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2万円で買える「Apple Watch Series3」は今コスパ最強のスマートウォッチ!?

今日はこんな記事です

スマートウォッチの購入を考えていましたが、型落ちのApple Watch Series3が19,800円という安い価格で売られていて、購入しました。Suicaが使えたりMacの解除ができたり。健康管理もバッチリ。僕の生活スタイルが変わるかも!?

Series3の購入を決意

先日のドンキのスマートウォッチ「Duck」の記事でも書いたのですが、最近、ジーンズや鞄のポケットからスマホを取り出すのがすごく億劫になってきました・・・。

とりわけ夏は上着を着ない分ポケットが少なく、スマホも大きくなったせいか、ジーンズの深いポケットからサッと取り出すのが難しくなってきました。帰宅時や出先の目的地などで取り出すぶんにはいいのですが、時間を確認したり、レジで決済に使ったり、Suicaで改札を通ったりしたいときにサッと取り出せないのは面倒でした。

そこで浮上したのが、スマートウォッチでした。

とはいえ、Suicaが使える、となると現時点でApple Watchとガーミンの2択になります。円形デザインでAndroidでも使えるガーミンも魅力ですが、Apple製品が増えてきたことでスマホもiPhoneへの乗り換えが濃厚となってきました。ということで、スマートウォッチも必然的に、Apple Watchになるのですが・・・

Apple Watch Series3

Apple Watchは現在、最新のSeries5と旧世代のSeries3が売られています。Series3は旧世代の廉価版という位置づけですが、使える機能にはSeries5とそこまで大差なく、お値段もSeries5の半額以下で、¥19,800〜という価格設定は強い魅力です。もちろん、今秋登場のwatchOS7にも対応します。

Series5が備える大きい画面や常時表示は必要なかったので、お手頃価格のSeries3を購入することに決めました。

僕がApple Watch Series3に惚れたのは、以下の理由からです。

  • ¥19,800は他社と比べても安価(ガーミンは3万円〜)
  • Suica等、Apple Payに対応。PayPayも使える
  • Macのロック解除が可能
  • 交換バンドなど、豊富なアクセサリー群

Apple Storeで初購入

今回、はじめてApple Storeで購入することになりました。オンラインで支払って、ピックアップ受取を使ってApple実店舗で受け取る設定にすれば即日で受け取れます。

iPhoneでApple Storeアプリを開き、アプリ上でApple Watch Series3 GPSモデル・38mmをバッグに入れ、店頭受取を設定し、iPhoneに登録したApple Payで支払い。とてもスムーズです。

あとは、メールで送られてきたQRコードをAppleの実店舗でスタッフに見せるだけ。家電店の店頭受取と違い、時間帯の指定や複数人で動いてくれるので、受取までのスピードがめっちゃ早いです。日曜の昼間でしたが、ものの5分で白い紙袋をゲットです。

iPhoneとの連携は強力

場所を移して、早速、iPhoneと連携を行ってみました。

白く長い箱に、真っ直ぐな状態でApple Watchが入っていました。スペースグレイのアルミケースと38mmのブラックスポーツバンド(シリコン製)です。

iPhoneとペアリングするには、Watchアプリをインストールし、アプリ上でウォッチを近づけて画面に従ってセットアップするだけ。セットアップには15〜20分くらい要しますが、セットアップができたらすぐ使えます。

Duckと並べたところ。定価は言葉で言えば”イチキュッパ”で同じですが、数値では10倍の差。やはり質感は月とスッポンです。

画面も晴天下だとDuckは見づらいですが、Apple Watchではなにも問題ありません。

細い腕でもしっかりフィット

iPhoneとの連携はBluetoothですが、接続が途切れることはもちろんなく、通知の速度もiPhone本体と遜色ありません。

リングの完成を目指して
ワークアウトで辿ったルートも正確に出る

GPSの精度も良く、ワークアウトでサイクリングをしても、ほとんど正確な通過ルートや平均移動速度を出してくれます。最近はワークアウトをしたあとでiPhoneのアクティビティから運動量をチェックするのが新しい日課になりました。

心拍数もDuckと違って自動で計測して統計をとってくれます。ただしDuckで計測できる血圧は計測できません。
また、睡眠記録なども現時点ではDuckのほうがアドバンテージあります。秋のwatchOS7ではこの部分がブラッシュアップするので、期待したいところです。

MacBook Airのロック解除は、パスコードはもちろんTouch IDに使う指紋すらいらなくなるので、超絶便利ですた。

Suicaが便利すぎた

Apple Watch Series3はApple Payに対応しています。Suicaを使うこともできるのですが、いくつか留意点がありました。

まず、iPhoneのSuicaと共有はできない点。Apple Watchに既存のSuicaを追加すると、iPhoneでは使えなくなります。SuicaをiPhoneでも併用して使う場合は、Suicaを別々にするか、その都度iPhoneに戻す必要があります。

ただし、iPhoneに戻すことは可能で、いつでもiPhone⇔Watch間を移動させることができます。

チャージは、MastercardやJCBはWatch経由でApple Pay内でできます。VISAは従来どおりiPhoneのSuicaアプリからのチャージです。

いつもソフトバンクカードからのチャージなのでチャージは相変わらずiPhone必須ですが、買い物や改札通過はiPhoneを取り出す手間が全くかからないのが嬉しいです。
コンビニでの少額決済は、Suica・メルペイ・PayPayの3つを揃えることでApple Watchでほぼ完結しますね。

新型を控えディスコン目前か?

秋が近づきiPhone12やApple Silicone搭載Macの噂などで盛り上がってますが、Apple Watchの新型(Series6?)の噂も飛び交っています。新型が登場することで、発売から3年が経つSeries3のディスコンは確実と見られています。

Series5が値下げの上でSeries3ポジションに来ることもあり得ると思いますが、Series3最安モデルが登場時¥37,800だったのに対し、Series5の現価は¥42,800と開きがあるため、今の3ほど5は安くならないと見ても良いかも、ですね。

そもそもの話、型落ちの廉価モデルが継続するとも限りませんので、iPhoneユーザーで安くて高性能でコスパの良いスマートウォッチをお探しであれば、まだ売られている今のうちにApple Watch Series3にありついていても損はないはずです。

Apple Watchを手にしたことで、僕の生活スタイルは大きく変わった、かも?

みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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最強の寝パソ・iPad 第7世代を購入しちゃった!

今日はこんな記事です

買ったばかりのiPad第6世代が文鎮化してしまったので、修理代と天秤にかけた結果、最新型のiPad(第7世代)を新品で買うことに。10.2インチの大きいタッチ画面は、寝パソとして使うのに最適。もっと早く買っておけばよかった、そんな一台になりそう。

結局、新品で現行iPadを購入

ジャンクで購入したiPad(第6世代)はたった一日で文鎮化してしまったため、今度はちゃんと使えるiPadを探すことにしました。

ですが、iPadOSの使い心地を体感してしまった以上、iPadOSに対応しない古いモデルを中古で買おうという気になれません。
文鎮化したiPadのAppleでの修理費は¥26,800+税なので、修理しても良いのですが、後継で現行機種である第7世代の同等スペック(32GB・Wi-Fiモデル)の新品が定価¥34,800+税と税込ベースで1万円の差額で手に入ってしまいます。

iPad(第7世代・2019モデル)は、iPadのエントリーモデル。Smart Keyboardに対応するため10.2インチへサイズアップし、RAMが3GBへ増強されています。

第6世代の中古相場がまだまだ3万円はするので、差額を考えると第7世代を買ったほうがバリューあるはずです。

新品であればAppleCareにもモバイル保険にも加入できるので、故障したときも安心で、長く使っていくことが可能です。

そう考えると、選択肢はiPad(第7世代)しかないでしょう。

ということで予定外の出費でしたが、iPadを買ってきました。Apple Storeには即納在庫がなく、ヨドバシで購入しました。ポイントを消化できたので、35,000円切ることができました。

開封の儀

右は第6世代の箱

箱はいつものようにAppleらしいデザインです。外のフィルムはMacBook Airみたいに引っ張って開けるタイプじゃないんですね。

中身は本体のほか、充電アダプターが付属しています。

たった0.5インチのサイズアップですが、第6世代と比べると体感では数値以上にサイズアップした感がします。

iPhoneではおなじみにならなくなりつつあるイヤホンジャックとホームボタン(=Touch ID)が健在です。ホームボタンはiPhone7のような感圧式ではないようです。

左からiPhone7、iPad(第7世代)、Rakuten Mini

スマホと並べてみると、充分大きく、ホーム画面も窮屈感がありません。iPadがあれば、無理にiPhoneでX系や11系の画面の大きいものをチョイスせず、iPhone SEとコンビを組んでテザリング運用、というのも大いにアリな気がします。SEと無印iPadをセットで買っても、11 Proを1台買うよりも安く済むんですよね。

今のiPadって、新規セットアップで、iPhoneやiPadなどのiOS/iPadOSデバイスを近づけるだけで、Apple ID等のログイン情報のコピーが可能なんですね。細かい復元は文鎮になる前のiPad(第6世代)からiCloud経由でコピーできます。
デバイス間のシームレスな移動に手間がかからない点は、さすがAppleです。

SoCはA10と何世代も前の古いチップで、サクサクというほどではなく文字入力にややもたつきを感じる部分はありますが、RAMが3GBに増強されていて、他の動作は充分実用にはなる処理能力です。

Retinaディスプレイは上位モデルには付いているTrueToneには対応せず色域も狭いですが、iPhoneの写真を見るくらいなら全然事足ります。PhotoshopとかLightroomを使うなら素直にAirかProのほうが良いでしょうけど。

店頭で試したApple Pencilが書き心地最高で正直欲しいのですが、いかんせん高くて・・・(笑)

代わりにダイソーディスクタイプのスタイラスが売られていたので、使ってみたところ、パームリジェクションと筆圧感知がない点以外はこれでも充分イケました。100円なので超絶オススメです。

作例1
作例2

カメラはシングルで、ライトがないのでフラッシュが炊けず、あくまで緊急用。写りはiPhone7と比べてももう一歩といったところです。

状況に応じて、パソコンにもスマホにもなる

iPadの強みは、なんといっても使うスタイルを切り替えられること。ときには大画面のスマホになり、ときにはモバイルパソコン代わりにもなり、ときにはMacのサブディスプレイにもなり、1台で何役もこなせる万能さがウリです。

昔はiPadもiOS端末だったのでiPhoneの延長線のイメージが拭えず、いわば中途半端な立ち位置。だったら別にタブなくてもスマホとノートPCでええやん、と思ってました。これが、僕の環境でタブレットの導入が遅かった一つの理由です。

でも、最近、寝っ転がってブラウジングをするときに、MacBook Airだと使い勝手悪いし、スマホだと画面が小さくて長時間で目や肩が激しく疲労するようになっていました。

それが、iPadだと大画面で快適に“寝パソライフ”が送れます。動画もこっちで見たほうが楽しいです、そりゃ当然ですがわね。

ただ、それなりに重いので片手でホイホイというよりは、両手でしっかりホールドしておかないと、手首が疲れます。

Safariでは横向きで多くのサイトでPCと同じ表示になります。
外付けキーボードを用意すれば、WordPressの執筆もできなくはなさそうです。画面が大きいこともあり、縦向きならソフトウェアキーボードでもなんとか編集はできました。ただ、窮屈でキーボードの使い勝手を考えると、ノートパソコンに比べてまだまだかなぁ。

Slide OverでSafariも2画面で展開できる ※第6世代でのスクリーンショット

iPadOSの場合、Androidと比べてマルチタスク機能が充実していて、Slide Over等を使った同一アプリの2画面での展開や、写真アプリからGoogle Driveへのドラッグアンドドロップでのアップロードなど、タッチ操作での使い勝手が抜群。
Windowsタブでも同じことは可能ですがWindowsだとタッチ操作にクセがあり結局マウスで使ってたので、タッチでもマウスでもスムーズに操作できるiPadは理にかなってます。

そして、iPadで個人的に最も魅力に思う機能が、macOS Catalinaカタリナで実装されたSidecarサイドカーです。これはMacのデスク領域を、iPadへ拡張できるもので、iPadをサブディスプレイとして使えます

iMacからMacBook Airに移行した僕としては、どうしてもファイル移動やWordPressへのアップロード等でMacBook Airの画面の狭さに悩んでたので、朗報です。
MacのAirPlayで接続するだけで、スパッと使えます。しかも、Sidecar接続中でもiPadのMusicなど他のアプリをバックグラウンドで使用できるのも面白いですね。

開けてしまったリンゴパンドラの箱

こうして、全くの予定外でしたがApple製品がまたひとつ仲間入りしました。

しかし、Apple製品の”増備”は、実はコレで終わりではありません。

便利な”腕時計”と、あとは便利な”最新型スマートフォン”を・・・

・・・おっと、ひとまず今日はここまでにしておきましょう(笑)

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禁断の果実”iPad”を買うも、一日で文鎮となってしまった話

今日はこんな記事です

大須のアメ横にある中古PCショップ・パウさんで、第6世代iPadのジャンクを見つけて買ってしまいました。購入直後は快調だったiPad君ですが、その翌日に画面が正常に機能しなくなり、早くも文鎮化してしまいました。修理するか、買い換えるか、さて、どうする!?

カメラバーゲンのあと、予想の斜め上を行く急展開!!

先日開催された名鉄クラシックカメラバーゲンで、イトケンさんと待ち合わせをしていて、後半一緒に周回したのですが、何本か戦利品を収穫し終了。その場で退散しました。

ゲートタワーの下から市バスの都心ループに乗車。このあとイトケンさんが大須アメ横の中にあるボントンさん(電子パーツの店)に行かれるということで同伴します。道中、Twitterを見ていたら、ボントン隣のパウさん(中古PCショップ)がApple製品のジャンクを大量に放出しているらしいのです。

ということで、矢場町のバス停で降りた我々は、アメ横に到着。通常は休憩所になっているボントンさんとパウさんの間にあるスペースが、この4連休の間はパウさんのセールイベントの空間となっています。

今回のセールで放出されたApple製品は、

  • iMac(Late2009~2011)
  • Mac mini(Late2009?)¥6,800
  • iPhone5s アクチロック
  • iPad Air初代 アクチロック ¥2800~3800
  • iPad2 ¥3800

など。

このほか、ASUSやAcerなど2000円前後でPCモニタやジャンクAndroidスマホ多数。

僕はその中で、“新しめのApple製品”を見つけちゃったのです。

iPad(第6世代)Wi-Fiモデル・32GB

2018年モデルの無印iPadじゃないですか!!

最新iPadOSに対応し、アッポーペンApple PencilやmacOS Catalinaの「Sidecar」にも対応しています。

ジャンク理由は「画面付かない時があります」とあり、確かにロック解除でうまく画面が出ない時がありますが、何度かやってると画面が表示され、初期設定ができました。とくに他の動作に支障なさそう。

ロック解除で出ない時があるのと、使用中にときたま画面が消えるくらいなのかな、寝パソなら使えるかな、と思ったんです。

お値段は¥8,000+税。これはめっちゃ安いと思い、購入しちゃいました。前から欲しかったんですよね~iPad。

出会いはエキサイティング

そのパウさんのセール会場で、一人の若い方に出会いました。僕のひとつ下でフリーランサーとして精力的に行動されていらっしゃるという、パウさんの常連客でした。

PCだけでなく、カメラやオーディオにも精通してらっしゃることもあり、話が止まらなくなりました。

場をコンパルに移すと、映画の話に。B級映画が面白いということだったので、買ったばかりのiPadで公開中の映画のサイトを見ながら「映画見に行こう」となり、パルコ中にあるセンチュリーシネマで「カセットテープ・ダイアリーズ」を鑑賞。

その後は居酒屋で揃ってお酒を呑み、夜10時半までノンストップ・エキサイティングな一日でした。

お付き合いいただき、ありがとうございました(*^^*)

なにごとも、出会いはエキサイティングだから、人生って楽しいのですね。

林檎製タブレットは禁断の果実だった

さて、iPad6のほうは帰るまで全然快調に動いていて、液晶の不調なんかあるんか?ってくらいに元気でした。

家に帰っても快調に動いていたiPad。MacにSidecarで繋いでみて、ちょっと感動。僕の知らないうちにマルチタスク機能が凄くなっていて、感動すら覚えます。

この日は、充電ケーブルをつなぎ、ばたんきゅ〜。

【悲報】一日で死ぬ。強制的に初期化

翌朝、iPadをロック解除しようとして解除を試みるも、音だけで画面が表示しません。前日のように何回かやってると表示される、といったこともなく、完全に逝ってしまったようです・・・(´;ω;`)

強制再起動だけではダメだったので、ひとまず、初期化して正常に復帰するかを試します。Macと繋いでも反応しなかったので、Windowsマシンと接続し、iTunes上でリカバリーモードの復元を使わざるを得ませんでした。

リカバリーモードでアップデート、復元ともに行いました。極々うっすらと点灯してるのは分かりましたが、残念ながら画面が実用的な明るさに復帰することはありませんでした・・・。

Appleで修理するとiPadは一律修理で¥26,800+税です。一律料金じゃないMacと比べればだいぶ安い設定額ではあるのですが、現行の第7世代の同スペックが¥34,800+税と考えると、修理するよりも現行の新品買ったほうが、長い目で見て得だよな・・・。

最初はiPad2でも買ってお遊びにするだけのはずが、新しめの第6世代なんか触っちゃったせいで、もう戻れないという罠に引っかかっちゃったわけですな(笑)

もうこの領域まで来てしまうと、もう、手段は一つしかないでしょう───

(次回へつづく)

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【MacBook Air】結局あとからAppleCare+に加入した話

今日はこんな記事です

先月買ったMacBook Airですが、悩みに悩んで結局AppleCare+に加入することにしました。Apple Payで支払いたく、Apple Store実店舗で加入したので方法を解説。オンラインで便利に加入できる「Apple サポート」アプリも紹介。

MacでAppleCare+は入るべきか?

1ヶ月前に購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時に延長保証「AppleCare+」に加入しませんでした。その後「モバイル保険」の存在を知り、モバイル保険へ加入しました。しかし、補償内容がMacでは薄いと感じたため、加入期限が間際に迫るタイミングで再度AppleCare+への加入を検討することになりました。

「AppleCare+」はApple製品の延長保証です。このうち、Mac向けの「AppleCare+ for Mac」は以下の内容となっています。

  • 3年間のメーカー保証
  • 3年間の電話サポート
  • 2回まで過失修理を特別価格で修理
  • 付属品の保証
  • 摩耗したバッテリーの無償交換

モバイル保険の解説記事でも述べたのですが、Macは修理代が高額なため、AppleCareなしですと実質的には年1回程度しか補償の恩恵が受けられないことに不安を感じます。

また、毎日歩く身としては、AppleCare+のバッテリーの無償交換も魅力的です。容量が80%を切ったバッテリーを新品に交換してもらえるのです。バッテリーサービスの定価はMacBook Airで12,800円、MacBook Pro[1]全Retinaモデルで19,800円[2]いずれも税抜なので、結構大きいですね。また、バッテリー交換はモバイル保険では補償してくれません。

据置ならモバイル保険だけで充分かな、とも思いましたが、持ち歩く前提でいるので、最終的にAppleCare+も加入することにしました。

AppleCare+ for Macのメリット
  • 自然故障は回数無制限で3年間ずっとタダ
  • 電話サポートを受けられる
  • 非加入者よりもサポートを優先してもらえやすい
  • 持ち歩き派にうれしいバッテリー無償交換
  • 過失故障でも安く治してもらえる
AppleCare+ for Macのデメリット
  • 加入料が高く、一括払いのみ
  • 購入から30日以内でないと加入できない
  • 過失故障の際は追加料金が必要になる
  • 盗難や全損には対応していない

結論:AppleCare+に入っておきたい人

  • 持ち歩く人
  • よくスマホなどを落とすことがよくある人
  • 長く使いたいと思っている人

逆に、デスクトップ型だったり家に据え置きで使うのみであれば、AppleCare+でなくてもモバイル保険でも充分なことは多いかもしれません。

AppleCare+にあとから加入する方法

AppleCare+は購入から30日以内なら[3]逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなるいつでも加入することができます。Mac購入時に販売店で同時購入しなかった場合は、以下の方法で加入できます。

  • オンラインで申し込む
  • 電話(0120-277-535)で申し込む
  • Apple Store実店舗で加入する
Mac上から加入する際は、「このMacについて」画面よりアクセスが可能。シリアルナンバーの記入が必要。

AppleCare+に加入できるかは、PC上だとシリアルナンバーを記入する方法もありますが、iPhoneやiPadをお持ちであれば、「Appleサポート」アプリからスムーズに確認・加入が可能です。

iPhoneの「Appleサポート」アプリなら、所有デバイスの保証の状況をすぐ確認することが可能(下図参照)

しかしながら、オンラインや電話で申し込む際はクレジットカードが必須で、それ以外の支払い方法が有効になりません。

一方で、Apple Store実店舗では、現金など他の支払い方法でも加入できるようになっているようです。

Apple Store実店舗で加入してきた

ということで、支払い方法の制約が少ないApple Store(Apple 名古屋栄)へ出向き、加入してくることにしました。Apple Store実店舗での加入ですと支払い方法がApple Storeのそれに準じているため、現金やクレカのほかApple Pay(iD・QUICPayのみ。Suicaは非対応)でも支払いできます。Apple PayはiDまたはQUICPayに登録したものなら、なんでもOK。今回はメルペイで支払いできました。

AppleCare+は一括払いのみですが、メルペイに新しく実装された「メルペイスマート払い(定額払い)」を使えば擬似的に分割払いにすることが可能に。今(10月末まで)なら年利無料なのでクレカのリボ払いよりお得!(※要審査)

Apple StoreでAppleCare+を購入する際の来店予約は不要ですが、現在コロナ対策で入店制限がかかっているので、ある程度は店外で待つことになります。店外にいるApple StoreスタッフへAppleCare+を購入したい旨を告げ、案内通りに10分ほど店外で待っていたら、店内へ案内していただけました。

店内に入ると、Mac本体の確認をされます。[4]購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった箱や付属品は不要で、本体のみでOK。シリアルナンバーをスタッフが確認し、加入OKの判断がなされると、スタッフの端末に名前とメアドを記入し、その場で支払手続き。スタッフ端末がクレカとApple Pay対応なので、支払いもワンストップ。支払いが済むと領収書が発行され、その場で終了。所要時間は5分でスムーズでした。

※訪問日は雨天の月曜日の14時です。曜日や時間によって混雑具合は変わるので、所要時間は参考程度でオナシャス!

まとめ:AppleCare+は購入時に加入しよう

無事、MacBook AirにAppleCare+を付けることができました。Apple Store実店舗で加入した場合も、登録書はメールで送られてくるかたちになります。

購入から30日間、じっくり考える猶予があるのは個人的にはとてもありがたかったです。

ですが、AppleCare+はやはりMac購入時に入るべきです。加入手続きは一切不要ですし、量販店で加入する場合はポイントが使える・貯まる点でも得だから。もちろん、同時加入のほうが支払い方法も選びやすくなりますしね。


余談ですが、先に契約したモバイル保険については継続するつもりです。モバイル保険はAppleCare+との併用が可能で、AppleCare+の物損修理料金(画面損傷11,800円・その他34,800円)もカバーしてくれます。なので、両方入っておけば、敵なし!です(笑)

マジでモバイル保険はサブ保険としてめちゃくちゃ使い勝手良いのでAppleCare+加入者もぜひ契約してみてくださいね。

脚注   [ + ]

1. 全Retinaモデル
2. いずれも税抜
3. 逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなる
4. 購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった
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MacBook Air 2020のi3モデルを購入!2017モデルと比較!

記念すべきURL末尾「5000」を飾るのは、

・・・こちらです。

今日はこんな記事です

今使っているMacBook Air 2017モデルの液晶が劣化しはじめたので、最新の2020モデルを新品で買いました。Retina液晶と第10世代Coreプロセッサを搭載し、キーボードがシザー式に戻ったのが今モデルの特徴。早速2017モデルと比較してみました!

13インチMacBookがアップデート

今年、Appleが13インチのMacBook AirとMacBook Proをアップデートしました。

3月、iPhone SEとほぼ同時期に発表されたMacBook Airは、これまでと同じくRetinaディスプレイを搭載しつつ、最新の第10世代CoreシリーズCPU(Icelake)を搭載。キーボードも待望のシザー式に戻りました。それでいて最小構成の価格は¥104,800で、去年2019モデル[1]¥119,800よりさらに値下がり、かつての非Retinaモデルの価格[2]2017モデルは¥99,800にぐっと近くなりました。

一方、5月に発表された13インチMacBook Proも進化。Thunderbolt3ポートの数で上位下位が分かれており、上位モデルは第10世代、下位モデルは第8世代のCoreシリーズCPUを搭載しています。

とくに、MacBook Airはそのコスパの良さに惹かれて、発表時からぜひ買えるなら買ってみたい!と思えるモデルでした。

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買い換えるきっかけは”特別定額給付金”

さて、コロナ禍の影響で、国民全員に特別定額給付金として政府から10万円がバラまかれることになりました。

この給付金を使えば、買い増しで2万の追い金、買い替えだと実質6~7万円でMacBook Airの2020モデルが買えるな~と気づいてしまったのです。

この給付金の使い道はMacの他にもオーディオ[3]AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし、カメラ[4]ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・、原付[5]任意保険の額で折れた、スマホ[6]現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにしたあたりも考えましたが、今すぐ欲しいのが出てこないし、購入にそれなりのお金がかかるMacを新調することにしようかな、と思いました。

Macを買い換えようと思い始めたきっかけは、MacBook Air 2017モデルの液晶が焼け始めリンゴマークの裏あたりが劣化してきたのが気になってしまったのが理由です。Macは初期投資が結構かかるので、給付金が出て比較的余裕のある今のうちが買い時かな、と。

ちょうど諒くんもAirの2020モデル[7]2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしいを買ったらしいので、最終的に背中を押される形でしたw

Airか、Proか 悩ましい二択

新しいMacの購入候補としては、

  1. MacBook Airの最下位モデル(Core i3)
  2. MacBook AirをCore i5にカスタマイズ(+1.1万円)
  3. MacBook Proの最下位モデル(第8世代Core i5) ①より3万円高

の3つに絞りました。せっかくなので中古ではなく新品の最新モデル。2〜3年おきに買い替えてくことを考えれば、新しいほうがリセールバリューも大きく今後の買い替えの負担も小さいですからね。

最初Airのi3は流石にないな、と思い②で考えてました。Airのi5とProのi5がたった2万円差だったのでProも気になりましたが、最終的に以下の結論に達しました。

  • ②に関しては納期が2週間かかる。Appleからオンラインでしか買えない
  • ③に関しては、やはりお値段が引っかかる・・・
  • Geekbenchのスコアを見てると、2017と比較して①でもかなり良くなっていることが判明。そもそも2017のスペックに不満はなく、①でも問題ないかな、と思った。Appleオンラインは納期2週間だが、在庫があれば量販店でも買えるし電子マネーもイケる
  • レビューを見たところ、発熱がi5、i7はかなり大きいらしい
  • 実機を見て、ゴールドの質感が個人的に好みになってしまった

ということで、①に決定。給付金が降りるのを待ちました。

ところで、給付金は5月8日にマイナンバーカードへ電子署名の紐付けを行い[8]混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ、翌日にオンラインで申請、月末には無事入金されていました。6月上旬と予想してたので、案外早かったと思います。

はじめて新品のMacを買いました

6月上旬、名古屋市内の某大型家電量販店にて予定通りゴールドを購入してきました。3年前、iMacでマカーになってから3年、6台目にして、初めての新品でワクワク。ここまで単品に巨額投じたのは久しぶり。

付属品は、USB-C充電アダプターと紙ペラだけでシンプルです。ゴールドとは言いますが、どちらかといえばピンクゴールドに近いですね。他の人からは”ピンクのパソコン”と言われました(笑)

2017モデルと比較すると、贅肉を削ぎ落としたかのようにスリムになっています。ベゼル幅が狭くなったことで野暮ったさが無くなりました。フットプリントもコンパクトになっています。

キーボードは不評だったバタフライ式から、「Magic Keyborad」というシザー式に戻りました。2017もシザー式なので、打った感じとしては大差はないと感じています。キーピッチはちょっと狭くなっていますが、何も違和感はなく使えています。むしろこれくらいがちょうどいい。

それ以上に気に入ったのが、トラックパッド。大型になり、クリック感も軽くなっています。2017だと割と強めにカチッと押す必要がありカスタマイズしてましたが、クリックが静かになり押し込みも浅いのでデフォルトでも快適に使えるようになっていました。

↑拡大して比較ください

液晶はRetinaになったことで全然ギザギザしてません。2017も下手なWinノートと比べれば格段に良いと思うですが、拡大するとアラが出てきます。それが、2020のRetinaではまったくないのですから、凄いんですよね〜。

端子はThunderbolt3(USB-C)が2ポートと、イヤホンジャックのみ。まだまだ従来のUSB-Aを使う機会も多いため、ビックで5000円ちょっとのアダプターを購入しました。

ストレージは基本構成で256GBと倍増。外付けHDDやクラウドを多用する使い方なら問題ない量でしょう。CTOで2TBまで増やせます。BootCampでWindowsを入れる人は512GBは最低でも欲しいところです。

バッテリーの充電は2017と比べてかなり遅く、10%から満充電まで使いながらだと5時間程かかりました。バッテリー管理機能が追加されたmacOS 10.15.5で動かす前提なのでしょうか。

気になる処理速度は?

今回はGeekbench5でスコアを比較。

まずCPUスコアですが、事前のリサーチ通り2017を上回る結果です。大幅なスコアアップとまでは行きませんが、良くなっているのは確かです。

一方GPUスコアはなぜか逆転。Retinaでリソースが食われているのが原因かもしれません。

実際の体感としては、ブラウジングやSNSでもたつく場面は全くありません。一部のレビューでChromeで大量にタブを開くとレインボーカーソルが出てハングアップするという報告もありますが、当方ではFireFoxを数十タブ開き、これに加えてChromeを開いたりMUSICアプリで音楽再生をしていても、ハングアップは起きていません。

むしろ2017よりレインボーが出る頻度が大幅に減って、快適に使用できています。

排熱がネック

しかし、気になる点を上げるとするならば、2020モデルは発熱の構造にやや難がある印象です。

ブラウジングをしているだけで冷却ファンは高速で回り、ファンの音が気になります。スペックとボディの小型化を優先するがあまり、冷却のことが後回しになってしまったのでしょうか。

同じ条件下で比較したところ、2017モデルも底面の発熱は多少しますが、ファンの音は殆ど聞こえず、静か。それに対し2020モデルはファンが高速で回り、底面やヒンジ周辺が高熱になります。

なので、膝の上で転がすのは厳しそうです。これから夏場で作業するときは極力室温に注意しないといけないですね。その点では、キャンドゥ等で売られているノートPCスタンドも一つの有効打になってくるかもしれません。

保証は必ず付けよう

ここまで見てきたように、MacBook Airの2020モデルは今可能なスペックアップを順当にこなし洗練になりつつも、価格面ではさらなるコストダウンを実現した、高いコストパフォーマンスを叶えたモデルといえそうです。

価格.comマガジンのレビューで”これは人気になるでしょう”とまで言及されてましたが、手に届きやすくなったのと、テレワーク需要や給付金の後押しもあって売れ筋になっているのも事実です。実際Appleオンラインは即納じゃないですし、量販店でもシルバーが品切れとなっているなど、その人気ぶりは高いものです。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15250

ただし、一つ気をつけたいのが、やはり発熱問題でしょう。2020モデルの発熱は非Retinaモデルはもとより、2018〜2019モデルと比べても発熱量が目立つ、というのが各所のレビューを読んで見受けられました。

発熱する、ということはそれだけ故障リスクも高くなります。MacBookの場合は修理代もかなり高額です。

なので、保証は必ず付けるべきです。アップル製品には、「AppleCare+」がありますし、月々700円の安価で掛けられる「モバイル保険」も選択肢としてアリでしょう。僕は購入時にAppleCare+を付けず、モバイル保険に加入しました。モバイル保険については、また別の機会でぜひ紹介したいと思います。

MacBook Airは、Macを触ってみたいビギナーの方や、タブレットでは物足りないという方にオススメです。

やっぱりMacは最高!!

脚注   [ + ]

1. ¥119,800
2. 2017モデルは¥99,800
3. AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし
4. ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・
5. 任意保険の額で折れた
6. 現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにした
7. 2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしい
8. 混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ
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【機材整理計画その1】メインPCをMacBook Air 2017に更新!

 

ちょうど一ヶ月前、松坂屋で開催された中古カメラ市へ初日ぶらっと出かけてみたら、某テレビ局の取材を受けて、案の定夕方のニュースで自分のご尊顔(笑)が流れただけでなく、ヤフーニュースにも文ですがコメントが乗ってしまいました。

それをかかりつけ医のスタッフが見てたらしく、先日通院した際に院長から突っ込まれるというオチつきです・・・(苦笑

機材ミニマル化計画、実行

先日、イトケンさんからの助言もあり、PCとカメラの大幅な機材整理&更新を行う“機材ミニマル化計画”を実行に移しました。

背景としては、もうメーカー修理していないような古い機材を未だにメインとしており、それらの機材の”老朽化”が懸念されていたことがあげられます。

この機材ミニマル化計画は以下を最低目標としました。

  • 現有所有機材の大半を処分する
  • メーカー修理を受けられる機材を導入する(現行、またはそれに近いモデル)
  • 同じジャンル内でサブ機を持たない[1]別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など

 

PCでは最新OS[2]macOS10.13 High Sierraから切られてしまっているiMac mid2010をメインとしています。この夏もファンがガーガー回っており、いつハングアップしてもおかしくないようにみえました。ノートもMacBook Air mid2012とこちらは最新OSは一応入りますがバッテリーとキーボードが死んでおり、しかもモッサモサで実用に値しません(なので最近はWinタブQ506/MEばかり持ち歩いてました)

どちらのモデルもAppleではビンテージモデルとされており、修理ができません。iMacについては最終OSであるHigh Sierraのサポート終了も来年に迫っており、置き換えは早急に考えなくてはなりませんでした。

 

しかしながら、家のデスクトップとノートをそれぞれ買い換えるプランにすると莫大なお値段になってしまいます。また、デスクトップにすると部屋の配置にも制限が出てきます。だからといって今更Windowsメインには戻せない(戻れない)です。

モバイル用途にArrows Q506/MEもあります。普段使いならQ506で問題ありません。しかし、スライドショー等で使おうとするとHDMI出力はあるとはいえ、やや不安があります。

そこで、PCは”小は大を兼ねる”ことから、ノート型Macを導入することにしました。家ではクラムシェルモードで大画面で操作でき、かつ外へも持ち歩けるため一石二鳥です。MacBook Air 2012とMacBook Pro 2010を手放し、より年式の新しいMacへ乗り換えます。

機材売却が進んできたところで、探しはじめることにしました。

 

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増税間際の駆け込み購入

今回はMacBook Airの2015以降のモデルで探すことにしました。僕の使い方ならスペック的にMacBook Airで充分だからです。無印MacBookだと非力なうえ高いし、Proも2015以降だと予算的に厳しいなと思いはじきました。

なんだかんだあって予算7万[3]当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした。Macは高値安定です。うーん、2015でも7〜8万するなぁ・・・。
ヤフオクとかメルカリなら安く済むけど、メインPCを買う上では不安を感じるところもありますしね・・・。

・・・といろいろ思いながらたどり着いたのが、パソコン工房さんの通販サイト。

https://www.pc-koubou.jp/

パソコン工房さん、案外Mac安いんだな。じゃんぱらやソフマップより若干安い。

そして、目に止まったのがこれ。

MacBook Air(13-inch Mid 2017)MQD32J/A

2015より新しい2017モデル長い目で見たらやはり2017のほうが良いですよね。

で、これのお値段。

¥59,800(税別・送料別)

うっそやろ?

付属品揃ってて、完動品で2015の中古ショップ相場より安値じゃないですか!!

しかも3ヶ月保証付き。

 

で、これが売れてない理由。

「キーボード周辺にヤニの匂い(強)」

なるほどねw

 

で、即ポチー。

送料合わせて6万7千円ちょっとで予算内に収まりました。9月中に買えたので増税前に駆け込めてラッキーでした(笑)

つい数ヶ月前まで現行機種

MacBook Air 2017モデルは2年前、そして2世代前のモデル。僕がiMacを買って遊んでた当時バリバリの新製品だったやつです。

2017モデルは2015モデルのマイナーチェンジ版で、違いはCPU(Core i5)のアップデートくらいです。

https://support.apple.com/kb/SP753?locale=ja_JP

そして、この2017モデルは、Macで最後の”非Retina”&”リンゴが光る”機種。そして、今年2019モデルの発売直前までApple Storeで購入できた現行機種。そう、たったの数ヶ月前まで現行機種だったのです。長く使い続けられそうですね。

まだAmazonでは新品が購入できます。流通在庫限りなので買うなら今のうちですね。

ほぼ新同品じゃね?

山形からはるばる届きました。パソコン工房さん発送早すぎですw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

また使わせていただきますね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

箱は潰れがあったものの、中身は・・・キズひとつなくきれいでした。ACアダプターからは確かにタバコ臭い感じがほんの少ししますが、本体からその匂いはほぼ確認できませんでした。キーボードをクンカクンカしても、ですw

筐体そのものは2012モデルから続くA1466で、以前所有していた2012モデルとボディは同じ。新鮮味はありません(笑)

 


起動してみて確認してみたところ、バッテリー充電回数一桁!でした。

買っただけで、使ってないんじゃない?(笑)たぶんですが、ヘビースモーカーの方が購入して数回使ったらそれっきりだったんかなと思います。


製造時期も2018年6月と1年ちょっと前なのでわりかし新しい方です。

 

今回はiMacからメインを引き継ぐので、「移行アシスタント」アプリを使用して中のデータを丸コピしました。

Macの場合は両方ともWi-Fiに接続されていれば簡単にデータ、アプリ、設定、ログインアカウントを移行できます。Time Machineを使う方法もあります。このあたりはMacを使う利点の一つでもあります。データ移行やバックアップはWindowsでは話になりませんから。

おおよそ2時間でデータ移行が完了し、iMacと同じ使い方ができるようになりました。

今の使い方ではサクサクしていて、不満はありません。キーボードも現行のバタフライキーボードよりストロークが深くて、こっちのほうがしっくり来ますね。


というわけで、2年2ヶ月ぶりのメインPC更新となりました。ノートパソコンがメインとなるのは自作機を組む前、高校生以来のことです。

でもこれで、部屋の配置の制約が少なくなるし、外へも持ち歩けるようになったのですごく便利です。

しばらくはこのMacBook Airで頑張りたいと思います(⑅•ᴗ•⑅)

家で外部モニターで使う用のThunderboltーHDMI変換ケーブルも購入していますが未到着です。macOS 10.15 Catalinaもリリース間近?[4]10/4と予想されていますだそうなので、10.15にアップデートして変換ケーブルが届いたら、また記事にしたいと思ってます。

 

あ、パソコン工房さんで思い出しましたが、大須のグッドウィルが移転することになっているので、↓この記事を加筆しておきました。



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脚注   [ + ]

1. 別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など
2. macOS10.13 High Sierra
3. 当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした
4. 10/4と予想されています
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EarPodsのカバーはワッツで手に入る!?丸七のシリコンカバーをレビュー!

 

今日から4月1日まで大阪へ行ってきます。

大阪にいる間は新記事の更新をせず、ブログはお休みをいただこうと思います。

次回の記事は4月2日、「鉄コレ 京阪600形『響け!ユーフォニアム』ラッピング2018編成 入線!」を予定しています。

iPhoneの付属イヤホンEarPods

EarPods(イヤーポッズ)はおなじみ、AppleのiPhoneやiPadなどに付属する有線イヤホンです。

EarPodsは従来の3.5mmステレオミニプラグを使用するタイプと、イヤホンジャックのないiPhone7以降に対応したLightningタイプの2タイプがApple Storeで販売されています。

iPhoneのシェアが高い日本では、おそらく最も多くの人が持っているイヤホンだと言っても間違いはないでしょう。

 

その独特な形状はなんといいますかAppleらしいなと思わせられるデザインなのですが、開放式のイヤホンゆえに、そのままの状態ではずり落ちたりしやすく装着安定感には今一歩な部分となってしまっています。

そのため各社から様々なタイプのカバーが販売されているのですが、実は100円ショップにもEarPodsのカバーがあることをご存知でしょうか?

 

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丸七 EarPodsシリコンカバー

それが、100円ショップの電気小物でおなじみの丸七から出ている、「EarPodsシリコンカバー」です。

機能としてはオーソドックスな形状のシリコンカバーですが、シリコンとだけあって何度も洗い直せるのが魅力です。

早速装着してみました。

僕の耳ではノーマルの状態ではややグラグラしていたのが、完全に改善されました!

100円なのに恐るべしです。

なお、注意してほしいのは無線タイプのAirPodsには対応していない点です。AirPodsを使っている方は別のカバーを用意しましょう。

それと、このシリコンカバーは今のところワッツ(Watts)系でのみ販売されている商品のようで、セリアやキャンドゥ等では見かけません。というわけでやや入手難易度が高いのがネックでしょうか。

EarPodsの実力もチェック!

じつは、この記事を書くために初めてEarPodsを開封しました。せっかくなので、EarPodsを簡単にレビューします。

まず、開放式なのでヌケが良いです。カナル型でよくありがちなコモリが比較的抑えられていて良好です。

カナル型並みに低音が出てるのも◎です。低音域が弱い開放型のデメリットを極力排除した形状なのだな、と感心させられます。

もちろん開放型なので外でも使用にはいまいち不向きですが、遮音性はそこそこ高くそこそこの音質で楽しめるのがEarPodsの良いところだな、と思いました。

外でメインに使われる方は、以下の機種は僕も使っていておすすめしています。

https://test.tetsupara.net/archives/262

https://test.tetsupara.net/archives/98

https://test.tetsupara.net/archives/893

 

以上、簡単ながらEarPodsとEarPodsシリコンカバーのレビューでした。

 

↓Amazonで買う

↓楽天で買う

↓Yahoo!・7netで買う

 


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Windows用にMacBook Pro(2010)を購入!

 

先日のブログでもお伝えしたように、サイトリニューアルのテスト中です。

さよなら、自作PC

■自作PCは意外とカネがかかる

ここのところ調子の悪かった自作パソコンを売却することにしました。WindowsのKP41の要因がOS側でなくハード側と断定できたためです。

自作PCはパーツ単位での取り替えが可能ではあるのですが、KP41の原因として考えられるメモリ(DDR3)は現在DDR4規格になってしまい、実質的にはCPUやマザーボードの取替もセットになって取り替えにコストがかかると判明。おまけに電源ユニットも老朽化してきているのでそれの取替の費用も考慮せねばなりません。

しかもどうしてもWindowsでないとダメな用途としては、

  • Office(Libre Office)
  • 趣味で使ってるOudia
  • エロゲー

くらいで、正直言って一昔前のノートPCでも充分なくらいです。

 

つまり、自作PCを売っぱらって、Windows用のノートPCを用意すれば良いのでは、と思ったのです。

■MacBook vs Winタブ

そこで候補が上がるのが、この前のMacBook Airのときと同じ構図、Win10タブレットとMacBookです。

薄! MacBook Air2012モデルのジャンクを買ってみた(前編)

ただ、安いWinタブレットのメリットは最新のWin10が使えるくらいで、全体的にスペックが非力なので流石にう〜んとなってしまいました。

 

ということで、今回はWindows用なのにMacノートを探すという変な結果となってしまったのです(笑)

ぱらちゃん
ぱらちゃん

BootCampで動くんだから自分の好きで良いじゃんw

 

今回はWindows用なので、macOS側はMojaveが動く必要はなく、Sierraが動かせるlate2009以降のモデルに絞りました。

そして見つけたのが、MacBook Proのmid2010モデル(13インチ)です。

https://support.apple.com/kb/SP583?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

 

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MacBook Pro mid2010

自作PCをドナドナして数日後、届きました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

やっぱMacは所有欲が満たされるわ〜

やはりMacに慣れるとMacの筐体しか馴染めません・・・w



MacBook Airと比べると厚みがありますが、Windowsノートに比べれば薄いほうかなと思います。


早速開腹してHDDを256GBのSSDに取り替えます。HDDはCTOオプションの500GBが入ってました。

インターネットリカバリでHigh Sierraをインストール。故障部分もなく快調です。

 

BootCampについては、以下のサイトが参考になりました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203909

https://tools4hack.santalab.me/howto-install-settings-bootcamp-windows7-2.html

今回はWin7なので一度インストールメディアを作成する必要があったのと、ブートファイルの作成で手持ちに16GBのUSBメモリがなかったので、新たに買ってきました。

 


Win7のインストールも無事完了し、MacBook ProはWindowsノートになりました(笑)

まだまだWin7で頑張るw

もう一つPCに入ってた内蔵HDDは、玄人志向の外付けケースを買ってUSB接続にすることになりました。

 

Win7のサポート完全終了まであと1年を切っていますが、サポート終了まではまだまだWin7くんに頑張ってもらいます!(笑)

ぱらちゃん
ぱらちゃん

Win7でも十分快適〜!!

 

 


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純白の林檎製キーボード”Apple Keyboard”を540円で入手!

 

Bluetoothイヤホンが低価格化して爆発的に普及してきましたが、Bluetoothイヤホンは嫌いです。

なくしやすいから。有線なら本体と繋がっていればだいたいなくしたり落としたりすることないですからね。

ハードオフのジャンクで540円

先日買ったApple Keyboardは以前「イトケンさんと過ごす年末年始」の記事でも書いたように、某ハードオフのジャンクコーナーに堂々と置いてあった一台です。

この手のリンゴマークのキーボードはジャンクでも1000円したりすることが多いのですが、こいつは540円!と安かったのです。

他にも更に古いタイプの”Apple USB Keyboard”も324円でありましたが、両機種が何台か置いてあった中で、iMac用に使えたら、と思い一番程度の良さそうなものを持って帰ってきました(他の個体はキーが欠損していたりしていました)

ちょうどMacBook Airを持ってたので動作チェックもでき、全く動作に問題ありませんでした。

 

[adchord]

 

アップル製キーボードの系統

AppleがUSBを採用したのはPower Macintosh G3(青白)と初代iMacですが、この際に登場したのが、「Apple USB Keyboard」です。USB Keyboardは以前iMac用に買って使っているキーボードでもあります。iMacのカラーと全く同じカラバリだったのが特徴で、スケルトンのデザインが美しい機種です。

その後、iMacがG4になると白基調の「Apple Pro Keyboard」が登場します。USB Keyboardの欠点であったファンクションキーの狭さなどを改善し、より打鍵性を高めたキーボードとなっています。

 

今回レビューしているApple KeyboardはPro Keyboardの後継機種です。PowerMac G4やiMac G5で付属していたようです。Pro Keyboardを基本にコンパクト化・電源ボタン等を廃したのがこのキーボードなのです。有線モデルの他、「Apple Wireless Keyboard」の製品名でBluetoothモデルも登場しました。

 

その後MacがインテルCPUへ移行すると、製品名は同じながらおなじみのアルミ筐体のパンタグラフキーボードとなっていくのです。

打ち心地は今のより良い?

肝心の打ち心地ですが、現行のパンタグラフ式よりもはるかに打ちやすいです。
沈み込むような感触や打っているときのカタカタ音が、満足感を満たしてくれます。

その反面打鍵音が大きいため、集合住宅に住む自分の場合は、夜中は使用を控えるようにしています(夜中はMacBook Airを使っています)

メンブレンタイプですが、メカニカルキーボードのような打鍵が手軽に味わえるのがウリですね。

 

Windowsでも使用できるので、Appleのキーボードを触ってみたいという方、リサイクルショップへGO!(笑)

 

 


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【iMac G3時代のキーボード】Apple USB Keyboradがむっちゃ良い!

 

今日もまたまたMacの話題です。なかなかMac熱が冷めないですねー(笑)

使う予定のキーボードが使えず・・・

WindowsキーボードでiMacを触ってきて特に困ったことはなかったんですが、それまでメインで使っていたキーボードだったためにWindowsでは予備のキーボードを引っ張り出していたのですが、これが使いにくい。

 

使えるキーボードが3つあります。

  1. Logicool G105(ゲーミングキーボード)
  2. Owltech青軸キーボード
  3. キャラコラボ系キーボード(テンキー無し)

 

②の青軸がやっぱり一番気持ちいいんですが、あまりにもうるさくて実家で使ってたときはクレームが付きました(笑)
なので緊急用として普段使用せず。

なので使えるのは①と③ですが、③にはテンキーがないので普段使いは①です。

 

iMacが来たときはiMacがサブ機になるので③をiMac用にするつもりが・・・・・・


↑キーボードを認識させるこの画面でキー操作ができないという。
なんていう致命的じゃないか(笑)

②の青軸もこの画面で引っかかり、結局①がiMac用、③が自作機用になりました。
でも、自作機を使うときにテンキーがないとクソ不便だったのと、iMac用の予備がないのもアレだったんでキーボードを探すことになったのです。

 

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「Apple USB Keyboard」が欲しい!

実はお目当ては目星をつけてました。
やっぱりMacにはアップル純正がほしいですよね・・・



↑これです。

iMac G3時代の「USB Keyboard」(M2452)とその後継「Pro Keyboard」です。

現行のAppleキーボードはデザインはすっきりしてていいけど、高い割にはパンタグラフ式なのか打ちにくいし、なにせBluetoothなのが気に入らないのだ。

そこで目星がついたのが、iMac G3やPower Mac G4に付属していたキーボードなのだ。
透明感の強いカラフルなデザイン、USBハブ(ただし1.1だけどw)としても使える機能性に惚れました。
しかもこの世代はiMacバカ売れの影響もあって、タマ数も多い。ハードオフのジャンクでいくらでも見つかる。

 

よし、ハードオフに行こう。

 

ボンダイブルーの個体発見!しかし・・・


ハードオフ、ありますあります。すぐ見つかりましたw

1998年製。初代ボンダイブルーの個体ですね。


中国製です。

 

繋いでみます。
お、イケるか・・・?

 

・・・あれ?
効かないキーがあるじゃん(´・ω・`)

試しにWindowsにも繋いでみるも、やっぱり駄目。
内部の基板があぼーんしているようです_| ̄|○ il||li

 

返品不可なんで、これは泣き寝入りです。
今回人生初めてハードオフのジャンクでハズレ引きました・・・。

ライム色の完動品と巡り合う

仕方なく、次の個体を探しに。

探していると、あるじゃないですか、某フリマアプリ(笑)
キー操作問題なければ購入希望の旨を送ってみると、「もしなんかあったら返品受けますよー」とのことだったので取引開始。
直での受け渡しとなりました。

 

こちらはキャンディーカラーになった99年製のライム色です。
ライム色が一番人気だったのか、一番見かける色ですね。


こちらはマレーシア製に変わっています。どうも情報ではマレーシアと中国の2ラインあるようです。

前所有者さんはキーボードカバーを掛けて丁寧に使われていたらしく、キーボードはとても綺麗です。
エレコムの専用カバーが付いてました。

 

繋いでみます。

全キーOK!
電源ボタンOK!
USB OK!

文句なしの個体です!
さっきのハードオフのジャンク品より安く手に入ったので良しとしましょう(・∀・)

 


ちなみにUSBは当時の1.1規格なので、今のUSB機器はまともな速度では動きません。
ただマウスくらいは1.1でも支障はないので、マウスをキーボードと接続して使うことになりました。
これで貴重なiMac本体のUSB端子が一つ開くので助かります。(自作erになると4つでも不足と感じるんです・・・)

あと電源ボタンはiMacのスリープのオンオフと連動できるのでマジ便利ですよー。

キーボード自体はG105と同様メンブレンですが、ストロークが深めでメカニカル並のクリック感を出しつつ、うるさいカチャカチャ感を低減してある設計です。製造組み立てこそ海外ですが、ミツミ電機製の基盤が使用されていてなかなか面白くできていますね。
G105が軽くて悪く言えばふにゃふにゃだったので、癖でそれに合わせて打つとタイプミス頻発・・・。
十字キーの場所も全く違うので、ここは慣れですね。

 

物は新品1000〜2000円くらいのキーボードよりずっとしっかりしてて良いキーボードです。

 

マウスも付いてた


実はフリマアプリ出品者さんから同じライム色のApple USB Mouse(M4848)もいただきました。
こちらも正常に作動しましたが、ワンボタンなので右クリックは「Controlキー+クリック」で出さないといけずやや不便かも。


去年Power Mac G5を買ったあたりで同じ色のM4848を買っていて放置してあったので並べましたが、透明度やボールの色や裏のシマシマの色などが途中で変わっているようです(縞パン青いほうが以前買ったほう)
製造場所や製造時期の違いでしょうか?

 

余談


ボンダイブルーの初代iMacはちょうど19年前のきょう、米国を皮切りに世に送り出されました。
そういう意味では記念日ですねぇ。

日本では半月ほど遅れての発売だったようですが、大きな話題を呼んだようですね。
[link url=”http://www.lawyerhalu.com/?p=159″ title=”初代iMac発売レポート | Mac弁@lawyerhaluのブログ” content=”1998年(平成10年)、アップルは初代iMacを発売しました。Wikipediaによると、5月11日発表、アメリカでは8月15日、日本では8月29日に発売開始とのことです。初代iMacは、これまでのパーソナルなパソコンとは全く異なる、丸みを帯びたトランスルーセント(半透明。当時はスケルトンデザインとも呼ばれていました”]

 

今年冬にはiMac ProもデビューするiMacの系統。
「ディスプレイ一体型パソコン」のコンセプトは脈々と受け継がれているようです。
生誕20周年の来年は何があるかな?楽しみですね。

 


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