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PC横に1台置いておきたいダイソーの300円扇風機の実力を試す!

今日はこんな記事です

今年もダイソーから各種さまざまなタイプの扇風機が出ています。今年は職場のデスクで使える実用本位のものが欲しく、300円の白い「プラ製フレームタイプ」をチョイス。純粋なUSB駆動で、職場のPCから給電して使いたいときにうってつけの扇風機です。

USB扇風機がかなり安価になった!

※イメージです

7月に入り、夏本番。今年は気温が平年より高め、と去年以上の酷暑になることが予想されていて辛いですね(^_^;)

実は僕、去年秋口に転職してましてWindows PCでWebやAdobe CC(イラレ・インデザイン等)でデザイニングをするお仕事をしています。つまり、デスクワークです。冷房かかった部屋の中で座って作業する一見涼しそうなお仕事に思えるでしょうが、当職場は冷え性のスタッフを考慮して、弱冷房となっていて、PCの放熱によって弱サウナ状態なのです(笑)。

同僚がアイリスオーヤマの1万円もするというDCサーキュレーターを購入して触らせてもらったのですが、風量調整が細かくできて、めちゃくちゃ涼しかったのです。最近のサーキュレーターって凄いんですねえ。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/irisplaza/item/H273516/

他の人もデスクに1台は扇風機を置く時期になってきて、そろそろ自分も、と思いUSB駆動の扇風機を探すことに。

今の扇風機って、めちゃくちゃ価格崩壊してますねえ。リチウムイオンバッテリー付きのハンディタイプが1000円ちょっとってこれで黒字取れるんですかね?(笑)

しかしながら、各商品のスペックを見て、PCのUSB2.0(500mA)で充電しながら使用できそうなモデルが意外なことに某家電量販店には置いてませんでした・・・エェ・・・。最近はバッテリー搭載が主流なのか、純粋なUSB駆動ってのがあまり置いてない気がします。

もうAmazonで適当なのを買おうかなと思っていたところに、白羽の矢が立ったのが、我々貧乏庶民にとって大正義のダイソーさんの扇風機でした。

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ダイソーUSB扇風機(2020) プラ製フレームタイプ

ダイソーの扇風機は毎年さまざまなバリエーションのものが発売されています。今年は、ハンディタイプをはじめ、見た目重視のデザイン性のあるもの、金属フレームのものまでいろいろ出ているようです。

去年はデザイン性重視の「風車型」を買ってレビューしていますが、今回は職場に置ける実用的なものが欲しくて、300円のスタンダードな「プラ製フレームタイプ」を選択しました。

今回の扇風機は純粋なUSB駆動のもので、バッテリーが入っていません。ACアダプターはもちろん、PCのUSB2.0からの給電でも十分動かせるスペックになっています。定格電圧はDC5V、消費電流は0.25A(250mA)とUSB2.0端子でも余裕で動作します。モバイルバッテリーでも問題はないと思うので、外でも使えそうですね。

白を基調としたデザインは至ってシンプルで、飾り気はないデザイン。羽根は6枚羽根が採用されています。

裏面は電源スイッチのみ。風量調節は一切できないようになっています。

このダイソー扇風機の凄いところは、手動の角度調整機構が付いていて、360度フルに回転できること。足元や手元など、ピンポイントで冷やしたい時に使い勝手が良いのです。ただし、フリーストップ式ではなく、特定のいくつかの角度をカチカチと切り替えるのみであることに注意が必要です。また、横方向の首振りには対応していません。

使い方はいたって簡単で、PCやACアダプターのUSB端子に接続し、電源スイッチを入れるだけ。自宅で試運転したところ、MacBook Air(2020)でちゃんと動きました。

立ち上がりは早く、最短2秒で冷風を感じることができます。風量は強くも弱くもなく、ピンポイントで冷やすのに充分なパワーはあります1m以内なら全然涼しいです。動作音はやや大きめです。

職場のデスクに1台は置いておきたい

このダイソーUSB扇風機は、職場でデスクワークをしている人にとって必須アイテムだと思います。室内の冷房がイマイチのときに、手汗をかきやすい手元や、顔を冷やすのに好適です。また、PCの冷却にも一役買います。

値段も300円と安く、入手難易度もかなり低いことから、複数用意しておき冷やす箇所によって使い分けることも可能ですし、壊れてもすぐに買い直すことができることもあり、耐久性を気にせずラフに使える実用本位のミニ扇風機といえるでしょう。

風量もさほど強くないので書類が飛んでいく被害も最小限に抑えられますし(笑)、コンパクト筐体なので常設しておけます。白PCが多い職場ではデザインのマッチングも良いはず。

もちろんホームユーズでも実力は発揮できます。たとえばキッチンで調理する時やトイレや洗面台に設置してピンポイントな用途で使うのが良いでしょう。枕元に置いておくのも一手ですね。

同僚のアイリスオーヤマのDCサーキュレーターの33分の1のお値段でそれに比べれば機能も作りもチャチですが、僕にはこのダイソー扇風機で充分かな、とw

お近くにダイソーのある方は、ぜひ買ってその性能を試してみてくださいね。

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ダイソーの300円スピーカーで自作アクティブスピーカーを作る!

今日はこんな記事です

ダイソーで売られているの人気の300円USBスピーカー。ペア300円なのに大きいマグネットが採用されていて、300円とは思えない音質やクオリティの高さが評判です。このスピーカーを改造して、オリジナル筐体の自作スピーカーが出来上がりました。その音は?

ダイソーの300円スピーカー

ダイソーでは、様々な種類のスピーカーが販売されています。去年末には今流行のBluetoothを搭載した500円モデルが登場するなど、その勢いは止まりません(ついにBluetoothの付いた500円イヤホンも今年登場していますね)

その一方で、無線ではない有線式のスピーカーも販売されています。なかでも300円のUSBステレオスピーカーは数年前から販売されているもので、数回改良やパッケージデザインの変更はあるものの、ダイソー電気製品の中ではロングセラーとなっていて、根強い人気があるようです。

というのも、この価格帯の中では比較的大型のマグネットを採用しているほか、300円とは思えない音質が出るからで、あまりにも安いので自作派にも人気の商品です。

かくいう僕も以前から気になっていたので、この300円USBスピーカーをようやっと購入してみました。

なんと300円で1台、ではなくペアで300円です。電気を使用するスピーカーの中では世界最安ではないでしょうか?

駆動方式はUSB給電によるアクティブ方式。音声は別途3.5mmステレオミニプラグから取る形式となっています。PCと接続してPCの音を出すことはもちろん、USB用ACアダプターで給電することも可能です。

筐体は黒のプラ筐体で、価格なりの安っぽいエンクロージャーです。密閉型かと思ったら地味にバスレフ式で裏面にポートが入っています。吸音材は入ってません。アンプ基板はR側に入っており、簡素なボリューム付きです。

そして、これが要のフルレンジスピーカーユニットです。この価格でこの大きさのマグネットなのはとても感心します。エッジはウレタン製です。

もちろん、このまま使う気はさらさらありません(笑)

今回は、超お手軽工作で自作スピーカーを作ってみたいと思います。

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エンクロージャーを調達

この300円スピーカーで自作されている方はたくさんおられ、ダンボールに入れるとても簡単なものから、木材を切り出して高級スピーカーで採用されている基軸を使ったものまで、多彩なものが作られています。

ただ、言い方悪いですが、たかがペア300円しかしないスピーカーユニットのためにウン千円も使って高レベルなスピーカーを作ろうとは思いません。高レベルなものを自作することに否定はしませんが、費用対効果を考えるなら、ハードオフで5千円もしないミニコンポのスピーカーを買ったり、ジャンクスピーカーを買って治すほうがよっぽど手軽で音質いいですからね(^_^;)

ということで、100円グッズを使って数百円~1000円くらいで手軽に作れる簡単なものを作りたいと思います。

ということで、向かったのは近所のキャンドゥ。すると、ちょうどいい大きさの3個口のMDFボックスと吸音材として使えそうな綿があったので購入しました。

家に帰ってサイズを見てみると、サイズぴったりです!ということで、このボックスをエンクロージャーにすることに決めました。

左右の口にユニットを組み込み、真ん中の口にアンプ基板を組み込みます。そこで、口を隔てている壁に穴を開けました。

吸音材となる綿を詰めてスピーカーユニットを固定して完成です。

500円で実現する魅力のポータブルスピーカーに

この自作スピーカーの制作費 (いずれも税別) は、

  • スピーカーユニット:300円
  • MDFボックス:100円
  • 綿:100円

となり、たった500円で自作スピーカーができあがりました。

その音は、といいますと・・・300円とは思えません。やはりサイズ上の問題もあり低音が弱くなるのはやむを得ないところではありますが、中高域の伸びは悪くないと思います。下手なミニコンポのスピーカーよりは出してるんじゃないか?とも思えてしまうくらいです。

繊細さはさすがに単品スピーカーにはかないませんが、透明感はまあまあ。Jポップ(邦楽)をBGM的に流すのなら、とくに問題があるような感じはしませんね。

とはいえ、300円と考えるとめちゃくちゃ安いですが、数千円の音はしません。5千円出せるならもっと良い音のするスピーカーは数多くあります。あくまでオモチャととして手軽に使っていくのが一番かなあと思います。コロナの影響で家にいる時間も増えているでしょうから、工作のネタとしても楽しめるかと思います。

今回はパッシブ化せずアンプ基板やケーブルはそのままとしましたが、いずれこれも改造してみようかな、と思ってます。オモチャとしては安すぎて充分楽しめますね。

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500円でmicroSDも使えるダイソーのBluetoothスピーカーを試す!

今日はこんな記事です

ダイソーにBluetoothスピーカーの新モデルが登場!新モデルは、microSDとUSBメモリの再生機能まで付いた500円商品。発売から一週間も経っていないこの新しいBluetoothスピーカーを購入してみました。このスピーカーの気になる音質は?

ダイソースピーカーに新種登場!

ちょっと買いたいものがありダイソーへ行って、ついでに電気小物コーナーを見てみると、今まで見たことのない新製品[1]Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様が置いてありました。

その名も「ブルートゥーススピーカー(ポータブルタイプ)」500円商品です。

これまでダイソーがオーディオ関連に力を入れているのは既知のとおりでしょう。500円ヘッドホンなどポータブルオーディオの新商品投入に積極的で、ヘッドホンについては以前レビューした500円の他に、300円の折りたたみタイプも登場しています。

一方で、スピーカーについても既に各種投入されていて、300円のUSBスピーカー600円のBluetooth防水スピーカーが発売されています。600円の防水スピーカーはダイソー初の無線スピーカーで、風呂場やキッチンでの使用を想定したものです。

今回、そのスピーカーのラインに新たに登場したのが500円のBluetoothスピーカーなわけです。こちらは防水は省かれていますが、microSDスロットとUSBメモリの再生機能が加わっています。リーズナブルで、大型化されたため音質の向上も期待できそうです。

早速、買ってみました。

■スペック

  • 対応機種:Bluetooth5.0以上のデバイス
  • デバイス名:SS9910
  • 通信:Bluetooth5.0
  • サイズ:約120mm×79mm×39mm
  • スピーカー出力:3W4Ω
  • 周波数:20Hz〜18kHz
  • シグナル雑音比:65dB
  • インピーダンス:4Ω
  • 内蔵電池:3.7V 500mAh
  • 再生時間:最大音量で2.5時間
  • 充電時間:3.5時間

記載はないですが、おそらくモノラルと思われます。

[temp id=4]

シンプルな小型ボディ

パッケージは紙箱です。シンプルでわかりやすいデザイン。価格表記も見やすく、ひと目で高額商品[2]税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいますとわかります。

中身は本体、充電ケーブル、取扱説明書。リチウムイオン電池が内蔵されていて、付属のUSBケーブルで充電して使います。microB規格のケーブルなら使用可能。他のケーブルでも問題なく充電できました。充電中の使用もOK。

ちなみに充電中は赤色のランプが点灯します。

本体は3色のカラバリあり。シンプルなデザインで安っぽさはあまり感じません。太めのストラップ(?)も付いていてくくりつけたりもできます。

取扱説明書の記載

ボタンは4つと操作性はシンプル。音量ボタンと曲送りボタンが統一されています(音量調整は長押し)

裏面。microSDスロットとUSBメモリ用のUSB端子が付いています。microSDとUSBメモリの対応音源はMP3のみなので、AACやFLACメインで使用している人は要注意。(Bluetoothモードの場合は音源の制限はないようです)

なお、分解された方が中身を公開されています。ステレオの基盤ですが、スピーカーは1つしか入っておらず、モノラル、それもLないしRの片チャンネル再生となってしまっているようです。

https://www.hmcircuit.jp/daiso500yenbtsp/daiso_sr9910_btsp.html

ポップス向きの元気な音

さて、気になる音質のチェックといきましょう。

まず、Xperia XZ1をBluetoothで接続しました。接続はとてもスムーズでストレスを感じません。

Amazon Prime Musicから音を流してみました。このサイズなのに、思った以上にパワフルに感じます。多少の遅延があるのか曲の頭が若干切れるのが惜しいですが、手元で聴くには十分クリアな音質です。中域にノイズやザラつき・ビビリがあるのは価格を考えると致し方ないですが、お値段以上の音は出ていると確信しています。

サザンやレミオロメンだとザラつきが気になりますが、カーペンターズはザラつきは感じませんでした。音源ソースの問題もあるのでしょうか。

続いてUSBメモリから音を流してみます。切り替えや楽曲の読み込みもスムーズで快適なのが嬉しいです。こちらは不具合なく再生できています。

スマホ、USBメモリと聴いて思ったことは、かなりポップス寄りでドンシャリな傾向にある点です。高域は多少濁りますが伸びは良く、低域もわりかしタイトな出方をしています。その一方で、中域の引っ込み方は明らかで、薄っぺらいです。

なので最近のJポップやアニソンはなかなか聴いていて楽しいです。ですが、やはりといいますかジャズやクラシックはなにか物足りなさを感じるのです。

Bluetoothスピーカーの各社のラインナップを見ると、デザインや音質などで若者をターゲットにしている機種も多く見られます。かつて高級ブランドだったJBLですら力を入れているくらいですから。

ダイソーのこれもそうでしょう。若い人が聴くのはポップスとかアニソンが多いので、それらのジャンルが楽しめるような音作りのようです。

ながら聴きに最適

それにしても、500円(税込550円)というお値段でここまでパフォーマンスの良いBluetoothスピーカーが買えるようになったのが驚きでした。このダイソーのBluetoothスピーカーは、間違いなくゲーセンの景品のそれより音も作りも上のはずで、しっかりと作ってるんだな、と感心させられます。

携帯できるので、もちろん外出先でも使えます。旅行に行ったときにホテルでゆっくり聴きたい、といったようなシーンでも活躍できそうです。

家で使うならば、スマホとBluetooth接続して、radikoを聴きながら作業する用途とか便利そうだなと思います。

USBメモリが使えるので、プライベートだけでなく、仕事でも使えるだろうし、いろいろなシーンで使用できるのはとても面白いと思います。

お近くのダイソーで入荷されたらぜひ手にしてみてほしいです。買って損はないアイテムですから。


あわせて読んでほしいダイソー商品レビュー


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脚注   [ + ]

1. Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様
2. 税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいます
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ダイソーの新作!500円のゲーミングマウスをチェック!

 

今日は緊急更新なので前文はありません。

あのダイソーがゲーミングマウスに参入!

ついに100円ショップでもマウスをよく見かけるようになりました。

なかでも、ダイソーは300円前後の高額商品ではあるのですが、有線から無線のものまでバリエーションが豊富です。以前、ワイヤレスマウスについては新登場してすぐにレビューしました。

 

そのダイソーから、またまた新商品が登場です。

今度はなんと、ごくごく普通のマウスではなく、ゲーミングマウス500円で登場したのです!

 

Twitterで「ダイソーにゲーミングマウスがあるwww」と話題となっており、僕も↓このツイートでダイソーゲーミングマウスの発売を知りました。

これは・・・!レビューせねば・・・!!

翌日、早速ダイソーに走りました。新製品とだけあって取扱店はまだまだ少ない状態で、3店舗目でやっと見つかりました。郊外の各店や小型店に入るにはもうちょっと時間がかかりそうですね。

 

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開封してチェック!

早速開封してチェックしてみます。

まず、パッケージですが、しっかりとした紙製の箱で、安っぽさを感じない質感です。パッケージの質感の良さは高額商品として扱えるのもあってかダイソーは抜きん出ています。

箱のデザインは最近の現行ロゴパッケージ商品と極力統一感を出しているようです。半ブリスター式となっていて、未開封の状態で中のマウスが見えます。

対応OSはWindowsはVista以降Macは10.5.8(Leopard)から10.12.3(Sierra)まで記載されています。いっつもそうなのですが、Win機はともかく、Macはもう少し新しいバージョンでも動作確認してもらいたいのですが・・・。
まぁゲーミング買う人の大半はWinユーザーだろうしいいか(笑)

 

分解能は最大2400dpi。ダイソーのマウスは前作のワイヤレスマウスでも分解能が選択できるようになっていて嬉しい機能です。

外箱の裏面はゲーミングマウスでよくあるダーク基調のデザインで、マウスの特長が記載されています。

 

その他の主なスペックは以下のとおりです。

  • インターフェイス:USB
  • 分解能:800/1200/1600/2400を選択可能
  • センサー方式:光学式
  • 本体重量:96g
  • ケーブル:約140cm
  • 動作温度・湿度:0〜45℃・85%以下
  • 保存温度・湿度:-15〜60℃・85%以下

めっちゃ軽い!

本体を取り出しました。細部を見ているとバリが出ているなどはありますが、全体的にごく普通のゲーミングマウスの形状をしており、安っぽさはそこまで感じられません

左右のボタン・スクロールホイールのほか、左サイドには進む・戻るボタンが配置されています。ゲーミングマウスとしてはボタンが少なくてやや物足りない印象を受けます。

ちなみにサイドのホイールっぽいのは飾りで動作しません(笑)

裏面。2019年8月製造です。

 

そして、持ったときの第一印象は「軽っ」です。このスペックで100gいかないのですから驚きです。

ホールド感は良好です。男性ユーザー向けなのか大きいので女性だとちょっと大きめかもしれません。今までのダイソー製品と比べればかなり良くなっていると思います。

サイズ比較用に単3電池とSDカード。大きめのボディです。

Macで使用してみた

僕はオンラインゲームのようなゲーミングマウスを必要とするゲームはしないので、とりあえず普通のマウスとしてのレビューになります。

MacBook Airに接続してみました。公式対応ではないmacOS10.15(Catalina)ですが、問題なく動作しています。

クリック感は今までのダイソー製品と同じくらいです。なので軽めの感じでクリック音は大きめなので気になる方もいるかもしれません。スクロールホイールも軽めですが結構スムーズです。

Macではサイドの進む・戻るボタンを押すとスクロールマークが出てしまい、本来の用途では使用できない感じでした。Macで使うならごく普通の3ボタンマウスと考えて差し支えないでしょう。

カーソルの追従性もまずまずです。分解能の切り替えもちゃんと機能しています。

ゲーミング系のものは”光る”ものが多いのですが、このダイソーのゲーミングマウスも内部にLEDが仕込まれていてイルミネーションの感じで自動的に色が入れ替わります。

500円でちゃんと使える最安ゲーミングマウス

今回登場したダイソーのゲーミングマウスは税込550円と100円ショップ商品の中ではちょっとお高めですが、メーカー品の普通のマウスが500円ではなかなか良いものに巡り会えないことを考えると、決して高くはない価格設定です。

ゲーミングマウスとしてはボタンが少なくてやや物足りなさを感じますが、普通のマウスとして使うなら、デザインや光り物がお嫌いでなければ悪くはないチョイスだと思います。

 

エレコムやバッファローの製品でも、数百円の安いモデルは当然のごとくチャイナ製で、耐久性はイマイチです。耐久性については未知数なところもありますが、おそらく、ダイソーのこれも耐久性は大差ないかと思います。

わざわざ家電量販店へ行くことを考えれば、もっと身近なダイソーで買う、という選択肢もありかな、と思ってます。

でも、お金を出せるならロジクール製品を個人的にお勧めしたいところです。あと、AmazonのPBなどもあるので、そちらをチョイスしたほうが幸せになれるかな。

■100円ショップレビュー コチラも読まれています。

↓最近よく読まれている500円ヘッドホン

https://test.tetsupara.net/archives/2748

↓加湿器の2019モデルが各店に登場。参考にどうぞ

https://test.tetsupara.net/archives/317


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オールドヘッドホン!SE-205【ATH-EQ300Mをぶち込む編】

 

いつもお世話になっているハードオフさんが先日”ジャンクTシャツ”なるものを出したのですが、印刷ミスでマジモンのジャンク品となってしまったらしく、販売日に速攻で買いました(即日完売でした)

戦利品はもちろん2つともジャンク品ですw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

これでハードオフ巡りが捗る捗るw

ちなみにジャンク品”ではない”ほうの追加販売は決まってるので、欲しい人はハードオフ公式ツイッターをチェックしませうw

失敗したドライバー移植に代わる次なる手を考える

今日も前回に引き続き、オールドヘッドホン・PIONEER SE-205についてのお話です。

今日で3日目ですが、もう少し続くので鉄模などで来られている方、もうしばらくご辛抱くださいm(_ _)m

■吸音材では改善せず

さて、前回の記事でPioneer SE-M555Vのドライバーを移植しましたが、特定の音域だけが正常に出ないことが判明しました。

その後イトケンさんとその話をしてて、

イトケンさん
イトケンさん

吸音材でも入れてみたら?

という話になったので、吸音材に使えそうな手芸用の綿をダイソーで買ってきました。

吸音材となる綿をハウジングいっぱいに詰めてみたのですが、この問題は改善できないことが判明しました。

今回知ったのですが、ヘッドホンって、実はハウジングの大きさが音質に影響するようなんです。ハウジングが大きすぎるとまともに音が出ない。ドライバーとハウジングのサイズのバランスを考えないとドライバーの移植はなかなか成功しない、のだそう。スピーカーのDIYと違って、ヘッドホン関連のDIYをやってる人が少ないのはこのためでしょうか。

 

おまけにM555VのL~R間の渡り線が細すぎて、今にもちぎれそうな勢いなので、M555Vドライバーの活用はやはりダメなのかな、という結論で終わってしまいました。

もっと簡単でこの問題を解決できる案はないか?

 

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耳掛けヘッドホンを入れる!

そこで、部屋に転がっているヘッドホンを見て思いついたのが、耳掛けヘッドホンの活用です。

オーディオテクニカの「ATH-EQ300M」が家にありました。

ATH-EQ300Mは薄型ハウジングを採用したオーテクの耳掛け式モデルで、本来の用途よりは、バイクヘルメットの中に仕込む、などの用途で定番のアイテムだったりします。

https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=742

https://store.shopping.yahoo.co.jp/y-sofmap/4961310093037.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

なぜかこれが家に2個も転がっています。イトケンさんからの流れ品で来ているようです。

それに、EQ300Mの小型ボディなら、EQ300M側の改造いらずで組み込めるよね?

EQ300MをSE-205ヘイン

というわけで、早速組み入れます。

SE-205を分解して、M555Vのドライバー(振動板)を外します。

ATH-EQ300Mの耳をかけるフックの先端部とドライバー部(パッドがある場合は外します)の外周にゴム系接着剤を塗りたくり、画像のような感じで固定させました。その上から吸音材となる綿を仕組みます。

ここで問題となるのが、SE-205は片出し、ATH-EQ300Mは両出しで、しかもU字型コードになっています。肉厚のSE-205のボディに孔を開けるのは難しそうに感じます。そこで、コードの短いL側はそのまま下から下ろし、コードの長いR側はL~R間を結ぶ渡り線ケーブル用の上部の穴から出すことにしました。

SE-205側の改造不要で、コード長も調整できるメリットしかないやり方なのです。

パッドはM555Vのベロア調パッドのままです。

外見上は渡り線が消えて、R側上部からケーブルが垂れ下がっているくらいの違いなので、細かく見なければヘッドホンを改造してるなんてわかりませんw

 

こうして、PIONEER SE-205″改二”が落成しましたw

問題は解決。が・・・

今回の改造で、ケーブルが短くなったのでポータブルもしやすくなりました。ミニプラグなのは変わらないので、外でウォークマンやスマホを聞くのが楽になりそうです。

 

そして、M555Vドライバーで問題のあった、特定の音域だけが正常に出ない問題はATH-EQ300Mへの交換により無事解決しました。

しかし、EQ300Mの大本の音質が残念ながらそこまで良い音ではないのですよ。EQ300Mの最安価格は700円でお釣りが来るお値段なのです。

https://kakaku.com/item/20461511318/

なので、ぶっちゃけ言うと1000円クラスのイヤホンより音は劣っています。それでもまだ本来の耳掛けで使うときはそれなりに聞ける音なのですが、大きいハウジングのSE-205にぶち込んだことで低音域がスカスカになって迫力がかなり落ちてしまいました。

いやいや、このレベルならダイソーの500円ヘッドホンのほうがまだ良い音出てるじゃないか!

という本末転倒なことになってしまったのです。

 

というわけで、EQ300Mドライバーでは結局音質で満足できなかったので、次なる策を考えてみることにしましょうかね。

ということで、SE-205の記事は次で最後になる予定です。つまり、次回紹介するドライバーが現時点でのファイナルアンサー(死語)だったりするので、この話題はもう1記事だけお付き合いいただければ・・・

(つづく)


https://store.shopping.yahoo.co.jp/joshin/4573243090986-35-37498.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title_blbl&ea=13

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真打ち登場!ダイソーの500円ヘッドホンは”買い”か?

 

鉄道模型関連で購読されている方、オーディオの話題ばかりですみません・・・。

明日の記事は鉄道模型ネタを予定してます。

ダイソーヘッドホンに新ライン登場!

新商品が出るたびに各所で話題になるダイソー製品ですが、とくに最近の電気小物系は注目度の高い製品も多く、ユニークな商品も数多く見られます。

電気小物の中で定番となっているのがイヤホン・ヘッドホンですが、先月辺りからダイソーの中では上級ランクにあたる、税抜500円のヘッドホンが新登場しました。

500円ヘッドホンは、筐体の違いでカラーコンビモデル、クロームモデル、猫耳モデルの3種類が存在します。

今回はカラーコンビモデルの一つ、「ブラウン×ブルー」を興味本位で購入してみました。

 

思えば100円ショップでイヤホンやヘッドホンを買うのは、実に10年ぶりです。

10年前に音楽鑑賞を始めたときに100円のカナルイヤホンを使ってましたが、一度ウォークマンの付属や1000円クラスのメーカー品と出会ってしまうと、低音スカスカ・高音キンキンの100円イヤホンにはもう戻れなくなってしまい、それ以来100円ショップでイヤホンを買うことは敬遠してきました。

今回はワンランク、いやツーランク上の“500円”であることから多少100円よりはマシなんじゃないかと思い興味を持ったので・・・。

 

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ファッション性の高いデザイン

さすが500円とだけあって、ブリスターではなくちゃんと箱に入っていて好感が持てます。

“重低音”の売り文句を見ると、気になっちゃいますよね!(笑)

デザインはなかなかおしゃれで女性向きな感じです。普段遣いにはもちろん、ファッションアイテムとして使うのも面白そうです。コスプレ等でも使えそうですね。

みずほちゃん
みずほちゃん

あたしが付けたら可愛いかな?

女性が付けても違和感ないように、コンパクトに、しかもめっちゃ軽く出来ていますAKG Q701と並べるとその小ささがおわかりになるでしょうか?

ですが、近くから見ているとバリが残っていたりしていて作りはチャチです。アジャスターは固く無理に動かそうとするとバキッと行ってしまいそうなくらい華奢なつくりなので頭の大きい方は注意が必要です。

このあたりのミニプラグももうちょっとしっかり作って欲しいものですが・・・。

パッドはメーカー品のローエンドモデルでも一般的な素材ですが色がついています。密閉型となっており、遮音性はそこそこ高めです。

側圧はそこまで強くなく、長時間のリスニングでも不快感は感じにくいかと思います。軽さも相まって軽快な装着感です。

気になる音質をチェック!

エージング前の評価であることに留意ください。

■試聴環境

今回に限らず、イヤホン・ヘッドホンの音質評価については、以下で統一したいと思います。

  1. 3極プラグのヘッドホン:オーディオシステム1号を使用(iMac→UAB-DAC→パイオニアSA-6300
  2. 4極プラグのヘッドホンと全ての有線イヤホン:iPhone4s直刺し
  3. Bluetoothモデル:iPhone4sとBluetooth接続

今回のダイソーヘッドホンは3極プラグですので①の環境でのレビューです。

■楽曲ごとの評価

前回SANSUIのSEY-7レビュー時に試聴した4曲で今回も評価していきます。

①ジャズ:ルイ・アームストロング「Hello Dolly!」

ボーカルが力強く響きます。金管楽器はやや遠くで鳴っているような感じです。ですが全体的にこもった感じは少なく、落ち着いて聴けるな、と思います。

②ジャズ:矢野沙織「Open Mind」

こもった感じが目立ってしまい、高音の伸びはイマイチです。太い音で、繊細感も物足りないのが残念といえば残念ですが、ピアノの流れはそこそこ綺麗だと感じます。高音の出しゃばりがない分あっさりしています。でも案外良いな、と思ってしまいました。

③女性ボーカル:中島みゆき「時代(1993)」

みゆきの声が遠く迫力感に欠けます。低音がよく出ているため、他のヘッドホンでは感じる伴奏の物足りなさを感じません。みゆきの声と伴奏がかち合うことなくバランス良く出ています。

④アニソン:Machico「fantastic dreamer」

低音がズンドコ出ます。その分ボーカルが埋もれ気味でキレはイマイチです。またスピード感というか疾走感にもやや欠ける印象ですが、全くもってだめというわけではなくそれなりには聴ける印象です。

 ■音質 総評

まず、パッケージにあるような”重低音”とまでは行きませんが、低音がよく出ます。低音が出ないという百均イヤホンの常識を打ち破ってくれています。価格が価格だけに引き締まりが弱く、上品というわけではないですが、500円と考えれば充分すぎます。

全体的に見れば低音寄りのドンシャリ。曲によってはこもりの強い曲もありますが、すべてがダメ、というわけではありませんでした。

ジャズからアニソンまで幅広く聴いてみましたが、案外クセのないスッキリサウンドなので、オールマイティーに対応できるかと思います。逆に言えば、地味な出方なのでポップスやアニソンを楽しく聴くには向いてません。

 

僕のようにアンプに繋いで聴こうというもんなら物足りなさもいっぱい感じるでしょうけど、スマホやテレビに直刺しして動画を見るとかならこれでももう充分すぎる気がします。

500円ならアリ?

それなりにしっかりとした音が出ていて、コストパフォーマンスは高いと思います。ときどき家でノンビリ聴くには悪くありません。

とはいえ造りは百均らしくチャチで、外へ持っていくにはやや不安が残ります。外行きで使うなら携帯性も考慮すると1000円くらいのイヤホンのほうが良いでしょう。これとか。

https://test.tetsupara.net/archives/1012

 

税抜500円という価格帯。500円の価値は十分感じられますが、それ以上でもそれ以下でもないかなと言うのが僕の最終的な感想です。予算が500円なら十分アリです。

3倍にはなりますが1500〜2000円くらい出せばもっと良質なヘッドホンがあります。Panasonicのロングセラーモデル「RP-HT260」あたりは耐久性も優れていて音もぐっとクリアになります。この価格帯だとヘッドホンは家用のAVモデル多めにはなりますが、こちらも選択肢としては十分ありでしょう。

RP-HT260-K パナソニック ステレオヘッドホン(ブラック) Panasonic

価格:1,511円
(2019/6/20 21:11時点)
感想(5件)


まぁダイソーヘッドホンは安いので、ワンコインチャレンジで楽しんでみてはいかがでしょうか?(笑)

結論:500円だし買ってみるべし。



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40年以上前のプリメインアンプ「PIONEER SA-6300」を購入!

 

SDカード内の画像ファイルを誤って消してしまいました。

このときばかりはファイル復旧ソフトに頼りました。画像ファイル自体は取り出すことができてホッとしましたが・・・。

アンプで鳴らそう

Q701を買ってから、やっぱりアンプを通して鳴らしたいなと思うようになりました。

https://test.tetsupara.net/archives/2344

イトケンさんが買われた真空管ヘッドホンアンプが4千円と安いのでそれでもありかな?と思ったのですが、せっかくなら昔の良いプリメインアンプで鳴らしてみたいな、と思いまして。

https://ameblo.jp/itss060/entry-12436694296.html


「イトケンの隠れ家」内「サンスイ友の会」の制作を頼まれている僕も、サンスイサウンドを試してみたいと思い、サンスイアンプが欲しいとツイートしたらAU-α307が来ることになったのは先日述べたとおり。

しかし、α307が来るのがいつになるか分からなかったため、まずは繋ぎとして別メーカーのプリメインアンプを買おうとハードオフのジャンクへ駆けました。

すると、2,160円で正常に音が出る個体(バランス部のみガリあり)が。

どこのメーカーかというと、

 

 

またまたお世話になりますw

パイオニアのSA-6300というアンプです。

 

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PIONEER SA-6300

パイオニアSA-6300は、1974年5月に発売されたプリメインアンプです。

定価29,800円の普及モデルですが、全段直結OCL回路を採用するなど力の入った設計のようです。詳しい技術的な話はこちらで解説されています。

https://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/sa-6300.html

■仕様表

品番 SA-6300
型式 ステレオプリメインアンプ
発売 1974年5月
<パワーアンプ部>
回路方式 差動1段全段直結純コンプリメンタリーOCL
実行出力 20W+20W
高調波歪率(40Hz~20kHz) 0.8%以下(実効出力時)
0.08%以下(1W出力時、8Ω)
混変調歪率 0.8%以下(実効出力時)
0.08%以下(1W出力時、8Ω)
出力帯域幅(IHF、両ch駆動) 5Hz~70kHz(歪率0.8%)
出力端子 Speaker A・B:4Ω~16Ω
Speaker A+B:8Ω~16Ω
Headphone:4Ω~16Ω
ダンピングファクター(20Hz~20kHz) 25以上(8Ω)
<プリアンプ部>
入力感度/インピーダンス Phono:2.5mV/50kΩ
Tuner、Aux、Tape PB(Pin/Din):150mV/50kΩ
Phono最大許容入力(高調波歪率0.1%) 150mV
出力レベル/インピーダンス Tape Rec:150mV
Tape Rec(Din):30mV/80kΩ
周波数特性 Phono(RIAA偏差):30Hz~15kHz ±0.5dB
Tuner、Aux、Tape PB:20Hz~30kHz +0.5 -1.0dB
トーンコントロール Bass:+9dB~-8dB(100Hz)
Treble:±6dB(10kHz)
ラウドネスコンター(Volume -40dB時) +8dB(100Hz)
+5dB(10kHz)
S/N(IHF、Aネットワークショートサーキット) Phono:70dB以上
Tuner、Aux、Tape PB:90dB以上
<総合>
使用半導体 トランジスタ:19個
IC:1個
ダイオード他:13個
ACアウトレット 電源スイッチ連動:1系統
電源スイッチ非連動:1系統
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 50W(定格)
135W(最大)
外形寸法 幅350x高さ125x奥行282mm
重量 6.4kg

出典 上記サイト様。発売時期は「パイオニアの歴史」公式サイトより

https://jpn.pioneer/ja/corp/info/history/chronology/1968/

■コンパクトボディに魅力がぎっしり

大きめのリュックサックにも入るコンパクトな筐体ですが、厚手のアルミ筐体が用いられていて重さはずっしりとしています(それでもアンプの中では軽い方のようです)

操作部はダイヤルとスイッチレバーしかないシンプルな作りです。シンプルながら低音や高音、バランスといった基本的な調整が可能です。

裏面にはPHONO、チューナー、AUXとTAPEの入出力端子があり、さらにチューナー等の電源供給用に電源コンセントが2口設けられています。

 

この個体ですが、電源スイッチと電源ランプが死んでいます。常時オン状態になっていてしまうため、コンセントタップ側のスイッチで電源のオンオフをできるようにしました。

今のローエンドよりいい音?

デジタルという言葉のない時代のアンプなので、本体のAUX端子などと(PHONO以外なら問題ない)UAB-DAC(SE-U55)とをRCAケーブルで接続することで音が出せます。


ヘッドホン端子は標準プラグなので、Q701等のミニプラグ機種と繋ぐにはダイソーでも売っている変換コネクタが必要です。


SE-U55と接続して、PCの音源を再生してみました。ヘッドホンはQ701

キレのあるキレイな高音が最高です。普及機らしく元気でシャキッとしていて、金管楽器の鳴りが透き通っててうっとりされます。
当時としても当然ですが、現在でも充分高音質に思える音質です。ハイレゾ音源も堪能できると思います。

40年以上前のアンプだけど、音は現代的。
壊れるまで使い倒したいと思います!


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猛暑はこれで解決?ダイソーのUSB扇風機(風車型)を使ってみた

 

予約しているLSEがTOMIXの都合で直前になって再延期になってしまいました・・・。

残念ですが、今日は【雨天中止・雨傘番組】でお送りいたします(殴

ダイソーで扇風機が買える時代に

しかしですね、ここのところ暑い日が続いてますね。

今年も去年以上に猛暑になるんじゃないかとみています。

そんなときに役に立つアイテムの一つが“扇風機”ですけど、今や扇風機までダイソーで買える時代となっています。

もちろんコンセント式のスタンドファンではないですが、電池式のハンディタイプなど外出先でも便利でデザインも可愛い機種が揃っています。

今回レビューするのは、ハンディタイプではなく、今年のNEWアイテムらしい卓上タイプの風車型の300円商品です。

 

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風車形 USBスタンドファン

この扇風機、正式名称を「USBスタンドファン 風車型」といいます。

この機種は、USB給電だけでなく電池駆動も可能です。USBはパソコン給電からモバイルバッテリー給電まで幅広く対応。低電圧でも動かせる仕様のようです。

開封時はこんな状態で本体と羽根が分離されています。

覆いがないため羽根は柔らかいウレタン製で、もし触れてしまっても怪我することのないように配慮されています。風力を出すためこの羽根を少し折り曲げるよう説明書きもあります。

組み立てて、ACアダプターから駆動させてみました。

かなりグワングワン高速で回ります。周辺はかなり涼しいです。暑いときに使うだけでなく、何かを乾かしたいなどの用途でも活躍するでしょう。ただし、動作音はやや大きい方です。

ダイソー商品ゆえに耐久性が気にはなるところですが、300円という価格からすれば優秀な扇風機だな、と感じました。

100円で新しい作業デスクを作る

ここからはおまけです。

先日、某所のセカンドストリートで108円パソコンデスクを発見!

コロが付いてたので、牽いて持ち帰ってきましたw

 


高さ大きさからして、模型工作用のデスクにするのが良いかな、と思ってセッティングしてみました。


これまで手狭なコタツ上でやっていたNゲージ工作(パーツ取付や自作室内灯の制作)が広々とした”新工場”で作業できるようになりました。

加えて自作PC売却で用途を失っていたモニタ(EIZO FS2333)とChromecastを設置して、動画を見ながら作業ができるようにしました。


テスト用線路は常点灯と非常点灯を同時に確認できるようになり、自作室内灯の制作が捗りそうです(笑)

余談ですが、GWの10連休はこの新しい作業工場で自作室内灯の大量生産を予定しています。


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人気新商品!ダイソーの400円USB加湿器を試す!

 

SNSで人気沸騰!話題の新作

ダイソーからワイヤレスマウスとほぼ同時期にUSBミニ加湿器が登場しました。

400円商品ですが、400円でこれまで電動の加湿器はこの世に存在しませんでした。その安さからツイッターやインスタなど各SNSで話題となり、各地のダイソー各店舗で品薄状態が現在まで続いている現象が起きています。

その400円加湿器のスペックを見てみると、”ほんとにこれ400円なのか?”と疑いたくなるほどの高性能ぶりです。

■主な特長とスペック

  • 前面LEDライト付。ライトのみの使用可能
  • microUSB接続。モバイルバッテリーからも使用できる
  • 超音波加湿方式。ミストが熱くならない
  • 連続使用時間:4時間
  • タンク容量:180L

 

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可愛い動物シリーズ

今回の400円加湿器は3タイプ用意されました。

  • 動物シリーズ
  • 柑橘シリーズ
  • しずく型

それぞれのタイプで更に3種バリエーション展開されています。

 

その中でもとりわけ人気なのが“動物シリーズ”で、パンダ・ウサギ・クマの3種類が存在。行ったお店では人気一番のパンダがたくさん在庫してあったのでパンダを選択。

パッケージ。

かわいいです(笑) 本体と取説とUSBケーブルのほか、予備リフィルも付属しています。リフィルの別売りがあると最高ですね。

手元の加湿にちょうどいい!

■加湿能力は充分すぎる!

加湿能力は充分な量が継続して噴出できます。狭い部屋であればこのミニ加湿器でも加湿効果は高いと思います。

タンク容量は少なめですが、カタログスペックの4時間を大きく超えて6〜7時間ほど途中の補充なしに加湿できました。

でも基本的には小さい加湿器なので、自宅や職場のデスク周りに置く、というような用途ならよく使えるのではないでしょうか。

■不具合

iMacにキーボードやマウスが接続されているUSBハブを介して繋いで使ったところ、iMacがスリープ後にスリープ解除しようとするとキーボードやマウスが操作を受け付けずiMacのスリープ解除ができない、という不具合を確認しています。

接続するならPCではなくACアダプタやモバイルバッテリーのほうが良いでしょう。

 

また、安物なので初期不良には注意です。初期不良の報告は多数上がっています。

一週間ほど使用してみて継続して使用できるかを見てみないとわかりませんね。

総評

400円という価格で手に入る電動加湿器。

中身は、コストパフォマンスの高い高性能な加湿器だったのです。

これは売れて納得の商品です。

ぜひ、手元の小さな加湿に活用してみてはいかがでしょうか?

 


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【ついに無線!】最速レビュー!ダイソーに300円ワイヤレスマウスが登場!

 

ブログの表示に時間がかかる不具合でご迷惑をかけておりますm(_ _)m 不具合解消に向けてサーバー移転をすることにいたしました。本日〜明日に公開予定の次の記事で詳細をお伝えします。もうしばらくご辛抱くださいませ。

ダイソーから初の無線マウス!

ダイソーって凄いですよね。以前レビューした100〜150円LED電球はなかなかのヒット商品となったらしく、おかげさまでブログのレビュー記事も順調に伸びてきています。

先日いつも行かないダイソーへ行くと、300円のワイヤレスマウスを発見・・・! これまで300円の有線マウスはBlueLEDのも含め多種品揃えがあったのですが、無線タイプは今回が初です。

何でも公式インスタによれば、今日の時点で発売から一週間くらいしか経っていない旬の新商品のようなのです。

これは買ってレビューするしかない!!

■ワイヤレスマウスの概要

ダイソーのワイヤレスマウスはUSB無線式で、オーソドックスな3ボタンです。 オーソドックスな形状のツートーンタイプと、扁平な形状の鏡面タイプの2種があり、それぞれで3色展開となってます。

単4電池を2本使用し、電池ボックス横にUSBレシーバーを収納できる点も嬉しい配慮です。

DPI調整が可能で、800/1600/2400の3段階が用意されています。対応OSはWin7/8/8.1/10とmacOSです。

ツートーンタイプと鏡面タイプの違いは形状のみで、パッケージを見る限り、機能面で差はない模様です。

 

[adchord]

 

ツートーンタイプ・・・不良品でした・・・

はじめツートーンタイプを買ったのです。この店にはツートーンタイプしか置いてませんでした。

パッケージ。

技適マークも付いています。 ホールド感、クリック感やスクロールのトルクは十分良さげでした。 しかし、電池を入れるとショートし、電池が熱くなるという不具合が発生し、まったくもって使えませんでした・・・。

鏡面タイプで挽回!

別店舗で交換してもらうこととなりました。別店舗では鏡面タイプしかなく、手もとに残ったのは鏡面タイプとなりました。品揃えの偏りがあるのはどうにかしてほしいところですね。

鏡面タイプは以前から販売されている有線マウスの鏡面タイプとクリソツです。おそらく同じ筐体なのでしょう。

パッケージ。ブルー、ピンク、ホワイトの3色展開。 ホールド感はツートーンタイプと比べるとやや残念です・・・。

■使い心地は?

macOS High Sierraで動きました。 ポインターの動きが有線の鏡面タイプ同様にイマイチですが、システム環境設定のマウスの項目の「軌跡の速さ」を速めに調整すればいくらかは改善したようです。

クリック感やスクロールには特に不満はなく、有線マウスであったポインターの飛び不具合もありません。1000円くらいで売っているエレコムやバッファロー製品と比べても使い勝手では大差ないように思えます。

後は耐久性がどんなものか、気になるくらいですかね。

→【2019.2.22】二週間足らずで右クリックが効かなくなりました・・・。

予備用にいかが?

ダイソーのマウスはその造りと価格からしてメインにはできないかもしれませんが、サブとして使うのにはちょうどいいような感じがしました。鏡面タイプだとノートパソコンの外出用、という使い方もできそうですね。 安いので、スペア用にいくつか予備をストックしておくのもアリでしょう。

今回ダメだったツートーンタイプも、またチャレンジしたいと思ってます。

 

↓耐久性が気になる人はロジクールのマウスをどうぞ。その耐久性は実際に使っているなすのぞみずほ公認です(笑)

 


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