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TOMIX EF58(茶色・大窓)入線!

 

小牧基地のブルーインパルスは盛況のうちに終わりましたね。

来年も来てくれると良いなぁ・・・。

ゴハチの塗色バリエーション

国鉄の名車EF58には時期や充当列車によって様々な塗色のバリエーションがあるのが人気の理由の一つだったりします。


登場時は他の型式同様にぶどう色(茶色)で登場しました。

その後、東海道線電化に伴ってそれまでC62の牽引だった「つばめ」「はと」がEF58牽引に変更される際に、緑を基調とした“青大将色”が登場。青大将色の登場にあたっては、4機にそれぞれ別の塗り分けをした試験塗装が用意されています。

 

20系のブルトレ牽引が増えてくると、ブルトレ用の塗色として、青+白の特急色の塗り分けが一部車両になされました。


その後新性能電機が投入されますが、新性能電機に近い高性能ぶりを発揮できるEF58も、青とクリームの直流標準色に変更されていきました。


お召し列車用として製造投入された60号機と61号機はぶどう色をベースに銀の帯を全体に巻いた“お召塗装”となりました。

 

このように大量に生産され本州で幅広く活躍したEF58は様々な色を与えられたのです。

当然ですが、模型でも様々な塗装バリエーションのものが発売され、ヒサシ有無や細かい差異でのバリ違いも含めて、ゴハチだけでも”底なし沼”だったりするのですが(笑)

 

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ぶどう色の原型

今回はTOMIXのEF58・茶色大窓を某フリマアプリでゲットしました。

流線車体になった後のゴハチとして基本的なスタイルをしています。なぜかナンバーが青大将のになってます。交換パーツがどっかで手に入れば交換したいところ。握り棒も紛失されている・・・(悲)

走りはさすがTOMIXで、古い製品ですがスムースで快調に走ります。

何だこのパンタ?

今回のゴハチで気になったのが、このパンタです。

当然ですが製品についていたパンタではなく、どこかから移植されてきた全金属パンタのようです。
一見エンドウのゴハチからの移植かとも思ったのですが、上昇高さやシュー形状などを見ていると別物のようです。

 

そこで、Yahoo!知恵袋で訪ねてみることに。

パッと見ではEF65-500番台やEF60などの機関車付近のパンタに見えますね
会社はKATOではと思います。

出典:写真の車両(Nゲージ)についているパンタはどこの会社の本来なに用のものなのでしょうか? – Yahoo!知恵袋

なんと!

『KATO Nゲージ生誕50周年記念誌』とか『鉄道模型考古学N』とかグーグル先生で出てきた画像とか見ていると、確かによく似ていて同じもののように見えるのです。

この“関水金属”極初期の金属パンタは、1960年代のEF70とEF65(P形)で採用されています。1971年のEF65の2代目からはパンタが変更されていて、製造時期や生産数からしても比較的レアなものと思われます。

前オーナーさんがどういう経緯でこのパンタを入手されたかは不明ですが、1パーツのみとはいえ貴重なものを拝見できたのでなんか不思議です。

 

とはいえシューの数とかが本来のEF58とは全く違うので、パンタを交換しようか迷うところですね・・・(笑)

 

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丸栄中古カメラバーゲン・2018春の陣

 

この時期に珍しく風邪を引いてしまいブログを書けませんでした(TдT)

風邪の諸症状はかなり上がりましたが、喉の痛みと軽い咳が残っていて普段の2倍は疲労が溜まりやすいように感じる状態です・・・。

 

さてそんな病み上がりムードの中ですが、予定していた丸栄の中古カメラバーゲンに行ってきました。

え・・・今回は最後じゃなかったの?

丸栄の「中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」(以下、”中古カメラ市”と表記)は例年、春(4月)秋(9月)冬(12月)の年3回行われていますが、丸栄が6月末で営業終了するため例年通りのスケジュールで行けば今回が最後の中古カメラ市となるだろうと予測されていましたし、過去にブログで”最後”と言ってしまってます(笑)

 

しかし6月下旬「さよなら中古カメラ・カメラ用品大バーゲン」の題で”丸栄での最終回”が組まれることになったようで、今回のバーゲンで発表されまています。

丸栄の閉店後ですが、秋と冬に関しては未確定なものの、来年春(4月)についてはウィンクあいちでの開催が決定している模様です!
中古カメラ市が丸栄閉店後も継続する以降であることが確認できたのは喜ばしいことです。秋と冬についても次回の”さよならバーゲン”で言及があるのかもしれません。

 

<SPONSORED LINK>



 

またまた増えたなテンバイヤー

さて久々の初日参戦となった今回、イトケン氏にも久々にお会い出来る機会となり楽しんでまいりました。

丸栄閉店効果もあってか来場客は増加傾向で、イトウカメラさんのジャンクブースなどなかなか人の引かない箇所もところどころ見受けられましたが比較的回りやすかったです。12時頃までずっと賑わっている印象。

若いテンバイヤーがまた増えているようです、集団でいるので今回目立つ目立つ。場の雰囲気を盛りたてるのには良いんでしょうが・・・。

なお今回は取材メディアはいませんでした。

 

個人的な今回のテーマは「フジXシステムの拡充」に。ニコキャノで増備したいブツがほぼ無くなり、主にレンズが物足りないX-A1用の拡充に走ることになりました。

 

戦利品

今回が”最終回”とばかり思っていたので少し軍資金を多めに用意していため、その予算通り多めの結果となり候w
今日はいつも通り軽めの報告のみとして後日追加記事を盛り込んでいくスタイルです(笑)
なおイトケン氏も勢いに乗ってレンズ数本をIYHなさっていますw

 

■Canon IXY DIGITAL 3000IS


イトウカメラさんの均一コーナーより。外箱付属品の他純正ケースとパワーアダプターを付いてて本体も綺麗でした。
900IS・10と共通運用で使用します。部屋撮りで重宝しているIXYはもう手放せません(汗)

 

■ニコンCF-27


大塚商会さんより。試しにX-A1とフード収納したXC16-50を入れてみたら驚くくらいにジャストフィット(笑)
もとはFE・FM用の純正ケース。

 

■XR RIKENON 35mm F2.8
■KENKOプロテクター52mm(愛好堂カメラさんより)
■マウントアダプター PK-FX(藤井商店さんだったかと思う)

毎度良レンズを発掘wさせていただいているハットリカメラさんから。リコーですがKマウントレンズ。
smcPENTAXのOEMらしくコーティングも同様にされているとか。
綺麗だし、焦点距離も使いやすい、値段も手頃と三拍子揃ったのでX-A1用に一式購入。

 

■AF Nikkor 28-80mm F3.3-4.5G
■SIGMA製ニコン用レンズリアキャップ(イトウカメラさんのジャンクから)

これも大塚商会さんから。イトケン氏曰く「このレンズは安いけど描写が良い」レンズだそうで、綺麗な個体が800円だったから物は試しに、と購入。
2個あったのでイトケン氏も1つ買っていかれました。

 

イトケン氏と解散後、大須GMでレイアウトを借りてテスト撮影。そういえば大須GMのレイアウトって丸栄ありますよね(笑)

 

でもやはりついつい買ってしまうのですね、あの空間は・・・(笑)
ついでなので不要機材も処分していかなきゃ・・・

 

【速報】あ、余談ですがこちらも最後となる丸栄の鉄道模型展の会場限定品が
TOMIXのED62 14(浜松工場)鉄コレ名鉄6006Fに決まった模様です\(^o^)/

 


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丸栄中古カメラバーゲン2017春の陣 ~トキナーのMF”ハチニッパ”~

さて、憂さ晴らしも含め恒例の↓行ってきました。
今回は初日参戦せず2日目にひとりでふらっと。

カメラ熱も冷えてたし、特に何も買う予定はなくスルーしようかと思っていたんです・・・が。

 

ハットリカメラのB級品コーナーにぽつんと置かれていた大玉。
どうせF4-5.6の安物・・・と思いきや

Tokina AT-X 80-200mm F2.8 AT-X828(MF)

とな。

 

ん?にいはち通し!?
マウントは・・・ニコンFマウント

 

んで、気になるお値段・・・

¥8,000!!

 

気づいたときには、リュックに仕舞っていたD700と財布のお札を取り出していたのであった。
沼って怖いね(笑)

 


この焦点距離は本格的な鉄道写真を撮るのにちょうどいい数値だったりします。
本格的な撮り鉄の方だったら「ナナニッパ」こと70-200/2.8のレンズを持っていらっしゃることでしょうけど、そのナナニッパの先祖と言えるレンズです。
明るい長玉な割にはコンパクトで金属ボディですがさほど重さを感じません。どうしても同じトキナーのダンベルAT-X150を思い出してしまい、余計軽く感じるみたい。

 


トキナーは解像度の高いレンズを数多く生み出し、古くからその高解像度は有名
このレンズも例外ではなく、(自分の使い方では)開放から常用できる一本に仕上がっていると思います。もちろん、1段2段絞ればビシっと決まるのはお約束。
ピントリングはトルクがかかっており、直進ズームと相まって扱いやすさを発揮。

↓は画像クリックで等倍が見れますが、ここまでカリカリと出せるレンズもなかなかないかと思います。
目の良い方なら住友不動産の下の注釈も読めるかも・・・(;´Д`)

 

帰りに試しに軽く撮り鉄。これまで写しにくかった領域にもチャレンジできます。
MFなんで置きピン。まだ甘いので練習がいる・・・。

 

もうこのレンズ、30年前の製品になるのですが、製品の古さを感じないほどの仕上がりで驚きました。
やはりF2.8通しなので使いやすいですし、他のF値固定レンズと違って開放から使える分には使える。
もちろん現行レンズと比べたら酷だとは感じますが、自分には充分すぎるスペックでした。

トキナーの赤鉢巻も、自分にとってはLレンズです。
タマ数は意外と少ないかもしれませんが、見かけたらぜひ。

 


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Tokina AT-X 150-500mm F5.6

 

この間のレモン社で買った(口径)92㍉単装砲(笑)

3,800円のジャンクだったので、中玉がややカビている状態ではありますが、前玉はとてもクリアでした。

Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

D700で150~500ミリ域をカバーするマニュアルフォーカスの望遠ズームなのですが、とりあえず室内で使ってみました。

今回は部屋の端っこから対角にあるPCの画面を写して、どこまで写せるかを見てみました。使用カメラはD700なので、焦点距離そのままの画角です。流石に重すぎて手持ちできないので、テーブル固定です。

画面に写っているのは、艦これの母港画面です、画面に写るのは軽巡球磨だクマ(* ̄(エ) ̄*)

 

[adchord]

 

「出撃」の文字にピントを合わせています。絞りは開放です。

Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

 

まずは150ミリ。まだ母港画面全体写っています。「任務(クエスト)」の文字も等倍でははっきりと見えています。周辺部の流れもそれほどひどくはなく、きりりとした描写です。

Photo:Nikon D700 + Tokina AT-X150-500/5.6

 

次はいきなり飛んで300ミリ。開放ということもあって、周辺部は流れと減光が目立ちますが、マニュアルフォーカス時代のレンズということを考えればそれなりに抑えられていて非常に優秀です。中心部はそれでいてくっきり。

Photo:Nikon D700 + Tokina AT-X150-500/5.6

 

そして最後は500ミリ。流石にここまで来るとモヤッとしていて眠いですね。500/5.6というスペックは全く悪くはないですが、流石にズームとなるとやはり無理があるのかもしれません。ただ、周辺減光は意外と気にならないレベルです。

Photo:Nikon D700 + Tokina AT-X150-500/5.6

 

この大砲、ググってもあまり情報が出てこないので評判という評判がわかりにくかったのですが、F5.6固定であるがゆえの高い描写力が実現できていると感じます。発売は80年代末ということらしいですが、そこらの現行キットレンズとも十分戦える、というかそれ以上の描写です。25年も前のレンズにはなるんですけど、D700との相性は良く、D700の見やすいファインダーと正確なフォーカスエイドも相まって、引き締まった感じになっています。少なくともニコンの24-85(VR無)よりはポテンシャルを引き出せている感じはします。

トキナーの珍しいレンズですが、見かけたらぜひ入手してみてください。

見ているだけでニヤニヤできますよw

 


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ストロボ540EZ

今日は予定通り540EZのお話。

Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM

キヤノンの銀塩世代のスピードライトになります。ガイドナンバー54なので、結構式などブライダルでも十分活用できるタイプで、プロの方も愛用されていた方が多いのではないでしょうか。
TTL方式が現行と違うため、デジタルEOSの場合はTTLモードではフル発光できず、フルマニュアルでの使用となります。

 

で、この540EZですが、大須コメ兵カメラ館のジャンクコーナーでなんと3千円でした(^^♪ 当時は5~6万もするストロボが、今となってはこの価格なわけですから驚きです。
もちろんフル機能生きていましたので、内蔵ストロボを持ってない1D4にぴったり。ボディもレンズもストロボもなかなか良いものが揃ってきましたね(^O^)

1D4につけるとこうなります。

Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

バウンス撮影が楽しすぎます(^^♪

 

ちなみに、他のカメラにも装着して使えるか試したら、D700とペンタQでも発光しました(カメラ側の設定は発光禁止)
Qで発光するので、おそらくQ-S1もOKでしょう。
540EZ、たったこれ1つでニコンとペンタQのストロボ要らずで撮影の幅が広がりますね(笑)


Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6
Qにつけると、Qがおまけに見えてしまう不思議。



Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

意外と違和感ない(笑)

 


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Ai AF 35-70/2.8Dで散り際の桜

 

昨日はD700とAi AF 35-70/2.8Dを持って散り際の桜を撮りに行きました(^^♪

https://test.tetsupara.net/archives/1899

 

行きは軽微な雨が降っておりました。

このあたりになるともう散っちゃっているのか、と思いましたが意外にまだしぶとく咲き誇る木もちょこちょこありました。

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

見てください、この描写力を。カリッとした中心部と、トロッとした背景のボケの合奏が他のカメラでは味わえない味だと思います。

 

35ミリ域のMF簡易マクロも使いやすい。D700のフォーカスエイドもしっかり働いていて、良好な印象です。

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

帰りは天候が回復し、太陽が出てきました。同じ道を通りましたが、別の木をチョイス。

ちょうど夕刻なのもあって、昼間や朝とは違った表情をみせてくれます。

 

わざと背景を飛ばしてみました。

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

天然のライティングが非常に良く、カリカリ感も最高。

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

流石に5年以上も「大三元」の一角を担っていただけあって、非常に良いレンズです。ピントが合った箇所のカリカリ感は、なんとも言えない幸せ。

開放はソフトな描写となってブツ撮りではあまり使い物になりませんが、桜なら開放でも味は楽しめるものです。

もちろん、絞ると繊細でカリッとした印象。ニコンのレンズはカリッとした表現に実に向いていると思います。

重くてでかいレンズだけど、5千円以上の価値は十分アリます(^O^)

 

以上、Ai AF Nikkor 35-70/2.8Dのインプレッションでした~

 


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Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8D 購入!

 

また新しいレンズを手に入れてしまいました(;´Д`)

 

Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8D(右)です。

Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

栄の某中古店にて、5000円ちょうどでゲット。このレンズによくありがちな中玉クモリな個体でしたが、撮影や写りに大きい影響はなく、なにせこの価格で全域F2.8のAF大口径レンズなんてほとんど手にはいりませんから、買ってしまいました。
レンズの説明をすると、ニコン初の大口径ズームであるAi AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8SをDタイプへと改良したもので、光学性能はSタイプのものとほぼ同様です。
99年にAF-S24-70/2.8Dが出るまで、純正「大三元」の一つを担っておりました。
[link url=”http://kakaku.com/item/10503510221/?lid=myp_favprd_itemview” title=”価格.com – ニコン Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D 価格比較” content=”ニコン Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。”]

 

ズームは直進式を採用しており、クイックな操作ができ、しかも35ミリ域ではMF簡易マクロが使えます。当時の簡易マクロはテレマクロが多いだけに、広角端での簡易マクロは初めて見ました。
かなりズッシリとしていて重たいレンズですが、その分撮影意欲をかきたててくれます。

 

AF-S24-85Gと比べると、かなり大きい筐体をしています。

Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME デジタルフィルター:ハイコントラスト

 

D700に装着。

Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME デジタルフィルター:ソリッドモノカラー

 

しばらくはD700につけっぱなしのレンズとなりそうです。

作例は次回にて。

 


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SIGMA ZOOM-MASTER 35-70mm F2.8-4


Photo:Nikon D50 + AF-S 50/1.8G

 

この間、たまたまハードオフの近くに行くことになり、ハードオフに立ち寄ってみました。
ジャンクコーナーを見てみると、なかなか良い物を見つけましたよ。
シグマの35-70/2.8-4のニコン用というレンズ。描写にさほど影響しない小さいホコリが混入しているのみでジャンク2,160円。Ai時代のMFレンズです。フィルム梱包されていて状態が確認できませんでしたが、F値も明るいし安いので買ってみました。

 

開けてみたら、金属のひんやり感。とてもたまりません。
しかも、直進ズームを採用していて、スムースなズーミングが可能。
D50はMモードで使用可能、D700だとレンズ情報を登録すれば露出のコントロールも容易。

 

D50のプラボディでも違和感はありません。

Photo:FUJIFILM X-A1 + FD50/1.4SSC

 

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まだ室内でしか試写しておりませんので、描写傾向はわかりにくい感じですが、ボケ味や色乗りは良好だと思います。
最短撮影距離が0.5メートルなので、残念ながらマクロ撮影には辛いですね。


Photo:Nikon D700 + SIGMA35-70/2.8-4


Photo:Nikon D700 + SIGMA35-70/2.8-4

 


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Nikon D50 ファーストインプレッション!

 


Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

今日はニコンのD50のお話。

D50との出会いは、栄のトップカメラのジャンクコーナーでした。
銀塩のEOSが大量に積まれている一角で、コイツはありました。しかも、珍しいシルバー色。

D50はD700とバッテリーが同じことを知っていましたので、D700のバッテリーをD50に入れて動かしてみました。

・バッテリー入れる→電源OK、エラーメッセージもなし。ただし、シャッターボタンの反応がない
・AE-Lボタンを押す→AF動いた。親指AFが設定されていたようだ。でも、シャッター降りない
カード無しレリーズを未設定だったのでオンにする→シャッター降りました!

ちなみに8GBのSDHCはエラーを起こして撮影不可でした。SDのみ対応なのですこれ。

価格は2,000円のシールでしたが、土日はジャンク半額になってたので、1,000円で入手出来ました(^^)

動作は全く問題なし、2GBのSDカードは問題なく使用出来ました。レリーズ回数は1万ちょっとでそれほど使用されていない印象です。
外観はテカリや傷が多くボロボロにはみえますが、元がプラスチックなので気にはしません。
付属品はないので、大須で859円の互換バッテリーとD700と共用でAF-S24-85を追加。ストラップは去年買った予備がありますので、それを使います。

50/1.8GをつけたD50

Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

2,000円の証拠

Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

外観はボロが出てますが動作に影響なし。エントリー機なのに、肩面パネル付き。

Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

液晶は2型です。

Photo:FUJIFILM X10

 

<SPONSORED LINK>


 

早速、帰宅後使ってみました。

・10年前の機種とだけあって、6メガピクセルのCCDセンサーです。色合いはCCD特有のこってり感が良く出ています。ノイズはやはり多めですが、うるさくなく素直に出ているので、α77の高感度より好感(笑ってくれ
・エントリー機だけど、DタイプレンズがAFで使えるし、サブ液晶まで付いています。
・ダハミラーのファインダーなので、やはり倍率は低めです。
・操作感はD700とは別物。シンプルな操作系なので、簡単に扱えます。1ダイヤルですが不便は感じません。
液晶はやはり時代を感じるが、20Dよりはピントの確認がしやすい
・小型軽量なのでVRなしのレンズでもぶれにくく、室内でも撮影しやすいです。
・ISO感度は1EVのみしか設定できず、200,400,800,1600の4つしか選べない。ISO AUTOもこの4種類しか使用されなていない

 

でもこれ、かなり気に入りましたよ!1,000円で完動品のデジタル一眼レフなんて、普通ありませんから。
ISO感度が細かく設定できない以外は非常に良いカメラだと思います。もちろん、現行機種の画質にはまだまだ遠いですが。

このカメラが発売された時は私は小学5年生。このわずか10年で5000万画素とかISO256000とかまで登場していますが、10年前のカメラマンは先10年以内にここまで性能が上がるとは夢に思ったでしょうか?
そもそも、現代は変化は激しすぎますよね~。応仁の乱なんか15年も続いたとは現代人には想像できませんよね(;´Д`)

 

最後話しそれちゃいましたが、D50は今でも普通に使える良いカメラだと思いました。
α77なんかよりも当時としての完成度は上でしょうね、たぶん(-_-;)


Photo:Nikon D50 + AF-S50/1.8G

 

[link url=”http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d50/” title=”D50 – デジタル一眼レフカメラ – 製品情報 | ニコンイメージング” content=”ニコンデジタル一眼レフカメラ「D50」のご紹介。ニコンデジタル一眼レフカメラやコンパクトカメラ、ニッコールレンズなどカメラ関連情報も。”]

 





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本末転倒

 

昨日はAF-S28/1.8Gの実機を見に行って、予約していた鉄コレの京阪600形の2種を受け取りに行く予定で行きました。

D700とX-A1を持って出発。

 

最初は栄で降りてトップカメラで気になっていたフジのX10を見させてもらいました。

Photo:FUJIFILM X-A1 + FD 28/3.5SC

Photo:FUJIFILM X10

デザインは秀逸なのとレンズ性能はやはり良かったです。ただ、肝心のOVFのパララックスが予想以上に強く感じ、結局は液晶モニターのほうが素早い、というオチに。1センチマクロはすごく魅力的でしたが、最近のコンデジによくあるマクロモードと大差なし。あと、プラボディと思うほど軽くてシャッター音も全然してなくて、私が思ったような機種ではないかな?ということでX10はやめました。

 

[adchord]

 

その後はリニューアルオープンしたばかりのソニーストアへ。

Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

カメラのコーナーが大幅拡張していたのと、イヤホンの試聴コーナーが充実していたことが個人的なトピックでした。

今回はトーマスを利用した鉄道模型がありました。展示機のデータ持ち帰りはNGでしたが、所有カメラでの撮影はOKだったので鉄道模型撮影の練習。

Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

Photo:FUJIFILM X-A1 + FD50/1.4SSC

うーん、AFよりもMFで置きピンしたほうが確実に撮れるなぁ、と印象です。

これならα77で連写、ではなく明るいオールドレンズでMF置きピンのほうがやりやすそうですね。あと、X-A1のピーキングは最高です。

 

その後は、名古屋駅のビックカメラでAF-S28ミリを見に行く途中で…………………

Photo: Nikon D700 + AF-S50/1.8G

 

名古屋駅でオリンパスの体感イベントに遭遇!(笑) 足がさっとE-M5 MarkIIの方に動きますw

データ持ち帰りOKでしたので、撮ってきました。

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

触った感想は、バッテリーと発熱以外は欠点がないんです。オリの方からも説明を聞いたのですが、これはすごく気持ちいいです。新型の40-150もすっとAFが行きます。ミラーレスとは思えませんね。

バリアンも良かったです。手持ちに10万あったら即買いに行くレベルですね(^^ゞ

この辺りから、オリンパスの悪魔に取り憑かれつつ………

 

予定より1時間遅れでビックカメラへ。

AF-S28/1.8Gを試してみました。

Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

シャープとボケの両立がうまく取れていると思います。さすが高級レンズ。AFは5018Gとそれほど変わらん。ピントリングは軽く回せて好感的。

ただ、外観が安っぽいのと、これナノクリスタルコート入りなのに中国製なんですよ(^_^;)

まぁ別に中国製だからと避けるわけではありませんが、なんか残念でした。

 

名駅を出て今度は大須へ

まずはコメ兵に行きました。ここでもAF-S28/1.8Gを試しました。価格はビックより1万安です。

Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

写真のOM-Dは試写のための単なる被写体です。

描写は良いんですが、お値段と質感が一致しないんですよね~。

 

そして、コメ兵で1時間以上長居したあと、17時過ぎてからようやくキッズランドへ向かいました。

 

結局、AF-S28/1.8Gは今回は見送りました。今回はマクロ撮影ではなく旅行での広角撮影が大きな目的なので、敢えて1万5千円のAF-S24-85/3.5-4.5GのVR無しにしました。

28ミリよりかは寄れないし、周辺減光も大きいけど、キットレンズに使用されるレンズと考えれば描写力は並はあると思います。24ミリという焦点距離は魅力でしたし、D700は好感度に強いので、多少F値が暗くてもISO感度を上げることで十分乗り切れますしね。

そして、帰宅。

Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

あれ?カメラが1台増えている…(;´Д`)

ニコンのD50という機種です。トップカメラのジャンクで千円だったんです。

実は、ちゃんと動作しました。

 

ん?後ろになんかあるって?

気のせいでしょ?

 

 

 

 

………

 

 

 

 

………

 

 

 

Photo:Nikon D50 + AF-S50/1.8G

これ、なんだろうね?

 

(次回に続く)

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





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