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【PC歴2020 概略編】後編〜Macとともに過ごしたこの3年間〜

今日はこんな記事です

「てつぱら!」6周年を迎えることができました。これを記念して、これまでなすのぞみずほが使ってきたPCたちを改めて紹介しています。今回は”概略編”の後編。iMacから最新のMacBook Airに至るまで、マカーになってからの遍歴を振り返ります。

今日で「てつぱら!」ブログ6周年を無事迎えることができました。

支えてくれている読者の皆様、いつもありがとうございます!

今日は前回に引き続き、PC歴”概略編”の後編として、前編に引き続き、マカーになってから今に至るまでの経緯を簡単に解説しています。くだらない記事ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

⑦ここからはじまったマカーライフ 〜iMac〜

Windowsへの不満がたまり、ついに限界に達した3年前の2017年7月、本格的にMacへの乗り換えを検討しはじめ、商品探しをはじめました。

その中で、某通販でiMacの2010モデル15,000円という当時としては破格で売られていて、速攻でゲットし、予想していたよりも早くマカーの仲間入りを正式に果たせたのでした。

あれから2年、MacBook Air 2017モデルへ買い換えるまで、メインマシンとして活躍しました。

⑧早くもサブ機到来 〜白いMacBook〜

iMacの興奮がまだ冷めない翌月、寝パソが欲しくなり早くもサブ機を探している僕がいましたw

最終的に入手したのは、ポリカユニボディを採用したMacBook Late2009モデル。結局のところ重すぎて寝パソにはならなかったのですが、一年近くサブ機として活躍しました。

⑨自作マシンにもリンゴがなる

サブマシンに格下げとはなったものの、自作PCも続投となりました。以前よりMacの筐体に自作PCの中身を組み込む構想はあったものの、iMacの導入で着手を決意。PowerMac G5の筐体を流用し、ガワだけApple製の“PowerMac i5”が誕生しました。

見た目はめちゃくちゃ良くなったものの、使い勝手は良くなったとまでは言えませんでしたね・・・。

⑩1,800円でLinuxが動くVAIO

年も変わって2018年の夏、仕事のストレスを抱えつつ仕事帰りに立ち寄った大須の某中古ショップのかごに入っていたのが、1,800円のソニーVAIO、衝動買いでした。

OSが入ってなかったので、Linux Mintを入れて少々の間でしたが、遊びました。今まで買ったPCの中で最安値のレコードは、このVAIO以来まだ破られていません。

⑪モバイルできるMacを求めて 〜MacBook Air 2012〜

2018年夏、長年連れ添っていたエプソンEndeavorが昇天したので、またサブノートの導入熱が再燃。今度はモバイル性の高いやつを、と思い13インチMacBook Airの2012モデルを購入。

しかしながらキーボードが故障しているジャンクだったため、携帯時も常に外付けキーボードを持ち歩かなければならず、軽量化は果たせましたが、逆に煩わしさは増えてスマートにはなりませんでした。

それでも、Q506が来るまではモバイルノートとして大活躍でした。最終的にモバイル環境が改善するのはMacBook Air 2017モデルに切り替わる1年先まで待つことになります。

⑫Windows用なのにリンゴを買う 〜MacBook Pro〜

2019年春、自作マシンの不調が続き、ついに自作マシンを売却して新たなWindows用マシンの導入を決めました。

Win7が動けばいいという理由で、BootcampでWindowsを動かせられるMacを検討した結果、13インチMacBook Proの2010モデルを選定しました。

Win7を入れて構築したまでは良かったものの・・・わずか数ヶ月でQ506が導入されたため、半年くらいで僕の手から離れていきましいた。

⑬Windowsマシン、速攻交代

Windowsタブレットが前々からほしいと思ってました。そんなある日、タブレットの相場を見に行こうと大須へ繰り出したところ、あのイオシスさんで売れまくっていた富士通のQ506/ME¥9,980で販売されていて衝動買い。

MacBook Airが新調されるまではモバイルでよく使っていてLibreOfficeをよく使っていましたが、MBAの導入以降は使用頻度が大幅に減りました。

⑭7年ぶり、メインがノートに戻る 〜MacBook Air 2017〜

2019年10月、「機材ミニマム化計画」を遂行し、Macを置き換えることになりました。色々探した結果、MacBook Air 2017モデルがワケアリで安く出ていて、御老体のiMacから無事乗り換えに成功。その他サブ機は当時タブレットの位置づけだったQ506を除いてすべて引退しました。

メインPCがノートパソコンに戻ったのは実に7年半ぶりで、処理能力なんかよりも機動性を重視し始めるようになったきっかけにもなりました。スペックは良かったものの、液晶の劣化がどうしても足を引いてしまい、MacBook Air 2020モデルに一目惚れしちゃいました・・・(笑)

⑮わふーでハイスペック(?)なNetbook、なのです

緊急事態宣言もまだ明けやらぬ今年5月上旬。大須のイオシスに、とあるネットブックが入荷されたのですが、これが僕のハートを射抜いてしまったのです(笑)

その名も「クドリャフカPC」で、Keyの人気キャラ・能美クドリャフカが天板に描かれたノートパソコン。その存在は昔から知っていましたが、手に届く値段で突如地元店に現れたので、嫁を救うべく走りに行きましたw

使う、というよりは静態保存用のコレクションという、特殊な立ち位置なパソコンなのです。

⑯3年かけて、時代に追いついた 〜MacBook Air 2020〜

コロナの影響で国民の生活が困窮する中、政府は「特別定額給付金」と題して10万円のバラマキを実施。これにより、当初は予定はしていなかったのですが、以前より気になっていたMacBook Air Retinaモデルの導入に火が付きました。

ついに、マカーになって3年、6台目にして初の新品となる現行モデル・MacBook Air 2020を導入できました!もちろん購入額は最高値となりましたけど、買い替えたあとの歓びもひとしおで、1ヶ月半経つ今もMacBook Airを使う時間が楽しくてたまりません。

⑰時代の流れに合わせて(?)脱インテル計画始動

去年から順次アップデートを続けてきたオーディオ環境の構築がアンプのセパレート化やスピーカーのインフィニティへの統一、ダブルSTAXシステムの導入で一段落がつき、音源の充実化に本腰をいれはじめました。

その中で、4TBものHDDに格納する大量の音源を保存管理するためのオーディオ用PCの構築が喫緊の課題に。いろいろ検討した結果、弟用PCを富士通のものに置き換えたうえで、旧弟PCの自作マシンを持ち帰り、入れ替えることに。

ひょんなことからAMDのFX-8320というCPUが手に入ったので、CPUとマザーを換装してひとまず運用に就かせました。17台目にして、はじめてインテル入ってないPCがウチにもやってきたというわけです。

しかし、処理能力とファンが爆音なのがイマイチで最近のRyzenとかAPUとか入れてみたいな、という気持ちですでにいっぱいです(笑)


・・・というところまでが、今に至るまでの、僕のPC歴です。

「なすのぞみずほPC歴2020」は、今後詳細編をシリーズ連載として随時公開していきたいと思っています。

今後の記事も、ぜひお楽しみに。

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Power Mac i5 オーディオ部の改良

 

先日フロントIOの結線をしたPower Mac i5(G5 MOD)ですが、応急処置にとどめたオーディオ部がやはり安定しないようだったので今回オーディオ部の配線変更を決行しました。

接触不良が多発・・・

前回のやり方ではうまく行かず、時間が経つごとに接触不良になっていきました。
とくにR側が接続時から安定性にかけていたためR側が突然出なくなったり音量が不安定になっていたりしていました。

あとMB端子側も元のケース(Z9Plus)についてたものでは抜けやすくて実際一回ここが抜けてフロントオーディオ部を認識しなくなったことも(汗)

 

そこで、オーディオ部のケーブルをまるごと交換しようと思ったのです。

 

ジャンパケーブルを購入

とはいえもうケーブルの皮膜を巻いて・・・はこりごりだったので、ケーブルを追加で買って何本か繋いで伸ばして使うことにしました。

Power Mac G5のフロントIO端子は2mmピッチ。
前回は2.54mmのものを無理矢理押し込んじゃいましたけど、今回2mmピッチのオスピンがあるケーブルを大須で探してみたのですが一つも見つかりませんでした(´・ω・`)
というわけで、ブレッドボード等に使うオス側が細く丸くなってるタイプのジャンパケーブルにしました。これなら2mmピッチでも十分入るし思った以上にオスピンもしっかりできていたので落ち運びを想定しない自作PCなら充分なんじゃないでしょうか。
大須の第2アメ横はネットに比べると割高な店が多いですが、実物をチェックできるのでこういう時は助かりますね。

 

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結線


ジャンパケーブル2本とピン配列変換ケーブル1本を繋ぎます。
これをL用・R用・GND用の3セット。

 


あとは配列図を見ながら繋ぐだけ。

一つだけあった両端ともマザーのオーディオ端子に接続している部分はケースのケーブルを取り出して余ったピンに両端とも差し込みました。

 

オーディオ出力が改善!

これでオーディオ部については改善完了です。
無事問題なく出力できています。

 


ついでにインテルのi5ステッカーを貼付。
これでより愛着が湧くかな?(笑)

 

USBの部分も調子が悪くなってきたら、この方法でやってみようと思います。
では〜。

 

 


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Power Mac i5 (G5 MOD) フロントIOの整備

 

今日は4時間しか眠れなかったです・・・(´・ω・`)

 

[link url=”https://test.tetsupara.net/archives/5274″ title=”PowerMac G5 MODをついに作ってみる” content=”皆さん覚えているでしょうか?MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)”]

2週間前にPower Mac G5 MOD化した自作PC
名付けて「Power Mac i5」ですが、
フロントIOの整備を決行しました。

 

やっぱり光学ドライブは内蔵にしよう

前回のMOD化で光学ドライブ(BD COMBOドライブ)は外付けにすると書いたのですけど、大須で外付けキットを探したら意外と高いんですよねぇ・・・。
HDDの外付け化はゴロゴロあるのに、同じSATAの光学ドライブに対応したのがないんすよ。

これならやっぱ内蔵しちゃえ、と。

 


更に言えば、G5の光学ドライブベイに入れたファンコンもあまりガッチリと固定できなくて結局抜き差しができない状態でした。
やっぱりフロントIOのUSBとオーディオも使えるようにしたいな、と。

 

光学ドライブの取付

まずはBDドライブの取付から。



G5のSuperDriveから、前面の金属パーツを外してこれをBDドライブに取り付けます。

ベイ自体は汎用のものが入るサイズですが、BDドライブはベゼルが大きいので手前を固定すると引っかかってしまうことが判明。奥側のみ固定しました。

 


ややフロントカバーに引っかかりますが、使えるので当分これで見ましょう。

 

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フロントIOの配線

G5のフロントIOは、上からMOD化と同時に使用可能にした電源LED電源ボタンイヤホンジャックUSB2.0FireWire(IEEE1394)の順に並んでいます。

FireWireは使わない(電源部結線で実質使用不能になってる)ので、イヤホンジャックとUSBを使えるようにします。
USBは現状不便なので必須。イヤホンはMBから延長コードで回してあるので必須ではないですが、使えるに越したことはないですからね。

 

配線は↓ここの図がすごくわかりやすくて参考になります。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/07/18/530/” title=”PowerMac G5 Mod フロントパネルの改造 | Mac魔改造の部屋” content=”いわゆる「PC/AT互換機用のマザーボード」とPowerMac G5のフロントパネルを接続する改造を行います。各サイトで色々な配線図が掲載されていますが、今回は「FireWireを使わない」という条件でケーブルを作りました。”]

 


というわけで追加購入。

やり方は前回の電源部と同様ですが、今回は電源より線が細くて本数も多いので大苦戦(笑)
オーディオ部分はあまりの接触の悪さにもう嫌になって変換ケーブルちょん切ってねじねじ&絶縁するだけの簡易接触にしちゃった・・・(汗)


MBに挿すオーディオピンの方は一箇所短絡(?)が必要なので要らないAC97のケーブルをちょん切って再利用(笑)

USBの方はS GNDが元々のケーブルに付いてなかったので変換ケーブルを数珠つなぎ。

G5フロントメスピンのピッチが2mm、ケーブルのピッチが2.54なのでケーブルオスピンが曲がったりしますが無理矢理してなんとか取り付きました。
折れるか怖かった・・・
リスキーなので、やるならオス側も2mmピッチにしたほうが良いです(でも2mmは店にほとんど置いてないのですよね・・・)

 


試運転。USBは問題ないっすね!

 

ドライブ開閉はランチャーで

結線も終わったので、BDドライブを開閉するフリーソフトを入れます。
G5の光学ドライブベイはフロントカバーがあるので手動で開けられないのです。

今回は「CD HotKey」というランチャーを使います。
[link url=”http://marius.main.jp/software/software_details/CDHotKey/” title=”CD HotKey | Windowsソフトウェア | Todo Software Factory” content=”CD HotKey CD-ROMドライブのトレイの開け閉めをキーボードでCD-ROMのトレイの開け閉めを、HotKey(Shift、Ctrl、Altキーと英数字キーとの組み合わせ)で行うツールです。”]

 

自分の使いやすいキーを指定できるので使いやすいです。
たた開けると閉めるで同じキーの組み合わせが指定できないのが一つ難点ですが(;´Д`)

MacのCD開閉ショートカットが「⌘+E」なので、それに対応した「Ctrl+E」を開けるに指定。

 

一通りドライブが動くかテスト。


動画もゲームも問題なかったっす。
それにしても、なんでこのerg未開封のまま放置してたんだろう・・・。

 

まとめ


配線さえしちゃえばそれほど難しい作業ではないですね。色々と面倒だけど・・・(笑)

USBはCFカード読み込みもスムーズで快調に動いています。

オーディオも音質等問題なかったけど、簡易接触になってしまったためか時折接触不良になるようです。
L側の接触が悪いのでケーブルを剥ぎ直して接触部を広げてみたら一応改善はしましたが、長期運用ではどうなんでしょう?
後日改めて結線方法を再検討した上でケーブルを追加で買ってこようと思います。

 

ちなみにUSBとオーディオが用済みとなったファンコンはリセットスイッチなどが残ってるため底部へ移設したのでした。

 


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PowerMac G5 MODをついに作ってみる

 

1年半前に買ったPowerMac G5


皆さん覚えているでしょうか?
MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)

 

1年半前はかなり難しく感じて挫折しかけていたのですが、この1年半でG5 MODに関する情報が増えていました。
とくに難易度が一番高そうなマザーボード取り付けについて、参考になりそうな情報を発見。

 

更に後押しになったのが、iMacMacBookの入手。

また自作PCの熱が上がってしまい、これならと1年半上がらなかった重い腰を上げるのでした。

 

PowerMac G5の分解

結局入れようとしていたUbuntuもPowerPCゆえに入れられないことがわかり、それを入れようとしていたSSDもiMacへ挿入。
オブジェにしかなっていなかったG5をまずは分解。

↓ここを参考に分解していきます。
[link url=”http://panorama-journey.com/review/2009/08/m9032ja_breakup.html” title=”Power Mac G5(M9032J/A)の分解” content=”Power Mac G5 LED点滅記?「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」「宅急便は一度ベルを鳴らしPM G5(M9455J/A)を届ける」の続編である。前回の繰り返しになるが、以下のパーツの組み合わせで修理をする方針が決まった。”]



かなりネジの精度は良くて比較的楽な分解でした。

内部パーツは一応通電するものなので分解パーツはフリマアプリかどっかにそのうち出します・・・。

 

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マザーボードの固定

G5のロジックボード(マザーボード)はBTX規格で、自作PCで一般的なATX規格とは全く違うものです。
もちろんボード固定用のスペーサーも全く合いません。

自作PCのマザーはASUSのmATXなので、mATXが入るようにスペーサーの位置を変えていきます。

↓を参考にして、G5のロジックボードを固定していたスペーサをそのまま流用するプランを採用しました。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/05/01/125/” title=”PowerMac G5 Mod MicroATXマザーボードを固定する | Mac魔改造の部屋” content=”Mac Pro Modと一緒に実はPowerMac G5も改造中です。本当はこちらから作業を行う予定だったのですが、運よくMac Proが手に入ったのでそちらを優先していました。こちらもそろそろ作業をしようかと思います。”]
[link url=”http://nasubi.xxxxxxxx.jp/blog_other1.html” title=”nasubiのページ” content=”MAC G5のケースにATXマザーボードを入れる(2) – 2016/08/31
昔の写真が出てきたので掲載しようと思います。PCケース内のエアフローを考えた時に、市販のケースの殆どには不満が残ります。G5ならば程度の良いものでもオークションで1万以下、フルタワーオールアルミでデザイン性が良いことも考慮すれば破格の値段です。”]

前者のようにどうも2液式接着剤の「JBウェルド」がMac MODでは定番のようですが、後者の人はコニシ製の接着剤「クイック30」を使ってらっしゃいます。
近所のホムセンで半額で買える後者を選択。
これでダメならJBウェルドを考えます。


スペーサはゴムハンマーで横から叩けばポロッと取れます。

これをマザーボードの取り付け穴に合わせて、配置していきます。
クイック30をスペーサー裏に塗り半日ほど放置すると固着されます。

クイック30だとやや固着力は弱く感じるので、不安な人はJBウェルドを選んだほうが良いですね。
Amazonで1,500円くらいです。

(2018.10追記)1年経過、とくに問題は起きていません。

 

ケースファンの取り付け

吸気・排気ファンは前ケースからもぎ取ったZALMAN製ファンを取り付けます。
前後はメッシュなのでネジの固定はかなり簡単ですが、メッシュ部の穴が小さいので3mm位のものしか通りません。
M3・30mmまたはM3・40mmくらいのネジとナットがあると良いと思います。

大きさ違うけどメッシュだしエアフローには問題ないでしょう。

 

HDD/SSDはもとのG5の5インチベイドライブを流用します。ネジがなんでか足りなかったんでSSDはテープ固定で(笑)
SATAケーブルは元のは解体時に切断して、自作機で使ってたものに交換しました。

光学ドライブのあったところはZ9PlusについてたUSB&ファンコントローラーを挿入します。フタは手動で開けてUSBを差し込めるように配置。

自作機で使ってたBDドライブは取り付く場所(開口部)が他に無いので外付け化して対応することにします・・・。→やっぱりこの後で光学ドライブを入れ直しました

 

電源ボタンの配線

ここまで来たら、あとはフロントの電源部の配線のみ。
今回はUSBとFireWire(IEEE1394)についてはノータッチです。

フロントIOの端子の配線はざっと分かったので、必要部材を買いに大須へ。
用意したのはこちら。

Ainex(アイネックス) EX-002 (ピン配列変換ケーブル)

価格:383円
(2018/10/19 12:26時点)

 

↓こちらのやり方を参考にして、Z9Plusの電源ケーブルをコレの引っ込んでいる側へ差し込んで出っ張っている側をG5フロントIOについてるケーブルに差し込みます。
[link url=”http://nlnlgo.blog.fc2.com/blog-entry-68.html” title=”Power Macリサイクル計画 ~完成であり未完成(後)~ : それでも俺は動かない” content=”昨日のつづき。今回はフロントパネル周り ぶっちゃけフロントパネルについての参考文献が少なすぎて苦労しました・・・ 書いてあってもテスタでやりましたという記事ばかり、なので今回はどこに挿したかなんかを出来るだけ詳しく書いていきたいと思います。”]

皮を剥いて端子へ差し込み、その上から熱収縮チューブをかぶせます。
できたのがこちら。

熱収縮チューブがダイソーの安物だったのでドライヤーを掛けても完璧に固着されず最終的にテープで留めてあります。
これをフロントIOケーブルの端子とMBの電源端子にそれぞれ差し込めばOKです。

完成!!


電源もバッチリ入り、とりあえず完成となりました!

フロントIOの電源LEDも無事光っています。

 


中の配線はこうなりました。
ヒートシンクカバーは移設して再利用してます。


裏側はほとんど手を付けず、開いた穴から各種ケーブルを出すことにしました。

 


いやぁ、Macの筐体はやっぱつくりがいいですねぇ~。
普通の自作PCよりもちょっと面倒くさいですが、達成感はこの上ないです。

 

PowerMac G5をMOD化する手法は人によって様々ですが、
自分が見た中では、自分が作ったこのG5 MODが世界で一番安・易・楽だと思っています。
思ったよりは簡単でしたね。

 

数千円という安価で手に入るフルタワーのフルアルミケースとして考えたら破格の作りの良さです。
手元に余剰のG5がある方はぜひ・・・。

 


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