に投稿 コメントを残す

【鉄道模型をはじめよう!】#14 レイアウト(ジオラマ)のいろは

今日はこんな記事です

鉄道模型の楽しみの一つが「レイアウトの制作」で、鉄道模型の中で最大の醍醐味といえるでしょう。今回は、「レイアウト」とよばれるジオラマとは何かを、基本的なお話を解説していきたいと思います。レイアウトの主役・ストラクチャーについても解説しています。

レイアウトとは?ジオラマとは?

鉄道模型は車両だけではありません。動いてナンボの鉄道模型ですから、その”背景”にあたる建物や情景も、鉄道模型のひとつです。

鉄道模型では、山などの地形、建物(「ストラクチャー」といいます)、情景パーツなどを使ったジオラマのことを「レイアウト」とよんでいます。

一般的には「ジオラマ」と呼ばれていますが、鉄道模型ファンの多くは車両が動く前提のものを「レイアウト」と、車両を動かなさい前提のものを「ジオラマ」と使い分けている人が多いようです。

鉄道模型の楽しみの一つとして、レイアウト製作があるのは以前取り上げましたね。もちろん車両ありきのホビーではあるのですが、レイアウトは鉄道模型の世界をより華やかにするための”隠れた主役”なのです。

スポンサードリンク

さまざまな鉄道模型レイアウト

鉄道模型のレイアウトには、巨大なものからミニマムなものまで、さまざまな種類があります。

①固定型レイアウト

大きな台や板に線路やストラクチャーを固定して作り上げる方式です。最もリアルで巨大なものもふくめて自由自在につくりあげることができますが、その反面常設場所やメンテナンスの面で大きなデメリットも存在します。

巨大な床を確保できるレンタルレイアウト(後述)では、大半が固定型のレイアウトを採用しています。ポポンデッタのように2段構えにしているところも。

②分割式レイアウト

↑他の方の作例ですがこんなの

家の中でそこそこの規模で楽しみたい・・・そんなアナタにおすすめなのが分割式レイアウトです。

走行させるときだけ展開し、収納するときも多少コンパクトにでき、レイアウト製作も行いやすいです。複数人で作成して持ち寄って運転会として楽しむやり方もあります。TOMIXやKATOからは、分割式レイアウトの作成に便利なボードも発売されています。

その反面、立体的な配置が作りにくく、固定型と比べコンパクトとはいえ、それなりに場所を食うことには間違いありません。

この分割式レイアウトを特に推しているのがKATOで、国際規格「T-TRAK」の普及に取り組まれています。

③お座敷レイアウト・テーブルレイアウト

床やテーブルの上に組み立て式線路を敷き、固定しないで楽しむのは、「お座敷レイアウト」ともよばれます。レールを組み立てて走らすだけで手軽なので、ビギナーの方がはじめて楽しむレイアウトのひとつでしょう。

遊ぶときだけ組み立てるので、使用しないときの収納の面で有利ですが、地形などを作り込めないのでリアリティに欠けるのがデメリットです。また、組み立てと片付けの手間もかかります。

今販売されているユニトラックやファイントラック等のNゲージの線路の多くはお座敷レイアウトで使用できるように組み立て式となっています。

④マットレイアウト

TOMIXのジオラママットを使ったマットレイアウト

お座敷レイアウトは床が丸見えになってしまうのとケーブルがごちゃごちゃになるのが面倒です。そこで、お座敷レイアウトの下にマットを敷くことでリアリティ等を改善する方法があります。(当方では「マットレイアウト」と呼ぶことにします)

十年以上の前に、ある方が布を敷いてお座敷レイアウトをグレードアップする「敷き布レイアウト」を提唱されています。布を敷くだけでケーブルを布下に隠すことができるほか、色に合わせて雰囲気を手軽にチェンジすることもできます。

https://s-layout.com/

TOMIXからは、レールセットと組み合わせて使用できるジオラママットがあります。こちらもストラクチャーをポン起きするだけでリアリティが手軽にアップします。

⑤ミニジオラマ

このほか、走行を前提としないものもあります。その中でも安く手軽に作れるのが、「ミニジオラマ」です。

100円ショップで販売されているようなホビーケース等を活用し、展示を目的としたジオラマが作れます。数千円で作ることができるので、レイアウト工作入門にもオススメです。ミニジオラマを作ることができる子供向けの体験教室も各地で実施されているので、親子でチャレンジするのも良いでしょう。 お子さんの自由工作にもピッタリです。

⑥レンタルレイアウト

ビジネスの一環でレイアウトを設置しているお店もあります。このようなところは車両を自分で持ち込み、時間単位で線路を借りて走行させることができます。これを「レンタルレイアウト」といいます。

「レンタルレイアウト」は、専業で営業しているものから、鉄道模型販売店のサービスの一環で行われているものまで、全国各地にあります。家ではレイアウトを作って走らすことが難しい人でも、お金を払うことで手軽に楽しめる点が魅力です。

レンタルレイアウトについては、またの機会に解説したいと思っています。

レイアウトの主役 ストラクチャー&ジオラマ用品

そんなレイアウトになくてはならない存在なのが、「ストラクチャー」と呼ばれる建物や、ジオラマ用品です。

これらは、各種メーカーから完成品やキット製品が数多く出ているほか、自作することもできます。

完成品やキットでは、住宅をはじめ、各種ビル、工場、駅や車庫などの鉄道関連施設、商店など幅広い種類のストラクチャーが、KATO、TOMIX、グリーンマックス等の大手メーカーから発売されています。

さらに、レイアウトの脇役となるのが、人や車といったジオラマ用品です。せっかく街はできているのに人も車もなければゴーストタウンですよね。そこで、レイアウト用の人形や車、看板などさまざまなジオラマ用品が販売されています。とりわけトミーテックの情景コレクションや津川洋行などから豊富なジオラマ用品が出ていて、レイアウトを楽しく作ることができます。

また、地形については自作することにより作ることが一般的ですが、簡素な地形を作ることができるキットも各種発売されています。

まずは作例や技法を見てみよう

今日説明したように、レイアウト製作は非常に奥深い世界で、車両をいじって楽しむのとは違う楽しみがあります。

ぜひあなたもレイアウト製作してみませんか?

まずは、鉄道模型誌やネット上などで作例を見てみると良いでしょう。とくに鉄道模型趣味(TMS誌)はレイアウト製作の作例や技法が豊富で、非常に参考になります。

また、今年は残念ながら中止になるようですが、KATOが毎年高校生を対象とした「鉄道模型コンテスト」が実施されており、その作例を見てみるのもありでしょう。T-Trakをはじめとした分割式レイアウトの制作のいい参考になるでしょう。

この連載では、次回以降、レイアウト製作の方法や技法について、解説していきたいと思っています。

に投稿 コメントを残す

【機材更新計画その3】機材更新に合わせて部屋を模様替え!

 

Xperiaを落として画面を割ってしまいました・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

部屋配置の問題点

去年末に引っ越してから、ずっと部屋の基本配置を変えずに生活してきましたが、オーディオを始めるようになったあたりから、いろいろと問題が生じるようになってきました。

模様替え前の部屋配置

スピーカーを入れ替えした後の”新摩天楼”

この写真はこれまでのPCとオーディオ周りを写したもの。スピーカーがiMacやオーディオシステムのタワーに隠れてしまっています。個人的には音質的にはダメとかそういうことは感じていませんが、やはりいい音を求めていく上ではこの配置はマズイです。

その他、不便なことだらけ。

  • 押入側が狭く、押入から物を出し入れしにくい
  • 電源タップが奥にあり、コンセントの抜き差しに難がある
  • 電源コードやスピーカーケーブル、LANケーブルなどが密集していて煩雑
  • テレビが押入内にしか設置できず、視点が高く視聴するのに難がある
  • お客さんが来た時のスペースがない

などなど。

先日メインPCがiMacからMacBook Airに代わったことで制約が少なくなるのをきっかけに、部屋の配置を根本から変更する模様替えを遂行しました。

模様替え後の部屋配置

 

<スポンサードリンク>



 

オーディオの設置

まず、寝床を壁沿いから向きを90度回転して窓と並行になるように設置します。枕は押入側にすると、足元がちょっと余ります。余った足元の部分に、コタツを設置しました。
コタツの上には、レグザとミニコンポ等々を設置。今まで通りパソコンデスク兼食事卓として活用します。

コタツの左右の壁際にはスピーカーを設置。スピーカーがPCやオーディオシステム等で隠れてしまうのを極力防ぐようにしてあります。

コタツ左側の手前に木製テーブル。その上に、オーディオシステム1号とオーディオシステム4号のSANSUIアンプコンビを並べました。少々はみ出ますが、ギリギリ安定して設置できました。

オーディオシステム3号は現在PCと接続しないラジオシステムとなっています。TRIO KA-800とテクニクスST-G7を重ねずにテーブル下に設置。オーディオタイマーのたぐいもこのあたりに集中させました。

テーブルの隣には隣室からレーザープリンターを持ってきました。その手前に、自作電源タップをまとめて、電源管理をできるようにしました。コンセントの抜き差しがかなり楽です。

 

一方のオーディオシステム1号はR側スピーカーの手前の床の上に置きました。正直、ここしか置くところがありませんでした・・・。

Nゲージレイアウトの移設

押入レイアウトを以前断念した僕ですが、次なるレイアウトの構成を考えていたところ、イトケンさんの提案により、カラーボックスを近所のリサイクルショップで購入(3つで税込¥648)。カラーボックスを桁代わりとし、分割式レイアウトを隣の倉庫部屋に移設しました。

ですが、やはりエアコンのない隣室に出向くのがクッソ面倒で、結局ほとんど手を加えていませんでした。そこで、今回の模様替えを機にメイン部屋へと持ってくることにしたのです。

ですが、隣室に設置していた大きさのものを設置できないことから、レイアウト規模は縮小し、レール配置も変えることになりました。

 

以下が移設後のレイアウトです。

Nゲージを2線設けたのは同じですが、待避線・引き込み線の配置を変更。従来通り外側線をTOMIXレール、内側線をKATOレールとしていますが、外側線の待避線は20m級10両が交換できるようになりました。そのほか、外側線にはミニカーブレール使用のロング引き込み線、内側線も引き込み線を1線設け、カントカーブを入れてます。

さらに、Zゲージ路線を1路線追加しようと思っています。N内側線のさらに内側へオーバルコースを入れようと思っています。まだレールが揃っていないため、後日施工予定です。

カラーボックスの部分は、Nゲージのブックケースなどを収納して有効活用しています。

寝床のすぐ横なので、手を入れやすく、レイアウトも小型になったため密度の高いレイアウトができるかなと思っています。またレイアウト工事が始まったら、随時記事にしようと思います。

延長コードを作る

部屋の配置はこれで決定したのですが、オーディオシステム1号の電源ケーブルがやや長さが足りませんでした。

そこで、延長ケーブルを入れます。ですが、当然完成品は使いません(笑)

今回用意したのはパナの露出増設ボックス「WVC9001」です。1口のコンセントまたはスイッチを組み込めるようになっています。以前ハードオフで100円で拾ったものです(笑)

https://www2.panasonic.biz/scvb/a2A/opnItemDetail?use_obligation=&item_cd=WN1101SW&item_no=WN1101SW&catalog_view_flg=1&contents_view_flg=1&close_flg=1&b_cd=301&hinban_kbn=1&s_hinban_key=WN1101SW&vcata_flg=1

これにコスモシリーズワイド21用の接地2Pコンセント「WN1101」を組み込みます。ケーブルは以前自作電源タップで使用していた接地2Pプラグ付きを再利用。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/akari-denzai/4989602544982.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

たった10分足らずで自作延長コードができあがりました。これで、オーディオシステム1号の電源ケーブル長不足は解消されましたヾ(*ΦωΦ)ノ

 

これで、機材更新に伴う部屋の模様替えが終了。機材ミニマル化計画での更新は全部終了です。

これで前よりかは快適になったかな?


 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/akari-denzai/4989602544982.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

https://store.shopping.yahoo.co.jp/sofort/256030.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

押入レイアウト再開!”新・押入鉄道”の概要

古書センターへ行ったら、お目当ての本はなかったもののRMMが108円で大量に出ていて「新・鉄道模型考古学N」の単行本化されていない部分を読みたくて7冊ほど購入。とくに173号の「特別編・エーダイナイン誕生から30年」は読み応えがあって面白いものでしたw

押入レイアウトを再開

引っ越してしばらくして車両増備も一段落してきたので、レイアウト製作を再開することにしました。

 

間取りが変更になって押入がメインの居室に変更となったおかげで、押入内のレイアウト制作が捗りそうです。

新居にて、押入レイアウト(おしいれいあうと)の制作を再開しました。

 

しかし、前居でのレイアウト(以下、「旧押入レイアウト」)の反省を踏まえ、ボード配置などを再検討した結果、前居レイアウトを流用しつつ、配線や配置を変更することになりました。

 

[adchord]

 

新・押入レイアウトのコンセプト

可能な限り、基本的には旧押入レイアウトのコンセプトを引き継いでいます

  • 解体した前レイアウトの材料はすべて流用。山もそのまま使う
  • レイアウトボードは既存のものを活かす
  • レールも既存のものを利用し、基本追加しない
  • 移設を考慮し、これまで通り分割式とする
  • 移設を考慮し、建物は場所だけ固定してボードには固定しない。気分に応じて自由に組み換えできる
  • 押し入れの収納力の減少を抑えるため、ダンボールの場所を残す
  • 基本低コスト重視。手持ちの資材や100円グッズも活用
  • レールなどは両面テープ固定とし、釘もゴム系接着剤も使わない(←前レイアウトであんまり効果無いように感じたので)

 

今回の新要素として、Zゲージの路線を新たに設けることにしました。また、今回はじめて小規模ですが車両基地を展開させることにしました。

配線図とレイアウト配置

新レイアウトの配置はこうなりました。

クリックorタップで拡大

■全4路線の概要

1番線・・・TOMIXレール、パワーパックはN-1001-CL。外周で、トンネルあり。車両基地の留置線は3線。

2番線・・・KATOユニトラック、パワーパックスタンダードS。内周で、トンネルなしのエンドレス。ローカル駅への引き込み線あり。車両基地の留置線は3。

3番線・・・TOMIXミニカーブレール、パワーパックはN-600。旧レイアウトの3番線を縮小調整し独立化。

4番線・・・Zゲージ。プラスアップReal ZJレール、パワーパックはKATO製を新たに購入予定。R195カーブ。引き込み線等なしの小判型エンドレス。

その他、ストラクチャー照明用にTOMIX・5001パワーユニットとDXパワーユニットを使用予定。

■各エリアの解説

西園寺エリア・・・中心駅となる西園寺駅は島式1面2線へ縮小。ロータリー部分は変更なし。

神北エリア・・・旧レイアウトで分離していた田舎エリア。西園寺エリアの左隣に配置して道路を連続化。ほぼ旧レイアウトのままで、神社、山とローカル駅・神北駅を配置。

能美エリア・・・駅前道路を挟んだ反対側で、車両基地が所在する区画。

来ヶ谷エリア・・・中心街で、トラム(3番線)が走る。

三枝エリア・・・来ヶ谷エリアの隣、住宅街。

棗エリア・・・Zゲージ区画。Zゲージエンドレスがある。ストラクチャーも1/220のものを配置。

 

 

現在の様子。まだ記事化していない車両がゴロゴロしているのはここだけの秘密

というわけで、ぼちぼち作っていきますw

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【押入レイアウト】スーパーで手に入る”あれ”でカントを作る!

 

レイアウトルームがまだ寒いので牛歩ですが造成が進む押入レイアウトの制作状況を・・・。

カーブレールにカントをつけよう

押入レイアウトのカーブは最緩でもC280で市販のカントレールが使用できません。でも、カントは欲しくなりますよねw
そこで、既存のカーブレールにカントを付ける作業に着手します。

 

今回カントをつけるのに用意したのがこちら↓


そうです、食パンの袋についてる”バッグ・クロージャー”ですw
これを道床付レールの下に敷くとちょうどいい感じのカントを作り出せるとの情報をネットで漁ったら出てきたのでw

 

今回は1番線手前側の右(市街地側)角のカーブにカントを付けます。


こんな風にファイントラックの下に並べていくだけです。

カーブ中心部は2段重ねにして、両入口は1段のみにするといい感じにカントが付きました(^O^)


いい感じに傾いてますね・・・。やって正解でしょう。

 

カーブへのカント付けはバッグ・クロージャーのストックを見て随時進めていこうと思います。
しかもちょうどコレの時期なので自然に貯まるんですよねこれ・・・(笑)

 

<SPONSORED LINK>



 

架線柱を立てる


先日とあるリサイクルショップへ行ったら、茶色道床時代のTOMIX架線柱200円切るお値段で発見。
もちろん買いますよ(笑)
しかも中は未開封でした(汗)

 

ものは現行の#3003↓と形は変わりません。足パーツの色が当時の茶色になっている点のみです。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/3003.html

 

これを今カントを付けたカーブへ試験的に立ててみます。


ですがカーブに使用しているのはファイントラックなので、そのままでは色がちぐはぐ。


なので足パーツをサーフェイサーで塗装して簡素ですが色を合わせてみました。

 


こんな感じで充分かな?(汗)

 

サビを付けよう

このカーブの手入れはまだ終わりませんw
仕上げにレールにサビを表現してみます。


先日発売となったTOMIXのペイントマーカーを試すべく買ってみました。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/8008.html

 

ガンダムマーカーと同じ要領でインクを出して筆先を当てていくだけです。
筆先が柔らかいので凸凹の多いレールへの塗装がやりやすいです。車輪と接する頭の部分は通電不良になるかもしれないのでサイドのみです。
個人的にはレールには赤系サビ色が一番しっくり来ました。人によって好みが分かれるかと思います。


ヘタクソな塗りですが、雰囲気はいい感じだと思いません?
これまではレールのサビ表現はマスキングが必要だったりと面倒で手間がかかるやり方しか無かったので、このペイントマーカーは画期的なウェザリングツールになるでしょうね。万能です。

 

だがしかし!
ペイントマーカーの凄いところはこれだけじゃなかったのです!

TOMIXのペイントマーカーがほんとに凄い件

 

(次回へつづく)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【押入レイアウト】灯りをつけましょ駅ホームに・・・

 

色々と忙しくて作業が止まっていた押入レイアウトの整備を続けます。

レイアウトの「下」を隠す!

押入レイアウトは押入を使用しているため作業と走行の際はふすまを取り外しますが
上下2段構造となっている押入・・・レイアウトが入らない下の段が丸見えになってしまいます。
さすがに段ボールが見える状態では・・・と思い先日の来客に合わせ下段の目隠しをしました。

 

カインズで売ってたこのカフェカーテンにしました。
[link url=”http://www.cainz.com/shop/g/g4549509237686/” title=”カフェカーテン パラディソ 幅150×丈75cm(巾150×丈75cm): カーテン・カーテンレールホームセンター通販のカインズ” content=”丈が長めなので、目隠しやのれんのようにも使えます。”]

ダイソーにも同じようなのが売ってて、トータルで考えるとちょっと割高な気はしますが、質感とデザインはこちらが上です。

こんな感じですっきりしました。

 

<スポンサードリンク>



 

ついに駅ホームに証明が出現!

本日の本題はこちらです。

半年ほど前室内灯にテープLEDを買い、試作までしたのですが、このテープLEDは起動電圧がどうも低いのと台車からの給電部の接触が予想以上にうまく行きませんでした。
室内灯に用いるブリッジダイオードもちょうど一番安いのがマルツで品切れしてるし、改良型を作ろうにも整流子(?)他が必要になってくるので、そこまでして作ろうという気になれず(と言うか、クソ文系ゆえに電子工作音痴で何もわからずw)

というわけで、せっかく200円ちょいで密林で買った5mテープLEDだけが余ってしまったのでした。

 

今回こいつをストラクチャー照明に転用することにします。ストラクチャー照明であればブリッジダイオードもいらないし起動電圧の低さもクリアできます。平行コードをはんだ付けさえすればそれなりに使えるのではないかと思い、早速西園寺駅ホーム照明に使ってみることにしました。

 

その後、それでも余ったテープLEDは自作室内灯の再リベンジに使いました。

 


配線は至って簡単、コードとテープLEDをハンダするだけ。
テープLEDは抵抗も最初から織り込み済みなので、煩わしい配線図を書く必要もなく、私のようなクソ文系でも簡単に扱えるのが嬉しいところ。
TOMIXの旧式パワーユニットを使えば端子を作る必要もなくなります。

 

以下、完成後の姿です。



うおっまぶしっ!
光量問題ナシ!

 

リアル感が増しますね♪


回送列車?夜間留置?
人間がいればもっと賑やかな様子ができるかな。



駅に明かりがあるのと無いのとでは街の活気ってやっぱ違ってくると思うんですよね。たとえ深夜であっても。

ヘッドライトを灯して流れる車、帰りの列車を待つ人、通勤客を送り届けるバス・・・もっと充実させたくなりますね。


N-1001-CLとN-600が導入されたのでDXパワーユニットはストラクチャー照明用に稼働させることにします。

 


実は島式ホームからさらにコードは駅舎内に伸びています。
まだ未実装ですが、駅舎内にも照明を組み込むつもりです。
TOMIXストラクチャーはリアリティはちょっと微妙なとこもありますけど照明を組み込みやすい構造になっているのが嬉しいところです。
TOMIXの室内照明ユニットが最終生産を迎えてしまったこともあり、完成品の選択が少なくなる今後はこういった安価な自作のLED照明ユニットが活躍の場を広めそうですね。

 

現時点では西園寺駅ホーム・駅舎のみの1本の配列ですが、分岐の端子を自作してその他の建物にも光が届くように改良する予定です。

 

駅整備はまだまだ続きます(;´Д`)

 

(つづく)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【押入レイアウト】KATOの「線路クリーニング綿棒」、実は医療用綿棒だった!?

 

KATOの線路クリーニングキットについてるデカイ綿棒

鉄道模型レイアウトの掃除で、KATOさんの「線路クリーニングキット」にお世話になっている方も結構いらっしゃるのではないかと思います。
[link url=”http://www.katomodels.com/product/nmi/uni_cleaner.shtml” title=”線路クリーニングキット” content=”鉄道模型を末永く楽しんでいただくためには、車両・線路とも様々なメンテナンスが必要です。鉄道模型を走行させると、線路や車輪に黒い汚れが溜まってきます。線路と車輪との間で、眼に見えない小さなスパークが起こり、その際に発生するカーボンカスがやがて蓄積して線路や車輪に付着して通電不良を引き起こすのが原因で、ギクシャク走行や室内灯のちらつきなどが起こります。”]

 

これはユニクリーナーと線路清掃用の大きい綿棒2本がセットになったもので、比較的安く、お手軽に掃除ができるのが特長な製品。
これに入っている綿棒はかなり大きいもので、独特なかたちをしており普通に綿棒に比べて絡まりが少なく、とても優れています。

綿棒はホビーセンターカトーブランドで単体販売されているほか、ポポンデッタ等の一部店舗でもバラ売りされています(ポポンだと¥54)
[link url=”http://www.e-katomodels2.com/shop/g/g087HC001/” title=”KATO鉄道模型オンラインショッピング 線路クリーニング綿棒 2本入: ■現在販売中の商品 – kato” content=”ホビーセンターカトーオリジナル綿棒!線路の継ぎ目に引っ掛かりにくい!ほつれないように表面を特殊加工した綿棒です。 ユニクリーナーを少し付けて線路をクリーニングします。”]

 

殆どのNゲージャーはその綿棒を買う際に、おそらくホビセン商品か店舗バラ売りで買われていると思いますが、
実はそのKATOの線路クリーニング綿棒は医療用綿棒ということが判明したのです・・・!!

 

医療用綿棒、その名も「メンティップ」

「医療用綿棒」と言うのは、簡潔に言えば医療関係者・病院向けの綿棒で、通常は一般には販売されていないものです。
白十字の「ハクジウ綿棒」などがその筋の代表格のようですが、他のメーカーからも多数の医療用綿棒が出ています。

 

その中で綿棒を専門とされている「日本綿棒」さんと言うメーカーがありまして、日本綿棒さんでは「メンティップ」の名で医療用(病院用)綿棒を製造販売されています。
[link url=”http://www.nihon-menbow.co.jp/byoin.html” title=”JCB INDUSTRY LIMITED・日本綿棒株式会社” content=”外科、内科、小児科、眼科、耳鼻科、皮膚科、産婦人科他、各科の用途に合わせた幅広い種類の綿棒を用意しております。 長繊維の綿を巻きつけてありますので、リントが出にくく抜け落ちません。 しかもソフトな肌触りです。 “]

 

この「メンティップ」の中にありました、KATOの線路クリーニング綿棒と全く同じ綿棒が!!

メンティップ A2320シリーズ


「メンティップ」にも色々サイズ区分があるのですが、その中でも一番大きいサイズです。
本来は咽喉科や産婦人科で使うもののようです。

 

<SPONSORED LINK>


 

通販なら誰でも手に入れられる

このメンティップは医療関係者向けの商品ですので、一般には販売されておらず、一般向けの医療商店やドラッグストアでは手に入らない物です。
しかし、通販であれば一般の人でも簡単に手に入れられます。

ヤフーショッピングの「アスリートトライブ」さんが最安値で発送も素早くておすすめです。
[link url=”https://store.shopping.yahoo.co.jp/athlete-med/10002142.html” title=”日本綿棒 メンティップ綿棒 病院用綿棒(未滅菌)木軸 100A2320ES 100本入 :10002142:アスリートトライブ – 通販 – Yahoo!ショッピング” content=”綿球表面の糊を少量にし、やわらかさ、ソフト感を出しました”]

 

早速買ってみた

早速アスリートトライブさんでポチってみました。
50本入りなど数量ごとにパッケージ分けがされているのですが、一番多い100本入りが単価が安くてお得です。

注文から3日で到着。


普通の人なら買わないであろう「病院用綿棒」という表記に萌え(笑)


中は1段10本ごとに入っています。
未抗菌タイプにしたので袋詰はありません。

 

やっぱりどう見ても線路クリーニング綿棒や・・・(笑)


使い勝手ももちろんKATOのと同じです。


先日掃除したばっかですが、それでも取れきれない汚れがまだあるんですねぇ・・・。
汚れの取れ具合も問題ないでしょう。

本家(?)と比べてややジョイナー部での絡みが気になるのですが、本家KATO製品がないので比較できません。
個体差か気のせいか、どっちかでしょう・・・(笑)

 

んで、このメンティップ綿棒の気になるお値段ですが、100本入りは送料込みで約2,200円です。
単価は、
送料のぞいて ¥17
送料含めても ¥22

ホビセン綿棒が1本¥65、ポポンのバラ売りが1本¥54

 

その半値以下で手に入るメンティップは寒くなりがちなNゲージャーのサイフにも優しく、コスパ高い商品だと思います。
頻繁に走らすなら、おすすめの逸品ですね。

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

【押入レイアウト】その1~やっぱりミニレイアウトで満足できなかった~

 

ここ数日、なぜか夜が眠れずオールナイト状態の日が続いています。
ウチは集合住宅なんで夜中だとスマホ見てるか読書するかくらいのことしかできず・・・どうにかしたいものなんですが(;´Д`)

ところで、今日は七夕ですね。
皆さんの願い事は何ですか?よかったらコメントにでも教えて下さいね~。

・・・え?僕の願い事?
決まってるじゃないですか(笑)

 

カメラカーを買って感じた不満

先日、E233系カメラカーとコミカムカメラカーを導入しました。
レンタルレイアウトではこの2つがあればある程度は満足してぐるぐるできると思います(E233カメラカーについてはカメラが首振りしないので視点の問題がやや残るが・・・)

 

しかし、これが自宅レイアウトになるとどうでしょう?
当方ではミニレイアウトを去年秋から制作してきて、概ねの配置や山設営などが進んでいるところでした。
 

実はKATOのR216のモジュールを第1期としていて、TOMIXのミニカーブレールを使用したBトレ向けの第2期工事も途中から平行して進めていたのでありました。

 

このカメラカーをこのようなミニレイアウトで走らせると全然楽しくないんです。
カーブが多いので、特に視点の問題があるE233カメラカーだとレイアウトの情景が目の前に広がるなんてあり得なかったのでした。
先日アップロードした動画(↓)を見ると分かるかと思います。
これは第2期レイアウトで結構ビルが中に立ってるはずなんですが、ほとんど見えてません。
ワイのセーラー服はちゃんと写ってるのにね(笑)

 

カメラカーはもちろんレンタルレイアウトでの仕様をメインとして購入したわけですが、家でも使いたいではありませんか。
というわけで、
これまでのレイアウト計画を白紙としてより大型のレイアウト計画にフェーズ移行することにいたしました。

 

 

 

・・・

 

 

 

レイアウトの計画変更これで何回目だろ(笑)

 

<SPONSORED LINK>


 

「押入れの中にレイアウトを作る」新しい考え方

これまでのレイアウトは、遊ぶときだけ引っ張り出して使わない時は仕舞うことを前提として作っておりました。
今の住居は2DKなのですケド、今回は物置と化す倉庫部屋にある押入れの中段をレイアウトスペースとすることにしました。

押入れの中段であれば、準備と後片付けが必要なく、しかも座った状態でレンタルレイアウトで走らせるときと同じような目線で楽しめます。

そのほか、以下のコンセプトで作成することにします。

  • これまで作っていたレイアウトを解体
  • 解体した前レイアウトの材料はすべて流用。山もそのまま移設して使う
  • レイアウトボードは既存のものを活かす
  • レールも現在の資産で作る。基本追加しない
  • 移設を考慮し、これまで通り分割式とする
  • 移設を考慮し、建物は場所だけ固定してボードには固定しない。気分に応じて自由に組み換えできる
  • 押し入れの収納力の減少を抑えるため、ダンボール2箱分の場所を残す
  • 基本低コスト重視。手持ちの資材や100円グッズも活用
  • レールなどは両面テープ固定とし、釘もゴミ接着剤も使わない(←前レイアウトであんまり効果無いように感じたので)
  • 勾配を作る。鉄橋を設ける(初)
  • TOMIX2路線(うち1路線がメイン)・KATO1路線。

それを図にしたのが↑(拡大できます)

 

真ん中のダンボー顔がダンボールスペース。①~③の3路線で、①③がTOMIXレールです。
①はC280、KATOレールの②はR216/R249、③はC177が基本半径。新幹線以外なら大抵ぶん回せるかと思います。
レール在庫の都合上、KATOレールがTOMIX駅の上を通過していたりといろいろアクロバティックな配置になっておりますが、これもありではないでしょうか。

 

この押し入れの中に作るレイアウトを、当ブログでは
「押入レイアウト(おしいれいあうと)」
と名付けることにしましょう。

 

倉庫部屋に明かりを

とその前に・・・。

レイアウトを設置する倉庫部屋は、これまで照明を入れていませんでした。
シーリングライトは持ってるんですが、土天井だったのでそのままで取り付けることができず一年間放置しておりました(笑)

そこで近所のホムセンでこれを調達。

[link url=”http://panasonic.jp/tap/p-db/WG4482PK.html” title=”引掛シーリング増改アダプタ2型 WG4482PK 商品概要 | 配線器具 | Panasonic” content=”引掛シーリング増改アダプタ2型 WG4482PK”]

 

これを噛ますことでシーリングが取り付けられます。
3つ口なので、引掛シーリング→E26のアダプタコードを買ってLED電球を押入に引き入れるのも面白いかもしれませんね。


こうして


光りました!

これで夕方~夜間のレイアウト作業などをできるようになり、便利になりますね。
早速作業入りましょうか~。

 

(つづく)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

Nサイズペーパーストラクチャーを自作

 

艦これE-2絶賛攻略中でございます。
さて、今日はまた鉄道模型のお話。

最近はNゲージのストラクチャーもトミーテックのジオコレなどでかなり充実してきましたが、それでも既製品を並べるだけではオリジナリティもないし、なにせアニメに出てくる建物なんかは商品化などほぼ無理でしょうから自分で作るしかありません。

そこで、自作のペーパーストラクチャーをまず一つ作ってみました。

作成はExcelで簡単に作れますし、印刷もインクジェット用厚紙で構いません。

 

[adchord]

 


それをカッターで切り出し、折って、スティックのりで貼り付ければ終わり。
なんて簡単なんでしょうw

できたのがこちら。

アイマスの765プロダクションが入る雑居ビルを作ってみましたw
作りが雑なのは自分の技術のなさが故ですw

765プロダクションは色々モデルがあるようですが、これのモデルはアニメ版のもので1階にたるき亭、3階に765プロが入居しています。
立方体形状で製作が簡単そうだったのでプロトタイプとして作ってみたのですが、前面以外は大体予想で作っています。


前面の配置はだいたい再現できました。室外機だけでなく1階のたるき亭の提灯などもExcel上で作ってあります。


作中で左がすぐ別のビルと接しているがわかるため、右側面に2~4階の入り口がある設定としました。
名前は「奈婿ビル」と名づけてあります(笑)

細密さはない超簡易なペーパービルですが、あるのと無いのとでは雰囲気が違いますよね。
結構やっつけで作ったので屋根の表現とかいい加減ですが、いつでも作り直せるのでまたチャレンジですね。
アニメに出てくる建物だけじゃなくて、実際の建物にも挑戦したいと思っています。

既に次の作品はもう出来ているのだ…(印刷やってないだけなんだよ。笑)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

に投稿 コメントを残す

鉄道模型用のステッカーを作る

 

今日も鉄道模型のお話。

製作中のレイアウトでは、TOMIXの近郊形ホームをメインとしているわけですが、カトーのと違って「近代型」では全然ないのです。
付属ステッカーも国鉄タイプに準じていて、むちゃくちゃ古臭い。これではH5系やE233系がレイアウトに映えないようで(笑)

そこで、各種ドレスアップ用のステッカーを即席で作ってみました。
最終的には野立て看板(東海道新幹線でよく見かける727コスメとか)や道路標識なども自作したいところですが、まずは手堅く駅で使用するポスター等を作成してみました。


ペイントとかだとジャギーが出やすいので、縮小しても劣化しにくいExcelで作成。

 

上から4列目までは全部ポスターや看板に使用する素材です。駅看板だと病院などの医療機関がよくあるタイプですが、今回は製作コストを考えてあえてやめました。
上2列は鉄道会社のもの。一社だけに絞らず、いろんな会社のものを持ってきました。マナーポスターも用意してます(笑)90年代のものが一つだけ混じってるのは秘密。
3列目は一般企業。主に看板用。お酒や家電メーカーの看板は都心部の鉄道ではおなじみですね。これももっとローカルな大学とか、食品メーカーとか、ショッピングセンターの広告も入れてみたいと思います。
4列目が医療機関。今回は2つだけフリーテンプレートを使って作りました。

ポスターや看板は駅以外でも使えるので、もっと増やしたいと思ってます。

 

<スポンサードリンク>



5段目以降は駅の再現に必須な各種掲示物です。
5段目の駅名票はフリーのシミュレーターがあるので、そこでいとも簡単に作成できます。

↓名鉄
[link url=”http://archives.wanaya.jp/meitetsu/index.shtml” title=”NEO業務日誌 – 名古屋鉄道駅名標生成CGI” content=”名鉄駅名標ジェネレータ 名古屋鉄道のアレを自動生成するCGI・・・を作っている途中です。かなり中途半端です;_;)”]
※JR東・西はNotFoundとなっておりましたので削除しております(2017.6)

 

その下は、LED発車標です。これはこのサイトで各種タイプのものがいじれます。左上が名鉄、その下が京阪、さらにその下はJR東海在来線タイプ。右は新幹線のフルカラーLED。ローカル駅用の一段LEDも作っています。
[link url=”http://www.geocities.jp/yoshi223_k/page/hasshahyo/” title=”発車標シミュレーター – 鉄道駅の発車案内板(LED電光掲示板/ディスプレイ)を忠実に再現” content=”鉄道駅やバス停の発車案内板(LED電光掲示板/ディスプレイ)の表示をWebブラウザ上で再現してみました。”]

 

下の4段は全て完全自作の物です。JRマークがピンクいのは、架空の「JR南日本」という会社の駅であることを示している、とでも思っていただければ(;´Д`)

こういう小物を作るのって、意外と楽しいんですよね(¯▽¯)b
まだ今は試作段階ですが、今後、各種ストラクチャー用なども作ってみようと思ってます。

 

関連↓
[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/4612″ title=”【押入レイアウト】Nゲージ自作ステッカー再び・・・” content=”鉄道模型に欠かせないのが駅の存在。駅があってはじめてNゲージのまちづくりが始まるのです。
というわけでまずは手短に駅を作っていくことにしましょう。それに欠かせないのが駅名標をはじめとしたステッカー類ですが、レイアウトに使用するTOMIX近代形タイプは駅名標が国鉄タイプで古臭いデザインです。”]

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧