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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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【MacBook Air 2020】USB-CハブでUSB2.0機器が反応しない・・・改善法は?

今日はこんな記事です

2020モデルのMacBook Air・MacBook Proで、USB3規格のUSB-Cハブに接続したUSB2.0デバイスが正常に認識・動作しないトラブルが報告されています。僕の環境でもトラブルが発生。そこで、手元のハブで改善策はないか検証してみました。

MBA/MBP 2020モデルでUSB2.0デバイスが反応しなくなる問題

今年発売されたMacBook Air13インチMacBook Proはスペックアップしているのに定価が値下がったことや、コロナ対策による各社のテレワークの推進に加え、国による定額給付金(10万円)も手伝って、堅調なペースで売れているように感じます。感じるだけなのかもしれませんが(笑)

※イメージです

さて、このMBA,MBPの2020モデルの端子はThunderbolt3(USB-C)とイヤホンジャックのみです。まだまだUSB-Aの機器も現役である今、大半の人はUSB-Aに変換するハブを買われたのではないかと思います。

しかし、この2020モデルのMBA,MBPでUSB2.0デバイスの接続が切れるトラブル報告が上がっています。

USB3に対応したUSB-Cハブで、USB2.0のマウスやHDDの接続が切れたり、接続できないというもので、Satechi製など信頼性の高いメーカーのものでも起きるため、Mac側の問題のようです。HDMI接続に影響はない模様です。

https://japanese.engadget.com/macbook2020-040001675.html

原因は今のところ不明ですが、2018モデルから搭載されているT2セキュリティチップとの相性の問題がユーザー側からは強く疑われています。

この不具合は公式フォーラムでも報告され、Apple側も認識しているようですが、現状のところApple公式からアナウンスは出ていません。

https://discussions.apple.com/thread/251356598

Google検索では、海外ソースのコピペばかりで同様の報告はヒットしませんでしたが、Twitter上では日本人の報告も見られ、困っている人も結構多いようです。

現在の解決(回避)策としては、USB3系のデバイスを使うか、Thunderbolt3ハブを使うことしかありません。マウスやUSBメモリ等の場合は乗り換えも容易ですが、外付けHDDや代替の効かない古いデバイスの場合は根本的な解決になりませんし、Thunderbolt3ハブは安くても2〜3万円とハブそのものが高額で現実的な選択肢ではありません。

家にあるUSB2.0デバイスとハブを検証

僕がMacBook Airを購入した際に、合わせて買ったのが、以下の2つです。

  • j5Create製 JCA379(3.0×1・HDMI)
  • セリア USB-CーUSB-Aアダプタ(2.0)

一方のUSBデバイス側は、以下の布陣で、大半がUSB2.0ないし1.1です。

  • USBメモリ(3.0)
  • エレコム製カードリーダー(2.0)
  • 音源&TimeMachine用 4TB外付けHDD(2.0、以下「HDD①」)
  • 写真等その他データ用 2TB外付けHDD(2.0)
  • 外付け化したパイオニアBDC-207BK(2.0、以下「BDC-207」)
  • ONKYO SE-U55(1.1)

当方の環境でもUSBトラブルが発生しました。JCA379に接続した際に、外付けHDD①の接続が急に切れる現象を何度も確認しています。さらに、帰宅して接続しようとコネクタに挿しても、Mac側で反応しないことがしょっちゅうありました。HDMIや充電には支障は出ていません。また、光学ドライブのBDC-207との接続は良好です。

一方でセリアのアダプタのほうはとくに不具合は出ていなかったため、最初はJCA379を疑いビックカメラへ近日中に初期不良交換へ出向く旨の電話までしていました。その中で、今回の不具合報告がなされているという情報を知り、当方でもMac側の不具合と断定しました。

この不具合を検索している中で、Apple公式サイトのmacOS Catalinaユーザーガイドの記載で、以下の記載が書かれていることがわかります。

必ず、USB 3.0 SuperSpeed装置はUSB 3.0 SuperSpeedのハブに、USB 2.0 Hi-Speed装置はUSB 2.0 Hi-Speedのハブなどに接続してください。

MacのUSBについて – Apple サポート

つまり、“規格別にハブは分けてね”というのがApple側の見解です。なので、この通りに則れば問題ないのではないか?ということは、USB3.0規格ではなくUSB2.0規格のハブなら不具合は出ないんでないか?、と。

エレコムの安いハブを買う

ということで近所の家電量販店に走り、一番安いエレコムのUSB2.0ハブ「U2H-SN4NB(BK)」を買ってきました。バッファローでは最新macOSとの相性の不安があり(macOSの対応に非常に消極的で、以前カードリーダーで泣かされたことがある)、エレコム製です。

https://www.elecom.co.jp/products/U2H-SN4NBBK.html

セリアのアダプタを介したこのハブに外付けHDDやSE-U55を接続すると、正常に認識して動作しました。買って一週間様子を見ましたが、一度の接続が切れたり認識しなかったり等のトラブルは起きていません。

SE-U55はiMacやMBA2017モデルではUSBハブで動かなかったのですが、今回のハブとMBA2020では問題なく動作しています。

結果的に、僕の読みは当たっていたようです。直接USB-Cに挿すタイプのものは試していませんが、USB2.0規格であれば問題ない可能性も十分考えられますね。

まとめ:USB2.0デバイスにはUSB2.0ハブを

ということで、USB2.0のデバイスにはUSB2.0のハブを別途用意して凌ぐのがベターだと思います。

今回のトラブルの原因がソフトウェア側にあることは充分考えられます。ソフトウェアアップデートで今後不具合が解消される可能性も低くはありません。

ただ、USB4規格も発表された今、通信速度や電源供給の低いUSB2.0のデバイスを使い続けるメリットはほとんどないです。また、WindowsやChromebookでもUSB-Cを採用するモデルが増え、USB4でCタイプに一本化となることから、従来のUSB-Aを搭載したPCは今後徐々に数を減らしていくものとみられます。

これを機にUSB3以上のデバイスや、ハブの必要ないTypeCのデバイスに買い替えていくのはいかがでしょうか?マウスやキーボード等はレシーバーの不要なBluetooth接続のもアリでしょう。USBデバイスを置き換える絶好のチャンスだと思って、まとめて入れ替えておきましょう。

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【MacBook Air】結局あとからAppleCare+に加入した話

今日はこんな記事です

先月買ったMacBook Airですが、悩みに悩んで結局AppleCare+に加入することにしました。Apple Payで支払いたく、Apple Store実店舗で加入したので方法を解説。オンラインで便利に加入できる「Apple サポート」アプリも紹介。

MacでAppleCare+は入るべきか?

1ヶ月前に購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時に延長保証「AppleCare+」に加入しませんでした。その後「モバイル保険」の存在を知り、モバイル保険へ加入しました。しかし、補償内容がMacでは薄いと感じたため、加入期限が間際に迫るタイミングで再度AppleCare+への加入を検討することになりました。

「AppleCare+」はApple製品の延長保証です。このうち、Mac向けの「AppleCare+ for Mac」は以下の内容となっています。

  • 3年間のメーカー保証
  • 3年間の電話サポート
  • 2回まで過失修理を特別価格で修理
  • 付属品の保証
  • 摩耗したバッテリーの無償交換

モバイル保険の解説記事でも述べたのですが、Macは修理代が高額なため、AppleCareなしですと実質的には年1回程度しか補償の恩恵が受けられないことに不安を感じます。

また、毎日歩く身としては、AppleCare+のバッテリーの無償交換も魅力的です。容量が80%を切ったバッテリーを新品に交換してもらえるのです。バッテリーサービスの定価はMacBook Airで12,800円、MacBook Pro[1]全Retinaモデルで19,800円[2]いずれも税抜なので、結構大きいですね。また、バッテリー交換はモバイル保険では補償してくれません。

据置ならモバイル保険だけで充分かな、とも思いましたが、持ち歩く前提でいるので、最終的にAppleCare+も加入することにしました。

AppleCare+ for Macのメリット
  • 自然故障は回数無制限で3年間ずっとタダ
  • 電話サポートを受けられる
  • 非加入者よりもサポートを優先してもらえやすい
  • 持ち歩き派にうれしいバッテリー無償交換
  • 過失故障でも安く治してもらえる
AppleCare+ for Macのデメリット
  • 加入料が高く、一括払いのみ
  • 購入から30日以内でないと加入できない
  • 過失故障の際は追加料金が必要になる
  • 盗難や全損には対応していない

結論:AppleCare+に入っておきたい人

  • 持ち歩く人
  • よくスマホなどを落とすことがよくある人
  • 長く使いたいと思っている人

逆に、デスクトップ型だったり家に据え置きで使うのみであれば、AppleCare+でなくてもモバイル保険でも充分なことは多いかもしれません。

AppleCare+にあとから加入する方法

AppleCare+は購入から30日以内なら[3]逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなるいつでも加入することができます。Mac購入時に販売店で同時購入しなかった場合は、以下の方法で加入できます。

  • オンラインで申し込む
  • 電話(0120-277-535)で申し込む
  • Apple Store実店舗で加入する
Mac上から加入する際は、「このMacについて」画面よりアクセスが可能。シリアルナンバーの記入が必要。

AppleCare+に加入できるかは、PC上だとシリアルナンバーを記入する方法もありますが、iPhoneやiPadをお持ちであれば、「Appleサポート」アプリからスムーズに確認・加入が可能です。

iPhoneの「Appleサポート」アプリなら、所有デバイスの保証の状況をすぐ確認することが可能(下図参照)

しかしながら、オンラインや電話で申し込む際はクレジットカードが必須で、それ以外の支払い方法が有効になりません。

一方で、Apple Store実店舗では、現金など他の支払い方法でも加入できるようになっているようです。

Apple Store実店舗で加入してきた

ということで、支払い方法の制約が少ないApple Store(Apple 名古屋栄)へ出向き、加入してくることにしました。Apple Store実店舗での加入ですと支払い方法がApple Storeのそれに準じているため、現金やクレカのほかApple Pay(iD・QUICPayのみ。Suicaは非対応)でも支払いできます。Apple PayはiDまたはQUICPayに登録したものなら、なんでもOK。今回はメルペイで支払いできました。

AppleCare+は一括払いのみですが、メルペイに新しく実装された「メルペイスマート払い(定額払い)」を使えば擬似的に分割払いにすることが可能に。今(10月末まで)なら年利無料なのでクレカのリボ払いよりお得!(※要審査)

Apple StoreでAppleCare+を購入する際の来店予約は不要ですが、現在コロナ対策で入店制限がかかっているので、ある程度は店外で待つことになります。店外にいるApple StoreスタッフへAppleCare+を購入したい旨を告げ、案内通りに10分ほど店外で待っていたら、店内へ案内していただけました。

店内に入ると、Mac本体の確認をされます。[4]購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった箱や付属品は不要で、本体のみでOK。シリアルナンバーをスタッフが確認し、加入OKの判断がなされると、スタッフの端末に名前とメアドを記入し、その場で支払手続き。スタッフ端末がクレカとApple Pay対応なので、支払いもワンストップ。支払いが済むと領収書が発行され、その場で終了。所要時間は5分でスムーズでした。

※訪問日は雨天の月曜日の14時です。曜日や時間によって混雑具合は変わるので、所要時間は参考程度でオナシャス!

まとめ:AppleCare+は購入時に加入しよう

無事、MacBook AirにAppleCare+を付けることができました。Apple Store実店舗で加入した場合も、登録書はメールで送られてくるかたちになります。

購入から30日間、じっくり考える猶予があるのは個人的にはとてもありがたかったです。

ですが、AppleCare+はやはりMac購入時に入るべきです。加入手続きは一切不要ですし、量販店で加入する場合はポイントが使える・貯まる点でも得だから。もちろん、同時加入のほうが支払い方法も選びやすくなりますしね。


余談ですが、先に契約したモバイル保険については継続するつもりです。モバイル保険はAppleCare+との併用が可能で、AppleCare+の物損修理料金(画面損傷11,800円・その他34,800円)もカバーしてくれます。なので、両方入っておけば、敵なし!です(笑)

マジでモバイル保険はサブ保険としてめちゃくちゃ使い勝手良いのでAppleCare+加入者もぜひ契約してみてくださいね。

脚注   [ + ]

1. 全Retinaモデル
2. いずれも税抜
3. 逆に言えば、購入から30日を過ぎるとどうあがいても加入できなくなる
4. 購入証明書の提示が必要という記載があるが、とくに提示は求められなかった
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月額700円で過失修理もカバーできる「モバイル保険」に申し込んでみた(前編)

今日はこんな記事です

MacBook AirをAppleCare+を付けずに購入しましたが、お高いAppleCare+とは違う端末補償的なものを探していたら、「モバイル保険」の存在を知り、契約しました。月額700円の手頃な掛け金で始められるのが高い魅力のモバイル保険を紹介します。

1記事にすると文字数が多くなり長ったらしいトピックになりそうでしたので、前編と後編に分けて書いていきたいと思います。後編(2〜3日後に公開予定)も合わせてご覧ください。

少ない掛け金で掛けられる「モバイル保険」の魅力

先日購入したMacBook Air(2020)ですが、購入時延長保証「Apple Care+」を契約しませんでした。なぜかというと、単純に加入時の費用が高いから。

ですが、10万もする家電に保証を付けないのはやはり怖いですよね。4Kテレビのときは数千円でドンキの5年保証を契約できたのですが、Apple製品ですとショップの延長保証がなく、Apple Care+はMacBook Airだと3年で24,800円+税という加入料がどうしてもネックでして。

しかし、Macは修理代も立派・・・やっぱり入らないとアカンよな・・・と思っていろいろ調べていたところ、”保険商品”という体でApple Care+とは別に入れる端末保証があったのです。

それが「モバイル保険」というモバイル端末専用の保険です。

毎月の掛金がたったの700円で、契約している限りずっと保証が継続されるのが強い魅力に感じました。

今回は、Apple Care+に加入せず、モバイル保険に加入することに決めました(Apple Care+との比較は後ほどの項目で解説しています)

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スマホやノートPCだけでなく、SwitchやAirPodsもカバー

「モバイル保険」は、幅広いモバイル端末をカバーしています。

・日本国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-FI、Bluetooth)が可能な端末
・登録時において破損などなく全機能が正常に動作するもの
・登録時において次のいずれかの条件を満たすもの

(1)新規取得した日から1年未満
(2)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

スマホやノートPC、タブレットはもちろんのこと、モバイルルーター、Apple Watch等のウェアラブル端末、Nintendo Switch等のゲーム機、AirPods等のワイヤレスイヤホン、無線機能内蔵のカメラに至るまで、幅広い種類のデバイスに対応しています。

購入後1年の間であればいつでも加入できます。中古品も3ヶ月以上の保証期間があればOKなのも嬉しいですよね。ただし、個人取引やメルカリ、ヤフオク等を経由して購入した場合は加入対象外なことに注意が必要です。また、加入時は破損がないことが条件なので、故障してからの加入は不可なことにも気を付けたいところです。

  • 実店舗や通販で購入した新品
  • メーカー保証のある整備品・再生品
  • 個人売買で購入した物
  • フリマやオークションで購入した物
  • ジャンク品

登録できる端末は主端末が1台と、副端末で2台、合計3台まで。主端末と副端末で補償内容が異なります。副端末は登録後30日間は補償対象になりません。

3台あわせて年間で最大10万円まで修理代を補償。修理不可や盗難の場合は最大25,000円が返ってきます。一度修理店に全額実費で支払った上で、モバイル保険マイページで領収書をアップロードし、数日の審査で登録口座に相当額が振り込まれる仕組みです。修理保証だけでなく、盗難補償も一部分ですが付いているのが良いですね。

こういった画面割れにもモバイル保険は補償してくれます(イメージ画像)

ショップの延長保証と異なり、解約をしない限りずっと効力が続きます。随時登録デバイスも入れ替えられるので、買い替えても継続して補償を受けられます。

修理店舗は基本的に不問のようです。例えばiPhoneの場合、Apple公式や公認プロバイダでない修理店でも補償が下りるどころか、キャッシュレスリペアに対応している店舗もあるようです。

モバイル保険でできること

もちろん、水没修理にも対応(イメージ画像)

①あらゆる修理に回数無制限で対応

自然故障だけでなく、過失や事故による故障についても主端末で最大10万円(年間)の限度額内であれば何度でも補償を受けられます。よく落として頻繁に画面を割ってしまう、などでも安心して利用できます。

②複数端末を登録可能

3台まで登録できるので、スマホを主端末・ワイヤレスイヤホンを副端末として登録したり、Nintendo Switch本体を主端末・Joy-Conを副端末にするなど、使うスタイルによって補償させたい端末の組み合わせが自由自在

③盗難補償に一部対応

モバイル保険には盗難補償を備えています。主端末では最大25,000円の補償を受けられます。

④他の保証と併用が可能

AppleCare+などの延長保証や、キャリアの端末補償サービスとの併用が可能です。これらのサービスで追加料金が発生する場合でもモバイル保険の補償が下ります。

⑤永続的に利用可能

期間の定めはなく、支払いを続けている限りは補償を受けられます。途中でデバイスや通信会社が変わっても、Web上から登録端末を変更するだけで継続が可能

⑥修理店舗はどこでもOK

修理店舗は(個人修理を除き)基本どこでも対応しています。わざわざApple Store等の公式拠点まで行かなくても、近所の修理店に持っていけばOK(ただしApple製品は一度でも非公認修理店で修理すると、その後は公式拠点での修理を一切受けられない点には注意が必要です)

モバイル保険でできないこと

①動作に関係ない部分の外装修理

例えば動作に直接関係ないようなキズなどの修理については対象外です。

②摩耗による修理

自然消耗や摩耗による部分の修理には対応していません。バックライトの劣化による画面修理や、バッテリー交換がその主たる例です。

③紛失補償

盗難補償はありますが自らの紛失による場合は補償が効きません

④メーカー修理終了の端末の修理

メーカー修理対応が終了し、部品払底により修理が不能のものは補償がなされません。

その他、できないことは公式サイト「よくある質問」や約款をチェックしてみてください。

ケータイ払いでの申込方法

モバイル保険の月々の支払いはクレジットカード[1]デビットカードは不可の他、ケータイ決済[2]ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応と口座振替にも対応していると記載がありますが、公式ページからの申込ですとクレカ以外の決済方法が選択できません。

▼クレカで契約される方はこちらからどうぞ。

今回ケータイ決済にしたかったので、お問い合わせページのメールフォームよりケータイ決済で申し込むにはどうしたらよいか尋ねたところ、返信にてケータイ決済も利用できる申込画面(契約代理店用?)を案内してくださいました。画面に沿って進めていくと、ケータイ決済のほか、口座振替も選択できるようになっていました。

なので、ケータイ決済を使いたい場合は、一度メールフォームにて「ケータイ決済で申し込みたいけど、どこで契約できますか?」などと言えば教えてくださるかと思われます。

クレカとケータイ決済は契約成立日の翌日から補償がスタートします。口座振替だと書類の送付等で時間がかかり、申込日によっては最長で2ヶ月後のスタートとなりタイムラグがあるので、すぐ効力が発生するクレカまたはケータイ決済で支払うことをおすすめします。

途中のまとめ:手軽に始められるのが魅力

今回紹介している「モバイル保険」は、もはや生活必需品となっているモバイル端末を安い掛け金で保護できるのが嬉しいですね。手軽にWebから申請でき、始めたいと思ったときに、すぐ申し込める点も高い魅力です。

人によっては、キャリアの端末補償サービスやAppleCare+等と悩んでいる人もいると思います。もちろん、モバイル保険は安い保険なのでできないこともあります。その点も踏まえた上で、後編では各社サービスと比較してみたいと思います。

(後編も合わせてご覧ください)

脚注   [ + ]

1. デビットカードは不可
2. ドコモ、au、ソフトバンク・ワイモバイルの3社に対応
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SwitchのJoy-ConがMacのマウスになる「JoyKeyMapper」を試す

今日はこんな記事です

Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」がMacで使える無料アプリが登場。「KeyJoyMapper」はJoy-ConやProコントローラーをMacのマウスとしてマッピングカスタマイズができる無料アプリ。早速試してみました。

余ったJoy-Con、再活用してみませんか?

まだまだ品薄の続くNintendo Switchですが、生産体制がフル稼働となっているのか、若干ではありますが各店での抽選販売の頻度も増え、品薄状態が少しづつ改善してきているような状態ですね。

“剣盾”に合わせて手に入れてたワイは”あつ森”も手にして高みの見物してましたが、”あつ森”を1年も前から楽しみにしていた前の職場の人が、Switchが全然手に入らない、と嘆きのTELが一報入ったのは最近の話です・・・。

本体のみならず、Joy-Conも公式ストアでは俄然品切れが続いている

そのSwitchですが、付属品も品薄状態になっているようです。Joy-ConジョイコンことSwitchのコントローラーはスティックの構造に難があり、触っていないのに勝手に反応する症状が出てくることが多く、Joy-Conの単体販売も行われていますが、そのJoy-Conも本体ほどではないのですが、やはり品薄気味のようです。

Joy-Conの不調で買い直して、手元に余っているJoy-Conがある人も多いのではないでしょうか?

そんな余ったJoy-Conが、このたびMacの入力デバイスとして使えるようになりました。

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「JoyKeyMapper」でJoy-ConがMacで使える!

「JoyKeyMapper」は、Joy-ConとSwitch Proコントローラー[1]Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していないMacの入力デバイスとして使用できるようになるアプリです。

Joy-ConまたはProコントローラーをMacと接続した上で、マウスとして活用したり、ショートカットを実行できるようになります。

日本人の方が開発されているアプリで、Mac AppStoreで配信されているApple公認アプリなので、安心して使用できます。ソースコードはGitHubで公開されています。

対応しているMacは、macOS 10.14 Mojave以降がインストールされている全モデル。コントローラーとの接続のためBluetooth環境が必須です。

以前からプレステのデュアルショックやX-BOX系統のコントローラーがMacで使用できてるアプリはありましたが、Switchのコントローラーが使用できる無料アプリは今回が初めてのようです。

早速、MacBook Airで試してみます。

実際に試してみた

Mac AppStoreからダウンロードします。無料アプリなのでパスコードやTouch IDは不要です。

次に、Joy-ConをMacに接続します。Macの「システム環境設定」→「Bluetooth」を開いた状態で、Joy-Conの側面にあるシンクロボタン(「SL」と「SR」の間にある丸いボタン)を長押しするとMacのBluetooth設定画面にJoy-Conが表示され「接続」を選択するとペアリングできるようになります。

次に「JoyKeyMapper」を起動。起動すると、上部バーにゲームコントローラーのアイコンが出てきます。「コントローラ」を押すとJoy-Conのボタンにどんな機能を充てるかカスタマイズできます。画面のJoy-Conアイコンの色は本体の色と同期しているようです。

僕のJoy-Conでは、以下のようにマッピングしました。右利きの人は、マウスカーソルの操作は左スティックではなく右スティックのほうがコントロールはしやすいと思います。

「JoyKeyMapper」 では任意のキーのマッピングやショートカットの割り振りも可能で、Shiftキー等との同時押しにも対応。ということで、左のキャプチャーボタンにはMacのスクリーンショットのショートカット[2]Shift+Command+3を割り当て。ショートカットよりも早く一発でスクショが撮れるのはめっちゃ楽です。

面白いのは、使用アプリ別にマッピング設定を切り替えできるという点で、多彩なアプリで最適化できるといえます。

ただ、僕の環境ではファンクションキーの割り当ては効きませんでした。というのも、「Karabiner-Elements」でキーボードのマッピングをカスタマイズしているからでしょうか。また、JoyKeyMapperのドロップダウンから選べるボリュームの上げ下げも、ウチの環境では機能しませんでした。

また、Firefoxではタブの切り替えに不具合があり、別のタブが開けないことがあります。

詳しい操作感は、動画で見ていただくのが早いですね。

寝っ転がりながらMacで遊べる快適アプリ

出てそこまで経っていないこともあって、今の時点ではまだ完成度はそこまで高くはないアプリではあるのですが、Joy-ConをMacで操作できるというコンセプトはとても画期的で、ぜひとも歓迎したいものです。

MacBook系の場合だと優秀なトラックパッドがあるので使用機会は少ないかと思います。ですが、“寝パソ”のように、マウスやトラックパッドから離れて操作したいときはすごく便利ではないでしょうか。

ここから精度や完成度が上がっていけば、Joy-Conの存在価値は大幅に上がっていくはずです。

もう少し 「Karabiner-Elements」 との親和性を上げて、今ある主要な不具合が解消されれば最高ですね。今後のアップデートにもぜひ期待したいところです。

脚注   [ + ]

1. Switchで使用可能なGC/ファミコン/スーファミコントローラーは当アプリには対応していない
2. Shift+Command+3
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MacBook Air 2020のi3モデルを購入!2017モデルと比較!

記念すべきURL末尾「5000」を飾るのは、

・・・こちらです。

今日はこんな記事です

今使っているMacBook Air 2017モデルの液晶が劣化しはじめたので、最新の2020モデルを新品で買いました。Retina液晶と第10世代Coreプロセッサを搭載し、キーボードがシザー式に戻ったのが今モデルの特徴。早速2017モデルと比較してみました!

13インチMacBookがアップデート

今年、Appleが13インチのMacBook AirとMacBook Proをアップデートしました。

3月、iPhone SEとほぼ同時期に発表されたMacBook Airは、これまでと同じくRetinaディスプレイを搭載しつつ、最新の第10世代CoreシリーズCPU(Icelake)を搭載。キーボードも待望のシザー式に戻りました。それでいて最小構成の価格は¥104,800で、去年2019モデル[1]¥119,800よりさらに値下がり、かつての非Retinaモデルの価格[2]2017モデルは¥99,800にぐっと近くなりました。

一方、5月に発表された13インチMacBook Proも進化。Thunderbolt3ポートの数で上位下位が分かれており、上位モデルは第10世代、下位モデルは第8世代のCoreシリーズCPUを搭載しています。

とくに、MacBook Airはそのコスパの良さに惹かれて、発表時からぜひ買えるなら買ってみたい!と思えるモデルでした。

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買い換えるきっかけは”特別定額給付金”

さて、コロナ禍の影響で、国民全員に特別定額給付金として政府から10万円がバラまかれることになりました。

この給付金を使えば、買い増しで2万の追い金、買い替えだと実質6~7万円でMacBook Airの2020モデルが買えるな~と気づいてしまったのです。

この給付金の使い道はMacの他にもオーディオ[3]AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし、カメラ[4]ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・、原付[5]任意保険の額で折れた、スマホ[6]現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにしたあたりも考えましたが、今すぐ欲しいのが出てこないし、購入にそれなりのお金がかかるMacを新調することにしようかな、と思いました。

Macを買い換えようと思い始めたきっかけは、MacBook Air 2017モデルの液晶が焼け始めリンゴマークの裏あたりが劣化してきたのが気になってしまったのが理由です。Macは初期投資が結構かかるので、給付金が出て比較的余裕のある今のうちが買い時かな、と。

ちょうど諒くんもAirの2020モデル[7]2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしいを買ったらしいので、最終的に背中を押される形でしたw

Airか、Proか 悩ましい二択

新しいMacの購入候補としては、

  1. MacBook Airの最下位モデル(Core i3)
  2. MacBook AirをCore i5にカスタマイズ(+1.1万円)
  3. MacBook Proの最下位モデル(第8世代Core i5) ①より3万円高

の3つに絞りました。せっかくなので中古ではなく新品の最新モデル。2〜3年おきに買い替えてくことを考えれば、新しいほうがリセールバリューも大きく今後の買い替えの負担も小さいですからね。

最初Airのi3は流石にないな、と思い②で考えてました。Airのi5とProのi5がたった2万円差だったのでProも気になりましたが、最終的に以下の結論に達しました。

  • ②に関しては納期が2週間かかる。Appleからオンラインでしか買えない
  • ③に関しては、やはりお値段が引っかかる・・・
  • Geekbenchのスコアを見てると、2017と比較して①でもかなり良くなっていることが判明。そもそも2017のスペックに不満はなく、①でも問題ないかな、と思った。Appleオンラインは納期2週間だが、在庫があれば量販店でも買えるし電子マネーもイケる
  • レビューを見たところ、発熱がi5、i7はかなり大きいらしい
  • 実機を見て、ゴールドの質感が個人的に好みになってしまった

ということで、①に決定。給付金が降りるのを待ちました。

ところで、給付金は5月8日にマイナンバーカードへ電子署名の紐付けを行い[8]混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ、翌日にオンラインで申請、月末には無事入金されていました。6月上旬と予想してたので、案外早かったと思います。

はじめて新品のMacを買いました

6月上旬、名古屋市内の某大型家電量販店にて予定通りゴールドを購入してきました。3年前、iMacでマカーになってから3年、6台目にして、初めての新品でワクワク。ここまで単品に巨額投じたのは久しぶり。

付属品は、USB-C充電アダプターと紙ペラだけでシンプルです。ゴールドとは言いますが、どちらかといえばピンクゴールドに近いですね。他の人からは”ピンクのパソコン”と言われました(笑)

2017モデルと比較すると、贅肉を削ぎ落としたかのようにスリムになっています。ベゼル幅が狭くなったことで野暮ったさが無くなりました。フットプリントもコンパクトになっています。

キーボードは不評だったバタフライ式から、「Magic Keyborad」というシザー式に戻りました。2017もシザー式なので、打った感じとしては大差はないと感じています。キーピッチはちょっと狭くなっていますが、何も違和感はなく使えています。むしろこれくらいがちょうどいい。

それ以上に気に入ったのが、トラックパッド。大型になり、クリック感も軽くなっています。2017だと割と強めにカチッと押す必要がありカスタマイズしてましたが、クリックが静かになり押し込みも浅いのでデフォルトでも快適に使えるようになっていました。

↑拡大して比較ください

液晶はRetinaになったことで全然ギザギザしてません。2017も下手なWinノートと比べれば格段に良いと思うですが、拡大するとアラが出てきます。それが、2020のRetinaではまったくないのですから、凄いんですよね〜。

端子はThunderbolt3(USB-C)が2ポートと、イヤホンジャックのみ。まだまだ従来のUSB-Aを使う機会も多いため、ビックで5000円ちょっとのアダプターを購入しました。

ストレージは基本構成で256GBと倍増。外付けHDDやクラウドを多用する使い方なら問題ない量でしょう。CTOで2TBまで増やせます。BootCampでWindowsを入れる人は512GBは最低でも欲しいところです。

バッテリーの充電は2017と比べてかなり遅く、10%から満充電まで使いながらだと5時間程かかりました。バッテリー管理機能が追加されたmacOS 10.15.5で動かす前提なのでしょうか。

気になる処理速度は?

今回はGeekbench5でスコアを比較。

まずCPUスコアですが、事前のリサーチ通り2017を上回る結果です。大幅なスコアアップとまでは行きませんが、良くなっているのは確かです。

一方GPUスコアはなぜか逆転。Retinaでリソースが食われているのが原因かもしれません。

実際の体感としては、ブラウジングやSNSでもたつく場面は全くありません。一部のレビューでChromeで大量にタブを開くとレインボーカーソルが出てハングアップするという報告もありますが、当方ではFireFoxを数十タブ開き、これに加えてChromeを開いたりMUSICアプリで音楽再生をしていても、ハングアップは起きていません。

むしろ2017よりレインボーが出る頻度が大幅に減って、快適に使用できています。

排熱がネック

しかし、気になる点を上げるとするならば、2020モデルは発熱の構造にやや難がある印象です。

ブラウジングをしているだけで冷却ファンは高速で回り、ファンの音が気になります。スペックとボディの小型化を優先するがあまり、冷却のことが後回しになってしまったのでしょうか。

同じ条件下で比較したところ、2017モデルも底面の発熱は多少しますが、ファンの音は殆ど聞こえず、静か。それに対し2020モデルはファンが高速で回り、底面やヒンジ周辺が高熱になります。

なので、膝の上で転がすのは厳しそうです。これから夏場で作業するときは極力室温に注意しないといけないですね。その点では、キャンドゥ等で売られているノートPCスタンドも一つの有効打になってくるかもしれません。

保証は必ず付けよう

ここまで見てきたように、MacBook Airの2020モデルは今可能なスペックアップを順当にこなし洗練になりつつも、価格面ではさらなるコストダウンを実現した、高いコストパフォーマンスを叶えたモデルといえそうです。

価格.comマガジンのレビューで”これは人気になるでしょう”とまで言及されてましたが、手に届きやすくなったのと、テレワーク需要や給付金の後押しもあって売れ筋になっているのも事実です。実際Appleオンラインは即納じゃないですし、量販店でもシルバーが品切れとなっているなど、その人気ぶりは高いものです。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15250

ただし、一つ気をつけたいのが、やはり発熱問題でしょう。2020モデルの発熱は非Retinaモデルはもとより、2018〜2019モデルと比べても発熱量が目立つ、というのが各所のレビューを読んで見受けられました。

発熱する、ということはそれだけ故障リスクも高くなります。MacBookの場合は修理代もかなり高額です。

なので、保証は必ず付けるべきです。アップル製品には、「AppleCare+」がありますし、月々700円の安価で掛けられる「モバイル保険」も選択肢としてアリでしょう。僕は購入時にAppleCare+を付けず、モバイル保険に加入しました。モバイル保険については、また別の機会でぜひ紹介したいと思います。

MacBook Airは、Macを触ってみたいビギナーの方や、タブレットでは物足りないという方にオススメです。

やっぱりMacは最高!!

脚注   [ + ]

1. ¥119,800
2. 2017モデルは¥99,800
3. AurexのΛ90Fが出てたら使ってたかもだが、あれから一件も出品なし
4. ニコンDfが気にはなったけど使い勝手でD610より劣るのが・・・
5. 任意保険の額で折れた
6. 現スマホが2年経過。だが急いでないので割引キャンペーンの再開まで待つことにした
7. 2012の11インチから買い換え。i7にカスタマイズしたらしい
8. 混雑を予想して出張所へ行ったら空いていて、40分で済んだ
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たったの2千円強で無線化!中華製Bluetoothレシーバーの凄さを調査!

 

だんだんと気温が下がってきていて、中学生の着るセーラー服もようやっと濃紺の冬服にほぼ完全に置き換わった感じですね。

早くも今シーズンの灯油巡回販売も始まってます。今住んでいるところは4社もバカウルサイ拡声器を持って週1回づつ回ってくるので憂鬱という他ありません。早く春になれ。

MacBook Airの悩み

先日メインPCをMacBook Airに変えてから、ちょっと困ったことがありました。

USB端子が、少なすぎです。

iMacは本体に2.0が4口あり、キーボードにも1.1規格が2口あったため、実質5口。最大で3個のUSB-DACを接続できた[1]他の2口はマウスと外付けHDDに接続ため、その日の気分によって使うオーディオシステムを切り替えていました。

しかし、MacBook Airは2口しかありません。うち1口は外付けHDD[2]音楽データはここに格納されているためこれを繋がないと音楽再生ができないに繋いでしまうため、実質使えるのは1口だけです。

対して、PCと接続できるオーディオは3システム。オーディオシステムを切り替えるためにいちいちUSBを抜き差ししていては、本体・ケーブルともに耐久性を大きく落とす要因になります。

それに、有線で接続してしまうと、せっかくMacBook Airにして配置の自由性を高くした意味が半減します。

USBハブも考えましたが、実は3個ある全てのUSB-DAC[3]SE-U55とUA-30は1.1規格が同じ1.1規格のキーボードのUSB端子で動作できませんでした[4]ONKYO ND-S1は接続できました

 

そこで考えついたのが、“無線化”です。先日某家電量販店で据え置きオーディオ用のBluetoothレシーバーがあり、5千円強と結構魅力的な値段だったので、以前から気にはなってました。

そこで、改めてAmazonで探してみると、メーカー品の半額以下で、ぎょうさん中華製レシーバーが出ているではありませんか・・・!

 

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WINGONEER Bluetoothワイヤレスオーディオレシーバー

「Bluetoothレシーバー」といっても、大きく分けて2つに大別されます。ひとつは、有線イヤホン・ヘッドホンを無線化させるためのレシーバーで、小型・バッテリー駆動・出力がステレオミニジャックのみという特徴があります。オーディオアクセサリーというよりは、スマホアクセサリーに近いです。
こんなの↓

もうひとつが、ミニコンポや旧式プリメイン等の据え置きオーディオ向けのもので、サイズが少し大きくなりますがRCA端子を搭載[5]RCA端子の代わりにRCA変換ケーブルが付属するものもしていることが多いです。バッテリーを内蔵してポータブルで使えるものもあります。

 

僕は後者の中から、RCA端子付きのレシーバーを探したところ、これが一番良さげじゃないかな、と思いました。

WINGONEER Bluetoothワイヤレスオーディオレシーバー

中華製BTレシーバーの多くがバッテリーを内蔵しているのですが、これはバッテリーが非搭載なのでバッテリー駆動による音の劣化がありません。

しかも、数ある安価中華製レシーバーの中で、aptXアプトエックスコーデックに対応している点も魅力的です。

それでいて、税込¥2,199というぶっちぎりの安さ。もうこれ以外に選択肢は考えられませんでした(笑)

 

【Bluetoothレシーバーのコーデックって?】

Bluetoothでは音声圧縮方式のことを「コーデック」といいます。主なものにSBC、AAC、apt-Xがあり、この順で音は良くなりますが、レシーバー本体の値段は高くなる傾向があります。
Amazonで販売されている安価な中華製レシーバーはSBCやAAC止まりがほとんどで、apt-X対応となるとかなり選択肢は絞られてくるようです。

置き場に困らない超小型ボディ

数日でポストの中へ入ってました。

ゆうパケットで発送できるくらいの超小型ボディだったためビックリ。バッテリーが入っていればポータブルも余裕だと思います。

外装はお約束のプラですが、仕上がりは良好で高級感あるかっこいいデザインです。

電源はUSB給電でmicroBタイプ。ケーブルとACアダプターは別売です。手持ちの1Aアダプタでも動きました。以前Androidスマホを使っていてケーブルが余ってる人はその資産が活かせます。
持ってない人はダイソーに行って買っておきましょう。両方合わせても440円です。

取説は無いですが、アンテナを取り付けてケーブルを刺すだけなのでサルでもできます。

出力はRCAとステレオミニジャックが1系統づつあるので、2台まで出力できます。同時出力も可能です。僕の環境ではRCAはオーディオシステム1号、ミニジャックは2号に接続しました。

しかし・・・

結論から言うと、MacBook AirではmacOS側でaptXを有効にしても、SBC接続のままで、aptX接続にはなりませんでした。

色々なデバイスで接続した結果が以下の表です。

MacBook Air △(SBC)
iPhone7 ○(たぶんSBC)
Xperia XZ[6]XZ1修理のためソフトバンクから借りている代替機 ◎(aptX)
ARROWS Q506/ME(Windows10) ○(コーデック不明)
ウォークマンNW-A36 ○(たぶんSBC)

AndroidではaptX接続が確認できたため、このレシーバーがaptXコーデックを搭載していることは確かです。

このレシーバーはAACコーデック搭載が不明なので、AAC接続は確認できませんでした。

AACコーデックに対応していない前提で考えると、iPhoneはaptX非対応なので、SBCです。ウォークマンもaptXは搭載されていないのでSBCで繋がっていると思われます。Windowsはデフォルトでコーデックの確認ができません[7]別ソフトで確認はできるかも?

macOSはデベロッパーツール[8]「Bluetooth Exploler」を使用でaptXを有効にする設定があるのですが、aptXを有効にして再ペアリングを行ってもSBC接続から変わりませんでした。Mac側の不具合もあるかもしれませんので、他のaptX対応ヘッドホンを試したりするなど、もう少し原因の切り分けが必要な感じです。

それでも音質は良い

ただ、SBC接続のままでもそれなりに低遅延で音質も悪くはないといえます。音のバランスは良好です。ただ、ややダンゴになりやすく、音場もやや狭めですが、ローエンド〜ミドルの据え置きオーディオやミニコンポと組み合わせて普通に聞くぶんには十分満足できる音には仕上がっています。

やはりaptXコーデックを積んでるとだけあって、それなりに良いチップは使っているんだと思います。

Bluetoothでかつこの価格でここまで出せたら余裕で合格レベルですね。

PCだけでなく、スマホからも手軽に音を流せるBluetoothレシーバーは、あるのと無いのとでは全然違います。

快適な音楽ライフを楽しんでみませんか?



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脚注   [ + ]

1. 他の2口はマウスと外付けHDDに接続
2. 音楽データはここに格納されているためこれを繋がないと音楽再生ができない
3. SE-U55とUA-30は1.1規格
4. ONKYO ND-S1は接続できました
5. RCA端子の代わりにRCA変換ケーブルが付属するものも
6. XZ1修理のためソフトバンクから借りている代替機
7. 別ソフトで確認はできるかも?
8. 「Bluetooth Exploler」を使用
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MacBook Airを拡張!HDMI出力とmacOS Catalinaを試す

 

今日は祝日。天皇陛下万歳!

外部ディスプレイに繋ぐ

先日導入したMacBook Airですが、やはりiMacよりは画面が狭くなるので、作業スペースの狭さが外で使うにはまだしも、家で使用するにはネックです。

部屋の模様替えを行って26型レグザをコタツ上へ持ってこれたので、このレグザを外部ディスプレイとして使えるよう、ケーブルを購入しました。

MacBook Air(2017)にはHDMI出力がなく、Thunderbolt2端子からHDMIへ変換するケーブルが必要です。純正だとお値段が張りますが、中華製ですとAmazonで1,000円前後で手軽に購入できます。

↓こんなの

Amazonで注文して2日ほどで届きました。

これをMacBook AirのThunderbolt2端子と、レグザのHDMI端子に差し込み、レグザの入力モードを「HDMI」にすると、Macの画面がレグザに表示されます。

アスペクト比が異なる[1]レグザは16:9でMacBook Airは16:10ため、双方の画面には黒枠が表示されます。レグザ側で設定できる解像度はレグザの解像度であるハイビジョン出力の他、フルHD出力も可能です。フルHD出力だと情報量がきわめて多く、見づらくなってしまいます。やや作業領域が狭くなりますが、MacBook Air本体に合わせてハイビジョンくらいの解像度が一番しっくり来る感じでした。

画質は悪くはないですが、とても良いとかでもありません。Mac本体側でスクロールなどをすると、ややレグザ側がチカチカしてしまうのは、やはり安物だからでしょうか?耐久性についてはやや不安があるかもしれません。

 

さて、HDMI出力では映像だけでなく音声も転送が可能です。Thunderboltは音声の転送には正式には対応していないようですが、このケーブルは音声出力も可能となっていて、Macから音声を変換ケーブルを通じてレグザで音を出したり、さらにはアンプを通じてオーディオシステムからの出力も可能でした。

しかし、音質的にはイマイチで、コモリの強い音になってしまいます。まだMacBook Air本体のスピーカーの方が音質はマシレベルです。

 

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クラムシェルモードができる!

MacBookシリーズは、電源と外部ディスプレイ・外付けキーボードやマウス等を接続することで、MacBookを閉じた状態でも操作が可能になる「クラムシェルモード」が使用できます。

実際にiMacで使用していたキーボード・マウスを接続して、クラムシェルモードを試してみました。クラムシェルモードでは画面のチカチカもなく、快適に操作ができます。

クラムシェルモードの良いところは省スペースにできる点で、リアルの作業スペースをスマートにできるのも、MacBook系の強みといえます。

macOS 10.15 Catalina

先日、正式リリースが予定されてたmacOSの最新バージョン「macOS 10.15 Catalinaカタリナが正式リリースされました。

今回もカリフォルニアの地名がコードネームに採用されています。Catalinaの由来はサンタカタリナ島という離島で、観光名所です。島内は大型の普通自動車の立ち入りが許されず、島内の住民はゴルフカートのような小型の電気自動車で移動しているというのがユニークです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%8A%E5%B3%B6

macOS Catalinaの大きな特徴としては、「Sidecar」によりiPadOSを搭載したiPadとの親和性向上が図られているほか、従来のメディアソフトがiTunes一本だったのが、Apple Music、Apple Podcast、Apple TVアプリに機能が分化され、iPhoneやiPadとの同期がiTunesからFinderに変更されている点などが大きく挙げられています。

macOSのメジャーアップデートは2年おきにビッグメジャーなもの[2]動作要件が変更されるのがお約束と比較的マイナーなもの[3]ほぼ動作要件に変更がないが交互に行われていて、今回は後者です。なので、2012モデル以降の全てのMacでCatalinaをインストールできます。唯一、Mojaveに対応していたMac Pro(2010)+MetalGPUはCatalinaの対応機種から外れました。

Mojave→Catalinaのアップデートはシステム環境設定のソフトウェアアップデートから行えます。High Sierra以前の場合はMac App Storeからのアップデートです。

寝てる間にやっていたので詳しくまで見てませんが、1時間ほどで終了してたようです。

Mojaveで非推奨になっていた32ビットアプリがCatalinaで完全に使用できなくなってしまったため、32ビットアプリには禁止マークが付いて起動できなくなっています。

 

MacBook Air 2017モデルだとSidecarに非対応で、使い勝手はiTunes絡みを除けばMojaveと大差ない使い勝手・処理速度に感じました。

Sidecar非対応の古い機種で旧式iTunesの使い勝手が好きな方は、無理にCatalinaにする必要はないかなと思いました。


MacBook AirがメインPCとなってまだ1ヶ月経っていませんが、家での使用だけじゃなく外へも持っていき、仕事の休憩時間中にもブログを書けるようになったのですごく快適です。しばらく使って、もう少しお金が貯まるまではこれで充分かな?


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脚注   [ + ]

1. レグザは16:9でMacBook Airは16:10
2. 動作要件が変更されるのがお約束
3. ほぼ動作要件に変更がない
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【機材整理計画その1】メインPCをMacBook Air 2017に更新!

 

ちょうど一ヶ月前、松坂屋で開催された中古カメラ市へ初日ぶらっと出かけてみたら、某テレビ局の取材を受けて、案の定夕方のニュースで自分のご尊顔(笑)が流れただけでなく、ヤフーニュースにも文ですがコメントが乗ってしまいました。

それをかかりつけ医のスタッフが見てたらしく、先日通院した際に院長から突っ込まれるというオチつきです・・・(苦笑

機材ミニマル化計画、実行

先日、イトケンさんからの助言もあり、PCとカメラの大幅な機材整理&更新を行う“機材ミニマル化計画”を実行に移しました。

背景としては、もうメーカー修理していないような古い機材を未だにメインとしており、それらの機材の”老朽化”が懸念されていたことがあげられます。

この機材ミニマル化計画は以下を最低目標としました。

  • 現有所有機材の大半を処分する
  • メーカー修理を受けられる機材を導入する(現行、またはそれに近いモデル)
  • 同じジャンル内でサブ機を持たない[1]別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など

 

PCでは最新OS[2]macOS10.13 High Sierraから切られてしまっているiMac mid2010をメインとしています。この夏もファンがガーガー回っており、いつハングアップしてもおかしくないようにみえました。ノートもMacBook Air mid2012とこちらは最新OSは一応入りますがバッテリーとキーボードが死んでおり、しかもモッサモサで実用に値しません(なので最近はWinタブQ506/MEばかり持ち歩いてました)

どちらのモデルもAppleではビンテージモデルとされており、修理ができません。iMacについては最終OSであるHigh Sierraのサポート終了も来年に迫っており、置き換えは早急に考えなくてはなりませんでした。

 

しかしながら、家のデスクトップとノートをそれぞれ買い換えるプランにすると莫大なお値段になってしまいます。また、デスクトップにすると部屋の配置にも制限が出てきます。だからといって今更Windowsメインには戻せない(戻れない)です。

モバイル用途にArrows Q506/MEもあります。普段使いならQ506で問題ありません。しかし、スライドショー等で使おうとするとHDMI出力はあるとはいえ、やや不安があります。

そこで、PCは”小は大を兼ねる”ことから、ノート型Macを導入することにしました。家ではクラムシェルモードで大画面で操作でき、かつ外へも持ち歩けるため一石二鳥です。MacBook Air 2012とMacBook Pro 2010を手放し、より年式の新しいMacへ乗り換えます。

機材売却が進んできたところで、探しはじめることにしました。

 

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増税間際の駆け込み購入

今回はMacBook Airの2015以降のモデルで探すことにしました。僕の使い方ならスペック的にMacBook Airで充分だからです。無印MacBookだと非力なうえ高いし、Proも2015以降だと予算的に厳しいなと思いはじきました。

なんだかんだあって予算7万[3]当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした。Macは高値安定です。うーん、2015でも7〜8万するなぁ・・・。
ヤフオクとかメルカリなら安く済むけど、メインPCを買う上では不安を感じるところもありますしね・・・。

・・・といろいろ思いながらたどり着いたのが、パソコン工房さんの通販サイト。

https://www.pc-koubou.jp/

パソコン工房さん、案外Mac安いんだな。じゃんぱらやソフマップより若干安い。

そして、目に止まったのがこれ。

MacBook Air(13-inch Mid 2017)MQD32J/A

2015より新しい2017モデル長い目で見たらやはり2017のほうが良いですよね。

で、これのお値段。

¥59,800(税別・送料別)

うっそやろ?

付属品揃ってて、完動品で2015の中古ショップ相場より安値じゃないですか!!

しかも3ヶ月保証付き。

 

で、これが売れてない理由。

「キーボード周辺にヤニの匂い(強)」

なるほどねw

 

で、即ポチー。

送料合わせて6万7千円ちょっとで予算内に収まりました。9月中に買えたので増税前に駆け込めてラッキーでした(笑)

つい数ヶ月前まで現行機種

MacBook Air 2017モデルは2年前、そして2世代前のモデル。僕がiMacを買って遊んでた当時バリバリの新製品だったやつです。

2017モデルは2015モデルのマイナーチェンジ版で、違いはCPU(Core i5)のアップデートくらいです。

https://support.apple.com/kb/SP753?locale=ja_JP

そして、この2017モデルは、Macで最後の”非Retina”&”リンゴが光る”機種。そして、今年2019モデルの発売直前までApple Storeで購入できた現行機種。そう、たったの数ヶ月前まで現行機種だったのです。長く使い続けられそうですね。

まだAmazonでは新品が購入できます。流通在庫限りなので買うなら今のうちですね。

ほぼ新同品じゃね?

山形からはるばる届きました。パソコン工房さん発送早すぎですw

ぱらちゃん
ぱらちゃん

また使わせていただきますね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

箱は潰れがあったものの、中身は・・・キズひとつなくきれいでした。ACアダプターからは確かにタバコ臭い感じがほんの少ししますが、本体からその匂いはほぼ確認できませんでした。キーボードをクンカクンカしても、ですw

筐体そのものは2012モデルから続くA1466で、以前所有していた2012モデルとボディは同じ。新鮮味はありません(笑)

 


起動してみて確認してみたところ、バッテリー充電回数一桁!でした。

買っただけで、使ってないんじゃない?(笑)たぶんですが、ヘビースモーカーの方が購入して数回使ったらそれっきりだったんかなと思います。


製造時期も2018年6月と1年ちょっと前なのでわりかし新しい方です。

 

今回はiMacからメインを引き継ぐので、「移行アシスタント」アプリを使用して中のデータを丸コピしました。

Macの場合は両方ともWi-Fiに接続されていれば簡単にデータ、アプリ、設定、ログインアカウントを移行できます。Time Machineを使う方法もあります。このあたりはMacを使う利点の一つでもあります。データ移行やバックアップはWindowsでは話になりませんから。

おおよそ2時間でデータ移行が完了し、iMacと同じ使い方ができるようになりました。

今の使い方ではサクサクしていて、不満はありません。キーボードも現行のバタフライキーボードよりストロークが深くて、こっちのほうがしっくり来ますね。


というわけで、2年2ヶ月ぶりのメインPC更新となりました。ノートパソコンがメインとなるのは自作機を組む前、高校生以来のことです。

でもこれで、部屋の配置の制約が少なくなるし、外へも持ち歩けるようになったのですごく便利です。

しばらくはこのMacBook Airで頑張りたいと思います(⑅•ᴗ•⑅)

家で外部モニターで使う用のThunderboltーHDMI変換ケーブルも購入していますが未到着です。macOS 10.15 Catalinaもリリース間近?[4]10/4と予想されていますだそうなので、10.15にアップデートして変換ケーブルが届いたら、また記事にしたいと思ってます。

 

あ、パソコン工房さんで思い出しましたが、大須のグッドウィルが移転することになっているので、↓この記事を加筆しておきました。



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脚注   [ + ]

1. 別ジャンルでサブ機は既に用意されている。WinタブQ506/MEやコンデジ(IXY)など
2. macOS10.13 High Sierra
3. 当初は予算10万ちょっとを予定していて、追金を出してMacBook Air2019モデルを新品で買う計画でした
4. 10/4と予想されています
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【TIPS】macOS Mojaveで連係カメラが使えない時の確認事項

 

macOS 10.14 Mojaveの正式リリースから2日。

新機能のひとつである「連係カメラ」機能が有効にならないという書き込みを各所で見かけます。
無効のときは「写真を取り込む」の部分がグレーアウトします。

331名称未設定2018/09/26(水) 18:47:36.69ID:0QSs86KY0
iPhoneからの読み込み機能ですが、
どうやったらiPhoneを認識するのでしょうか?
iCloudのサインインのやり直し、
無駄にBluetoothでiPhone繋いでみたりしましたが、
読み込みメニューではグレーアウトしてます。

連係カメラが有効にならないときの対処法をまとめました。

連係カメラが使える端末を確認

連係カメラは、2012年モデル以降のMacと、LightningとiOS12に対応したiOSデバイスが必要です。


当然ですが、MacもiPhoneも最新OSにする必要があります。

MacがそもそもMojaveになっているか、そしてiPhoneをiOS12へアップグレードしているか、それぞれ確認しましょう。

iOS12へは設定アプリ→「ソフトウェアアップデート」でアップデート可能です。

 

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Apple IDの状態を確認

次にApple IDの状態を確認しましょう。連係カメラを使用するには同じApple IDでサインインする必要があります。
同じApple IDでログインして、まだの人は念のため2ファクター認証も有効化しておきましょう。

 

Handoffのオンを確認

連係カメラの有効化に、Handoffの有効化が必須です。
以下の方法で確認してください。

■Mac

「システム環境設定」→「一般」→「このMacとiCloudデバイスとの間でHandoffを許可」にチェック

■iPhone

設定アプリの「一般」→「Handoff」でオンオフできます。

Bluetoothはオンになっているか?

Bluetoothが接続されているか確認します。
MacのBluetoothをオンにした上で、iPhone上でBluetoothをオンにしたMacを選択し、接続済みの状態にします。

Wi-Fiは必須ではないようですが、Wi-Fiを使っている場合は同じWi-Fiに接続しておくといいでしょう。

それでもダメなら再起動

ここまでの手順を踏んでやっと連係カメラが使用可能になります。

しかし、それでも機能しないことが多いようです。
その際は必殺「再起動」をすることで使用できるようになりますので、一度再起動してみましょう。

 

自分も引っかかってAppleサポートに電話して解決したクチです。
どうぞ参考まで。

 

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


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