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ストロボ540EZ

今日は予定通り540EZのお話。

Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM

キヤノンの銀塩世代のスピードライトになります。ガイドナンバー54なので、結構式などブライダルでも十分活用できるタイプで、プロの方も愛用されていた方が多いのではないでしょうか。
TTL方式が現行と違うため、デジタルEOSの場合はTTLモードではフル発光できず、フルマニュアルでの使用となります。

 

で、この540EZですが、大須コメ兵カメラ館のジャンクコーナーでなんと3千円でした(^^♪ 当時は5~6万もするストロボが、今となってはこの価格なわけですから驚きです。
もちろんフル機能生きていましたので、内蔵ストロボを持ってない1D4にぴったり。ボディもレンズもストロボもなかなか良いものが揃ってきましたね(^O^)

1D4につけるとこうなります。

Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

バウンス撮影が楽しすぎます(^^♪

 

ちなみに、他のカメラにも装着して使えるか試したら、D700とペンタQでも発光しました(カメラ側の設定は発光禁止)
Qで発光するので、おそらくQ-S1もOKでしょう。
540EZ、たったこれ1つでニコンとペンタQのストロボ要らずで撮影の幅が広がりますね(笑)


Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6
Qにつけると、Qがおまけに見えてしまう不思議。



Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

意外と違和感ない(笑)

 


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PENTAX Q MEETS C-MOUNT LENS 【マウントアダプター】

期末試験とレポートで追われている私ですが、試験は昨日で全部終了、レポートも残すところあと1個で終了となります。レポートを終了して、3週間分ほど溜まっているアニメを消化できたら、ブログの更新頻度の回復と他ページの更新再開を予定しております。もうしばらくお待ちください。

 

さて、先日ようやくC-Qのマウントアダプターを購入しました。8ミリのCマウントレンズが本領発揮できる時が来ました!!

一昨日到着し、昨日試写してきましたので、試写レポートをします。

 

2台目Qに装着。ホワイトとブラックではミスマッチかと思いましたが、そこまでではないですね。

8ミリのレンズ、意外とでかく、02レンズとサイズ的にはそれほど変わりません。

初代Qでは換算44ミリの標準レンズ。換算46.5の01レンズに画角が近く使いやすい。ちなみにQ-S1だと38ミリほどになりちょっと広角になります。G1では大きくケラれるレンズですが、Qではケラれず使用可能。

Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

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早速、試写に向かいます。

Qでのピント合わせは苦労しました。ピント拡大機能を使ってまずまずって感じですね。

これまであんまり使ってこなかったスマートエフェクト機能も使ってみました。

Photo:PENTAX Q (2台目) + TV 8/1.3 スマートエフェクト:クロスプロセス

 

なかなか、味があって良いと思います。

Photo:PENTAX Q (2台目) + TV8/1.3 スマートエフェクト:ソリッドモノカラー

 

解像度はそこまで高いとはいえませんが、PENTAX-F28-80よりかは幾分マシと見るべきでしょう。

というか、5千円で手に入ってこのやんわり感なら、非常に楽しみがいがありますね。

なお、逆光には非常に弱く、ゴーストが目立ちます。ただ、古いレンズであると思えば、あえてゴーストを使った表現も面白いと思います。

 

これでQマウント機でレンズが不足する状態も解消できたし、G1では本領発揮できなかったCマウントレンズが使用できるのがいいところ。

Cマウントレンズはかなり古いオールドものから新品の産業用まで、ピンからキリまで揃っています。新品だけでも種類が豊富で、メーカーもPENTAXはじめコーワなども製造を手がけています。

純正レンズではなく、CマウントレンズだけでQのシステムを揃えても面白いかもしれません(笑)

 


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1台目就任から一年、2台目就任【PENTAX Q】

Photo:Canon PowerShot S95

上の写真は決してコラ画像でも合成写真でもない

 

PENTAX Qが就任してからちょうど一年となりました。01と02の2つのレンズを使い分けながら使用していました。広島に持っていった後はしばらく隠居が続いていましたが、Q-S1購入後は時々持ち歩いていました。一年間、本体の方は大きなトラブル無く一年を迎えました。

しかし、01レンズについてはこの間述べたように、復旧不可な状態となりましたので、代わりの01レンズを探していました。

結果としては8700円という安い価格でポチったのですが、それと一緒にQホワイトが付属品として付いてきたでござるw

 

購入元は俗にいう「祖父地図」でしたが、夕方に「Qレンズキット」として売られていた価格が12000円だったのですが、その夜にもう一度見たら8600円へ値下がりしていました。商品ランクの詳細表示がなく、でもジャンク品という表記もなかったので、半信半疑でポチってみて、1台目就任からちょうど1年経った昨日、届きました。上記写真の左が2台目となります。

 

「ビックカメラ ソフマップ」と書かれたダンボールを開封すると、Qレンズキットの外箱が見えました。外箱を開けると、全く欠品が見当たらない状態、付属品はボディキャップのみを除き全てありました。01レンズも非常に綺麗で問題無さそう。そして、本体を取り出して、ようやく状況がわかりました。

本体、1年間ラフに使っていた1台目と比較してすごく綺麗なんですが、モードダイヤルの部品が無い!

モードダイヤルの「Av」とか「Tv」とか書かれている部品だけ、何故か一切見当たらないのです。モードダイヤルの機能自体に支障はありませんが、外観面では大きなマイナスポイントですよね(^^ゞ

レンズキットなのにクッソ安い理由がわかってホッとしたところで、互換電池を挿入して動作確認したところ、2台目Q本体、01レンズともども動作には一切の問題はありませんでした。クッソ安いのにジャンク品じゃない理由もわかったので、これで安心して使用することができます。

 

でも1代目があるのに、使う機会なんてありません(^_^;)

しかも同じ機種、同じ色なんでコレクション性もないですよね。

あと問題なのが、Qマウントボディが3台に対し、使用できるQレンズが2本。ユニークレンズでも買え、というお告げなんだろうか。Qでオールドレンズは焦点距離とQの非力な液晶の関係で現実的ではないですしね。

 

でもなんだかんだですごいタイミングで入ってきた2台目。いい利用方法を考えたいと思います。

2年目は2台目の白いQとQ-S1も加わって、Qマウントライフはますます楽しくなりそうです(^^♪



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PENTAX Qレビュー

 

8月31日特別企画その1はPENTAX Qのレビューです。

発売日は2011年8月31日。発売からちょうど3年経ちますが、3年経っても魅力のあるデザインや画質は3日前発売のQ-s1にも見事に継承されています。

 

■そもそもQとは?

QはPENTAXが出した本格的なミラーレス機。既にKマウントではK-01というミラーレスはありましたが、デザイン重視でボディサイズはガン無視で、レンズも一眼レフ用だったため、軽量化というよりは、むしろ変わり種。Qこそが、PENTAX最初の本格ミラーレスでもありました。
センサーは通常のコンデジと同じ1/2.3型でデジタル一眼では最小。ボディも手ぶれ補正ユニットを持ちながら世界最小でした(今は更に小さいパナGM1がありますが、サイズでは世界最小級です)

私は当時一眼レフで最軽量だったOLYMPUSのE-410でパシャパシャ撮っていた時期でありました。その時はこんな小さいミラーレスがあるとは思っていませんでした。

E-410

Qとの出会い

PENTAXにはコンデジと同じサイズのセンサーを使ったミラーレスがあることは知っていましたが、価格が高かったので、2013年春にはSONYのNEXを買っていました。

カメラ熱も更に上がった頃に放映されたのがちょうど1年前の『たまゆら~もあぐれっしぶ~』というアニメ。主人公・ぽってのローライもいいなぁと思いましたが、先輩・三谷かなえの持っていた白いQが輝いて見えました。アニメ放映時はセンサーあれだしなぁ…と思って買いませんでしたが、放映後に欲しくなって中古を探し始めました。

去年12月初旬、キタムラで白色のダブルレンズキットを見つけ、購入しました。

 

<SPONSORED LINK>


 

なぜ、Q7、Q10じゃ駄目なのか?

当時は後継機のQ10やセンサーサイズが大きくなったQ7もあり、Q10なんかは2万で新品のレンズキットが手に入る時期でした。でも、敢えて中古のQにしたのは、

・Q7、Q10にはオーダーカラー含めて白色がなかった。
・Q7、Q10はペンタ部が安っぽいし、プラボディ。Qはマグネシウムボディで質感が高かった。
・機能面でそれほど差がなかったこと
・何よりも、かなえ先輩と同じ機種にしたかった。

という理由がありました。

手にとって見て

非常に、小さいボディでした。NEXよりも一回りも小さく見えて、コンデジレベルの小ささでした。それなのにマグボディでズッシリ・ひんやりとした感触が非常に素晴らしい。
女性であるかなえ先輩が使うにも違和感のないデザインだと思いました。

実際使ってみて

早速実戦投入してみましたが、小さいながらボタンが押しにくいということもなく、操作性は非常に良いと思いました。01レンズ、02レンズの操作感も良く、使いやすさでは合格点です。

画質はデフォ状態ではCCD機と比べると鮮やかさでは勝てませんが、解像度は高いです。画素数も1240万と抑えられているため、小さいセンサーだけどノイズは少なく、取り扱い易いサイズです。また、ボケ量も心配していましたが、自然な感じで味のあるボケです(ただし、BCモードでは「人工的に作った」感の多く、不自然なボケ味となります)

また単焦点の01レンズの時は軽さゆえに片手で操作できるため、雨天時にも大いに役立ちました。

使って楽しい「デジタルフィルター」

ミラーレスの特徴として各社ともエフェクト機能を有していて、SONYでは「ピクチャーエフェクト」という名前で用意されているのですが、Qでは「デジタルフィルター」という名前で用意されています。

SONYの「ピクチャーエフェクト」では撮影時に設定する必要があるのに対し、Qでは撮影後の再生画面でもエフェクトをかけられるので、非常に便利です。しかも、複数のエフェクトを適用できるので、表現は無限大に広がります。
私はこの効果が素晴らしくてQを手放したくありません。

バッテリーの持ちはそれほど問題でもない?

バッテリーの持ちはかなり悪い、とも聞いたので互換バッテリーを2個購入して、純正1個+互換2個でQを使っています。
しかし、バッテリーの持ちはそれほど悪いものでもなく、竹原へ持っていった時は2個で済みました。

その他気になったこと

・液晶画面は42万ドットで少々見にくいです。Q-S1も42万ドットなのが残念。
・連写はバッファ落ちが早く、実用的では無いかな、と感じます。
・レンズやアクセサリーのラインアップの拡張を希望。せっかくホットシューあるんだからEVFでも別売りで用意して欲しいし、マクロレンズがほしい。
01レンズは寄れない。桜の撮影には不向きに感じました。

総評

あくまで、動きものではなく風景やスナップを撮るための道具だと思います。白色は女性向きとは思われますが、以外にも男性にも合うものではないかと感じます。

身近なものを、その場その場で撮って、後からエフェクトを付けて楽しむのはこのカメラの醍醐味。
画質やボケ云々ではなく、デザインや撮影時の楽しさに特化した機種。車で言う軽のMT車みたいなもんですが、継続していってほしいものです。

私のQの現状

はじめからサブ機として購入し、大学へ持って行く時のサブ機として、あるいは仕事用のカメラとして活用しています。

現在は使用頻度こそあまりなかったものの、新型のQ-S1の登場により、Qマウントは2台運用の予定となる見込みです。Q-S1は火曜日にオーダーカラーの注文をしようと思っていて、Q-S1到着後は2台体制で持ち歩こうと思っております。

Q-S1はセンサーがQ7と同じで大きいので、Qには01レンズ広角が効くQ-S1には02ズームで使い分ける予定。ユニークレンズやオールドレンズでの使用も考えていきたいと思っています。

作例

別の作例を価格.comのレビューにも掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

http://review.kakaku.com/review/K0000264433/ReviewCD=749311/#tab

 

01レンズ ISO125 SS:1/250 F1.9 エフェクト:ハイコントラスト・シェーディング


01レンズ ISO125 SS:1/4000 F1.9 エフェクトなし


02レンズ ISO125 SS:1/400 F5 エフェクトなし


02レンズ ISO250 SS:1/250 F4.5 エフェクト:色抽出赤


01レンズ ISO125 SS:1/1000 F3.2 エフェクト:ハイコントラスト・シェーディング


01レンズ ISO125 SS:1/5000 F5.6 エフェクト:ハイコントラスト

01レンズ ISO640 SS:1/60 F1.9 エフェクト:ポスタリゼーション


01レンズ ISO250 SS:1/320 F1.9 エフェクト:デッサン

 


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