に投稿 コメントを残す

単3電池で動くネオイチ「Canon PowerShot S5 IS」で遊ぶ

 

僕の母校の高校[1]制服がブレザーの私立ですの修学旅行先が沖縄でした。3泊4日の行程の中で、2日目はグループ別にタクシーに乗り込み、那覇から色々立ち寄りつつ島中部のリゾートホテル(!)まで北上。最初に立ち寄ったのが、首里城でした。朱と白が織りなすその出で立ちは、日本のどこのお城よりも美しかったのです。

その首里城が、焼失してしまいました。今年少なくとも2軒めの世界遺産の大火災。行ったことのある場所がこんなかたちで失われるのは、衝撃です。

近くを走るゆいレールが延伸したばかりで勢いに乗っている時期だけに地元のショックも大きいでしょう。再建されるのを待ちたいと思います。心よりお見舞い申し上げます。

キヤノンの望遠コンデジ「S一桁シリーズ」

キヤノンのコンパクトデジカメは「PowerShot」と「IXY」の2シリーズですが、「PowerShot」の中でも望遠域に特化したのが「S一桁シリーズ」「SXシリーズ」です。

「S一桁シリーズ」は2004年の「S1 IS」でスタート。一眼レフをそのまま縮小したボディを採用する「ネオイチ」のカテゴリに入る商品です。

その後、S2 IS, S3 IS, S5 ISときて、それ以降は現在まで続く「SXシリーズ」へバトンタッチしています。

今回入手したのが「PowerShot S5 IS」です。「S5 IS」は2007年発売のモデルで、S一桁シリーズでは最後の機種です。先代S3 ISと比較して、CCDの画素数が800MPにアップしたほか、液晶も2.5型へサイズアップが図られています。S3 ISで好評だった手振れ補正(IS)やUSM(超音波モーター)駆動も踏襲されました。

https://global.canon/ja/c-museum/product/dcc544.html

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/37276/~/%E3%80%90%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%91powershot-s5-is-%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E4%BB%95%E6%A7%98

https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/07/05/6525.html

■中古カメラバーゲンで発見

このPowerShot S5 ISは、9月上旬の松坂屋の中古カメラバーゲンで発見しました。

ヤマゲンだったかイトウカメラだったかの均一コーナーで、ボディのみで¥2,000で売られてました。登場年やスペックを考えれば決して安くはない価格設定でしたが、これくらいしか買うものもなく、せっかくだから買ってあげることにしました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

専用バッテリーもいりませんからね。

余談ですが、そのカメラバーゲンで某TV局のインタビューを受け、夕方のニュースでチラッと僕が写ってしまうというおまけ付きでした・・・(笑)

 

<スポンサードリンク>



 

ギミックが豊富

本体を見てみましょう。

外装はプラ外装でやや安っぽさを感じます。表面のシボ処理があるともう少し質感があるのになぁと思ってしまいます。

上面から。他のネオイチやエントリー一眼レフにもあるようなボタンやダイヤル配置ですが、電源ボタンが変な場所にあります。キヤノン機はどうして電源ボタンが理解できない箇所にあるのか・・・。

キヤノンは昔からバリアングル液晶の採用に積極的でした。S5 ISは2.5インチへ大型化・高解像化され、使いやすさが(当時でいう)従来と比べて使いやすくなっています。僕としてはこれくらいが最低限実用になる液晶だと思ってます。

電池は単3電池。100円ショップで手に入るアルカリでもそれなりに長持ちですし、エネループを使えば数百枚は余裕。バッテリーが手に入りやすいのが単3駆動カメラの最高な点です。

一眼のような見てくれですが、一眼レフ(D610)と並べると、コンパクトで可愛く見えます。

超望遠&スーパーマクロが楽しい!

このS5 ISは、35mm換算で36-432mmの標準〜超望遠域をカバーしています。ISOはIXY900ISなどと同じで当時として普通だった最高1600で、高感度オートの設定も可能です。

超望遠の画質も悪くはなかったです。手ブレ補正がかなり強力で、高感度オートを使うことで、ノイズは乗りますが室内でも超望遠はギリギリ手持ち撮影ができました。

重い荷物がかさばりやすい旅行等では、高倍率は役に立ちそうですね。

S5 ISは望遠だけではなく、接写にも非常に強いです。スーパーマクロというモードが搭載されていて、接触するほど近くまで寄ることができます。今まで接写に強いと思っていたIXY900ISと比較しても、S5 ISのほうがはるかに接写スペックは高めです。

作例

というわけで、PowerShot S5 ISは10年以上も前のコンデジですが、ぎりぎり今でも実用になる画質・性能だと思います。サブカメラとして愛用してみようかな、と思ってます。

以下、作例です。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4549292119183.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

脚注   [ + ]

1. 制服がブレザーの私立です
に投稿 コメントを残す

2万円でお釣りが来るフルサイズ!?EOS 5D(初代) 購入!

 

短時間で勝手にログアウトされるサイトがとにかく嫌いです。
とくにアフィリエイトサイト(A8とかAmazonとか)はちょっと放っとくだけですぐログアウトされてしまうからしょっちゅうイライラする。
セキュリティ面を強化することはいいのですが、ユーザーアクセシビリティまで邪魔しないでほしいと思うんだけどなぁ。

登場から13年、いまや”日本最安フルサイズ”

ココ最近のカメラ業界はニコンZ6/Z7、キヤノンEOS R、とフルサイズミラーレスが相次いで登場し賑やかせています。

キヤノン EOS R ボディ

価格:233,182円
(2018/11/2 03:18時点)
感想(2件)

 

フルサイズ機が、いつの間にか高嶺の花の領域から脱してきているようにも見えます。数年前までは数少ない機種数しかなかったフルサイズ機も、今となってはコンパクト機からミラーレスまで選び放題です。

 


そんなフルサイズを趣味ユーザーの手に届けるという大きな役割を果たしたのが、初代のEOS 5Dです。
[link url=”https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr791.html” title=”EOS 5D – キヤノンカメラミュージアム” content=”キヤノンのレンズ交換式デジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、EOS 5Dをご紹介しています。”]

 

当時はまだニコンがDXフォーマット(=APS-C)に固執していて、フラッグシップの1Ds系統しかなかった時代に、初めてハイアマチュアモデルとして登場したのがこの5Dだったわけです。

2005年発売と古いながらも基本的スペックがしっかりしていて、修理サポートが切れた現在でも手軽にフルサイズが味わえる人気の高いモデルです。

去年辺りから中古相場が2万円台にまで下がり、2万5000円前後のタマが続々登場。現在の相場は2〜4万と状態によって幅があるようです。今や初代5Dは”日本最安フルサイズ”となっているのです。

 

<スポンサードリンク>



 

ついに2万を切る個体が大須に・・・

■¥17,800

EOSでもフルサイズを使ってみたいなと、並品が2万5千円を切るあたりからじわじわと気になりだしてしまいました(笑)
2万切ったらまじで手が伸びそうで、Twitterで欲しい欲しい言ってましたw

 

1D MarkⅣ(1D4)が修理から上がり、バッテリーが死んでいるとわかったので中古でバッテリーでもないかを探していたら、ついに見つけてしまったのです・・・。

大須アメ横1階のトップカメラ。ここのショールームに鎮座していた5D、お値段なんと税込17,800円

当然ですがワケありでして、センサー中央にキズが入っていて絞ると写ってしまうというもの。見てみると、確かにF13あたりからキズがうっすらと確認できます。


(※拡大して見てねw)

いつも屋外でもF8くらいまでしかいつも絞っていないので、特段の問題には感じませんでした。開放〜F8程度はキズは写らないか気にならない程度です。それに店員曰く「RAWで撮ってフォトショ等のレタッチで消せる」とのことだし。

ボディも並品にしては綺麗な状態。

ここまで来ると神のお告げかなと思い(笑)、買わないで後悔ではなくて買って後悔しようと思い案の定買ってしまいましたw

■ボディを眺める

付属品がストラップとチャージャーのみで、開封の儀みたいなことはしてませんw


現行の5D4と比べるとずんぐり感はありますが、内蔵ストロボが無い分スッキリとしたボディラインでシュッとしてる出で立ちが1DシリーズともどもEOSの中で好きなデザインです。

 


サブ液晶はニコンのそれよりは表示が小さく細かいものの、見やすくて好感がわきます。ペンタ部左はEOS-1系とは違いモードダイヤルですがハイアマ向けのためシーンモードは省かれています。

 


見ての通り、フルサイズセンサーを積んでいます。APS-Hと並べても大きいなと感じます。

 


背面部はちょっと古いデジタルEOSではおなじみの配置で、サブ電子ダイヤルの場所が絶妙に良すぎます(笑)

液晶は2.5型なので20Dやキスデジよりはマシですが、ドット数が低いために撮影画像のプレビューはモワモワで使い物になりません。この当時は液晶に関してはニコンが圧倒していて、EOSの液晶がまともになるのは1D4が登場する2009年あたりからでそれ以降は劇的に良くなっているのですが。

 

操作系に関しては、1D系には及ばないものの、EOSのスタンダードかつシンプルな操作体系が完成していてストレスが少ないです。起動もキスデジのようなとろくさい部分はなく、申し分ない速さ。

とはいえ、レスポンス重視の1D系とは違いややおっとりとした感じも出ていて、むしろスナップ撮りだとこれくらいが雰囲気的にはイイのですよ(笑)

ただ電源スイッチだけはニコンのシャッターボタンとの一体配置がスムーズなだけに、あの配置はどうにかしてもらいたいとしか思えませんが・・・(汗)

フルサイズの魅力を安価で体感

■気になる画質は・・・?

液晶がまともには使えないので、家に帰るまでどんな感じで撮れてるかがわからないので、
フィルムカメラのようなワクワク感((o(´∀`)o))


家に帰ってみてみると、APS-Cとはまた違うな、という味付けです。発色もキヤノンらしくスッキリと抑えられていてイイ感じです。




登場時期が時期なので、高感度は今のAPS-Cよりも弱くなってしまいますが、ノイズ処理のやり方が上手いのかノイズのごり押し感が少なく、高めのISOでも比較的すっきりしています。ただ暗所ノイズにはめっぽう弱いですね。

ISO400くらいまでは普通に使えて、800辺りまでは常用できそうです。ISO AUTOの機能がないのでISOの設定はこまめに変える必要があるのがちょっとマイナス点です。


フルサイズなだけに、17-40を付けると17ミリの迫力な広角が手軽に楽しめる点も素晴らしい。

■お小遣いで買えるフルサイズ

サポートが切れているので壊れたら終わり、ですが安すぎるので買い替えもタマがある限り容易です。

フルサイズの世界を手軽に体感したいなら、お小遣いでおもちゃ感覚で買えるであろう5Dは一台あっても面白いんじゃないかなと思います。

 

ニコンもまたいいんだけどキヤノンにはキヤノンの良さがあって、これがマウントを統一できない悩みにも繋がってはいるんですがそれはそれで良いんじゃないかとも思っています(笑)

EFマウントは今の所有レンズだとズームレンズばかりで明るい単焦点レンズがないのが悩みです。AFレンズでも安くてよく写る社外品があるとイトケン氏から聞けたので、今度買ってみたいですな。

《新品》 Canon (キヤノン) EOS R(同時購入キャッシュバック&限定品プレゼント対象)[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

価格:233,182円
(2018/11/2 03:19時点)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

IXY DIGITAL 3000IS

 

お昼( ˘ω˘)クソネミなのに夜は全然眠れないという・・・(´・ω・`)

 


今日は先日の丸栄で買った「IXY DIGITAL 3000IS」について、もう少し掘り下げてみようと思います。

純正ケース付の程度いいタマ

IXY DIGITAL 3000IS(以下IXY3000IS)は2008年9月に発売された当時のIXYシリーズのフラッグシップモデル。もう登場から10年近く経ってるんですねぇ・・・。
画像処理エンジンがDIGIC4に進化し、画素数も14.7MPと大幅にUPしたのが主なトピック。当時のコンデジは10〜12MPが主流で14MP越えの機種は当時数少ない存在だったようです。
[link url=”http://global.canon/ja/c-museum/product/dcc563.html” title=”IXY DIGITAL 3000 IS – キヤノンカメラミュージアム” content=”“IXY DIGITAL 3000 IS”は、「2000 IS」(07年9月発売)の後継機種となる、IXY DIGITAL シリーズのフラッグシップモデルである。光学3.7倍ズームレンズを継承しつつ、超高精細1,470 万画素CCDを搭載したことで、さらなる高画質を実現。マニュアルモードでシャッタースピードや絞り値の変更が行えるようになったほか、被写体にピントや露出を合わせ続けて素早く撮影ができる「クイック撮影」を新たに搭載している。”]

 

今回手に入れた個体はウルフシルバーの比較的綺麗な個体。


元箱・付属品の他、純正ケース付き。ストラップは付属のものが使用されずCOOLPIXのが本体についてましたw

 



IXYはこの頃からボディの丸みが強くなっていきます。それまでのIXYではあたりまえだったチタンボディの常識を打ち破り、アルミボディへと変更された最初の機種でもあります。
900ISや10と比べると大振りなバディです。

 

<SPONSORED LINK>



 

目玉?のマニュアルモード

このIXY3000ISで初搭載となった目玉機能の一つが、「マニュアルモード」。PowerShotでは当時から対応機種も多かったのですが、オート前提のIXYシリーズでは初めての採用でした。
撮影モードが「P/M」の状態で十字キーのホイールをグリグリ回すとPモードとMモードの切り替えができる仕組み。

IXY3000ISのMモードはあくまで補助的なもので、絞りが最小と最大しか選べない(最広角でF2.8とF8.0、NDフィルター併用)のが難点ですが、撮影の幅は拡がっているように思えます。

 

余談ですがIXY3000ISの直接の後継機種は登場せず、PowerShot S90が実質後継となっている模様でMモードはちゃんとS90に引き継がれているし、画質や質感もブラッシュアップされています。

 

画質はどうか

使い勝手はそれまでのIXYと基本的に変わらず、レスポンスも良好。

 


※デジタルズーム使用

 


肝心の画質は、発売時から散々言われてるように歪曲や四隅の流れ等はたしかに強かったりしますが、中心部はそこそこの解像度がある感じです。
DIGIC4が入ってるためか900ISや10よりもノイズが抑えられていて、ノイズが入りやすかった模型撮影でも充分な威力を発揮できそうな感じがします(∩´∀`)∩
根本の性能が多少落ちている分DIGIC4で補って全体的なバランスを取ろうとしている傾向のようですね。

 

これから900ISや10と共通運用でしばらく頑張っていただきますw



★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

丸栄中古カメラバーゲン・2018春の陣

 

この時期に珍しく風邪を引いてしまいブログを書けませんでした(TдT)

風邪の諸症状はかなり上がりましたが、喉の痛みと軽い咳が残っていて普段の2倍は疲労が溜まりやすいように感じる状態です・・・。

 

さてそんな病み上がりムードの中ですが、予定していた丸栄の中古カメラバーゲンに行ってきました。

え・・・今回は最後じゃなかったの?

丸栄の「中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」(以下、”中古カメラ市”と表記)は例年、春(4月)秋(9月)冬(12月)の年3回行われていますが、丸栄が6月末で営業終了するため例年通りのスケジュールで行けば今回が最後の中古カメラ市となるだろうと予測されていましたし、過去にブログで”最後”と言ってしまってます(笑)

 

しかし6月下旬「さよなら中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」の題で”丸栄での最終回”が組まれることになったようで、今回のバーゲンで発表されまています。

丸栄の閉店後ですが、秋と冬に関しては未確定なものの、来年春(4月)についてはウィンクあいちでの開催が決定している模様です!
中古カメラ市が丸栄閉店後も継続する以降であることが確認できたのは喜ばしいことです。秋と冬についても次回の”さよならバーゲン”で言及があるのかもしれません。

 

<SPONSORED LINK>



 

またまた増えたなテンバイヤー

さて久々の初日参戦となった今回、イトケン氏にも久々にお会い出来る機会となり楽しんでまいりました。

丸栄閉店効果もあってか来場客は増加傾向で、イトウカメラさんのジャンクブースなどなかなか人の引かない箇所もところどころ見受けられましたが比較的回りやすかったです。12時頃までずっと賑わっている印象。

若いテンバイヤーがまた増えているようです、集団でいるので今回目立つ目立つ。場の雰囲気を盛りたてるのには良いんでしょうが・・・。

なお今回は取材メディアはいませんでした。

 

個人的な今回のテーマは「フジXシステムの拡充」に。ニコキャノで増備したいブツがほぼ無くなり、主にレンズが物足りないX-A1用の拡充に走ることになりました。

 

戦利品

今回が”最終回”とばかり思っていたので少し軍資金を多めに用意していため、その予算通り多めの結果となり候w
今日はいつも通り軽めの報告のみとして後日追加記事を盛り込んでいくスタイルです(笑)
なおイトケン氏も勢いに乗ってレンズ数本をIYHなさっていますw

 

■Canon IXY DIGITAL 3000IS


イトウカメラさんの均一コーナーより。外箱付属品の他純正ケースとパワーアダプターを付いてて本体も綺麗でした。
900IS・10と共通運用で使用します。部屋撮りで重宝しているIXYはもう手放せません(汗)

 

■ニコンCF-27


大塚商会さんより。試しにX-A1とフード収納したXC16-50を入れてみたら驚くくらいにジャストフィット(笑)
もとはFE・FM用の純正ケース。

 

■XR RIKENON 35mm F2.8
■KENKOプロテクター52mm(愛好堂カメラさんより)
■マウントアダプター PK-FX(藤井商店さんだったかと思う)

毎度良レンズを発掘wさせていただいているハットリカメラさんから。リコーですがKマウントレンズ。
smcPENTAXのOEMらしくコーティングも同様にされているとか。
綺麗だし、焦点距離も使いやすい、値段も手頃と三拍子揃ったのでX-A1用に一式購入。

 

■AF Nikkor 28-80mm F3.3-4.5G
■SIGMA製ニコン用レンズリアキャップ(イトウカメラさんのジャンクから)

これも大塚商会さんから。イトケン氏曰く「このレンズは安いけど描写が良い」レンズだそうで、綺麗な個体が800円だったから物は試しに、と購入。
2個あったのでイトケン氏も1つ買っていかれました。

 

イトケン氏と解散後、大須GMでレイアウトを借りてテスト撮影。そういえば大須GMのレイアウトって丸栄ありますよね(笑)

 

でもやはりついつい買ってしまうのですね、あの空間は・・・(笑)
ついでなので不要機材も処分していかなきゃ・・・

 

【速報】あ、余談ですがこちらも最後となる丸栄の鉄道模型展の会場限定品が
TOMIXのED62 14(浜松工場)鉄コレ名鉄6006Fに決まった模様です\(^o^)/

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

10年前のコンデジ「IXY DIGITAL 10」を買ってみた

久々のカメラネタです。
キヤノンのコンデジ「IXY DIGITAL 10」を買いました。

10年前の古いカメラだけど

このIXY DIGITAL 10は2007年発売のモデルです。
前年の2006年発売の上位機種IXY DIGITAL 900ISをベースとして、バッテリーや一部機能のスペックダウンがなされた下位機種。
[link url=”http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_tx_qasearch_url=http%3A//search5.canon.jp/ja_all/search.x%3Fq%3D%25E4%25BB%2595%25E6%25A7%2598%26ie%3Dutf8%26pid%3D4NK-l66MYRuumtn74-444Q..%26qid%3D8YGxhR8ZclU.%26page%3D1%26i_cd_pr_catg%3D6%26i_cd_pr%3D2441%26qa_search_category%3D%26i_cd_transition%3D2&i_cd_pr_catg=006&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/digitalcamera/&i_tx_contents_file=35839-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=01&i_cd_qasearch=Q000035839&i_tx_keyword=%8E%64%97%6C&i_cd_pr=2441&i_cd_transition=2″ title=”キヤノン:Q&A検索|【コンパクトデジタルカメラ】デジタルカメラIXY DIGITAL 10機種仕様” content=”お客さまからよく寄せられるお問い合せ内容を「Q&A」形式でお答え致します。”] [link url=”http://global.canon/ja/c-museum/product/dcc539.html” title=”IXY DIGITAL 10 – キヤノンカメラミュージアム” content=”“IXY DIGITAL 10”は、「70」(2006年3月発売)の後継となる、IXYシリーズの中核モデルである。CCDの高画素化(6.0メガから7.1メガピクセルへ)を 図りつつ、レンズ鏡筒のさらなる小型化の実現などにより、光学3倍ズームレンズを継承しながら、「70」から約2.3mmの大幅な薄型化を達成。”]

 

つまり光学系は広角端以外は手持ちのIXY900ISとほぼ同じと考えていいみたいです。

焦点距離は換算35mmスタート、マクロの最短撮影距離は900ISと全く同じです。
テレ端の開放F値は手ぶれ補正が入っていないためか、テレ端はこちらのほうが明るいです。

 

IXY900ISは2年近く使っていて使用頻度も上がり結構酷使されているほうかと思います。そもそもが古いカメラ、いつ壊れてもおかしくない状況ですね。
しかし室内でNゲージ等を撮ろうとすると、900ISを上回るカメラってなかなかないんですよね・・・。
D700+55mmは部屋の中では重くて使いにくいし、他の一眼はマクロレンズを持ってないし買うにしてもそれなりにお値段がするので(笑)

だから、前々から900ISの代替や予備となるコンデジがほしいと思っていたのでした。画質よりも接写やレスポンス重視で。

接写に強く素早いレスポンス、となるとやっぱりキヤノンのコンデジなんでしょうか。

 

バッテリー2個ついて1500円

そんなIXY DIGITAL 10が、とあるリサイクルショップへ行ったら、
動作確認済で1,480円でした(笑)
しかも純正バッテリー2個入!

光学系が900ISとほぼ一緒なので、900ISの予備機として導入してみます!

 



900ISより角ばったボディとなり、APSフィルムの元祖IXYに近いデザインになってますね。


バッテリー蓋のゴムは欠損してました。


背面はモード切替のダイヤルは撮影・再生のみに省略されて、撮影モード切り替えは液晶画面上での設定です。900ISのダイヤルが回しにくいので、操作系として順当に改善できているといえますね。
金属素材を採用してるらしく、プラ感満載の900ISよりも高級感が出ています。当時両方が現役機種だったときに10と900ISを迷ってデザインに惚れて10にした人も多かったようです。

 

<SPONSORED LINK>


 

安心できる画作り

動作もAFも900IS同様にキビキビとしていて、素早い撮影ができるところは全く一緒でした。

 



ISOはやはり1600まで上げるとキツイですね・・・。

 




画質については900ISと比較してとくに変わりはなく、マクロ性能も全く問題ありませんね。
まいた安心して併用していけると思います。

 

今回のお買い物は比較的お得だったのかなと思ってます。
しばらく併用していきましょう(∩´∀`)∩

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

EOS 10Dの充電器を買った結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 


ハイ、ボディが増殖しました(笑)

そもそもレモン社で買った10Dには充電器が付属していませんでした。
同じバッテリーを使用する20Dは売却して充電器ともども手元にありませんから充電器を探す必要がありましたが、通販は安いお値段でしたがマケプレなので発送が遅いのがなかなか腑に落ちず10D購入日はポチりませんでした(これがAmazon.co.jp発送だったらポチってたんだけど・・・)
そこで次の日、ジャンク箱に充電器があるかもしれない、と仕事の休憩合間に大須のコメ兵さんをダメ元で覗いてみたら、ジャンクコーナーのガラスケースの中、

『EOS KISS DIGITAL 現状品 付属:充電器のみ 3,000円(税込)』

が鎮座。
調べたら初代キスデジのバッテリーは10Dと同じタイプのようで、これの充電器が欲しくて、ソッコーで店員さんを呼んでお買い上げw
ボディは「現状品」だったので多分動くだろな、と予想はしてましたが最悪レンズキャップ代わりに、としか思わず(;´Д`)


一緒にジャンク籠に入ってたEF28-105も千円で購入(笑)

帰って確かめると、キスデジの電池室に純正のEP-511Aが隠れておりましたw
キスデジの動作には何も問題なかったですよ\(^o^)/


外観はグリップがボロボロとなっている他、傷も多いですが逆にこのレベルだと使い倒しやすいので嬉しい限りなのです(*^^*)


Kissシリーズは他社のエントリー機同様、モードダイヤルがシャッターボタン側にあり肩液晶がないものも多いですが、初代キスデジは背面液晶の上に情報パネルが埋まっており、使い勝手は現行のKissシリーズよりも良いと思います。

さてさて、初代のキスデジは10Dとファームウェアはある程度共通化されているようですが、10Dでは使える機能がキスデジではメーカー側の設定で殺されているらしいのです。
多くのキスデジユーザーはロシア人の開発した「ロシアンファーム」を用いるようですが、これを入れてみます。

ロシアンファームは今でも入手可能で、入手したファイルをCFカードに入れてキスデジに読み込ませるだけでファームアップデートが可能なのです。
★ロシアンファームダウンロードページ(以降、自己責任で)


ファームアップ自体は3分もあれば完了します。
これを適用させることで、デフォルトでは殺されているカスタムファンクションが使える他、ワンショットAFが選択可能となり、ISO上限も3200まで拡張できるようになります。

早速試写へ。

キスデジ+SIGMA18-50


10D+17-40L

色傾向は同じ時期とだけあって、似ていると感じます。
昔持っていた20Dの画質に通ずるものがあると思います。
やや淡めのこの時期のキヤノンの画作りの傾向だったのでしょう。対してニコンのD70とかD50はCCD機だったのもあって、濃い目の色合い。
1D4あたりの時期になると、キヤノンもだんだんContrastがはっきりした傾向へ向かってきていますけど。

シャッター音は10Dは20Dに近いコロンとした音、キスデジは若干安っぽいところもありますがシュッとした音。
20Dの音はあんまり好きにはなれなかったのですが、10Dやキスデジは20Dよりも気持ちいい音の出方だと思います。シャッターショックも意外と少ないですしね。

EFマウントでもAPS-Cの軽いお散歩カメラがほしいと思っていましたので、ちょうどいい2台が増えたと思っています(●´ϖ`●)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

丸栄中古カメラバーゲン2016秋の陣

 


またまたこの時期がやってきました!!

今年は春の陣を欠席したため、約9ヶ月ぶりの中古カメラ市でした。
今回も去年冬の陣を共にしたイトケンさんとともに会場回りをしてきました。

んにしても、だいぶ丸栄って変貌したな、って。
丸善は新しい本店へ完全移転して、跡地には東海初のラオックスやサカゼンなどに変わっているし、セリアもこれから入る予定となっていますので、大幅なテコ入れをしているのでしょうか…。


今回ですが、意外と人(客)と物が少ないなって感じました。
参加されているあるカメラ店の方曰く、「中国人が来ていない」って。爆買いも落ち着いて確かにジャンクを求める人は減っていたように感じます。これまでは開始直後はなかなかジャンクは人だかりで見れないことも多かったのですが、今回はそのようなことが全く無く、ジャンクから見て回れました。
そのジャンクもいつもより物足りないな、って印象。
冬の時のワンコインD70とか、そんな出物もない感じでしたね。
自分も模型熱の上がりと同時にだいぶカメラ熱も下がっていますし、なにせK-7を導入した去年12月以降ではパナG1を売っぱらったくらいでしたから。I氏も機材が揃ってきている現状で、なかなか手に入れるようなものもなかったとのこと。

さてこのイベントは毎回2局はテレビ局がやってきますが、今回は初めてI氏がメーテレの取材を受けて、夕方のニュース(UP!)で取り上げられる珍現象もありました(笑)
なかなか熱のこもったトークをしてましたw

 

丸栄のあとは昼食を経てヨドバシ横のレモン社へ。
開店して1年が経ち1周年セールを行っているのですが、今回はジャンクコーナーが大量のEOS 10Dで埋まっているという(笑)
レモン社の方曰く「写真屋で使っていたものが一斉に来た」とのことで、店に並んでいるのはほんの一握りらしく…。
付いているレンズも全部SIGMAの18-50DCというのもなかなかミステリアスだったような(;´Д`)

その後は名駅のぽちへ行き解散。

 

 

さてさて、では今回の戦利品をお見せいたしましょう。

まず右に見えるボディはキヤノンのEOS 7
I氏が当時憧れていた機種らしく、ゴゴーの青箱に入っていたものを1000円で獲得。
グリップベタつきがややありますが、それ以外は綺麗で普通に使えそう。

そのEOS7の前にあるのはニコンの接写リングPK-13、ヤマゲンで1000円
55マイクロだけでなく、全てのレンズで使えるのが魅力なところ。
55マイクロでは等倍までとは行きませんが、

こんな感じで寄れてしまうのですからそりゃもう驚き!

さて、接写リングの左にあるレンズはペンタのSMC-M 135ミリレンズ。イトウカメラで3000円也。
なかなか状態は良さそうでしたのでK-7用に捕獲。
中望遠なのでポトレには最適かも。

そして、今回の大物は残念ながら丸栄ではなくレモン社での獲得品。
大量に並んでいたEOS 10Dの一番きれいな個体をI氏と一緒に捕獲(爆)
SIGMAの標準レンズもなかなかコンパクトで1D4でも使ってみたいな、と思い。
お値段もレンズが付いてこの価格(画像見よ!w)ですから、お値打ちだったといえます。


K-7が苦手とする屋内&暗い被写体でも、10Dはここまでビシッ!と行けるところがなかなか面白かったりします。

 

 

いやぁ~久々に面白い一日でしたし、久々の散財でもありました。
冬の陣もまた行きたいと思います\(^o^)/

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

自分へのささやかなXmasプレゼント

 

ちょっと遅くなったけど、今年のクリスマス。
残念ながら、女の方は登場しませんでした(´;ω;`)
いや、まだ21歳だし、まだまだチャンスありますって(汗)

 

さて、12/24(金)。
私はリア充どもの間をすり抜け、栄のトップカメラへ。
久々に行きましたが、だいぶ配置変わっていてびっくり。三脚などは2階へ移動したようですね。
この日は「ジャンク市」と称して、
・ジャンク品詰め放題(小500円、大1000円)
・ジャンクコーナー全品半額

となっておりました。

半額なだけでもかなりお得なのですが、詰め放題が非常に面白そうだったのでやってみました^^;

ゲットしたのは2本のレンズと1D4用の電源キットなどなど。
これらを大1000円のビニル袋ヘイン。
入手したレンズは、またなぜかKマウントなんですよね^^;

smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6
こちらは本来800円。何が安いかって結構なクモリです。
まぁカビが生えているわけでもないので…


smc PENTAX-M 80-200mm F4.5
こちらは本来2000円のレンズです。ちょっとカビがありますが、それほどの問題はなさそうでした。

その後は、レモン社へも寄ってみました。
またまた、レンズGETです(^_^;)

smc PENTAX-FA 28-70mm F4 AL

なんと500円の安さ。薄くもりなんだけど、写りに影響はなくお散歩用レンズとしてはうってつけだと思います。
AFも合焦自体は問題ないんだけど、モーターのギアが上手く噛んでおらず、マクロ撮影の際に甲高い異音がするのが難点ですが(笑)

そして一番の大物。

キヤノンのコンデジ、IXY DIGITAL 900ISです。
ジャンクコーナーに1000円で眠っていたのですが、普通に動きました。写りOK、AFもOK、ボディも小傷くらいで全然綺麗な方です。
しかも、付属品完品!

この価格でここまで揃っているのはまれな方かと思います。

早速使ってみるのですが、このコンデジ、接写が得意でかなり寄れてしまうのがなかなか良いところです。

これまで他のカメラが総じて苦手としていたNゲージも、ほぼ目の前まで寄れてしまうのだから驚きです。

もちろん描写力や高感度がしょぼくなるのは普及帯のIXYですから仕方のない見方もできますでしょうけど、マクロ撮影がここまで出来るだけでなかなか憎めない機種ですw
みてくれはフツーのコンデジなのに、使ってて楽しいw

コンデジの面白さ、発見できたかもしれませんね(大汗)


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

丸栄中古カメラバーゲン 2015秋の陣

 

Photo:Nikon D700 + Ai Micro-Nikkor 55/3.5

さぁ、「秋の例大祭」です。今回も初日参戦でございます。春の望遠撃破作戦に引き続き、今回もイトケンさんと2人です。

 

で、戦利品の前に、昨日の動きを。

今回は2人でまわったのちに、食事のために大須へ行くこととなりましたので、徒歩で大津通を通っていましたが、途中松坂屋の南館の方を見た時に、ある看板を発見。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

「レモン社」……なんだと……!

 

「レモン社」というのは東京圏ではお馴染みの中古カメラ屋さん。ライカなどの舶来品を中心としながら、最新デジタルまで抜かりない商品展開です。銀座や新宿に店を構えており、この2店舗は先月コミケに行ったついでに立ち寄りました。ちなみに、関西圏にある「カメラのナニワ」や福岡の「タカチホカメラ」もこの会社が運営してます。

↑銀座店  Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L  (2015.8.15)

↑新宿店 Photo:Nikon D700 + AF-S24-85/3.5-4.5G (2015.8.14)

 

そのレモン社が名古屋に8月に進出したようで、全然知りませんでした(大汗)

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

コンパクトな店頭ですが、東京の店舗に比べると、国産品、それもデジタルに力を入れている印象がありました。店員さんに話を伺うと「脱舶来品」をコンセプトにされているようで。

隣に松坂屋の南館(=11月オープンのヨドバシカメラ)があることから、ヨドバシの出店に合わせたようです。レモン社店員さんによりますと、キタムラもヨドバシの出店に合わせて栄に10月末新規出店だそうで、最近名古屋の中古カメラ事情が盛り返している感じがしますね(^^♪

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

レモン社さんが名古屋の中古カメラMAPを配布されていました。名古屋の中古カメラ店はネット上でもあまりいい情報がなかったですので、定休日や営業時間もバッチリ載ったこのMAPは非常に重宝できそうです。

それにしても、デジタルの中古を見に行くのに、チェックできる箇所が一つ二つ増えるのは非常にありがたいことです!

 

<SPONSORED LINK>


 

ということで、今回の戦利品にはレモン社で入手したブツも含まれております。

左から

  1. Canon EF70-210mm F4
  2. (上)Nikon D70
  3. (下)Nikon Ai Micro-Nikkor 35mm F3.5
  4. (レンズ)Tokina AT-X500 150-500mm F5.6
  5. (ボディ)Nikon F2フォトミックA
  6. ニコンストラップ&EOS-1ストラップ

 

まずはストラップ。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ハットリカメラで1,000円。ニコンのは普通の市販タイプのものでしょう。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ハットリカメラで1,000円。キヤノンの方は初代EOS-1時代の本革。高級感は充分ありますよ!

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

EF70-210はハットリカメラで5,000円。白レンズ導入までの繋ぎの意味合いが強いかな。USMじゃないので、AFはうるさく遅いです。F4通しなのは魅力だし、試写の描写は良かったです。ただ、現行のEF70-200/4Lなどとは別物ですな。可もなく不可もなく。

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ジャンクの青籠にありました。たしかゴゴー商会だったか、鈴木特殊かどちらかだったかと。500円のシールですが、ミスではありません。ワンコインでデジイチ買えるとは………(笑)

中のバッテリーは残量不足でしたので、D700のバッテリーとAF-S50mmで動作確認。液晶・AF・シャッター・記録すべてOKでした。おい、500円で完動品かよwwwwwww

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

F2フォトミックA。こちらも5,000円だったので即買。一応セルフタイマーとシャッターは確認し、両方OKでした。モルト劣化はなんとかなるし、ファインダースクリーンが入っていないことを失念してましたが、まぁFと共用なのでなんとかなりますから(^^ゞ

これで何でかF、F2、F3が1台ずつ揃いましたね(爆

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ボディが2台増えたので、レンズも2本追加したんですが、1本目はハットリカメラで見つけた55マイクロ、5,000円。記事トップの写真はこのレンズでの試写。やっぱニコンええわ~キレが良い(笑) 中もクリアでピントリングのゴム切れ以外は状態がよろしい。マクロレンズは前から欲しかったですが、これなら所有しているすべてのニコンカメラで使えますので、これは楽しくなりそうです。

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

そして、今日一番の珍品、春入手のタムロン200-400を超える(口径)92㍉単装砲(笑)をお持ち帰りしました。

これだけ丸栄ではなく、レモン社のジャンクから。150-500ミリという今だとシグタムの150-600とかのご先祖にあたりそうなレンズ。500ミリの超望遠域をカバー、それでいてF5.6通し、マニュアルフォーカスというとこ以外は今のレンズも顔負け。重さはなんと2.2kg、もうダンベルだろこれ(笑)

でも、D700との相性は抜群、タムロン200-400なんかよりカリカリしていて面白いレンズですよ、これ。

 

ということで戦利品は以上。

今回は金曜スタートなためか、テレビ局の取材を1件も見かけず、客層もいつもにましてテンバイヤーっぽい人をよく見かけました。レンズもめぼしい物が少なく、今回はちょっとハズレかも。

とりあえず、次の冬の陣に向けて早くも金策しましょうかね。

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧
に投稿 コメントを残す

ストロボ540EZ

今日は予定通り540EZのお話。

Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM

キヤノンの銀塩世代のスピードライトになります。ガイドナンバー54なので、結構式などブライダルでも十分活用できるタイプで、プロの方も愛用されていた方が多いのではないでしょうか。
TTL方式が現行と違うため、デジタルEOSの場合はTTLモードではフル発光できず、フルマニュアルでの使用となります。

 

で、この540EZですが、大須コメ兵カメラ館のジャンクコーナーでなんと3千円でした(^^♪ 当時は5~6万もするストロボが、今となってはこの価格なわけですから驚きです。
もちろんフル機能生きていましたので、内蔵ストロボを持ってない1D4にぴったり。ボディもレンズもストロボもなかなか良いものが揃ってきましたね(^O^)

1D4につけるとこうなります。

Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

バウンス撮影が楽しすぎます(^^♪

 

ちなみに、他のカメラにも装着して使えるか試したら、D700とペンタQでも発光しました(カメラ側の設定は発光禁止)
Qで発光するので、おそらくQ-S1もOKでしょう。
540EZ、たったこれ1つでニコンとペンタQのストロボ要らずで撮影の幅が広がりますね(笑)


Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6
Qにつけると、Qがおまけに見えてしまう不思議。



Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

意外と違和感ない(笑)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧