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空を走る名古屋のレールバス。マイクロエース・キハ11-300 東海交通事業(城北線)入線!

今日はこんな記事です

名古屋北部に、東海交通事業城北線というローカル線があります。大都市郊外の立派な複線高架線を単行のレールバス・キハ11がトコトコ走る風景が魅力。そんな城北線のキハ11がマイクロエースから現行の仕様で製品化。2色で楽しめるセットとなっています。

名古屋随一のローカル線 東海交通事業城北線の魅力

名古屋の北に、「東海交通事業 城北線」という鉄道路線があります。

公式サイトに掲載の路線図より

枇杷島〜勝川を結ぶ短い路線で、名古屋周辺にある鉄道路線網の中でも随一のローカル線で、地元民でも利用者や鉄ちゃん以外からは知られざる存在となっています。

https://www.tkj-i.co.jp/about/

一見すると、第3セクターの地方私鉄の路線のようにも見えるこの城北線ですが、他の鉄道路線ではなかなか見られないユニークな点がたくさんあります。

  • JR東海子会社の東海交通事業が運営。施設所有はJR東海
  • 愛知県唯一の非電化路線[1]武豊線は2015年電化済
  • そのわりに複線高架[2]非電化で高架複線なのは他には伊勢鉄道くらいしかない。同じく非電化複線高架区間のあったJR学園都市線は電化済
  • データイムは1時間に1本、名古屋市内を単行レールバスがトコトコ
  • 非バリアフリーの王様[3]JR管轄の枇杷島駅と小田井駅のみエレベーターがある
  • 四半世紀以上もずっと仮駅のまんまの勝川駅[4]ただしJR駅は城北線乗り入れを前提に準備工事はされている
Wikipediaから引用。高速道路と並行する立派な線路を単行が行き来する

名古屋の街中と高速道路(名二環)をバックに、立派なつくりの高架線を単行レールバスがトコトコ走る姿は、ここくらいでしか見られないでしょう。

・・・とまぁ、言い出せば色々あるのですが、JR東海が設備を保有し、駅業務などを同社より受託する立場の東海交通事業が運営をしていることからか、廃線議論は一度もなく今に至っています。

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キハ11をキハ11で置き換える

城北線は部分開業時はJR東海よりキハ40を借り入れていましたが、全線開業時に軽快気動車(レールバス)のキハ11形200番台を4両導入し、東海交通事業の所有としました。このうち城北線用に最適化された201と202が専ら城北線用となり、基本番台と同じ装備の203と204はJR東海に貸し出す形で美濃太田車両区に配属され、実質的にJRの車両でした。

その後、JR東海はキハ40系とキハ11(300番台除く)を置き換えるべくキハ25系を導入。これと武豊線から移ってきたキハ75により、従来鋼製のキハ11は全車置き換えられましたが、同じタイミングで城北線の200番代がステンレス製の300番台へ置き換えられることが決まりました。

JR時代のキハ11 302。Wikipediaより引用

これにより301と302を東海交通事業が購入。301が城北線カラー、302がもとのJRカラーで運用されています。ちなみに、置き換えられた200番台はひたちなか海浜鉄道へ移籍しています。

これにより、この2両が検査時の予備車を名松線や紀勢線で運用される名古屋車両区の同型車両で運用することができる[5]以前は美濃太田から車両を借りていたため遠距離の回送が必要だったため、より車両運用がスムーズになったようです。

現役車両、2両セットで初登場

以前よりキハ11のNゲージはマイクロエースよりリリースされており、旧型の城北線仕様も過去に何度か生産がなされています。

今回は車両が置き換わった後ということで、現行の300番台の2両が初めて製品化されることになりました。

今回も2両セットでの登場です。今回は予約しませんでしたが、マイナー車種なので発売一週間後でも普通に手に入りました。

基本的な車体構造だけでなく、サイドミラーまで再現されているあたりは、さすがマイクロエースといった感じです。サイドミラーまで再現してくれないトミーテック(TOMIX)も見習ってほしいものです(定価上げてくれてもいいので・・・)

3次車は導入が313系1次車と同時期とだけあって、313系や311系からフィードバックされている点もあります。ライト配置も313系に準ずる形となっています。

301が動力車、302はトレーラー。重連で走らせることを想定してか、片側はアーノルドカプラーなのですが・・・そもそも実際の運用では重連で走行することはまずないので、両方動力車にするか、単品販売のほうが良かったんじゃないかなと思います。カプラーもデフォルトはダミーで、重連用は付属くらいで良かったのではないでしょうか。

最近のマイクロエース製品の動力はあまりいい印象じゃないです。このキハ11もスローが効きにくく、ガックンガックンしてます。お値段もそれなりにするのだから、もう少し精度上げてほしいなと思ってしまいます・・・。

いろいろダメ出しもしてしまいましたが、あまり見向きもされないような路線の車両もこうやって製品化してくれるマイクロエースさんはやっぱりなくてはならない、ありがたい存在ですね。地元民としてとっても嬉しいことこの上ありません。

先日紹介した鶴舞線の3050形などと組み合わせて、小田井のダイナミックな立体交差なども楽しめそうですね。

脚注   [ + ]

1. 武豊線は2015年電化済
2. 非電化で高架複線なのは他には伊勢鉄道くらいしかない。同じく非電化複線高架区間のあったJR学園都市線は電化済
3. JR管轄の枇杷島駅と小田井駅のみエレベーターがある
4. ただしJR駅は城北線乗り入れを前提に準備工事はされている
5. 以前は美濃太田から車両を借りていたため遠距離の回送が必要だった
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【鉄道模型をはじめよう!】#12 Nゲージの連結器「カプラー」とは?

今日はこんな記事です

鉄道模型(Nゲージ)では、連結器のことを「カプラー」とよんでいます。今回は、Nゲージのカプラーについて解説していきます。標準のアーノルドカプラーからTNカプラー、KATOカプラーまで、各種の形状や特徴だけでなく、互換性についてもみていきたいと思います。

Nゲージの連結器「カプラー」

一ヶ月ぶりの「鉄道模型をはじめよう」連載

今回は、Nゲージ車両の連結に必須となる「カプラー」を解説します。

鉄道模型では、車両の連結器のことを「カプラー」と称しています。このカプラーがないと、車両を繋げることができません。2両以上で走行させるための必須アイテムです。

なお、ダミーカプラーなる、名の通り連結機能がダミーで見た目のみのものもありますが、今回は連結機能を有するもののみに絞って解説したいと思います。

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主なカプラーの種類

アーノルドカプラー(各社)

連結機能が広いのが残念だ

Nゲージのスタンダードカプラーとなっているのが、「アーノルドカプラー」です。Nゲージ黎明期に、関水金属(KATO)を含む当時の3社の会合で、標準規格として決まったものです。ドイツのNゲージメーカー・アーノルトがもともと採用していたものだったのでこの名が付いています。

見た目はコの字の形状で実物に即したものではないものの、取り扱いが非常に簡単で、壊れにくいのが利点です。自動連結・自動開放にも対応しています。

その反面、見た目がリアリティでないことや、連結間隔が広いことが大きなデメリットです。

機関車やマイクロエースの一部製品を除き、基本的に台車マウントになっています。

後述する各社のカプラーが普及している現在でもデファクトスタンダードなのには間違いなく、各社の製品で標準装備となっています。

Mカプラー(TOMIX)

TOMIXの電気機関車・ディーゼル機関車にはアーノルドカプラーから派生した「Mカプラー」が標準装備となっています。

カプラー内にマグネットを仕込むことで、開放ランプ付きレール(M70)上で自動開放ができるギミックを有しています。

もちろんアーノルドカプラーと互換性があり、自動開放以外の使い方は普通のアーノルドカプラーと同じです。

古い製品は台車マウントでしたが、現行製品はすべてボディマウントとなっています。

TNカプラー(TOMIX)

密連形
蜜自連型
TNカプラー密連形を装着した733系
TNカプラーは先頭車同士の連結間隔が狭くて良い
こちらは蜜自連タイプ。

「TNカプラー」は、TOMIXが発売している見た目に即した独自のカプラーで、密連と蜜自連・自連の2タイプがあります。

どちらもボディマウント・伸縮機能に対応していて、連結間隔を狭くすることができる点がメリットです。確実にはめ込む構造のため、KATOカプラーNのように勝手に連結が外れるようなことはありません。

4桁の品番で販売されている汎用のもの以外に、車両に応じて形状やカラーを変更した専用のものがオプションパーツで出ています。

ボディマウントタイプは床板にTNカプラー取付部のある車両であれば大半の車両に使用できます。このTNカプラー取付部はTOMIXの車両だけでなく、同社の鉄コレ製品、マイクロエース、グリーンマックスの製品にも装備されているものがあり、TNカプラーを装着できます。

このTNカプラーは電車・気動車の先頭車とHG(ハイグレード)・PG(プログレッシブグレード)製品に標準装備となっていますが、標準装備でなくても別売オプションで取付可能です。PG製品[1]クルーズトレイン「四季島」と「瑞風」のカプラーは通電機能も有しています。

また、見た目がいいので加工してKATO製品に取り付ける方も多くいらっしゃいます。

また、ボディマウントだけでなく、アーノルドカプラーからの交換に適した台車マウントタイプもあります。こちらはKATO製品などでもアーノルドカプラーポケットがあれば使用できます。

KATOカプラー(KATO)

KATOカプラーN

「KATOカプラーN」は、自連型の独自カプラーです。自連型の形状はしていますが、大味なつくりです。台車マウントで、アーノルドカプラーポケット用のAタイプと、20年ほど前の製品の補修用のBタイプがあります。

自動連結機能を有している分、TNカプラーのように確実にはめ込まないため、ユルユルになって走行中に連結が外れることがあることがデメリットです。

KATOナックルカプラー・マグネマティックカプラーと互換性があります。

とはいえ、安く手に入ることなどが魅力の一つで、手軽にアーノルドカプラーから交換できる点が素晴らしいです。

TOMIXのユーロライナーに取り付けた例
KATOカプラー密連形
KATOカプラー密連形を装着したE233系
KATOカプラー密連形の連結間隔もリアルである
台車マウントのBタイプはこんな形状で、ベロタイプとも呼ばれる

密連形のKATOカプラーで、伸縮機能付きのボディマウントタイプと、台車マウント(KATOカプラーN同様AタイプとBタイプがある)の2種類があります。

どちらのタイプも、連結間隔が短くなるメリットがあり、安価なためよく使用されています。

本来の密連形連結器の部分はダミーとなっており、連結器下のコの字になっている電気連結器(もどき)で連結します。カチッと嵌るため勝手に連結が外れることはありません。

構造上、やはり見た目に難があるため、加工してTNカプラーに交換する人も少なくありません。

KATO製品の電車・気動車製品の多くの車両でボディマウントタイプが標準装備となっています。標準装備のKATOカプラーはAssyパーツとして入手可能です。

KATOカプラー密連形#2
フック無で#2と互換のある製品の例(221系)

ダミー電蓮のない密連形カプラーで、TNカプラーに近い構造となりました。KATOの一部車両に対応しています。

「KATOカプラー密連形(フック無)」と表記されているものも、これの一種です。従来のフック(ダミー電連)のあるKATOカプラー密連形とは、互換性はありません。

KATOナックルカプラー(KATO)

KATOナックルカプラーを装着したEF65
KATOカプラーNと互換がある

KATOの米国型車両で採用された自連タイプのカプラーで、日本型の機関車にも採用されるようになりました。ボディマウントで、機関車車両に付属品として入っています。

KATOカプラーNと比較して飛躍的にリアルになっており、KATOカプラーNと同様自動連結に対応し、互換性もあります。

マグネマティックカプラー(KATO)

ケーディ社が開発した自連タイプのカプラーで、日本ではKATOが輸入代理店となっています。

名前の通り磁石を使用し、専用のレール上で自動開放が可能。機能的にはTOMIXのMカプラーに似ていますが、アーノルドカプラーとは互換性がない一方で、KATOカプラーN・KATOナックルカプラーと互換性があります。

マイクロカプラー(マイクロエース)

ボディマウントタイプの電車・気動車用のカプラーで、密連タイプと蜜自連タイプがあります。

TNカプラーと取り付け方は一緒で、TNカプラー取付部に付けられます。マイクロエース車両のほか、TOMIX・グリーンマックス製車両でも取付可能。ただし、TNカプラーとの互換性はありません。

連結間隔はTNカプラーに比べ、やや広めです。また、遊びが少なくやや貧弱な構造です。

とはいえ、TNカプラーよりは値段が手頃なのが魅力です。

ドローバー(グリーンマックス)

グリーンマックス車両の先頭車同士を接続するために付属されているのがドローバーです。

使い勝手などの面からイマイチで、TNカプラーを使用するユーザーが大半です。

一般販売はされていませんが、Assy扱いとしてグリーンマックス・ザ・ストアーで購入できます。

GMナックルカプラー(グリーンマックス)

グリーンマックスの自連タイプカプラーで、一般パーツとして販売されています。

外見はKATOナックルカプラーより更にリアルで、見た目重視のカプラーです。その反面、自動連結や自動開放は非対応で、使い勝手にはやや難があります。KATOの自連タイプカプラーとは互換性があるようです。

改造してTOMIXやKATOの機関車に取り付けると、デフォルトよりリアリティがアップするので、見た目重視の人におすすめしたいナックルカプラーです。

新幹線のカプラー

以上の解説は、在来線・私鉄車両を前提としたものです。

一方の新幹線にも、もちろんカプラーは付いていますが、これは在来線等のものとは形状やギミックの異なったものが多いです(一部アーノルドカプラーのものも存在します)

新幹線には全周幌が付いており、それをできるだけ再現する必要性があるためです。

新幹線のカプラーについては詳しく書きません。なぜなら、既に詳しく解説をされているサイトがあるためです。新幹線のカプラーについては、以下のサイトの解説を参考にされてください。

http://www.speedsphere.jp/RailRoad/Shinkansen/TecModelCoupler02.aspx

http://www.speedsphere.jp/RailRoad/Shinkansen/TecModelCoupler03.aspx

密連と自連と蜜自連

主なカプラーには「密連」のものと「自連」のものがあることにもうお気づきでしょうか?

「密連」は「密着連結器」の略で、JRの電車車両に標準的に使用されている連結器です。

JRの電車の多くは密連形連結器を備える(JR東日本E231系)
増解結の多い車両は電気連結器が下に付いていることが多い。写真のJR東海313系は2段式であるが、1段式のものもある。

一方の「自連」は「自動連結器」の略です。こちらは、電車を除く車両に一般的に使用されている連結器です。気動車などは「密着自動連結器」、略して「蜜自連」が使用されています。また、私鉄でも密連形ではなく自連タイプの連結器を採用しているところもあります。

50系客車の自連型連結器
上から見るとこういう形状になっているのがわかる(叡山電鉄700系)

ボディマウントと台車マウント

この285系にはKATOカプラー密連形が付いているが、先頭側はボディマウントで、中間側は台車マウントとなっている。

Nゲージのカプラーには、「ボディマウント」「台車マウント」の2種類の取り付け方があります。

ボディマウントは、床板などにカプラーを装着固定しているもので、連結間隔の短縮化などのメリットがあります。その反面、ボディマウントカプラーは高価な傾向です。

いっぽう、台車マウントは台車にカプラー部が付いています。連結間隔は広くなりますが、取り付けが容易であることや、交換用のカプラーが安価だというメリットがあります。

まとめ:カプラーの互換性に注意しよう

今日は、カプラーについて簡単に説明しました。

やはり最も気をつけたいのは、カプラーの互換性ですね。基本的に、メーカーオリジナルのカプラーは、アーノルドカプラーや他社のカプラーとは互換性がないと思っておくといいでしょう。

同じ車種でもメーカーによってカプラーが異なり繋げることができない物も多いですので、購入される際はどんなカプラーが使われているのかにも注意してくださいね。

脚注   [ + ]

1. クルーズトレイン「四季島」と「瑞風」
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青色のゴハチ!マイクロエースEF58とKATO EF58 35を紹介!

今日はこんな記事です

第一線を退いた今でも人気の高い電気機関車・EF58。もちろんNゲージでもその人気は非常に高く、KATOをはじめとして各社から製品化がなされています。今回は、去年購入したEF58の中から、マイクロエースのEF58一般色と、KATOのEF58 35を紹介します。

去年はEF58がたくさん入線しました

今でも高い人気を誇る国鉄の電気機関車「ゴハチ」ことEF58。その美しい流線型の車体と豊富なカラーバリエーションのあるEF58は、国鉄の電気機関車のなかでも独特の地位をもっているかのようです。

もう過去の記事でも何度も書いていますが、もちろんNゲージでも多種製品化されています。古くはエンドウの真鍮製から80年代のKATO/TOMIXの競作、21世紀に入ってからのマイクロエースの怒涛の製品化まで・・・ここまで製品化に恵まれた車種もそうそうないはず。

去年はそんなEF58が数多く入線しました。EF58初のNゲージとなったエンドウの真鍮製も入線したし、はたまたマイクロエースの新製品・61号機(お召機)も購入していて、古いものから新しいものまで、多種多様なゴハチが入線しています。

今回は、去年購入したゴハチの中から、マイクロエースのEF58一般色と、KATOのEF58 35号機を紹介します。

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マイクロエースのEF58 75(一般色)

マイクロエースは、数多くのEF58を製品化しています。同社は特定号車の製品化を得意とし、単品製品はもちろん、客車とセットで販売されたものも数多くあります。

今回紹介するEF58 75号機も、後者の一つ。

ちょっと遠くにある某リサイクルショップでたまたま見つけました。¥2,400+税の値札、マイクロエース機関車としては安い方ではないでしょうか。

早速、クーポンを使って購入しちゃいました。

このEF58 75は「EF58-45 青色・スハネ30・44系客車 急行『銀河』基本8両セット」に含まれているうちの1両で、1967年頃の時代設定で再現がなされています。

マイクロエースのEF58は、ヘッドライトに加え、テールライトも点灯するようになっています。

屋根上はマイクロエースらしく、別パーツを多用し賑やかな感じになっています。

走行性能に関しては、先日新品で購入した61号機よりスムースに動く印象で、マイクロエースの動力の中ではわりかしマトモな方だと思います。

7つ窓がアクセント!KATO EF58 35(長岡運転所)

時は変わって、春の連休。

一時期は毎週某スーパーへ足繁く通い、ボーナスポイント商品を買ってコツコツとポイントを貯めていたのですが、そのポイントは最長1年で失効してしまうため、溜まった数千ポイントを加盟店で使うか、商品交換に使うかを迫られます。

そこで、ちょうどNゲージのカマが微々たる追金で買えることがわかったので、Nゲージのカマを狙うことにしました。

折しも、KATOがEF58 35(長岡機関区)を再生産していて、在庫があればこれを狙おうかな、と目星をつけていました。

そして、とあるモールに入っているポポンデッタを訪れると、ちゃんと新品を在庫してるではありませんか!

ということで、ポイントを全部吐いて拾ってきたのでした。

もともとEF58はEF15などと同じく箱型車体の機関車でした。EF58 35も、最初は箱型車体で製造される予定でしたが、落成前に流線形車体へと変更されたため、箱型車体に流線形車体の先頭部をくっつけて落成しました。そのため、この35号機と36号機は側面窓が7枚であることが他のEF58とは外観上異なっていました。

KATOの35号機は、長岡運転所に配属されていた時代を再現しています。そのため、スノープロウなどの耐寒装備ももちろん再現されています。

スケールサイズではないのですが、カチッとした見た目はさすがKATOだな、と思います。プロポーションは良好です。

ヘッドライトや動力は可もなく不可もなく、といった印象でしょうか。

オールコンプリートまでは程遠い

去年だけで多数入線したEF58ですが、製品化されたものをコンプリートするには、まだまだ程遠いところにいます。

実のところ、特急色をまだ1両も手にしていませんし、試験塗装機も3両不足しています。

登場初期の箱型車体もまだ手に入れていません。

EF58はまだまだ増えていくと思います。そのうち、ゴハチ専用の車庫と車両ケースが必要になってくるかもしれませんね(笑)


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京津線の新顔!マイクロエース 京阪800系・新塗装 入線!

 

今週もNゲージの発売ラッシュが続いています。マイクロエースの京阪800系・新塗装と、再生産品のKATO E655系「なごみ」(+特別車両)を購入しました。

今日は新発売のマイクロエース 京阪800系・新塗装を紹介し、E655系は次回の紹介とします。

大津線で進む新塗装化

京阪電車は、大きく分けて「京阪線」「大津線」の2つに分かれています。「京阪線」はその名の通り京阪本線を中心に京都と大阪を結ぶ京阪間の動脈の1つで、交野線かたのせんや宇治線、中之島線といった支線も含まれます。

対して、「大津線」は京都から大津へ伸びる路線群で、具体的には京津線けいしんせん石山坂本線いしやまさかもとせんの2つの路線を指します。かつては三条駅[1]京津線側は「京津三条」を名乗っていたで「京阪線」と「大津線」が繋がっていたのですが、地下鉄東西線開業に伴い地下鉄を介する形となったため分断され、現在の「大津線」は「京阪線」とは独立しています。「京阪線」とは違いローカル色が強く、大津市民の足として利用されています。

なかでも、京津線はびわ湖浜大津駅から京都の御陵みささぎ駅を結ぶ短い路線ですが、御陵から地下鉄東西線に直通し、太秦うずまさ天神川駅までを走行する、京都と大津を結ぶルートの1つです。JR琵琶湖線や湖西線がトンネルで越えるのに対し、京津線は国道1号線と並行しながら、急カーブと急勾配の続く”逢坂の関”をゆっくりと走っていくため、車窓はスリリングです。大谷駅は急勾配の上に位置していて、実は日本一。

その一方で、上栄町〜びわ湖浜大津間は路面電車区間です。通常路面電車は2両編成までと定められていますが、京津線は特例で4両編成が認められています。

ゆえに京津線は、「路面電車」「登山電車」「地下鉄」の3つを一気に体感できる、個人的に日本で一番気に入ってる路線です。

こちらがもともとの塗装

当然ながら、この3つの区間をすべてこなせる車両が必要です。京津線に投入された800系はこの3つをこなせる性能を得るため、1両あたりの製造額が同時期に製造された500系新幹線とほぼ同額[2]約3億円という点には驚かされます。

新塗装となった815編成(2018年7月撮影)

そんな大津線も生まれ変わりつつあります。駅名変更や案内サインの京阪線との共通化も挙げられますが、やはり一番大きいのは車両カラーの変更でしょう。石山坂本線用の600形、700形と800系が、京阪線の一般車両と同じ「シティ・コミューター色」に変更されることが決まったのは2年前のこと。800系も2017年末より新塗装が登場し、815Fが一番めに新塗装となったのです。

 

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マイクロエースの製品化は早かった

新塗装が登場して1年ほど経ったある日、マイクロエースから800系新塗装の製品化が告知されました。

今回の製品化までは比較的早かったといえます。

 

マイクロエースの京阪800系は2014年秋に始めて発売され、比較的早くメーカー完売になったのが記憶に新しいです。マイクロエースしか出していない型式だからこそ、マイクロエースの動きに期待していたのです。

印象がガラリと変わった

では、開封していきましょう。品番は2014年のモデルの続きとなっています。

 

モデルの編成は815編成で、2014年モデルの新シンボルマーク仕様と同じ編成です。新塗装は京阪線系統でも見られるありきたりのカラーに思います。個人的には独特でかつ琵琶湖をイメージした旧塗装のほうが好みなのですが・・・。

でも、シュッとした印象で、スマートな印象になってるんじゃないかな、とも思えます。

なお、模型の塗装は以前の製品より改善していて文句ないレベルになっています(5年前の旧塗装は塗装に乱れがあったので)

塗装以外の造形そのものは5年前の製品と同じもののようです。幅狭車体を再現するために車体のプラはやや薄くなっているので、旧塗装は室内灯を入れると”ホタルイカ”のごとく光ってしまうのが欠点でしたが、今回の新塗装は色が暗色系なので旧塗装のレベルまでひどくなることはないでしょう。ただし製品構造の改良はないため、ある程度の対策は必要です。

カプラーはアーノルドですが、連結間隔が狭くなるようにうまく設定されていて秀逸です。マイクロカプラーやTNカプラーには非対応です(アーノルド交換タイプも走行を考えると難しいです)

 

動力ユニットについても色を除けば同じもののようです。ただし、「←パンタグラフ」表記が追加されるなど分解した際にわかりやすく改善がなされています。

残念ながらこの動力はポイントでの脱線ショートがとりわけ多いので走らす際は要注意です。鉄コレ動力で車幅や長さ、台車サイズが近いものがもしあるのなら交換するというのも1つの手かもしれません(なかったらごめんなさい)

動力ユニットにはまっている床下パーツも、見た目が良くなっています。

 

先頭車の車幅灯はやや小型化されています。実車でも小さくなっているのでしょうか。

妻面もブラッシュアップ。モールドだった銘板表記が「川崎重工」と書かれた印刷になりました。ここに手を入れるのはマイクロくらいしかないですよねw

ヘッドライトは実車での変更に即して白色LEDに変更されているだけでなく、角灯と丸灯の違いまで再現できています。

テールライトも問題ありません。

 

5年前のモデルをベースとしながら、細部にブラッシュアップがかかっており、完成度が一段と良くなっているように感じました。

充実した大津線のラインナップ

京阪大津線のNゲージはここ5〜6年でかなり充実してきました。鉄コレ13段を皮切りに鉄コレ勢から600形・700形・80形のバリエーション展開がなされ、モデモから「びわこ号」が出て、マイクロエースの800系とこれ以上望むべくもないほどに充実してきていて模型でもたいへん楽しめるようになりました。

もとから充実していた京阪線系統もさらに充実しています。プレミアムカー導入などで最近は車両の変化が多く見られたためか、マイクロからは8000系プレミアムカー仕様、GMからも3000系の現行仕様が出るなど、各社活発です。

個人的に欲しいのは13000系。宇治線で4両で活躍する姿が、なんだか愛くるしい気がして。ですが13000系は鉄コレの事業者限定でしか出ていません。一般販売で出るのは厳しいのかな?いっそのこと、マイクロかGM[3]3000系と顔は近いからGMなら出せなくはないだろうけど、同社は新規車種をあまりやりたがらないのがなぁ・・・で出してくれないかなぁと思うこの頃です。


https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4968279140789-53-12325/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/joshin/item/4968279135464-53-12325/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

脚注   [ + ]

1. 京津線側は「京津三条」を名乗っていた
2. 約3億円
3. 3000系と顔は近いからGMなら出せなくはないだろうけど、同社は新規車種をあまりやりたがらないのがなぁ・・・
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天皇陛下万歳!マイクロエース・EF58 61 即位パレード前日に入線!

 

今日も前文なしです。

お召機EF58 61

全157機が製造されたEF58の中で、最も人気で際立つ存在なのが、やはり61号機です。

Wikipediaより引用

お召列車用牽引機として日立で製造された61号機は、お召列車のみならず「サロンエクスプレス東京」などのジョイフルトレインも数多く牽引し、E655系「和」導入に伴い現役は引退していますが、現在でも不動の人気を誇るカマの1つです。現在でも山手線車両が所属するJR東日本の東京総合車両センターに籍を置いており、走行はできないものの静態保存されています。

http://www.kanorail.com/EF58/EF58_61.htm

http://www.ef58.info/EF58/EF5861.html

 

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製品化発表から2年半・・・マイクロエースが初製品化

そんなお召機EF58 61ですが、僕はKATOの20周年製品「サロンエクスプレス東京セット」を購入しており、そのセットに入っていたKATOの旧製品を以前紹介しました。

https://test.tetsupara.net/archives/2067

 

しかし、このKATOの61号機は購入したときから動力が不調で、快調に走行できない個体でした。結局、TOMIXの60号機(お召予備機)で牽引することが多かったのですが、お召1号編成も導入してますし、せっかくなら快適に動く新しいのが欲しいな、と。

ですが、KATO製品はメーカー完売しており、どの店でも残念ながら見かけないので、再生産待ちかと思ってたのですが、そんな折、あのマイクロエースが61号機の製品化を予定していることを知ったのです。

 

もともと2年半前の2017年5月に製品化発表がなされ、10月には発売される予定の製品でした。

http://www.jp-ngauge.info/ngi/2017/05/micro-ace201710-eea7.html

でした。

マイクロエース・EF58 61の製品情報PDF

 

しかしながら、延期が常態化しているマイクロエースでこのスケジュールで出すのはやはり無理があったのか、度重なる延期が繰り返されていたのです。

気がついたら、2018年も発売できず、令和改元までにも間に合わず、2019年も終わりに差し掛かるこの時期にやっと発売に漕ぎ着けたのです。

なんと、台風の影響で延期されていた今上陛下の即位パレードの直前という妙な時期に発売となり、わざとこれに合わせたのか?と勘ぐってしまいます(笑)

ちなみに、マイクロエースはEF58を多種製品化していますが、61号機は初の製品化のようです。あと、61号機と同時に7つ窓で有名な35号機のお召予備機仕様が同時発売されています。

定価は¥11,000(税抜)でマイクロエースとしては標準ですが、KATOやTOMIXと比較して高めです。ジョーシンやポポンデッタの価格は税込¥9,680です。Amazonだともっと安いすね。

登場時の姿を再現

今回のマイクロエース61号機は登場時の姿をプロトタイプとしており、前面水切りや握り棒のないフォルムとなっています。KATO61号機の現行品は握り棒がつくようになった後年の姿がプロトタイプとなっているため、その点では差別化が図られているようです。

ため色の車体塗装は同社の新1号編成の塗装に合わせてあるようで、KATOの1号編成とは若干色の差がある感じなので注意が要ります。でも光沢は半光沢で美しいですよ。

マイクロエースの得意分野である色差しは実車の性質からか意外とシンプルです。

前面は先台車の構造のせいか、デッキの手すりが斜めっているのが残念でなりません。”顔”の部分なんだからもうちょっと精度を上げてほしかったとこですね。ただ先台車の色差しはビシッと決まっていて気持ちいいです。

メカ的には従来のマイクロエースEF58と変わってないようで、同じ動力ユニットのようです。走行はやや滑らかさが物足りない感じでした。ライトユニットも従来と同じで、マイクロエースらしくテールライトも点灯します。

お召列車をたっぷり楽しむ

本当であれば即日家に持ち帰ってKATO61号機、TOMIX60号機、マイクロエース75号機と比較しようと思ってましたが、イトケンさん家に泊まりに来てしまったので(笑)、イトケンさん所有の「サロンエクスプレス東京」で編成を組んでみました。

サロンエクスプレス牽引時代には実車は既に握り棒がつくようになっているのでぶっちゃけ時代考証はガン無視なのですが、61号機であることには変わりないので、僕は気にせず自前のサロンエクスプレスをレイアウトで走らせようと思ってますw

 

帰宅後他の車両や1号編成と組み合わせた写真を撮って追加したいと思ってます。明日は祝賀パレード見ながら1号編成を牽引かな?

これでお召1号編成はひとまず終わり、にしようと思ってますが、ここまで来ると今度はE655系が欲しくなっちゃいますよね・・・。

KATO「来月再生産しますよ?」

https://www.katomodels.com/product/n/e655kei

https://www.katomodels.com/product/n/tr655

ぱらちゃん
ぱらちゃん

多分買います(笑)

追記

即位パレードは10日15時から執り行われましたが、その時間はイトケンさん所有のお召1号編成を牽引して陛下の即位をお祝いしています。

10系客車を牽引



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TOMIX EF58旧製品(一般色)入線!【カプラー交換編】

 

2018年は残すところ丸二日を切りました。

 

もうお気づきの方もいるかも知れませんが、“英語版”を作成しています。日本人の訪問者数は伸びてきましたが、海外の方からのアクセスももう少し伸ばしたいなと思い以前から計画していたものです。

グーグル翻訳に充てただけの”カタコト英語”ですが、英語が得意な方、ぜひ文法を教えてくださいm(_ _)m

(こんな自分でも高校時代の英語は上グレードのクラスだったんですけどねぇ・・・)

片側TNカプラー+片側KATOカプラー

先日記事にしたこのゴハチは当然ながらアーノルドカプラーがついています。
これをカプラー交換したいところですが、ここで問題?が生じます。

 

これまでは自分の貨車客車を惹ければ良かったのですが、今後イトケンさんの貨車・客車を牽くことも考慮に入れる必要が出てきます。

イトケンさんの車両のデフォルトカプラーはKATOカプラー(※安価で取り付け方も簡単なことから僕が提言したものです)となっているため、僕のカマもKATOカプラーの装備が必要となってきました。

これまで片側TN片側アーノルドという構成できていたので、アーノルド側をKATOカプラーへと変更し、当方のアーノルド車両にはTN+カプラーアダプタで対応することにします。

それに沿って今回のEF58も片側TN片側KATOカプラーに交換することにしました。

 

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TOMIX初期モデルのカプラー交換法

まず、先台車を取り外します。

サイドの矢印の部分をひねると押え板を取り外せます。

アーノルドカプラーを取り外し、KATOカプラーNを以前イトケンさんのEF81レインボーに施工したのと同じ方法で、ゴム系接着剤で固定します。車輪が左右に分離されている構造がよく分かります。

KATOカプラーNを装着した状態。ジャンパ栓は切り落としても良かったのですが面倒だったのでそのままです。

TNカプラーは品番0392の密自連タイプでポン付けでき、0392を持っていたのですがスペーサーを紛失してしまっていたため、KATOカプラーNと同じ要領でSカプラー用(電車気動車用)のTNカプラーをゴム系接着剤で固定させました。
外から見た見た目はほとんどわかりませんがw

 

これで自前の客車も、イトケンさんの客車も、どんとこいです(笑)

番外編:マイクロエースEF58のKATOカプラー化

イトケンさんが某店で購入されたゴハチの青大将色


KATOのケースに入っているのに・・・実はマイクロ製でした(笑)
このマイクロEF58のKATOカプラー化もEF81レインボーと一緒に依頼されたのでついでに記載しておきます。

マイクロの先台車はネジ止めされているため、分解と組付にプラスドライバーを必要とします。

カプラーポケット自体は普通のものなので、アーノルドカプラーとバネを外してKATOカプラーNをポン付け可能。バネを残せばより形状がリアルな、かもめナックルも使えるはず。TNもSカプラー用がそのまま使えます。
アーノルドカプラーのはまりがキツイので破損に注意。デッキ柵やつかみ棒などを外しておくと作業しやすいです。

 

ゴハチはそのままレンタルし、東京のレンタルレイアウトへ持ち込みました。

浅草ポポンにて

 

ある意味KATOやTOMIXよりカプラー交換が簡単なので、自分もマイクロ製のEF58が欲しくなってしまいました(笑)

 

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マイクロエースのロングセラー「24系ブルトレプラモ」の魅力

 

おっ、この曲いいなと思いレンタル屋に行くことはたまにあるのですが、どこのお店でも5枚で1000円とかやってたりしますよね。
借りたいアルバムCDの数はいつもだいたい2〜3なのですけど、あと2枚追加してもほとんど大差ない。
でもその2枚がなかなか借りたいのが見つからないんですよね・・・(汗)
そういう理由でレンタル屋ではいつも長居してしまうのです・・・(笑)

アリイ時代からのベストセラー

貨物列車が大多数を占めている16番。
旅客営業を始めようにも、16番となると車両1両を導入するのそこそこの投資を必要としてしまいます。
寝台客車だと、KATOやTOMIXのブルートレイン1両で定価5千円前後はします。

 

そんな中で、マイクロエース24系ブルートレインのプラモデル(イージーキット)定価1,500円という安いお値段で増備ができるのです。
このプラモは旧社名の有井製作所時代からの製品で、かつてのマイクロエース製品とは区別されて販売されていました。


今回試しにオハネフを買ってみました。ジョーシンだと2割引なのでもっと安い。

 

部品構成は当時と大きくは変わっていないどころか、当時の金型をそのまま使っているようで、相当なバリが残っていたりします(汗)

車輪はガタガタで使い物にならなさそうなので日光モデルのピボットを使います。こっちのほうが高い・・・(笑)

カツミやエンドウのは軸長が少し足りないのですよ。

 

今回は車内含めてどこも塗装せずそのまま素組みにしました。
先頭側のカプラーはプラ板を噛ませた上でKATOカプラーを接着しています。

 

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編成を伸ばそう

某中古店でアリイブルトレの組立品を1両1000円で発見。
カマ(EF65)も含めて全種あったけど電源車カニ24食堂車オシ24を購入。

こちらは床下の刻印がマイクロエースとして発売されている現行品と違うので、古いロットのものだと思います。
カニは銀帯にされていますね。

この2両はカッチリと組まれているので、カニの先頭側のカプラー交換だけ行います。
オハネフ同様にプラ板を噛ませてKATOカプラーを接着剤で固定しました。

 

5千円で叶える寝台列車




組み終わったブルトレを先日名城公園の鉄道屋さんで試走。
KATOやTOMIXなら1両しか買えないお金で、マイクロのプラモなら3両手に入りそこそこサマになります。
もちろん安い分室内灯に対応してなかったり細部の作りが”あぁ、これは模型というよりプラモだなぁw”と思えるような作りですが、それがまたイイと思うのは私でしょうか?

 

予算が間に合えばですが、もっと増備して編成を伸ばしたいところです。

 


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最近入線した車両たち Part2

 

マイクロエースのキハ283系を導入しました(^^♪

たまたま名駅のポチの単品ジャンクで売っていて気にはなっていたのですが、その翌日に平針の某所へ出向いて見ると、基本6両編成+ケースの状態であったので、ちょっと悩みましたがポチの単品をそろえるよりも単価が安いので……(笑)


「スーパー北斗」仕様ですが、幌なし先頭車のほうはスーパーとかちのヘッドマーク付き。


マイクロの得意分野の一つが、この印刷技術
ATSの表記だけでなく、床下機器のプレート表現まで見事に再現されています。
こればかりはKATOやTOMIXでもかなわない強みだったり(笑)


マイクロにしかできないもう一つの強みが座席表現
クロスシートの場合、ヘッドカバーもきれいに着色されているのです。
グリーン車もこの通りよく作られているんです。

JR北海道の昼行在来線特急はおろか、気動車特急は初の導入となりました。
萌黄色のキハ40や731系などもぜひ揃えてみたくなりますね(笑)

 


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京阪800系の模型が到着

 

予約していたマイクロエースの京阪800系を受け取りに行ってきました。

25%オフ&ポイント10%でおいしく買えました(^^)v

Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ5400HS使用

 

車両サイズは他の車両と比べるとやはり小さいですね。

 

これで、京阪大津線の車両のバリエーションが増えまして色とりどり。さらに来年出る鉄コレのけいおん・4次車一般色を含めますと大津線だけでも十分楽しめますね。

Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ5400HS使用

Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ5400HS使用

 

ちなみに、Bトレの211-5000も入手しましたが、組み立ててないのでまた後日。

 


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名古屋-長野・最速列車!マイクロエース383系しなの 入線!

 

【1018.10.30】加筆修正しました

 

今日はドニチエコきっぷを買ってここへ行って来ました。


Photo :SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO

 

平針にありますラディッシュというお店です。鉄道模型雑誌にいつも広告が載っているので、鉄道模型をやっている方にはお馴染みの店です。

この店は中古が中心で、在庫量も非常に多いです。また価格設定が非常に安く、動力車・ケース付きの完動品が5000円しないで買えるものも多いです。同じ編成が名駅の「ぽち」のジャンクを揃えるよりも安い、ということもありえそうです。

だからでしょうか、個人店なんですが結構客が絶えません。ぽちなんかは客が他にいないこともしばしばあるので…。

 

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で、行った目的はサークルのジオラマに使うレール探しだったのですが、ついでに車両を見ていると、非常に安い掘り出し物が見つかりました。


Photo :SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO フラッシュ5600HS使用

 

マイクロエースの383系しなの(4両)、完動品(動力確認済)で4600円(゚д゚)

以前衝動買いしたマイクロの383系2両のお供が欲しかったわけですが、ちょうどいい相手が見つかりました。383系はマイクロとKATOから出ていて6両、4両、2両と出ているのは同じなのですが、4両編成はKATOが動力なしに対し、マイクロは動力があるんです。マイクロのほうは振り子機構こそ無いものの、基本セットなしで遊べるメリットはあります。

安くなっている理由はカプラーのようで、中間部はKATOカプラーに変更されていました。前面部もTNカプラーに変わっていました。というか、むしろ原形そのままより良くないですか?w


Photo :SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO フラッシュ5600HS使用


Photo :SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO フラッシュ5600HS使用

 

これでKATOの383系には再現できない、代走時によくある4+2の6連が再現できます(^^)

 

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