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GM 211系5000番台(K15編成・行先点灯)入線!

今日はこんな記事です

211系5000番台は名古屋エリアの中央線の主力。今回、グリーンマックスの211系5000番台が、行先点灯の仕様になって再登場しました。今回はK15編成(4両編成)を購入。211系だけの10両編成や313系との8両編成が楽しめるようになりました。

中央西線の主力 211系

JR東海の中央線(中央西線)は、名古屋を起点として東濃・木曽地区へ伸び、塩尻でJR東日本の篠ノ井線や中央東線に接続する幹線路線です。

東海道線や関西線とは異なり競合路線が少ないことから利用者が多く、名古屋口(名古屋~中津川)では朝夕を中心に10両編成の列車が走行します。

その中で、地域輸送の主力として活躍しているのが211系5000番台です。中央線の運用に入る車両が配置されている神領車両区には、3両編成(K101~K117)と4両編成(K1~K20)が配置されていて、中央線のほか、関西線でも朝夕に使用されています。

211系5000番台は、国鉄が開発製造した211系の基本番台をベースに、車内の座席配置や電装品を変更した改良型でJR東海により導入されました。前面の窓は拡大され、213系と同じ顔つきになっています。

車内はオールロングシート[1]トイレ向かいのみクロスシートありで、通勤輸送に向いた車内配置となっています。

当初は3両編成も4両編成もトイレ無しで登場しましたが、苦情も多かったらしく、その後トイレ付きのクハ210-5600が製造され、4両編成の全編成に組み込まれました。この経緯もあって、4両編成はトイレ付き、3両編成はトイレ無しとなっています。

中央線では時間帯によって4両~10両と柔軟に列車の長さを調整されています。211系も、211系同士のみでなく、313系とも連結され、さまざまな編成パターンを見ることができます。

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「行先点灯」にリニューアルして再登場

211系5000番台をNゲージで製品化しているグリーンマックスから、3両編成(K100)とともに4両編成(K0)も再生産がなされました。

今回は純粋に再生産するだけでなく、去年からGM各製品でデフォルトとなってきている行先点灯(前面方向幕とその左の部分の番号の部分が点灯)が211系にも採用に。同時に神領の3両編成のK100編成と静岡地区のLL編成も同様の仕様で行先点灯仕様に変更されました。

2年ほど前から神領所属の211系を順次導入していて、すでに旧仕様の3両編成を2編成導入しています。

今回、前から導入したかった4両編成を、ついに購入することが叶いました。GMは年1くらいのペースでわりかし頻繁に再生産やリニューアルをしてくれるので、待っていれば出してきてくれるのが嬉しいのです。最近は西落合の某社よりも好感が湧くメーカーになりました(^^ゞ

前回製品との違いは、モデル編成の車番と先述のライト点灯部分くらいで、そのほかは前回以前の製品に準拠しています。

ライトを点灯させた状態がコチラです。方向幕の部分がちゃんと光っていますね。

今回製品の注意点を一つ上げるならば、旧製品では付属していたカプラーアダプターが別売に変更となっている点です。ですので、KATO313系と連結して遊ぶ場合、別途カプラーアダプターが必要になります。従来からのスカート一体のもの(品番6713)のほか、アダプター単体(品番8111)のものもあるので、どちらかから選びましょう。なお、TNカプラーJC25を用いてTOMIX313系と繋ぐ場合は、カプラーアダプターを別途買う必要はありません。

多彩なパターンで楽しもう

さて、上でも書いたように、中央線の211系は多彩な連結パターンがあります。

以下は、基本的なパターン例です。

←名古屋      中津川・亀山→

■■■関西線で運用される3両単独
■■■■中央線で運用される4両単独
■■■-■■■3両×2の6両編成
■■■■-■■■-■■■中央線で見られる211系の10両①
■■■-■■■-■■■■中央線で見られる211系の10両②
■■■■■■■■313系との併結の8両編成
■■■-■■■ 313系との併結の6両編成
■■■-■■■ 313系8000番台と併結

=今回製品 ■=211系3両編成 =313系 =313系8000番台

これ以外にも、211系を313系でサンドイッチするユニークなパターンだったり、過去の7両編成とか、213系との連結なんかも当然ですが再現が可能です。

今日のペアは鉄コレ213系

313系側は、他社製品になりますが、2月にTOMIXから313系1000番台・1100番台・1500番台が発売されています。まだ在庫のある店も多いので、おすすめです。もちろん、既存のKATOの313系とも楽しめますよ。

後継の315系の開発発表もすでになされていて、引退へのカウントダウンも始まっている211系。実車も、模型も、両方楽しめるのは今のうち!かもしれませんね。

脚注   [ + ]

1. トイレ向かいのみクロスシートあり
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Nゲージ初登場!TOMIX 313系1000番台&1500番台 入線!

今日はこんな記事です

TOMIXの313系のバリ展の勢いは止まりません。これまでどこのメーカーも製品化していなかった、中央線で活躍する1000番台と1500番台が初登場。KATOを超える勢いでTOMIX313系のバリエーションも充実しましたね。211系とあわせて楽しみたい車両です。

2月最後の記事となりました。今月はずっと新型コロナウイルスの話ばかりで、イベントの中止や店舗の休業など、経済的な損失はもうリーマンショック並じゃないですか?

この状況でオリンピック大丈夫なのかな?IOCもJOCももっと深刻に考えなきゃあかんよ・・・。

中央線の顔 313系1000番台シリーズ

JR東海の在来線エース・313系は、同社のすべての電化路線で運用されるほどに顔の広い車両です。そのため、運用路線の環境に合わせて多彩なバリエーションがあるのが特徴です。

その中でも、中央線の名古屋口で運用されている1000番台のシリーズがあります。このシリーズは、製造時期や両数によって番台区分が分けられていて、同じ神領車両区所属ではあるものの、運用区間にも違いがあります。

初期車3次車4次車~5次車
2両1300番台(非ワンマン:B401~B408)
1300番台(ワンマン:B501~B516)
3両1500番台(B101~103)1600番台(B104~B107)
1700番台(B151~B153) [1]飯田線用
4両1000番台(B1~B3)1100番台(B4・B5)

※2011年に1100番台(B6編成)を導入したが、現在大垣車両区に所属[2]Y102編成が復帰しているため、戻ってくる可能性は十分あり得る

表からわかるように、初期車(1次車)と3次車以降では番台が分けられています。

1000番台。Wikipediaから引用

初期車は、従来式の方向幕やヘッドライトを装備。転換クロスシートが多くを占めるのは0番台と共通ですが、中央線のラッシュ輸送を考慮して、車端部はロングシートになっています。

一方の増備車(3次車以降)は、基本番台(1000/1500)に+100した数字で番台が振られています。また、3両編成には飯田線で使用するためにダブルパンタ・耐寒装備を加えた1700番台も登場しました。4次車で初登場した2両編成は、1300番台となっていますが、非ワンマンとワンマン対応の2グループがあり、運用が分けられています。

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初期車の1000番台&1500番台が初登場!

313系の1000番台グループは大垣車や静岡車と比べて製品化の回数が少なく、1100/1600/1300/1700の各番台はKATOがすでに製品化していますが、初期車の製品化はこれまでなく、製品化が待たれるところでした。

そんな状況を打破してくれたのは、KATOではなくTOMIXでした。今回、313系のバリエーション展開として初期車の1000番台、1500番台、そして1100番台が発売されました。中でも中央線で運用されている1000番台は今回限りの限定品で、1500番台は基本と増結の2セットでの発売となりました。

今回は、予算の関係でNゲージ初登場の1000番台と1500番台の基本セットを購入しました。

どちらも標準的なブックケースに入っています。

大半の部分は同社313系の既製品に準じています。なので、今になって特筆することはほとんどありませんね(^_^;)

1000番台はB1編成の車番が印刷済みでインレタの必要がないのはありがたいところです。もちろんグレードアップ用のインレタも付属しているので、B2編成にも、B3編成にもできます。

一方の1500番台はインレタで車番を入れる必要があります。1000番台も1500番台も実車が3編成しかいないので、すべての編成から好きな編成を選べます。お金さえあれば、実車と同じ車両数を揃えてコンプリートもありかもしれませんね(笑)

造形は良くも悪くもTOMIXの作りで、KATOに比べると今一歩ですが、動力ユニットのスムース感はTOMIXが抜きん出ていると思います。

あと今回気になった点ですが、信号炎管とアンテナがやや作りがいつもより甘い印象です。治具を使っても全然嵌まらず、手汗を流しながらピンセットでなんとか付けました。予備も全部吹っ飛びましたw

TOMIXさんはバリエーション展開の勢いや再生産の頻度がとても良くて好感が湧きます。どこぞの東落合の鉄道模型メーカーも見習って欲しいんですけどねえ・・・(1300番台再生産マダー?)

211系とセットで楽しみたい

いつもの「鉄道模型カフェ浪漫」さんにて早速走らせました。

中央線の名古屋口といえば、やはり外せないのが211系です。中央線の313系が単独で運用されることはかなり少なく、多くが211系5000番台との併結運用です。中央線、もとい神領車両区の運用を再現するには、GMの211系5000番台は必須アイテムです。

その211系5000番台ですが、ちょうどタイミングよく来月神領所属の4両編成がリニューアルされます。今回のリニューアルではGMの最新製品で標準となってきている方向幕部分の点灯が211系4両でも採用されました。こちらも予約済みですので、発売が楽しみでなりません。

313系を買ったら、ぜひとも211系も揃えてくださいね〜。


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脚注   [ + ]

1. 飯田線用
2. Y102編成が復帰しているため、戻ってくる可能性は十分あり得る
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唯一の定期寝台!KATO 285系サンライズエクスプレス 入線!

 

10月。ざーざー降りの雨と増税を引き連れてきやがったのが気に食いません・・・。

唯一の定期寝台電車 サンライズエクスプレス

ブルートレインが消滅した今でも、運行が続けられている定期寝台特急があります。

「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」です。東京駅と出雲市駅・高松駅を結び、岡山から東はこの2列車が併結するかたちで毎晩1往復走っています。従来より寝台特急「出雲」「瀬戸」が運行されており、この2列車を車両変更&ルート変更して誕生したのが「サンライズ」の2列車でした。

2018.1.25撮影

2016年のブルートレイン「はまなす」の運行終了により、「サンライズ」2列車が唯一の定期夜行列車となり、臨時を含めても「ムーンライトながら」等と並んで数少ない夜行列車の一つとなってしまいました。

2018.1.25撮影

車両は285系が導入されました。従来の「出雲」「瀬戸」が機関車牽引方式の客車列車だったのに対し、285系は電車となり動力分散方式になりました。電車化したことでスピードアップと合理化が達成できました。この285系は「サンライズエクスプレス」の愛称がつけられています。

車内は、開放寝台を撤廃。1両を除き、全室個室の構成となりました。残る1両は「ノビノビ座席」の名がついたカーペット状の座席で、指定席特急料金で利用できることから人気の高い車両となっています。

内装はミサワホームが参画し、同社の内装材が使われた温もりのある車内デザインとなっています。

285系はJR西日本が主導しましたが、東海道線を走行することからJR東海も加わり、共同開発・共同保有の体が取られました。JR西日本車は0番台で後藤総合車両所所属、JR東海車は3000番台で大垣車両区所属。3000番台もメンテナンスはJR西日本に一任されていて後藤に常駐しているため、書類上のみでの配置です。

「サンライズ」2列車が残存できているのは、

  • 夜遅くに出発し朝早く到着できるダイヤであること(=飛行機や新幹線で代用がしづらい)
  • ビジネス需要がわりかし高めであること
  • 電車であること(機関車を操縦できる人がいないJR東海でも運用が可能)

の3点が大きいのかなと思っています。

 

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ぽちフェスで獲得!

4月頭、名古屋で行われたホビーランドぽちの鉄道模型フェスティバル(ぽちフェス)でKATOの285系旧製品をゲットしました!

3000番台でJR東海所属の車両です。ジャンクでしたが7両フルで¥6,480という価格には勝てませんでしたw

KATOのサンライズエクスプレスは実車が営業運転を開始してまもなく発売されました。0番台と3000番台両方が発売され、7両単独だけでなく、これらを組み合わせて14両編成も組めるようになっています。

旧製品とはいえ、造形そのものは今年出た現行製品とほぼ同じようで、KATOのクオリティの高さを感じ取れます。電動車が平屋で付随車が2階建てというのが285系の特徴の一つです。

ちなみに旧製品と現行製品の違いは、ヘッドライトの色が後年のロットでは変更されリアルになっていることと、実車の改造に合わせパンタグラフが増設されているなどの程度で、大きい変更点はないようです。

3000番台はJR東海車なので、車番表記も国鉄字体です。0番台と見分ける方法はこれくらいしか無いのです(汗)

ロゴの印刷はビシッと決まっています。車体色の印刷も問題ないレベルです。

 

そして、プラ車体の割にちょっと重いな、と思って分解してみると、なんと純正室内灯が入っていました(笑)

285系の室内灯は車内の構造上の都合で汎用のものではなく専用のものが用意されています。この室内灯は専用の電球室内灯のようです。

しかしながら、電球のため走行時でもあまり明るくなく、ナイトモードでも夜行列車の雰囲気があまり出ません。これだと自作室内灯を入れるしか無いかな。

走る姿は伯備線?

早速レンタルレイアウトで走らせてみました。

7両で走る姿は、伯備線?瀬戸大橋線?それとも臨時「サンライズ出雲91・92号」?

近年、その伯備線や瀬戸大橋線を走る車両がさらに充実してきています。伯備線はKATOから381系「ゆったりやくも」が発売されたばかり。瀬戸大橋線も、今年KATOからJR四国2000系が出ましたし、TOMIXでは去年223系・5000系の「マリンライナー」も出ていて、その並びを楽しむことができます。

そして、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と並べて寝台列車を楽しむのも一つの楽しみ方です。実際は瑞風とサンライズが顔合わせすることはほぼ無いようなのですが、JR西日本の寝台列車同士で楽しむのは乙なのではないかなと思います。

 

今年出たパンタ増設編成も一編成揃えときたかったのですが、予算の都合状断念しました。

またの機会があれば入線させて14両フルの姿で走らせてみたいなと思ってます。


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GREENMAX マニ44・ユーロライナーカラー 入線!

 

“京アニ”こと京都アニメーションの放火事件には言葉を失いました。10人以上死亡の報道もあります。もう、放火殺人というよりは、企業テロとしか言いようがありません。

僕たちのできることは、京アニ作品を愛し、円盤、CD、グッズ・・・いろいろ買って支援していくことだと思います。

支援用のリンク置いときます。京アニ作品、よかったらお買い求めくださいませ。

貨車ではなく客車

Wikipediaより

マニ44形はパレット輸送用の荷物車として1978年から導入され、荷物列車や旅客列車への併結などで広汎に運用された車両です。荷物車、つまり“客車”でありながら、貨車のような見た目が特徴でした。

しかしながら、国鉄民営化直前の1986年に荷物列車が廃止されると本来の用途を失い、16両を除いて、一度も全般検査を受けることなく廃車となってしまったのでした。

 

専用塗装のマニ44。Wikipediaより

その残った16両はすべてJR東海の所属となりました。これら16両は民営化前から運行されていた「カートレインユーロ名古屋」用の車両で、ユーロライナー客車に合わせた専用塗装がなされていました。

カートレインユーロ名古屋。Wikipediaより

「カートレインユーロ名古屋」は熱田駅から九州の東小倉駅までを走行していたカートレインのひとつで、電源車(スハフ12 or スロフ12)・ユーロライナー中間車2両・マニ44形4両の編成で運行されていました。数あるカートレインの中でも、ワキ10000ではなく唯一マニ44を起用したことや、ジョイフルトレインの車両を使用したことなど独自色の濃い列車だったのです。

 

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完成品がリニューアル

マニ44のNゲージはグリーンマックス(GM)から1986年に未塗装キットとして発売されたのが最初です。ユーロライナー塗装も作れなくはなかったのですが、ボディが凸凹しているのもあってか綺麗な塗り分けは難しいものでした。その後、1997年になってユーロライナーカラーは塗装済キットとして世に出されたのです。その後2011年に完成品として再登場が叶っています。

今回、その完成品がリニューアルしました。台車が正規のものになるなど下回りを中心とした改良がなされており、一部は新規金型が起こされているのだそうです。

ユーロライナーのカマと客車を導入している当鉄道にとって、これは見逃せず予約していました(笑)

https://test.tetsupara.net/archives/223

https://test.tetsupara.net/archives/2834

パッケージはいつものGM製品と同じです。

今回製品のトピックは台車の改善です。これまで近い形状ということでTR50が採用されていたのを、マニ44専用のTR232台車が新規で起こされました。なかなかシャープな出来栄え。車高も従来品より改善されているように感じます。

屋根上もベンチレーターを一体成型として配置を改善しているとのことです。

色ですが、キットで出たときからいろいろ言われてるようですが、やっぱり青みがかかった感じで、TOMIXの客車とつなげると違和感あるのが残念。色についても見直して欲しかったな、と。

 

あと残念ながらテールライトは未搭載です。夜中を走る車両なだけに、可能であれば搭載してほしかったところなのですが・・・。

カートレインを楽しむ

「カートレインユーロ名古屋」の編成ですが、電源車+ユーロ中間車2両+マニ44形4両という基本編成は登場から消滅までほぼ不変だったようです。

電源車については、一般色のスハフ12が基本だったようですが、ユーロライナーの先頭展望車のスロフ12が電源車代わりに充当されたこともよくあったようです。

当方はスハフ12も持っているので、どちらの編成も楽しめます。

ただ牽引機関車は原則EF65ですが、専用塗装機だけでなく、一般色も使用されていたので、色々なバリエーションが楽しめるのも、「カートレインユーロ名古屋」の楽しみだと思います。

いい加減ユーロライナー色のEF65も欲しいのですがなかなか巡り会えません・・・(苦笑)

製品概要

製品名:マニ44形ユーロライナーカラー4両セット (改良品)

メーカー ロット 購入場所
GREENMAX 2019年 大須ポポンデッタ
定価 購入価格 購入形態
税別¥14,200 税込¥12,268 新品予約
品番 製品形態 発売年
30273 プラ製完成品 2019年

出典 公式サイトPDFより


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JR東海の白い欧風列車!TOMIX 12系ユーロライナー 入線!

 

今週に入ってから全身が猛烈な痒みで不眠だったのですが、混雑する皮膚科へ行って待たされること1時間強・・・医者から言われたのは「蕁麻疹ですね~」の一言だけ。

まぁ想定通りでしたがけど・・・あっけなさすぎではないですか?

ジョイフルトレインの三男 ユーロライナー

国鉄末期の頃、1980年代に入ると、欧風客車「サロンエクスプレス東京」を皮切りに、新ジャンルの観光列車”ジョイフルトレイン”が登場しました。

首都圏の「サロンエクスプレス東京」、関西に導入された「サロンカーなにわ」につづいて、名古屋エリアに導入されたジョイフルトレインが「ユーロライナー」でした。

Wikipediaより

14系から改造された「サロンエクスプレス東京」や「サロンカーなにわ」と違い、12系から改造され、白い車体に青のストライプと中間個室車の大型なガラスが特徴となっています。

専用機が用意されなかった上記2列車と異なり、「ユーロライナー」ではEF64、EF65、DD51などの専用機が複数用意されたのもトピックです。また九州へ向かうカートレインへも投入され、ユーロライナー色のマニ44も用意されました。

「ユーロライナー」はJR東海に引き継がれましたが、2005年に惜しまれつつも廃車となりました。

 

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フル編成を格安で入手

ある日、大須の某店へ向かったら、ジャンクバラシのコーナーにTOMIXのユーロライナーが大量に吊るされているではありませんか!!

それも、先頭車が¥1,080、中間車が¥648となかなか安いだけでなく、フィギュア(ジオコレのと思われる)も入っていて賑やかそうだったのでフル編成で衝動買いしちゃいました。フル編成でも¥5,400と人形込みなら安い部類ではないでしょうか(笑)

以前、DD51のユーロライナー色が入線していますが、これで機関車と客車が揃ったことになります。

TOMIX DD51・ユーロライナー色 入線!

合わせて、同じくTOMIXのEF64ユーロライナー色の旧製品をフリマアプリで購入しました。

初入線、試運転中・・・

今回購入したユーロライナー客車は、1990年代に7両フルセットになった後のロットです。

人形の配置換え&自作室内灯

■人形を”どこの家にもあるもの”で自作

人形が乗っているのは賑やかでいいのですが、人形の立ち方がせっかく着席前提のジョイフルトレインなのに立席の通勤通学客ばかりでちょっと興ざめですよね(笑)

そこで、人形の入れ替えをすることにしました。

しかし、座っている人の人形がたりません・・・。

そこで、“どこの家にもあるもの”で人形の量産を行いました。

そうです、爪楊枝です。

適宜カットしてマッキーで髪の色と服の色を着けます。満席状態には骨が折れるので、3~4割くらいの乗車率としときました。

カフェラウンジ車。手前の二人が爪楊枝。カウンターも賑やかそうです

中間の個室車。

■自作室内灯を付ける

続いて、自作室内灯を組み込みます。入れ方は今までと同じです。

テープLEDで作る!自作室内灯にリベンジ!

先頭車へ組み込み

先頭車横から

中間車。窓が多いので明るさが目立ちますね(^^)

明るくて楽しい

大阪で走らせました。

ジオラマ103さんにて

ジオラマ103さんにて。こちらが今回買ったEF64

アオバ模型さんにて。牽引カマはJR九州のEF81

京都の三光堂さんにて

明るめの塗色で、窓が多くかつ大きいのでとても明るい印象を受けます。自作室内灯も問題なく光り、走行しているのを眺めていてとても楽しいです。

EF65も欲しくなってしまいますね・・・。

 

ユーロライナーといえば、グリーンマックスから発売予定のユーロライナー色のマニ44ですが、7月中旬の予定となっています。

もちろん予約済み。こちらも非常に楽しみでなりません(^^)

製品概要

製品名:

メーカー ロット 購入場所
TOMIX 大須ポポンデッタ
定価 購入価格 購入形態
¥13,500 ¥5,400(税込) 中古ジャンク
品番 製品形態 発売年
92636 プラ製完成品

出典 山下喜久雄・著『新・鉄道模型考古学N』より


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[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 30273 マニ44形ユーロライナーカラー4両セット(改良品)

価格:11,348円
(2019/6/29 10:37時点)
感想(1件)



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KATO 313系8000番台(中央本線)入線!

 

Windowsに画像最適化ソフトを入れたのですが、そのソフト、ロゴ等を挿入できる透かし機能があるんです。試しに使っていますが・・・。

ですが、ペイントで向きを変更したのが通用しなくて、今日お見せする画像には透かしロゴの位置が変な位置になってるのもできてしまいました・・・。

セントラルライナー用8000番台

313系8000番台は有料のライナー列車「セントラルライナー」に投入され、2013年の廃止まで同列車に充当されました。

有料列車に投入するがために、

  • ドア間全席転換クロスシート
  • 車端部セミコンパートメント
  • 日よけは横引きカーテン
  • シートピッチの拡大
  • オレンジストライプの塗装
  • 乗降部と座席の間の仕切り
  • 号車表記

などで一般の番台とは設備を違えています。

詳しくは以下の記事を参照。

https://test.tetsupara.net/archives/1945

 

現在はその車内設備を生かして平日夕方の「ホームライナー瑞浪」に使用されるほか、日中や土休日は普通・快速列車に充当されています。

 

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仕様変更で再販

8000番台はMODEMO、KATO、TOMIXの3社から出ています。

その中でもKATO製は先の5000番台と同様に、長い間再生産がなされず次の生産が待たれているところでした。

今回、5000番台とほぼタイミングを同じくしてのリニューアル再生産となりました。

5000番台はこちら↓

https://test.tetsupara.net/archives/1913

 

早速予約していた1編成を買いました。プロトタイプはB203編成です。

リニューアル内容は5000番台と同じで、クハ車のベビーカーマークが新たに印刷となった点と、前面のステップの滑り止めを再現できるシールが付属する点です。

今回の5000・8000番台はパーツの取付の必要も一切なく、KATOおなじみのレディ・トゥ・ラン仕様となっています。

今回の8000番台はベビーカーマークが印刷となっている点からもわかるように、セントラルライナー引退後の姿で表現されていて、デフォルトの方向幕も「快速・中津川」です。

付属するシールには普通やホームライナーのほか、セントラルライナーの幕も収録されていて、従前の運用にも対応できるようになっています。

三者三様

ここからは、MODEMO・TOMIXの同番台との比較です。

2年前に出たTOMIX製についてはこちら↓

https://test.tetsupara.net/archives/408

左から、モデモ、TOMIX、KATO

前面の形状はなんでだろう、モデモが一番上手い気がしてならないです(笑)

ドアボタンはモデモがシール、TOMIXは印刷、KATOはモールドで表現とメーカーの手法の違いが見えて面白いです。

 

3社とも全体的な造形はしっかりしていて、どれもかっこよく見えます。

それぞれの味があって、それぞれ違ってまたいいのです。

 

これで8000番台は4編成の陣容となりました。

今回のKATOの編成も、MODEMOやTOMIXの編成と繋げて遊ぼうと思ってます(^O^)

製品概要

製品名:313系8000番台(中央本線) 3両セット

メーカー ロット 購入場所
KATO 2019年 大須ジョーシン
定価 購入価格 購入形態
¥12,000+税 ¥9,720 新品予約
品番 製品形態 発売年
10-1530 プラ製完成品 2019年

出典 KATO公式サイトより

http://www.katomodels.com/product/n/313


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新快速!KATO 313系5000番台&5300番台 入線!

 

JR西日本のクルーズトレイン「トワイライトエクスプレス瑞風」の発売がTOMIX・KATOの両社から出ました。

最初先行発表していて、5両単位で買えるTOMIXかな?と思いましたが、価格次第ではKATOでフル編成というのもアリなんじゃないか?と思い始めました。

TOMIXは室内灯付なのは嬉しいのですが、フル編成はその分お値段高めです(定価¥40,000)

KATOは四季島・ななつ星の前例から室内灯は別売でしょう。ということは、お金のかからない自作室内灯でOKなわけで。四季島が10両¥35,000、ななつ星は8両¥38,600・・・四季島レベルの定価ならアリかな?と思ってます。

あとは造形でしょうか。四季島ではKATOは急ぎすぎてやや妥協点があり、後発のTOMIXがProgressive Gradeの意地を見せてきたのでTOMIXを推したいところですが・・・うーん、悩みますね。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

あ、余談長くなっちゃった(笑)

東海道線のエース 5000番台

JR東海313系の中で、エース級の活躍をしているのが、大垣車両区に配置されている5000番台です。

東海道線の快速系運用に入り、速達輸送に徹する同番台ですが、長時間の乗車客が多いことから全座席で転換クロスシートを採用しているほか、車体間ダンパを採用して快適性や高速走行時の乗り心地の向上が図られているのが特徴です。6両固定編成で、単独運用のほか、300番台・5300番台を加えた8両で運用されることも最近は多くなってきました。

5300番台は同じく大垣車両区で、4次車で登場した5000番台の2両バージョンです。こちらは増結用車両として、300番台と共通運用で運用に就いています。

 

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久々の再生産

KATO313系の中で、再生産要望の多かった5000番台と8000番台(セントラルライナー)が去年製品化発表され、5000番台が少し早く今日の発売となりました。

今回は製品パッケージの変更がなされ、3両基本+3両増結のパッケージで品番も刷新されました。

加えて、5300番台がKATOでは初の製品化となり、今回の5000番台グループは増結セットが2種類揃う形となりました。

今回は勢いに乗ってフル編成での導入です。

 

今回の改良点は、実車にベビーカーマークが貼り付けられたのに対応してベビーカーマークが印刷になった点と、前面ステップの滑り止めのシールが付属する点です。

5000番台のプロトタイプは3次車のY109編成。5300番台はZ4編成です。


5000番台の車体間ダンパもきちんと再現されています。ただ、この車体間ダンパ付のKATOカプラーの繋ぎにくいことこの上ありません・・・。



ヘッド・テールライトは実車さながらです。

TOMIXと比較

3年前発売のTOMIXの5000番台と比較します。KATOからの再販が長らく待たれている間に、TOMIXは0番台を出したときに再生産までしています。

ちなみに、KATOは新快速、TOMIXは特別快速とメインの種別を違えているのも面白いところです。


前面はKATOのほうが自然です。TOMIXは方向幕が奥すぎな印象を受けます。ただTOMIXはTNカプラーのおかげでスカート周りはKATOより忠実です。あとKATOの幌が白すぎるような・・・。


側面の造形はKATOもTOMIXも互角だと思いますが、所属表記などの細部表現まで印刷しているKATOに歩があります。

内装ですが・・・ちゃんと青色整形&全席転クロのKATOの圧勝です。座席色はTOMIX313系の一番のウィークポイントです。

 

走行性能は個人的にはTOMIXのほうが好みですが今回のKATOのほうも何ら問題ありません(0番台ではハズレを引いてしまってるので・・・)

 

全体的に見て313系はKATOのほうが作りが上手いなと思いますね(笑)

8000番台も来週の発売が決まっているので、こちらも楽しみなところです。

製品概要

■基本3両

製品名:313系5000番台〈新快速〉基本セット(3両)

メーカー ロット 購入場所
KATO 2019年 大須ジョーシン
定価 購入価格 購入形態
¥10,800 ¥8,748 新品予約
品番 製品形態 発売年
10-1379 プラ製完成品 2019年

出典 KATO公式サイトより

■増結3両

製品名:313系5000番台〈新快速〉増結セット(3両)

メーカー ロット 購入場所
KATO 2019年 大須ジョーシン
定価 購入価格 購入形態
¥7,100 ¥5,751 新品予約
品番 製品形態 発売年
10-1380 プラ製完成品 2019年

出典 KATO公式サイトより

■5300番台

製品名:313系5300番台〈新快速〉2両増結セット

メーカー ロット 購入場所
KATO 2019年 大須ジョーシン
定価 購入価格 購入形態
¥6,000 ¥4,860 新品予約
品番 製品形態 発売年
10-1381 プラ製完成品 2019年

出典 KATO公式サイトより


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TOMIX DD51・ユーロライナー色 入線!

 

あべのハルカスにある近鉄百貨店、よりにもよってチョコの特設売場でスタッフの麻疹患者続出。

ここまで来るならチョコ買いに来るうぇ~いなオトコ持ってる女に感染って糞リア充ともども麻疹になればメシウマなのになぁ〜、と(笑)

リサイクルショップで出会った偶然の出会い

一ヶ月くらい前だったか、いつもの買い出しついでに、近くにあったリサイクルショップへ立ち寄ってみました。

真っ先にホビー売り場の中、鉄道模型が置いてあるショーケースの前へ。

単品とセット品が、それぞれ並んでいます。単品ケースはDD51とEF81と485系の単品が所狭しと並んでいます。中には学研のDD54もどきタイプもありましたが、4,980円となかなかお高い価格がついています。

価格が見たい、と店員に告げ、ショーケースを開けてもらいました。動作確認済と謳ったこれらの商品は全体的に高めの価格がついていました。一番下にあった一つを除いて。

専門店でないリサイクルショップって高いか安いかの両極端だと思っています。というのも、鉄道模型に明るくないバイトスタッフが値付けをしているお店もあるくらいですから。ちょっとくらいはヤフオク相場をリサーチするんでしょうけど、独自で基準を設けて適当に値付けしているお店もあったりしますよね。

 

さて、一番下のインサートのないやつ。「やっぱやめるかぁ」とショーケースを閉めてもらおうと思いつつ見してもらったら、それが当たりでした。

TOMIXのDD51ユーロライナー色(旧製品)です。値段は1,980円と手頃。どうやら動作未確認だった模様。

ボディは綺麗だったので、迷わず拾ってきましたw

 

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青いストライプが素敵

ユーロライナーはご存知、中京地区のジョイフルトレイン。サロンエクスプレス東京、サロンカーなにわに続くジョイフルトレイン第3弾として投入され、JR東海がこれを引き継ぎました。

Wikipediaより引用

先の2列車と違って、ユーロライナーには専用色の機関車があてがわれ、非電化区間用として登場したのがDD51のユーロライナー色です。

なかでも791号機はユーロライナーが引退するまでの間、ジョイトレの顔として長くの間活躍したのです。

何を牽かせても似合う?

持ち帰って確認したら、動力とライトどっちも快調でした(^o^)

TOMIXの旧製品は白の部分が純白でストライプは濃い目の青というメリハリの強い塗装が特徴。

 

実車はユーロライナー一筋に近い感じのようですが、模型ならユーロライナーにする必要はなく、何を牽かせても良いのです。

旧客を牽く。大須のポポンデッタにて

客車も貨車も、思った以上にこの白青の塗装が目立ちますが、とても立派な姿に見えてしまうのですから不思議ですw

何を牽かせても楽しいカマだと思います。

12系を牽く。浪漫さんにて

彦根の和さんにて

 

でも、やっぱユーロライナーの客車欲しいなぁ〜(笑)

 

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KATO 313系3000番台(リニューアル) 入線!

 

シリコン製のグルグル巻けるBluetoothキーボードを探しているのですが、実店舗にはもうどこにも置いてないようです。
あの薄さが欲しいのにぃ・・・。

 

今日はKATOの新製品・313系3000番台リニューアル品を購入したのでレビューします!

ワンマンで活躍する3000番台

Wikipediaから画像引用

313系3000番台は、2両編成のワンマン仕様車として登場し、神領車両区と静岡車両区に配置されました。


緑のモケットが目立つセミクロスシートが同車の最大の特徴点。

パンタグラフは当初クモハに1基でWパンタ化の準備工事のみがされていましたが、寒冷時の霜取り用のパンタグラフを追加するため、後年全車にWパンタ化改造がなされました。

静岡のV編成は3000番台に3次車の3100番台を加えて、両者共通運用で身延線や御殿場線のワンマン列車を中心に充当されています。

一方、神領に配置されたB300編成は関西線と木曽地区のワンマンに加えラッシュ時間帯には中央線の増結用車両としても活躍。しかし、4次車の1300番台投入により運用が置き換えられると、大垣車両区へ転属。

R編成となった大垣所属車は飯田線主体の運用に変わり、213系とともに従来の119系を置き換えて今に至ります。

 

僕はあのセミクロスがどうしても直角で硬いのであまり好きになれないのですが・・・(笑)

 

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Wパンタ仕様でリニューアル

313系3000番台のNゲージは登場まもない頃にモデモが製品化、追ってKATOからも製品化がされました。

数度の再生産はあった模様ですが、ここ10年は再生産もなくリニューアルを兼ねた再生産が待ち望まれていたところでした。

今回ついにリニューアルとなったKATOの3000番台は、現行のWパンタ仕様での発売となりました。

静岡のV9編成がプロトタイプ(左)。今回はKATOとしては珍しく方向幕の印刷がなくシールでの対応になります。一方でアンテナ類は取り付け済みでReady to Runコンセプトは維持しています。

ちなみに右の旧製品は当方で簡易Wパンタ化、前パンはTOMIXの313用を使用していますw

その方向幕ステッカーですがB200→R100編成の分も付いていて、好みで選べるようになっています。ここまでやるなら車番インレタも欲しい・・・。

旧製品と比較します。ボディの造形は最近の313系のものと同じです。床下はよりシャープになって良くなっています。旧製品にはなかったクモハの車端部の床下パーツも追加されました。

クモハの屋根上はWパンタになったのと多少シャープな造形になった以外の差異はほとんどありませんが・・・

クハの屋根の端の突起の向きが異なります。
これは実車に基づくものなのか、それともどっちかがエラーなのか・・・。

床下は最近のKATO製品でデフォルトとなったピン留め台車、半トレーラーの新動力へ切り替わっています。CP(?)の位置がずれているのと1箇所表現が追加されているのがわかります。

Ready to Runの弊害

今回の313系3000番台は前回製品の不満点を大きく解消できた完成度の高さは評価に値すると思っています。造形がシャープになっており、見栄えは確実に良くなっています。

今回の個人的な不満点はプロトタイプが静岡のV編成となってしまっている点なのですが、KATOの「Ready to Run」戦略の弊害がここにも出てきてしまっているな、と感じます。

 

KATO製品は初心者にも扱いやすいように車番印刷済・パーツ取り付け済で買ってすぐ遊べるReady to Runが最大のウリとなっています。とくにビギナーさんはTOMIXのような細かいアンテナパーツやインレタを敬遠するユーザーも多いので、これはこれでありなのです。

しかしながら、この方向性が長くNをやっているユーザーに優しいかと言うと、そうでもない気がします。車番を印刷済とすること=プロトタイプを固定化してしまうことになってしまうので、複数編成をつなげたり、種類が複数あるような車両ではこれがかえってデメリットになってしまうことが多々あります。

313系3000番台の場合、先述の通り静岡・神領・大垣と3つの車両区に所属している(していた)ことになります。僕みたいに神領時代を再現したい人もいるだろうし、飯田線を走る姿を再現したい人も少なからず居るはず。

デフォルトのプロトタイプが静岡所属なのは悪いことでは全く無いです。別売のオプションで構わないので、プロト編成以外にも対応できる純正インレタでもあればなぁ、と思ってしまいます。

サードパーティという手もあるけど、お値段がアレだったり、そもそも毎回必ず出るとは限らないですから。やっぱり、ここはKATOさん自身でフォローしてくれるとユーザーとしては嬉しいのです。

中の人がお読みでしたら、ぜひご一考いただきたいものです。

 

でも、今回製品はかなり改善してて、とてもおすすめですよ(^o^)

 

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↓これとセットで東海道線の代走編成を再現してみませんか?

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GREENMAX 211系5000番台(1次車) 入線!

 

グリーンマックスの211系5000番台(1次車)が発売となったので予約を受け取ってきました。

LED方向幕がトレードマーク

JR東海が導入した211系5000番台は、国鉄末期から投入されている211系の基本番台をベースに、電動車比率を高めたJR東海オリジナルのグループで、1988年から投入されました。
4年にわたって製造されたため、投入途中での仕様変更が3度ほど行われており、1次車から4次車まで大きく分類することができます。

その中で一番はじめに投入された1次車は、34両が神領車両区に投入されています。この1次車の最大の特徴が、当時最先端だったLED方向幕が採用されたのが最大の特徴点です。日本語と英語が交互に表示されるようになっています。

しかしながら、LEDが赤・緑・黄の3色しかなかった時代、「方向幕が見にくい」と視認性の低さを原因とするクレームが多数入ったのだと思います。2次車からは従来の幕式に戻され、1次車ではトイレがなかったのも問題視されたため3次車投入の際に編成が組み替えられています。余談ですが、JR東海でLED方向幕が再度採用されたのは青色・白色が発明されてフルカラー表示が可能となった2006年(N700系、313系3次車)のことです。

現在は3両編成の一部編成の他、サハは4両編成に組み込まれて運用されています。

 

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1次車の現行の姿を再現

今回その1次車が新たにGM211系5000番台のラインナップに加わりました。オール1次車で組成されている現行の3両編成がプロトとなり、動力付きがK101編成、動力無しがK106編成となっています。

今回は動力付きを購入しました。今回はポポンデッタです。実はですが、ジョーシンはGM製品の予約特価を行っていないのです。GM製品に限ってはポポンデッタの先行予約(25%OFF)一択ですw

なお去年12月発売された211系5000番台の3両・4両・LL編成も今回同時に再生産されています。去年の211系レビューはこちら:GM 211系5000番台 入線!

製品の仕様はコアレスモーター、印刷済み車番、カプラーアダプター付属と去年発売の製品と同じとなっています。


1次車のトレードマークであるLED方向幕はシールでの対応となっています。ただ、ボディ側の方向幕の部分も素の状態で黒く着色されていてシールを貼っていなくても黒いLED方向幕の雰囲気が出ています(前回製品の2次車は白い)
シールはエコノミーキット用の同方向幕と比べて印刷の出来が改善していて見栄えが良くなっています。



床下機器、車体構造、ヘッドライト・テールライトなどは前回製品と同じです。

神領区再現に欠かせない存在

211系5000番台はJR東海神領車両区の車両を楽しみたい人たちにとって欠かせない存在です。
1988年の導入当初より快速列車などにも積極的に投入され、現在に至るまで神領車両区を担当する中央線と関西線の主力であることには変わりありません。


3+3の6両や4+3+3の10両みたいな211系単独での併結運用だけでなく313系との併結運用も多様になり、先日紹介した113系とは比にならないくらい共演できる車両は豊富です。
ぜひ他の車両と並べたり併結運用を楽しみたい車両だと思います。

 

ただ正直なところ、211系のみで6両や10両をNゲージで組むときのコストは馬鹿にならないです。だって、製造メーカーがGMオンリーですから。

自分が211系の投入が313系と比較してこれまで遅れたのは、高いGM製品に頼らざるを得ない状況だからであったと言っても嘘じゃないです。4両編成は予算上まだ完成品を買う予定まで至っていません。
その分、併結相手がKATOとTOMIXのどちらでも対応できるようになっているのは利点でもあると言えますが、カプラー自体はユーザー側の改造でなんとかなることも多く、より安くで出してほしいのが本音です。

211系自体はKATOもTOMIXも製品化しており、派生車種の213系等も鉄コレで出ています。
“大人の事情”はあるのかもしれませんが、GMがコアレス化以前から頻繁に再販してるところを見てると売れない車両ではまずないはずです。
上記2社でも出せない車種では絶対にないと思います。

 

GM211系も前回のリニューアルでかなり良くなってて素晴らしい。コアレス動力は安定してるし、2モーターの故障の一因だったツメがなくなってかなり丈夫になっている。GM製品見直しますね。

だけど、やはりKATOやTOMIXあたりからも発売してくれたらなぁ、と思ってしまうのです(笑)

 

【追伸】
KATO新製品発表したね・・・
211-3000長野色リニュいいから5000番台出しなはれ٩(๑`^´๑)۶

 

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