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2万円で買える「Apple Watch Series3」は今コスパ最強のスマートウォッチ!?

今日はこんな記事です

スマートウォッチの購入を考えていましたが、型落ちのApple Watch Series3が19,800円という安い価格で売られていて、購入しました。Suicaが使えたりMacの解除ができたり。健康管理もバッチリ。僕の生活スタイルが変わるかも!?

Series3の購入を決意

先日のドンキのスマートウォッチ「Duck」の記事でも書いたのですが、最近、ジーンズや鞄のポケットからスマホを取り出すのがすごく億劫になってきました・・・。

とりわけ夏は上着を着ない分ポケットが少なく、スマホも大きくなったせいか、ジーンズの深いポケットからサッと取り出すのが難しくなってきました。帰宅時や出先の目的地などで取り出すぶんにはいいのですが、時間を確認したり、レジで決済に使ったり、Suicaで改札を通ったりしたいときにサッと取り出せないのは面倒でした。

そこで浮上したのが、スマートウォッチでした。

とはいえ、Suicaが使える、となると現時点でApple Watchとガーミンの2択になります。円形デザインでAndroidでも使えるガーミンも魅力ですが、Apple製品が増えてきたことでスマホもiPhoneへの乗り換えが濃厚となってきました。ということで、スマートウォッチも必然的に、Apple Watchになるのですが・・・

Apple Watch Series3

Apple Watchは現在、最新のSeries5と旧世代のSeries3が売られています。Series3は旧世代の廉価版という位置づけですが、使える機能にはSeries5とそこまで大差なく、お値段もSeries5の半額以下で、¥19,800〜という価格設定は強い魅力です。もちろん、今秋登場のwatchOS7にも対応します。

Series5が備える大きい画面や常時表示は必要なかったので、お手頃価格のSeries3を購入することに決めました。

僕がApple Watch Series3に惚れたのは、以下の理由からです。

  • ¥19,800は他社と比べても安価(ガーミンは3万円〜)
  • Suica等、Apple Payに対応。PayPayも使える
  • Macのロック解除が可能
  • 交換バンドなど、豊富なアクセサリー群

Apple Storeで初購入

今回、はじめてApple Storeで購入することになりました。オンラインで支払って、ピックアップ受取を使ってApple実店舗で受け取る設定にすれば即日で受け取れます。

iPhoneでApple Storeアプリを開き、アプリ上でApple Watch Series3 GPSモデル・38mmをバッグに入れ、店頭受取を設定し、iPhoneに登録したApple Payで支払い。とてもスムーズです。

あとは、メールで送られてきたQRコードをAppleの実店舗でスタッフに見せるだけ。家電店の店頭受取と違い、時間帯の指定や複数人で動いてくれるので、受取までのスピードがめっちゃ早いです。日曜の昼間でしたが、ものの5分で白い紙袋をゲットです。

iPhoneとの連携は強力

場所を移して、早速、iPhoneと連携を行ってみました。

白く長い箱に、真っ直ぐな状態でApple Watchが入っていました。スペースグレイのアルミケースと38mmのブラックスポーツバンド(シリコン製)です。

iPhoneとペアリングするには、Watchアプリをインストールし、アプリ上でウォッチを近づけて画面に従ってセットアップするだけ。セットアップには15〜20分くらい要しますが、セットアップができたらすぐ使えます。

Duckと並べたところ。定価は言葉で言えば”イチキュッパ”で同じですが、数値では10倍の差。やはり質感は月とスッポンです。

画面も晴天下だとDuckは見づらいですが、Apple Watchではなにも問題ありません。

細い腕でもしっかりフィット

iPhoneとの連携はBluetoothですが、接続が途切れることはもちろんなく、通知の速度もiPhone本体と遜色ありません。

リングの完成を目指して
ワークアウトで辿ったルートも正確に出る

GPSの精度も良く、ワークアウトでサイクリングをしても、ほとんど正確な通過ルートや平均移動速度を出してくれます。最近はワークアウトをしたあとでiPhoneのアクティビティから運動量をチェックするのが新しい日課になりました。

心拍数もDuckと違って自動で計測して統計をとってくれます。ただしDuckで計測できる血圧は計測できません。
また、睡眠記録なども現時点ではDuckのほうがアドバンテージあります。秋のwatchOS7ではこの部分がブラッシュアップするので、期待したいところです。

MacBook Airのロック解除は、パスコードはもちろんTouch IDに使う指紋すらいらなくなるので、超絶便利ですた。

Suicaが便利すぎた

Apple Watch Series3はApple Payに対応しています。Suicaを使うこともできるのですが、いくつか留意点がありました。

まず、iPhoneのSuicaと共有はできない点。Apple Watchに既存のSuicaを追加すると、iPhoneでは使えなくなります。SuicaをiPhoneでも併用して使う場合は、Suicaを別々にするか、その都度iPhoneに戻す必要があります。

ただし、iPhoneに戻すことは可能で、いつでもiPhone⇔Watch間を移動させることができます。

チャージは、MastercardやJCBはWatch経由でApple Pay内でできます。VISAは従来どおりiPhoneのSuicaアプリからのチャージです。

いつもソフトバンクカードからのチャージなのでチャージは相変わらずiPhone必須ですが、買い物や改札通過はiPhoneを取り出す手間が全くかからないのが嬉しいです。
コンビニでの少額決済は、Suica・メルペイ・PayPayの3つを揃えることでApple Watchでほぼ完結しますね。

新型を控えディスコン目前か?

秋が近づきiPhone12やApple Silicone搭載Macの噂などで盛り上がってますが、Apple Watchの新型(Series6?)の噂も飛び交っています。新型が登場することで、発売から3年が経つSeries3のディスコンは確実と見られています。

Series5が値下げの上でSeries3ポジションに来ることもあり得ると思いますが、Series3最安モデルが登場時¥37,800だったのに対し、Series5の現価は¥42,800と開きがあるため、今の3ほど5は安くならないと見ても良いかも、ですね。

そもそもの話、型落ちの廉価モデルが継続するとも限りませんので、iPhoneユーザーで安くて高性能でコスパの良いスマートウォッチをお探しであれば、まだ売られている今のうちにApple Watch Series3にありついていても損はないはずです。

Apple Watchを手にしたことで、僕の生活スタイルは大きく変わった、かも?

みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(後編)

今日はこんな記事です

月額700円という手頃な掛け金で加入できるモバイル端末専用保険「モバイル保険」を前回紹介しました。この後編では、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+などの他社の補償サービスと比較して、どれに加入したらいいかを、解説していきます。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いています。前編も合わせてご覧ください。

「モバイル保険」紹介記事後編です。前編では、「モバイル保険」の概要やメリット・デメリットを解説しました。後編では、もっと具体的に踏み込んで、他社サービスとの比較も交えて、どの保証(補償)サービスを受けるのが良いのか、解説していきます。

キャリアの端末補償・Apple Care+と比較

モバイル端末の補償では、通信会社も端末補償サービスを提供していますし、Apple製品はAppleCare+の延長保証も加入できます。ここでは、iPhoneとMacを例に、他社サービスと比較してみます。

■ケース1 iPhone 11をソフトバンク回線で使用する場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for iPhone あんしん保証パック
with AppleCare Service
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple ソフトバンク
料金 月額700円(非課税) 16,800円+税
(盗難・紛失プランは2,000円高)
月額890円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内) 月払い(携帯料金合算)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から2年間 契約中ずっと
シムフリーモデルの適用 ×(SB版のみ)
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ Apple公認サービスプロバイダ、
ソフトバンクショップ
バッテリー交換
(7,400円)
× 0円 0円
ディスプレイ修理
(21,800円)
補償額内なら0円 3,400円 3,400円
(後日PayPayボーナス全額付与)
その他自然故障 補償額内なら0円 0円 0円
過失による物損故障
(43,800円)
補償額内なら0円 11,800円+税 11,800円+税
(後日PayPayボーナス全額付与)
盗難 最大25,000円の補償

11,800円+税で交換
(盗難・紛失プランのみ)

 

11,800円+税で交換
紛失 ×
製品交換 修理業者判断で交換となった
場合は補償の対象
○(エクスプレス交換サービス) ○(SB独自の交換サービス/
エクスプレス交換サービス)
付属品の補償 ×
データ復旧 × ×
電話による
ソフトウェアサポート
×
他者譲渡 × 1回までOK ×

キャリア版iPhoneでは、

  1. モバイル保険
  2. AppleCare+
  3. キャリア独自の端末補償サービス

の3択の選択肢になります。

③のキャリア保証については、現在3社ともAppleCare+に独自サービスを付加したもので、月払いを可能としています。ほぼカバーしうる保証内容が内包されており、キャリア版を購入するなら③が最強です。

シムフリーiPhoneの場合、純正のAppleCare+が2年しか適用できないので悩ましい選択ですが、モバイル保険というのも大いにありです。単純計算で最低でも年2回まで実質0円で修理してくれるのは掛け金の安さからしても魅力的です。

ただしモバイル保険は自然消耗に関する修理や外装修理、紛失に対する補償はありません。スマホは小ささゆえに失くしやすいという点もあることから、1万円強の追加で交換してくれるAppleCare+盗難・紛失プランのほうがメリットは高いといえます。

サブ機としてライトに運用していくならAppleCare+ではなくモバイル保険で安く済ますのも一手です。

ちなみにモバイル保険は他保証との併用が可能です。AppleCare+との併用も可能なので、物損修理で生じた追加料金をモバイル保険でカバーできることもあるでしょうから、サブ保険として入っておくと強い味方となってくれるでしょう。

Androidスマホの場合は、キャリア版は外装交換や紛失盗難までカバーしてくれるキャリアの保証がおすすめ。一方、シムフリー版はAppleCare+のような強力な保証サービスを提供しているメーカーも少ないので、モバイル保険に加入する価値がグンと上がってきます。

■ケース2 MacBook Air (2020)の場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for Mac
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple
料金 月額700円(非課税) 23,800円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から3年間
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ
バッテリー交換
(12,800円)
× 0円
過失修理の回数 補償限度額内なら
無制限
期間中2回まで
画面・外装修理 補償額内なら0円 11,800円
自然故障 補償額内なら0円 0円(回数無制限)
過失による
その他の物損故障
補償額内なら0円 33,800円+税
盗難 最大25,000円の補償

×

 

紛失 ×

×

付属品の補償 ×
電話サポート ×
他者譲渡 × 1回までOK

Macの場合はちょっとまた変わってきます。AppleCare+は加入料がより高額になる上、一括払いしかできません。AppleCare+for Macは盗難・紛失時の保証もないため、掛け金の安さや盗難補償の面でモバイル保険のメリットが増えてきます。

一つ気をつけたい点としては、MacはiPhoneと比べても修理代が高額になり、平均で7〜8万円、場合によっては10万円を超えるときもあるため、いくら回数無制限のモバイル保険と言えど、修理回数に限度があるところです。

モバイル保険では(メーカー保証が消滅する2年目以降)自然故障と物損故障で合わせて10万円になります。なので、Macの場合は、年1回程度しか全額補填はできないでしょう。1回壊れて修理したらその先1年の間は実費修理を覚悟しなければいけません。

また、摩耗によるバッテリー交換は対象外で実費がかかります。現在のMacはユーザーのバッテリー交換が不可なため、所定の修理料金がかかります。

そのあたりは注意が必要ですが、昔のPCと比べれば自然故障の確率は減っていますし、そこまで気にする必要はないでしょう。

家で使うだけであれば落としたり衝撃を与えたりなどの物損故障のリスクは激減します。そのことを考えると、電源をつなぎリビングに置いて手軽に使うホームPCの用途であれば、モバイル保険だけでも事足りるケースもあるかと思います。その一方で、毎日ガッツリ持ち歩いて使用するのであれば、できる限りAppleCare+に加入するのが賢明と言えます。

また、AppleCare+のメリットに、電話サポートが好きなときに受けられる点もあります。遠隔サポートを受けられるという側面からして、Mac初心者の方はAppleCare+は進んで加入しておくべきだと思います。Macを購入される際は本体だけでなくAppleCare+も含んだ額を予算額に設定して購入するほうが良いでしょう。

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結論:メインよりはサブ保険として使いたい

モバイル保険について、前後編に分けて紹介しました。

メインの保険としても気兼ねなく使えますが、サブの保険としての使い勝手がとても良く、プラスワンの安心を買うにはもってこいの保険です。

AppleCare+や延長保証・キャリアの端末補償サービスとも併用が可能で、それらのサービスで追加の修理料金が発生してもモバイル保険が補償してくれるので、安心して端末を使いこなせるようになりますね。

ぜひモバイル保険、加入を検討してみてください。

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EarPodsのカバーはワッツで手に入る!?丸七のシリコンカバーをレビュー!

 

今日から4月1日まで大阪へ行ってきます。

大阪にいる間は新記事の更新をせず、ブログはお休みをいただこうと思います。

次回の記事は4月2日、「鉄コレ 京阪600形『響け!ユーフォニアム』ラッピング2018編成 入線!」を予定しています。

iPhoneの付属イヤホンEarPods

EarPods(イヤーポッズ)はおなじみ、AppleのiPhoneやiPadなどに付属する有線イヤホンです。

EarPodsは従来の3.5mmステレオミニプラグを使用するタイプと、イヤホンジャックのないiPhone7以降に対応したLightningタイプの2タイプがApple Storeで販売されています。

iPhoneのシェアが高い日本では、おそらく最も多くの人が持っているイヤホンだと言っても間違いはないでしょう。

 

その独特な形状はなんといいますかAppleらしいなと思わせられるデザインなのですが、開放式のイヤホンゆえに、そのままの状態ではずり落ちたりしやすく装着安定感には今一歩な部分となってしまっています。

そのため各社から様々なタイプのカバーが販売されているのですが、実は100円ショップにもEarPodsのカバーがあることをご存知でしょうか?

 

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丸七 EarPodsシリコンカバー

それが、100円ショップの電気小物でおなじみの丸七から出ている、「EarPodsシリコンカバー」です。

機能としてはオーソドックスな形状のシリコンカバーですが、シリコンとだけあって何度も洗い直せるのが魅力です。

早速装着してみました。

僕の耳ではノーマルの状態ではややグラグラしていたのが、完全に改善されました!

100円なのに恐るべしです。

なお、注意してほしいのは無線タイプのAirPodsには対応していない点です。AirPodsを使っている方は別のカバーを用意しましょう。

それと、このシリコンカバーは今のところワッツ(Watts)系でのみ販売されている商品のようで、セリアやキャンドゥ等では見かけません。というわけでやや入手難易度が高いのがネックでしょうか。

EarPodsの実力もチェック!

じつは、この記事を書くために初めてEarPodsを開封しました。せっかくなので、EarPodsを簡単にレビューします。

まず、開放式なのでヌケが良いです。カナル型でよくありがちなコモリが比較的抑えられていて良好です。

カナル型並みに低音が出てるのも◎です。低音域が弱い開放型のデメリットを極力排除した形状なのだな、と感心させられます。

もちろん開放型なので外でも使用にはいまいち不向きですが、遮音性はそこそこ高くそこそこの音質で楽しめるのがEarPodsの良いところだな、と思いました。

外でメインに使われる方は、以下の機種は僕も使っていておすすめしています。

https://test.tetsupara.net/archives/262

https://test.tetsupara.net/archives/98

https://test.tetsupara.net/archives/893

 

以上、簡単ながらEarPodsとEarPodsシリコンカバーのレビューでした。

 

↓Amazonで買う

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↓Yahoo!・7netで買う

 


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500円でLTEが使えるLINEモバイルを申し込み!使い勝手はどうなの?

 

※2018.9.21 タイトル変更と本文一部修正しています。

プロバイダー変えました。
速度や安定性で特に大した変化無いような・・・。

ドコモ系のMVNOを探す

先日ドコモのSIMをiPhone7からSH-07Eに移行した関係で、せっかくのiPhone7を持て余すことになってしまいました。

せっかくならば、と維持費が安く済む格安SIM(MVNO)を契約してみることにしました。

iPhone7は現状SIMロック解除ができない(できなくはないがSIMロック解除をしてしまうと高額な端末購入サポート解除料が降りかかってくる)ので、SIMロック解除不要なドコモ系のMVNOに。

 

  • 1GBくらいのデータ容量
  • SMSなし
  • 月額500円前後
  • クレジットカード以外の支払い方法がある

の条件で探してみると、LINEモバイル一択となるようです。

LINEモバイルではクレカ決済・LINE Pay(要クレカ)の他、LINE Payカードで支払うことができるのです。
OCNや楽天など口座振替ができるMVNOはいろいろあれど、こういうところに限って数百円の小容量プランって無いのですよね・・・。

 

というわけでLINEモバイルを申し込むことにしました。

 

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契約までの流れ

■LINEアカウントを作ってLINE Payカードを発行

LINE Payカードを発行するには、まずLINEアカウントが必要。

プライベート用のメイン垢をSBのXperiaで使ってしまっているので、iPhone用にサブ垢を作成し、このサブ垢からLINE Payカードを申し込みました。1週間くらいで届きます。

LINE Payカードは以前紹介したソフトバンクカードと同じくブランドプリペイドカードで、こちらはJCB加盟店で利用できます。ポイント還元とかはイマイチですがチャージの利便性はこっちが上。

 

■ネットから申し込む

今回契約する1GBのSMS無しプラン(LINEフリープラン)はエントリーパッケージが用意されておらず、ネットから申し込む必要があります。公式サイトか、LINE上で友だちになったLINEモバイルのトークページのどちらかから申し込めます。

公式サイトはこちら↓


 

エントリーパッケージが適用できず、3,240円の事務手数料が必須なのが残念ですね。初月はこれにSIM発行料432円を加えた額が請求され、基本使用料金は無料になります。

 

申し込んで1日ほどで契約完了、2〜3日でSIMカードが宅配で届きます。

 

■接続開始

iPhoneの場合はAPN設定ファイルをダウンロードして適用させたら接続完了です。

 

使い心地はどうなの?

だんだん速度が落ちてきているといわれるLINEモバイルのドコモ回線ですが、ピーク時で無いときはまずまずといったところでしょうか。

ブラウジングや軽いゲームだったらさほど気にはならない速度かなと感じます。

 

データ残量はLINE上ですぐ確認できます。

 

月540円からLTE通信が使える手軽さはLINEモバイルの魅力だと思いますね。
自分が契約した直後にソフトバンク回線もスタートしてより選択肢が広がってます。今一番アツいMVNOなのかもしれません(笑)

スマホが余っている人、ワンコインの投資でもう1GB増やしてみませんか?

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!




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Apple PayのSuicaを試してみる

iPhoneでSuicaを使おう

先日Apple Payにも対応しているソフトバンクカードの話をしました。

これを利用してさらに踏み込んでみたいと思います。


というわけでiPhone7発売時に(首都圏では)大きく話題となったApple PayのSuicaを使ってみます。

 

<SPONSORED LINK>



 

登録はかんたん

自分はSuicaエリアのない名古屋人のため、Suicaを持っていません。

Suicaを持っていない場合は、Suicaアプリを使って新規で発行することができます。

 


「記名式」を選択します。

画面の指示通りに進めていきます。”秘密の質問”は鉄道会社らしく”好きな電車”等の質問も用意されています。

クレジットカードを基本的には登録することになっていますが、今回のソフトバンクカードのようなブランドプリペイドや、三菱UFJ VISAのような一部デビットカードもOKです。


カードが登録できたら初回チャージ。VISAカードの場合は左をタップ。VISAカードはApple Payに登録できてもウォレットアプリの仕様上ウォレットアプリ経由でチャージができずSuicaアプリを使用することになります。


チャージが済んだら使用可能です。自動的にエクスプレスカード設定もなされるので、Touch IDやFace IDを使用せずに改札通過等ができます。

 

いざ使ってみる


登録が済んだら、早速使ってみましょう。

使い方は普通の交通系ICカードと同じです。

 


履歴はまずApple Payのウォレットアプリに即時反映され、利用時にオンラインであれば利用駅名も表示できます。

Suicaアプリへの反映は翌日で、反映が済めばSuicaアプリで詳細な履歴表示ができるようになります(※JC=TOICAエリア・TP=manacaエリア)

 

チャージはVISAの場合はSuicaアプリからチャージするか、コンビニ等で現金チャージをすることになります。コンビニ等での端末で電子マネーをやり取りする際、少し浮かさないとカード照会に失敗しやすいのでそこだけは気をつけないといけないようですw
オートチャージは利用できないものの、電車に乗ってる間でもスマホだけでチャージ操作が可能なので券売機やチャージ機にわざわざ立ち寄る必要もなく、それだけでもかなり便利だなと思います。

 

名古屋圏ではSuicaの機能をフルに活用することができないのが残念ですが、
ちょこっとした定期外利用であれば持っておいても損はないでしょうね。

 



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そう、iPhoneならね。

 


やっぱり林檎教には逆らえない?

ドコモの新パケットパック「ベーシックパック」

ドコモの新しいパケットパック「ベーシックパック」が開始されました。

[link url=”https://www.nttdocomo.co.jp/charge/promotion/basic_pack_share/?icid=CRP_CHA_packet_service_datapack_to_CRP_CHA_promotion_basic_pack_share” title=”ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ” content=”ドコモの「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」なら、ひとりでご利用でも家族でわけあってもパケット料金は使った分だけお支払い!!毎月使ったデータ分だけのお支払いなのでムダなくご利用可能!”]


これは使用量に応じて料金が変動する段階制のもので、¥980+税のシンプルプランでも契約できるようになります。シンプルプラン+1GB未満の使用なら¥3850+税となり、これまでのカケホライト+パケットS(2GB)¥5500+税より廉価に使用できるようになります。

 

実はソフバンをXperiaで契約してからすぐ、以下の理由からサブ回線のドコモ料金プランの見直しを検討していました。

  • このベーシックパックが発表された
  • 2年定期プラン同士ならFOMA⇔Xiでも解約金が不要であることが判明した
  • 学割が5月末で終了する
  • Macと連携させるためのiPhoneが欲しい(笑)

 

それまでのFOMAベーシック契約で使用していたF-12CはOSバージョンの古さと通話品質が悪かったこと、パケット定額に入っていなかったことからほとんど使用していない状態で、ただの寝かせ回線にOP含めて3千円強/月の出費はどうなのか、と思ってしまいました。

今回のベーシックパックと学割を併用してspモード決済を解約することで、F-12Cとほぼ同じ料金でプランを継続させることが可能という判断になったのです。

 

<SPONSORED LINK>



 

iPhone7を購入

FOMAからの契約変更で機種を買う場合、ただの機種変より有利な条件で端末が買えます。

今回はドコモの「端末購入サポート」を利用して、iPhone7 32GB一括648円購入できました。近所のドコモショップはApple製品頭金0でしたので。

 


ノーマルのブラックにしました。個人的にはジェットブラックよりもマットなこっちのほうが好き(光沢が好きじゃないんや)



iPhoneの強みの一つがアクセサリーの多さで、手帳ケースやガラスフィルム等の主要アクセが100円ショップで手に入っちゃうのはAndroidユーザーからすると羨ましいの一言。
XZ1のTPUケース(エレコム製)なんか千円したのにiPhoneはセリアで10分の1の価格で買えちゃう。

 



iPhone7は4.7インチで、Xperia XZ1より一回り小さくいい感じのボディサイズ。


おなじみRetinaは本当に綺麗。動画もヌルヌルw XperiaはAQUOSのIGZO以下なので比べ物になりませぬ・・・。

 


ホーム画面。


Apple製品はフォントも綺麗なのでウェブサイトも見劣りしません。ヒラギノパワー恐るべしw



コントロールパネルや通知パネルも以前のiOSに比べて設定できる範囲が広がって使いやすさ抜群。


Android勢の猛追がすごいカメラ分野、iPhoneもかなりスペックが良くなっています。
広角とマクロはAndroidと比べるとやや弱いですが、Xperiaよりも低ノイズで自然な色合いです。


音楽を何曲聞いても1%も減らないスタミナの良さはiPhoneの利点のひとつですね。
イヤホンジャックがなくなっているのでやはり不便さは拭えないですが、ミクスマホに付属してたSBH20というBluetoothレシーバーが使えたので案外不便じゃない。

 

料金は?

iPhone7は32GBなので、容量不足を緩和するために「いちおしパック」に入りました。これに入るとドコモクラウドが55GBまで拡張されます。
ただ肝心の写真はiCloud以外のクラウド転送を考慮されてないようでドコモクラウドはだめでした。途中で切るかも。

 

料金プランは以下のように変更になり、数百円のプラスで済んでいます。

spモード決済の解除は後日になりますが、うちひとつはマチキャラ絡みになってしまっているので、白ロムのドコモスマホをWi-Fi端末として追加することになりそうです・・・。

 

また、学割が1年で終了してしまうのはソフトバンクと同じで、学割と端末購入サポートの規定利用期間が終了する来年6月以降、再度プラン変更をする予定でいます。

FOMAに戻すか、ガラホにしてカケホライト(ケータイ)かな。

 

しばらくはiPhoneで遊んでみます(^o^)

 


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自分が今まで使ってたケータイを振り返ってみる

昨日の記事はこちらからどうぞ↓
[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/2533″ title=”TOMIXカメラカーのためのスマホ探し” content=”ワイが予約しているTOMIXのE233系カメラカー。2度の延期がありましたが、今月にはやっと出そうな所まで来ましたねヽ(=´▽`=)ノ…”]

 

ZenFone2が入り、また自分の携帯電話が代わったわけですが、
せっかくなのでここで歴代のマイケータイを振り返ってみることにします(笑)

 


1.AP-K202S (京セラ・WILLCOM)

[link url=”http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/ap-k202s/index.html” title=”京セラ | 製品情報 | スマートフォン/携帯電話 | 製品情報 | AP-K202S” content=”お子様からお年寄りまで簡単に使える防犯ブザー付きPHS端末。”]

 

「安心だフォン」なる名前がついた、いかにも子供向けモデル。狭義では携帯電話ではなくPHS端末ですね。
当時のワイは小学生で、予備校に通い出した時期(今思えば、クソな塾でしたけどねw)で、予備校に行くワイと家族との連絡のために、祖父が導入したもの。
電話とメールしかできない端末でしたが、連絡だけならそれでも充分でした。
当時は携帯電話を持ってる小学生など珍しく、PHS端末を持っているだけでちょっと羨ましがられました(笑)
リサイクルに出したので残存せず。

 


2.910T (東芝・SoftBank)

[link url=”http://kakaku.com/item/31102000855/” title=”価格.com – 東芝 SoftBank 910T 価格比較” content=”東芝 SoftBank 910Tの最安値を見つけよう!全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。”]

 

中学生に入り、SoftBankへ移行しました。その際にワイが選んだのがこの910Tの迷彩色でした。
家族はほぼ一貫してJフォン→ボーダフォン→SoftBankを使っており(今でもSoftBank)、親が機種変のタイミングで導入。目的はやはり家族との連絡用。
デフォルトで入っているくーまんで遊んだり、カメラをパシャパシャしてたり、ゲームアプリで遊ぶのが中心でした。
音楽機能が充実していてBluetoothヘッドセットも付いている機種でしたが、音楽が入ることはほとんどありませんでした(笑)
まだこの頃は携帯電話を持つ中学生も少なく、持っているだけで羨まし(ry (高校合格が携帯電話を許可される条件だった人が多かったのですよ)

 


3.921T (東芝・SoftBank)
2010?-2012

[link url=”http://kakaku.com/item/31102001039/” title=”価格.com – 東芝 SoftBank 921T 価格比較” content=”東芝 SoftBank 921Tの最安値を見つけよう!全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。”]

 

2年経って機種変。910Tよりはややダウンスペックなところもありましたが、「REGZA」の名に相応な液晶とワンセグ機能を有してました。
この頃になると外へ持ち出す頻度も増えたし、「携帯禁止」だった高校にも持っていくことがたびたびありました。
高蔵寺駅をも水没させた2011年の台風の際はたまたま文化祭のため持ち出しており、ラジオと共に情報収集に役立っています(笑)

 


4.iPhone4S (Apple・SoftBank)
2012-2014

[link url=”https://support.apple.com/kb/SP643?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP” title=”iPhone 4S – 技術仕様” content=”iPhone 4S – 技術仕様”]

 

32GBブラック。ここで2代続いたガラケー時代が終わり、自分もスマホ化と相成りました。
最初はヌルヌルに動くスペックが楽しくてしょうがありませんでした。
しかし不良率は高く、2年の間に2回も無償で交換してもらっています。
当時はまだガラケーの人も一定数はいて、LINEでのやり取りに苦労させられたもんです(笑)
まだ所有しており、起動やwifiブラウジング等も可能。去年iOS9にアップデート済。

 

5.Xperia™ feat. HATSUNE MIKU
(SONY・ドコモ→ワイモバイルSIM)
2014-2016/2017.4-6

[link url=”http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/miku/” title=”Xperia™ feat.HATSUNE MIKU | ソニーモバイルコミュニケーションズ” content=”ソニーモバイルコミュニケーションズの携帯電話「Xperia™ feat.HATSUNE MIKU」の製品情報。”]

 


ミクスマホに乗り替えたのは当サイトが始まってすぐ

 

つい先日まで約3年もの間活躍しておりました。
バッテリーや外観はボロボロになりつつあるものの、まだまだ内部基盤などに大きいトラブルがなく、SONYのXperiaの信頼性には驚かされます。

 


6.SAMURAI MIYABI
(FREETEL・ワイモバイルSIM) 2016-2017

[link url=”https://www.freetel.jp/product/smartphone/miyabi/” title=”MIYABI(ミヤビ)の特長|FTJ152C-Miyabi|FREETEL(フリーテル)のSIMフリースマホ” content=”FREETELのSIMフリースマートフォン、SAMURAIシリーズ第一弾「雅」の特長・価格情報です。迫力の5.0インチHDディスプレイに、多彩な機能を備えた高画質のカメラ、大容量ストレージを備えたフラッグシップモデルです。”]

 

艦これAndroid版の導入とワイモバイルへの移行を主目的として導入したのがフリーテルのMIYABI。

 

退役になった経緯は昨日の記事に記載した通りです。

 

7.F-12C (富士通・ドコモ) 2016-?

[link url=”http://www.fmworld.net/product/phone/f-12c/” title=”携帯電話(F-12C) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通” content=”富士通製携帯電話のご紹介をしています。”]

ミクスマホ分割+カケホーダイの2年縛りが切れ、dアニメストア利用のためドコモ回線を維持することとなり導入したFOMA端末。
電話機として、ブラウジング用途の仕様は想定しない体で入れ、また回線維持がそもそもの理由なので、時々異常がないか確認する程度です。

 

そして・・・


8.ZenFone2 ZE551ML
(ASUS・ワイモバイルSIM) 2017-?

…というわけで、先日導入したZenFone2は8台(代?)目となります。
しばらくは、このZenFone2を使い倒していきます!!

 

きょうはここまで~。

(おわり)


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