に投稿 コメントを残す

ひとり暮らしで買うべき白物家電を教えます!

今日はこんな記事です

これからの新生活でひとり暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?この記事では、ひとり暮らし歴4年半で引っ越し4回の僕が、ひとり暮らしでぜひ使いたい&買うべき白物家電について解説しています。便利な日々の生活のために大活躍するものばかりです。

これから一人暮らしを始める皆さんへ

前回の記事で「一人暮らしのための家さがしのコツ」をお伝えしました。

今回も、前回に続き、これからの新生活で一人暮らしを始めようとする方向けの記事です。

一人暮らし歴4年半の僕が、これまでの経験から、一人暮らしでぜひ使いたい白物家電を紹介したいと思います。

スポンサードリンク

大は小を兼ねる~冷蔵庫&洗濯機~

■冷蔵庫はワンランク上の三菱製がおすすめ

まず必需品となるのが冷蔵庫ですが、自炊をしようと思われている方は、160L以上の大型のものを選びましょう。

ハイアールなど中国メーカーの安い製品も多いですが、個人的なおすすめは三菱電機の製品です。

中国メーカーはおろか、他の日本メーカーの製品と比べてもワンランク上の作りで、日本メーカーなので、もちろん耐久性も良好です。かくいう僕もひとり暮らしを始めた4年半前、2014年モデル「MR-P15Y」を購入して、現在まで使っています。

その後継モデルで現行製品となるのが「MR-P15E」「MR-P17E」です。このエントリーモデルは毎年型番が変わっていますが、基本的なスペックや質感には変更がありません。

予算とスペースが許すなら、大きめ168Lの「MR-P17E」がおすすめです。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/product/mr-p17e/index.html?type=white

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4902901858734-21-18844/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

■洗濯機はステンレス槽のものを選ぼう

一方、洗濯機は人によっては「コインランドリーあるから不要じゃん」という方もいるかも知れませんが、数年単位の長い目で見ると、洗濯機を買うほうが安上がりになってきます。

以下のブログでは、2年以上使う前提であれば、洗濯機のほうが安上がりになるという試算が出ています。

さて、洗濯機については、選択頻度によってサイズを切り替えるといいでしょう。毎日または2日に1回のペースでこまめに洗う人は4.2kg前後のクラスで過不足ありませんが、週末にまとめ洗い、のような人は家族向けのより大型のものをチョイスするといいでしょう。

洗濯機の洗濯槽には、日本メーカーのエントリーモデルでよく採用される樹脂槽とステンレス槽のものがありますが、サビに強くカビが繁殖しにくいステンレス槽の製品をおすすめします。

僕はハイアール製を使っていますが、そのハイアールの現行モデルであれば、4.5kgの「JW-C45D」が性能と価格の面でバランスがいいでしょう。

https://www.haier.com/jp/clean/auto_washing/jw-c45d.shtml

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4562117086927-21-485/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

↓日本メーカーをお望みであれば・・・こちらもステンレス槽が採用されているハイコストパフォーマンスモデルです。

時短&楽を獲得しよう~調理家電~

調理は時間のかかるものなので、ひとり暮らしではなかなか大変です。ですが、簡単に調理をサポートしてくれる家電が最近は普及して、自炊しやすい環境になってきています。調理機能付きの調理家電で、楽&時短&ヘルシーを獲得しよう。

■調理メニューが豊富な炊飯器を

炊飯器はを選ぶポイントは、2つ。

  • 専業メーカーを選ぶ
  • 調理メニューの多いものを選ぶ

まず、前者の”専業メーカー”というのは、象印やタイガーなどの魔法瓶メーカーを指します。カマの作りの良さは、やはり総合家電メーカーでは勝てないほどです。

パナソニック製とか典型的なんですが、他のメーカーだとエントリーモデルは薄っぺらいカマのものが多いのです。そんなのではせっかくのあきたこまちでも美味しくは感じないでしょう(笑)

そして、もう一つが調理メニューの豊富な炊飯器をチョイスすること。

この2つの条件が揃って、1万円以下の炊飯器があります。タイガーの「TACOOKタクック」シリーズです。調理専用トレー&レシピブックが付いていて、簡単にお米とおかずを同時調理できるスグレモノ♪

僕は旧モデルを使っていますが、カマも充分な厚さがあり、美味しい銘柄を選べばIHジャーと比べても遜色ない味が引き出せます。

生産終了品なので、お早めのご購入を。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/tiger-online/item/jaj-a552pb/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

また、価格とのバランスをさらに重視するなら、アイリスオーヤマ製もなかなか良くできていると思います。このスペックで、なんと6000円台!

■必須アイテムは「電子レンジ」と「ノンフライヤー」

その他の必須アイテムとして、電子レンジがありますが、ここは拘る必要はなく、1万円以下のエントリーモデル、それもツインバードやアイリスオーヤマなどのジェネリックメーカーの製品で充分だと思います。50Hzと60Hzの周波数だけはご注意ください。

ご予算に余裕があるのであれば、シャープのヘルシオというチョイスもアリです。ただし、自炊頻度の低い人には宝の持ち腐れかもですよ(笑)

あとはノンフライヤーが一つあると便利です。炎で揚げるよりも安全でかつヘルシーに仕上がるので、味は多少落ちますが時短&楽という点ではかなり便利です。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/shopjapan/item/awfm-n2d/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

スティックタイプで機動性UP~掃除機などの生活家電~

■コードレスではなくコード付きを

掃除機は、場所を取らないスティックタイプがおすすめです。スティックタイプとなるとコードレスの充電式のものも多いですが、コード式と比較して高価な上、吸引力が非力なものが多いので、コード式をおすすめします。ワンルームや1Kではコード式でも充分部屋の隅々まで問題ないでしょう。

気になるお値段ですが、2~3千円台で豊富に出ています。僕も使っているツインバードの掃除機は吸引力も充分でコストパフォマンスが高いモデル。おすすめです。

■空気清浄機のあるなしはぜんぜん違う

空気清浄機は必須アイテムと言っていいほどのアイテムです。

最近は日本メーカーの手頃なエントリーモデルが1~2万円前後で販売されるようになったので、かなり便利です。

シャープのプラズマクラスター搭載モデルでも、安いものだと1万円ちょっとで買えます。Amazonですと、たまに型落ちモデルの安売りもやっているので、新モデルがでたタイミングでチェックしてみるのもいいでしょう。

とくに花粉症や鼻炎、風邪になりやすい方は真っ先に買っておくべき白物家電かなと思います。また、加湿機能付きは冬に大活躍、風邪やインフルエンザの予防にも繋がります。

僕は某リサイクルショップで500円の訳ありを購入しましたが、やはりあるのとないのとでは空気のクリーンさが全然違います。今年のスギ花粉シーズンでどれほどの威力が出るのか、楽しみなところです。

暖房は電気におまかせ~季節家電~

あとは、冷暖房ですが、冷房はもちろんのこと、暖房もすべて電気で任せてしまったほうが良いです。

というのも、最近の暖房家電はかなり省エネで消費電力が小さくなっているため、別途灯油暖房やガス暖房を用意するよりも安上がりだから。

一人暮らしの場合、暖房は部屋に備え付けのエアコン[1]備え付けでない場合はコロナ製のエントリーモデルがオススメにコタツ・電気カーペットがあれば十分暖かくなります。これに安価な電気ファンヒーターを局所的に使うのが効率いい使い方でしょう。

冷房は、扇風機とエアコンがあれば充分です。扇風機は、メーカーは不問でいいのでスタンド式を選びましょう。

まとめ:白物家電はケチってはいけない

一人暮らしをするにあたって、最も重要になるのが白物家電と言っても過言ではありません。

毎日、何年も使っていく耐久財になっていくので、多少値が張っても質の良いものをチョイスしたほうが良いでしょう。

そういう意味では、家電量販店などがよく”新生活セット”をお得な価格で出していますが、あれは最近だと中国メーカーのものが多くなってきているので、個人的にはおすすめできません。

手間はかかりますが、大きめの家電量販店へ行って展示機を見て、「これ、いいな!」と思ったものを買うのが一番だと思います。

皆さんの新生活が、いいスタートが切れるよう祈っています。

脚注   [ + ]

1. 備え付けでない場合はコロナ製のエントリーモデルがオススメ
に投稿 コメントを残す

ひとり暮らしのための家探しのコツ教えます!

今日はこんな記事です

これからの新生活でひとり暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?この記事では、ひとり暮らし歴4年半で引っ越し4回の僕が、ひとり暮らしのための家さがし(お部屋探し)のコツを伝授します。お部屋探しで失敗しないためにも、必ず読んでおくべきです。

これから一人暮らしを始める皆さんへ

今のこの時期、春からの新生活に向けて新居を探されている方も多いかと思われます。

実家から独立して一人暮らしをはじめようとしている方も多いかと思います。

僕は、一人暮らしを初めてはや4年半が経ちました。その間に、4回もお部屋探しをした経験があります。

今回はその経験ももとに、これから一人暮らしを始める方に向けて、お部屋探しのコツを伝授したいと思います。

スポンサードリンク

まずはLIFULL HOME’Sで探そう

まずは、サイト上からどんなお部屋があるかを探してみましょう。

不動産サイト「LIFULL HOME’S」で希望のエリアで検索をすると、ワンルームから高級賃貸までワンストップで物件探しができます。

リクルートの「SUUMO」など他の不動産サイトも存在しますが、「LIFULL HOME’S」だけでほぼ事足りると思います。

https://www.homes.co.jp/chintai/

写真や物件情報は必ずチェック
気になった物件は右の「問い合わせ」「見学予約」のどちらかをクリックorタップしよう

まずは物件情報と写真を見て、検討するしないを決めます。気になったら、問合わせボタンを押して送信しておきましょう。すると、不動産屋から折返しの電話ないしメールが来ます。つまり、こちらから不動産屋へ電話をする必要はありません。

内見する物件は、多ければ多いほど越したことはありませんが、可能ならばできるだけ多くの不動産屋とコンタクトが取れるように配分しておきましょう。例えば名古屋エリアの場合はミニミニ、エイブル、ニッショー、アパマンショップ、ハウスコムあたりが主力の不動産チェーンなので、この5チェーンは必ず行っておくと良いかと思います。

■内見は一日かけてじっくりと。写真も撮っておこう

内見(内覧・見学)する物件が決まったら、アポイントメントをとっておいた上で、いざ不動産屋へ。

内見の日にすぐ契約、というわけではありませんので、公共交通機関を使って手ぶらで行っても問題ありません。物件までは不動産屋から徒歩ないしは車で案内していただけるはずです。

内見の際はぱっとみで良いか悪いかではなく、細かい部分までじっくり見ます。コンロは何口か、とか、コンセントの位置とか。メジャーを持参して間取り図に寸法を書き込んでおくと尚いいでしょう。

内覧のときはカメラを持参することが大事(2015年6月に内見したときの写真)

また、可能な限り写真を撮っておくことも大事。帰宅後にどんな部屋だったか再度チェックできるだけでなく、実際に引っ越すことを想定して、どんな部屋配置ができるかを事前にシミュレーションして比較できるからです。実際の生活シーンを考えておかないと、後で痛い目にあうこともよくありますからね。

家選びのコツ

■都市ガス物件を狙おう

都市近郊で探されている場合、狙い目は都市ガスを採用している物件です。

家のガスは大きく分けて都市ガスとプロパンガスがありますが、この両者には料金に大きな差があり、一般的にプロパンガスは都市ガスの1.5~2倍前後の料金がかかります。また、都市ガスは開栓時の料金はかかりませんが、プロパンの場合”預かり金”という名目で3千円くらいとっていく業者も存在するので要注意です。

なので、可能な限り都市ガス物件を選びましょう。また、どうしてもプロパンガスになってしまう場合、都市ガス会社の子会社や関連会社の業者を選ぶといいでしょう(名古屋近郊だと、東邦液化ガスなど。他の業者より料金が廉価な傾向があります)

電気に関しても、都市ガス会社に一任するといいでしょう。とくに東京電力と中部電力はボッタクリと言いたくなるほど単価が高いので、東京ガスや東邦ガスで契約することで単価が安くなります。また、支払いもまとめられるので払い忘れの心配も減ります。

https://home.tokyo-gas.co.jp/power/special/index.html

https://home.osakagas.co.jp/electricity/

https://www.tohogas.co.jp/denki/charge/

なお、オール電化の賃貸もありますが、都市ガスよりは単価は高めです。また、調理器具もIH対応のものを買わないといけなくなる点に注意が必要です。プロパンと比較なら比較的安くなる傾向のようです。都市ガス非開通のエリアで探すなら、オール電化の部屋もチェックしてみるのはアリでしょう。

■新築の集合住宅 > 築古の平屋建て

一人暮らしの人の大半は、ワンルームや1Kなど集合住宅を選択しますよね。

でも、これは間違いです。

個人的には、新築のアパートよりも築古の平屋の一軒家のほうがおすすめです。

だって、上下左右の住民とトラブルになることもないですし、他人に気兼ねなく生活できる点と、一般的なアパートより広いので物が増えてきた時でも対応できる点が魅力ですから。

どうしても集合住宅になってしまう場合は、木造や軽量鉄骨ではなく、鉄筋コンクリート造のマンションや団地を探してみましょう。

■近くの施設をチェックする

至近距離にあると便利な施設と、可能ならば至近距離にはないほうが良い施設がありますよね。この両者のバランスが取れているエリアで家を探してみると良いでしょう。

<近くにあると便利な施設(例)>

  • コンビニ
  • スーパー
  • 鉄道駅またはバス停
  • 口座を持っている銀行のATM(手数料が無料になるところ)
  • コインランドリー
  • ホームセンター
  • 家電量販店
  • 100円ショップ
  • 内科・歯科

<近くになくてもいい施設(例)>

  • 学校や幼稚園・保育園など
  • ガソリンスタンド
  • 工場・物流倉庫など喧騒な施設
  • 警察署・消防署などサイレンが鳴りやすい場所

■理想は通勤時間15分

一人暮らしとなると、家事も含めて全部自分でしなくてはいけないので、実家ぐらしの人(=こどおじ)や夫婦で住んでいるような人に比べると、使える時間が限られてくると思います。

時間を作れるとしたら、通勤時間を削るくらいでしょうか。

勤務先から徒歩または自転車で10~15分圏内で家を探すと良いでしょう。

距離が短いので、万が一忘れ物に気づいたり、緊急のことがあってもすぐ戻れるのもメリットです。

とはいえ、職場のすぐ近くに住むのもなんだか気が引けますよね。なので、理想は徒歩または自転車で10~15分圏内と言えます。交通費もかかりませんしね。

引っ越し:割高でも大手の会社に頼もう

さて、いよいよ物件が決まったら、引っ越しの段取りを組みますが、引っ越し代はケチらないほうが無難な選択です。

僕も過去の引っ越しで安い業者を2度ほど選びましたが、本当に”安かろう悪かろう”の一言しか出ませんでしたから。

多少高くても、アート引越センターなど大手の会社に頼むのが吉でしょう。

ちなみに、繁忙期から外れた閑散期ですと、アート引越センター等の大手でも県内&時間指定無しで3万円〜で引っ越しができますので、少しタイミングをずらしてみるとオトクに引っ越しができます。

引越しの見積もりは、「引越し侍」など幾多もの引越し業者に一括で見積もりできるサービスが便利です。

まとめ:一人暮らしを質は家探しで決まる

この時期は人気物件が早く埋まりやすく、一日でも早く・・・という気持ちはあるかもしれませんが、とはいえ焦って探さないのが吉です。

なぜかというと、一人暮らしを快適にするいちばん大事な要素は、家で決まるからです。

近隣住民とトラブルになって、気持ちのいい生活ができるでしょうか?

近くになにもない立地で不便ばかりの環境で、満足できるでしょうか?

つまり、そういうことです。

焦らずに、ゆっくりと時間をかけて探していくことが大事です。一人暮らしを始める、貴方のため、ですから。

■個人的なおすすめはUR賃貸住宅

URの管轄する高蔵寺ニュータウン(愛知県春日井市)

ここまで書いてきましたが、もし集合住宅に住もうと思われている方は、UR賃貸住宅もぜひ考えてみるといいでしょう。

URの団地はどこも便利な立地で、緑豊かな環境で住めるだけでなく、賃料もかなりお安く設定されています。例えば、2DKで賃料37,000円[1]高蔵寺ニュータウンの「岩成台」「藤山台」など。築古ですが鉄筋コンクリート造で防音もバッチリしていますし、適宜リフォームもされていて、とても綺麗に整備されています。

管理窓口の対応も丁寧ですし、管理も行き届いているURの団地は、おすすめです。

URの団地はLIFULL HOME’S等には掲載がなく、専用サイトで検索ができます。

https://www.ur-net.go.jp/chintai/

脚注   [ + ]

1. 高蔵寺ニュータウンの「岩成台」「藤山台」など
に投稿 コメントを残す

【WordPressをはじめよう!#03】固定ページの作り方

 

東邦高校
春のセンバツ優勝おめでとうございます!!

愛知県民として素直に嬉しいのと、平成の最初と最後を優勝で結ぶという奇跡まで起こしてくれたことに感謝です!!

 

さて、今日は半月ぶりのWordPress基本講座です。今回は「固定ページ」の使い方についてです。

固定ページとは?

WordPressの「固定ページ」は、ブログの投稿ページとは異なり、いつでも閲覧してもらいたい情報を掲載するのに便利なページです。

  • 会社のホームページなら会社の情報やお問い合わせのページ
  • お店のサイトならメニュー・アクセス・営業時間等の基本情報などのページ
  • 趣味ブログなら自己紹介のページ

などをそれぞれ作るのに便利です。

 

<スポンサードリンク>



 

固定ページの作り方

今回は趣味ブログ「イトケンの隠れ家」ですので、自己紹介ページを作ってみます。

まず、左のバーから「固定ページ」→「新規追加」をクリックします。


固定ページエディタは投稿ページのと同じなので、投稿ページと同じ要領で作っていきます。

【WordPressをはじめよう!#02】ブログ記事の基本的な書き方

 


とりあえずこんな感じで入力しました。


完成したページはこんなふうになります。ページデザイン等は普通の投稿ページとほぼ変わりませんが、デフォルトの状態ではコメント機能が有効になっていないなどの点で違いがあります。

ヘッダーメニューにリンクを表示

アクセスしやすくなるように、タイトル下のヘッダーメニューに固定ページへのリンクを挿入しましょう。

ダッシュボードの左バー「外観」→「メニュー」と進みます。


左のメニューにある「自己紹介」にチェックを入れ、「メニューに追加」をクリックします。

すると、一番下(実際の表示にすると一番右)に「自己紹介」が追加されるので、これをドラッグアンドドロップで任意の位置まで動かします。
一番上にするとメニューの一番左に表示されます。

最後に右の「メニューを保存」をクリックして終わりです。

 

また、このメニュー項目は「副項目」も設定できます。「副項目」にすると、こんな感じでマウスホバーするとドロップダウンの形で表示されます。

固定ページのまとめ

固定ページは投稿ページと同じように作ることができますが、表示される場所などに違いがあります。

いつでもアクセスしてもらいたい基本的な情報を固定ページを使って上手く表示できるようにしましょう。

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【WordPressをはじめよう!#02】ブログ記事の基本的な書き方

 

WordPressの初歩的なことを解説するシリーズの2回目です。前回はこちら

今回は、ブログ記事の基本的な書き方を紹介します。

Classic Editorのインストール

WordPress5になって以降、新エディターがデフォルトとなりましたが、現状では不具合が多いので旧式のエディター「Classic Editor」を導入します。

左サイドバー「プラグイン」→「新規追加」から「Classic Editor」を検索し、追加・有効化します(レンタルサーバーによってはすでに導入済で有効化のみ必要なところもあります)

 

Classic Editorを導入したあとでサイドバーの「投稿」→「新規追加」と進むと、以下のような画面で記事を追加編集できます。

タイトルエリアにタイトルを、本文エリアに本文を入力していきます。

ビジュアルモードテキストモードがあり、ビジュアルモードではタグ打ち不要で入力や編集ができます。テキストモードはタグ打ちで入力するモードです。

 

[adchord]

 

リンクの挿入

内部リンク・外部リンクともにやり方はほぼ同じです。

リンクを付けたい部分を選択し、上部のリンクアイコンをクリックします。

そうするとフロートでURL入力欄が出るのでそこへURLを入力します。

挿入後こうなります。

 

フロートの歯車をクリックすると、より詳細な設定が可能で、新しいタブで開く設定ができるほか、内部リンクについては下部に項目が用意されているのでURLを入力せずとも選択できます。内部ページの検索も可能です。

画像(メディア)を挿入

WordPressでいう「メディア」とは、画像の他に、音声、動画、PDF等の文書ファイルをまとめた呼び方です。

ここでは、画像を挿入してみましょう。

 

まず上部の「メディアを追加」をクリック。

お使いのPCのからファイルをページ上へドラッグアンドドロップします。画面の表示が青背景の「ファイルをドロップしてアップロード」の画面までドロップし続け、この画面が出たらマウスのボタンから離します。

アップロードされたら挿入したい画像のみをチェックして右下の「投稿に挿入」をクリックして任意の場所に入れましょう。

右のツールバー

右サイドの各機能について解説します。

■公開

記事の公開をどうするかを設定できます。全体公開のほか、非公開(管理人のみが閲覧可能)やパスワード保護(パスワード入力した人だけ見られる)が可能です。

公開日時は今すぐ公開だけでなく、過去の日時や未来の日時の指定ができます。未来の日時にしたときはその日時になると自動的に公開になる「予約投稿」になります。

また、公開前は下書きのまま保存が可能です

公開後は右下の「公開」が「更新」に切り替わります。

■カテゴリーとタグ

カテゴリーは今あるもののほかに、新しく設けることができます。テーマによりますが基本的には複数指定ができます

タグは各種ブログサービスのタグとほぼ同じと見てもらって構いません。

■アイキャッチ画像

投稿後の記事ページやアーカイブページで使用される画像です。必須ではありませんが、あったほうが絶対にわかりやすいので必ず入れておきましょう。

指定できるのはアップロードしているメディアのうち画像です。

まとめ

今回作成した記事を公開してみると、以下のような感じになります。


[link url=”http://itoken.sakuratan.com/itoken/archives/48″ title=”ヘッドホン生活を再開 | イトケンの隠れ家(テスト版)” content=”数年ぶりに、ヘッドホンを買いました。もちろん中古品です、AKGのK702というオープンエアー型です。実家ぐらしの頃は、劣悪な環境だったためスピーカーは、ほとんど使えずヘッドホン生活でしたが、一人暮らしするようになった反動と段々通勤スタイルが変化したり、そもそも家で使うアンプにヘッドホン端子がなくなったり、ほぼ使わなくなりました。”]

 

今日説明したことだけで、ここまで記事が作れるので、是非チャレンジしてみてください。
次回は固定ページについて解説します。

 


 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【WordPressをはじめよう!#01】サイト設定とテーマ変更

 

WordPressの基本中の基本を解説

WordPressって難しそうだなって思われるかもしれません。

でも、実際は思った以上に簡単にブログを作って発信することができるのです。

 

今回、「イトケンの隠れ家」のホームページ(閉鎖中で再開を希望)とブログ(現在アメーバブログにて更新)のWordPress等のウェブサイトへの移行を僕が担当することになりました。

今回はその移行のためのテストサイトを簡単な項目を解説しながら実際に作っていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

[adchord]

 

ドメインを用意する

まずは、ドメインを用意します。Google Adsenseなどを利用するには独自ドメインが必ず必要になります。法人運営や大規模サイトを作ろうと思っている方はぜひ契約しましょう。
独自ドメイン不要の方はこの工程を飛ばしてレンタルサーバーの契約へ進んで構いません。

独自ドメイン取得でのおすすめは「お名前.com」です。

 

レンタルサーバーの契約

無料でも有料でもレンタルサーバーの契約は必須です。まずは、以下の記事を参考にどのレンタルサーバーを使うかを決めます。

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(有料編)

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(無料編)

使用するレンタルサーバーが決まったら、契約・申込みへと進みましょう。契約が済んだら、ドメイン設定を進めていきます(独自ドメインにしない方はここでレンタルサーバーのサブドメインがもらえます)

契約の仕方とドメイン設定は各レンタルサーバーのマニュアルを参照ください。

データベースの用意

WordPressにはデータベースが必要です。そのため、レンタルサーバーの設定が済んだら、データベースを新規作成する必要があります。

これも各レンタルサーバーのマニュアルを参照の上、行ってください。

さくらのレンタルサーバのデータベース画面

 

なお、カゴヤ・ジャパンWordPress専用サーバーエックスフリーのWordPressプランなど、データベースの作成や下記のWordPressインストールを不要にしているレンタルサーバーもあります。

WordPressのインストール

いよいよ、WordPressのインストールです。

これも各レンタルサーバーのマニュアルを参照の上、インストールします。

 

インストールして10分くらい後にドメインにアクセスして、以下の画面が出たらOKです。

この画面に入力する項目ですが、以下のようになっています。

  • サイトのタイトル・・・自分が使いたいタイトルを入力
  • ユーザー名・・・英数字などを用いたアカウント名を決めます
  • パスワード
  • メールアドレス
  • 検索エンジンでの表示・・・チェックを入れると検索エンジンで引っかかりません。テスト運用等ですぐ公開しないならチェックしておくといいでしょう。

これが済めば、ユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードでログインできるようになり、WordPressブログをスタートできます。

キャッチフレーズを入れよう

ログインすると、管理者画面になります。管理者画面は「ダッシュボード」とよばれます。

左のバーの「設定」→「一般設定」へと進めます。

 

上から2つ目、「キャッチフレーズ」は検索エンジンでの表示などに用いられます。自由に入力してください。

キャッチフレーズの入力とURLの確認が終わったら一番下の「保存」ボタンをクリックします。

テーマのインストール

WordPressでいう「テーマ」は、デザインテンプレートのことをさしています。

デフォルトテーマもシンプルでいいのですが、機能が少ないのでテーマを変えてみましょう。

①ダッシュボードからインストールできる場合

ダッシュボード「外観」→「テーマ」→上の「新規作成」と進みます。

 

①右の検索バーに入れたいテーマ名を入力(途中まででもOK)
②インストールしたいテーマ名の右にある「インストール」ボタンをクリック。
③インストールが終わると、ボタンが「有効化」に変わるのでそれをクリック

有効化が済めばテーマが自動的に切り替わります。

②アップロードしてインストールする場合

テーマによってはダッシュボードからインストールできず、任意のサイトからダウンロードしてそれをアップロードすることで利用できるようになるものもあります(通称「野良テーマ」といいますが安全ではないとかでは全くありません)

ここでは定番テーマ「Simpilcity」の作者さんが後継テーマとして作られた「Cocoon」をインストールしてみます。

まずは、「Cocoon」のダウンロードページヘアクセスします。

親テーマと子テーマがありますが、両方ともダウンロードします。

 

ダウンロードが終わったらダッシュボードの「新規作成」ページへアクセスし、上の「テーマのアップロード」ボタンをクリック。

テーマファイル(ZIP)を選択し、アップロードします。親テーマと子テーマで2回繰り返します。

子テーマのインストールが終わったら、子テーマを有効化して完了です。

 

「子テーマ」というのは親テーマと呼ばれる別のテーマの機能とスタイルを継承したテーマで、テーマ更新で設定がリセットされないので、子テーマが推奨されています。

 

「Cocoon設定」項目でいろいろいじって記事をいくつか加えると、こんな感じになります。

まとめ

今回はテーマのインストールまでを紹介しました。

WordPressにはドメインとサーバーを別に用意する必要があるので、まずはこの2つを用意しましょう!

 

次回は、ブログ記事の書き方を解説していきます。




★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【緊急更新】Yahoo!ブログが終了!今から乗り換え先を検討しよう!

Yahoo!ブログ 終焉へのカウントダウンが開始

残念なお知らせです。

Yahoo!がジオシティーズに引き続き「Yahoo!ブログ(以下、ヤフーブログ)」を今年12月15日を持って終了させることが本日発表されました。

リンク:Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

 

ヤフーブログはジオシティーズとともにネット黎明期から莫大な数の情報発信を担ってきた無料ブログサービスの一つです。かつても僕もヤフーブログを運営していました(閉鎖済み)

 

現在ヤフーブログで運営されているブロガーの方がブログを継続するにはブログの移転が必要ですが、現時点で選択できるのはアメブロ等の無料ブログサービスか、WordPressを構築するか、の2点に絞られてきます。

今回は、無料ブログサービスの解説と、WordPressのメリット・デメリットについてお話します。

 

※急ぎ足で書いているため、間違っている箇所があるかもしれません。間違いを見つけましたら訂正しますのでコメントでご指摘をお願いいたします。

 

[adchord]

 

①無料ブログサービスを解説!

■アメーバブログ(Ameba blog)

公式ツールでの移行は5月9日から

  • 容量:1TB
  • 独自ドメイン:×
  • SSL(https):○
  • アフィリエイト:楽天・ユニクロ・Amazon・A8net Google AdSenseは×
  • アダルト:×
  • 商用利用:×
  • 有料オプション:なし

通称アメブロ芸能人などの著名人が数多く利用しているのが特徴です。

アメーバの力もあって検索では上位に来やすいですが、独自ドメインは使用不可でアフィリエイトも制約があります。自由度は低いです。

イトケンさんのブログもアメーバブログを利用されています。

【公式サイト】アメーバブログ

■ライブドアブログ

公式ツールでの移行は5月9日から

  • 容量:公称10GBだが満杯に達したら拡張可能(アダルト等除く) なので実質無制限
  • 独自ドメイン:○ 無料
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:楽天・Amazonなど各種OK Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:○
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:なし

LINEが運営するブログサービス。よく某掲示板まとめブログで利用されているので知っている人も多いかと思います。

メリットとしては独自ドメインが無料で利用できるほか、アダルトブログの運営もOKです。

ダメな点としては現時点でSSL化に対応していない点で、安心感にはやや欠ける印象です。また、デザインカスタマイズも今一歩というところです。

【公式サイト】ライブドアブログ

■Seesaaブログ(シーサーブログ)

公式ツールでの移行は5月9日から

  • 容量:5GB
  • 独自ドメイン:○ 無料
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:楽天・Amazonなど各種OK Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:○
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:プレミアムプランあり

Seesaaブログは無料でブログを5つまで開設できます。

ライブドアブログ同様に独自ドメインは無料で、アフィリエイトの制限もほぼありません。

有料オプションの「プレミアムプラン」は、データ容量が無制限となるほかCSV形式のダウンロードなどにも対応しています。

デメリットはライブドアブログと同じでSSL化がまだされていない点です。

【公式サイト】Seesaaブログ

■はてなブログ

公式ツールでの移行は7月上旬から

  • 容量:300MB/月
  • 独自ドメイン:△ 有料OP
  • SSL(https):○
  • アフィリエイト:楽天・Amazonなど各種OK Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:○
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:Proプランあり

アメブロと並ぶ定番中の定番

最大のメリットはデザインのカスタマイズなどの自由度が非常に高いことで、自分でCSSなどをいじってデザインに拘りたいかたは、はてブロ一択です。

独自ドメインは有料オプション「はてなブログPro」の契約が必須で月額料金もややお高めなのがちょっと残念ですが、後述するWordPressブログに引けを取らないほど発信力の高いブログにすることも可能です。

もちろんブログ初心者でも簡単に投稿できるのでおすすめです。

【公式サイト】はてなブログ

 

以上、4サービスがYahoo!公式で移転先として紹介されている大手ブログサービスです。

その他のブログサービスもあわせて紹介します。多すぎるので有名or容量大きめのに絞ってみました(※ヤフーブログからの移転は手動になります)

■FC2ブログ

  • 容量:10GB 有料版は無制限
  • 独自ドメイン:△ 有料版のみ
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:各種OK。Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:有料版あり

FC2ブログは、Yahoo!ブログと並ぶ老舗のブログサービス。

容量が10GBと無料ブログの中でも多い方で、カスタマイズの自由度も高いのが特徴。有料版なら独自ドメインも可能で機能は充実していますが、スマホ版の表示などがやや時代遅れなデザインとなってしまうのが残念なところです。

頻繁に更新される人におすすめ。

【公式サイト】FC2ブログ

■楽天ブログ

  • 容量:10GB
  • 独自ドメイン:×
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:楽天アフィリエイトなど各種OK
  • アダルト:?
  • 商用利用:?
  • 有料オプション:なし

楽天が運営しているブログサービス。

当然ながら楽天の各サービスとの連携に優れており、楽天市場の商品レビューや楽天アフィリエイトを用いたアフィリエイトに向いています。容量も10GBと多めです。

ただし独自ドメインは非対応で、HTMLやCSS編集が不可でカスタマイズ性も薄いです。

【公式サイト】楽天ブログ

■gooブログ

  • 容量:3GB 有料版は1TB
  • 独自ドメイン:△ 有料版のみ
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:△ 有料版のみで各種OK。Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:有料版あり

gooブログはシンプルで簡単かつ使いやすいのが特徴です。

先日スマホ版のリニューアルがなされ、より読みやすく、シンプルで洗練されたデザインへと変貌を遂げています。

無料版はやや物足りない感じもしますが、191円の「gooブログアドバンス」を契約すると、充分使いこなせることができるようになっています。

【公式サイト】gooブログ

■ココログ

  • 容量:2GB
  • 独自ドメイン:△ オプションパック以上で利用可能
  • SSL(https):× 5月以降で対応予定
  • アフィリエイト:楽天・Amazonなど各種OK Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:あり

個人的には、鉄道模型ファンが好んで使っていらっしゃる印象を受けます。

投稿も簡単で、趣味ブログにはちょうどいいくらいのスペックだと思います。容量は2GBと少なめです。

現在、リニューアルが進んでいて、SSL化やAMP対応(有料プランのみ)など機能拡充が予定されています。

【公式サイト】ココログ

■Blogger

  • 容量:1GB
  • 独自ドメイン:○
  • SSL(https):△ 独自ドメインは非SSL
  • アフィリエイト:楽天・Amazon・Google AdSenseなど各種OK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:なし

Googleが提供しているブログサービス。

Googleらしくシンプルにまとまっていてクールです。

Bloggerのいいところは、独自ドメインでなくてもAdSenseが利用できることで、アフィリエイトにも向いています。

ただやや使い勝手に癖があるほか、独自ドメインにするとSSLでなくなる点に注意が必要です。

【公式サイト】Blogger

■Tumblr(タンブラー)

  • 容量:無制限
  • 独自ドメイン:○
  • SSL(https):×
  • アフィリエイト:各種OK。Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:なし

どっちかというと、ブログかというよりはSNSに近く、SNSに慣れている方におすすめです。

インスタグラムとの相性が良いらしく、インスタグラムで写真をアップロードされている方におすすめです。

【公式サイト】Tumblr

■Ameba Ownd

  • 容量:無制限
  • 独自ドメイン:○
  • SSL(https):△ 独自ドメインは非SSL
  • アフィリエイト:各種OK。Google AdSenseは独自ドメインでOK
  • アダルト:?
  • 商用利用:○
  • 有料オプション:プレミアムプランあり

アメブロを運営しているAmebaのホームページ作成サービス。

アメブロと違う点は独自ドメインOK、容量が無制限、商用利用OKなどの点でOwndのほうがスペックが上です。

加えて固定ページを10ページまで作れる(有料プランだと無制限)ので、小規模なホームページ的運用も可能です。広告表示が目立たないのも◎で、アメブロとの連携機能も充実。

Blogger同様サブドメインの場合はSSL、独自ドメインだと非SSLです。

【公式サイト】Ameba Ownd

②せっかくだからWordPressをはじめよう!

■WordPressとは?

「WordPress」は、簡単に言えば自由自在でオシャレなブログを作れるツールです。当ブログもWordPressで動いています。

WordPress単体では動かすことができず、別にレンタルサーバーが必要です。

WordPressを動かせるレンタルサーバーも無料・有料と多種多様で、ウチみたいな個人の趣味ブログから大規模法人ブログまで何でもカバーできます。

 

レンタルサーバーについては、ジオシティーズ終了告知が出た際に解説していますので、ぜひご参照ください。

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(有料編)

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(無料編)

■WordPressのメリット

  • 自由自在、オンリーワンのブログが作れる
  • 動的でオシャレなデザインを実現できる
  • 今回のようなブログサービスの終了に縛られない(ただしレンタルサーバーの縛りはある)
  • 自分の置きたいところにウィジェットや広告が置ける
  • 豊富なプラグイン(追加機能)
  • 豊富なテーマ(デザインテンプレート)
  • 先人たちのTIPSが大量に参照できる
  • 固定ページを作れるのでホームページとの統合が可能
  • レスポンシブに対応(スマホでも同一テーマ・デザイン)
  • レンタルサーバーの容量をオーバーしない限り、容量の制限がない

■WordPressのデメリット

  • ある程度のHTMLとCSSの知識を要する
  • 単独では動かない。
  • データベースを必要とする。データベース容量が大きいとブログが重くなる

■知識がなくても大丈夫?

実はWordPressはそれほどの知識がなくても大丈夫です。

先人たちが使い方の解説から、各種テーマやプラグインのレビューまで幅広く情報を公開してくれているから、困ったときも安心です。

最新版のホームページ・ビルダーにはWordPressブログを作る機能があるので、HTMLってなーに?って人でもWordPressは始められます(←ココ重要

まとめ

自分がいいな、と思ったところを使えばいいのです。

無料ブログサービスだと広告表示は避けられないし、機能的にも似たり寄ったりな部分が多いです。

でもせっかくだから流行りのWordPressでブログを書いてみるとまた違った世界が見えますよ・・・?

公式ツールでの移行開始はまだ2ヶ月以上先の”改元後”なので、じっくりと検討し、テストブログを動かしてみてから決めるのも全く遅くないでしょう。

「WordPressの作り方」順次公開予定

ある方からWordPressサイトを作って欲しいと頼まれたのもあって前から計画していましたが、僕がWordPressでテストブログを作る手順ややり方を順次解説していきたいと思います。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

ぜひこの機会にWordPressに移行してみましょう!

 






 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(有料編)

 

【2018.10.7】さくらレンタルサーバーのバナーを追加しました。
【2019.2.13】さくらのレンタルサーバー追記・リトルサーバーの価格等を修正しました。

 

昨日から引き続き、来年3月のYahoo!ジオシティーズ終了発表に伴い、乗換先としておすすめのレンタルサーバーを紹介しています。
昨日は無料プランの方向けに無料のHTMLレンタルサーバーを紹介しました。
【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(無料編)

今日は有料プランのジオプラス・ジオライトを今お使いの方向けに、有料レンタルサーバーを紹介していきます。

独自ドメインを取ろう

その前に、ドメイン(URL)の話をしたいと思います。

無料レンタルサーバーでも独自ドメインが使用できるところがほとんどですが、有料レンタルサーバーですとほぼ100%独自ドメインを追加料金無しで利用できるのです。

すでにジオプラスプランで独自ドメインを使っている方は移管手続きをします。

一方で独自ドメインをこれまで使っていなかった方も、サーバー乗り換えの際に独自ドメインの取得をおすすめします。

お名前.comはドメインの種類が豊富で最安1円〜の安価で取得できます。セット割や中古ドメインのオークションなども魅力のひとつ。
最大手なだけあって信頼性は非常に高く移管でも安心して任せられます。


 

<スポンサードリンク>



 

有料レンタルサーバーを隅々まで紹介!

※記載価格は全て税抜です。
※「キャンペーン」はジオシティーズからの移行者を対象とした優待を指します。
※プランはジオプラスユーザーが使うのに向いていそうな一般的なプランを紹介しており、これより安いプランも高いプランもあります。

■カゴヤ・ジャパン 共用サーバー

【S11】
初期費用:1,080円
料金:864円/月(年払い) 1,080円/月(月払い)
支払方法:クレジットカード・口座振替
容量:100GB SSD使用
転送量:200GB/日
お試し:2週間
電話サポート:平日10-22 土日祝10-17
WordPress:▲(データベースオプション必須)

まずは当ブログでもお世話になっていたカゴヤ・ジャパンさんのレンタルサーバーから。

10GBのジオプラスの倍のお値段でディスク容量は10倍ですから十分安い!
大手企業も使っているほどの信頼性は高く他社サービスとも引けを取りません。

唯一の弱点はS11プランでWordPressを利用するにはデータベースオプションが必須なこと。WordPress前提であればエックスサーバー等他社を考えると良いでしょう。

あと口座振替で申し込むと利用開始までにそこそこの日数を要するので契約がジオシティーズ終了間際にならないよう早めに契約しましょう。


■ロリポップ

【スタンダード】
初期費用:キャンペーンで0円
料金:500円/月(6ヶ月以上の契約で)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・ゆうちょ<
容量:120GB
転送量:100GB/日
お試し:10日
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

ロリポップは初心者にもわかりやすく、しかも料金も廉価な、大定番のレンタルサーバー。

マニュアルやコントロールパネルがわかりやすいので、多少不安がある方でもロリポップなら安心できると思います。
お値段もジオプラスと全く同じなのでストレスなく移行できるでしょう。

他のサーバーと比較するとやや遅めですがHTMLページや軽めのWordPressサイトなら特段の問題はありませんよ。
ロリポップ!レンタルサーバー

■コアサーバー

【CORE-A】
初期費用:なし
料金:367円/月(12ヶ月契約)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・Web Money
容量:120GB SSD
転送量:無制限
お試し:30日
電話サポート:なし(CORE-B以上は有)
WordPress:OK

昨日紹介した「XREA」の兄貴分で、WordPressの動くレンタルサーバーで最安値(CORE-mini)なのがここ。

機能的には充分なスペックを持っていてコストパフォマンスは高いです。

安い分ややサポートが薄く、コントロールパネルの使いにくさもXREAと同じなので(笑)、初心者には向きませんがクロウトが使う分には申し分ないでしょう。


■エックスサーバー

【X10】
初期費用:3,000円
料金:1000円/月(12ヶ月契約)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込
容量:200GB SSD
転送量:無制限
お試し:10日
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

レンタルサーバーの中でド定番。

同等スペックの他社サービスと比較するとややお値段が張りますが、その分高い安定性、サポートの良さ、使いやすいコントロールパネルなど、いたれりつくせりでこれ以上望むものはないくらいです。
安心して任せられる率No.1です。

キャンペーンで独自ドメイン一つもらえます。


■スターサーバー

【スタンダード】
初期費用:キャンペーンで0円
料金:500円/月(6ヶ月契約以上)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・PayPal
容量:100GB SSD
転送量:無制限
お試し:2週間
電話サポート:なし
WordPress:OK

昨日無料レンタルサーバの方を紹介したスターサーバーですが、有料レンタルサーバーは5つから選ぶことが可能。自分のサイトレベルに合わせて選べるのはありがたいですよね。

ロリポップと同じ料金ですが、こちらは速度重視です。サポートレベルがやや薄くなってしまうので、初心者の方はロリポップをおすすめします。


■さくらのレンタルサーバー

【スタンダード】
初期費用:キャンペーンで0円
料金:3,855円/年 キャンペーンで3ヶ月無料
支払方法:クレジット・銀行振込・口座振替・請求書
容量:100GB
転送量:80GB/日
お試し:2週間
電話サポート:平日9:45-18
WordPress:OK

エックスサーバーと並ぶレンタルサーバーの老舗

ジオシティーズユーザー向けのキャンペーンの特典がすごいことになっています。
性能としては価格相応のようです。転送量が80GBと少ないですが、ジオプラスと比較すれば十分な値です。

北海道の石狩地方にデータセンターを置いていて安定性に定評あります。迷ったらここで選んでもいいでしょう。

当新館はさくらのレンタルサーバーを利用しています。



 

■お名前.comレンタルサーバー

【SD-11】
初期費用:0円
料金:1,300円/月(月払い) 980円/月(12ヶ月払い) 初月無料
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込
容量:200GB
転送量:?
お試し:なし
電話サポート:技術サポートは24時間
WordPress:OK

先程ドメインのとこで紹介したお名前.comにもレンタルサーバーはあります。

最大の魅力点はドメインを同時取得するとドメインが1円になるところ。ドメインもサーバーもお任せしたい方にオススメ。
電話での技術サポートも24時間年中無休なのはかなり魅力です。

ただ、転送量が不明だったりお試し期間がなかったりと不安要素もあります。料金からすれば他社で探すのが賢明といえます。


■ヘテムル

【ベーシック】
初期費用:2,000円
料金:900円/月(12ヶ月払い)
支払方法:クレジット・銀行振込・おさいぽ
容量:200GB SSD
転送量:80GB/日
お試し:15日
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

ロリポップと同じGMOペパボが運営していて、ロリポップの兄貴分。
ロリポップとは対称的に、SSDを採用し高速になっているようです。
転送量はさくらのスタンダードと同じ80GBで、この料金帯としては少なめです。


■ジャストサイズレンタルサーバー

【エコノミープラン】
初期費用:1,029円
料金:308円/月(12ヶ月払い)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・PayPal・ペイジー・楽天Edy・請求書
容量:24GB
転送量:10GB/日
お試し:20日
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

名前の通り、300円ちょっとで手軽に利用できるレンタルサーバーです。
そこそこの安定性と支払方法の豊富さが魅力点となっています。
容量と転送量は少なめなので独自ドメインで小〜中規模のサイトづくりに向いています。


■JETBOY

【スタンダードSSD】
初期費用:3,500円 キャンペーン1,750円
料金:980円/月(年契約)
支払方法:クレジット・デビット・銀行振込
容量:40GB SSD
転送量:無制限
お試し:2週間
電話サポート:なし
WordPress:OK

ココ最近WordPressブロガーの中で評判の良いところ。
WebサーバーLiteSpeedの採用でめっちゃ速くて抜群の安定性を誇るのだとか。
その分お値段もやや高めで、やや玄人向けな感じです。


■Z.com

【Zetaプラン】
初期費用:0円
料金:680円/月(年契約)
支払方法:クレジット・チャージ払い
容量:100GB SSD
転送量:?
お試し:なし
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

Z.comは低価格と高性能を両立したウェブホスティングサービス。
WordPress専用プラン(WP)が一番存在感が大きいですが、HTMLが使えるレンタルサーバーもあります。

値段の割に大容量であるなど基本スペックはしっかりしてますが、転送量など公表されていない部分も多く不安要素も大きいです。
とはいえコスパは良いでしょう。自分もここのWPとカゴヤのWP専用で最後まで悩んでましたからw


■Zenlogic

【プランS】
初期費用:0円
料金:890円/月(年契約)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・口座振替
容量:300GB
転送量:無制限
お試し:2週間
電話サポート:平日9-18
WordPress:OK

Yahoo!の基幹システムを使っているのが特徴。特別プランの扱いとなっているプランSは、他社の100〜200GBくらいのプランと同等の価格で300GBの容量を使用できます。初期費用がかからないのも強みです。

一方でここ最近動作は不安定気味と言われ、実際に今年6月〜7月に長期的な障害が発生しています。


■ラクサバ

【ラクラクベーシック】
初期費用:1,540円
料金:412円/月(年契約) 510円/月(月払い)
支払方法:クレジット・コンビニ・銀行振込・口座振替
容量:30GB
転送量:200GB/月
お試し:10日
電話サポート:平日10-18
WordPress:OK

最安99円でPHP/CGIが利用出来るという機能の多さが魅力です。
同等スペックの他社サービスと比べて容量は少なめです。
この他SSDを使用したプランもあります。


■ドメインキング

【Pプラン】
初期費用:934円
料金:500円/月
支払方法:クレジット・銀行振込
容量:20GB
転送量:?
お試し:10日
電話サポート:有
WordPress:OK

わかりやすさとサポートを全面に打ち出したレンタルサーバ。
スペックとしてはもうちょっと欲しいかなと私は思ったので、物足りないと感じる方もいるかも知れません。
700円のSプランだと100GBまで使えるようになります。


■mixhost

【スタンダード】
初期費用:0円
料金:880円/月
支払方法:クレジット・銀行振込
容量:150GB SSD
転送量:2TB/月が目安
お試し:10日
電話サポート:なし
WordPress:OK

クラウドタイプのレンタルサーバーで、速さ・安定性と価格のバランスが取れていて評価は高いです。JETBOYと同じLiteSpeedを採用しています。

サポートが薄いので、自力で解決できる力のあるクロウトさん向けだと思います。


■リトルサーバー

【ビッグプラン】
初期費用:920円
料金:470円/月(6ヶ月契約)
支払方法:クレジット・銀行振込
容量:120GB
転送量:?
お試し:10日
電話サポート:なし
WordPress:OK

ワンコインで自動バックアップ機能を備えています。
手軽さは最大の武器で、軽量のサイト運営なら充分と言えるでしょう。


■99円レンタルサーバー

【パワーユーザー10G】
初期費用:2,000円
料金:598円/月(12ヶ月契約)
支払方法:クレジット・銀行振込・PayPal
容量:50GB SSDとHDDから選択
転送量:HDDプランは90,000MB/月
お試し:なし
電話サポート:なし
WordPress:OK

最近のリニューアルで最安99円からSSDサーバーが利用できるようになっています。
価格はHDDプランと同じなので、迷わずSSDプランを選択するといいでしょう。
容量は少なめで、小規模サイトに向いています(上記プランが最上位プラン)


■ColorfulBox

【BOX2】
初期費用:3ヶ月契約以上で0円
料金:1,060円/月(12ヶ月契約)
支払方法:クレジット・銀行振込・Web請求書
容量:150GB SSD
転送量:2TB/月
お試し:30日
電話サポート:なし
WordPress:OK

クラウド型レンタルサーバーです。
こちらもLiteSpeedを使っていてスピードは充分そうです。

面白いのが、東京と大阪にデータセンターがあるのですが、通常のバックアップとは別に、もう一方の地域のサーバーにバックアップが取れるのです。
バックアップを重視する方にも向いているといえるでしょう。


まとめ 迷ったらここ!

以上、有料レンタルサーバーをざっと紹介しました。

無料のと比べてありすぎるくらいなので、もし、迷ったら以下を参考にしてください。

  • 初心者の方 → ロリポップエックスサーバーカゴヤ・ジャパン
  • 価格重視 → ロリポップコアサーバー
  • スピード重視 → エックスサーバーJETBOY
  • サポート重視 → エックスサーバーロリポップカゴヤ・ジャパン

やっぱり、個人的なおすすめはジオシティーズでも推しているロリポップエックスサーバー、これに加えてカゴヤ・ジャパンかなと思います。

ロリポップ!レンタルサーバー




ひとつでも多くの貴重なジオシティーズ内のサイトが今後も継続できることを願っています。
当記事の内容が参考になれば幸いです。

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

Yahoo!ジオシティーズから他サーバーへの移行方法を解説!(WordPress編)

 

HTMLだけを移行させたいという方はこちらをご覧ください。

WordPressでホームページを作ってみよう!

■WordPressとは?

そもそもWordPressとはなんぞや?と思われる方も多いかと思います。

WordPressとは、簡単に言えば「ホームページ機能を含んだブログツール」です。

 

一昔前だと私もそうでしたが、HTMLサイトとは別でAmebaやYahoo!ブログのような無料ブログをやっていた方もいらっしゃるはずです。

WordPressなら、このHTMLサイトの要素(WordPressでは「固定ページ」と呼んでいます)とブログの要素をまとめられるので管理が楽です。

しかもバリエーション豊かなデザインテーマやプラグイン等で自分の好きなようにカスタマイズできることもWordPressの利点です。
ブログ記事の投稿も、固定ページの更新も、場所やデバイス問わず好きなように更新できるのも魅力といえます。

 

難しそうに思えがちですが、ドメインとサーバが取得できれば簡単ですし、今は普及率も高いので先人の方々のブログなどに各種テーマやプラグインなどの使い方が解説されていることも多いのです。

 

今回は前回と同じくジオシティーズに置いている「復刻版 ぷよぷよ王国」(http://www.geocities.jp/●●/)を、WordPressを使った今どきのサイトに”進化”させつつ移転させるまでの方法を解説。当記事ではWordPressインストールのところまでを解説します。WordPressインストール後の使い方やカスタマイズについては先人の方々が詳しく解説させているので、ググってくださいm(_ _)m

■SSLが使える無料サーバー

今回使うサーバーは「XREA FREE」にしました。

XREAは無料レンタルサーバーで唯一独自SSL「Let’s Encrypt」に対応していて、セキュリティの面で強みがあります。64GB使えて広告を無しにできるPlusプランもおすすめです。

ジオシティーズ移行者向けに広告無料のキャンペーンを打ち出してくれているのですが、そのキャンペーンではWordPress不可なため、WordPressを使いたい方は移行キャンペーンではなく広告ありですが通常通り申し込みましょう。

今回はせっかくなので、独自ドメインを取得します。今回は「エックスドメイン」さんで取得することにしました。
エックスドメインでは今月いっぱいxyzドメイン5円セールを実施しています。xyzドメインは汎用性が高くおすすめドメインの一つです。

ドメインの取得

↓エックスドメインのサイトへアクセスします。




左の「新規取得」をクリック。


入力欄に希望のドメインネーム(例:www.tetsupara.netの「tetsupara」の部分)を入力し検索。


空きがある場合は緑文字で表示ができます。希望のドメインのラジオボックスにチェックを入れて手続きに進みます。


支払い方法を選択。エックスドメインではクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、ペイジーが使えます。ソフトバンクカードのようなブランドプリペイドやデビットもOK。


規約に同意して、申し込みます。


この画面が出たら終了です(コンビニ払いや振込の方は支払いを済ませてください)

 

<スポンサードリンク>



 

ネームサーバーの設定

支払いが済んだらエックスドメインへログインし、ドメインパネルを開きます。

 


ネームサーバー情報を編集します。


「NS1(〜5).VALUE-DOMAIN.COM」と上写真のように入力し、ネームサーバーを変更してください。

サーバーの申込

XREAトップページの「無料アカウント作成」をクリックし、ページの指示に従って「VALUE-DOMAIN」のアカウントとXREAのアカウントをそれぞれ作成します。

XREAアカウント作成時に「s1007」のようなサーバーを指定されるので、このサーバー名を覚えておきましょう。

不明なところはマニュアルを参照してね。

DNS設定


XREAアカウント作成まで終わったら、VALUE-DOMAINのコンパネへログインし、「無料ネームサーバー」→「他社登録しているドメインを登録」をクリック。

 

取得したドメインを入力します。


赤枠の部分、先ほどXREAアカウント作成で出たサーバーを選択し、保存ボタンを押してください。

DNSの浸透には通常は数十分〜数時間かかるので、ここで休憩するなり寝るなりして待ちますw

XREAのドメイン設定

コンパネの「ドメイン設定」画面より、「新規追加」を選択。


選択先の画面でドメイン(例:www.2424kingdom.xyz)を入力すれば完了です。

 

続いてサイト設定。同じように「サイト設定」の右上に新規追加ボタンがあるのでクリック。

設定画面はこんな感じ↑SSLは無料SSLを選択してください。

データベースとWordPressのインストール

サイト設定までできたら、データベースのインストールです。「データベース」画面より新規作成します。

↑は作成後の変更後の画面ですが、ほぼ同じような設定画面になります。ユーザー名は登録ID名が入力済だと思うので、任意のパスワードを決めます。

データベースの作成には5分ほどかかるので、待ちましょう。

 

 

データベースの作成が終わったら、いよいよWordPressインストールです。

「サイト設定」→先ほど作成したサイトを選択して、一番下の「CMSインストール」へ。
左の「WordPress」をクリックすれば自動的にインストールが始まります。
WordPressも5分ほどかかるので、もう一息のところですが休憩です。

 

5分経ったら、設定したサイトドメインをブラウザのドメイン欄に入力して、移動。


WordPressのセットアップを促す画面になるので、画面に従って進みます。


途中データベース接続のための入力があります。「ユーザー名」に先程のデータベースのユーザー名を、パスワードも同様にデータベースのパスワードを入れます。「データベース名」もユーザー名と同じ名前にしておくとスムーズなようです。

後は画面に従っていけばインストールが終了。

ダッシュボードにログインして、サイト構築を始めましょう!

WordPressの使い方

WordPressの詳しい使い方やカスタマイズ、テーマ等は先人の方々により多々の解説があるので、そちらにお任せしたいと思います。

 

WordPressの使い方
検索

ジオシティーズからの移行設定

以前解説したのと同じやり方です。そちらをご覧ください。

Yahoo!ジオシティーズから他サーバー(エックスフリー)への移行方法(HTML編)

デモサイト

駆け足で記事を書いているので、現在作成中です(近日公開予定)

まとめ

XREAは無料で多機能な点は良いのですが、使い方がとっつきにくいところがあります。この記事の内容を参考にして設定を行ってください。

最後駆け足になりましたが、ジオシティーズから一つでも消滅するサイトが減ってくれることを期待しています。

 





★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

Yahoo!ジオシティーズから他サーバー(エックスフリー)への移行方法(HTML編)

 

【最終更新日】2019.2.3
2018年12月に「エックスドメイン無料レンタルサーバー」が「エックスフリー」へサービス変更したことに伴い、加筆訂正しています。機能面で大きな変更が無いため、基本的にエックスドメインだったときの手順のまま解説しています。

 

Yahoo!ジオシティーズが来年3月でサービス終了となるため、ジオシティーズユーザーさん向けに先日レンタルサーバーを有料・無料と分けて紹介しました。

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(無料編)

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(有料編)

 

今回は、実践編その1として、もし自分がHTMLサイトをジオシティーズから移行するならという前提の元で実際にサーバー移行をやったときの手順を詳しく解説したいと思います。

ジオシティーズユーザーに限らず、サーバー移行に不安のある方必読です!

サーバーの選定

今回移転させるHTMLサイトは”復刻版 ぷよぷよ王国”というサイトです。
[link url=”http://tetsupara.html.xdomain.jp/” title=”復刻版 ぷよぷよ王国” content=”ぷよぷよ王国へようこそ!!ぷよぷよ(特にフィーバー以降)についてのページが満載です。”]

旧ぷよぷよ王国

これはかつてあった当ブログの前身「ぷよぷよ王国」のうちジオシティーズで公開していた一部ページを再現・修正したものです。

 

今回はこれを、ジオシティーズ運営が紹介していないエックスフリー(旧エックスドメイン)の無料サーバーへ移行したいと思います。

■エックスフリー公式サイト


■管理人がエックスフリーをおすすめする理由

  • 運営元がXserverを運営するエックスサーバーであり、安定性に定評がある
  • HTMLサーバーの他、PHPサーバーやWordPressサーバーもあり、ステップアップが容易
  • マニュアルがわかりやすい
  • ユーザーフォーラムがあり、ユーザー間でトラブル共有や質問を行える

てつぱら!も、カゴヤ・ジャパンのWordPressサーバーに乗り換える前はずっと旧エックスドメインを使っていて、その体験をもとに評価しています。その信頼性の高さは他の無料レンタルサーバーを圧倒しています。

 

(比較表)

Yahoo!ジオシティーズ無料プラン エックスフリー HTMLサーバー
容量 100MB 1GB
広告 あり。かなり大きめで目立つバナーが複数 無し。3ヶ月以上更新しないと表示される
独自ドメイン 1個につき税込411円がかかる 10個まで無料
.htaccess なし あり
アフィリエイト バリューコマースのみ A8.net、Afi-b、バリューコマースなど好きなASPが利用可能。Google AdSenseは要独自ドメイン

もちろん、有料のエックスサーバーへのグレードアップも簡単です。



移行作業の流れと前準備

移行作業の流れは、以下の通りです。移転先がエックスフリーでなくとも、流れは同じですのでエックスフリーを他のサーバーに置き換えてお読みください。

①ジオシティーズからサイトデータをダウンロード

②エックスフリーの新規登録

③エックスフリーにサイトデータをアップロード

④ジオシティーズ側で移転先設定

PCのローカルにHTMLサイトのデータファイルを全部保存している場合は①の作業は不要です。

■ジオシティーズからサイトデータをダウンロード

①の作業が必要な場合は、ジオシティーズからサイトデータをダウンロードする必要があります。

まず、FTPソフトをPCにインストールしてください。WindowsであればFFFTP、MacならCyberduckなどがあります(以下、画像はMacのCyberduckで説明していきます。CyberduckはWindows版もあり)

FFFTPはこちら
[link url=”https://ja.osdn.net/projects/ffftp/” title=”FFFTP (エフエフエフティーピー) プロジェクト日本語トップページ – OSDN” content=”FFFTPは、2ペイン型のFTPクライアントソフトです。ローカルのフォルダとFTPサーバー側のディレクトリを同期させるミラーリング機能や漢字コードの変換機能、ファイアウォールやSOCKS、ワンタイムパスワードへの対応といった機能を備えています。
“]

Cyberduckはこちら
Cyberduck – David Kocher

 


FTPソフトが入ったら新規接続の画面で以下の項目を入力し、ジオシティーズのFTPアカウントにログインします。

FTPサーバー名:ftp.geocities.jp
ユーザーID:Yahoo! JAPAN ID
パスワード:Yahoo! JAPAN IDのパスワード
初期フォルダ:指定しない


ログインできたら新規フォルダ(名前は何でもいい)を作って、そこへドラッグ・アンド・ドロップしましょう。

ファイル数が少ない場合はジオシティーズのマイページのファイルマネージャーから直接ドラッグ・アンド・ドロップという手もあります。

 

<スポンサードリンク>



 

エックスフリーの新規登録

画像は一部エックスドメインだったときのもので解説していますのでご注意ください。

サイトデータがダウンロードできたら、エックスフリーに登録します。

トップページへアクセスして、下部バナーから新規登録しましょう。

あとは画面の指示に沿って会員登録を進めていきます。

■独自ドメインについて

もしYahoo!ドメインを利用して独自ドメインを使っている場合は、サイトを移す前に独自ドメインの移管をオススメします。

年額で比較すると、Yahoo!ドメインよりはるかに安上がりです。(.netで1年払の場合 Yahoo!ドメイン:3,086円 エックスドメイン:1,380円)

一番のおすすめはお名前.comです。



もし現在独自ドメインでない人も、独自ドメインを設定すれば覚えてもらいやすいURLにできるほか、Google AdSenseが使えるようになるなどメリットも大きいので、これを機に考えてみてください。

■HTMLサーバーを開く

会員登録が終わったら、サーバーを開きましょう。トップページ右上のログインボタンから管理パネルにログインできます。

ログインできたらサイドバーの「無料レンタルサーバー」を選択。

「HTMLサーバー」の「利用を始める」を選択します(※すでに利用していたためこの表示です)

 

そうすると新たにHTMLサーバー管理パネルが開きます。

独自ドメインを取得した方は、「ドメイン設定」の「ドメイン設定追加」からドメインを追加します(詳細なやり方は管理パネルに記載があるのでそれを読んで進めてください。エックスドメイン以外で取得した人は取得先での設定も必要です)

独自ドメインを設定しない場合は、「(ID名).html.xdomain.jp」がドメインになります。サイトURLにもなるので独自ドメインでない人もまずは確認しましょう。

■FTPアップロード

ドメインの設定まで確認できたら、FTPアカウントを作ります。
「FTPアカウント設定」→設定したいドメインの「選択」をクリック。

右の「編集」を押してパスワードを設定します。

パスワードの設定ができたらFTPソフトの新規追加で以下項目を入力。

FTPホスト:sv1.html.xdomain.ne.jp
FTPユーザー:【アカウント名】
FTPパスワード:【先程設定したパスワード】

これでアップロードするとエックスドメインのサーバーでサイトが表示されるようになります。

ジオシティーズから転送する設定

あとは、ジオシティーズからサイトが転送されるように設定します。ジオシティーズのときから独自ドメインを使っている人はこの操作不要で、デフォルトのドメインの人、移転先で新しく独自ドメインを取得した人はこれを設定する必要があります。

ジオシティーズの「ホームページの転送設定」の項目で移転先のURLを入力するだけです。

30分くらいしてからちゃんと転送されているか確認しましょう。OKだったらサイト移転完了です。

まとめ

サーバーの移転そのものは難しいものではないので、あまり知識に詳しくなくても大丈夫です。

今回はエックスフリーで解説しましたが、他のレンタルサーバーでも基本的な手順は同じなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それでも不安だと思う方や、実際に手を入れてみたけどうまくいかない方は、アドバイスやお手伝いが可能かもしれないので、気軽にコメントください。

 








 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【Yahoo!ジオシティーズ終了!】乗り換えにおすすめのレンタルサーバーを一挙紹介!(無料編)

 

【最終更新日】2019.2.3 「エックスドメイン無料レンタルサーバー」が「エックスフリー」へサービス変更したことに伴い改訂しています。

 

ついにこの日が来ちゃったか・・・(汗)

Yahoo!ジオシティーズが来年3月で終了

昨日ヤフーのレンタルサーバー「Yahoo!ジオシティーズ」のサービス終了が発表されました。

来年3月末をもって閲覧ができなくなります。
[link url=”https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html” title=”サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ” content=”2019年3月31日をもってサービスを終了いたします。終了に至る経緯や、今後のスケジュール、サービス終了までにお客様にご確認いただきたい内容についてご案内します。”]

 

今回の発表から半年で終了というのもなんとも性急すぎる気がしますが、Googleが推し進めるHTTPS化に対応できないのが主原因にあるような気がしてならないです。

Yahoo!ジオシティーズはFC2や忍者ホームページと並んでインターネット創成期から大手のHTMLレンタルサーバ(ホームページ作成サービス)で、WordPress等が普及した現在でも多くのサイトが利用しています。自分のブラウザのブクマだけで3つは少なくともジオシティーズを使ってらっしゃいますが、その中で先日からファビコンが正常表示できないという報告も上がっています。サービス終了の伏線だったのでしょうか。

一部ブラウザでアドレス横のE6アイコンが「Y!」表示となり調査中です

出典:駅旅・ゆけむり研究室

 

てつぱら!も元々はサイト名「ぷよぷよ王国」として「http://geocities.jp/hookun83/index.html」のURLで2010年スタートしており、やはりジオシティーズで作ったサイトが原点です。

※閉鎖済のため、ウェブアーカイブにて取得したものです。

 

ジオシティーズユーザーは多いのでサーバ乗り換えで混乱される方もきっといるはず。まず今回はジオシティーズでサイト運営されている方向け乗り換え先に最適のレンタルサーバを紹介します(もちろんそうでない方にも参考いただける記事です)

 

<スポンサードリンク>



 

HTMLが使える無料レンタルサーバ

今日はジオシティーズで無料プラン(+Yahoo!BBプラン)を使用されている方向けに無料レンタルサーバを紹介します(有料サーバは多すぎて無料と有料まとめて書くと記事が膨大になるので明日公開予定です)

■FC2ホームページ

容量:1GB
商用利用:OK
独自ドメイン:有料オプション
広告表示:無し(下部に『 Powered by FC2ホームページ 』の表示あり)

HTMLサーバの老舗でど定番
ただ今年に入ってから特にアップグレードはされてない模様で、ジオシティーズ同様にサービス終了の可能性もあり得ます。
ジオシティーズとFC2をすでに併用していて一本化するには良いでしょう。
[link url=”http://web.fc2.com/” title=”FC2ホームページ – 無料ホームページスペース” content=”FC2ホームページは無料で簡単にホームページを作成できるホームページスペースサービスです。広告掲載なし!商用利用も可能!独自ドメインの設定もOK!”]

■忍者ホームページ

容量:500MB
商用利用:OK
独自ドメイン:OK
広告表示:有り(有料プランは非表示)

こちらもHTMLサーバの老舗でジオシティーズでも乗り換え先として推奨しているので安心して乗り換えできます。

容量もジオシティーズ無料プランの100MBよりはるかに多いので移行には充分問題ないでしょう。
[link url=”https://www.ninja.co.jp/hp/” title=”無料でホームページを作成するなら|忍者ホームページ” content=”『忍者ホームページ』は無料で簡単にホームページを作成できるホームページレンタルサービスです。選べるドメイン(URL)はなんと340種類。独自ドメインの使用もOK!商用利用も可能。”]

■エックスフリー

容量:1GB
商用利用:OK
独自ドメイン:OK
広告表示:無し(3ヶ月以上未更新で広告強制表示)

旧「エックスドメイン無料レンタルサーバー」2018年12月17日のリニューアルによりエックスドメインからの分離とサービス名変更がなされました。メール機能以外で機能や使い勝手には変更がないようですが、エックスドメインでドメイン取得した方の特典がなくなってしまい、やや改悪な部分も出てしまっています。リニューアルによるSSL対応はなされていません。

このエックスフリーは有料サーバで有名なエックスサーバーという会社がやっていて安定性は非常に高いです。Google AdSense等のアフィリエイトも可能です。

このこの無料サーバはWordPress用もあり、WordPressを試してみようという方にも非常におすすめですが、ドメイン取得者の特典がなくなってしまい、大きなアドバンテージにはならないかもしれません。

[link url=”https://www.xfree.ne.jp/” title=”無料レンタルサーバー【XFREE(エックスフリー)】” content=”無料レンタルサーバーの【エックスフリー】は、「HTMLサーバー機能」「WordPress機能」「PHP・MySQLサーバー機能」の3つのプランから選べます。”]

↓ドメイン取得はこちらから


■XREA(エクスリア)

容量:1GB
商用利用:OK
独自ドメイン:OK
広告表示:乗換者はキャンペーン中で無し

定評のある有料サーバー「コアサーバー」の無料版です。
無料SSLに対応しHTTPS化できる点がウリで、HTTPS化ができる無料サーバはXREAだけです。
HTMLはもちろん、WordPressのインストールにも対応しており、多機能です。

ただコントロールパネルがとっつきにくく、初心者には全くと言っていいほど向いていません。長年ウェブサイトを運営されている方向けです。

■スターサーバー Free

容量:1GB(2GBプラン有)
商用利用:OK
独自ドメイン:OK
広告表示:2GBプランとPHPプランはスマホのみ有

スターサーバーは有料プランが豊富ですが、無料プランも3プランから選択可能です。

1GBプランでは広告なし、2GBプランでもPCでは広告なしと上出来です。WordPress等が使えるフリーPHPプランもあります。


WordPressへのアップグレードも考えよう

今日はジオシティーズの無料プランからの乗換先に最適な無料レンタルサーバを紹介しました。
この他、HTMLをいじらずにブラウザ上で高デザインのものをカスタマイズできる無料ホームページサービスもあります。(jimdoやWixなど)
サーバ移転ついでにイチから作り直してデザインリニューアルをするのも一つの手ですね。



それと、HTML+CSSでページを作るのはだんだんと時代遅れになりつつあります。
今後も継続して続けていくためにも、WordPress等を導入されても良いかもしれません。WordPressは一般にブログツールとして認識されているものですが、固定ページ等を使うことで普通のホームページとしても運用可能なのです。

WordPressの導入方法は先人の方たちが大量に記事化されているので、調べてみてください。

今回紹介した無料レンタルサーバの中にもWordPressが利用可能なところがあります。
サーバ乗換のついでに、HTMLからWordPressへの移行も是非考えてみてください。

 

当ブログではジオシティーズ無料プランのHTMLサイトから他のHTMLサーバとWordPressサイトへの乗換の方法を後日解説していく予定です。







★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧