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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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【PC歴2020 概略編】前編 〜Windowsマシンの進化〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年と、Macに替えてから3年が経つのを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介したいと思います。今回は”概略編”としてはじめてのプライベートマシンから自作マシンまでに至るまでの経緯を簡単にまとめています。

Mac初導入から3年

「てつぱら!」ブログ開始から6年が経ちますが、同じく7月は初めてのMac(iMac)を導入した月でもあります。

僕にとって初代となるiMac(2010)の導入から、もうなのか、まだなのか分かりませんが、3年が経とうとしています。また今年はPC環境が大幅に変わり、新しい環境の構築が進んでいます。

そこで、てつぱら!ブログ6周年記念として、これまでのPC歴を再度振り返り、どういう経緯で今に至ったかを連載していこうと思います。PCの導入に至った経緯や使い心地、手放すに至るまでの経緯を、当時・以前よりも細かく書いていきたいと思っています。

今回はその前座として、“概略編”を前後編で軽くまとめてみたいと思います。前編では中学生の時に初めて自分専用となったパソコンから自作PCの進化までを、後編ではMac購入後の動向について、最初に導入したiMacから最新のMacBook Airまでを、最近の状況と合わせて簡単にまとめていきます。

前編は一部、3年前の過去記事「これまでのPC歴をたどってみる」と重複する点がありますが、リテイク記事として読んでいただければ幸いです。

年表:これまでのPC履歴

なすのぞみずほとともに歩んだ愉快なパソコンたち
  • 2008年
    ①NEC LAVIE(WinXP)

    親のお下がりでやってきた、はじめてのプライベートマシン

  • 2009年3月
    ②東芝dynabook Satelite

    「ぷよぷよ王国」の原石を築きあげた、記念すべきマシン

  • 2012年2月
    ③自作PC1号機

    2万の予算で現代的性能を実現した、ローコストマシン

  • 2013年3月
    ④EPSON Endeavor NY2300S

    大学用として導入。14インチのヘヴィなボディを、毎日持ち歩いたのはいい思い出

  • 2013年夏
    ⑤自作PC2号機

    Pentiumに進化するも、大した変化はなく終わる(笑)

  • 2015年9月
    ⑥自作PC2号機 Ver2

    マザー不調のため、出たばかりのSkylakeのCore i5に入れ替えてミドルスペックマシンへ進化

    ・・・今日はここまで・・・

  • 2017年7月
    ⑦iMac21.5(2010)

    Apple信者への道はここからはじまった

  • 2017年8月
    ⑧MacBook (Late2009)

    寝パソが欲しくてたった1ヶ月でMacが増殖する異常事態w

  • 2017年9月
    ⑨PowerMac i5(自作PC2号機 Ver3)

    自作マシンまで、Macになった(ガワだけ)

  • 2018年春
    ⑩13インチMacBook Air (2012)

    白MacBookだけで満足できずに憧れのAirに手を付ける

  • 2018年夏
    ⑪SONY VAIO VGN-C50HB/W

    お遊びで買ってLinuxを入れて、速攻手放したw

  • 2019年春
    ⑫13インチMacBook Pro(2010)

    Windows用にWinマシンではなくてMacを買う暴挙に出るw

  • 2019年5月
    ⑬ARROWS Tab Q506/ME

    9,980円で衝動買い。今の時点で最古(?)の現有マシン

  • 2019年9月
    ⑭MacBook Air (2017)

    ついにメインマシンがまさかのノートに先祖返り。でもそれで全然問題なかったのです・・・

  • 2020年5月
    ⑮クドリャフカPC

    わふーでハイスペックなNetbookなのです>ω<

  • 2020年6月
    ⑯MacBook Air (2020,Retina)

    俺の財力がようやく最新型に追いついた(大嘘)

  • 2020年6月
    ⑰自作PC3号機(AMD FX)

    自作マシンカムバック!でもCPUアカンすぎてRyzen欲しい病発症(笑)

①はじめてのPCは親のお下がり

我が家は母がPCに強かったこともあって、他の同級生の家庭よりも比較的PCの導入が早かったのです。共用のPCではすでにWindows98SEが入ったデスクトップPCが導入されていてソースネクストの学習ソフトも入ってたので、小学生の早い段階から、ゲームをしながら勉強をする、そういうスタイルが定着していました。

2000年代初頭ではまだパソコンはまだまだ一家に一台が普通だった時代。それに対し我が家は98SEデスクトップのあと、NECのLAVIEを2台、dynabookを1台導入し、プライベート化がいち早く進んでました。

僕が中学生になり、母が新しいPCを買ったことで、お古のLAVIEが自分専用になりました。Windows XPでCeleronとスペックは低かったものの、音楽管理をしたり当時ハマっていた間取り図の作成など、いろいろな用途で活躍しました。

②最新Win7のdynabook

高校進学の記念に、PCが新調されることになりました。母と相談の上、価格も安かったdynabook Satelliteを導入。

新品のPCとなったのがあまりにも嬉しくて、その勢いで作ったのが当ブログの源流となる「ぷよぷよ王国」という個人ホームページでした。

とはいえ、Celeronのシングルコアで(応答なし)のオンパレード、もうストレスたまりまくりんぐ、でしたね。イライラして一度液晶ぶっ壊したことありますw

実は、先日実家から久々に発掘されました。通電を試してみるも、ディスプレイが劣化していたので処分しちゃいました。

③ついに自作PCをIYH!

前からやりたいと思っていた自作PCに入門しました。当時の予算は2万円、でも心臓部のCPUとマザーとメモリは新品。よって、一応は最新のスペックでdynabookとは雲泥の差を感じるほどに速かったのを今でも覚えてます。同じCeleronなんですけど(笑)

最初はサブマシンでしたが、その後、メインマシンになりました。

  • Ver1.0(2012.02):初自作。OSはWin8 Consumer Preview
  • Ver1.1(2012.04):グラボ(GT520)を追加
  • Ver1.2(2012.05):OSをWin7 Home Premiumに変更しメインマシンに
  • Ver1.3(2012.07):ケースを大型化
  • Ver1.4(2012.11):SSD化
  • Ver1.5(2013.07):モニタをEIZO製のワイドモニタに

④大学用に活躍したエプソン製PC

大学進学の際に、大学用でノートパソコンが必要になったので、安価かつそこそこのを求めた結果、エプソン製になりました。

14インチで2kgもする機体を、毎日持ち歩いて大学に通学してたのも今となってはいい思い出です。大学用でしたので、Officeを使うことが多かったかと。

当時Win8モデルも出ていましたが、かつての自作機で使い勝手の悪さを知っていたので、あえて安定して使えるWin7モデルを選択。PCを使う授業で他の皆がWin8に四苦八苦する中、Win7で高みの見物をしてましたw

⑤1年足らずで2号機へグレードアップ

メインマシンであった自作PCですが、2013年夏、弟と家族の強い要望により弟用にデスクトップ機を導入することとなり、僕が使っていた自作PCの心臓部を新しいものに取り替えた上で、玉突きで弟PCへ持っていくことになりました。これが、自作PC2号機の誕生です。

ちょうどHaswellのエントリークラスが出たばかりの時期で、Pentium G3220を発売日に購入しました。

処理能力が大幅に良くなった、というわけではありませんが、2万円で組んだジャンクPCが立派なPCになっていくのを見て、なんか嬉しかったのです。

  • Ver1.0(2013.09):組み換えし、2号機に
  • Ver1.0a(2013.11):PCデスクを新調
  • Ver1.1(2014.11):サブモニターを導入
  • Ver1.2(2015.03):BDドライブに変更
  • Ver1.3(2015.08):SSDを買い替え

⑥出たばかりのSkylakeでついにCore童貞卒業

2号機への入れ替えから2年、マザーの不調からCPUとマザーを切り替えることとなりました。ちょうどSkylakeアーキテクチャの製品が続々と出ていた時期で、これまた発売されて間もなかったCore i5 6400をチョイスしました。

これで、自作マシンがエントリークラスから、ミドルクラスのスペックに格上げ。とはいえ体感にそこまで差はなかったんですけどね(笑)

  • Ver2.0(2015.09):CPU等の主要部を変更
  • Ver2.1(2017.02):Apple Cinema Displayを導入
  • Ver2.2(2017.03):OSをelementaryOSに変更

(後編へ続く。次回は7月26日公開予定)

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名古屋大須のPCショップ11店!(2020年春版・MAP付)

新型コロナウイルスの影響により各店舗で短縮営業が実施されています。行かれる際は充分ご注意ください。(2020年5月20日現在)

短縮営業店舗の営業時間は、各店舗HPおよびTwitterにてご確認ください。なお、今後の動向で変更の可能性もありますので、最新の情報にお気を付けください。

今日はこんな記事です

名古屋大須はパソコンショップがひしめく全国有数のエリア。そんな名古屋大須のPCショップを、新品のお店から中古のお店まで幅広くご紹介します!

PCショップひしめく大須

大須は「名古屋の秋葉原」と呼ばれるほどの電気街として長らく君臨してきました。

現在では家電というよりはパソコンや電子部品のメッカとしてですが、東京秋葉原・大阪日本橋と並んでいるのには変わりありません。

先日久々に回ってきましたので大須のPCショップを、新品中古問わず紹介します。

■大須PCショップマップ

今回紹介するのは以下のマップに表示の大須にある11店舗。

※番号の順番はこのページ内の説明と一致してるだけで、特に意味はないです。

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新品を売っているPCショップ3店舗

※店舗名横の記載  自=新品自作PCパーツ 新=新品PC(メーカー製・BTO) 古=中古PC ス=中古スマホ・タブレット ジ=ジャンクPC M=中古Mac

※適当な手持ち写真がなかったので一部除いて以下店舗写真を公式サイトより引用しています。

④ドスパラ名古屋大須店 自/新/古/ジ/M

秋葉原に本店を構える自作PCショップ。自作パーツの品揃えはツクモに劣るが、価格ではドスパラのほうが安いことが結構多いです。
1Fの上海問屋はデジタル用品が安価で売られており、見る価値あります。
3Fの中古は中古自作パーツが豊富。PC本体やジャンクはやや少なめ。

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop_tohhok#nagoya_osu

⑨パソコン工房 グッドウィル名古屋大須店(10/12〜) 自/新/古/ジ/M

2019年10月12日(土)に、旧中公設市場跡地にできたビルの1Fに移転することになり、店名が「EDM館」から「名古屋大須店」へと変更されました。

もとは大須の大地主の萬松寺さんが始めたPCショップで、現在はユニットコムの名古屋の拠点
新品は昔に比べればだいぶ縮小したが、今のドスパラよりは多い。当然ながらマウスコンピューター製品の販売に力が入ってます。
中古はアウトレットと一体化して拡大。ジャンクPCコーナーが誕生して見応えが良くなってます。ジャンクノートはHDD無しで値段は標準的。

[link url=”https://www.goodwill.jp/contents/shop_edm_entrance.php” title=”パソコンの販売・修理サポート・買取のことならパソコン工房 グッドウィルEDM館” content=”パソコン工房 グッドウィル EDM館。愛知・岐阜・三重・沖縄のパソコン専門店「パソコン工房 グッドウィル」。パソコンの販売・修理・買取、中古パソコン、自作パソコンパーツ、周辺機器、mineo、サプライ、ソフト等パソコンのことなら何でもおまかせください。”]

⑪ツクモ名古屋1号店 自/新/古/ス/ジ

第一アメ横(1アメ)1F〜3F。ヤマダ電機グループの老舗自作PCショップで、自作パーツは東海地区最大の品揃えを誇る名古屋ジサッカーのメッカ(笑)
メーカーPCや新品のMacの取り扱いもあります。店員の知識も豊富で、初心者にも安心しておすすめできるパソコンショップです。
中古はグループ内のインバースと住み分けが図られているのか、かなり少なめです。

1アメ隣のビルにテレビやスマホ等のデジタル家電を取り扱うデジタルモバイル館もあり。
ちなみに”1号店”となっているのは大昔に2号店があった名残だとか。

https://tenpo.tsukumo.co.jp/stores/view/nagoya/

各店特色ある中古ショップ8店舗

①じゃんぱら名古屋大須店 古

おなじみの中古専門店。狭い店内ながらそこそこの在庫量があります。
自作パーツとWindowsPCが中心で、その他タブレットやカメラ等の取扱もあり。

[link url=”http://www.janpara.co.jp/shopinfo/shop/?shopcd=65″ title=”じゃんぱら-じゃんぱら名古屋大須店の店舗案内” content=”じゃんぱら名古屋大須店の店舗案内です。じゃんぱら名古屋大須店では、スマホ・パソコン等の店頭販売・通信販売&高価買取、iPhone(アイフォン)修理を行っています。総務省登録修理業者じゃんぱらのiPhone修理サービスは、安い・即日・安心を提供しています。”]

②じゃんぱら名古屋大須2号店 ス/M

WonderGOOの隣。2号店のこちらはスマホ・タブレットとMacに絞っており、中古Macは大須では一番数があるお店です。

http://www.janpara.co.jp/shopinfo/shop/?shopcd=61

⑩じゃんぱら名古屋OSU301店 ス/M

OSU301の1F、万松寺通に面してます(※Google Mapでは場所がおかしいです)
去年オープン。取扱いジャンルは2号店に準じており、スマホがメイン。Macは置いてはいるけど2号店よりは少なめ。Apple製品は他にiPadもあり。
ちなみにじゃんぱら店頭の中古Macはヤフオクでも購入できます。

http://www.janpara.co.jp/shopinfo/shop/?shopcd=105

③PCコンフル名古屋大須店 古/ス/M

じゃんぱら2号店向かいに今春オープンした新店。品数は割と多くはないが、きれいに陳列、広々としていて見やすい店内となっています。ちょっと高いけどWinXPパソコンも置いているのがミソ。

オープン初日に行きましたが、接客態度も良いです。

http://www.tce.co.jp/pcs/pc_comfull.html

⑤イオシス名古屋大須店 古/ス/M


ドスパラの隣。中古PCはもちろん、白ロムスマホの量が豊富で、しかも安い。
Macもじゃんぱら2号店並みに置いてあります。
そして安心の税込表記。Tポイントも貯まります。

https://iosys.co.jp/shop/nagoya_osu.html

⑥ショップインバース名古屋店 古/ジ/M


ツクモモバイル館の奥にあるヤマダ電機系列の中古ショップ。昔からジャンクノートといえばお馴染みの店。
ジャンクノートは昔より減っていますが、それでもそこそこあるので探ってみるといいでしょう。HDD付で5千円前後〜でお値段は高めですが購入前の通電確認が可能。

アウトレットの周辺機器が豊富でそれを見てるだけでも楽しいです。

https://www.shop-inverse.com/ShopMap/nagoya.htm

⑦パソコンショップ パウ 古/ジ

1アメ2Fの個人店。ここもジャンクノートは多いですがHDDがなく動作確認をしていないようです。
比較的古い変わったタイプのジャンクPCもあります。ジャンク好きには堪らないかも?
MacはオールドMacintoshばかりでインテルMacはほとんどなし。

https://pcshop.jpn.com/

⑧GEO mobile 名古屋大須新天地通店 古/ス/ジ/M

もともとゲオのスマホ専門店だったのですが、最近になって中古PCの取扱が始まりました。

スペースの関係上品数は少ないですけど、ノートについてはWindowsもMacもわりかし置いています。
ジャンクもそこそこあり、HDDあり・ACアダプターも付いてて1800円(税抜)〜という破格の安さ。Linuxを使う前提ならたった2〜3千円でお遊びノートが釣れちゃいますw

https://geo-mobile.jp/store/03482.html

名古屋でPCショップを巡るなら

以上、名古屋大須のPCショップ事情をお送りしました。

名古屋でPCショップを巡るなら、大須以外ですと、

  • 松坂屋内のヨドバシカメラ(※新品)
  • Apple Store (※Mac)
  • 名駅西口のビックカメラとその中のソフマップ
  • 市内各地のリサイクルショップ(ハードオフなど)

も合わせて覗いてみるといいかなと思ってます。とくにソフマップは中古Macが強いです。

ヤフオクやメルカリで中古探しも楽しいですけど、たまにはリアル店舗で実際に見て触って見るのも非常に楽しく、安心して買い物ができるのがいいですね。

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【自作PC】Linuxディストリビューション「elementary OS」に乗り換え!

今日はこんな記事です

自作PCのOSを、WindowsからLinuxのUbuntu派生ディストリビューションのひとつ「elementary OS」に乗り換えてみました。macOSライクの美しいUIを備え、そのうえ無料で遊べる面白いOSになっています。そのできばえは?

平昌五輪も終わりに近づいてきました。

今大会の日本勢の勢いは凄い。羽生くんは連覇、スケートの高木姉妹も金を取ってくれたし、カーリングも悲願のメダル獲得と好調ですやん、でもなかなか感動しないんですよねぇ・・・。

冬季といえば今から12年前のトリノ五輪。日本は全然メダルが取れなかったんです、荒川静香さんが金取らなければ悲惨だったでしょうね。荒川さんが金を取ったときはむっちゃ興奮しましたし、メダル授与の瞬間もNHK中継を介してずっと釘付けでしたから(笑)

羽生といえば将棋の羽生さん、こちらはあの藤井くんに負けてしまいましたね(汗)

WindowsからLinuxへ乗り換えよう

先日から自作PCのWindowsがKP41を頻発するようになり、嫌になってLinuxへの乗り換えを決意しました。
Linuxへの乗り換えは前から考えていて、どんなディストリビューションがあるか前もって調べてありました。定番はやっぱりUbuntuだろうけど、UIはともかくデザインが好きになれなくて・・・。

Linuxディストリビューションのおすすめを紹介しているサイトで「elementary OS」というUbuntu派生ディストリビューションがあって気になりました。
[link url=”https://elementary.io/ja/” title=”軽量、そしてオープンソース。 Windows や macOS の代わりに elementary OS” content=”軽量、そしてオープンソース。 Windows や macOS の代わりに”]

elementary OSはUbuntu16.04LTSがベースとなっていて、その上にmacOSライクのUIを載っけたものです。独特の操作性から海外で人気が高いようですね。
このデザイン性に惹かれてelementaryOSに決めました。

自作PCの使用目的は、メインのMacでこなすのが難しい音楽管理とオフィスソフトを使った作業です。

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苦戦したセットアップ

Windowsが入ってたSSDをカラッポにしてインストール(壁紙は変えてます)

こんな感じのApp Centerも備えています。

LinuxはWindowsやmacOSと違って、基本的にターミナルのコマンドを使って設定したりアプリを入れたりしていきます。初心者なので色々なサイトを調べつつ少しづつセットアップしていくことにしたのですが、エラーが出たりフリーズが出たりでなかなか進みませんでした(汗)

音楽管理はウォークマンとの兼ね合いでどうしてもVirtualBox上にWindowsを入れ直してMusic Centerを入れざるを得ません。仮想Windowsを立ち上げてMセンをインスコ。データは従来から使ってる内蔵HDDのものを使いたかったけど、Sambaの共有設定が全然うまく行かない・・・。とりあえず仮の環境としてelementaryOSのミュージックフォルダをVirtualBox経由で共有。
Sambaの設定はまた見直してみることにします。

オフィスソフトはApp Centerから落とせるLibreOfficeがフツーに使えるレベルなので、2年間使ったOffice365ともサラバダー。

ファーストインプレッション

elementaryOSは軽量でドックなんかは本家Macよりも使いやすかったりするんですが、デスクトップにショートカットが置けなかったり(Ubuntuや同じUbuntuベースのZorinOSなんかは可能なんでelementaryのUIの問題だろう)、ファイルブラウザでD&DできなかったりとWindowsに比べると完成度はやや劣る感じです。

意外とフリーズが頻発しているようにも思えますが、どうやらLinuxのシステムの問題のようですな。
主要因になりやすいとされるグラフィックドライバは更新しておきました。

当面様子を見つつ使っていこう・・・。

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Power Mac i5 オーディオ部の改良

 

先日フロントIOの結線をしたPower Mac i5(G5 MOD)ですが、応急処置にとどめたオーディオ部がやはり安定しないようだったので今回オーディオ部の配線変更を決行しました。

接触不良が多発・・・

前回のやり方ではうまく行かず、時間が経つごとに接触不良になっていきました。
とくにR側が接続時から安定性にかけていたためR側が突然出なくなったり音量が不安定になっていたりしていました。

あとMB端子側も元のケース(Z9Plus)についてたものでは抜けやすくて実際一回ここが抜けてフロントオーディオ部を認識しなくなったことも(汗)

 

そこで、オーディオ部のケーブルをまるごと交換しようと思ったのです。

 

ジャンパケーブルを購入

とはいえもうケーブルの皮膜を巻いて・・・はこりごりだったので、ケーブルを追加で買って何本か繋いで伸ばして使うことにしました。

Power Mac G5のフロントIO端子は2mmピッチ。
前回は2.54mmのものを無理矢理押し込んじゃいましたけど、今回2mmピッチのオスピンがあるケーブルを大須で探してみたのですが一つも見つかりませんでした(´・ω・`)
というわけで、ブレッドボード等に使うオス側が細く丸くなってるタイプのジャンパケーブルにしました。これなら2mmピッチでも十分入るし思った以上にオスピンもしっかりできていたので落ち運びを想定しない自作PCなら充分なんじゃないでしょうか。
大須の第2アメ横はネットに比べると割高な店が多いですが、実物をチェックできるのでこういう時は助かりますね。

 

<SPONSORED LINK>


 

結線


ジャンパケーブル2本とピン配列変換ケーブル1本を繋ぎます。
これをL用・R用・GND用の3セット。

 


あとは配列図を見ながら繋ぐだけ。

一つだけあった両端ともマザーのオーディオ端子に接続している部分はケースのケーブルを取り出して余ったピンに両端とも差し込みました。

 

オーディオ出力が改善!

これでオーディオ部については改善完了です。
無事問題なく出力できています。

 


ついでにインテルのi5ステッカーを貼付。
これでより愛着が湧くかな?(笑)

 

USBの部分も調子が悪くなってきたら、この方法でやってみようと思います。
では〜。

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

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Power Mac i5 (G5 MOD) フロントIOの整備

 

今日は4時間しか眠れなかったです・・・(´・ω・`)

 

[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/5274″ title=”PowerMac G5 MODをついに作ってみる” content=”皆さん覚えているでしょうか?MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)”]

2週間前にPower Mac G5 MOD化した自作PC
名付けて「Power Mac i5」ですが、
フロントIOの整備を決行しました。

 

やっぱり光学ドライブは内蔵にしよう

前回のMOD化で光学ドライブ(BD COMBOドライブ)は外付けにすると書いたのですけど、大須で外付けキットを探したら意外と高いんですよねぇ・・・。
HDDの外付け化はゴロゴロあるのに、同じSATAの光学ドライブに対応したのがないんすよ。

これならやっぱ内蔵しちゃえ、と。

 


更に言えば、G5の光学ドライブベイに入れたファンコンもあまりガッチリと固定できなくて結局抜き差しができない状態でした。
やっぱりフロントIOのUSBとオーディオも使えるようにしたいな、と。

 

光学ドライブの取付

まずはBDドライブの取付から。



G5のSuperDriveから、前面の金属パーツを外してこれをBDドライブに取り付けます。

ベイ自体は汎用のものが入るサイズですが、BDドライブはベゼルが大きいので手前を固定すると引っかかってしまうことが判明。奥側のみ固定しました。

 


ややフロントカバーに引っかかりますが、使えるので当分これで見ましょう。

 

<SPONSORED LINK>


 

フロントIOの配線

G5のフロントIOは、上からMOD化と同時に使用可能にした電源LED電源ボタンイヤホンジャックUSB2.0FireWire(IEEE1394)の順に並んでいます。

FireWireは使わない(電源部結線で実質使用不能になってる)ので、イヤホンジャックとUSBを使えるようにします。
USBは現状不便なので必須。イヤホンはMBから延長コードで回してあるので必須ではないですが、使えるに越したことはないですからね。

 

配線は↓ここの図がすごくわかりやすくて参考になります。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/07/18/530/” title=”PowerMac G5 Mod フロントパネルの改造 | Mac魔改造の部屋” content=”いわゆる「PC/AT互換機用のマザーボード」とPowerMac G5のフロントパネルを接続する改造を行います。各サイトで色々な配線図が掲載されていますが、今回は「FireWireを使わない」という条件でケーブルを作りました。”]

 


というわけで追加購入。

やり方は前回の電源部と同様ですが、今回は電源より線が細くて本数も多いので大苦戦(笑)
オーディオ部分はあまりの接触の悪さにもう嫌になって変換ケーブルちょん切ってねじねじ&絶縁するだけの簡易接触にしちゃった・・・(汗)


MBに挿すオーディオピンの方は一箇所短絡(?)が必要なので要らないAC97のケーブルをちょん切って再利用(笑)

USBの方はS GNDが元々のケーブルに付いてなかったので変換ケーブルを数珠つなぎ。

G5フロントメスピンのピッチが2mm、ケーブルのピッチが2.54なのでケーブルオスピンが曲がったりしますが無理矢理してなんとか取り付きました。
折れるか怖かった・・・
リスキーなので、やるならオス側も2mmピッチにしたほうが良いです(でも2mmは店にほとんど置いてないのですよね・・・)

 


試運転。USBは問題ないっすね!

 

ドライブ開閉はランチャーで

結線も終わったので、BDドライブを開閉するフリーソフトを入れます。
G5の光学ドライブベイはフロントカバーがあるので手動で開けられないのです。

今回は「CD HotKey」というランチャーを使います。
[link url=”http://marius.main.jp/software/software_details/CDHotKey/” title=”CD HotKey | Windowsソフトウェア | Todo Software Factory” content=”CD HotKey CD-ROMドライブのトレイの開け閉めをキーボードでCD-ROMのトレイの開け閉めを、HotKey(Shift、Ctrl、Altキーと英数字キーとの組み合わせ)で行うツールです。”]

 

自分の使いやすいキーを指定できるので使いやすいです。
たた開けると閉めるで同じキーの組み合わせが指定できないのが一つ難点ですが(;´Д`)

MacのCD開閉ショートカットが「⌘+E」なので、それに対応した「Ctrl+E」を開けるに指定。

 

一通りドライブが動くかテスト。


動画もゲームも問題なかったっす。
それにしても、なんでこのerg未開封のまま放置してたんだろう・・・。

 

まとめ


配線さえしちゃえばそれほど難しい作業ではないですね。色々と面倒だけど・・・(笑)

USBはCFカード読み込みもスムーズで快調に動いています。

オーディオも音質等問題なかったけど、簡易接触になってしまったためか時折接触不良になるようです。
L側の接触が悪いのでケーブルを剥ぎ直して接触部を広げてみたら一応改善はしましたが、長期運用ではどうなんでしょう?
後日改めて結線方法を再検討した上でケーブルを追加で買ってこようと思います。

 

ちなみにUSBとオーディオが用済みとなったファンコンはリセットスイッチなどが残ってるため底部へ移設したのでした。

 


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PowerMac G5 MODをついに作ってみる

 

1年半前に買ったPowerMac G5


皆さん覚えているでしょうか?
MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)

 

1年半前はかなり難しく感じて挫折しかけていたのですが、この1年半でG5 MODに関する情報が増えていました。
とくに難易度が一番高そうなマザーボード取り付けについて、参考になりそうな情報を発見。

 

更に後押しになったのが、iMacMacBookの入手。

また自作PCの熱が上がってしまい、これならと1年半上がらなかった重い腰を上げるのでした。

 

PowerMac G5の分解

結局入れようとしていたUbuntuもPowerPCゆえに入れられないことがわかり、それを入れようとしていたSSDもiMacへ挿入。
オブジェにしかなっていなかったG5をまずは分解。

↓ここを参考に分解していきます。
[link url=”http://panorama-journey.com/review/2009/08/m9032ja_breakup.html” title=”Power Mac G5(M9032J/A)の分解” content=”Power Mac G5 LED点滅記?「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」「宅急便は一度ベルを鳴らしPM G5(M9455J/A)を届ける」の続編である。前回の繰り返しになるが、以下のパーツの組み合わせで修理をする方針が決まった。”]



かなりネジの精度は良くて比較的楽な分解でした。

内部パーツは一応通電するものなので分解パーツはフリマアプリかどっかにそのうち出します・・・。

 

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マザーボードの固定

G5のロジックボード(マザーボード)はBTX規格で、自作PCで一般的なATX規格とは全く違うものです。
もちろんボード固定用のスペーサーも全く合いません。

自作PCのマザーはASUSのmATXなので、mATXが入るようにスペーサーの位置を変えていきます。

↓を参考にして、G5のロジックボードを固定していたスペーサをそのまま流用するプランを採用しました。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/05/01/125/” title=”PowerMac G5 Mod MicroATXマザーボードを固定する | Mac魔改造の部屋” content=”Mac Pro Modと一緒に実はPowerMac G5も改造中です。本当はこちらから作業を行う予定だったのですが、運よくMac Proが手に入ったのでそちらを優先していました。こちらもそろそろ作業をしようかと思います。”]
[link url=”http://nasubi.xxxxxxxx.jp/blog_other1.html” title=”nasubiのページ” content=”MAC G5のケースにATXマザーボードを入れる(2) – 2016/08/31
昔の写真が出てきたので掲載しようと思います。PCケース内のエアフローを考えた時に、市販のケースの殆どには不満が残ります。G5ならば程度の良いものでもオークションで1万以下、フルタワーオールアルミでデザイン性が良いことも考慮すれば破格の値段です。”]

前者のようにどうも2液式接着剤の「JBウェルド」がMac MODでは定番のようですが、後者の人はコニシ製の接着剤「クイック30」を使ってらっしゃいます。
近所のホムセンで半額で買える後者を選択。
これでダメならJBウェルドを考えます。


スペーサはゴムハンマーで横から叩けばポロッと取れます。

これをマザーボードの取り付け穴に合わせて、配置していきます。
クイック30をスペーサー裏に塗り半日ほど放置すると固着されます。

クイック30だとやや固着力は弱く感じるので、不安な人はJBウェルドを選んだほうが良いですね。
Amazonで1,500円くらいです。

(2018.10追記)1年経過、とくに問題は起きていません。

 

ケースファンの取り付け

吸気・排気ファンは前ケースからもぎ取ったZALMAN製ファンを取り付けます。
前後はメッシュなのでネジの固定はかなり簡単ですが、メッシュ部の穴が小さいので3mm位のものしか通りません。
M3・30mmまたはM3・40mmくらいのネジとナットがあると良いと思います。

大きさ違うけどメッシュだしエアフローには問題ないでしょう。

 

HDD/SSDはもとのG5の5インチベイドライブを流用します。ネジがなんでか足りなかったんでSSDはテープ固定で(笑)
SATAケーブルは元のは解体時に切断して、自作機で使ってたものに交換しました。

光学ドライブのあったところはZ9PlusについてたUSB&ファンコントローラーを挿入します。フタは手動で開けてUSBを差し込めるように配置。

自作機で使ってたBDドライブは取り付く場所(開口部)が他に無いので外付け化して対応することにします・・・。→やっぱりこの後で光学ドライブを入れ直しました

 

電源ボタンの配線

ここまで来たら、あとはフロントの電源部の配線のみ。
今回はUSBとFireWire(IEEE1394)についてはノータッチです。

フロントIOの端子の配線はざっと分かったので、必要部材を買いに大須へ。
用意したのはこちら。

Ainex(アイネックス) EX-002 (ピン配列変換ケーブル)

価格:383円
(2018/10/19 12:26時点)

 

↓こちらのやり方を参考にして、Z9Plusの電源ケーブルをコレの引っ込んでいる側へ差し込んで出っ張っている側をG5フロントIOについてるケーブルに差し込みます。
[link url=”http://nlnlgo.blog.fc2.com/blog-entry-68.html” title=”Power Macリサイクル計画 ~完成であり未完成(後)~ : それでも俺は動かない” content=”昨日のつづき。今回はフロントパネル周り ぶっちゃけフロントパネルについての参考文献が少なすぎて苦労しました・・・ 書いてあってもテスタでやりましたという記事ばかり、なので今回はどこに挿したかなんかを出来るだけ詳しく書いていきたいと思います。”]

皮を剥いて端子へ差し込み、その上から熱収縮チューブをかぶせます。
できたのがこちら。

熱収縮チューブがダイソーの安物だったのでドライヤーを掛けても完璧に固着されず最終的にテープで留めてあります。
これをフロントIOケーブルの端子とMBの電源端子にそれぞれ差し込めばOKです。

完成!!


電源もバッチリ入り、とりあえず完成となりました!

フロントIOの電源LEDも無事光っています。

 


中の配線はこうなりました。
ヒートシンクカバーは移設して再利用してます。


裏側はほとんど手を付けず、開いた穴から各種ケーブルを出すことにしました。

 


いやぁ、Macの筐体はやっぱつくりがいいですねぇ~。
普通の自作PCよりもちょっと面倒くさいですが、達成感はこの上ないです。

 

PowerMac G5をMOD化する手法は人によって様々ですが、
自分が見た中では、自分が作ったこのG5 MODが世界で一番安・易・楽だと思っています。
思ったよりは簡単でしたね。

 

数千円という安価で手に入るフルタワーのフルアルミケースとして考えたら破格の作りの良さです。
手元に余剰のG5がある方はぜひ・・・。

 


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夢を見るということ。

・・・と書いたが、今日の記事は将来の夢についても、今日寝てるときに見た悪夢(?)の話をしたいわけじゃなくて(汗)


自作PC(Windows機)の中に、OS X入れてみた。
人はこれを「夢を見る」とか「Hackintosh」と呼ぶらしい。

方法は以下のサイトとかをいろいろ参考にさせてもらいました。

あえて最新のSierraではなく、一個前のEl Capitanを入れてみました。

なぜかApple IDへのログインがスムーズに行かず、アプリもまともに入らないとかiTunesに購入楽曲が入らないとかお粗末様な状態ですけど、ブラウジング程度ならまぁまぁこなせてる感じはします。

それだけなんですけど(笑)


Mac OSでやっぱ魅力だなぁと一番感じるのはフォントの部分。
Windowsユーザーからすればヒラギノ角ゴHelveticaがデフォルトで入っているのがクッソ羨ましいと感じるわけでして。
MSゴシック(笑)だのメイリオ(笑)だの游ゴシック体(ただこれはMacにも入ってる)だのデザイン性皆無なフォントばかりのマイクロソフトにはもっと考えてもらいたいところだと思います。実際Windowsでヒラギノをちゃんと使おうとするとウン万飛ぶわけだしね。

んでなんでMacOSなんか入れたかって?
そりゃ、使ってみたかったから、それ以外の理由なんてありませんよ(笑)
自分の用途にはWindowsで全然間には合うんですけど、フォントだったり、新鮮味に見えるUIだったり、見てみたくなるんですよ。隣の芝生は青いとか言いますっけ・・・。
WindowsにはWindowsの良さ、MacにはMacの良さがそれぞれあるんだなということを感じさせられますね。

今回紹介していることは、ぶっちゃけ言えばライセンス的にはクロに限りなく近いグレーな事項です。
(Macを購入検討するためなどで)ちょっと触って試してみたいくらいであれば大きい問題にはならないと思いますが、常用には全く向いていません。
メインで触りたいなら、それこそ本物のMacを買われてください。

僕もこの後ちゃんと正規のMacユーザーになって正しい使い方でMacを堪能しています。

https://www.apple.com/jp/mac/

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林檎マークのモニタ ¥3980-

 

先日、名古屋市内の某中古パソコン屋に久々に立ち寄ってみた。その店はスマホとMacが中心の店のようだ。

今のWin7ノートは物理的にも性能的にも重いしダサい。だから林檎マークのついたMacbookをひとつ手にしてみたい欲には駆られるが、Windowsの同世代同スペックと比較してもいかんせん高い。最新OSのSierraにデフォルトではアップグレードできない(パッチ適用でいける機種もある)10年ほど前の機種が、まだ3万近い価格で売られていた。10年前だとWinではVista時代だから、このあたりのWindowsノートなんかジャンクで5千円しないものもごろごろしているというのにだ┐(´д`)┌

そんな店中で、iMacに紛れて陳列されていた23インチのApple製モニタを発見。

Cinema HD Display M9178J/A
画面黄色く、暗くなってます
ACのみ付属
保証1週間

3,980円(税込)

10年前のCinema Displayだと経年劣化は防げないだろう。
でも、林檎マークで初期不良保証ついてて(=ジャンクじゃない)ならこの価格は安すぎる!しかもアルミ筐体のAppleらしいデザインも目を引く。
初日はモニタの構造や端子が分からず、買う一歩手前で店を出た。店の人もいまいち構造を理解しておらず、ACアダプターも店の備品と言われた。スタッフ自身どこまでが売り物なのか認識できていなかった。

 

[adchord]

 

その後調べているうちに、

  • DVI-D(=Win機で無問題で使える)
  • ACアダプターは本体とは別。
  • ケーブルは本体から直付で、AC端子だけでなくDVI端子やUSB端子もくっついている。
  • 本体裏のUSB左の端子はディスプレイ接続には関与しない

ということが判明。
プライスカードの「ACのみ付属」という記載と矛盾してしまううんだが・・・(-_-;)

後日、取置してもらった上で再度向かった。
先日と同じスタッフに付属品を聞いたところ、ACアダプターと電源ケーブルも付属品であるとわかった。スタッフの誤解が解けた。

通電も店頭のiMacとの接続で問題なさそうだったのでこれで問題ないと判断し英世4人を雇用して、そのままJRとバスで運んでマンション4階の自室まで持ち帰った。

それまで、右のサブモニタはHPのL1710という17インチスクエアモニタ(上写真)。メインで使っているEIZOのFS2333ともちろんアスペクト比が違ってくるので不便を感じるだけでなく、FS2333で録画番組を見る場合FS2333はBDレコーダーとの出力のためにL1710だけでPCを回すこともあり、意外と画面が狭く感じることも多々あった。L1710はVGA端子しかないという問題もあるにはある。

これがCinemaの23インチに変わることによって、アス比こそ違えど双方が23インチワイドに統一でき、使いやすくなる。サブ単体で使うときも画面の狭さの不満は払拭できるし、出力がDVI-Dなのでデジタル出力にも統一できる。USBハブ機能も有しているので、USB端子不足にも困らない。

置き換えてみるとCinema23インチの大きさにまず驚かせる。今まで大きかったFS2333がとたんに小さく感じるのだ。あまりに大きいのでテーブル横にピタッと設置してあるPC本体が多少テーブルから離れた。

店側の言う通り黄色味がするのは確かだが、画面の暗さまでは気にならない常用レベルっす。
ギラギラ感が強く、文書を読んだりOfficeを編集するのには向いてなさそう。
その点、FS2333って長時間見てても疲れにくいし、さすが日本のEIZOさんらしい作りをしてると改めて思う(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 

ともあれ、
スペックは置いといてもサンキュッパ・・・この価格は魅力でした。
ちなみに役目を失ったL1710は近いうちにメルカリに出します・・・(笑)

 


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インテルの新CPU「Skylake」のCore i5を人柱で買ってみた

 

この間、SSDを交換したという話をしましたが…………

あのあと、B85マザーがおじゃんになりました(笑)
BIOSがイカれたのか、Windowsをブートしなくなってしまいました。この状態を確認したのが、9月3日の出来事。

 

久々に自作PC系の情報サイトを覗いてみると、9月2日発売の新CPUが出てるじゃないですか!(笑)
新しい「Skylake」プラットフォームで、ソケットがLGA1151に(たったピン1本増えただけなんだけどねw)

RAW現像をしようとすると、どうしてもPentiumちゃんではやや非力な面が出てくるので、ここで一気にCore i5へとCPUのグレードアップをしました。

 

マザーはASUSのB150チップセットのものを選択。メモリは壊れてないので流用を考えてDDR3モデルです。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

左がB85(LGA1150)、右がB150(LGA1151) ソケットの形状に大きい変化はなく、ソケットの金具パーツは同じものが使われていますね。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

そして、CPUのお出まし。ゲームをするわけではないので、SkylakeのCore i5の中でも一番廉価な
Core i5-6400」(2.7Gクロック)を選択。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

リテールクーラーは形状こそ同じものの、製造メーカーは変わっているようです。


Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L USM フラッシュ540EZ使用

実際換装してみてまず感じたのは、リテールクーラーの性能が格段とよくなっていることです。G3220のリテールクーラーは「ブオーン」といったような音が結構していたものですが、i5-6400のリテールクーラーはそのような音が感じられません。静音性能は進歩していますね。

 

<SPONSORED LINK>


 

CPU速度ですが、ベンチマークテストでの処理速度は大幅に上がっています。CINEBENCHの計測値はG3220の5~6倍向上が見られます。7-zipの計測値もG3220の数倍向上しています(下図参照)

ちなみに、「ちはやローリング」の数値はなぜかG3220より悪化(笑)
ちはやローリング側も古いので、ベンチがCPUについていけてない感じのようです(左がG3220、右がi5-6400)

で、肝心の体感速度ですが、ファイルの読み込み速度は気持ちよくなっている感じはしますが、起動・シャットダウンなどはG3220と比べても大差無いように感じます。まだ試してはないですが、RAW現像だと差がつくのかもしれませんね。Sandy世代(LGA1155)からなら改善すると思いますが、Haswell世代(LGA1150)からなら、無理をしてまでSkylakeに変えるメリットはないかもしれませんね。

わずか3年の間でCeleron G530 → Pentium G3220 → Core i5-6400とグレードアップを果たしていますが、ゲームはエロゲしかしないので(笑)、もうそろそろCPUは打ち止めでいいかも。

お次パーツを変えるとしたら、OHついでにケース交換して、グラボも交換したいところではありますが、現状問題ないので、当分は今の構成で行きましょうかね。

【現在の自作機構成】

  • CPU:Core i5-6400
  • MB:ASUS B150M-A D3
  • MEM:Team ELITE DDR3-1600 4GB×2
  • グラボ:ZOTAC GT520 1GB
  • SSD:CFD CSSD-S6T256NHG6Q 256GB
  • HDD:WD-Green WD20EZRX 2TB
  • BD:Pioneer BDC-207BK バルク
  • POWER:Scythe 剛力4プラグイン500W
  • ケース:ZALMAN Z9Plus
  • USB PORT:akasa AK-ICR-16
  • OS:Windows7 Home Premium 64bit
  • MONITOR1:EIZO FORIS FS2333
  • MONITOR2:HP L1710
  • Keyboard:Logicool K270
  • MOUSE:Logicool M185 (→M235へ変更 2016/01/25追記)

 


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