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鉄コレ 名古屋市交通局 鶴舞線3050形・3159編成 入線!

今日はこんな記事です

去年発売された3000形に続き、鶴舞線の第2世代である3050形も鉄コレで製品化されました。なんと今回は通常編成の3151編成と、3000形との混成の3159編成の2本立て。ということで、”珍編成”のほうの3159編成をチョイスしてみました。

鶴舞線の主力 3050形

名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)の鶴舞線は、名古屋の街を斜めに縦断している路線で、西区の上小田井駅から日進市の赤池駅までを結んでいます。沿線には庄内緑地公園、ビジネス街である丸の内や伏見、大須、鶴舞公園、八事の学生街、平針の運転免許試験場に至るまで、バラエティに富んでいます。

鶴舞線の面白いところは、両端が名鉄線に繋がっていて、上小田井側では犬山線、赤池側では豊田線と直通運転が行われている点。犬山線方面は犬山まで、豊田線方面は豊田市まで直通運転がおこなわれており、交通局の車両だけでなく名鉄の車両[1]100系と200系も出入りします。名古屋の地下鉄の中で、最も賑やかな路線だと思います。

Wikipediaより引用

庄内緑地公園から上小田井まで延伸し犬山線との直通が始まったのが1993年。これに合わせて交通局が投入したのが、鶴舞線で初めてVVVFインバーターを搭載した3050形です。

http://www.maruhachi-kotsu.com/subcar/3050.html

3050形は最終的に6両編成が10編成投入されました。それまで4両編成だった3000形や名鉄100系も編成の組み換えや中間車の新造によって6両編成へと組み替えられています。

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新と旧が混ざる変則編成 3159編成

3159編成の中間部。Wikipediaより引用

その3000形の組み換え段階で、所属両数[2]全92両の関係上、2両だけ(3706と3806)が余ってしまいました。そこで、3050形の両端4両を新製し、中間にこの2両を組み込むことで3000形と3050形の混成6両編成ができあがりました。これが珍編成の3159編成(以下、3159H)の誕生でした。

それから去年2019年に至るまでの26年間、鶴舞線と乗り入れ先の名鉄線で活躍していた同編成ですが、後継車N3000形の導入に伴い3000型が順次置き換えられていることから、残念ながら老朽化の進んだ中間の2両だけでなく、6両編成がまるごと廃車になってしまいました。

http://www.maruhachi-kotsu.com/subcar/3050_3.html

ノーマルよりも3159が欲しかった

今回、去年の6月に発売された3000形に引き続き、鉄コレで3050形の製品化が行われることとなりました。

前回の3000形の入線記事はこちらから。

ということで今回製品化された3050形ですが、一般編成としてトップナンバーの3151編成と、先程解説した珍編成・3159編成の2バリエーションとなりました。

http://www.maruhachi-kotsu.com/tanken/541goods_tetsukore.html#3050

もちろん、ごく普通の3151Hではなくて、3159Hが欲しくて予約していました。発売からちょっと遅くなりましたが、引き取ってきました。

3159Hのパッケージは鉄コレのデフォルトデザイン。3151Hのほうは前作3000形同様のオリジナルデザインになってました。

直線的でややいかつく感じる前面部の仕上がりはとても良いです。拡大してみるとややアンバランスさが出てるような気がするのですが、たぶん気のせいです(笑)実際、普通に走らせる前提で見てる分には破綻はないかなと思いました。

3159Hで逃せないポイントが、やはりここ、3050形と3000型が繋がっている姿でしょう。車体構造やラインカラーの帯の太さ、台車の差異などがよく分かりますね。

鶴舞線ステッカーが5本線ではなくて現行のまるはちマークであることから、前作3000形と同様、ここ最近、つまり晩年の姿で再現されています。

先輩3000形と並べてみます。実はですが、前作3000形で再現された3123編成は4次車で、今回の3159Hの3000型は1次車であるので、窓枠の支えの構造などに差異があります。写真を取り忘れましたが、今回の中間の1次車は金型を流用しつつも新規で作られています。

(↓ポポン大須店のブログに比較写真がありました)

https://popondetta.com/blog_osu/%e8%a3%bd%e5%93%81%e6%a1%88%e5%86%85/%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%82%92%e8%b5%b0%e3%82%8b%e5%9c%b0%e4%b8%8b%e9%89%84%ef%bc%81%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bc%81.html

ここはぜひN3000も欲しい

これで、鶴舞線の第1世代と第2世代がNゲージで揃うこととなりました。もう次は、現行第3世代のN3000形しかないでしょう。

N3000形も、日立A-Train規格で製造されたN3101編成と、日車ブロック工法のN3102以降の編成でぜひバリエーション展開を期待したいところです。もちろん、顔を合わせる名鉄100系と200系も欲しいですよね。

今後も、鉄コレの快進撃を期待したいところです。待ってますw

脚注   [ + ]

1. 100系と200系
2. 全92両
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鉄コレ 叡山電車700系「ひえい」「721号車」入線!

 

今日は、昨日発売となった鉄道コレクションの新製品、叡山電鉄の「ひえい」と「721号車」を詳しく見ていきます。

叡山本線の主・700系

叡山電鉄(叡山電車)は京都の北東エリアを走る京阪電気鉄道子会社の中小私鉄で、叡山本線と鞍馬線の2路線を運営しています。

叡山電車といえばどうしても鞍馬線のイメージが強く、観光車両「きらら」(900系)だったり、今さぞかし見頃であろう”もみじのトンネル”だったり。叡山電車=鞍馬へ行く電車というのが一般の方のイメージかも知れません。

しかし、その叡山電車の“本線”は鞍馬方面ではなく、八瀬方面へ伸びています。叡山本線は出町柳を出て宝ヶ池で鞍馬線と別れ、そこからたったの2駅で終点の八瀬比叡山口駅にたどり着きます。およそ15分のショートトリップとだけあって、基本的には1両の電車がトコトコ往復してるだけです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A1%E5%B1%B1%E9%9B%BB%E9%89%84%E5%8F%A1%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E7%B7%9A

八瀬”比叡山”口駅の名にもあるように、世界遺産比叡山への大事なアクセスルートの一つになっています。春〜秋は比叡山アクセスの役目を果たしているわけです。[1]冬季は八瀬側のロープウェイが休止となるため、鉄道アクセスは大津側(JR湖西線・京阪石山坂本線)のみとなる

 

その叡山本線の主力車両が700系です。700系は旧車の走行機器を流用していますが、種車を基準にデオ710、デオ720、デオ730の3形式が存在しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A1%E5%B1%B1%E9%9B%BB%E9%89%84700%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

この700系ですが、最近動きが激しいのです。731号車は去年、観光列車「ひえい」に改造され、今年のローレル賞を受賞しています。

また、722号車が更新工事を受け、バリアフリー化や案内設備、塗色などをリニューアル。今年3月より運用に入っています。

さらに、以前よりアニメとのタイアップでのラッピングが非定期で運用されていたり、三陸鉄道カラーを施して運行したりと話題に事欠かない車両です。

■現在の700系の塗色一覧

711 緑(山)
712 三陸鉄道カラー(〜2020.3)
721 緑(山) ←今回鉄コレ化
722 朱色(リニューアル車)
723 黄緑(新緑)
724 青(かわ)
731 ノスタルジック731
732 観光列車「ひえい」 ←今回鉄コレ化

 

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観光列車「ひえい」

700系はこれまでNゲージの完成品の製品化には恵まれたことがありませんでしたが、ついに鉄コレから、観光列車「ひえい」と721号車が製品化されました。

まずは「ひえい」から見ていきます。

「ひえい」は楕円を多用した車両デザインとなっています。深緑の塗色は昨日紹介した「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に近い色で、高級感を与えますね。ただし、こちらは「瑞風」とは違い光沢がなくラメ処理もなされていないため、模型としてみたときの質感は大きく違います。

「ひえい」ロゴや方向幕等の印刷は鉄コレとしてはまぁ頑張ってるかな、という感じでしょうか。

前面の楕円は見栄えを意識してかボディと一体になっているため、床下を外す際はスカートと連結器を外す必要があります。

721号車を見る

続いて、通常色仕様の721号車を見ていきます。

721号車には緑色の帯と「山」のアイコンが描かれています。

「えいでん」表記、京阪ロゴ、方向幕の印刷はこちらも特に問題なく、造形で問題ある部分もなさそうです。型式は違いますが床下は共通パーツで、車両デザインのほか、パンタグラフに差異があります(721号車は菱形、「ひえい」は下枠交差形)

なお今回、「ひえい」を動力化し、721号車はKATOのトレーラー車輪でN化しました。実車は1両単位で動いていますが、いちいち1両ごとに動力ユニットを入れていたらお金が馬鹿になりませんから、当鉄道では当面の間は2両連結スタイルを採ることにしました。

動力ユニットに付属のカプラーパーツとTNカプラーを使用しています。「ひえい」側は若干余裕がなさそうに見えますが、レンタルレイアウトだと最急で使われていることが多いであろうC280カーブの通過は問題ないようテストしています。

ここまで来ると期待したくなるバリ展

これで900系の「きらら」に続き、700系の2種も揃いました。

ここまで来ると、鞍馬線用の800系も欲しくなってきますね。こちらも鉄コレでの製品化に期待したいところです。

あとは、700系のカラバリもぜひ期待したいところです。黄緑、青色のほか、リニューアル車もいずれ出ると思いますんで楽しみに待ちたいと思います。トミーテックさんは三陸鉄道さんとも仲がいいですので、三陸鉄道カラーも出ないかな?、と。

 

叡山電車のNゲージワールドはまだまだ広まりそうです。


あわせてどうぞ↓

https://test.tetsupara.net/archives/3729


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脚注   [ + ]

1. 冬季は八瀬側のロープウェイが休止となるため、鉄道アクセスは大津側(JR湖西線・京阪石山坂本線)のみとなる
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鉄コレ 名古屋市交通局・鶴舞線3000形 入線!

 

お待たせしました。今日は久々の鉄道模型ネタです。

鶴舞線の歴史=3000形の歴史

名古屋市交通局の地下鉄鶴舞線は1977年に伏見~八事で開業した路線です。その後の延伸で西は上小田井、東は赤池まで伸び、上小田井から先は犬山線、赤池から先は豊田線と名鉄の路線と接続。犬山線の犬山、豊田線の豊田市まで相互直通運転がなされています。

最初の開業時に導入されたのが3000形でした。3000形は交通局では初の20m車・新造冷房車・ステンレス車で、セミステンレス車体となっています。開業当初は4両で登場しましたが、その後上小田井延伸開業の際に6両へ組成変更がなされています。

http://www.maruhachi-kotsu.com/subcar/3000.html

老朽化に伴い後継車のN3000形が2011年より導入されはじめたため、3000形は2012年より順次廃止となっていますが、現在でも6編成が残り現役で活躍しています。3000形が見られるのも、あと数年といったところでしょうか。

 

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久々の交通局の鉄コレ

40年以上にわたり活躍している3000形のNゲージが初めて鉄コレで登場しました。

名古屋市交通局の車両が鉄コレで出るのは2012年に出た市電1400型以来7年ぶりで、事業者限定でないオープンパッケージでは初です。地下鉄では東山線の黄電以来10年以上の間があります。また、現役車両が出るのも初です。

プロトタイプは4次車の3123Hで、ドア横の鶴舞線ステッカーが5本線からシンボルマークに切り替えられた後の現在の姿で再現されています。ただし、鶴舞線ステッカーは印刷が潰れてしまってます・・・。

前面はどこか東急とか東武っぽい顔立ちですよね。そういや、昔のGMキットのオマケパーツで3000形を組んだ方も結構いらっしゃるのでは?

床下はグレー成形で、抵抗制御の装置がズラッと並んでいます。

赤い車両との中で

残念ながら他の鶴舞線車両(3050形・N3000形)は持ってないので、直通先の名鉄車両と共演です。

赤い車両に囲まれて走る銀の車両は際立って見えますね。

鶴舞線を走る車両ですと、群馬のペーパーキットメーカー・パーミルさんからN3000形と名鉄100系が出ていたかと思います。今度3050形も発売予定となっているので、興味ある方は作ってみてはいかがでしょうか?

余談ですが、パーミルさんの3050形キットは中間に3000形を2両繋げた3159Hも再現できるデカールが収録されているようです。なかなかやりますな(笑)

 

あ、言い忘れてましたがこの3000形で、なすのぞみずほ車両センター(笑)の所属車両が500両を突破しました!

そういう意味でも記念すべき車両となりました。



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鉄コレ 京阪600形「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車2018 入線!

 

秋葉原で営業していたF MODELSが自己破産してしまいました。自社商品として出されていたillumi室内灯やFARBE塗料の行き先が気になるところです。

最近はF MODELSの破産以外にも、こばるの模型事業撤退など明るい話題を聞きません。鉄道模型業界が再起奮闘する日は来るのでしょうか・・・?

2018年登場の新ラッピング

京阪石山坂本線の主力といえば600形ですが、多種多様なラッピング電車になることで有名ですよね。

京阪宇治線沿線が舞台となったアニメ「響け!ユーフォニアム」には京阪も特別協力に加わり13000系が作中でよく登場しますが、アニメ放映を記念して作られたのが600形の「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車でした。

「響け!ユーフォニアム」ラッピング車は新旧あり、旧(第1弾)の方は一回目の劇場版にタイミングを合わせて619編成がラッピングされました。

2018.7 石山寺にて

今回模型化の対象となった”新”のほうは、一年前の昨年2018年の3月に登場したラッピング電車です。今度は同じ4次車ながら617編成がラッピングされています。

 

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早くもNゲージで登場!

そんなユーフォニアムラッピング2018が実車登場から一年、早くも鉄コレでNゲージ模型化されました。


パッケージ。



印刷はいつもどおりで問題ありません。

2018年のラッピングは第1弾のラッピングよりもややメリハリが効いたカラーリングですね。


ステッカーは各キャラのヘッドマークが収録されている他、方向幕は駅名改称後の現行のものになっています。

 

こうやってアニメラッピング車両が鉄コレでいろいろと出してくれるのはとてもありがたいことだと思います。

トミーテックさんには今後も京阪石山坂本線の車両をいろいろ手がけてもらいたいですね。

製品概要

製品名:京阪電車大津線600形4次車 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車2018 2両セット

メーカー ロット 購入場所
トミーテック鉄コレ 2019年 大須ポポンデッタ
定価 購入価格 購入形態
¥3,700+税 ¥3,196(税込) 新品予約
品番 製品形態 発売年
プラ製完成品(ディスプレイモデル) 2019年

出典 トミーテック公式サイトより

https://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_132.html

お次の大津線は・・・

これで大津線ネタは一段落、かと思いきや・・・

マイクロエースさんやりおったw

というわけで、お次の京阪800系新塗装はすでに予約済みです。

大津線ネタは一度やりだすと止まらない沼ですねw

 

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鉄コレ ”末期色”の105系 入線

 

ノートPC(Win7)が壊れて、ではなく壊してしまいました・・・。

 

鉄コレの105系K5編成が発売となったので予約分を受け取ってきました。

ワンマン列車でおなじみ


JR西日本が所有する105系には、3ドアと4ドアの2種類があります。

うち4ドア車は103系の1000番台を改造転用したもので和歌山地区に投入されています。
一方で新造車体で落成したのが3ドアのグループで、和歌山地区のみならず広島地区にも導入されました。

ワンマン対応となり可部線と呉線の広〜三原間の主力として投入されたグループは、体質改善30N更新と、いわゆる淡黄の”末期色”への塗装変更を経て現在に至っています。

 

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K5編成を再現

今回3ドアの105系新造車で体質改善30N更新を受けた車両のうち、青い紀勢本線仕様と、淡黄の広島仕様が鉄コレとして発売されました。105系の体質改善車は初の製品化です。

”呉線・可部線”と商品名の付いた広島仕様は、K5編成をプロトタイプとしています。

■開封してみます

末期色とも呼ばれる黄色は、黄色とはいいますがオレンジに近い色味で、総武線のカナリアより濃いめです。

105系共通のブラックフェイスは103系とはなにか違った雰囲気を醸し出していますね。

広島地区の国鉄型では方向幕はあまり多用されないのですが、105系では普段から使用されています。方向幕は白幕の「広」行です。側面方向幕もあります。

屋根はAU75型クーラー1基のみでスッキリしています(笑)

というのも、30N更新でベンチレーターが撤去されているのですよ。

先頭部アンテナ横には編成表記があります。屋根上の車番や編成番号表記は私鉄ではやっているところも多いんですが、JRだと珍しいほうかと思います。

 

床下はグレーとなっています。

■4ドア車との違いは?

以前発売された、4ドア改造車の和歌山色(W05)と並べてみます。

4ドア車はタネ車の都合で側面方向幕が付いていません。

W05編成もクーラーはAU75ですがW05はグレー、広島K5は銀色です。

窓の支持方法や構造も全く違う点です。

それにしてもドア数が違うのに同じ105系を名乗っているのは面白いですね。

 

また活躍できる日は来るか?

現在も西日本豪雨により主力場としている呉線の多くの区間が不通となっています。

広島地区では国鉄型の227系への置き換えが進んでいて、和歌山地区の105系もついにワンマン仕様の227系への置き換えが確定しています。
広島の105系もいずれ227系への置き換えがなされるのではないかと思っています。

 

呉線の全線復旧は来年1月の見込みです。
また活躍できる日は来るのでしょうか?

 


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TOMIX 313系0番台 & 鉄コレ213系5000番台 入線!

 

今日はいきなり本題、今月はTOMIXの313系0・300番台鉄コレの213系5000番台とJR東海車輌が相次いで発売となったので、両方をあわせて紹介します。

TOMIXからも登場!313系0番台

いい感じのテンポでバリ展が進んでいるTOMIXの313系シリーズから今回0番台300番台が登場しました。
先行するKATOと同様に0番台の4両基本と300番台の2両増結のラインナップ。今回は両方買いました。
[link url=”http://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98228.html” title=”JR 313-0系近郊電車基本セット|鉄道模型 TOMIX 公式サイト|株式会社トミーテック” content=”313系は1998年に登場した名古屋・静岡地区向けの近郊電車です。2・3・4・6両編成と様々なバリエーションがあり都市近郊輸送からローカル輸送まで様々な需要に対応しています。1999年に登場した0番代は4両編成とし転換クロスシートを備え主に名古屋地区の「快速」「普通」を中心に使用されています。”]


造形はこれまでのTOMIX313系と同様なので今回特に言及する部分はありません(爆)



KATOの0番台(2016年ロット)と。
連結器周りはTNカプラーを使用している分、やっぱりTOMIXのほうが映えます。前面方向幕の部分はKATOのほうが実車に近い雰囲気を出せています。TOMIX方向幕のちょっと奥まった表現はLEDだとまずまずの感じですが幕だとコレジャナイ感が出ちゃうんですよね。セントラルライナーの時もそうだったけど幕の英字部分も相変わらず不自然。

動作はいつものTOMIXらしくスムース。KATOの動力はなぜか不調で新春行った静岡のポポンで1周できなかった。今日の大須GMではとりあえず走ったがN-DU202-SLの常点灯ダイヤルをフルに近いところまで回さないと走り出さなかったのです。
最近のフラホ動力はTOMIXのほうが個人的には好み(KATOは個体のばらつきが大きい・・・)


300番台はモデモと。
塗装を除けばモデモのも全体的によくできています。というか、全体把握はモデモが一番上手かも・・・?
TOMIX編成の導入により、モデモ編成はKATO車両専属となる予定。

 

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鉄コレ 213系5000番台

一方の鉄コレからは213系5000番台が発売されました。
213系はこれまでマイクロエースくらいしか製品化がなかった車両ですが、先日の第26弾でJR西日本の0番台が製品化され、JR東海版の5000番台も追ってオープンパケで登場することになったものです。
[link url=”http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_161.html” title=”JR213系5000番代 2両セット” content=”213系5000番代は関西本線、名古屋駅~亀山駅間の輸送改善のために1989年から2両編成14本が製造されました。マリンライナーで使用される0番代とは基本構造は同じながらもトイレが設置されておらず、ドアから車端部までがロングシートになっているなど 細かな部分が異なります。”]



今回製品化された5000番台は、主に関西線で運用されていた神領区時代・菱形パンタ編成がプロトです。

印刷塗装は良くも悪くも鉄コレクオリティですが、製品化してくれただけでも大きいというか。

 

213系の走行化工事

この鉄コレ213系を他の神領区車両と併結できるように走行化します。
当鉄道の213系は関西線ではなく間合いの中央線運用の再現に使用するので、動力化せず車輪交換のみにとどめました。

 

パンタはシングルアームに交換しようとしましたがTOMIXのシングルアームでは穴が合わなかったため近日加工予定。


クハの連結器をGMのカプラーアダプタを使用してKATOカプラーに変更してみるも前面パーツと干渉して隙間ができちゃったので別の方法を考えてみることにします・・・。

 

実車の過去の運用を見た感じ、実際にあった運用で手持ちで再現できそうなのは↓の組成。

■■-■■■ 213+211グリ完。関西線の朝ラッシュで存在。

■■■■■-■■■ 213+313-8000(TOMIX) 万博期間中1本のみ存在。ただしこの時期は実車がパンタ交換前。

211系4連があればもっと幅が広がるんだが・・・(´・ω・`)

前面部分の金型もできたことだし211系の5000番台がTOMIX本家や鉄コレから出てくれると個人的に嬉しいです。
期待しておりますよw

 


 


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鉄コレ 京阪700形・新塗装と旧塗装が入線!

 

鉄コレの京阪700形新塗装旧塗装が同時発売されたので早速受け取ってきました。
[link url=”http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_153.html” title=”京阪電車大津線700形(新塗装)2両セット” content=”京阪電車大津線は石山寺~坂本間と、浜大津~御陵間を結ぶ路線です。700形は1992年~1993年にかけて製造された車両で、5編成10両が主に石山寺~坂本間で活躍しています。”]
[link url=”http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_154.html” title=”京阪電車大津線700形2両セット” content=”京阪電車大津線は石山寺~坂本間と、浜大津~御陵間を結ぶ路線です。700形は1992年~1993年にかけて製造された車両で、5編成10両が主に石山寺~坂本間で活躍しています。”]

着々と進む大津線の新塗装化

模型を見る前に現在の京阪大津線の状況から。

 


今年初旬に発表された大津線車両の新塗装化。6月に700形1編成が塗り替えられたのを皮切りに、順次塗装変更を進められています。
それと並行してヘッドライトや方向幕の交換も進んでいますが、必ずしも3つが同時に行われている、というわけではないようで旧塗装のままヘッドライトや方向幕を交換されている車両も多く見られました。

 

12/10〜11の2日間で確認できた600型と700型の塗色は以下の通り↓(F=編成)

  • 601F:旧塗装
  • 603F:京都新聞(旧塗装ベース)
  • 605F:大津ガスサービスセンター(旧塗装ベース)
  • 607F:(予備車のため確認できず)
  • 609F:比叡山びわ湖(フルラッピング)
  • 611F:新塗装
  • 613F:旧塗装
  • 615F:旧塗装
  • 617F:旧塗装
  • 619F:新塗装(運用入らず、錦織で「四宮」幕表示)

 

  • 701F:80型復刻色
  • 703F:(予備車のため確認できず)
  • 705F:ちはやふる(フルラッピング)
  • 707F:新塗装
  • 709F:旧塗装

707編成が内容もリニューアルしたのに対し611編成が塗装変更のみで済ましているなど、施工メニューに統一感は今のところ無いですが、今後現在の707編成の仕様に切り替わっていくものと思います。

ちなみに京津線800系の新塗装は815編成のみのようで、こちらも内装は変化なしです。

 

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新と旧が同時発売

今回の700形は一般塗装である旧塗装と新塗装が同時に製品化されました。700の一般色は事業者限定で旧塗装が出てはいますが、通常流通品では今回が初めてです。

鉄むす・トーマス・けいおん!・80型復刻色・・・と出ている中でようやく一般色のお出ましですw

 



新旧とも普通のパッケージです。

 



新塗装(※けいおん編成から動力と床下を入れ替えただけなのでスカートの違いに注意。新塗装のスカートはグレーです。トレーラー車の床下はプラッツキットの床下です)

 


旧塗装

 

塗装の塗り分けはしっかりしていますが、いつもに比べて精細度がやや低く感じます。
新塗装のロゴマークや方向幕あたりはもう少しきれいに出してほしいと思いますね。

 

新塗装は思っていたよりダサくなかった?

大津線の600と700の新塗装は、最初は旧塗装に比べてダサいなぁ〜と感じたものですが、いざ実車を見てみると意外と違和感が少なくてスマートな印象を受けました。軽快感があるな〜って思っちゃいます。むしろLED化されたヘッドライトのミスマッチ感のほうが・・・。

なお800系は新塗装はダサすぎて好きになれないっすねぇ・・・。

 


というわけで新塗装700形は押入レイアウトのトラム線に入れてぐるぐるさせています。
600の新塗装もいずれ鉄コレで出るかな?期待してますw

 




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かぼちゃ電車?

 

突然ですが
「かぼちゃ色の電車」
と聞かれたら、何を想像されるでしょうか?


これでしょうか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

はたまたこれでしょうか?

かぼちゃ色、というより「湘南色」の車両といったら写真の80系や111系は国鉄型ファンであれば誰もが知る代表格だと思います。
湘南色の由来は、アメリカのとある鉄道の色の塗り分けだそうです(Wikipedia
静岡を通るから静岡の特産「お茶」「みかん」の色だ、と広く言われますけどこれはたまたまで後付けの理由だったようですね(;´Д`)
今でもこの湘南色は東海道沿線で車体帯に生き続けているのは言うまでもないですかね。

 

 

さて、この湘南色が湘南地区とは縁のない地域で使われていたのをご存知でしょうか?

答えは・・・新潟!
新潟交通の「電車線」という鉄道路線がありまして、ここを走る車両たちがこの色を纏っていたのです。
この路線は最盛期は県庁前(→のちに白山前に改称)~燕間を営業する地方鉄道線で、県庁前から萬代橋を通って新潟駅に至る計画もあったようですが戦後おじゃんとなっています。
古参車両が多数在籍し、県庁前~東関屋間の併用軌道を17m車が行き来する姿は迫力だったことでしょう。京阪大津線を連想してもらえれば分かりやすいかと。
モータリゼーションの波には逆らえず1999年全線廃止、自分は現役の姿を見ることはついにありませんでした(というか新潟に行ったことすらないですw)

新潟交通電車線の車両はこれまでも鉄コレのブラインドパッケージとして様々な車両が模型化されていて、意外と模型化には恵まれているようです。
新潟交通では電車線の計画にあった新潟駅~東関屋~青山を結ぶ「萬代橋ライン」なるBRTを運用していますが、このBRT用バスの一台が電車線の湘南色を纏ったラッピングバスとなったわけですが、
鉄コレでラッピングバスと電車線のモハ14がセットになったオープンパッケージが出たので、今回購入に至ったわけなのです(^o^)

 


モハ14は床下機器を旧車から流用し、車体を日車標準車体で新造したモハ11グループのいち両です。
ちなみに動力化済。指定されている動力はTM-05Rですが、こいつの台車枠はモハ14のもの(日車D-16)と一致するどころか色も違うものしか入っておらず、しかもこのバスセットには台車枠が付属しないという不親切設定です(パッケージに注意書きがなく、いっそうの不親切感を感じるのがまた・・・)
選択肢としては、潔く諦めるか、D-16台車枠を他の製品から持ってくるか、GMストアあたりでGM動力用の台車枠を探すか、のどれかです。D-16台車自体は手持ちのだと鉄コレ17段の琴電1000形と3000形(ただし色はグレーですが)が履いてるので、これに使うTM-19を買って付属の台車枠を使う(そのまま使える)か、琴電付属の台車枠を黒く塗るかが一番ラクと言えばラクでしょうか。(琴電は2両セットのオープンパケもある模様)
自体は面倒くさかったんで琴電付属の台車を黒く塗ることもしてません、気が向いたら・・・(笑)

版権の使用上か、実車では廃止まで張り付いていたジャスコ(←久々に見たこの単語)の広告が再現されていないので、ステッカーを作って貼り付けてみてます(笑)

「L」はLargeのLじゃなくて、「建物形状がL型だった」というのが理由らしい・・・(笑)
現在は建て替わってイオン新潟青山店となっていて、ここにBRTのターミナルが集約されているそうです。

 

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さてはて、普段ならおそらくスルーするー(笑)であろう車両を増備に至ったか?
時間軸を戻してみます・・・


↑これです(汗)

組み立て途中のクハ45金属キットです。
平針の某中古屋で安かった(¥500)んですよ((o(´∀`)o))
ボディは組み上がっており、あとは屋根のベンチレーターと塗装が決まればほぼ完成といった感じでしたので、金属キット研究と練習台として買いました。
ちょうどモハが鉄コレで出た妙なタイミングだったもんでモハもセットで欲しくなったわけです・・・(;´Д`)


金属キットの場合、塗装前にプライマーを塗ることが必須とされています。
GMストアでマッハ模型のエッチングプライマーを調達。
GM塗料だとより強力なシールプライマーとの相性がどうも悪いらしく、GM塗料ならこちら推奨。Mrホビーのはあまり定着力が良くないなる評判が多数派で、マッハ模型製があるならそれが最良みたい。

 


プライマーを乾燥されて緑22号吹き付け。
エアブラシ?そんなもん面倒なんで使いません(滝汗


2回め、黄かん色吹き付け。

結果、マスキング不足で扉部分がうまく塗り分けできず・・・(泣) 後日筆入れで修正を入れよう。

とまぁ、大まかな塗り分けまでは完了っす。
細部修正とベンチレーター取付と屋根塗装が残っております。

 

ベンチレーターGMストア行って買ってこなきゃ・・・(汗)

 


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【島風都市鉄道 #2】Nゲージ追加増備をしたぞ!

久々の、Nゲージ車両の新製増備です。

 

今回はこちら↓


Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

 


Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1つ目は、予約していたKATOの313系1700番台

かねてから旧国などの飯田線シリーズを出していたカトーさんが、その飯田線シリーズの1つとして出したのが1700番台。

313系1700番台は、神領車両区に配属されている飯田線向けの車両ですが、たまに中央西線でも1500/1600番台の代走に入っているので、その代走時を再現したくて買いますた(^^♪

1700番台の特長は、クモハのダブルパンタ!313系の前パンかっこいい!


Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1700番台にはドアボタンもありますが、こちらもよく再現出来ております。


 

Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

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もう1つはまたまた京阪電車の600形と700形。懲りんね(;´Д`)

600形は待望の1次車が登場。プロトタイプは605F。

なかなか良くできていますよ!!

 

700形は709Fけいおんラッピング。

Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME



Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

印刷は問題ありませんね。

トミーテックさんの腕もだいぶ良くなっていると思います。

これでフリーランスで作成したけいおんラッピングの廃車が可能となり、それについていた動力ユニットと台車はこちらに流用する予定です(^^♪


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【Nゲージ】京阪600形2編成を増備投入

Nゲージの京阪600形が2編成増備されました。
トミーテックから、鉄コレの4次車と3次車けいおんバージョンが出たので、追加しました。
[link url=”http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_069.html” title=”京阪電車大津線600形 3次車 映画「けいおん!」ラッピング2両セット” content=”京阪電車600形は1984年に登場した車両で大津線の石山寺と坂本を結ぶ路線で道路との併用区間も含む区間にて活躍しています。2011年8月より2012年1月まで人気アニメ「けいおん!」の映画公開に合わせて613・614号車にラッピングが施され多くのファンの注目を浴びました。”]

 

まずは、4次車から。
一般的なパッケージで、モデルは617F(617-618)です。今回は現在のCIロゴの姿を再現しています。
方向幕は「坂本」が印刷済み(以前の鉄コレ17弾の609Fは「石山寺」だった)
去年出た鉄道むすめラッピングの金型流用ですかね

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

続いて、3次車のけいおん。
こちらはラッピング車専用のパッケージです。

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

裏面。

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

ラッピングの印刷は、かなりいいほうだと思います。鉄コレの塗装クオリティーもだいぶ向上していますね。

Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G

 


Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 


Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

鉄コレでバリエーションが充実した京阪600形ですが、作り分けはきちんとされています。
京阪600形は屋根や妻面が編成によって相違点がありますが、17弾の時の609Fや今回のけいおん613Fと、619F鉄むすや617Fはきちんと屋根の形状を作り分けています。細かいところに抜かり無いと思います。

 

さて、これで改造も含め京阪600/700形は6編成へ増強しました。
早く全編成を走らせたいですね。


Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 


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