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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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【iMac G3時代のキーボード】Apple USB Keyboradがむっちゃ良い!

 

今日もまたまたMacの話題です。なかなかMac熱が冷めないですねー(笑)

使う予定のキーボードが使えず・・・

WindowsキーボードでiMacを触ってきて特に困ったことはなかったんですが、それまでメインで使っていたキーボードだったためにWindowsでは予備のキーボードを引っ張り出していたのですが、これが使いにくい。

 

使えるキーボードが3つあります。

  1. Logicool G105(ゲーミングキーボード)
  2. Owltech青軸キーボード
  3. キャラコラボ系キーボード(テンキー無し)

 

②の青軸がやっぱり一番気持ちいいんですが、あまりにもうるさくて実家で使ってたときはクレームが付きました(笑)
なので緊急用として普段使用せず。

なので使えるのは①と③ですが、③にはテンキーがないので普段使いは①です。

 

iMacが来たときはiMacがサブ機になるので③をiMac用にするつもりが・・・・・・


↑キーボードを認識させるこの画面でキー操作ができないという。
なんていう致命的じゃないか(笑)

②の青軸もこの画面で引っかかり、結局①がiMac用、③が自作機用になりました。
でも、自作機を使うときにテンキーがないとクソ不便だったのと、iMac用の予備がないのもアレだったんでキーボードを探すことになったのです。

 

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「Apple USB Keyboard」が欲しい!

実はお目当ては目星をつけてました。
やっぱりMacにはアップル純正がほしいですよね・・・



↑これです。

iMac G3時代の「USB Keyboard」(M2452)とその後継「Pro Keyboard」です。

現行のAppleキーボードはデザインはすっきりしてていいけど、高い割にはパンタグラフ式なのか打ちにくいし、なにせBluetoothなのが気に入らないのだ。

そこで目星がついたのが、iMac G3やPower Mac G4に付属していたキーボードなのだ。
透明感の強いカラフルなデザイン、USBハブ(ただし1.1だけどw)としても使える機能性に惚れました。
しかもこの世代はiMacバカ売れの影響もあって、タマ数も多い。ハードオフのジャンクでいくらでも見つかる。

 

よし、ハードオフに行こう。

 

ボンダイブルーの個体発見!しかし・・・


ハードオフ、ありますあります。すぐ見つかりましたw

1998年製。初代ボンダイブルーの個体ですね。


中国製です。

 

繋いでみます。
お、イケるか・・・?

 

・・・あれ?
効かないキーがあるじゃん(´・ω・`)

試しにWindowsにも繋いでみるも、やっぱり駄目。
内部の基板があぼーんしているようです_| ̄|○ il||li

 

返品不可なんで、これは泣き寝入りです。
今回人生初めてハードオフのジャンクでハズレ引きました・・・。

ライム色の完動品と巡り合う

仕方なく、次の個体を探しに。

探していると、あるじゃないですか、某フリマアプリ(笑)
キー操作問題なければ購入希望の旨を送ってみると、「もしなんかあったら返品受けますよー」とのことだったので取引開始。
直での受け渡しとなりました。

 

こちらはキャンディーカラーになった99年製のライム色です。
ライム色が一番人気だったのか、一番見かける色ですね。


こちらはマレーシア製に変わっています。どうも情報ではマレーシアと中国の2ラインあるようです。

前所有者さんはキーボードカバーを掛けて丁寧に使われていたらしく、キーボードはとても綺麗です。
エレコムの専用カバーが付いてました。

 

繋いでみます。

全キーOK!
電源ボタンOK!
USB OK!

文句なしの個体です!
さっきのハードオフのジャンク品より安く手に入ったので良しとしましょう(・∀・)

 


ちなみにUSBは当時の1.1規格なので、今のUSB機器はまともな速度では動きません。
ただマウスくらいは1.1でも支障はないので、マウスをキーボードと接続して使うことになりました。
これで貴重なiMac本体のUSB端子が一つ開くので助かります。(自作erになると4つでも不足と感じるんです・・・)

あと電源ボタンはiMacのスリープのオンオフと連動できるのでマジ便利ですよー。

キーボード自体はG105と同様メンブレンですが、ストロークが深めでメカニカル並のクリック感を出しつつ、うるさいカチャカチャ感を低減してある設計です。製造組み立てこそ海外ですが、ミツミ電機製の基盤が使用されていてなかなか面白くできていますね。
G105が軽くて悪く言えばふにゃふにゃだったので、癖でそれに合わせて打つとタイプミス頻発・・・。
十字キーの場所も全く違うので、ここは慣れですね。

 

物は新品1000〜2000円くらいのキーボードよりずっとしっかりしてて良いキーボードです。

 

マウスも付いてた


実はフリマアプリ出品者さんから同じライム色のApple USB Mouse(M4848)もいただきました。
こちらも正常に作動しましたが、ワンボタンなので右クリックは「Controlキー+クリック」で出さないといけずやや不便かも。


去年Power Mac G5を買ったあたりで同じ色のM4848を買っていて放置してあったので並べましたが、透明度やボールの色や裏のシマシマの色などが途中で変わっているようです(縞パン青いほうが以前買ったほう)
製造場所や製造時期の違いでしょうか?

 

余談


ボンダイブルーの初代iMacはちょうど19年前のきょう、米国を皮切りに世に送り出されました。
そういう意味では記念日ですねぇ。

日本では半月ほど遅れての発売だったようですが、大きな話題を呼んだようですね。
[link url=”http://www.lawyerhalu.com/?p=159″ title=”初代iMac発売レポート | Mac弁@lawyerhaluのブログ” content=”1998年(平成10年)、アップルは初代iMacを発売しました。Wikipediaによると、5月11日発表、アメリカでは8月15日、日本では8月29日に発売開始とのことです。初代iMacは、これまでのパーソナルなパソコンとは全く異なる、丸みを帯びたトランスルーセント(半透明。当時はスケルトンデザインとも呼ばれていました”]

 

今年冬にはiMac ProもデビューするiMacの系統。
「ディスプレイ一体型パソコン」のコンセプトは脈々と受け継がれているようです。
生誕20周年の来年は何があるかな?楽しみですね。

 


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iMac(2010/21.5)HDDからSSD化してみる!(後編)

 

台風通過中です。
風が凄いですね(;´Д`)
これから台風が通過するエリアの皆さん、どうかお気をつけて。

 

今日は昨日の続きでiMacのディスク交換の話。
[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/774″ title=”iMac(2010/21.5)HDDからSSD化してみる!(前編)” content=”この前からたびたび話題にしているiMacですが、早くもSSD化にチャレンジしてみたので手順と体感速度の感想をレポートします。”]

 

昨日は内部データの移行までお話ししましたが、HDDを入れ替えるためにiMac内部へ手を入れます。

 

iMac解体!HDDをSSDへ載せ替え

iMacは2009〜2011モデルまでは内部構造はほぼ同じで、iMacシリーズの中でも比較的内部に手を入れやすい機種なので分解記事は探せばいくらでもあります。写真がわかりやすいところを参考にしました。
[link url=”http://like-apple.com/imac2010-ssd-exchange-1/” title=”iMac mid 2010のHDDをSSDに交換してみた①分解と取り付け | like-apple.com” content=”私のメインパソコンのiMac (21.5-inch, Mid 2010,MC508J/A) が、突然起動しなくなり、HDDをSSDに交換してみる事になりました。 交換までの経緯は前回の記事「iMacが突然起動しなくなった|HDDをSSDに交換」を参照してください。”]

 

基本的な流れとしては、
液晶ガラス取り外し → 液晶取り外し → HDD撤去 → SSD取り付け
になります。

ただし自作PCと比べると難易度はやや高いので、こっからは自己責任でオナシャス!

 


まず液晶ガラス部に吸盤を付けます。
強力磁石でついてるだけなので気持ち良いくらいにスポッと外れます。


続いて液晶本体を外します。
両サイド8箇所をトルクスドライバーで外し、慎重に浮かせます。
液晶と基盤は4本のケーブルで繋がっているだけなので、千切れないように注意したいですが1箇所固くてなかなか抜けません・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・千切れました\(^o^)/


/(^o^)\バンサクツキタ-

 

 

 

 

 

 

 


・・・尽きてません。
千切れたコレはLCDの温度を測るケーブルで、Macの動作に直接影響をかけるものではありませんのでした。以前はAmazonでも分売されてたもののようでした。
ただこれが機能しないとファンが全開で回ってしまうようなので、接触してれば問題なかろうとちぎれた根元部分を端子奥にグイグイと押し込んでやりました。

 


気を取り直して作業再開。
HDD撤去とSSD装着自体はスムーズに行えました。

トルクスネジやパーツの整合性はすごく良くできてて、気持ちよくネジの付け外しができます。
HDDの温度ケーブルは装着できないので適当な隙間に押し込んでやりました。

 


内蔵HDDはWDの青キャビアでした。
温度計測ができるようにされたApple専用品でリンゴマーク()が付いています。
2011モデルはSeagateに変更されているようです。


光学ドライブもリンゴマークがついた専用品でパイオニア製でした。
2011モデルは日立LGのようです。


液晶はLG製です。

 

あとは元通りに組んでいくだけですが、液晶を留めるトルクスネジが強力磁石に吸い付けられるので結構苦労させられます(笑)

 

<SPONSORED LINK>


 

ファンの暴走はアプリで止めよう!

定位置に戻して電源オンにしたら問題なく起動しました。
しかしこの状態ではHDDの温度ケーブルが正常に機能せず、ファンが全開で回ってしまいます。

ファンの暴走はフリーソフトで制御できるので、早速使ってみます。
今回は定番アプリ「Macs Fan Control」を入れてみることにします。

[link url=”https://www.crystalidea.com/macs-fan-control” title=”Macs Fan Control – control fans on Apple computers, also on Windows via Boot Camp” content=”Monitor and control fans on Apple computers”]

 

[link url=”http://www.ringocatnote.com/entry/macs_fan_control” title=”Macのファンをコントロールして高温回避!「Macs Fan Control」 設定で夏を乗りきろう – ringocat note” content=”ワタシが使っているiMac(Early2008)は音がとても静かです。DVDやHuluで、映画やドラマを見る時も静かなので集中して見ることができます。ただ、iMac本体上部を触って見ると、とても熱く高温になっています。「もしかして、内蔵ファンが壊れていて回っていないのでは?」と疑ってしまうことも・・・。”]

 


これを入れて細く設定したところ、交換前とそれほど変わらない動作音になりました。
HDDが無くなったぶん内部全体の発熱量が落ちたのか、上部スリットや前面のアルミ部分を触っても温度が落ちてるな、と感じます。

 

ちなみに液晶ケーブルのほうは、現状特に不具合は出てないようです。良かったー(笑)

 

どれくらい速くなったの?

さて、気になる速度はどれほど変わったのかベンチしてみます。

「Crystal Disk Mark」が最高なんですがこれはmacOSでは使えないので、
「AJA System Test Lite」のフリー版(Lite)を使ってみます。

[link url=”http://applech2.com/archives/20160513-aja-system-test-lite.html” title=”AJA、Macのディスクスピードテストを簡単に行える「AJA System Test」のLite版をMac App Storeで公開。 | AAPL Ch.” content=”AJA Video Systmesが、Macのディスクスピードテストを簡単に行える「AJA System Test」のLite版をMac App Storeで公開しています。詳細は以下から。”]

 

[link url=”https://www.aja.com/products/aja-system-test” title=”AJA System Test – Software – Products – AJA Video Systems” content=”System Test v12.5 builds on AJA’s extremely popular System Test software, which has been used throughout the industry to provide accurate and detailed evaluations of drive performance statistics. This information allows users to predict the capabilities of any drive system for recording and playing back various resolutions and codecs.”]

[link url=”https://itunes.apple.com/jp/app/aja-system-test-lite/id1092006274?mt=12″ title=”AJA System Test Lite” content=”AJA System Test Lite is a great way to test a storage system with a real world speed test. Designed with digital video production and post production needs in mind, it emulates the writing and reading of video files to and from a hard disk and displays the results in a simple, easy to read format, by either data rate or frame rate, including graphs to show performance over time.”]

 


HDDではかなり低かった数値が・・・ (※ただしUSB2.0計測なんでSATA接続だともう少し数値は出るはずです)


何倍も速くなりました!

 

実際に使っていても、OSの起動終了が少し速くなっただけでなく各種アプリの起動終了も目に見えて速くなっています!
特にMS Officeの動作はかなり快適になりました。

 

SSD化はやって正解でしたね。
あとはメモリとCPUをアプグレすれば、現行モデルともそう変わらない快適さになるんじゃないでしょうか。

次は4GBと貧弱なメモリの増設ですかね。

 

 


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iMac(2010/21.5)HDDからSSD化してみる!(前編)

 

この前からたびたび話題にしているiMacですが、早くもSSD化にチャレンジしてみたので
手順と体感速度の感想をレポートします。

素でもまずまず快適だが・・・

このiMac、スペックの割には意外とサクサク動いているのですが、やはりHDDなのでSSDが入ったPCにはかないません。
アプリの起動終了がややトロく感じたので、早速中のHDDをSSDに換装しようと思った次第です。

急ぐ必要はなかったと思うけど、起動ディスクがいっぱいになる前にやったほうが移行が早く終えられるので、早くも付け替えることにしました。

 

[adchord]

 

用意するもの

今回の作業で必要なものは以下の通り。

  • iMac本体(MC508J/A)
  • SSD本体(余ってたPlextor M5S・128GB)
  • 3.5インチベイマウンタ(流用)
  • トルクスドライバー
  • 吸盤
  • HDDケース

 

iMacの内部は普通の自作WinPCでは用いられることの少ないトルクスドライバーを必要とします。T7〜T9のサイズがあると便利。
マウンタ取付用に普通のプラスドライバーも要るので、
どうせ買うなら↓のようなドライバセットがおすすめ。

ドスパラ(上海問屋)で390円でした。

ノーブランド 精密ドライバーセット (6032-A)

吸盤はiMacの液晶保護ガラスを剥がすために使います。100円のでOKです。
HDDケースは起動ディスク移行の際にSSDを入れるだけでなく、取り出したHDDの外付け化に活用できます。自分は手持ちのロジテックのを使いました。

起動ディスクの移行

まずは起動ディスクの移行から始めます。交換後でもできますが、先にやっておいたほうがスムーズです。

 

手順は↓が一番参考になりました。
[link url=”http://genki-wifi.net/mac_os” title=”MacのSSD交換後のシステムインストール方法 |Genki Wi-Fi” content=”前回の記事では僕のメインマシンであるMacBook Pro 17″(early-2011)に新しいSSDを載せるところまでを説明しましたが、今回はその後のOSインストールやバックアップ(Time Machine)からの情報転送について書いてみます。”]

 


まずSSDをHDDケースに入れてUSB接続。蓋は被せなくてOK。


「ディスクユーティリティ」を起動してSSDディスクを選択、「消去」を選択。
名前はお好きなふうに。フォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナリング)」方式は「GUIDパーティションマップ」にして消去ボタンをクリック。


パーティションの数は容量に応じて決めてもOKみたいです。
通常は1つあれば問題なし。


Mac App StoreからmacOS Sierraをダウンロードします。

ダウンロードが終わったらインストールアプリを立ち上げて、ディスク選択で先程フォーマットしたSSDを選択


インストールは15分ほどかかります。気長に待ちます。


終わったら再起動しますかと出るので、再起動してください。


再起動するとSSDからリブートされてセットアップ画面に入ります。


HDDからそのまま移行する場合は一番上、クリーンインストールの場合は一番下を選びます。


上を選択すると、移行元のディスクを選択する画面になるので、HDDを選びます。


どの範囲まで移行するかをここで選択できます。
丸コピの場合は全部チェック。

 

これでデータ移行が始まります。
自分の場合だと約30GBだったので30分ほどで終わりました。

データ移行が終わると、いつもの画面が出て終了。
次回以降も自動的にSSDから起動する設定にしてくれます。

 


「このMacについて」を見て、起動ディスクの項目が追加されてて設定した名前がついていたら成功です。

 

<SPONSORED LINK>


 

TRIM設定を有効にする

データ移行自体はこれで終わりなのですが、「TRIM」というSSDパフォーマンス低下を防ぐ機能が無効になっているのでこれを有効にします。
購入時に純正SSDが入っている場合は最初から有効になっていますが、後付交換の場合はユーザー側で有効にせねばなりません。

 

↓参考
[link url=”http://www.sirochro.com/note/osx-elcapitan-ssd-trimforce/” title=”OSX: Mac (El Capitan ) で SSD の TRIM を有効にする方法 | siro:chro” content=”Mac のストレージを 社外 SSD に換装した場合、TRIM サポート が OFF となっています。 今回は、この TRIM についての概要と、TRIM を ON にする方法を紹介したいと思います。”]

 

Launchpadから「ターミナル(Windowsでいうコマンドプロンプト)」を開き、

sudo trimforce enable

と入力。

ログインパスワードを求められるのでパスワードを入れると、2つ質問を聞かれます。どちらも「y」で答えれば設定が有効になり自動で再起動に入ってくれます。


再起動後、「このMacについて」→ システムレポート → ハードウェア → SATA/SATA Express の「TRIMサポート」を確認して「はい」になっていたらOKです。

TRIM有効はアプリでも設定する方法がありますが、ターミナルで直接やっちゃうのが手っ取り早い気がします。
タダですし。

 

ここまでで1時間強です。
これでHDD取り外しの準備ができたので、ここから物理的な交換作業に入ります。
続きは次回・・・。

 

(つづく)

 

 


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マカーになった!(iMac mid 2010購入)

 

今日は2つブツが届いた。


ウチ1つは押入レイアウトで深刻的に不足していた乗用車。
普通郵便だったんでポストに入ってました。
ヤフオクで10台500円、超オトクでしょ?

 


もう一つは佐川さんからでかいダンボールで届きました。

 

 

 

開けます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・・・あれ?

 

 

iMacをポチってしまった・・・

届いたのはどうみてもiMacです(∩´∀`)∩

2日前に「マカーになりたい!」と書いたばっかだろ、あれれ?

 

とりあえず、入っているものを見てみよう。

 

iMac mid2010 MC508LL/A


入っていたのはちょうど目星をつけていた2010年モデルのこれだ。
これは

  • CPU:Core i3 3.06GHz
  • RAM:4GB
  • HDD:500GB
  • MONITOR:21.5inch

というスペックをもった米国向けモデルのようです。

 

「ちゃんと動く」ヤツを早くも見つけてしまった

ええ、実は「マカーになりたい!」を書いたその日の夜に見つけてしまったんです・・・。

■状態
液晶画面が黄色く変色しています。
本体の上部、画面下あたりに、テープを剥がした痕があります。
正常動作品です。

¥14,800 (送料無料)

 

ちょうどE233カメラカーの売却益で賄える・・・。
もともとノーパソとかをドナドナしてから買おうかと思ってたので、すごく美味しい出物に出会ったんだな。

液晶なんかはiMacだとLG製だから劣化しやすいのは知ってるし、テープ跡なんかレールクリーナーで幾分改善できそうじゃないか。
キーボードとマウスは手持ちのものを使えば問題ない。

・・・気づいたら案の定ポチってるのでした。

 

<SPONSORED LINK>


 

早くも届いた!

「ポチッとな」からたった1日半で佐川のお兄ちゃんが来てくれました。

外箱は付いてきましたが、キーボードとマウスは欠品しています。
インストールCDはあるので問題はないでしょう。


まず場所を確保するため臨時でFS2333をどかして入れ替えました。
Windowsのほうはデュアルディスプレイを諦めてシネデプだけにしました。
まさかAppleモニタが並ぶとは思いもせず・・・(笑)

 

テープ跡もレールクリーナーを使って綺麗に除去できました。

 


スイッチオンするとセットアップ画面が出て・・・
ハイ、インストールディスク不要でした(笑)

 

起動したら、見慣れた画面が。セットアップの際にSiriのことも聞かれた。
あれ?
ってことは・・・。

 


お察しの通りすでにmacOS Sierraになってました(^_^;)
[link url=”https://www.apple.com/jp/macos/sierra/” title=”macOS – Apple(日本)” content=”macOS SierraではMac上でSiriが使えます。しかも、様々な新しい機能も加わりました。だから、忘れていたベストショットを再発見するのも、オンラインショッピングをもっとスピーディーで便利な方法で楽しむのも、ほかのデバイスとの間で一段とシームレスに作業するのも思いのままです。”]
あとはキーボードのセットアップとか、各種ソフトのインストールとか。

MS OfficeもMacの環境上では問題なく起動できたので、当面はMacで作業することにします。
表示の互換もまぁまぁ良いようで。

スペックもデフォルトの状態ではあるものの、意外と悪くなく、検討している部類だと思います。
SSDに変えてメモリ増強すれば全然使えるんじゃないですか??

 

結論

いろいろ端折ってますけど、言葉で表せないくらい
Macはやっぱり最高です。

意外と安く手に入ったので、Windowsからの完全な乗り換えではなく買い増しのサブ機という位置付けにしようと思っています。
使い分けできるような環境を作っていきたいと思います。

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

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マカーになりたい!

ブログ休業を宣言してましたが、コメントが入りましたので早速戻ってきました。
Nゲージ関連はやはりコメントが入りやすいようですね~。
今後もNゲージ記事には注力せねば、ね。

 

さてさてんさん、長期このブログを読まれている方なら、
去年の黒歴史を覚えていらっしゃるかもしれません。

[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/2416″ title=”2016プロジェクト001「Become Macer Project」” content=”さて、昨日お話しました2016年プロジェクトの第1号、通称「マカプロ」のお話をします。カタカナで「マック」といえば、関西人以外にとっては米国法人が手放したくなるほど業績不振な某ファーストフードなわけですが、アルファベットで「Mac」といえば紛うこと無くAppleのあのシンプルデザインなPCを連想することでしょう。”]

 

そうです、去年いつの間にかあえなく消滅していた、このプロジェクト。
思わぬかたちで最近復活の兆し(?)を見せています。

今回は財布と相談して、本気でマカーになろうか考えているところなのです。

MSに愛想尽きた

自分は小さい頃からずっとWindowsでした。家族がもともとNECのPCが好きでWindowsに流れるパターンでしたから。

しかし、最近頻発するMS製品の不調と、Windowsに関する近頃のマイクソマイクロソフトの動向が納得行かないのです・・・。

そろそろマイクロソフトに愛想尽きてきています・・・。

 

最近のWindowsって誰得なんや?

Windowsは7まではまぁまぁマトモだったのですが、8でUIまるっきり変えてしまって、最新の10ですら7までの快適な操作感は回復できていないと思います。
UIと操作性はみるみるうちに劣化しているなぁ、というのをつくづく思います。

だから自分はWin7をそのままアップデートさせませんでした。
10無料アップデートの期間はMSのしつこいアップデートに対処すべくOSアップデートを阻止するプログラムを埋め込んでたくらいですから。

 

最近では、Win10で次のWindowsアップデートを通して「ペイント」を廃止する旨が報道され議論を生んでいます。
[link url=”http://japanese.engadget.com/2017/07/25/windows-10/” title=”さよなら「ペイント」。Windows 10更新で廃止・非推奨になる機能リスト公開 – Engadget 日本版” content=”Microsoftが、今秋リリース予定のWindows 10 Fall Creators Updateで廃止もしくは非推奨とする機能のリストを公開しました。その中で、Windows標準のお絵かきソフト「ペイント」が非推奨アプリとなっています。”]
[link url=”https://www.j-cast.com/2017/07/26304230.html” title=”MS「ペイント」なくならない! 消滅報道受け「存続」明言 : J-CASTニュース” content=”マイクロソフトは、2017年秋以降の廃止が噂されていた画像編集アプリ「ペイント」について、今後もウィンドウズストアから無料で入手可能であり、廃止することはないとアナウンスした。”]

 

一応ストアからのダウンロードと言うかたちで決着したようですが、EUが絡んでいる問題でもあるようで、いずれは数年のうちに「Paint 3D 」に置き換えられ完全廃止になるのは目に見えています(英国がEU離脱したがる気持ちもわかりますわ)
「ペイント」はブログ更新の必須アイテムで、これが無くなるのは死活問題。
「ペイント」の無いWindowsなんてWindowsじゃないしね。

 

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最近自機で続く不調

今のPC(自作機)は2つの大きな不調を抱えています。

 

■MS Officeのエラー

1つは先日から継続しているMS Officeのエラー問題。

いろいろ対処策をやってはいますが、どれも改善なし。
結論からして、OS復元かOS再インストールのレベルみたいです・・・。

MSのコミュニティでも尋ねてみましたが、大した返答がなく。
お金出してあのサポートではねえ・・・。

 

■Windowsの持病「KP41」


もう1つは最近のWindowsによく起きる持病「KP41」の存在。
自機でも以前から勝手な再起動に悩まされていて、しばらくは起きなかったのですが、最近は一月に2~3回の頻度で起きます。
しかもPC操作中にいきなりブルスク出るのですから、たまったものじゃありません。

KP41の要因は特定しにくく、「これで万全!」という完治させる療法はありません。
Win7を使う上ではこれと向き合う必要があるのがすごく嫌なんですよね・・・。

 

Macに惚れる理由

だったらWindowsをかなぐり捨ててでもMacに乗り換えたらどうかという話になってくるわけです。
今の使用状況も鑑みて、色々考えてみます。

 

■Macのほうが安定している

個人的には、WindowsよりもMacのほうがOSとしての安定性は上だと思っています。
確かにWindowsも大昔に比べればブルスクも出なくなって安定しているとは思いますが、XP時代と比較するとKP41の存在などもあって今の7や10ははっきり言って安定性ではXP(Sp3)に劣っています。

Macもカーネルパニックを起こすことはありますけど、KP41ほど高頻度で深刻なものはOS Xになってからまず聞いたことありません。

 

■自作機はオーバースペック

今、自分がデスクトップPCを使用する用途は主に以下です。

  • ブラウジングとブログ更新(ネットサーフィン)
  • (x-アプリでの)音楽管理
  • Office
  • 簡単な画像編集
  • データ管理(※ただし保存は外付け)
  • 簡単な音声・動画編集
  • LINE
  • エロゲ

↑の用途であれば、デスクトップのCPUではCeleronでも充分に動くんですよね。
もともと自作機は最初Celeron G530で組みましたが、この時点でスペックに大きな不満は感じなかったですから。

ぶっちゃけ、i5なんて必要なかったんでは?

たったこんな作業で電子レンジと同じ500Wを常時食ってるわけですから、非常にモッタイナイ使い方だよ。

それに、今ではCPUのクロックを上げるよりも、メモリ増強やSSDへの換装のほうが効果は出やすいですしね。

 

■Mac on Winは×だけど、Win on Macは◎

OS XはAppleが指定した筐体上で動かさないとライセンス違反になってしまうので、今のPCでOS Xを入れることはできません。
以前Hackintochを試してみてますが、これもライセンス上アウトです。
[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/3614″ title=”夢を見るということ。” content=”・・・と書いたが、今日の記事は将来の夢についても、今日寝てるときに見た悪夢(?)の話をしたいわけじゃなくて(汗)自作PC(Windows機)の中に、OS X入れてみた。人はこれを「夢を見る」とか「Hackintosh」と呼ぶらしい。”]

 

しかしその逆、MacでWindowsを動かすことはBootCampにしろ、VMWAREにしろちゃんとしたライセンスを持っていればOKなので、Macでどうしても代替が効かない場合の策は容易に取れるわけです。

 

■自分の場合は、ほぼ全てで代替が効く

以上を踏まえると、自分の使用したい用途については、ほぼ全てがMacの筐体でも問題はないわけなのです。

  • ブラウジングとブログ更新(ネットサーフィン) → もちろんOK
  • (x-アプリでの)音楽管理 → 仮想でWin上管理、次第にiTunes移行
  • Office → Mac版あり(365Solo契約で使える)
  • 簡単な画像編集 → できる
  • データ管理(※ただし保存は外付け) → 外付けなので問題なし
  • 簡単な音声・動画編集 → Macのほうが高性能
  • LINE → Mac版あり
  • エロゲ → 仮想でWinを開けば・・・

 

2010~2012年モデルが狙い目?

ただ、予算的に現行モデルなど買えるわけもなく、少し古めのMacのスペックはどうなのか、
マカーであるryoraspp氏からアドバイスを貰いました。
[link url=”https://ryo.nagoya/” title=”ryo.nagoya” content=”夢の夢を直向きに追いかけて本当にする”]

 

結論から言うと、最新のmacOS Sierraが動く環境なら大きな問題はなさそうとのことでした。
Sierra対応のモデルは、今年配信予定の「High Sierra」もすべて対応しており、少なくとも来年までは最新OSを使えますね。
[link url=”http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/397/397309/” title=”最新macOS「High Sierra」はどこがスゴイ? – 週刊アスキー” content=”アップルの自信作、次期macOS「High Sierra」の概要をチェック!”]

 

さてさてんさん、これでようやく候補が絞れてきましたよ!
以下の2つは予算的にもなんとかなりそうです。

 

■Mac mini(2010~2012モデル)


Mac miniは2010モデル以降がSierra対応。小さい割にAppleらしい美しさが凝縮。
既にキーボードもマウスもモニタもあるので、これで充分かな?と最初は思ったのですが・・・。
小ささゆえにCPUがノートPC向けのクロックが低いものとなっている点と、2011モデルからDVDドライブが姿を消してしまった点が惜しいところです。

 

■iMac(late2009~2010モデル)


拡張性を考えると、やはりiMacなのでしょうか。iMacはモニタサイズが変わったlate2009からSierra対応。
2009~2010モデルはLGA1156のCPUなので、CPU交換も可能
スペック的にはまだまだいけるんじゃないかなと思います。

 

***

なにはともあれ、いい出物がないか、ヤフオク等で探してみたいと思っています。

続きがあったらまた報告しまっせ~。

 


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