントを残す

キャンドゥが高額商品に参入!440円の「2wayハンディファン」をレビュー!

今日はこんな記事です

100円ショップのキャンドゥが、今月からついに高額商品の展開をスタート!その中でも夏を感じられる440円のハンディファンをチョイス。ハンディ式にも卓上式にもなるこの扇風機は涼しいのか!?実際に使ってみて、早速使い心地をチェックしてみました!

キャンドゥが高額商品の展開を開始!

100円ショップのキャンドゥが、今月から“高額商品”(100円でない商品)の展開を始めました。

“高額商品”はダイソーが昔から力を入れていて、同社の18番ともいえる分野です。ダイソーの高額商品は導入当初は賛否あったようですが、多機能で安いことから成功。現在のダイソーは高額商品が豊富で、その存在感は年々増してきているようにも思えます。

100円ショップの高額商品は、長年ダイソーの独壇場で他の追従を許していませんでしたが、その後ワッツが高額商品に参入しています。それに続くのが、今回のキャンドゥです。

キャンドゥの高額商品ラインは、今のところ200〜500円(税抜)で100円刻みの展開です。公式サイトでは、200円のサンダル、300円の電動グルーガン、400円の電源タップ、500円のモバイルバッテリーなどが紹介されています。

https://www.cando-web.co.jp/special/039440.html

早速、近所のイオンに入っているキャンドゥを訪れました。公式サイトに記載の商品はまだいずれも置いてなかったのですが、ロング傘、珪藻土マットやネイルライトなど、公式サイトに記載のない商品を10アイテムほど発見しました。商品数はまだまだといったところ。これから段階的に増えていくとは思いますので、期待したいですね。

400円のハンディファンを買ってみた

その中で今の時期にピッタリで面白そうだなと思って今回記念にチョイスしたのが、400円(税込440円)電動ハンディファン

ハンディファンは今は当たり前のように各100円ショップに置いてあるものですけど、コレは400円とだけあって、プラ羽根で保護カバー付き、とちょっと上級そうなやつです。

このタイプは、2wayタイプ。なにが2wayかと言うと、卓上式にもハンディにもなるという意味で、です。

駆動方式は単3電池。持続時間は3時間ということなので、充電式と比べると使い勝手はイマイチですが、充電式も充電を忘れたら使えないし、咄嗟にコンビニとかで手に入る単3電池もありかもしれません。エネループを常備しておくのがベターと思います。

型番はFB-55で、不二貿易㈱という会社が中国から輸入しているようです。

本体を見てみます。本体はシンプルな白いボディで、どんな場所でもマッチしやすいのが嬉しいですね。透明のポリプロピレン製の4枚羽根が採用されています。

スタンドが付いていて卓上式にもなります。ストラップホールも付いているので、別途ストラップを買えば首さげでも使えるのではないでしょうか(付属ストラップは首さげには対応していません)

本体は110gと軽量ですが、単3電池を入れるとずっしりと来ます。ダイソーの300円扇風機のほうがずっと軽量です。

なお、先のリンクでロケットニュースのGO羽鳥氏がミニタイプを紹介されています。こちらは風量調整が2段階になるらしい。残念ながら、近所の店には置いてなかったです。

100円ショップ商品の中ではしっかりしている風量

で、肝心の使い心地なのですけど、風量はしっかりしていて100円ショップの扇風機としては充分な出来だと思います。ただ、先日紹介したダイソーの300円USB扇風機と比較すると、ややパワーの物足りなさを感じます。

それでも、ピンポイントで涼しくしたいときや、外で補助的に体を冷やす用途であれば不満は感じないレベルだと思います。

動作音は甲高く、不快になる方も一部いるかも知れません。とはいえ、100円ショップ商品としては標準的なレベルです。

440円という価格は微妙?

このキャンドゥで手に入る400円ハンディファンは、400円という価格を考えると同等のメーカー品よりも充分安いのですが、単3駆動のため、トータルコストで言えば決して安くはなく、コスパは悪いです。

というのも、ダイソーやワッツでは500円で充電式ハンディファンを買えますし、モバイルバッテリーも簡単に手に入る世の中なので、すぐ手に入る単3電池のメリットというのも今では薄いです。家電量販店ですら、たった2000円でエレコムやサンワサプライ等のメーカー品が買えることを考えれば、キャンドゥの440円の値付けは、正直微妙です。

卓上用途で見ても、先に紹介したダイソーの300円USB扇風機のほうが風量は安定してますし、こちらですと電池の心配も無用で、モバイルバッテリーでも駆動できるスペックです。

なので、長い目で見るならば充電式を買うか、モバイルバッテリー&USBタイプのほうがトータルコストでは安価です。そういう点では、同じキャンドゥ高額商品でも、500円のモバイルバッテリーのほうがバリューはありそうです。

・・・と、ここまでやや辛口になりましたが、アルカリ電池の入手性の高さやモバイルバッテリーを別途持ち歩く必要がないというメリットも実のところ魅力的ですよね。トータルコストの点でも、エネループやダイソー・セリアの充電式電池を使うことで大きく不利になるというわけではないのです。100円ショップ商品なので耐久性もそこまで高くないので、長い目で見るだけ無駄かもしれません(笑)

なので、どこのお店が近いかとか、どういう点を重視したいかとか、デザインとか、好きなようにチョイスすれば良いのではないのかな、と思ってます。

キャンドゥ高額商品の展開が今後どうなっていくのか、楽しみに見守りたいと思います。

に投稿 コメントを残す

PC横に1台置いておきたいダイソーの300円扇風機の実力を試す!

今日はこんな記事です

今年もダイソーから各種さまざまなタイプの扇風機が出ています。今年は職場のデスクで使える実用本位のものが欲しく、300円の白い「プラ製フレームタイプ」をチョイス。純粋なUSB駆動で、職場のPCから給電して使いたいときにうってつけの扇風機です。

USB扇風機がかなり安価になった!

※イメージです

7月に入り、夏本番。今年は気温が平年より高め、と去年以上の酷暑になることが予想されていて辛いですね(^_^;)

実は僕、去年秋口に転職してましてWindows PCでWebやAdobe CC(イラレ・インデザイン等)でデザイニングをするお仕事をしています。つまり、デスクワークです。冷房かかった部屋の中で座って作業する一見涼しそうなお仕事に思えるでしょうが、当職場は冷え性のスタッフを考慮して、弱冷房となっていて、PCの放熱によって弱サウナ状態なのです(笑)。

同僚がアイリスオーヤマの1万円もするというDCサーキュレーターを購入して触らせてもらったのですが、風量調整が細かくできて、めちゃくちゃ涼しかったのです。最近のサーキュレーターって凄いんですねえ。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/irisplaza/item/H273516/

他の人もデスクに1台は扇風機を置く時期になってきて、そろそろ自分も、と思いUSB駆動の扇風機を探すことに。

今の扇風機って、めちゃくちゃ価格崩壊してますねえ。リチウムイオンバッテリー付きのハンディタイプが1000円ちょっとってこれで黒字取れるんですかね?(笑)

しかしながら、各商品のスペックを見て、PCのUSB2.0(500mA)で充電しながら使用できそうなモデルが意外なことに某家電量販店には置いてませんでした・・・エェ・・・。最近はバッテリー搭載が主流なのか、純粋なUSB駆動ってのがあまり置いてない気がします。

もうAmazonで適当なのを買おうかなと思っていたところに、白羽の矢が立ったのが、我々貧乏庶民にとって大正義のダイソーさんの扇風機でした。

スポンサードリンク

ダイソーUSB扇風機(2020) プラ製フレームタイプ

ダイソーの扇風機は毎年さまざまなバリエーションのものが発売されています。今年は、ハンディタイプをはじめ、見た目重視のデザイン性のあるもの、金属フレームのものまでいろいろ出ているようです。

去年はデザイン性重視の「風車型」を買ってレビューしていますが、今回は職場に置ける実用的なものが欲しくて、300円のスタンダードな「プラ製フレームタイプ」を選択しました。

今回の扇風機は純粋なUSB駆動のもので、バッテリーが入っていません。ACアダプターはもちろん、PCのUSB2.0からの給電でも十分動かせるスペックになっています。定格電圧はDC5V、消費電流は0.25A(250mA)とUSB2.0端子でも余裕で動作します。モバイルバッテリーでも問題はないと思うので、外でも使えそうですね。

白を基調としたデザインは至ってシンプルで、飾り気はないデザイン。羽根は6枚羽根が採用されています。

裏面は電源スイッチのみ。風量調節は一切できないようになっています。

このダイソー扇風機の凄いところは、手動の角度調整機構が付いていて、360度フルに回転できること。足元や手元など、ピンポイントで冷やしたい時に使い勝手が良いのです。ただし、フリーストップ式ではなく、特定のいくつかの角度をカチカチと切り替えるのみであることに注意が必要です。また、横方向の首振りには対応していません。

使い方はいたって簡単で、PCやACアダプターのUSB端子に接続し、電源スイッチを入れるだけ。自宅で試運転したところ、MacBook Air(2020)でちゃんと動きました。

立ち上がりは早く、最短2秒で冷風を感じることができます。風量は強くも弱くもなく、ピンポイントで冷やすのに充分なパワーはあります1m以内なら全然涼しいです。動作音はやや大きめです。

職場のデスクに1台は置いておきたい

このダイソーUSB扇風機は、職場でデスクワークをしている人にとって必須アイテムだと思います。室内の冷房がイマイチのときに、手汗をかきやすい手元や、顔を冷やすのに好適です。また、PCの冷却にも一役買います。

値段も300円と安く、入手難易度もかなり低いことから、複数用意しておき冷やす箇所によって使い分けることも可能ですし、壊れてもすぐに買い直すことができることもあり、耐久性を気にせずラフに使える実用本位のミニ扇風機といえるでしょう。

風量もさほど強くないので書類が飛んでいく被害も最小限に抑えられますし(笑)、コンパクト筐体なので常設しておけます。白PCが多い職場ではデザインのマッチングも良いはず。

もちろんホームユーズでも実力は発揮できます。たとえばキッチンで調理する時やトイレや洗面台に設置してピンポイントな用途で使うのが良いでしょう。枕元に置いておくのも一手ですね。

同僚のアイリスオーヤマのDCサーキュレーターの33分の1のお値段でそれに比べれば機能も作りもチャチですが、僕にはこのダイソー扇風機で充分かな、とw

お近くにダイソーのある方は、ぜひ買ってその性能を試してみてくださいね。

に投稿 コメントを残す

ダイソーの300円スピーカーで自作アクティブスピーカーを作る!

今日はこんな記事です

ダイソーで売られているの人気の300円USBスピーカー。ペア300円なのに大きいマグネットが採用されていて、300円とは思えない音質やクオリティの高さが評判です。このスピーカーを改造して、オリジナル筐体の自作スピーカーが出来上がりました。その音は?

ダイソーの300円スピーカー

ダイソーでは、様々な種類のスピーカーが販売されています。去年末には今流行のBluetoothを搭載した500円モデルが登場するなど、その勢いは止まりません(ついにBluetoothの付いた500円イヤホンも今年登場していますね)

その一方で、無線ではない有線式のスピーカーも販売されています。なかでも300円のUSBステレオスピーカーは数年前から販売されているもので、数回改良やパッケージデザインの変更はあるものの、ダイソー電気製品の中ではロングセラーとなっていて、根強い人気があるようです。

というのも、この価格帯の中では比較的大型のマグネットを採用しているほか、300円とは思えない音質が出るからで、あまりにも安いので自作派にも人気の商品です。

かくいう僕も以前から気になっていたので、この300円USBスピーカーをようやっと購入してみました。

なんと300円で1台、ではなくペアで300円です。電気を使用するスピーカーの中では世界最安ではないでしょうか?

駆動方式はUSB給電によるアクティブ方式。音声は別途3.5mmステレオミニプラグから取る形式となっています。PCと接続してPCの音を出すことはもちろん、USB用ACアダプターで給電することも可能です。

筐体は黒のプラ筐体で、価格なりの安っぽいエンクロージャーです。密閉型かと思ったら地味にバスレフ式で裏面にポートが入っています。吸音材は入ってません。アンプ基板はR側に入っており、簡素なボリューム付きです。

そして、これが要のフルレンジスピーカーユニットです。この価格でこの大きさのマグネットなのはとても感心します。エッジはウレタン製です。

もちろん、このまま使う気はさらさらありません(笑)

今回は、超お手軽工作で自作スピーカーを作ってみたいと思います。

スポンサードリンク

エンクロージャーを調達

この300円スピーカーで自作されている方はたくさんおられ、ダンボールに入れるとても簡単なものから、木材を切り出して高級スピーカーで採用されている基軸を使ったものまで、多彩なものが作られています。

ただ、言い方悪いですが、たかがペア300円しかしないスピーカーユニットのためにウン千円も使って高レベルなスピーカーを作ろうとは思いません。高レベルなものを自作することに否定はしませんが、費用対効果を考えるなら、ハードオフで5千円もしないミニコンポのスピーカーを買ったり、ジャンクスピーカーを買って治すほうがよっぽど手軽で音質いいですからね(^_^;)

ということで、100円グッズを使って数百円~1000円くらいで手軽に作れる簡単なものを作りたいと思います。

ということで、向かったのは近所のキャンドゥ。すると、ちょうどいい大きさの3個口のMDFボックスと吸音材として使えそうな綿があったので購入しました。

家に帰ってサイズを見てみると、サイズぴったりです!ということで、このボックスをエンクロージャーにすることに決めました。

左右の口にユニットを組み込み、真ん中の口にアンプ基板を組み込みます。そこで、口を隔てている壁に穴を開けました。

吸音材となる綿を詰めてスピーカーユニットを固定して完成です。

500円で実現する魅力のポータブルスピーカーに

この自作スピーカーの制作費 (いずれも税別) は、

  • スピーカーユニット:300円
  • MDFボックス:100円
  • 綿:100円

となり、たった500円で自作スピーカーができあがりました。

その音は、といいますと・・・300円とは思えません。やはりサイズ上の問題もあり低音が弱くなるのはやむを得ないところではありますが、中高域の伸びは悪くないと思います。下手なミニコンポのスピーカーよりは出してるんじゃないか?とも思えてしまうくらいです。

繊細さはさすがに単品スピーカーにはかないませんが、透明感はまあまあ。Jポップ(邦楽)をBGM的に流すのなら、とくに問題があるような感じはしませんね。

とはいえ、300円と考えるとめちゃくちゃ安いですが、数千円の音はしません。5千円出せるならもっと良い音のするスピーカーは数多くあります。あくまでオモチャととして手軽に使っていくのが一番かなあと思います。コロナの影響で家にいる時間も増えているでしょうから、工作のネタとしても楽しめるかと思います。

今回はパッシブ化せずアンプ基板やケーブルはそのままとしましたが、いずれこれも改造してみようかな、と思ってます。オモチャとしては安すぎて充分楽しめますね。

に投稿 コメントを残す

100円ヘッドホンにドライバを移植したら音は良くなるのか!?

今日はこんな記事です

セリアやキャンドゥなど、多くの100円ショップで販売されている丸七のヘッドホン。そのままでは残念な音なので、オーディオテクニカの耳掛け式「ATH-EQ300M」が余っていたので、ドライバーを移植してみました。果たして音は良くなるのでしょうか!?

丸七製ヘッドホン 100円

いま、100円ショップに行ってイヤホンやヘッドホンを置いていない店舗はまずありえないかと思います。ダイソーはもちろんのこと、セリアやキャンドゥなどでも買えるため、”いつものイヤホンを忘れちゃった!”とか”ヘッドホンが壊れちゃったので次のを買うまでのその場しのぎ”などといった用途で買われることが多いのではないでしょうか?

その中で、ダイソーを除く100円ショップで見かけることができるのが、100円商品でおなじみの「丸七」さんのヘッドホンです。

もちろん100円(税抜)で買うことができ、新品購入できるヘッドホンで最も安いヘッドホンのひとつではないでしょうか?

ある日、普段なら見向きもしないであろうこの丸七のヘッドホンを購入してしまいました(笑)購入先は確かミーツだったかと思います。

http://www.happystation.co.jp/syouhin.html#xyy35

そのままの状態で一回聴いてみたのですが、やはり100円とだけあってダメダメです(笑)

カマボコ型の出方、低域はスカスカ、高域はシャリシャリ。10年くらい前のダイソーイヤホンよりはだいぶ改善はしているとは思いますが、どうしても価格相応になってしまってる感は否めません。

スポンサードリンク

テクニカEQ300Mのドライバーを移植してみる

普通ならここで話は終わりなのですが、ちょうどパイオニアSE-205の改造をしていた時期です。2回めの改造でオーディオテクニカATH-EQ300Mを組み込みましたが、音がイマイチだったので同社ATH-T200のドライバに組み替えたので、ATH-EQ300Mが結果として残りました。

そこで、丸七ヘッドホンのデフォルトドライバーから、ATH-EQ300Mのドライバに換装して、高音質化を図ることにしました。

■ヘッドホンの分解とドライバの交換

ということで、早速ドライバの交換に移りましょう。

丸七ヘッドホン側のウレタン製イヤパッドを外し、4箇所あるツメを外します。ツメは結構弱いので折れることもありますが、とくに気にしなくても良いでしょう。

ツメを外すと、丸七ヘッドホンのドライバーが姿を表します。これを、マイナスドライバー等を使ってベロっと剥がします。どうせ再利用しないと思うので、何も考えずにバキッと行ってもいいと思いますw

そのあとで、EQ300Mを分解します。ハウジングの殻はツメではなく接着剤なので、簡単に外せます。こちらは、振動板や振動膜を傷つけないように慎重にドライバーを摘出します。

右がデフォルトのドライバー

あとはEQ300Mのドライバーを丸七ヘッドホンのハウジングに収めるだけ。ドライバーの直径は大きいですが薄いので無難にハマります。

完成。EQ300Mのコードはu字型なので、長いL側のコードを結んで長さを調整しています。それ以外の外観には変化ありません。

音質向上の効果はあったか?

さて、気になる音質ですが、一定の効果はあるようで、低域の量感はある程度改善し、中高域もやや伸びが改善しています。もとが安いヘッドホンのドライバーなので大幅改善とまでは行きませんが、100円が500円くらいの価値にはなります。ダイソー500円ヘッドホン並の音質には届いたかな?という印象。

とはいえEQ300M自体が安物の耳掛け式ヘッドホンなので、100円が5,000円とか10,000円の音には残念ながらなりませんが、やってみる価値はゼロとは言い切れないと思います。

また、丸七ヘッドホンのイヤパッドはゴワゴワした素材で、長時間つけているとカサカサしてきます。せっかくヘッドバンドが細く軽量でつけ心地が悪くはないので、イヤパッドを柔らかい素材に変えてあげるとより使いやすくなるでしょう。オープンエアー型で遮音性は全く無いので、家専用になるかと思います。

作りはチープですが、装着感などは意外と良好で、これで”音”を少しグレードアップしてあげることで、スマホ直挿しでYoutubeを見たり、radikoを聞きながら仕事をしたり、テレビの音声を楽しんだりは充分実用域です。流石に音楽鑑賞には厳しいですが(笑)

ドライバーもEQ300Mではなく、もっと上位の耳掛け式とか、カナル型イヤホンの中身でやってみると、また出てくる音が違うと思うので、いくつか改造してみて自分の好みの音を探してみるのもホリデーDIYネタとして面白いのではないでしょうか。

このヘッドホンはダイソー以外の100円ショップには普通に置かれているので、一度チェックしてみてくださいね。

に投稿 コメントを残す

「ボール型ノートPCスタンド」レビュー!インシュレーターに使えるか!?

今日はこんな記事です

100円ショップ・キャンドゥに売っていた「ボール型ノートPCスタンド」を購入。ノートPCのタイピング性向上と排熱効率を格段にアップできるこの商品ですが、オーディオ機器のインシュレーターとして使えないかな?、と。オーディオのインシュレーターとして使ったときの音質はいかに!?

100円ショップに登場した「ボール型ノートPCスタンド」

先日、久々に100円ショップのキャンドゥへ見に行ったら、MacBook Air使いの僕にとって面白い物を見つけました。

その名も「ボール型ノートパソコンスタンド」、ノートパソコンの液晶側の底にこれを置くことでキートップ面に傾斜ができ、入力しやすくなるという便利グッズ。

更にパッケージには、”放熱効果”が大々的にアピールされています。

1パッケージ2個入。気になったので、2パッケージ(4個)購入してみました。税込110円で、2パケで220円也。

販売会社は100円グッズ卸問屋の㈱ミツキさんで、今月下旬に発売されたばかりの新製品。キャンドゥで見つけましたが、ダイソー以外の100円ショップ(セリアやミーツ/ワッツなど)でも見つけられるかもしれません。

この種の製品は、10年ほど前にサンワサプライやエレコムから発売されていて、2018年末には、上海問屋も同種の製品をリリースしています。上海問屋の製品は、大球の中にさらに小球が入っているユニークな構造だったようです。

スポンサードリンク

■MacBook Airで使ってみる

本体は半球状で、2個合わせることでボール状に。使わないときはボール状にして持ち運べます。一見ゴムに見える素材ですが、熱可塑性エラストマーで作られています。この熱可塑性エラストマーは、常温ではゴムに似た性質です。

使用するときは、半球状にして、丸みのある側にPCの底が来るように置きます。MacBook系だとゴム足があるので思ったよりは安定しないのが残念です。

サイズが大きいので傾斜も大きくなり、当然ですが無しのときよりもタイピングがしやすくなっています。Macだとあまり気になるほどではないのですが、Windowsノートで底面に排熱用フィンが入っているモデルなどでは、高い放熱効果も期待できるでしょう。

一昔前だったら千円近くしていたものが、100円(税抜)で手に入るようになったのが嬉しいところですよね。

以上、「ボール型ノートパソコンスタンド」のレビューでした!

オーディオにおけるインシュレーターの重要性

・・・とはいかないのが当ブログです(笑)

もちろん、別の用途、それもオーディオ用のインシュレーターとしてどうか?と思ったのです。

オーディオに用いられる「インシュレーター」というのは、オーディオ機器(アンプ、プレーヤー、スピーカーなど)の下に敷いて機器を浮かせることによって共振を防ぐことができるアクセサリーです。

オーディオ機器は床やラック等に直置きだと、接地面積が広いほど振動が伝わってくるため、音が濁るなど劣化してしまいます。

これをインシュレーターで浮かせることで接地面積を減らし、伝わる振動を抑えることで音の劣化を抑えられるのです。

オーディオメーカーの専用のものもありますが、ホームセンター等で手に入るもので代用・自作することも可能です。

このノートパソコンスタンドは、半球状をしているので、接地面積を最小限にまで抑えられるので、効果あるのでは?と思ったのです。ゴム製インシュレーターの代用となりそうです。

オーディオのインシュレーターとしての性能は?

今年早々にやってきたソニーのCDプレーヤーCDP-502ESの下に敷こうと思います。502ESのような黎明期のCDプレーヤーはまだインシュレーターを持たないものも多く、502ESも簡単な足が付いているだけです。これなら、効果は大きいかと。

(CDP-502ESの紹介は、またの機会にしようと思ってます)

底面の構造上、502ESの足より内側に4個(2パッケージ使用)配置となりました。

さて、肝心の音質ですが、エッジの取れた柔らかい感触になります。やはり、ゴムに近い性質の素材ということで、素材の味が生きてきているのだろうと思います。

音が丸くなって聞きやすくなりました。中域の引っ込みが改善し、低域と高域は落ち着いたテイストになっています。素の姿よりもフラットになっています。また、濁りも随分改善しました。

ただし、ボヤッとした冴えてない出方になってしまってもいます。キリッとしたスピード感のある楽曲には不向きかな?と思います。

ということで、柔らかい印象のある曲を、まったり聞きたいときに使いたいインシュレーターです。キレのある曲は別の素材をチョイスしたほうが良さそうです。

安いし試してみよう

ノートPCスタンドとしてはもちろん、インシュレーターとしても使える魅力的なアイテムです。

インシュレーターとしては、じっくり聞くには物足りなさもありますが、まろやかでリラックスしながら聞きたいときにおすすめです。

アンプやプレーヤーだと4個・200円、スピーカーでも8個・400円で直置きより音質が改善できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

に投稿 コメントを残す

セリアで買える塗装ブースと塗装クリップはNゲージ工作に使えるか!?

今日はこんな記事です

モデラーなら使っているであろう便利アイテム「塗装ブース」と「塗装クリップ」が、100円ショップのセリアで100円で手に入っちゃうことをご存知ですか?この100円ブースとクリップを買ってみました。Nゲージ工作では実用になるのか、検証してみます。

モデラー御用達アイテム「塗装ブース」がセリアにある!?

組み立て模型を作る際に、必須になってくるのが塗装の工程です。

とくにガンプラや艦船模型等のプラモデルでは、塗装の腕が完成したときの出来具合を左右すると言っても過言ではないかと思います。

そうそう、最近の話ですが職場の人がガンプラを始めましてね、たまたまジョーシンのキッズランドで選定をされてたので、”先輩モデラー”としてアドバイスしたのですよ。

※あ、ガンプラのことはHG/RG/MG(だっけ?)のグレード分けくらいしか知らない世界ですが、そのガンプラを制作する上での塗料選択や工作アイテムのアドバイスは可能ですよ(笑)

その方もガンプラに用いる塗料に悩まれていて、結局のところ塗料はミスターホビーからガンダムカラーが出ているので、それを買われたのですが、そのついでに話に上がったのが「塗装ブース(スタンド)」「塗装クリップ」です。手を汚さずに塗装でき、乾燥場所にも困らない便利アイテムです。

そのキッズランドにはダンボール紙でできた塗装ブースが数百円、クリップは大小の種類があり800~2000円くらいで売られていました。

 

便利そうだな、ということでその方は塗装ブースとクリップだけで数千円出して買われていました。これは便利そうだな、と思い僕も後日買おうと思ったのですが、家に帰って衝撃の事実を知るのです。

セリアに売ってんじゃん、と。

そうです、あの100円ショップのセリアです。レビューを読んでみると、模型メーカーのものよりは小ぶりですが、実用性は充分なようです。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

もちろん、早速セリアに行って、買ってきましたよw

スポンサードリンク

これで100円なのがすごい!

この塗装ブースと塗装クリップは東京にある会社の製品でセリアPB商品ではないのですが、今のところ手に入るのはセリアだけのようです。発売は2018年夏。

塗装ブースはメーカー製と同じくダンボール紙でできています。作りはしっかりしていてメーカー製と比較しても遜色ない出来です。しかも100円なのに2個入っていてお得感があります。ただし、メーカー製と比べるとサイズは小さめです。

塗装クリップは5本入。挟むだけでなく、両面テープ等で固定させることも可能。こちらも小ぶりです。

同じメーカーなので、ブースとクリップの相性は抜群です。安定感はとてもいいと言えます。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

まじでこのクオリティで100円なのは安すぎるでしょ!!

検証:Nゲージ工作には使えるか?

さて、今日の本題はここから。

この塗装ブースと塗装クリップが、Nゲージ工作で使えるのか検証してみます。

こういう類のブースやクリップはガンプラ等の一般的なプラモデルの工作を前提としているため、鉄道模型の工作ではなかなか使用されず、各々塗装台を自作して塗装をされていることが多いように見受けられます。

ちなみに僕も、過去にGMエコノミーキットを制作していたときは、蓋のない空き缶とブックケースのウレタンの端材で塗装ブースを自作していました。

■車体の固定は工夫が必要

Nゲージ工作で最も使用されるのが、車体の塗装です。エコノミーキットのような板キットですと組立前と組立後のどちらかで塗装しますが、組立後に塗装するほうが一般的でしょう。

クリップで挟んでしまうと、挟んだ部分だけ塗装できなくなります。なので、両面テープやマスキングテープを用いて車体裏側から固定するようにします。

1本でも固定はできますが、2~3本使うと安定すると思います。

■他のパーツはプラモデルと同じ使い方で

車体以外のパーツ、例えば屋根やクーラー、床下などは他のプラモデルと同じような使い方で、挟んだりテープ固定をすることで行けるかと思いました。

ただし、長いパーツが多いので、そういったパーツ類は、車体と同様に1本だけでなく2~3本使うと安定して固定させることが可能です。

Nゲージならこのサイズで充分使える

結論を言うと、セリアで買えるこの塗装ブースと塗装スタンドは、Nゲージでも充分に使用できそうだなという感触です。

メーカー品の塗装ブース1つ分の値段で、充分な数のブースとスタンドが手に入るので、安く塗装工程を効率化できます。

もちろん、大きめのパーツに対応させるためには、やはりメーカー品の大きいのを買ったほうが効率的なので、両方併用が一番ですね。

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/zebrand-shop/2b8l6yp8jj.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

[temp id=5]

に投稿 コメントを残す

500円でmicroSDも使えるダイソーのBluetoothスピーカーを試す!

今日はこんな記事です

ダイソーにBluetoothスピーカーの新モデルが登場!新モデルは、microSDとUSBメモリの再生機能まで付いた500円商品。発売から一週間も経っていないこの新しいBluetoothスピーカーを購入してみました。このスピーカーの気になる音質は?

ダイソースピーカーに新種登場!

ちょっと買いたいものがありダイソーへ行って、ついでに電気小物コーナーを見てみると、今まで見たことのない新製品[1]Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様が置いてありました。

その名も「ブルートゥーススピーカー(ポータブルタイプ)」500円商品です。

これまでダイソーがオーディオ関連に力を入れているのは既知のとおりでしょう。500円ヘッドホンなどポータブルオーディオの新商品投入に積極的で、ヘッドホンについては以前レビューした500円の他に、300円の折りたたみタイプも登場しています。

一方で、スピーカーについても既に各種投入されていて、300円のUSBスピーカー600円のBluetooth防水スピーカーが発売されています。600円の防水スピーカーはダイソー初の無線スピーカーで、風呂場やキッチンでの使用を想定したものです。

今回、そのスピーカーのラインに新たに登場したのが500円のBluetoothスピーカーなわけです。こちらは防水は省かれていますが、microSDスロットとUSBメモリの再生機能が加わっています。リーズナブルで、大型化されたため音質の向上も期待できそうです。

早速、買ってみました。

■スペック

  • 対応機種:Bluetooth5.0以上のデバイス
  • デバイス名:SS9910
  • 通信:Bluetooth5.0
  • サイズ:約120mm×79mm×39mm
  • スピーカー出力:3W4Ω
  • 周波数:20Hz〜18kHz
  • シグナル雑音比:65dB
  • インピーダンス:4Ω
  • 内蔵電池:3.7V 500mAh
  • 再生時間:最大音量で2.5時間
  • 充電時間:3.5時間

記載はないですが、おそらくモノラルと思われます。

[temp id=4]

シンプルな小型ボディ

パッケージは紙箱です。シンプルでわかりやすいデザイン。価格表記も見やすく、ひと目で高額商品[2]税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいますとわかります。

中身は本体、充電ケーブル、取扱説明書。リチウムイオン電池が内蔵されていて、付属のUSBケーブルで充電して使います。microB規格のケーブルなら使用可能。他のケーブルでも問題なく充電できました。充電中の使用もOK。

ちなみに充電中は赤色のランプが点灯します。

本体は3色のカラバリあり。シンプルなデザインで安っぽさはあまり感じません。太めのストラップ(?)も付いていてくくりつけたりもできます。

取扱説明書の記載

ボタンは4つと操作性はシンプル。音量ボタンと曲送りボタンが統一されています(音量調整は長押し)

裏面。microSDスロットとUSBメモリ用のUSB端子が付いています。microSDとUSBメモリの対応音源はMP3のみなので、AACやFLACメインで使用している人は要注意。(Bluetoothモードの場合は音源の制限はないようです)

なお、分解された方が中身を公開されています。ステレオの基盤ですが、スピーカーは1つしか入っておらず、モノラル、それもLないしRの片チャンネル再生となってしまっているようです。

https://www.hmcircuit.jp/daiso500yenbtsp/daiso_sr9910_btsp.html

ポップス向きの元気な音

さて、気になる音質のチェックといきましょう。

まず、Xperia XZ1をBluetoothで接続しました。接続はとてもスムーズでストレスを感じません。

Amazon Prime Musicから音を流してみました。このサイズなのに、思った以上にパワフルに感じます。多少の遅延があるのか曲の頭が若干切れるのが惜しいですが、手元で聴くには十分クリアな音質です。中域にノイズやザラつき・ビビリがあるのは価格を考えると致し方ないですが、お値段以上の音は出ていると確信しています。

サザンやレミオロメンだとザラつきが気になりますが、カーペンターズはザラつきは感じませんでした。音源ソースの問題もあるのでしょうか。

続いてUSBメモリから音を流してみます。切り替えや楽曲の読み込みもスムーズで快適なのが嬉しいです。こちらは不具合なく再生できています。

スマホ、USBメモリと聴いて思ったことは、かなりポップス寄りでドンシャリな傾向にある点です。高域は多少濁りますが伸びは良く、低域もわりかしタイトな出方をしています。その一方で、中域の引っ込み方は明らかで、薄っぺらいです。

なので最近のJポップやアニソンはなかなか聴いていて楽しいです。ですが、やはりといいますかジャズやクラシックはなにか物足りなさを感じるのです。

Bluetoothスピーカーの各社のラインナップを見ると、デザインや音質などで若者をターゲットにしている機種も多く見られます。かつて高級ブランドだったJBLですら力を入れているくらいですから。

ダイソーのこれもそうでしょう。若い人が聴くのはポップスとかアニソンが多いので、それらのジャンルが楽しめるような音作りのようです。

ながら聴きに最適

それにしても、500円(税込550円)というお値段でここまでパフォーマンスの良いBluetoothスピーカーが買えるようになったのが驚きでした。このダイソーのBluetoothスピーカーは、間違いなくゲーセンの景品のそれより音も作りも上のはずで、しっかりと作ってるんだな、と感心させられます。

携帯できるので、もちろん外出先でも使えます。旅行に行ったときにホテルでゆっくり聴きたい、といったようなシーンでも活躍できそうです。

家で使うならば、スマホとBluetooth接続して、radikoを聴きながら作業する用途とか便利そうだなと思います。

USBメモリが使えるので、プライベートだけでなく、仕事でも使えるだろうし、いろいろなシーンで使用できるのはとても面白いと思います。

お近くのダイソーで入荷されたらぜひ手にしてみてほしいです。買って損はないアイテムですから。


あわせて読んでほしいダイソー商品レビュー


[temp id=5]

脚注   [ + ]

1. Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様
2. 税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいます
に投稿 コメントを残す

ダイソーの新作!500円のゲーミングマウスをチェック!

 

今日は緊急更新なので前文はありません。

あのダイソーがゲーミングマウスに参入!

ついに100円ショップでもマウスをよく見かけるようになりました。

なかでも、ダイソーは300円前後の高額商品ではあるのですが、有線から無線のものまでバリエーションが豊富です。以前、ワイヤレスマウスについては新登場してすぐにレビューしました。

 

そのダイソーから、またまた新商品が登場です。

今度はなんと、ごくごく普通のマウスではなく、ゲーミングマウス500円で登場したのです!

 

Twitterで「ダイソーにゲーミングマウスがあるwww」と話題となっており、僕も↓このツイートでダイソーゲーミングマウスの発売を知りました。

これは・・・!レビューせねば・・・!!

翌日、早速ダイソーに走りました。新製品とだけあって取扱店はまだまだ少ない状態で、3店舗目でやっと見つかりました。郊外の各店や小型店に入るにはもうちょっと時間がかかりそうですね。

 

<スポンサードリンク>



 

開封してチェック!

早速開封してチェックしてみます。

まず、パッケージですが、しっかりとした紙製の箱で、安っぽさを感じない質感です。パッケージの質感の良さは高額商品として扱えるのもあってかダイソーは抜きん出ています。

箱のデザインは最近の現行ロゴパッケージ商品と極力統一感を出しているようです。半ブリスター式となっていて、未開封の状態で中のマウスが見えます。

対応OSはWindowsはVista以降Macは10.5.8(Leopard)から10.12.3(Sierra)まで記載されています。いっつもそうなのですが、Win機はともかく、Macはもう少し新しいバージョンでも動作確認してもらいたいのですが・・・。
まぁゲーミング買う人の大半はWinユーザーだろうしいいか(笑)

 

分解能は最大2400dpi。ダイソーのマウスは前作のワイヤレスマウスでも分解能が選択できるようになっていて嬉しい機能です。

外箱の裏面はゲーミングマウスでよくあるダーク基調のデザインで、マウスの特長が記載されています。

 

その他の主なスペックは以下のとおりです。

  • インターフェイス:USB
  • 分解能:800/1200/1600/2400を選択可能
  • センサー方式:光学式
  • 本体重量:96g
  • ケーブル:約140cm
  • 動作温度・湿度:0〜45℃・85%以下
  • 保存温度・湿度:-15〜60℃・85%以下

めっちゃ軽い!

本体を取り出しました。細部を見ているとバリが出ているなどはありますが、全体的にごく普通のゲーミングマウスの形状をしており、安っぽさはそこまで感じられません

左右のボタン・スクロールホイールのほか、左サイドには進む・戻るボタンが配置されています。ゲーミングマウスとしてはボタンが少なくてやや物足りない印象を受けます。

ちなみにサイドのホイールっぽいのは飾りで動作しません(笑)

裏面。2019年8月製造です。

 

そして、持ったときの第一印象は「軽っ」です。このスペックで100gいかないのですから驚きです。

ホールド感は良好です。男性ユーザー向けなのか大きいので女性だとちょっと大きめかもしれません。今までのダイソー製品と比べればかなり良くなっていると思います。

サイズ比較用に単3電池とSDカード。大きめのボディです。

Macで使用してみた

僕はオンラインゲームのようなゲーミングマウスを必要とするゲームはしないので、とりあえず普通のマウスとしてのレビューになります。

MacBook Airに接続してみました。公式対応ではないmacOS10.15(Catalina)ですが、問題なく動作しています。

クリック感は今までのダイソー製品と同じくらいです。なので軽めの感じでクリック音は大きめなので気になる方もいるかもしれません。スクロールホイールも軽めですが結構スムーズです。

Macではサイドの進む・戻るボタンを押すとスクロールマークが出てしまい、本来の用途では使用できない感じでした。Macで使うならごく普通の3ボタンマウスと考えて差し支えないでしょう。

カーソルの追従性もまずまずです。分解能の切り替えもちゃんと機能しています。

ゲーミング系のものは”光る”ものが多いのですが、このダイソーのゲーミングマウスも内部にLEDが仕込まれていてイルミネーションの感じで自動的に色が入れ替わります。

500円でちゃんと使える最安ゲーミングマウス

今回登場したダイソーのゲーミングマウスは税込550円と100円ショップ商品の中ではちょっとお高めですが、メーカー品の普通のマウスが500円ではなかなか良いものに巡り会えないことを考えると、決して高くはない価格設定です。

ゲーミングマウスとしてはボタンが少なくてやや物足りなさを感じますが、普通のマウスとして使うなら、デザインや光り物がお嫌いでなければ悪くはないチョイスだと思います。

 

エレコムやバッファローの製品でも、数百円の安いモデルは当然のごとくチャイナ製で、耐久性はイマイチです。耐久性については未知数なところもありますが、おそらく、ダイソーのこれも耐久性は大差ないかと思います。

わざわざ家電量販店へ行くことを考えれば、もっと身近なダイソーで買う、という選択肢もありかな、と思ってます。

でも、お金を出せるならロジクール製品を個人的にお勧めしたいところです。あと、AmazonのPBなどもあるので、そちらをチョイスしたほうが幸せになれるかな。

■100円ショップレビュー コチラも読まれています。

↓最近よく読まれている500円ヘッドホン

https://test.tetsupara.net/archives/2748

↓加湿器の2019モデルが各店に登場。参考にどうぞ

https://test.tetsupara.net/archives/317


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

真打ち登場!ダイソーの500円ヘッドホンは”買い”か?

 

鉄道模型関連で購読されている方、オーディオの話題ばかりですみません・・・。

明日の記事は鉄道模型ネタを予定してます。

ダイソーヘッドホンに新ライン登場!

新商品が出るたびに各所で話題になるダイソー製品ですが、とくに最近の電気小物系は注目度の高い製品も多く、ユニークな商品も数多く見られます。

電気小物の中で定番となっているのがイヤホン・ヘッドホンですが、先月辺りからダイソーの中では上級ランクにあたる、税抜500円のヘッドホンが新登場しました。

500円ヘッドホンは、筐体の違いでカラーコンビモデル、クロームモデル、猫耳モデルの3種類が存在します。

今回はカラーコンビモデルの一つ、「ブラウン×ブルー」を興味本位で購入してみました。

 

思えば100円ショップでイヤホンやヘッドホンを買うのは、実に10年ぶりです。

10年前に音楽鑑賞を始めたときに100円のカナルイヤホンを使ってましたが、一度ウォークマンの付属や1000円クラスのメーカー品と出会ってしまうと、低音スカスカ・高音キンキンの100円イヤホンにはもう戻れなくなってしまい、それ以来100円ショップでイヤホンを買うことは敬遠してきました。

今回はワンランク、いやツーランク上の“500円”であることから多少100円よりはマシなんじゃないかと思い興味を持ったので・・・。

 

<スポンサードリンク>



 

ファッション性の高いデザイン

さすが500円とだけあって、ブリスターではなくちゃんと箱に入っていて好感が持てます。

“重低音”の売り文句を見ると、気になっちゃいますよね!(笑)

デザインはなかなかおしゃれで女性向きな感じです。普段遣いにはもちろん、ファッションアイテムとして使うのも面白そうです。コスプレ等でも使えそうですね。

みずほちゃん
みずほちゃん

あたしが付けたら可愛いかな?

女性が付けても違和感ないように、コンパクトに、しかもめっちゃ軽く出来ていますAKG Q701と並べるとその小ささがおわかりになるでしょうか?

ですが、近くから見ているとバリが残っていたりしていて作りはチャチです。アジャスターは固く無理に動かそうとするとバキッと行ってしまいそうなくらい華奢なつくりなので頭の大きい方は注意が必要です。

このあたりのミニプラグももうちょっとしっかり作って欲しいものですが・・・。

パッドはメーカー品のローエンドモデルでも一般的な素材ですが色がついています。密閉型となっており、遮音性はそこそこ高めです。

側圧はそこまで強くなく、長時間のリスニングでも不快感は感じにくいかと思います。軽さも相まって軽快な装着感です。

気になる音質をチェック!

エージング前の評価であることに留意ください。

■試聴環境

今回に限らず、イヤホン・ヘッドホンの音質評価については、以下で統一したいと思います。

  1. 3極プラグのヘッドホン:オーディオシステム1号を使用(iMac→UAB-DAC→パイオニアSA-6300
  2. 4極プラグのヘッドホンと全ての有線イヤホン:iPhone4s直刺し
  3. Bluetoothモデル:iPhone4sとBluetooth接続

今回のダイソーヘッドホンは3極プラグですので①の環境でのレビューです。

■楽曲ごとの評価

前回SANSUIのSEY-7レビュー時に試聴した4曲で今回も評価していきます。

①ジャズ:ルイ・アームストロング「Hello Dolly!」

ボーカルが力強く響きます。金管楽器はやや遠くで鳴っているような感じです。ですが全体的にこもった感じは少なく、落ち着いて聴けるな、と思います。

②ジャズ:矢野沙織「Open Mind」

こもった感じが目立ってしまい、高音の伸びはイマイチです。太い音で、繊細感も物足りないのが残念といえば残念ですが、ピアノの流れはそこそこ綺麗だと感じます。高音の出しゃばりがない分あっさりしています。でも案外良いな、と思ってしまいました。

③女性ボーカル:中島みゆき「時代(1993)」

みゆきの声が遠く迫力感に欠けます。低音がよく出ているため、他のヘッドホンでは感じる伴奏の物足りなさを感じません。みゆきの声と伴奏がかち合うことなくバランス良く出ています。

④アニソン:Machico「fantastic dreamer」

低音がズンドコ出ます。その分ボーカルが埋もれ気味でキレはイマイチです。またスピード感というか疾走感にもやや欠ける印象ですが、全くもってだめというわけではなくそれなりには聴ける印象です。

 ■音質 総評

まず、パッケージにあるような”重低音”とまでは行きませんが、低音がよく出ます。低音が出ないという百均イヤホンの常識を打ち破ってくれています。価格が価格だけに引き締まりが弱く、上品というわけではないですが、500円と考えれば充分すぎます。

全体的に見れば低音寄りのドンシャリ。曲によってはこもりの強い曲もありますが、すべてがダメ、というわけではありませんでした。

ジャズからアニソンまで幅広く聴いてみましたが、案外クセのないスッキリサウンドなので、オールマイティーに対応できるかと思います。逆に言えば、地味な出方なのでポップスやアニソンを楽しく聴くには向いてません。

 

僕のようにアンプに繋いで聴こうというもんなら物足りなさもいっぱい感じるでしょうけど、スマホやテレビに直刺しして動画を見るとかならこれでももう充分すぎる気がします。

500円ならアリ?

それなりにしっかりとした音が出ていて、コストパフォーマンスは高いと思います。ときどき家でノンビリ聴くには悪くありません。

とはいえ造りは百均らしくチャチで、外へ持っていくにはやや不安が残ります。外行きで使うなら携帯性も考慮すると1000円くらいのイヤホンのほうが良いでしょう。これとか。

https://test.tetsupara.net/archives/1012

 

税抜500円という価格帯。500円の価値は十分感じられますが、それ以上でもそれ以下でもないかなと言うのが僕の最終的な感想です。予算が500円なら十分アリです。

3倍にはなりますが1500〜2000円くらい出せばもっと良質なヘッドホンがあります。Panasonicのロングセラーモデル「RP-HT260」あたりは耐久性も優れていて音もぐっとクリアになります。この価格帯だとヘッドホンは家用のAVモデル多めにはなりますが、こちらも選択肢としては十分ありでしょう。

RP-HT260-K パナソニック ステレオヘッドホン(ブラック) Panasonic

価格:1,511円
(2019/6/20 21:11時点)
感想(5件)


まぁダイソーヘッドホンは安いので、ワンコインチャレンジで楽しんでみてはいかがでしょうか?(笑)

結論:500円だし買ってみるべし。



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

猛暑はこれで解決?ダイソーのUSB扇風機(風車型)を使ってみた

 

予約しているLSEがTOMIXの都合で直前になって再延期になってしまいました・・・。

残念ですが、今日は【雨天中止・雨傘番組】でお送りいたします(殴

ダイソーで扇風機が買える時代に

しかしですね、ここのところ暑い日が続いてますね。

今年も去年以上に猛暑になるんじゃないかとみています。

そんなときに役に立つアイテムの一つが“扇風機”ですけど、今や扇風機までダイソーで買える時代となっています。

もちろんコンセント式のスタンドファンではないですが、電池式のハンディタイプなど外出先でも便利でデザインも可愛い機種が揃っています。

今回レビューするのは、ハンディタイプではなく、今年のNEWアイテムらしい卓上タイプの風車型の300円商品です。

 

<スポンサードリンク>



 

風車形 USBスタンドファン

この扇風機、正式名称を「USBスタンドファン 風車型」といいます。

この機種は、USB給電だけでなく電池駆動も可能です。USBはパソコン給電からモバイルバッテリー給電まで幅広く対応。低電圧でも動かせる仕様のようです。

開封時はこんな状態で本体と羽根が分離されています。

覆いがないため羽根は柔らかいウレタン製で、もし触れてしまっても怪我することのないように配慮されています。風力を出すためこの羽根を少し折り曲げるよう説明書きもあります。

組み立てて、ACアダプターから駆動させてみました。

かなりグワングワン高速で回ります。周辺はかなり涼しいです。暑いときに使うだけでなく、何かを乾かしたいなどの用途でも活躍するでしょう。ただし、動作音はやや大きい方です。

ダイソー商品ゆえに耐久性が気にはなるところですが、300円という価格からすれば優秀な扇風機だな、と感じました。

100円で新しい作業デスクを作る

ここからはおまけです。

先日、某所のセカンドストリートで108円パソコンデスクを発見!

コロが付いてたので、牽いて持ち帰ってきましたw

 


高さ大きさからして、模型工作用のデスクにするのが良いかな、と思ってセッティングしてみました。


これまで手狭なコタツ上でやっていたNゲージ工作(パーツ取付や自作室内灯の制作)が広々とした”新工場”で作業できるようになりました。

加えて自作PC売却で用途を失っていたモニタ(EIZO FS2333)とChromecastを設置して、動画を見ながら作業ができるようにしました。


テスト用線路は常点灯と非常点灯を同時に確認できるようになり、自作室内灯の制作が捗りそうです(笑)

余談ですが、GWの10連休はこの新しい作業工場で自作室内灯の大量生産を予定しています。


↓Amazonで買う

↓楽天で買う



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧