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中古カメラがズラリ!名鉄クラシックカメラバーゲン 2020夏の陣

今日はこんな記事です

この4連休、名鉄百貨店で中古カメラの祭典「第3回名鉄クラシックカメラバーゲン」が開催されました。丸栄時代から続いているイベントで、ニコンからライカまで、中古カメラが一同にズラリ。初日に突撃して、バーゲンの様子を見てきました。果たしてその戦果は!?

恒例の中古カメライベントが今回も開催

皆さんは、イレギュラーで発生した4連休をいかがお過ごしだったでしょうか?僕は実は水曜日が臨時休業日で5連休でした。疲れを取るつもりが、いろいろ遊びまくってめっちゃ疲れた状態で月曜の出勤でした。アハハ・・・。

さて、この4連休、名鉄百貨店で「第3回名鉄クラシックカメラバーゲン」が開催されました。

広角レンズで撮ったのでめっちゃ歪んでますm(_ _)m

今はなき丸栄で開催されていたNCP主催の定番イベント「中古カメラ・用品大バーゲン」の後継イベントの一つで、現在は時期や規模に応じて名鉄と松坂屋を使い分けしながら年3~4回開催されています。

今年もまず4月に開催され(行きませんでしたが)、それに続く今年2回めの中古カメラバーゲンが、今回の名鉄クラシックカメラバーゲンです。

名鉄での前回(第2回・2019年11月末~12月頭)は美術サロンでのこじんまりとした規模でしたが、今回は本店7階の大催事場を使用し、かつての丸栄とほぼ同規模です。

今回は連休中でのスタートということで、カメラバーゲンとしては久々に初日に参戦してきました。

今回は活況

カメラバーゲンに出店している某ショップの方によれば、前回はコロナ禍真っ只中で緊急事態宣言が出る直前だったということで、閑散としていたようです。

今回は、その反動もあってか比較的賑わっていたかのようです。ただ、丸栄時代の初日よりはかなり落ち着いています。これまでと違うのは、それまでの常連だった中高年の方がかなり減り、バイヤーが見るからに増えてる点です。スマホやタブレット片手にヤフオク相場とにらめっこしながら品定めする人がどれほどいたことか。ちょっと前まではチャイニーズバイヤーが目立ってたのですが、最近は日本人の転売ヤーがえらく増えたなと言う印象を受けます。メルカリに高値で売るつもりなんでしょうかね、売れないのに。

店の人もバイヤーが買ってくれないと掃けないのか、積極的に売ってる印象を今回は強く感じました。”転売塾”に引っかかる人もアレですが、今のカメラバーゲンはバイヤーありきのイベントなのも確か。バイヤーがいなければ鉄道模型展と同じく、丸栄閉店とともに存在が消滅してたかも。まぁ、総理と政府が国民にそっぽを向いてるようでは情弱相手のバイヤービジネスの根絶は無理でしょうね・・・。

あと、初日にも関わらずテレビの取材を全く見なかったのは、やはりコロナの影響だからでしょうか?

懐かしのカメラがズラリ

店の顔ぶれはいつものメンツですが、イトウカメラは出店しておらず、規模的には丸栄の歳末くらいでした。

戦利品

どうせ買うもんないだろ、と5,000円の予算立てで行ったはずなのに、予算の3倍以上の散財となってしまいました(笑)

今回はFマウントのレンズを2つ生やしました。

①TAMRON 19-35mm F3.5-4.5

ハットリカメラの訳ありで10,000円で出ていた広角ズーム。これまでの最広角がずっと24mmだったので、これよりもワイドな広角レンズが前から欲しいと思ってました。

さして安いわけでもないので悩んだのですが、ボディも綺麗だし買ってあげることに。マウントアダプターを通して(ソニーNEXやフジXマウント機のような)APS-Cミラーレスでも使いやすい画角ではないでしょうか。

φ77のキヤノン製フィルターは愛好堂で700円でした。

②Nikon Ai AF 50mm F1.8S

大塚商会で6,000円でゲットした純正ニッコール。50mm F1.8という、どスタンダードなレンズですが、Ai AF時代の50mmは持ってなかったので買いました。ボディも光学系も綺麗です。

φ55のフィルターはヤマゲンで100円のケンコーの普通のプロテクターです。

D610で試写した感じでは、やや暗めのシックなトーンでAF-Sタイプと比べて違う味だな、という印象を受けました。すでに持っているAi 50mm F1.8SやAF-S 50mm F1.8Gと撮り比べてみたいな、と思ってます。

まだ今年はあと2回ある

そんなNCP主催の中古カメラバーゲンですが、店の方から聞いたところ、今年は秋にあと2回開催予定だそうです。

現時点では、9月は松坂屋、11月は名鉄とのことで、秋の開催スケジュールは去年とほぼ同じことから、9月の松坂屋は比較的大規模(イトウカメラも出店?)にやって、11月の名鉄は去年同様、美術サロン等での小規模な開催になるのかな、と個人的には予想しています。

コロナで予定通り開催されるかは不透明ではありますが、開催が決まれば、また行きたいと思っています。

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FXの原点となったフラッグシップ・ニコンD3を今更ながら購入!

今日はこんな記事です

サブカメラが欲しくなり、ふと某フリマアプリを見ていて、なんとフラッグシップ機のD3を買ってしまいました(笑) ニコン初のFXフォーマットとなったD3も発売から10年以上が経ち、手頃な値段で購入できるようになりました。そんなD3の感想を作例付きで。

サブカメラの重要性

今年も去年と同じ場所[1]鈴鹿の白子にほど近い海岸へ初日の出を見に行きました。

陶芸家をされている先生のお車にイトケンさん含め3人で乗車し、僕はD610と28mm、イトケンさんはフジX-E1[2]僕が2018年夏に購入したものを、D610購入に伴いX-A1とセットで譲渡にツァイスレンズ、それぞれサブを持たず1台で望みました。

一方で、先生はD2Hを筆頭に、ニコン機とキヤノン機を数台もっておられました。

「サブがないといざというときに困る」

そうおっしゃっておられました。まさに、ちょっと前の僕の思想にそっくりです。

もうブログをお読みの方はご存知と思われますが、去年秋の「機材ミニマム化計画」によって、一眼レフは新しく導入したD610に絞り、サブはコンデジ(PowerShot S5 IS等)で賄う体制を整えています。

機材を統合するという意味で1台体制というのもアリだと思うし、サブを大量に持っていくというのも、これまたアリだと思いますから。

とはいえ、D610が使えないときの“一眼レフのサブ機”を欲しい、とはちょっとばかり思っていました。望遠に強いDXフォーマット(APS-C)で、ちょっと古いですがCCDセンサーの色が好きなのでD80を久々に買い戻す[3]2014年に購入し、友人の要望によりわずか3ヶ月で泣く泣く手放したのもアリかな?とも思ってました。

先生のオススメはD7000。中古相場が安く、かつ性能がいいからだそうです。

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フラッグシップ・ニコンD3

イトケン邸へ戻り、サブのカメラはどんなのが良いのかな、と何気なしに某フリマを見ていただけのような気がしますが・・・

なんかスゴイのポチっちゃってたw

Nikon D3とかいうフラッグシップ機、を(笑)

Nikon D3は2007年秋に発売されたフラッグシップモデル。ニコンではじめてフルサイズセンサーを搭載。「FXフォーマット」初号機となったのが、このD3です。ニコンはD2シリーズで失敗[4]D2Hで採用された自社センサー「LBCAST」が大失敗に終わったしており、起死回生を図って登場したD3は、1220万画素と画素数は抑えられていますが、非常に高い高感度での描写力と連写性能の高さからヒットし、キヤノンから乗り換えたユーザーも少なくなかったそうな。

https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d3/

FXフォーマットはこのD3で始まっています。以前使っていたD700も、今使っているD610も、もとを辿ればD3にたどり着くわけです。

とくに、センサーや画像処理エンジンについてはD700とほぼ同等のもので、D700は”D3ジュニア”とでも呼べるほどの兄弟機種だったのです。

実は、去年末に某フリマでバッテリーとチャージャー無し動作未確認と謳った2万円のジャンクD3があり、試してみようと思ってポチってみたのです。チャージャーはイトケンさんが互換品を持っていらして、バッテリーはAmazonで2,799円のを購入。

しかし、かなりリスキーな選択でした。案の定、届いた個体を見るとイメージセンサーが死んでいるという無残な壊れ方だったのです。

D610あるし修理サポートも終わっているFX機を無理に買う必要はなかったのですが、一回フラッグシップ機を握ってしまうと、やっぱり正常に動くやつを使ってみたい、という衝動に駆られ・・・。

年明けてすぐに動作品をポチり直し。純正バッテリーとチャージャー・取説付きで¥43,000+送料だったので、ヤフオク相場と照らし合わせてもそこそこ安い値段だと思います。某フリマは送料別にした途端に売れなくなるから、意外とそこが穴場なんですよねw

気持ちのいい使い心地

一週間ほどで届きました。

ペンタブにやや傷が目立ちますが、仕事とかで酷使されていたでしょうから、それを考えれば問題はないレベルです。前面端子のゴムキャップが欠損しているのが残念。

それにしても高級感のあるボディです。ただ、思ったよりは軽くて、D700+MB-D10よりも軽快さがあります。

使い勝手は前使っていたD700に近いです。ただし、10年以上前の機種ということもあって、D610では簡単に設定できる項目が、D3ではややとっつきにくいところもあります (ピクチャーコントロール、ISO感度など)

今の考えからすれば、かゆいところに手が届かないというか・・・

シャッター音は「シャッ」とした感じで、重厚でマジカッコイイ音です。対してD610は「シュッ」という感じで、軽快感があります。

液晶は3型で見やすいです。再生時の拡大縮小がややとっつきにくさがあります。慣れの問題でしょうけどw

今見てもスゴイと思わせられる高感度耐性

高感度については、D700のとき同様ISO3200でも破綻は少なく、常用できるレベルにあると思います。画素数が抑えられている分、画素ピッチが広いため、D610と比べても十分拮抗する高感度耐性に思えます。

センサーをD700と共用しているためか、D700に近い発色で、見慣れた感があります。今思うと、JPG撮って出しではやや硬く、あっさりのっぺりで面白くない出方をしています。

でも、プロ機材はRAWで現像してナンボの機種ですから、RAW現像さえ使ってしまえば何も問題ないでしょう。

D3はD700と違ってダブルスロットなので、RAW+JPEG保存が分割できてかなり捗ります。なので、D610同様、基本はRAW+JPEGで撮影するようにしています。

サブカメラにはもったいない

サブカメラとして導入したD3ですが、やはりその良さを知ってしまうと、サブとして使うにはもったいないような気がします(笑)

でも、その高速性能を生かして、鉄道撮影などでおおいに活躍できるのではないのかな、と思っています。

これからもD610とコンビで、いろいろなフィールドで活躍してもらおうと思ってます!

D3の作例

姉妹サイト「てつぱら!写真さんぽ」にて撮影データ付きで作例を公開しています。今後も順次公開していく予定です。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/rowa/en-el4-pa.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

脚注   [ + ]

1. 鈴鹿の白子にほど近い海岸
2. 僕が2018年夏に購入したものを、D610購入に伴いX-A1とセットで譲渡
3. 2014年に購入し、友人の要望によりわずか3ヶ月で泣く泣く手放した
4. D2Hで採用された自社センサー「LBCAST」が大失敗に終わった
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初代AF標準ズーム!「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5」で遊ぶ!

メリークルシミマスクリスマスが近づいて、街中がクリスマスモードになってきています。 ㍆㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅
クリスマスといえば、ケンタのCMでおなじみの竹内まりやのあの曲と、JR東海の新幹線のCMでおなじみの山下達郎のあの曲が好きなのですが、そうそう、新幹線といえば、700系の東海道新幹線ラストラン日も決まりましたね。あのアヒル顔が好きじゃなかったのとコンセントがないという理由で決まってN700に乗ってたので人生で乗ったのは1~2回くらいしかないのです。あまり好きじゃない車両ではあるけど、引退となると名残惜しいなと思うのは僕だけではないと思います。

名鉄百貨店 クラシックカメラバーゲンにて

先日(11月の末)、中古カメラ市へ行ってきました。今回は名鉄百貨店本店の美術サロンでの開催となりました。丸栄が閉店してから、松坂屋での開催が多かったのですが、場所が決まっているわけではないようですね。

「クラシックカメラバーゲン」と名付けられた今回は、催事場ではなく美術サロンでの開催となったためか、小ぶりなイベントでした。ジャンクの出品は日曜と月曜だったため、日曜のお昼過ぎに行きました。

ジャンクはいつもミノルタとFDばかりに思えますが、今回はわりかしニコンも置いてあって楽しかったです。

その中で見つけたのが、「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」です。

¥500、小クモリ程度でわりかし綺麗だったので拾ってきましたw

[temp id=4]

ニコン初のAFキットレンズ

「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」 はニコン初の本格AF一眼レフ[1]実験的な機種としてはそれ以前から「F3AF」が存在した「F-501」のキットレンズとして開発されたレンズです。

当時は各社がAFカメラに移行する中で、MFカメラ時代の50mm F1.8に代わる標準域のキットレンズを企画していました。80年代に入る前後から35~70mmの標準ズームが各社登場し、それをAF化した「35-70mm F3.5-4.5」ないしは「35-70mm F4」がキットレンズとして採用されることが主流でした。

それに対しニコンは、広角端の開放絞りを他社より明るいF3.3とし、アドバンテージを広めました。ニコンはフィルムカメラ末期の「AF NIKKOR 28-80mm F3.3-5.6G」に至るまで、広角端の開放F値はF3.3を貫きました。[2]「35-80mm F4-5.6D」など例外あり

小型でお散歩レンズに

「AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5S」 はピント窓のある前期タイプと、フォーカスリングにゴムリングが追加されピント窓が廃止された後期タイプがあり、僕が今回手に入れたのは前期タイプです。

プラスチッキーでツルツルとした素材がこの当時のニコンらしい作りに思えます。

2倍ズームに抑えられている分、サイズは小型です。以前持っていた「AF NIKKOR 35-80mm F4-5.6D」よりも若干小さめで、そしてとても軽いです。それでいながらピント窓があったり、金属マウントだったりとまだ当時はキットレンズでもしっかりとした作りです。

AFはボディ内モーターを利用するタイプで、D610との組み合わせでは気持ちいいくらいスッと素早くフォーカスが合います。

侮れない描写力

エントリーモデルのレンズなのに、その描写力はニコンらしくシャープネスに仕上がっています。

ボケもそれほどうるさくはなく、”とろける”ほどではないですが、この時代のズームレンズの中では合格点だと思います。現行のDX18-55とかよりは良い写りするんじゃないですか?

こうやって見ていると、モノクロ写真がよく似合うレンズだと思いますね。

全領域でマクロが使えます。最短撮影距離はなんと35mmで、近接撮影もそこそこ楽しめます。ヤフオク等用の商品撮影なんかにも良いかも。

お散歩に使える常用レンズとして

このレンズは上記でも紹介したようにニコンのキットレンズですが、他社のキットレンズとは比べ物にならないレベルの描写力だったりします。それはなぜかというと、「ニコンユーザーになる方が一番はじめに触れるレンズ」というのをよく理解していたからです。初めて触れるレンズだからこそ、良い写りじゃないといけない、だからこそこのレンズが産まれたのでしょう。

コンパクトで、ここまで高い描写力を実現しているレンズが野口さんどころかコインで買えてしまうのが面白いところです。D5000系列以下のエントリーモデルでAFが効かないのが惜しいところですが、MFレンズだと思って割り切って使うのもアリかもしれませんね。

めちゃくちゃ軽いのでお散歩レンズに最適。通勤の合間とか、ツーリングでちょっと出かけるときとか、日々の生活の中で大活躍のはず。

ぜひ手元に残しておきたい1本です。


https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/y-sofmap/item/4960759026057/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

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脚注   [ + ]

1. 実験的な機種としてはそれ以前から「F3AF」が存在した
2. 「35-80mm F4-5.6D」など例外あり
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【機材整理計画その2】メインカメラをニコンD610に更新!(後編)

 

今日も全文はありません。本文を心ゆくまでお楽しみください。

“ナノクリ童貞”卒業へ

前回の記事は、メインカメラをD610へ更新することになったお話でした。

“機材ミニマル化計画”では、ボディだけでなくレンズもリストラの対象になりました。ニコンに1本化する以上、ニコンマウント以外のレンズはオールドレンズも含めてほぼ全て処分しました。

Fマウントレンズもジャンクで拾った古ズームレンズなどがリストラ対象となりました。

  • SIGMA 35-80/2.8-4
  • Ai AF 35-70/2.8D
  • TAMRON 200-400/5.6 LD
  • Tokina 150-500/F5.6
  • AF 28-80/3.5-5.6G
  • TAMRON AF 70-210/F4-5.6
  • TAMRON AF 28-200/3.8-5.6
  • YONGNUO YN50/1.8N

と8本を処分し、以下の5本が残ることになりました。

  • AF-S 50/1.8G
  • AF-S 24-85/3.5-4.5G
  • Ai Micro 55/3.5
  • TAMRON 70-300/4-5.6
  • Tokina 80-200/2.8(MF)

 

一応この5本だけでも充分撮影はできるのですが、今回せっかく新機材を入れるというのであれば、ぜひ手元に入れたいレンズがありましてね。

それが、これ。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/af-s_nikkor_28mm_f18g/index.html

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759026750.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

実はD700を導入したときからずっと欲しかった1本で、一時期は新品を買おうとしたものの、結局いろいろな事情があって買えなかったのです。

上記の記事でも既に書いてあるとおり、使いやすい28mmの広角域、35cmの最短撮影距離、そしてナノクリスタルコート。しっかりとした設計ながら小型軽量で、持ち出しやすい点も評価できます。

そう、僕はナノクリレンズが欲しかったのです。
現在の中古相場は4万を切っていて、今なら手に入る。

カメラのナニワにそこそこの状態のが¥36,800で出てる。栄のレモン社に取り寄せることにしました。

 

さらに、ナニワオンラインを見てると、これまた気になるレンズを発見。

Tokina AT-X 28-70mm f/2.8 PRO

F2.8通しの標準ズームですが、F2.8通しにしてはそこそこ値打ちな¥10,000で出ています。純正の35-70/2.8Dはドナドナしちゃってるので、明るいズームレンズは一本欲しかったところでした。
この系統のレンズの持病らしいクモリの程度が気にはなりますが、こちらも取り寄せることにしました。

 

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D610とレンズを受け取り

最寄りのキタムラからD610が入荷したとの連絡が来たので、受け取ってきました。状態に問題なさそうだったので無事購入に至りました。

早速買ったばかりのD610を持って栄のレモン社へ。2818Gは外観のスレ程度でそこそこ綺麗でした。
一方のAT-X28-70も、見てみたらクモリは極薄。状態は良好と判断し、2本とも購入しました。

 

D610は液晶カバー以外は元箱も含めてすべて揃っていました。

家に余っていたキヤノンの本革ストラップを取り付け。なかなかお洒落です。キタムラの方いわく、本革ストラップは自動車用のレザークリーナーを使うと長持ちするらしい。

 

今回追加した2本のレンズ。

どちらも金環がかっこよく、安レンズとは違うんだオーラが放たれています(笑)

ナノクリを示す六角形のNアイコン。これが付いたレンズが欲しかった。ようやく、その願いが叶いましたw

これで、レンズは残った5本に2本が新たに加わり、7本体制に。しばらくは、これで充分でしょう。欲を言えば超広角とか超望遠とか、あるいはF1.8シリーズ単焦点をもっと揃えてみたいものです。

みずほちゃん
みずほちゃん

さぁ、これでバシバシ撮るぞぉ〜٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

・・・ではこの記事は終わりません(笑)

MB-D14を衝動買い

その足で寄った大須アメ横のトップカメラに、D610の縦グリ「MB-D14」が置いてあるではありませんか!!

https://www.nikon-image.com/products/accessory/power_supply/mb-d14/

しかも、¥5,100(税込)と、安い!安い!

外観のスレや塗装ハゲはありますが、それでもキタムラのネット中古よりは安いし、元箱、単3ホルダー、取説も付いているので即決しました。

MB-D14に純正バッテリーを入れると、2倍の枚数が撮れるようですが、バッテリーを2個は持っていないので、今のところは縦位置撮影専用です。

でも、縦グリをつけると途端に凛々しい姿になるのですよね(笑)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759131553.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

互換バッテリーも買わなくちゃ・・・

https://store.shopping.yahoo.co.jp/rowa/en-el15.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

細部を見る

D610はFXフォーマットのエントリーモデル。フルサイズの醍醐味が味わえます。

 

背面はミドルクラスのボタン配置。ライブビューを除けばD700ともそんなに違いはありませんが、ピクチャーコントロールがワンボタンで変更できる点が嬉しいです。

 

FXの下位モデルなのでモードダイヤル。でもD800系・一桁機の3ボタンより直感的だと思います。D700でのモード変更は結構面倒でしたから。

 

表示パネルの見やすさはさすがニコン。カスタムメニューでISOを常時表示・メインダイヤルで直接操作できるので、ISOをいじくり回す僕には嬉しい機能です。

 

SDカードスロットが2スロットとなっています。32GBのSDHCを購入して、1スロに挿入。2スロに手持ちのSDを入れて「RAW+JPEG」モードで撮るようになりました。
SDカードだからMacBook Airにカードリーダーいらずなのもありがたい点です。

 

底面。D610はタイ製、2818Gは中国製。せっかくのナノクリレンズなんだからMade in Chinaはやめてほしいよな・・・。

 

最初一番戸惑ったのがAFモードの切替で、フォーカススイッチにAF-A/AF-C/AF-S等の切替ボタンが付いていることを取説を読むまで知らなかったので?でした。D700だとAFモードはスイッチだけで切り替えられたし、フォーカスポイントの移動も直感的でしたからね。

AFそのものの精度はそこそこといった感じでしょうか。遅くはないですが特段速くも感じないです。

 

ファインダーはD700に比べると残念ながらちゃっちいです。ただしガラスプリズムなので明るいレンズで見れば実用には問題のないレベルです。Dfも同じプリズムが使われてるとか[1]というか、Dfは外観・操作性・センサーを除けば中身はほぼD610らしい

28mmとともに

早速AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gとともにスナップ。

2818Gについてはまた改めてレビューしたいと思ってますが、申し分のない描写力だと感じています。AT-X270PROは評価するにはまだ撮影枚数不足です(笑)

D610の導入をきっかけに、今までJPEG撮って出しが基本だったスタイルを改め、RAWも使い始めました。Photoshopは個人の趣味で使うにはさすがに高価・・・・なので今のところはNX-Dで現像してますが、それでもJPEG撮って出しよりとは出来上がってくる写真が違います。でも直感的に操作できるPhotoshopがやっぱり欲しい(*´﹃`*)

 

D610の作例は、今後の記事でもどんどん出していきたいと思います。


https://store.shopping.yahoo.co.jp/hikaritv/2010011315.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759026750.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ymapcamera/4960759131553.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13

https://store.shopping.yahoo.co.jp/rowa/en-el15.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title&ea=13


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





★何でも聞いてください。

https://peing.net/ja/mc313_8507


じゃらん特集一覧

脚注   [ + ]

1. というか、Dfは外観・操作性・センサーを除けば中身はほぼD610らしい
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【機材整理計画その2】メインカメラをニコンD610に更新!(前編)

 

エラーメッセージ出てくると死ぬほどイライラするのは僕だけ?

機材ミニマル化計画をカメラでも実行

“機材ミニマル化計画”は、使い古した機材をを整理処分し、新しい機材へと置き換えを進める一ヶ月以上にわたるプロジェクトです。

今回の計画で対象となるのはPC(Mac)とカメラであり、Macについては先日の記事にしたとおりMacノートを2台売却処分し、MacBook Air 2017モデルへ置き換えを行いました。

 

一方で、カメラ分野についても、所有機種がニコンD700など既にメーカーサポートが終了している機種が大半であり、壊れたら修理ができないので新しい機材への買い替えが必要となるのですが、当然ながら結構なお金がかかります。

また、数年前の大幅拡充によって、(ボディについては)ニコンF、キヤノンEF、フジX、マイクロフォーサーズ、ペンタックスK、ペンタックスQと6マウント・トータルで10台にも及ぶ機材を所有していました。同じマウント内でも複数機種を所有していました。その結果、1台あたりの稼働頻度がきわめて低く、ボディやレンズの管理も容易でなくなり、タンスの肥やしとなっていたカメラも多数ありました。

一眼カメラでの撮影頻度は減少しています。室内や模型撮りはIXYコンデジやスマホのほうが手軽で寄れるし、自分の部屋内などではさほどの画質を必要としていないからです。メモリーカードからPC経由でNASに転送する手間を考えれば、スマホで撮って直接SNSに投稿したり、クラウド経由で落としたほうが楽なのです。

ここ1〜2年はカメラ熱がかなり冷え込んでいました。中古カメラ市を開催していた丸栄の閉店が要因としては大きいほか、鉄道模型やオーディオ、Macへの投資が増え増備にお金のかかるカメラ趣味は後回しだったのです。

しかし、あとに回したところで、カメラの寿命はいずれやってきます。とはいえ、一眼から手を引くとなると今度は旅行等で支障が出てきます。そこで、これまで蒐集してきたカメラ機材の大半を処分して、新機材を導入することにしたのです。

 

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D800 vs D600 vs D610

機材更新にあたって、一眼は1マウントへ集約[1]ただし、PENTAX Qは思い入れが強く手元に残すことにしましたしレンズも大幅縮小することになりました。キヤノンを残すかニコンを残すかで迷ってましたが、現有レンズ資産やサポートの面[2]ニコンは名古屋にサービスセンターがあるのが利点。キヤノンは名古屋SCを今年春に閉鎖、預かり修理も送料がかかる、耐久性[3]キヤノンはカタログスペックの耐久回数が来る前にバテる個体が多い。1D4で経験したような電源トラブルも比較的多いらしいを重視して、ニコンに一本化することにしました。

ハイエンドなD800

売却額を考慮して候補に上がったのは、D800とD600、D610です。中古底値はD600が一段安く、D800とD610はどちらも一緒。D700からの移行を考えると、操作性でしっくり来るのはD800だと思いますが、なにか魅力を感じる部分がありません。イトケンさん所有のD800を触らせてもらえましたが、あまりしっくりこない感じでした。

それに、D800は画素数が個人的に多すぎます。データの保存がこれまで以上に食われるし、メモリーカードも大容量を用意しなくてはなりません。

ダスト問題が深刻なD600

一方、D600は定番のダスト問題を抱えています。D600でダストトラブルが発生した場合は、メーカー保証期間に関係なく無償修理ないしはD610への交換が行われていますが、この対応は来年1月10日をもって終了し、翌日移行は有償修理へと移行してしまいます。

https://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2014/0328.html

このため、今からD600を買うのは避けたほうが良いかなという結論に至りました。

D610に心は傾く

D600を改良したD610

D610はD600のゴミ問題を受けて改良を施した後継機種です。

https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d610/

個人的にはD610が最有力でした。今年まで現行機種だった[4]ニコンホームページではまだ生産終了の文字はないが、既にディスコンとなっているようでヨドバシやビックなど、大手の販売店からはほとんど姿を消していて、店員もディスコンだと聞かされているようですというのが一番デカイです。何年も前にディスコンとなっているD600/D800と比べて、メーカーサポートが長く受けられるメリットは大きいです。これはやはり先日導入した、今年ディスコンとなったMacBook Airと同じことが言えます。

小型軽量という点も強い魅力です。D700はずっしりしていて、持ち歩くのが面倒な時もありましたから。

 

それに、D610を個人的に推したいもう一つの理由がありました。それは、やはりといいますか“某アニメ”の関与があったのです。

僕が6年前にPENTAX Qを買った理由の1つが、「たまゆら」というアニメでかなえ先輩が使ってたのを見て、欲しい!と思ったからです。その後買ったD80やD700も同作品に登場したことが決め手で導入したものです。

同作品は2期のあと、「卒業写真」のタイトルで映画化され作品は完結しました。この映画は4部作となっていますが、最後の部である第4部で主人公・沢渡楓が愛用していた父の形見・ローライ35Sが故障してしまいます。どうするか決めあぐねていたタイミングで、父の旧友からプレゼントされたのがD610だったのです。

ストーリーの中で最後の最後だったことから、Qなんかと比べると登場シーンはごく僅かですが、作品に登場したことはもちろん、主人公のアイテムであることは確かで、映画館で見たときからD610ほしいなぁとは思っていたのですよねw

今回の置き換えで、たまたま予算が的中しているもんですから、こころの中では最初からD610に強く傾いてました。

 

そしてキタムラのネット中古で探していたら、程度の程よいD610が6万円強でありましたので、取り寄せ。

というわけで、ボディはD610に決定です٩(ˊᗜˋ*)و

・・・というところで話が長くなってしまいそうなので、つづきは次回に持ち越します。

(つづく)


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脚注   [ + ]

1. ただし、PENTAX Qは思い入れが強く手元に残すことにしました
2. ニコンは名古屋にサービスセンターがあるのが利点。キヤノンは名古屋SCを今年春に閉鎖、預かり修理も送料がかかる
3. キヤノンはカタログスペックの耐久回数が来る前にバテる個体が多い。1D4で経験したような電源トラブルも比較的多いらしい
4. ニコンホームページではまだ生産終了の文字はないが、既にディスコンとなっているようでヨドバシやビックなど、大手の販売店からはほとんど姿を消していて、店員もディスコンだと聞かされているようです
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丸栄中古カメラバーゲン・2018春の陣

 

この時期に珍しく風邪を引いてしまいブログを書けませんでした(TдT)

風邪の諸症状はかなり上がりましたが、喉の痛みと軽い咳が残っていて普段の2倍は疲労が溜まりやすいように感じる状態です・・・。

 

さてそんな病み上がりムードの中ですが、予定していた丸栄の中古カメラバーゲンに行ってきました。

え・・・今回は最後じゃなかったの?

丸栄の「中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」(以下、”中古カメラ市”と表記)は例年、春(4月)秋(9月)冬(12月)の年3回行われていますが、丸栄が6月末で営業終了するため例年通りのスケジュールで行けば今回が最後の中古カメラ市となるだろうと予測されていましたし、過去にブログで”最後”と言ってしまってます(笑)

 

しかし6月下旬「さよなら中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」の題で”丸栄での最終回”が組まれることになったようで、今回のバーゲンで発表されまています。

丸栄の閉店後ですが、秋と冬に関しては未確定なものの、来年春(4月)についてはウィンクあいちでの開催が決定している模様です!
中古カメラ市が丸栄閉店後も継続する以降であることが確認できたのは喜ばしいことです。秋と冬についても次回の”さよならバーゲン”で言及があるのかもしれません。

 

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またまた増えたなテンバイヤー

さて久々の初日参戦となった今回、イトケン氏にも久々にお会い出来る機会となり楽しんでまいりました。

丸栄閉店効果もあってか来場客は増加傾向で、イトウカメラさんのジャンクブースなどなかなか人の引かない箇所もところどころ見受けられましたが比較的回りやすかったです。12時頃までずっと賑わっている印象。

若いテンバイヤーがまた増えているようです、集団でいるので今回目立つ目立つ。場の雰囲気を盛りたてるのには良いんでしょうが・・・。

なお今回は取材メディアはいませんでした。

 

個人的な今回のテーマは「フジXシステムの拡充」に。ニコキャノで増備したいブツがほぼ無くなり、主にレンズが物足りないX-A1用の拡充に走ることになりました。

 

戦利品

今回が”最終回”とばかり思っていたので少し軍資金を多めに用意していため、その予算通り多めの結果となり候w
今日はいつも通り軽めの報告のみとして後日追加記事を盛り込んでいくスタイルです(笑)
なおイトケン氏も勢いに乗ってレンズ数本をIYHなさっていますw

 

■Canon IXY DIGITAL 3000IS


イトウカメラさんの均一コーナーより。外箱付属品の他純正ケースとパワーアダプターを付いてて本体も綺麗でした。
900IS・10と共通運用で使用します。部屋撮りで重宝しているIXYはもう手放せません(汗)

 

■ニコンCF-27


大塚商会さんより。試しにX-A1とフード収納したXC16-50を入れてみたら驚くくらいにジャストフィット(笑)
もとはFE・FM用の純正ケース。

 

■XR RIKENON 35mm F2.8
■KENKOプロテクター52mm(愛好堂カメラさんより)
■マウントアダプター PK-FX(藤井商店さんだったかと思う)

毎度良レンズを発掘wさせていただいているハットリカメラさんから。リコーですがKマウントレンズ。
smcPENTAXのOEMらしくコーティングも同様にされているとか。
綺麗だし、焦点距離も使いやすい、値段も手頃と三拍子揃ったのでX-A1用に一式購入。

 

■AF Nikkor 28-80mm F3.3-4.5G
■SIGMA製ニコン用レンズリアキャップ(イトウカメラさんのジャンクから)

これも大塚商会さんから。イトケン氏曰く「このレンズは安いけど描写が良い」レンズだそうで、綺麗な個体が800円だったから物は試しに、と購入。
2個あったのでイトケン氏も1つ買っていかれました。

 

イトケン氏と解散後、大須GMでレイアウトを借りてテスト撮影。そういえば大須GMのレイアウトって丸栄ありますよね(笑)

 

でもやはりついつい買ってしまうのですね、あの空間は・・・(笑)
ついでなので不要機材も処分していかなきゃ・・・

 

【速報】あ、余談ですがこちらも最後となる丸栄の鉄道模型展の会場限定品が
TOMIXのED62 14(浜松工場)鉄コレ名鉄6006Fに決まった模様です\(^o^)/

 


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丸栄中古カメラバーゲン 2015冬の陣

 

恒例の丸栄へ行ってきました。

今回は土曜スタートという珍しいパターンです。
冬の「歳末」とつく時期は、イトウカメラなどが例年出展しないため、品揃え的には4月9月に比べてやや落ちます。今回も、それほどインパクトのあるような出物はなかったかのように思います。前回の500円のD70のようなデジのジャンクも今回はほぼ皆無でしたね。
ニコンもキヤノンもレンズはそれほど良い出物を感じず、今回買いませんでした。今回はFDレンズのL玉をいつも以上に見かけた感じです。

そこで、今回はものを絞り、3点のみ買いました。というか、この3点以外めぼしい物がないくらい今回はモノがなかったですよ。

 

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まずは、PENTAXのK-7レンズキット。大塚商会で29,000円
K10Dを購入してKマウント進出したちょうど1年のこの日、久々にKマウント機が増えました。
以前から気になっていた機種ですが、「AF早い・シャッターショック少ない・MFレンズ遊びに良い」と太鼓判を押されました。
過去にもこの丸栄で何回も見かていますから、よっぽど売れなかったんでしょう。ま、マップやソフマップだとボディ単体だと2万どころか1.5万ほどで出るようになりましたからね。
何故高いかというと、まず元箱が付いてます。取説類も完備していて、欠品はUSBやHDMIのケーブルのみ。そして、本体とキットレンズは新品と見紛うかのような超美品。傷もスレも一つたりとも見かけません。
これ、自宅へ帰って確認してみたのですが、なんとシャッター回数は「835回」、ファームウェアは1.00から全く更新ないんです。
車で例えると、これは中古じゃなくて「新古品」レベルやわ、この価格も納得です(笑)

キットレンズ(DA18-55WR)ももちろん新同ですよ。チリすらありません。
しかもこれ、キットレンズなのに簡易防滴、金属マウントです。エントリーキットのDAL18-55よりも質感は比べ物にならない程よくなってます。

Kマウントの単焦点にはDAレンズじゃなくて「銘玉」のM50mm F1.7を選択。
ヤマゲンで4000円
少チリ混入でしたが、カビくもりはない良好な状態でした。

やっぱ、違和感ない。ペンタだからこそできる業ともとれますでしょうか。
ニコンでもAiレンズとデジタルボディはここまで溶けこまないからね(笑)

そして、最後はニコンF用のアイレベルファインダー(前期型)、ゴゴー商会で8,000円
最初愛好堂さんで15,000円のFアイレベル(ファインダー付き)があって、ボディが綺麗で動作も問題なかったので買う寸前まで行ったのですが、予算の関係でファインダーだけにしました。
右隅にカビがありますが、撮影支障なし。アイレベルファインダーによくあるプリズム侵食も見られず、「状態はまずまずですよ」(ゴゴーさん担当者)とのこと。
今フォトミックFTNファインダーをこれに付け替えて遊んでます(笑)

でもさ、…

やっぱニッコーマークの初期型欲しくなるよね(爆)

ということで、名駅スタバの1,100円もする高級コーヒーで一服しながらカメラを眺めてニヤニヤしている私でしたw

それはさておき、2013年のQから始まるペンタックスコレクション、なぜか購入日がQ-S1以外全部12月なんですよね(笑)
12月になるとペンタックスが増える法則でもあるん?
(笑)

 


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Nikon D70ファーストインプレッション

 

【2018.10.19】追記修正

この間の丸栄でワンコイン500円で入手したD70

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

D70は2004年発売の機種なので、もう10年も前のデジカメになります。ミドルのD100より更に値下げを行い、ニコンデジイチの敷居を拡げたヒット作です。エントリー機として出されたので、当時のライバルはEOS 10Dや20DではなくEOS Kissデジタル。D70では操作系をミドル機のものと同じにしてキスデジに対抗しました。その一方で、ファインダーはペンタミラーとしオートモードを搭載するなど、エントリー機並みのコストダウンの努力もみられます。2ダイヤル操作&ペンタミラーの組み合わせは今のEOS 8000Dに通ずるところがあります。

D70とその改良版であるD70sをベースとして、さらに操作系の1ダイヤル化などのコストダウンを行ったのがD50なんです。D50と比較しますと、ファミリー層に特化したD50はD70よりもボタンを大きくしシンプルな操作に仕上がっている感じですね。

さらにD70/D70sからより中級機の機能性を追求したのがD80で、2ダイヤル・サブ液晶ありはそのままに、ペンタプリズムを採用して今のD7000系統に続くミドル機種のベースとなっています。

 

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液晶は1.8型だが、20Dより使いやすいものとなっています。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

 

早速、試写に行ってきました(^^♪

Photo:Nikon D70 + AF-S50/1.8G

Photo:Nikon D70 + Ai Micro55/3.5

Photo:Nikon D70 + Ai Micro55/3.5

 

色の出方はD50に比べややあっさりしています。D50よりかはD80に近いです。

6メガという画素数はやや不足も感じ、やや解像感に物足りない傾向があるのはD50に似ているとも言えます。ただ、粒だった仕上がりではっきりと出た画になっていると思います。

もちろん10年も前のものになるし、センサーもCCDとなっているので、高感度には弱い傾向ですが、ノイズは少なく、すっきりとしていますので、充分今でも使えるカメラだとは思います。

 

ワンコインでここまで遊べるのであれば、ほんとに激安どころかタダ同然な感じがしますね。

デジタルは価値が低くなるのが早くなってしまうデメリットの裏に、クソ安で手に入りやすいメリットがあるのは大きいでしょう。以前憧れだった機種を安く手に入れることができるのも、中古デジタルカメラの楽しみでしょう。




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丸栄中古カメラバーゲン 2015秋の陣

 

Photo:Nikon D700 + Ai Micro-Nikkor 55/3.5

さぁ、「秋の例大祭」です。今回も初日参戦でございます。春の望遠撃破作戦に引き続き、今回もイトケンさんと2人です。

 

で、戦利品の前に、昨日の動きを。

今回は2人でまわったのちに、食事のために大須へ行くこととなりましたので、徒歩で大津通を通っていましたが、途中松坂屋の南館の方を見た時に、ある看板を発見。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

「レモン社」……なんだと……!

 

「レモン社」というのは東京圏ではお馴染みの中古カメラ屋さん。ライカなどの舶来品を中心としながら、最新デジタルまで抜かりない商品展開です。銀座や新宿に店を構えており、この2店舗は先月コミケに行ったついでに立ち寄りました。ちなみに、関西圏にある「カメラのナニワ」や福岡の「タカチホカメラ」もこの会社が運営してます。

↑銀座店  Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L  (2015.8.15)

↑新宿店 Photo:Nikon D700 + AF-S24-85/3.5-4.5G (2015.8.14)

 

そのレモン社が名古屋に8月に進出したようで、全然知りませんでした(大汗)

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

コンパクトな店頭ですが、東京の店舗に比べると、国産品、それもデジタルに力を入れている印象がありました。店員さんに話を伺うと「脱舶来品」をコンセプトにされているようで。

隣に松坂屋の南館(=11月オープンのヨドバシカメラ)があることから、ヨドバシの出店に合わせたようです。レモン社店員さんによりますと、キタムラもヨドバシの出店に合わせて栄に10月末新規出店だそうで、最近名古屋の中古カメラ事情が盛り返している感じがしますね(^^♪

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

レモン社さんが名古屋の中古カメラMAPを配布されていました。名古屋の中古カメラ店はネット上でもあまりいい情報がなかったですので、定休日や営業時間もバッチリ載ったこのMAPは非常に重宝できそうです。

それにしても、デジタルの中古を見に行くのに、チェックできる箇所が一つ二つ増えるのは非常にありがたいことです!

 

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ということで、今回の戦利品にはレモン社で入手したブツも含まれております。

左から

  1. Canon EF70-210mm F4
  2. (上)Nikon D70
  3. (下)Nikon Ai Micro-Nikkor 35mm F3.5
  4. (レンズ)Tokina AT-X500 150-500mm F5.6
  5. (ボディ)Nikon F2フォトミックA
  6. ニコンストラップ&EOS-1ストラップ

 

まずはストラップ。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ハットリカメラで1,000円。ニコンのは普通の市販タイプのものでしょう。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ハットリカメラで1,000円。キヤノンの方は初代EOS-1時代の本革。高級感は充分ありますよ!

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

EF70-210はハットリカメラで5,000円。白レンズ導入までの繋ぎの意味合いが強いかな。USMじゃないので、AFはうるさく遅いです。F4通しなのは魅力だし、試写の描写は良かったです。ただ、現行のEF70-200/4Lなどとは別物ですな。可もなく不可もなく。

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ジャンクの青籠にありました。たしかゴゴー商会だったか、鈴木特殊かどちらかだったかと。500円のシールですが、ミスではありません。ワンコインでデジイチ買えるとは………(笑)

中のバッテリーは残量不足でしたので、D700のバッテリーとAF-S50mmで動作確認。液晶・AF・シャッター・記録すべてOKでした。おい、500円で完動品かよwwwwwww

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

F2フォトミックA。こちらも5,000円だったので即買。一応セルフタイマーとシャッターは確認し、両方OKでした。モルト劣化はなんとかなるし、ファインダースクリーンが入っていないことを失念してましたが、まぁFと共用なのでなんとかなりますから(^^ゞ

これで何でかF、F2、F3が1台ずつ揃いましたね(爆

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

ボディが2台増えたので、レンズも2本追加したんですが、1本目はハットリカメラで見つけた55マイクロ、5,000円。記事トップの写真はこのレンズでの試写。やっぱニコンええわ~キレが良い(笑) 中もクリアでピントリングのゴム切れ以外は状態がよろしい。マクロレンズは前から欲しかったですが、これなら所有しているすべてのニコンカメラで使えますので、これは楽しくなりそうです。

 

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L スピードライト540EZ使用

そして、今日一番の珍品、春入手のタムロン200-400を超える(口径)92㍉単装砲(笑)をお持ち帰りしました。

これだけ丸栄ではなく、レモン社のジャンクから。150-500ミリという今だとシグタムの150-600とかのご先祖にあたりそうなレンズ。500ミリの超望遠域をカバー、それでいてF5.6通し、マニュアルフォーカスというとこ以外は今のレンズも顔負け。重さはなんと2.2kg、もうダンベルだろこれ(笑)

でも、D700との相性は抜群、タムロン200-400なんかよりカリカリしていて面白いレンズですよ、これ。

 

ということで戦利品は以上。

今回は金曜スタートなためか、テレビ局の取材を1件も見かけず、客層もいつもにましてテンバイヤーっぽい人をよく見かけました。レンズもめぼしい物が少なく、今回はちょっとハズレかも。

とりあえず、次の冬の陣に向けて早くも金策しましょうかね。

 


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ニコンSCに行ってきた。

 

突然ですが、今日は出かけるよていです(^^♪

あいにくの雨ですが、2泊の予定で伊勢と鳥羽に行きます……

三重方面は2通りの行き方があるので、行きは近鉄、帰りはJRに乗って帰ります……

 

で、行きは初めて(大阪行った時も大抵は新快速か近鉄急行w)近鉄特急に乗るんですが、↓に乗ります

Wikipediaより

 

……………………

……………………

 

え? (゚д゚)!

ハイ、ホンマに「しまかぜ」の実車に乗ります(笑)

いやぁ、前から乗ってみたかったので、予約開始日にソッコーで入れましたw

アーバンライナーの一般車はおろか、JRのグリーン車に乗ったこともない私が、グリーン車並みの「プレミアムシート」に乗るんですから(^^ゞ

楽しみすぎるワイ!あとは雨で運休にならないことを祈ります。

 

 

んで、今日は久々にD700を持って行くんですが、かなり前からセンサーゴミが気になっていて、春の京都のときもD700のセンサーゴミの存在を後から知って軽くショックを受けたので、今回伊勢鳥羽に行く前にセンサークリーニングへレッツゴーという運びに。

というわけで、今日はニコン名古屋SCに行った話。

Photo:Nikon COOLPIX P900

 

水曜日の11時半過ぎに到着して、NHKビル着。

1階で「さらさらサラダ」の生収録に遭遇し、見入っていたらちょうど12時。

12:10に預けたところ、「お渡しは15時頃になりますが」と言われました。

結果は、予定よりも早く終了し、14:20には終わりました。今回はD700のセンサークリーニングと50/1.8Gの清掃、D70のストラップ変更(付属・ストレート巻→プロスト・ニコン巻)をしていただきました。

 

行くとこもないので、展示機を触ってきました。SDカードも持ってたので、データを持ち帰るだけでなく、Wi-Fiの使い勝手も試しました。

 

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まずは、天体専用のD810Aから。レンズはAF-S28/1.8Gでした。

解像度自体は問題なし。画素数多いですが手持ちでも何とかなりそうでした。

天体専用とだけあって、やはり赤系統や黄系の発色が弱いですが、WB弄くり倒せばなんとか常用はできるかも。個人的には許容範囲内です。

Photo:Nikon D810A + AF-S28/1.8G WB:電球1

 

お次は換算2000㍉という脅威の超望遠を持つCOOLPIX P900

これが換算24㍉(最広角)ですが、

Photo:Nikon COOLPIX P900

ここまでどころか、

Photo:Nikon COOLPIX P900

ここまで引き寄せちゃいます。いやぁ、すごい(;´Д`)


 

その横には、ディスコンにはなりましたが、DXフォーマットのCOOLPIX Aも。

Photo:Nikon COOLPIX A

 

お次はニコワン代表でAW1を触りました。

のっぺりとしていて、なんかノイジー感が否めません…。

Photo:Nikon 1 AW1 + AW11-27.5/3.5-5.6

 

その横のD3300は、エントリーながらカリッカリの解像度です。

Photo:Nikon D3300 + AF-S DX 18-55/3.5-5.6 VR II

 

D5300は解像度高いだけでなく、Wi-Fiなども付いていて転送が楽ですね。

Photo:Nikon D5300 + AF-S DX 18-140/3.5-5.6VR

 

D5300の横にはD5500もありました。サイズ、重量ともに後継機とは思えないサイズ感で、非常にコンパクトになりました。これはなかなか良いです。

Photo:Nikon D5500 + AF-S DX 18-55/3.5-5.6 VR II

 

お次はD610飛ばしてDf。レンズ自体は私が持っている50/1.8Gですが、デザインが変更されたSpecial Editionとなります。光学系は一緒なんですがね。

Photo:Nikon D7200 + AF-S DX 55-300/4-5.6VR

出てくる画は一級品。だけど、ファインダーが全然見えない。D700より劣化してる感も拭えない。爺さん向けにデチューンでもしてるのかな?

Photo:Nikon Df + AF-S50/1.8G Special Edition

 

DX最新機のD7200も置いてありましたので、レンズ交換して楽しみます。

Photo:Nikon D750 + AF-S 24-120/4G

Photo:Nikon D7200 + AF-S Micro 105/2.8G

Photo:Nikon D7200 + AF-S DX 55-300/4-5.6VR

 

そして、最後はD750。D750は2台あり、レンズ交換して遊べるものと、新しいサンヨンが固定されたものがありました。

D610よりも小さいのにはびっくり、それでも出てくる画はニコンらしい解像度とボケのバランスのいいものばかり。

サンヨンは意外とコンパクト。

Photo:Nikon Df + AF-S50/1.8G Special Edition

新サンヨンのVRもかなり強力これは手持ち撮影に欲しくなりますね(;´Д`)

Photo:Nikon D750 + AF-S 300/4E

 

もう1台は色々つけて遊べました。↓は20/1.8Gを装着。

Photo:Nikon D7200 + AF-S 16-35/4G

 

普段触ることのできないナノクリレンズを楽しめる場となりました。

ニコンのアプリを使ったWi-Fi転送もやりやすく、リモート撮影もできるなど、かなり進化をしている感じを受けました。

ただ、ニコンは解像度の高さ、これだけはD700と方向性がほとんど変わってないですね。

 

デバイスは進化しても、出す画の方向性を変えないニコン、やっぱりやめられないわ(笑)

 


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