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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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【MacBook Air】結局あとからAppleCare+に加入した話

今日はこんな記事です

先月買ったMacBook Airですが、悩みに悩んで結局AppleCare+に加入することにしました。Apple Payで支払いたく、Apple Store実店舗で加入したので方法を解説。オンラインで便利に加入できる「Apple サポート」アプリも紹介。

MacでAppleCare+は入るべきか?

1ヶ月前に購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時に延長保証「AppleCare+」に加入しませんでした。その後「モバイル保険」の存在を知り、モバイル保険へ加入しました。しかし、補償内容がMacでは薄いと感じたため、加入期限が間際に迫るタイミングで再度AppleCare+への加入を検討することになりました。

「AppleCare+」はApple製品の延長保証です。このうち、Mac向けの「AppleCare+ for Mac」は以下の内容となっています。

  • 3年間のメーカー保証
  • 3年間の電話サポート
  • 2回まで過失修理を特別価格で修理
  • 付属品の保証
  • 摩耗したバッテリーの無償交換

モバイル保険の解説記事でも述べたのですが、Macは修理代が高額なため、AppleCareなしですと実質的には年1回程度しか補償の恩恵が受けられないことに不安を感じます。

また、毎日歩く身としては、AppleCare+のバッテリーの無償交換も魅力的です。容量が80%を切ったバッテリーを新品に交換してもらえるのです。バッテリーサービスの定価はMacBook Airで12,800円、MacBook Pro[1]全Retinaモデルで19,800円[2]いずれも税抜なので、結構大きいですね。また、バッテリー交換はモバイル保険では補償してくれません。

据置ならモバイル保険だけで充分かな、とも思いましたが、持ち歩く前提でいるので、最終的にAppleCare+も加入することにしました。

AppleCare+ for Macのメリット
  • 自然故障は回数無制限で3年間ずっとタダ
  • 電話サポートを受けられる
  • 非加入者よりもサポートを優先してもらえやすい
  • 持ち歩き派にうれしいバッテリー無償交換
  • 過失故障でも安く治してもらえる
AppleCare+ for Macのデメリット
  • 加入料が高く、一括払いのみ
  • 購入から30日以内でないと加入できない
  • 過失故障の際は追加料金が必要になる
  • 盗難や全損には対応していない

結論:AppleCare+に入っておきたい人

  • 持ち歩く人
  • よくスマホなどを落とすことがよくある人
  • 長く使いたいと思っている人

逆に、デスクトップ型だったり家に据え置きで使うのみであれば、AppleCare+でなくてもモバイル保険でも充分なことは多いかもしれません。

AppleCare+にあとから加入する方法

AppleCare+は購入から30日以内なら[3]逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなるいつでも加入することができます。Mac購入時に販売店で同時購入しなかった場合は、以下の方法で加入できます。

  • オンラインで申し込む
  • 電話(0120-277-535)で申し込む
  • Apple Store実店舗で加入する
Mac上から加入する際は、「このMacについて」画面よりアクセスが可能。シリアルナンバーの記入が必要。

AppleCare+に加入できるかは、PC上だとシリアルナンバーを記入する方法もありますが、iPhoneやiPadをお持ちであれば、「Appleサポート」アプリからスムーズに確認・加入が可能です。

iPhoneの「Appleサポート」アプリなら、所有デバイスの保証の状況をすぐ確認することが可能(下図参照)

しかしながら、オンラインや電話で申し込む際はクレジットカードが必須で、それ以外の支払い方法が有効になりません。

一方で、Apple Store実店舗では、現金など他の支払い方法でも加入できるようになっているようです。

Apple Store実店舗で加入してきた

ということで、支払い方法の制約が少ないApple Store(Apple 名古屋栄)へ出向き、加入してくることにしました。Apple Store実店舗での加入ですと支払い方法がApple Storeのそれに準じているため、現金やクレカのほかApple Pay(iD・QUICPayのみ。Suicaは非対応)でも支払いできます。Apple PayはiDまたはQUICPayに登録したものなら、なんでもOK。今回はメルペイで支払いできました。

AppleCare+は一括払いのみですが、メルペイに新しく実装された「メルペイスマート払い(定額払い)」を使えば擬似的に分割払いにすることが可能に。今(10月末まで)なら年利無料なのでクレカのリボ払いよりお得!(※要審査)

Apple StoreでAppleCare+を購入する際の来店予約は不要ですが、現在コロナ対策で入店制限がかかっているので、ある程度は店外で待つことになります。店外にいるApple StoreスタッフへAppleCare+を購入したい旨を告げ、案内通りに10分ほど店外で待っていたら、店内へ案内していただけました。

店内に入ると、Mac本体の確認をされます。[4]購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった箱や付属品は不要で、本体のみでOK。シリアルナンバーをスタッフが確認し、加入OKの判断がなされると、スタッフの端末に名前とメアドを記入し、その場で支払手続き。スタッフ端末がクレカとApple Pay対応なので、支払いもワンストップ。支払いが済むと領収書が発行され、その場で終了。所要時間は5分でスムーズでした。

※訪問日は雨天の月曜日の14時です。曜日や時間によって混雑具合は変わるので、所要時間は参考程度でオナシャス!

まとめ:AppleCare+は購入時に加入しよう

無事、MacBook AirにAppleCare+を付けることができました。Apple Store実店舗で加入した場合も、登録書はメールで送られてくるかたちになります。

購入から30日間、じっくり考える猶予があるのは個人的にはとてもありがたかったです。

ですが、AppleCare+はやはりMac購入時に入るべきです。加入手続きは一切不要ですし、量販店で加入する場合はポイントが使える・貯まる点でも得だから。もちろん、同時加入のほうが支払い方法も選びやすくなりますしね。


余談ですが、先に契約したモバイル保険については継続するつもりです。モバイル保険はAppleCare+との併用が可能で、AppleCare+の物損修理料金(画面損傷11,800円・その他34,800円)もカバーしてくれます。なので、両方入っておけば、敵なし!です(笑)

マジでモバイル保険はサブ保険としてめちゃくちゃ使い勝手良いのでAppleCare+加入者もぜひ契約してみてくださいね。

脚注   [ + ]

1. 全Retinaモデル
2. いずれも税抜
3. 逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなる
4. 購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった
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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(後編)

今日はこんな記事です

月額700円という手頃な掛け金で加入できるモバイル端末専用保険「モバイル保険」を前回紹介しました。この後編では、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+などの他社の補償サービスと比較して、どれに加入したらいいかを、解説していきます。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いています。前編も合わせてご覧ください。

「モバイル保険」紹介記事後編です。前編では、「モバイル保険」の概要やメリット・デメリットを解説しました。後編では、もっと具体的に踏み込んで、他社サービスとの比較も交えて、どの保証(補償)サービスを受けるのが良いのか、解説していきます。

キャリアの端末補償・Apple Care+と比較

モバイル端末の補償では、通信会社も端末補償サービスを提供していますし、Apple製品はAppleCare+の延長保証も加入できます。ここでは、iPhoneとMacを例に、他社サービスと比較してみます。

■ケース1 iPhone 11をソフトバンク回線で使用する場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for iPhone あんしん保証パック
with AppleCare Service
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple ソフトバンク
料金 月額700円(非課税) 16,800円+税
(盗難・紛失プランは2,000円高)
月額890円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内) 月払い(携帯料金合算)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から2年間 契約中ずっと
シムフリーモデルの適用 ×(SB版のみ)
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ Apple公認サービスプロバイダ、
ソフトバンクショップ
バッテリー交換
(7,400円)
× 0円 0円
ディスプレイ修理
(21,800円)
補償額内なら0円 3,400円 3,400円
(後日PayPayボーナス全額付与)
その他自然故障 補償額内なら0円 0円 0円
過失による物損故障
(43,800円)
補償額内なら0円 11,800円+税 11,800円+税
(後日PayPayボーナス全額付与)
盗難 最大25,000円の補償

11,800円+税で交換
(盗難・紛失プランのみ)

 

11,800円+税で交換
紛失 ×
製品交換 修理業者判断で交換となった
場合は補償の対象
○(エクスプレス交換サービス) ○(SB独自の交換サービス/
エクスプレス交換サービス)
付属品の補償 ×
データ復旧 × ×
電話による
ソフトウェアサポート
×
他者譲渡 × 1回までOK ×

キャリア版iPhoneでは、

  1. モバイル保険
  2. AppleCare+
  3. キャリア独自の端末補償サービス

の3択の選択肢になります。

③のキャリア保証については、現在3社ともAppleCare+に独自サービスを付加したもので、月払いを可能としています。ほぼカバーしうる保証内容が内包されており、キャリア版を購入するなら③が最強です。

シムフリーiPhoneの場合、純正のAppleCare+が2年しか適用できないので悩ましい選択ですが、モバイル保険というのも大いにありです。単純計算で最低でも年2回まで実質0円で修理してくれるのは掛け金の安さからしても魅力的です。

ただしモバイル保険は自然消耗に関する修理や外装修理、紛失に対する補償はありません。スマホは小ささゆえに失くしやすいという点もあることから、1万円強の追加で交換してくれるAppleCare+盗難・紛失プランのほうがメリットは高いといえます。

サブ機としてライトに運用していくならAppleCare+ではなくモバイル保険で安く済ますのも一手です。

ちなみにモバイル保険は他保証との併用が可能です。AppleCare+との併用も可能なので、物損修理で生じた追加料金をモバイル保険でカバーできることもあるでしょうから、サブ保険として入っておくと強い味方となってくれるでしょう。

Androidスマホの場合は、キャリア版は外装交換や紛失盗難までカバーしてくれるキャリアの保証がおすすめ。一方、シムフリー版はAppleCare+のような強力な保証サービスを提供しているメーカーも少ないので、モバイル保険に加入する価値がグンと上がってきます。

■ケース2 MacBook Air (2020)の場合

  モバイル保険(主端末) AppleCare+for Mac
提供元 さくら少額短期保険㈱ Apple
料金 月額700円(非課税) 23,800円+税
支払い方法 月払い
(クレカ、ケータイ決済、口座振替)
一括払い(購入後30日以内)
保証(補償)期間 契約中ずっと 購入から3年間
修理受付店舗 どこでもOK Apple公認サービスプロバイダ
バッテリー交換
(12,800円)
× 0円
過失修理の回数 補償限度額内なら
無制限
期間中2回まで
画面・外装修理 補償額内なら0円 11,800円
自然故障 補償額内なら0円 0円(回数無制限)
過失による
その他の物損故障
補償額内なら0円 33,800円+税
盗難 最大25,000円の補償

×

 

紛失 ×

×

付属品の補償 ×
電話サポート ×
他者譲渡 × 1回までOK

Macの場合はちょっとまた変わってきます。AppleCare+は加入料がより高額になる上、一括払いしかできません。AppleCare+for Macは盗難・紛失時の保証もないため、掛け金の安さや盗難補償の面でモバイル保険のメリットが増えてきます。

一つ気をつけたい点としては、MacはiPhoneと比べても修理代が高額になり、平均で7〜8万円、場合によっては10万円を超えるときもあるため、いくら回数無制限のモバイル保険と言えど、修理回数に限度があるところです。

モバイル保険では(メーカー保証が消滅する2年目以降)自然故障と物損故障で合わせて10万円になります。なので、Macの場合は、年1回程度しか全額補填はできないでしょう。1回壊れて修理したらその先1年の間は実費修理を覚悟しなければいけません。

また、摩耗によるバッテリー交換は対象外で実費がかかります。現在のMacはユーザーのバッテリー交換が不可なため、所定の修理料金がかかります。

そのあたりは注意が必要ですが、昔のPCと比べれば自然故障の確率は減っていますし、そこまで気にする必要はないでしょう。

家で使うだけであれば落としたり衝撃を与えたりなどの物損故障のリスクは激減します。そのことを考えると、電源をつなぎリビングに置いて手軽に使うホームPCの用途であれば、モバイル保険だけでも事足りるケースもあるかと思います。その一方で、毎日ガッツリ持ち歩いて使用するのであれば、できる限りAppleCare+に加入するのが賢明と言えます。

また、AppleCare+のメリットに、電話サポートが好きなときに受けられる点もあります。遠隔サポートを受けられるという側面からして、Mac初心者の方はAppleCare+は進んで加入しておくべきだと思います。Macを購入される際は本体だけでなくAppleCare+も含んだ額を予算額に設定して購入するほうが良いでしょう。

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結論:メインよりはサブ保険として使いたい

モバイル保険について、前後編に分けて紹介しました。

メインの保険としても気兼ねなく使えますが、サブの保険としての使い勝手がとても良く、プラスワンの安心を買うにはもってこいの保険です。

AppleCare+や延長保証・キャリアの端末補償サービスとも併用が可能で、それらのサービスで追加の修理料金が発生してもモバイル保険が補償してくれるので、安心して端末を使いこなせるようになりますね。

ぜひモバイル保険、加入を検討してみてください。

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SwitchのJoy-ConがMacのマウスになる「JoyKeyMapper」を試す

今日はこんな記事です

Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」がMacで使える無料アプリが登場。「KeyJoyMapper」はJoy-ConやProコントローラーをMacのマウスとしてマッピングカスタマイズができる無料アプリ。早速試してみました。

余ったJoy-Con、再活用してみませんか?

まだまだ品薄の続くNintendo Switchですが、生産体制がフル稼働となっているのか、若干ではありますが各店での抽選販売の頻度も増え、品薄状態が少しづつ改善してきているような状態ですね。

“剣盾”に合わせて手に入れてたワイは”あつ森”も手にして高みの見物してましたが、”あつ森”を1年も前から楽しみにしていた前の職場の人が、Switchが全然手に入らない、と嘆きのTELが一報入ったのは最近の話です・・・。

本体のみならず、Joy-Conも公式ストアでは俄然品切れが続いている

そのSwitchですが、付属品も品薄状態になっているようです。Joy-ConジョイコンことSwitchのコントローラーはスティックの構造に難があり、触っていないのに勝手に反応する症状が出てくることが多く、Joy-Conの単体販売も行われていますが、そのJoy-Conも本体ほどではないのですが、やはり品薄気味のようです。

Joy-Conの不調で買い直して、手元に余っているJoy-Conがある人も多いのではないでしょうか?

そんな余ったJoy-Conが、このたびMacの入力デバイスとして使えるようになりました。

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「JoyKeyMapper」でJoy-ConがMacで使える!

「JoyKeyMapper」は、Joy-ConとSwitch Proコントローラー[1]Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していないMacの入力デバイスとして使用できるようになるアプリです。

Joy-ConまたはProコントローラーをMacと接続した上で、マウスとして活用したり、ショートカットを実行できるようになります。

日本人の方が開発されているアプリで、Mac AppStoreで配信されているApple公認アプリなので、安心して使用できます。ソースコードはGitHubで公開されています。

対応しているMacは、macOS 10.14 Mojave以降がインストールされている全モデル。コントローラーとの接続のためBluetooth環境が必須です。

以前からプレステのデュアルショックやX-BOX系統のコントローラーがMacで使用できてるアプリはありましたが、Switchのコントローラーが使用できる無料アプリは今回が初めてのようです。

早速、MacBook Airで試してみます。

実際に試してみた

Mac AppStoreからダウンロードします。無料アプリなのでパスコードやTouch IDは不要です。

次に、Joy-ConをMacに接続します。Macの「システム環境設定」→「Bluetooth」を開いた状態で、Joy-Conの側面にあるシンクロボタン(「SL」と「SR」の間にある丸いボタン)を長押しするとMacのBluetooth設定画面にJoy-Conが表示され「接続」を選択するとペアリングできるようになります。

次に「JoyKeyMapper」を起動。起動すると、上部バーにゲームコントローラーのアイコンが出てきます。「コントローラ」を押すとJoy-Conのボタンにどんな機能を充てるかカスタマイズできます。画面のJoy-Conアイコンの色は本体の色と同期しているようです。

僕のJoy-Conでは、以下のようにマッピングしました。右利きの人は、マウスカーソルの操作は左スティックではなく右スティックのほうがコントロールはしやすいと思います。

「JoyKeyMapper」 では任意のキーのマッピングやショートカットの割り振りも可能で、Shiftキー等との同時押しにも対応。ということで、左のキャプチャーボタンにはMacのスクリーンショットのショートカット[2]Shift+Command+3を割り当て。ショートカットよりも早く一発でスクショが撮れるのはめっちゃ楽です。

面白いのは、使用アプリ別にマッピング設定を切り替えできるという点で、多彩なアプリで最適化できるといえます。

ただ、僕の環境ではファンクションキーの割り当ては効きませんでした。というのも、「Karabiner-Elements」でキーボードのマッピングをカスタマイズしているからでしょうか。また、JoyKeyMapperのドロップダウンから選べるボリュームの上げ下げも、ウチの環境では機能しませんでした。

また、Firefoxではタブの切り替えに不具合があり、別のタブが開けないことがあります。

詳しい操作感は、動画で見ていただくのが早いですね。

寝っ転がりながらMacで遊べる快適アプリ

出てそこまで経っていないこともあって、今の時点ではまだ完成度はそこまで高くはないアプリではあるのですが、Joy-ConをMacで操作できるというコンセプトはとても画期的で、ぜひとも歓迎したいものです。

MacBook系の場合だと優秀なトラックパッドがあるので使用機会は少ないかと思います。ですが、“寝パソ”のように、マウスやトラックパッドから離れて操作したいときはすごく便利ではないでしょうか。

ここから精度や完成度が上がっていけば、Joy-Conの存在価値は大幅に上がっていくはずです。

もう少し 「Karabiner-Elements」 との親和性を上げて、今ある主要な不具合が解消されれば最高ですね。今後のアップデートにもぜひ期待したいところです。

脚注   [ + ]

1. Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していない
2. Shift+Command+3
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MacBook Air 2020のi3モデルを購入!2017モデルと比較!

記念すべきURL末尾「5000」を飾るのは、

・・・こちらです。

今日はこんな記事です

今使っているMacBook Air 2017モデルの液晶が劣化しはじめたので、最新の2020モデルを新品で買いました。Retina液晶と第10世代Coreプロセッサを搭載し、キーボードがシザー式に戻ったのが今モデルの特徴。早速2017モデルと比較してみました!

13インチMacBookがアップデート

今年、Appleが13インチのMacBook AirとMacBook Proをアップデートしました。

3月、iPhone SEとほぼ同時期に発表されたMacBook Airは、これまでと同じくRetinaディスプレイを搭載しつつ、最新の第10世代CoreシリーズCPU(Icelake)を搭載。キーボードも待望のシザー式に戻りました。それでいて最小構成の価格は¥104,800で、去年2019モデル[1]¥119,800よりさらに値下がり、かつての非Retinaモデルの価格[2]2017モデルは¥99,800にぐっと近くなりました。

一方、5月に発表された13インチMacBook Proも進化。Thunderbolt3ポートの数で上位下位が分かれており、上位モデルは第10世代、下位モデルは第8世代のCoreシリーズCPUを搭載しています。

とくに、MacBook Airはそのコスパの良さに惹かれて、発表時からぜひ買えるなら買ってみたい!と思えるモデルでした。

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買い換えるきっかけは”特別定額給付金”

さて、コロナ禍の影響で、国民全員に特別定額給付金として政府から10万円がバラまかれることになりました。

この給付金を使えば、買い増しで2万の追い金、買い替えだと実質6~7万円でMacBook Airの2020モデルが買えるな~と気づいてしまったのです。

この給付金の使い道はMacの他にもオーディオ[3]AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし、カメラ[4]ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・、原付[5]任意保険の額で折れた、スマホ[6]現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにしたあたりも考えましたが、今すぐ欲しいのが出てこないし、購入にそれなりのお金がかかるMacを新調することにしようかな、と思いました。

Macを買い換えようと思い始めたきっかけは、MacBook Air 2017モデルの液晶が焼け始めリンゴマークの裏あたりが劣化してきたのが気になってしまったのが理由です。Macは初期投資が結構かかるので、給付金が出て比較的余裕のある今のうちが買い時かな、と。

ちょうど諒くんもAirの2020モデル[7]2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしいを買ったらしいので、最終的に背中を押される形でしたw

Airか、Proか 悩ましい二択

新しいMacの購入候補としては、

  1. MacBook Airの最下位モデル(Core i3)
  2. MacBook AirをCore i5にカスタマイズ(+1.1万円)
  3. MacBook Proの最下位モデル(第8世代Core i5) ①より3万円高

の3つに絞りました。せっかくなので中古ではなく新品の最新モデル。2〜3年おきに買い替えてくことを考えれば、新しいほうがリセールバリューも大きく今後の買い替えの負担も小さいですからね。

最初Airのi3は流石にないな、と思い②で考えてました。Airのi5とProのi5がたった2万円差だったのでProも気になりましたが、最終的に以下の結論に達しました。

  • ②に関しては納期が2週間かかる。Appleからオンラインでしか買えない
  • ③に関しては、やはりお値段が引っかかる・・・
  • Geekbenchのスコアを見てると、2017と比較して①でもかなり良くなっていることが判明。そもそも2017のスペックに不満はなく、①でも問題ないかな、と思った。Appleオンラインは納期2週間だが、在庫があれば量販店でも買えるし電子マネーもイケる
  • レビューを見たところ、発熱がi5、i7はかなり大きいらしい
  • 実機を見て、ゴールドの質感が個人的に好みになってしまった

ということで、①に決定。給付金が降りるのを待ちました。

ところで、給付金は5月8日にマイナンバーカードへ電子署名の紐付けを行い[8]混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ、翌日にオンラインで申請、月末には無事入金されていました。6月上旬と予想してたので、案外早かったと思います。

はじめて新品のMacを買いました

6月上旬、名古屋市内の某大型家電量販店にて予定通りゴールドを購入してきました。3年前、iMacでマカーになってから3年、6台目にして、初めての新品でワクワク。ここまで単品に巨額投じたのは久しぶり。

付属品は、USB-C充電アダプターと紙ペラだけでシンプルです。ゴールドとは言いますが、どちらかといえばピンクゴールドに近いですね。他の人からは”ピンクのパソコン”と言われました(笑)

2017モデルと比較すると、贅肉を削ぎ落としたかのようにスリムになっています。ベゼル幅が狭くなったことで野暮ったさが無くなりました。フットプリントもコンパクトになっています。

キーボードは不評だったバタフライ式から、「Magic Keyborad」というシザー式に戻りました。2017もシザー式なので、打った感じとしては大差はないと感じています。キーピッチはちょっと狭くなっていますが、何も違和感はなく使えています。むしろこれくらいがちょうどいい。

それ以上に気に入ったのが、トラックパッド。大型になり、クリック感も軽くなっています。2017だと割と強めにカチッと押す必要がありカスタマイズしてましたが、クリックが静かになり押し込みも浅いのでデフォルトでも快適に使えるようになっていました。

↑拡大して比較ください

液晶はRetinaになったことで全然ギザギザしてません。2017も下手なWinノートと比べれば格段に良いと思うですが、拡大するとアラが出てきます。それが、2020のRetinaではまったくないのですから、凄いんですよね〜。

端子はThunderbolt3(USB-C)が2ポートと、イヤホンジャックのみ。まだまだ従来のUSB-Aを使う機会も多いため、ビックで5000円ちょっとのアダプターを購入しました。

ストレージは基本構成で256GBと倍増。外付けHDDやクラウドを多用する使い方なら問題ない量でしょう。CTOで2TBまで増やせます。BootCampでWindowsを入れる人は512GBは最低でも欲しいところです。

バッテリーの充電は2017と比べてかなり遅く、10%から満充電まで使いながらだと5時間程かかりました。バッテリー管理機能が追加されたmacOS 10.15.5で動かす前提なのでしょうか。

気になる処理速度は?

今回はGeekbench5でスコアを比較。

まずCPUスコアですが、事前のリサーチ通り2017を上回る結果です。大幅なスコアアップとまでは行きませんが、良くなっているのは確かです。

一方GPUスコアはなぜか逆転。Retinaでリソースが食われているのが原因かもしれません。

実際の体感としては、ブラウジングやSNSでもたつく場面は全くありません。一部のレビューでChromeで大量にタブを開くとレインボーカーソルが出てハングアップするという報告もありますが、当方ではFireFoxを数十タブ開き、これに加えてChromeを開いたりMUSICアプリで音楽再生をしていても、ハングアップは起きていません。

むしろ2017よりレインボーが出る頻度が大幅に減って、快適に使用できています。

排熱がネック

しかし、気になる点を上げるとするならば、2020モデルは発熱の構造にやや難がある印象です。

ブラウジングをしているだけで冷却ファンは高速で回り、ファンの音が気になります。スペックとボディの小型化を優先するがあまり、冷却のことが後回しになってしまったのでしょうか。

同じ条件下で比較したところ、2017モデルも底面の発熱は多少しますが、ファンの音は殆ど聞こえず、静か。それに対し2020モデルはファンが高速で回り、底面やヒンジ周辺が高熱になります。

なので、膝の上で転がすのは厳しそうです。これから夏場で作業するときは極力室温に注意しないといけないですね。その点では、キャンドゥ等で売られているノートPCスタンドも一つの有効打になってくるかもしれません。

保証は必ず付けよう

ここまで見てきたように、MacBook Airの2020モデルは今可能なスペックアップを順当にこなし洗練になりつつも、価格面ではさらなるコストダウンを実現した、高いコストパフォーマンスを叶えたモデルといえそうです。

価格.comマガジンのレビューで”これは人気になるでしょう”とまで言及されてましたが、手に届きやすくなったのと、テレワーク需要や給付金の後押しもあって売れ筋になっているのも事実です。実際Appleオンラインは即納じゃないですし、量販店でもシルバーが品切れとなっているなど、その人気ぶりは高いものです。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15250

ただし、一つ気をつけたいのが、やはり発熱問題でしょう。2020モデルの発熱は非Retinaモデルはもとより、2018〜2019モデルと比べても発熱量が目立つ、というのが各所のレビューを読んで見受けられました。

発熱する、ということはそれだけ故障リスクも高くなります。MacBookの場合は修理代もかなり高額です。

なので、保証は必ず付けるべきです。アップル製品には、「AppleCare+」がありますし、月々700円の安価で掛けられる「モバイル保険」も選択肢としてアリでしょう。僕は購入時にAppleCare+を付けず、モバイル保険に加入しました。モバイル保険については、また別の機会でぜひ紹介したいと思います。

MacBook Airは、Macを触ってみたいビギナーの方や、タブレットでは物足りないという方にオススメです。

やっぱりMacは最高!!

脚注   [ + ]

1. ¥119,800
2. 2017モデルは¥99,800
3. AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし
4. ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・
5. 任意保険の額で折れた
6. 現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにした
7. 2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしい
8. 混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ
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【TIPS】Macで既存の楽曲をハイレゾ音源にする方法

今日はこんな記事です

MP3やApple Losslessなどの既存音源を、無料のデコーダーアプリ「X Lossless Decorder(XLD)」を使って擬似的にハイレゾ音源に変換する方法を解説しています。とても簡単な方法で音源のアップグレードが可能ですよ!

PCオーディオのハイレゾ化

今年に入ってから、先日紹介したインフィニテシマルをはじめ、音色の良い機材が多数導入されてきて着々とオーディオシステムがグレードアップされてきています。

しかし、いくら機材を良くしたところで、肝心の音源が良くなければ、音楽を楽しむ魅力はガクッと下がってしまうと思います。特にデジタル音源に関してはシビアで、PCから音楽を聴こうものなら、音源の質の向上も強く考えなければなりません。

僕の環境ではHDDの容量が少なく、容量確保のため多くの音源がMP3やAAC等の非ハイレゾでCDから取り込んでいます。これを、ハイレゾ音源へ順次アップグレードしていくことにしました。

Macでは純正のアプリやフリーソフトでFLAC音源が扱えないため、Apple Lossless(ALAC)でハイレゾ音源を作ることにしたのです。

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Macで音源のアップコンバートができるフリーソフト「XLD」

とはいえ、ONKYOやMora等で販売されている正規のハイレゾ音源に置き換えていくのはお金の関係上厳しいでしょうし、そもそもハイレゾ化されていないタイトルもあるでしょうから、これまで蓄積してきた既存の音源をアップコンバートすることで、正規のハイレゾ音源ではないものの”疑似ハイレゾ音源”を作り出す方法でハイレゾ音源を作っていくことに決めました。

音源のアップコンバートはオンライン上でも可能ですが、手間と時間を要するので、Macで使えるフリーソフトでもないか、探しました。

そしたら、ありました。「X Lossless Decorder(XLD)」というデコーダーアプリです。

「XLD」は音源のデコードのほか、CDからのリッピング、ファイル形式の変換などの機能を持っていて、無料ながら多彩な機能を使える便利なアプリです。純正のミュージック(iTunes)アプリが取り扱えないFLAC音源も取り扱えます。

ダウンロード/インストールはこちらからどうぞ。OS X10.4以降が入っている全てのMac[1]インテルCPUのMacは全機種対応で使用できます。もちろん最新の10.15 Catalinaにも対応。

https://tmkk.undo.jp/xld/

既存の楽曲を「XLD」でハイレゾ化する手順

「XLD」のインストールが完了したら、早速起動してみましょう。起動時は上部のバーが「XLD」と出るだけで、何も画面は出てきません。

上部バーがXLDの表示になったら、「ファイル」→「データをディスクとして開く」を選択し、ハイレゾ化したい音源のあるファイルを参照します。

ここで注意してほしいのが、ベースとなる楽曲ファイルの形式です。というのも、MP4やAAC音源だとファイルを開けないことがよくあります。また、MP3音源は開けますが、楽曲データを読み込めないことがしょっちゅうです。

そのため「データをディスクとして開く」前に、ミュージックアプリ(iTunes)上でいったんALAC(Apple Lossless)へ変換しておくことをおすすめします。「ファイル」→「変換」→「Apple Losslessバージョンを作成」でALACファイルにできます。これでミュージックアプリ上でALAC(44.1kHz)ファイルが作られます。ALACファイルであればXLD側でちゃんと認識できるようになります。

XLDでファイルを開くと画面が出てきます。メタデータが正常に出てきたら、XLDの設定を変更します。

「XLD」→「環境設定」を開きます。

開いた画面の「出力フォーマット」のところを「Apple Lossless」にし、右の「オプション」をクリック。

そうするとビットレートとビット深度を設定できます。サンプルレートを「48000Hz」、ビット深度を「24bit」以上にすることでハイレゾ音源になります。音質とサイズ容量のバランスを考えるなら、サンプルレート「88100Hz」でビット深度を「24bit」が良いと思います。HDDに余裕があるならもっと上の数値でも良いですけど。

あとは出力先のフォルダを任意のところにして、環境設定画面を閉じます。

あとは右上の「変換する」ボタンを押すとハイレゾ音源が生成されます。環境設定で指定したフォルダを開くとハイレゾ化されたALACファイルがあるはずです。これをミュージックアプリ(iTunes)に登録すれば完了です。

もちろんXLDはCDのリッピングも可能なので、CDから直接ハイレゾ音源を生成することもできます。

CDが大量にやってきたので・・・

この手法でよく聞く好きな曲を順次”疑似ハイレゾ化”を行っています。

さて、このタイミングで自宅にCDが750タイトル以上入荷するイベントがやって来ました。

枚数にすると800枚以上のCDを取り込むには、相当な容量のHDDが必要ですよね。そこで、4TBの緑キャビアを購入し、楽曲の保存庫に使っていくことにしました。

全部ハイレゾ音源にするとキリがないので、ALACの16bit/44.1kHzをデフォルトにして、よく聞く曲を絞ってハイレゾ化していきたいと思っています。

脚注   [ + ]

1. インテルCPUのMacは全機種対応
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強力なファイル復旧アプリ「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」の実力は!?

今日はこんな記事です

今回は製品のご提供をいただきましたので、EaseUSさんのデータ復元アプリ「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」をレビューします。容量に制限がなく、強力なデータスキャン機能で、手軽にファイル復旧ができるのが嬉しいソフト。その実力は!?

便利アプリをリリースするEaseUSの製品群

今日は、WindowsでもMacでも使える便利アプリをご紹介したいと思います。

その名も、EaseUSイーザス Data Recovery Wizard (for Mac)」で、ファイル管理アプリを得意とするイーザスソフトウェア社様の製品です。

このたび、イーザスソフトウェア社様より、有料版の「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac Pro」をご提供いただきました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

ありがとうございました!

イーザスソフトウェア様の「EaseUS」シリーズは、今回レビューする「Data Recovery Wizard」のほか、バックアップアプリ「Todo Backup」、パーティション管理アプリ「Partition Master」、Windows向け引越しアプリ「Todo PCTrans」など、PCのデータ管理に便利な多彩なアプリが提供されています。

https://jp.easeus.com/

今回レビューするEaseUS Data Recovery Wizardはデータ復旧ソフトです。

みずほちゃん
みずほちゃん

みなさん、こんな経験ありませんか?

  • 大事なファイルを間違えて消してしまった!
  • 間違えてHDDをフォーマットしちゃった!
  • OSが立ち上がらなくなってデータにアクセスできない!
  • HDDが故障してデータが消えちゃった!
  • ファイルがウイルスに感染しちゃった!

などなど、PCを使っていると必ず一度はこういった思いをすることがあるはずです。僕だってあります(;´∀`)

そんなとき、可能な限りデータ復旧をしてくれるのが、「EaseUS Data Recovery Wizard」なのです。

Windows版もMac版も、2GBまで復旧できる無料版があるほか、有料版として個人向けのPro版法人向けのTechnician版があります。有償版はファイル容量に制限がありません。

サブスクで1ヶ月ライセンス、1年ライセンスがあるほか、買い切りの永久ライセンスもあります。長い目で使いたいなら永久ライセンスがオススメです。僕は以前ミスでSDカードをフォーマットしてしまったことがありますが、そのとき無料版を使ったことがあり、その時は大変助かりました。

前回使用したときの復元フォルダが残っていた
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インストールはひと手間が必要

インストールは無料版を入れた上で、プロダクトコードを入力する形で導入しました。

しかし、インストールしようとすると「壊れているため開けません」とブロックされます。これは、EaseUSのアプリが野良アプリ[1]Appleが公認していない開発元のアプリをさす扱いで、macOSのセキュリティが固くデフォルトでは野良アプリを開けないという制限があるからです。

ターミナルアプリでコマンドを入力し、野良アプリのインストールを許可してあげる必要があります。インストール終了後はデフォルトに戻してもOKです。

なお、当アプリ起動には毎回Macユーザーのパスワードを求められます。

https://dyny001.net/mac-broken-file/

立ち上げるとこんな感じ。

タイトルバーにアップグレードのボタンがありますので、アップグレード画面を開き、すでにコードを持っている人はコードを入力、持っていない人はプランを選択してクレジット決済をすることで有償版へアップグレードできます。

強力なスキャン機能とデータ復旧能力

EaseUS Data Recovery Wizard for Macは、Macで開くことのできるあらゆるドライブに対応しています。内蔵SSDはもちろんのこと、外付けHDD/SSD、USBメモリ、SDカードなどにも対応しているので、例えば間違えてカメラ内でSDカードをフォーマットしちゃった場合でも、このアプリで復旧が可能です(去年6月に使った時はSDカードのデータを復元しました)。

内蔵SSDはAPFSにももちろん対応していて、128GBならスキャン速度も30~40分ほどで完了します。かなりクイックですね。

スキャン後はファイル・フォルダ単位でデータ復元が可能です。写真や文書などのドキュメントファイルだけでなく、OSのシステムファイルも復元可能。復元データはローカルのみだけでなく、有償版ではクラウドへの保存もできます。強力なファイルスキャン機能を備えているといえます。

ここが欠点:複製ファイルの復旧ができない

これほど便利なEaseUS Data Recovery Wizardですが、ひとつ残念の欠点があります。

それは、複製(コピー)ファイルの復旧は不可能ということ。

例えばこういう感じ

元ファイル(例えば「IMG_0001.jpg」)をデスクトップ上で複製し、「IMG_0001のコピー.jpg」を作ったとします。これをゴミ箱に入れ完全に削除した上で、EaseUSをスキャン。スキャン後Trashフォルダを見てみると、コピーファイルが見つからないではありませんか!

ということで、 EaseUS Data Recovery Wizardではコピーファイルの復元ができない仕様になっているようですので、複製を多用している人は注意が必要です。

まとめ:バックアップとの併用で効果抜群

ということで、 EaseUS Data Recovery Wizardをレビューしてきました。他社にも似たようなデータ復元アプリがあるし、OSの標準機能等でバックアップする形での復元も可能だったりします。

その中で、EaseUS Data Recovery Wizardは、ファイル・フォルダ単位でデータ復元が可能な点が魅力です。1ファイルから復元が可能なので、手軽に使用できます。またスキャン精度も速く強力なので快適です。ファイル容量の小さいものであれば、ピンポイントで使用するなら無料版でも問題ないといえるでしょうし、万が一の時を考えてPro版を買っておくのもありだと思います。

とはいえ、このアプリは万が一の自体に備えたものだと思ったほうが良いでしょう。最低限のバックアップと併用しておくことで、不測の事態を最小限にでき、データ喪失のリスクを大幅に減らせます。EaseUS Todo Backupでもいいですし、Macの場合はTime Machineでも問題ないと思います。バックアップ環境と「EaseUS Data Recovery Wizard」とを併用していくことで、最強の環境を構築できるはずです。

EaseUS Data Recovery Wizardは、データ復元アプリの中ではこれ以上にないくらい使いやすく高い魅力があると思います。一度、その実力を試してみてはいかがでしょうか?

ここが良い!

  • 強力で早いスキャン
  • 予算や容量に合わせて選べるプラン。カード決済だけでなくコンビニ決済にも対応している点は嬉しい
  • 1ファイルから手軽に復元が可能
  • 内蔵SSD以外にも、外付けHDDやSDカードなど幅広いメディアに対応
  • OSが起動しないトラブルの際にも対処可能
  • 復元容量の制限なし(有償版のみ)
  • クラウドへの復元か可能(有償版のみ)

ここがイマイチ!

  • 復元ファイルの復元が不可能
  • もう少しEaseUSの他製品との連携があれば良いなあと思った
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脚注   [ + ]

1. Appleが公認していない開発元のアプリをさす
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MacBook Airを拡張!HDMI出力とmacOS Catalinaを試す

 

今日は祝日。天皇陛下万歳!

外部ディスプレイに繋ぐ

先日導入したMacBook Airですが、やはりiMacよりは画面が狭くなるので、作業スペースの狭さが外で使うにはまだしも、家で使用するにはネックです。

部屋の模様替えを行って26型レグザをコタツ上へ持ってこれたので、このレグザを外部ディスプレイとして使えるよう、ケーブルを購入しました。

MacBook Air(2017)にはHDMI出力がなく、Thunderbolt2端子からHDMIへ変換するケーブルが必要です。純正だとお値段が張りますが、中華製ですとAmazonで1,000円前後で手軽に購入できます。

↓こんなの

Amazonで注文して2日ほどで届きました。

これをMacBook AirのThunderbolt2端子と、レグザのHDMI端子に差し込み、レグザの入力モードを「HDMI」にすると、Macの画面がレグザに表示されます。

アスペクト比が異なる[1]レグザは16:9でMacBook Airは16:10ため、双方の画面には黒枠が表示されます。レグザ側で設定できる解像度はレグザの解像度であるハイビジョン出力の他、フルHD出力も可能です。フルHD出力だと情報量がきわめて多く、見づらくなってしまいます。やや作業領域が狭くなりますが、MacBook Air本体に合わせてハイビジョンくらいの解像度が一番しっくり来る感じでした。

画質は悪くはないですが、とても良いとかでもありません。Mac本体側でスクロールなどをすると、ややレグザ側がチカチカしてしまうのは、やはり安物だからでしょうか?耐久性についてはやや不安があるかもしれません。

 

さて、HDMI出力では映像だけでなく音声も転送が可能です。Thunderboltは音声の転送には正式には対応していないようですが、このケーブルは音声出力も可能となっていて、Macから音声を変換ケーブルを通じてレグザで音を出したり、さらにはアンプを通じてオーディオシステムからの出力も可能でした。

しかし、音質的にはイマイチで、コモリの強い音になってしまいます。まだMacBook Air本体のスピーカーの方が音質はマシレベルです。

 

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クラムシェルモードができる!

MacBookシリーズは、電源と外部ディスプレイ・外付けキーボードやマウス等を接続することで、MacBookを閉じた状態でも操作が可能になる「クラムシェルモード」が使用できます。

実際にiMacで使用していたキーボード・マウスを接続して、クラムシェルモードを試してみました。クラムシェルモードでは画面のチカチカもなく、快適に操作ができます。

クラムシェルモードの良いところは省スペースにできる点で、リアルの作業スペースをスマートにできるのも、MacBook系の強みといえます。

macOS 10.15 Catalina

先日、正式リリースが予定されてたmacOSの最新バージョン「macOS 10.15 Catalinaカタリナが正式リリースされました。

今回もカリフォルニアの地名がコードネームに採用されています。Catalinaの由来はサンタカタリナ島という離島で、観光名所です。島内は大型の普通自動車の立ち入りが許されず、島内の住民はゴルフカートのような小型の電気自動車で移動しているというのがユニークです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%8A%E5%B3%B6

macOS Catalinaの大きな特徴としては、「Sidecar」によりiPadOSを搭載したiPadとの親和性向上が図られているほか、従来のメディアソフトがiTunes一本だったのが、Apple Music、Apple Podcast、Apple TVアプリに機能が分化され、iPhoneやiPadとの同期がiTunesからFinderに変更されている点などが大きく挙げられています。

macOSのメジャーアップデートは2年おきにビッグメジャーなもの[2]動作要件が変更されるのがお約束と比較的マイナーなもの[3]ほぼ動作要件に変更がないが交互に行われていて、今回は後者です。なので、2012モデル以降の全てのMacでCatalinaをインストールできます。唯一、Mojaveに対応していたMac Pro(2010)+MetalGPUはCatalinaの対応機種から外れました。

Mojave→Catalinaのアップデートはシステム環境設定のソフトウェアアップデートから行えます。High Sierra以前の場合はMac App Storeからのアップデートです。

寝てる間にやっていたので詳しくまで見てませんが、1時間ほどで終了してたようです。

Mojaveで非推奨になっていた32ビットアプリがCatalinaで完全に使用できなくなってしまったため、32ビットアプリには禁止マークが付いて起動できなくなっています。

 

MacBook Air 2017モデルだとSidecarに非対応で、使い勝手はiTunes絡みを除けばMojaveと大差ない使い勝手・処理速度に感じました。

Sidecar非対応の古い機種で旧式iTunesの使い勝手が好きな方は、無理にCatalinaにする必要はないかなと思いました。


MacBook AirがメインPCとなってまだ1ヶ月経っていませんが、家での使用だけじゃなく外へも持っていき、仕事の休憩時間中にもブログを書けるようになったのですごく快適です。しばらく使って、もう少しお金が貯まるまではこれで充分かな?


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

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1. レグザは16:9でMacBook Airは16:10
2. 動作要件が変更されるのがお約束
3. ほぼ動作要件に変更がない
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【機材整理計画その1】メインPCをMacBook Air 2017に更新!

 

ちょうど一ヶ月前、松坂屋で開催された中古カメラ市へ初日ぶらっと出かけてみたら、某テレビ局の取材を受けて、案の定夕方のニュースで自分のご尊顔(笑)が流れただけでなく、ヤフーニュースにも文ですがコメントが乗ってしまいました。

それをかかりつけ医のスタッフが見てたらしく、先日通院した際に院長から突っ込まれるというオチつきです・・・(苦笑

機材ミニマル化計画、実行

先日、イトケンさんからの助言もあり、PCとカメラの大幅な機材整理&更新を行う“機材ミニマル化計画”を実行に移しました。

背景としては、もうメーカー修理していないような古い機材を未だにメインとしており、それらの機材の”老朽化”が懸念されていたことがあげられます。

この機材ミニマル化計画は以下を最低目標としました。

  • 現有所有機材の大半を処分する
  • メーカー修理を受けられる機材を導入する(現行、またはそれに近いモデル)
  • 同じジャンル内でサブ機を持たない[1]別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など

 

PCでは最新OS[2]macOS10.13 High Sierraから切られてしまっているiMac mid2010をメインとしています。この夏もファンがガーガー回っており、いつハングアップしてもおかしくないようにみえました。ノートもMacBook Air mid2012とこちらは最新OSは一応入りますがバッテリーとキーボードが死んでおり、しかもモッサモサで実用に値しません(なので最近はWinタブQ506/MEばかり持ち歩いてました)

どちらのモデルもAppleではビンテージモデルとされており、修理ができません。iMacについては最終OSであるHigh Sierraのサポート終了も来年に迫っており、置き換えは早急に考えなくてはなりませんでした。

 

しかしながら、家のデスクトップとノートをそれぞれ買い換えるプランにすると莫大なお値段になってしまいます。また、デスクトップにすると部屋の配置にも制限が出てきます。だからといって今更Windowsメインには戻せない(戻れない)です。

モバイル用途にArrows Q506/MEもあります。普段使いならQ506で問題ありません。しかし、スライドショー等で使おうとするとHDMI出力はあるとはいえ、やや不安があります。

そこで、PCは”小は大を兼ねる”ことから、ノート型Macを導入することにしました。家ではクラムシェルモードで大画面で操作でき、かつ外へも持ち歩けるため一石二鳥です。MacBook Air 2012とMacBook Pro 2010を手放し、より年式の新しいMacへ乗り換えます。

機材売却が進んできたところで、探しはじめることにしました。

 

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増税間際の駆け込み購入

今回はMacBook Airの2015以降のモデルで探すことにしました。僕の使い方ならスペック的にMacBook Airで充分だからです。無印MacBookだと非力なうえ高いし、Proも2015以降だと予算的に厳しいなと思いはじきました。

なんだかんだあって予算7万[3]当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした。Macは高値安定です。うーん、2015でも7〜8万するなぁ・・・。
ヤフオクとかメルカリなら安く済むけど、メインPCを買う上では不安を感じるところもありますしね・・・。

・・・といろいろ思いながらたどり着いたのが、パソコン工房さんの通販サイト。

https://www.pc-koubou.jp/

パソコン工房さん、案外Mac安いんだな。じゃんぱらやソフマップより若干安い。

そして、目に止まったのがこれ。

MacBook Air(13-inch Mid 2017)MQD32J/A

2015より新しい2017モデル長い目で見たらやはり2017のほうが良いですよね。

で、これのお値段。

¥59,800(税別・送料別)

うっそやろ?

付属品揃ってて、完動品で2015の中古ショップ相場より安値じゃないですか!!

しかも3ヶ月保証付き。

 

で、これが売れてない理由。

「キーボード周辺にヤニの匂い(強)」

なるほどねw

 

で、即ポチー。

送料合わせて6万7千円ちょっとで予算内に収まりました。9月中に買えたので増税前に駆け込めてラッキーでした(笑)

つい数ヶ月前まで現行機種

MacBook Air 2017モデルは2年前、そして2世代前のモデル。僕がiMacを買って遊んでた当時バリバリの新製品だったやつです。

2017モデルは2015モデルのマイナーチェンジ版で、違いはCPU(Core i5)のアップデートくらいです。

https://support.apple.com/kb/SP753?locale=ja_JP

そして、この2017モデルは、Macで最後の”非Retina”&”リンゴが光る”機種。そして、今年2019モデルの発売直前までApple Storeで購入できた現行機種。そう、たったの数ヶ月前まで現行機種だったのです。長く使い続けられそうですね。

まだAmazonでは新品が購入できます。流通在庫限りなので買うなら今のうちですね。

ほぼ新同品じゃね?

山形からはるばる届きました。パソコン工房さん発送早すぎですw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

また使わせていただきますね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

箱は潰れがあったものの、中身は・・・キズひとつなくきれいでした。ACアダプターからは確かにタバコ臭い感じがほんの少ししますが、本体からその匂いはほぼ確認できませんでした。キーボードをクンカクンカしても、ですw

筐体そのものは2012モデルから続くA1466で、以前所有していた2012モデルとボディは同じ。新鮮味はありません(笑)

 


起動してみて確認してみたところ、バッテリー充電回数一桁!でした。

買っただけで、使ってないんじゃない?(笑)たぶんですが、ヘビースモーカーの方が購入して数回使ったらそれっきりだったんかなと思います。


製造時期も2018年6月と1年ちょっと前なのでわりかし新しい方です。

 

今回はiMacからメインを引き継ぐので、「移行アシスタント」アプリを使用して中のデータを丸コピしました。

Macの場合は両方ともWi-Fiに接続されていれば簡単にデータ、アプリ、設定、ログインアカウントを移行できます。Time Machineを使う方法もあります。このあたりはMacを使う利点の一つでもあります。データ移行やバックアップはWindowsでは話になりませんから。

おおよそ2時間でデータ移行が完了し、iMacと同じ使い方ができるようになりました。

今の使い方ではサクサクしていて、不満はありません。キーボードも現行のバタフライキーボードよりストロークが深くて、こっちのほうがしっくり来ますね。


というわけで、2年2ヶ月ぶりのメインPC更新となりました。ノートパソコンがメインとなるのは自作機を組む前、高校生以来のことです。

でもこれで、部屋の配置の制約が少なくなるし、外へも持ち歩けるようになったのですごく便利です。

しばらくはこのMacBook Airで頑張りたいと思います(⑅•ᴗ•⑅)

家で外部モニターで使う用のThunderboltーHDMI変換ケーブルも購入していますが未到着です。macOS 10.15 Catalinaもリリース間近?[4]10/4と予想されていますだそうなので、10.15にアップデートして変換ケーブルが届いたら、また記事にしたいと思ってます。

 

あ、パソコン工房さんで思い出しましたが、大須のグッドウィルが移転することになっているので、↓この記事を加筆しておきました。



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1. 別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など
2. macOS10.13 High Sierra
3. 当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした
4. 10/4と予想されています
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Windows用にMacBook Pro(2010)を購入!

 

先日のブログでもお伝えしたように、サイトリニューアルのテスト中です。

さよなら、自作PC

■自作PCは意外とカネがかかる

ここのところ調子の悪かった自作パソコンを売却することにしました。WindowsのKP41の要因がOS側でなくハード側と断定できたためです。

自作PCはパーツ単位での取り替えが可能ではあるのですが、KP41の原因として考えられるメモリ(DDR3)は現在DDR4規格になってしまい、実質的にはCPUやマザーボードの取替もセットになって取り替えにコストがかかると判明。おまけに電源ユニットも老朽化してきているのでそれの取替の費用も考慮せねばなりません。

しかもどうしてもWindowsでないとダメな用途としては、

  • Office(Libre Office)
  • 趣味で使ってるOudia
  • エロゲー

くらいで、正直言って一昔前のノートPCでも充分なくらいです。

 

つまり、自作PCを売っぱらって、Windows用のノートPCを用意すれば良いのでは、と思ったのです。

■MacBook vs Winタブ

そこで候補が上がるのが、この前のMacBook Airのときと同じ構図、Win10タブレットとMacBookです。

薄! MacBook Air2012モデルのジャンクを買ってみた(前編)

ただ、安いWinタブレットのメリットは最新のWin10が使えるくらいで、全体的にスペックが非力なので流石にう〜んとなってしまいました。

 

ということで、今回はWindows用なのにMacノートを探すという変な結果となってしまったのです(笑)

ぱらちゃん
ぱらちゃん

BootCampで動くんだから自分の好きで良いじゃんw

 

今回はWindows用なので、macOS側はMojaveが動く必要はなく、Sierraが動かせるlate2009以降のモデルに絞りました。

そして見つけたのが、MacBook Proのmid2010モデル(13インチ)です。

https://support.apple.com/kb/SP583?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

 

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MacBook Pro mid2010

自作PCをドナドナして数日後、届きました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

やっぱMacは所有欲が満たされるわ〜

やはりMacに慣れるとMacの筐体しか馴染めません・・・w



MacBook Airと比べると厚みがありますが、Windowsノートに比べれば薄いほうかなと思います。


早速開腹してHDDを256GBのSSDに取り替えます。HDDはCTOオプションの500GBが入ってました。

インターネットリカバリでHigh Sierraをインストール。故障部分もなく快調です。

 

BootCampについては、以下のサイトが参考になりました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203909

https://tools4hack.santalab.me/howto-install-settings-bootcamp-windows7-2.html

今回はWin7なので一度インストールメディアを作成する必要があったのと、ブートファイルの作成で手持ちに16GBのUSBメモリがなかったので、新たに買ってきました。

 


Win7のインストールも無事完了し、MacBook ProはWindowsノートになりました(笑)

まだまだWin7で頑張るw

もう一つPCに入ってた内蔵HDDは、玄人志向の外付けケースを買ってUSB接続にすることになりました。

 

Win7のサポート完全終了まであと1年を切っていますが、サポート終了まではまだまだWin7くんに頑張ってもらいます!(笑)

ぱらちゃん
ぱらちゃん

Win7でも十分快適〜!!

 

 


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