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装着性と音質の両立を実現したソニー「MDR-10R」「MDR-MA300」に迫る!

今日はこんな記事です

STAXを手に入れてから、ヘッドホンの購入頻度が高くなってきています。そのうち、ソニーの2本「MDR-10R」と「MDR-MA300」は、装着性が良好で、仕事中の長時間でも充分耐えうるヘッドホンです。今日はソニーのこの2本をレビューしてみました。

ハイレゾ音源に対応した中級ヘッドホン「MDR-10R」

STAXのコンデンサー型イヤースピーカーを購入でダイナミック型ヘッドホンは買わないようにしていましたと先月の記事で書いているのですが、実は、年末年始もお遊びでダイナミック型ヘッドホンをちょこちょこ買ってましたw

年末にイトケンさんと三重県内の某ハードオフへ行き、ジャンクコーナーで見つけたのが、ソニーのポータブルヘッドホン「MDR-10R」です。お値段・税込¥2,200也。

「MDR-10R」は、「MDR-1R」の下位モデルに当たる、ハイレゾ対応のポータブルヘッドホン。発売当時の市場価格は¥18,000前後で、中級クラスのヘッドホンといえます。MDR-1Rの一部機構を採用しつつも、手頃な価格で使えるように設計されたようです。

このシリーズは、ベーシックモデルの「MDR-10R」のほか、Bluetooth搭載の無線モデル、ノイズキャンセリング対応モデル、ドライバー径をコンパクトにしたモデルと4種の製品バリエーションがありました。

今回手に入れたのはベーシックモデル「MDR-10R」のホワイトカラー。正直、パット見では5000円くらいの感じに見えて安っぽいのですが、イヤパッドとヘッドパッドはお金をかけたのか肌触りが良く、高級仕様になっています。このイヤパッドが、後述する装着感の良さに繋がっていきます。ブラックモデルのほうが、赤のアクセントが入るので黒のほうがカッコイイです。

音はソニーらしいドンシャリサウンドですが、案外クセは強くなく、長時間のリスニングにも耐えられるレベルの音質です。安物によくある暴れる感じはなく、全体を通して落ち着いたトーンです。とはいえ、音質だけ見てると、正直1万円を超えるヘッドホンとは思えず、5000円~1万円くらいとしか思えません。

しかし、このヘッドホン、装着感は最高です。イヤパッドが柔らかく耳を包んでくれるので痛さを感じることがなく、長時間の装着も快適。実は、イヤパッドの中に入ってるのは低反発ウレタンだったのです。

昔からソニーは音だけでは勝てないのに気づいているのか知りませんが、装着感にこだわりを見せたモデルが結構多いのです。オーディオテクニカのようなウィングサポート等のユニークな機構ではなく、イヤパッドの材質など別の方面からアタックしているように見受けられます。

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開放型ならではのヌケの良さが魅力の「MDR-MA300」

いっぽうの「MDR-MA300」は、名古屋市内の某ハードオフで見つけたものです。密閉型の多いソニーのヘッドホンの中で、珍しくオープンエアー型(開放型)になっています。ポータブルを想定しているMDR-10Rと違って、こちらはAV用途向けに開発されたものであり、他社の類似製品ですとオーテクのADAシリーズなどがあります。

その音は、フラットで素直な出方です。さすが開放型とだけあってヌケは良い方ではないかと思います。

価格帯からしてもっとエネルギッシュなのかな?と思ってたのですが、意外と少し落ち着いています。邦楽もジャズもロックもそこそこ聴けて作業用BGMで使用するのなら充分そうな音でした。

装着感は側圧が強くなく軽快ですが、イヤパッドの素材がゴワッとしたものなので、長時間つけていると耳がカサカサしてきます。ヘッドバンドは細めで頭頂への負担は少ないです。

良好な装着性で仕事はかどる

どちらにせよ、音質はそこそこのレベルなのですが、装着性については良好で長時間のリスニングにも十分耐えうるものとなっています。そこで、職場で使用するようになりました。

今の職場では、ヘッドホンを装着してラジオや音楽を聞いて作業することが認められています。自分も職場で最初はYouTube動画やAmazon Musicの音楽を聴いてましたが、レパートリーに飽きてしまいradikoプレミアムを契約してラジオを聞くようになりました。

そこで役に立つのが、この装着性の良いソニーの2つだったわけです。軽量で側圧も弱いので長時間つけていても不快にならず、仕事の効率がアップします。

とりわけMDR-10Rは低反発ウレタンを採用したことで快適なつけ心地を実現できていて、作業用BGM用途で使うのに、まさにうってつけです。あくまでポータブル向けでコードが短いのがやや残念ではありますが。

今は気分に応じて、この2機種を使い分けていますが、どちらもイヤパッドが劣化してきているため、近いうちにイヤパッドを交換しようかなと思っています。

それか、MDR-10Rがめっちゃ気に入ったので、もうひとつ生やしてみましょうかね・・・(笑)

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復活!ソニー「NEX-F3」の液晶を交換してみた

今日はこんな記事です

ソニーのミラーレス「NEX-F3」を発掘しました。あいにく液晶が割れていましたが、Amazonで交換用の液晶パネルが売られていたので、自力修理を決意。分解修理を試み、オペは無事成功!ニッコールレンズとのコンビで過去の名機がサブ機として復活です!

NEX-F3との出会い

先日ソニーのミラーレス「NEX-F3」を発掘しました。

NEX-F3との出会いは、2013年の春のことです。当時はオリンパスのE-410を使用していたのですが、AFの遅さや高感度の画質に不満を持っていました。

春、東京へ旅行に行き、当時まだ名古屋になかったヨドバシカメラに展示されていました。触ってみると、E-410に比べてAFなどのレスポンスが速かったのに感動したのです。

その夜、横浜中華街へ行ってE-410に不具合が起きたので、その足で横浜駅前のヨドバシへ。NEX-F3レンズキットが処分価格(¥32,800くらいだった気がする)で出ていたのです。現金ニコニコ払いで即決しちゃいましたw

1年後、三脚に乗せてテストしていたら、三脚ごと倒してしまい、それで液晶が液漏れを起こしてしまったのです。いつかは修理しようと、残していたのですが段ボール箱の中に投げてそのままでした。

さて、修理をせずに放置していたNEX-F3ですが、シャッターカウントも2000ちょっとだし、もったいないので自力での液晶修理を決めました。

Amazonのマケプレに、ちょうどNEX-F3の修理パネルが1,000円しない価格で出ていたのです。純正レンズとバッテリーももう無かったので、先日の記事のとおりNEX-C3とマウントアダプターを購入しています。

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液晶交換の手順

交換用の液晶は中国の倉庫から直接発送され、到着までに10日を要しました(※コロナウイルスで武漢が封鎖される前の話です。ちなみに、これでも充分早いほうです)

NEX-F3の分解記事はiFixit含めて見当たらなかったので、自分で確認しながら、慎重に作業することにしました。前機種NEX-C3に似た構造と思い、NEX-C3のiFixitのページは参考にしました。必須アイテムは精密ドライバーのみです。ドスパラ等で売られている数百円ので充分です。

NEX-F3液晶交換の要領

ネジを外したあとの状態です

①液晶部分を開き、プラスネジ4本を外します。ネジの紛失に注意。

②黒いカバーを外すと、上のような感じです。上2箇所を押さえて銀枠も外します。

液晶パネルのコネクタは外した状態です

③黒い絶縁シールを剥がすと、2つのコネクタが出てきます。右のコネクタが液晶パネルです。この2つとも外します。左の細いコネクタは細いので慎重に引き抜きます。力を入れすぎると最悪ちぎれます。

これで液晶パネルが外せます。テープでくっ付いているので剥がします。

右が新しい液晶パネルです

新しい液晶パネルを元通りに取り付けます。入れるだけでは浮いてきますので、両面テープ等で固定させます。

⑥あとは逆の手順で組み立てていきます。

ぶっちゃけ、チルト式液晶なのでチルト部分だけ分解していけば良いので、ボディ本体のカバーを外さないといけない固定液晶の機種よりも分解修理は楽に思います。細いコネクタの取り扱いさえ気をつければ難易度は高くありません。

もちろん、交換した後の液晶はバッチリです。NEX-F3修理計画、成功です!

フィーリングの良いエントリーNEX

NEX-F3はNEX-3系列の中では一番洗練されたモデルだと思います。前モデルNEX-C3の反省を受けてか、ボディサイズは大型化し、グリップも大きくなっています。そのおかげで手の大柄な男性の手でもしっかりと握れるようになりました。何でもかんでも小型化するのが善、という訳ではないのですよね。

ホールド感がアップしているので、ブレ写真の量産が抑えられ、ビシッと決められます。シャッター音も「カシャ」と軽快な音でいい音してます。このあたりのフィーリングはエントリーモデルながらしっかりとしています。NEX-C3も、後継のNEX-3Nもシャッター音がオモチャみたいな安っぽくフィーリングの悪さが目立っただったので、NEX-F3の良さが一段と光っているかのようです。

操作性やUIは相変わらずのソニークオリティでダメダメです。NEX-C3よりボタンの反応性が向上したことが救いでしょうか。

液晶の解像度はNEX-C3と同じスペックで、見え方もほぼ同じです。チルト角度は自分撮りに対応できるように上方面は180度へ拡大。その反面、下方面は13度とほぼないに等しくなってしまったのが残念。Aマウントで採用されてた3軸チルトは厳しかったのでしょうかね?

画作りはNEX-C3と大差なく、良くも悪くもソニーの発色です。明るい系統の色はきれいに出ますが、暗色系やアンダーな構図だと途端にダメになります。晴天下で使用するなら、まぁ悪くないかな?といった程度だと思います。

作例

作例は別館「てつぱら!写真さんぽ」にて公開中です。今後も順次増やしていこうと思っています。

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ONKYO CR-185とSONY SS-CM3で組むキッチンオーディオシステム

今日はこんな記事です

多田オーディオさんから、ONKYOのミニコンポ本体「CR-185」をいただきました。CDトレイは不調で再生できませんでしたが、外部入力は無事動いたので、ソニーのスピーカーSS-CM3と組み合わせてキッチンオーディオシステムを構築することにしました。

多田オーディオからやってきた本体だけのミニコンポ

時は去年11月のある日、あの大須にあった伝説オーディオ店・多田オーディオさんに初訪問した日のこと。

月末(実際には12月1日でした)の閉店に向け、店内の整理が続く多田オーディオの店内。売り物にもならないようなガラクタもまだまだ残っていたようで、店主の意向でガラクタやお店の備品(収納ケースや工具箱など)を行くたびに引き取ることにしたのです。

この日は、店舗入口入って右側のショーケースに入っていたジャンクのCDプレーヤーを数台と、アイワのシュトラッサーブランドのミニコンポ、そしてONKYOのミニコンポの本体「CR-185」を僕が引き取りました。

うち、今回紹介するONKYO CR-185は、CDトレイの不具合がジャンク理由でした。CDトレイを閉めてもチャッキングしないのです。早速分解して、ゴムベルトを交換してみるも、症状は全く改善しませんでした。チャッキングメカに異常があるのかもしれませんが、そこまでして治す気力は出ませんでした(笑)

一方、通電と音出しは問題ないようでした。試しに外部入力で音出しを行ったところ、問題なく音が出たことから、CDトレイの開閉を殺した上で、外部入力専用のアンプとして活用することにしました。

大ヒットしたミニコンポ「INTEC185」

「CR-185」は、大ヒットしたミニコンポ「INTEC185」の本体部(CDレシーバー)です。

INTEC185は、横幅185mmのコンパクトサイズを実現し、CD、チューナー、外部入力を備えたミニコンポです。ミニコンポの割には音質がなかなか良く、ONKYOがミニコンポジャンルで爆売れするきっかけを作った一台でした。

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キッチンに置くスピーカーを考える

とはいえ、居間に置いたところでメインシステムがあるので使わないに決まっています。

そこで、キッチンに設置することにしました。イトケン邸のキッチンに以前ウチにあったビクターのミニコンポが置かれて使用されているのを見て、キッチンにオーディオマシンを置くという発想が思いついたのです。

吊りパイプ棚の上の段に設置することにしたのですが、このONKYOのスピーカーは付属してなかったので、ソニーのSS-CM3を置きました。ここに入るのはSS-CM3かJBLのControl 1しかなかったからです。

ソニーSS-CM3は、去年オーディオシステム3号を導入した際に、ハードオフで108円で売られていたので拾ってきたものです。メインのオーディオシステムに接続したのですが、あまりにもシャリシャリとした残念な音で、座ってじっと聞くには聞くに堪えないレベルだったので、速攻で押入れにしまって閉じ込めていたものです(笑)

キッチンで5~10分聞くだけならまぁ良いか、と引き出しました。さすがに油の多い場所でControl1を使うにはもったいないですからね。

ソニーのSS-CM3が高さピッタリ入り、CR-185は横置きとすることで機材のセッティングが完了しました。「キッチンシステム」と名付けました。

YouTubeに最適化

再生音源はスマホ音源です。ダイソーで入手できる「ステレオミニプラグ-PCAピンプラグ」のケーブルを用意し、CR-185のAUX端子に接続します。

聴く音源は、radiko、Amazon Music、端末内のハイレゾ音源、そしてYoutubeの音楽動画。

とくにYouTubeはジャンルが豊富で、ジャズからアニソン、ポップス、サウンドトラックなど飽きないほどのコンテンツがあります。とくにリラックスジャズ、スタバBGM、無印良品BGMなどがたくさんアップロードされているので、調理中に聴くには快適です。

ちなみに素の状態だと広告がしつこいので、Androidの場合はYouTubeの動画広告をブロックできる「YouTube Vanced」アプリを使用すると動画広告がブロックでき快適です。操作性もYouTube公式と全く同じ。

桶は桶屋?

SS-CM3をCR-185を接続してYouTubeの音楽を流してみたのですが、大きめのプリメインアンプに繋ぐよりも、比較的マトモな聞こえ方になったように感じます。確かに高域のシャリ付きとモコモコとしたこもり感はまだ大きいのですが、調理している音が大きいこともあって、そこまで気にならなくなりました。

やはり、ミニコンポ用スピーカーには、アンプもミニコンポのほうが力を発揮しやすいのでしょうかね。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

“桶は桶屋”ですね(笑)

調理中だけ手軽に聞くには充分すぎるシステムになったかなと思います。

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シルバーカラーがおしゃれのソニーのミラーレス「NEX-C3」で遊ぶ!

今日はこんな記事です

部屋の整理をしていたら、液晶が壊れたソニーのNEX-F3を発掘しました。自分で修理することとしたのですが、バッテリーが足りなかったのでバッテリーを購入。セットでやって来たのがNEX-C3でした。NEX-F3の修理が完了するまで、遊んでみました。

新型コロナウイルスの影響がどんどん深刻になってきていますねえ。ついに、国内でも死者が出てしまいました。マスクはどこへ行っても手に入らなくなり、中国で生産しているNintendo Switchが出荷できなくなり品薄、CP+は中止、などと国内への影響も大きいです。一刻も早い収束を願うばかりです。

NEX-F3復活計画 始動

ある日、部屋の整理をしていたら、壊れたカメラを引き出しました。

白いソニーのミラーレス、NEX-F3です。

このNEX-F3は2013年に新品で購入したのですが、翌年春に液晶を割ってしまい、それ以降使用していませんでした。

その後、NEX-3Nを一年近く使用したのですが、あまりにも安っぽいカメラだったのでキットレンズごと売却した後、2台めのNEX-F3を購入するも、もうその時にはフジのX-A1を購入しており、フジの画質に勝てないと思い数ヶ月で売り飛ばしてしまいました。

今回発掘したNEX-F3も壊れたまま売っても良いのですが、どうせ二束三文になるし、シャッターカウントも2000ちょっとしかなく、売るにはもったいない気がして、NEX-F3の修理を決めました。NEX-F3修理計画、始動です(笑)

NEX-F3を修理する上で必要となってくるのが、以下の3つ。

  • 交換用の液晶パネル
  • マウントアダプター(キットレンズは売却済みでEマウントレンズがないため)
  • バッテリー NP-FW50

上の2つはAmazonで問題なく入手できるのですが、問題はバッテリーでして、安い互換でも買おうと思ったら、どこにも売ってない。α7系列でも使用されている現行品なのに、ロワの互換すら出ていないのが驚きです。

某オークションだと互換は1600円もしています。1600円もつぎ込むのはうーん、という気持ちです。機種によっては互換バッテリーを受け付けない仕様なので、これが使えなかったらこのバッテリーはゴミになってしまうのです。

某フリマで探しても、全然出ていません。いろいろ見ていたのですが、古いNEXだとバッテリー付きで数千円で出ているではありませんか。

そうしたら、NEX-F3の全機種、NEX-C3が純正バッテリー付で¥4,100だったので、バッテリー確保の名目で購入したのです。

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バッテリーのおまけ NEX-C3

NEX-C3NEX-F3の先代のモデルです。当時のソニーNEXは、ハイエンドのNEX-7、ミドルクラスのNEX-5系列、そしてエントリーモデルのNEX-3系列がありました。そのうちエントリーの3系列は女性の手に馴染むようコンパクトボディで丸みを帯びたデザインが特徴です。

NEX-C3は、初代NEX-3に比べて大幅なダウンサイジングを実現し、コンパクトな本体になっています。

https://www.sony.jp/ichigan/products/NEX-C3D/

ニッコールを装着

さて、届いたNEX-C3を見てみましょう。

本体はNEX-F3と比べても一回り小さく見えます。NEX-C3では外装の一部が金属となっていて、オールプラのNEX-F3よりも高級感がありますね。

液晶は3型92万画素。ザラつきが目立ち、あまりきれいな液晶とは思えません。チルトしますが、NEX-F3のような自分撮りには非対応。ただその変わり、下方向のチルトはNEX-F3より有利です。

ボタンの押し心地やホイールの回し心地はNEX-F3が一歩上です。NEX-C3は固くてレスポンスもイマイチです。というか、それ以前にソニーのカメラのUIひどすぎでしょ、ニコンに慣れた今では話にならないレベルです。

ストロボは内蔵されていないので、外部ストロボが付属していたようです。ストロボが付く上面のターミナルは残念ながら外部EVFには非対応です。

さて、マウントアダプターはニコンマウント用にしました。それも、絞りリングのないGタイプレンズも使用できるタイプです。最新のEタイプ[1]電磁絞りのため絞りピンがない以外は、大半のレンズが対応していて、デジタルに最適化されたレンズも楽しめます。

マウントアダプターに絞りリングが付いていて、GタイプでもDタイプでもアダプター側で絞りを調整します。

解像度がとても良いニッコールを装着。たぶんキットレンズ(SEL1855)よりは画質いいはずです。さすがにボディが小さいNEX-C3ではややアンバランスですが。

小さすぎて馴染めない

しかし、あまりの小ささが災いしてか、僕の手には全く馴染むカメラではありませんでした。グリップも薄いためホールド感はないに等しく、不安定です。

また、シャッターフィーリングも悪いです。シャッター音は「パチャ」という感じで子供の玩具かよ!って思いたいくらいに安っぽいです。あくまで、コンデジの延長線という立場のカメラといえるでしょう。

画質についてはNEX-F3と大差はない印象です。画質は良くも悪くもソニーの写りで、白色系は綺麗に出ますが、暗色系に対してはダメダメです。

高感度もニコンやフジと比べるとノイジーですが、APS-Cなのでそれなりといったとことでしょうか。

結論:サブカメラにも資さない

NEX-C3はあくまでレンズ交換が出来るコンデジ、という結論に達しました。画質はそこまでではないけれど、使い勝手がいかにもコンデジの作りで、一眼レフのサブに回すことは難しいです。

正直、進んでサブカメラにする価値のあるカメラではないかなと感じています。NEX-F3と比べても玩具度が強く、ニコンのカメラを常用するようになった今の僕からすれば、全くといって微妙すぎるカメラだなあという印象しかありません。

とはいえ、売っても二束三文なので、NEX-F3の予備として置いておこうと思ってます。飾っておくにはお洒落なカメラですから(笑)

作例

作例は姉妹サイト「てつぱら!写真さんぽ」にて公開しています。

\てつぱら!写真さんぽにて公開中!/

脚注   [ + ]

1. 電磁絞りのため絞りピンがない
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オーディオシステム3号を導入しました!

WordPressのエディタをやっとこさブロックエディタにしたのですが、なにこれ使いにくいしもっさり・・・・だしフォントの色選択肢少ないしタグクラウドからタグ選べないし・・・。戻したくてたまんない。5年も使ったクラシックエディタに慣れすぎなだけか?

3台目のプリメインアンプを導入!

ついに(早くも?)オーディオシステムが3システム目に突入することになりました!

オーディオシステムはウチの場合はプリメインアンプとUSB-DACとスピーカーがあれば成立します。この2つが新しく追加が入ったので、「オーディオシステム3号」の導入となりました。

■TRIO KA-800■TRIO KA-800

TRIO(現・KENWOOD)のKA-800は1980年頃のミドルクラスのプリメインアンプです。Σドライブを搭載したのがウリとなっています。

https://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/amp/ka-800.html

イトケンさん家近くのハードオフで¥1,080だったようです。音出しOKとのことでしたので、代理購入いただきました。

■Roland UA-4FX

こちらはイトケン様よりお譲りいただいたローランドのUSB-DACです。1号2号で使用しているSE-U55やUA-30と違い、専用ドライバの導入でハイレゾ音源にも対応しています。

これでFLACやALACも心置きなく再生できるようになります(^^)

 

ちなみに、オーディオシステム3号のCD/MD/カセットは、ビクターのミニコンポUX-W50で再生できるようにしています。

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スピーカー5組を一斉導入!

スピーカーを入れ替えした後の”新摩天楼”

あわせて、スピーカーを一気に5組導入しました!イトケン様より代理購入分も含めて3組来ることが決まっていて、さらに2組を追加で導入してしまいました(笑)

■Aurex SS-V51W

イトケン様より無償引き取りした東芝オーレックスのミニコンポ用スピーカー。”ミニコンポ用”ではありますが、単品スピーカーのソニーSS-S2などと比べると段違いにデカイですw

1号に組込。

■PIONEER S-X11

イトケンさん家近くのハードオフで¥1,620で転がっていて、代理購入いただきました。SS-V51Wとは対象的に、めっちゃ小型ですが、よく鳴る単品2WAYスピーカーです。

もちろん1号に組込んで、“夢のパイオニアセット”にまた近づきましたw

■Technics SB-F20

テクニクスが世に出したユニークなスピーカーで、車載(ダッシュボードへ置く前提)も想定し、縦置きにも横置きにもでき、しかもバスレフにも密閉にもできる面白い構造です。こちらも¥540で代理購入いただきました。

こちらは3号に組込みました。

■SANSUI 11CD-R

¥540で購入。あのアンプで名声を広めたサンスイのスピーカーで、ミニコンポ用です。バブル期のものとだけあってサイズはSS-V51Wと同じくビッグ。黒の外装が美しく、サンスイらしいです。スピーカーケーブルが直付なのが惜しいです。3WAYの見てくれですが、実は2WAY。

2号のAU-α307と繋いでサンスイスピーカーでサンスイサウンドが堪能できるようになりました。

■SONY SS-CM3

わりかし最近(と言っても10年以上前だけどw)のミニコンポ用スピーカー。ネットがないだけで¥108だったのでお遊び用に購入して3号に組込。見た目は悪くないと思います。

ホスピタルグレード壁コンの導入!

合わせて、壁コンセントをおすそ分けいただいたので交換しました(僕は無資格なので業者さんにやっていただきました)

左がレビトンのコンセント

レビトンの8300品番のもので、UL規格のものです。表面に緑の●が付いており、これがUL規格におけるホスピタルグレードの証です。

2個いただいたので、1個は自作タップに組み込みました。オーディオシステム1号と2号のアンプを接続。

音が劇的に変化。粒立ちが良くなりカラッとした爽快な出方になり満足しています。

ホスピタルグレードのコンセントはもっと増設してみたいと思ってます。パナWN1318K、明工社など、他社のも買って比較してみたいですね~。

詳細は後日の記事で掘り下げたいと思います(笑)あと3Pプラグや電源コードのアップグレードもお盆の機会に予定してます。


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念願のオーディオシステムを導入しました!

 

最近洗濯機の調子が悪く転職で洗濯量も増えたため、初めてコインランドリーへ行ったのですが、最初やり方が分からず空のままでコインを投入してしまい遠隔の人を呼ぶ事態となりました・・・(笑)

ぱらちゃん
ぱらちゃん

お金の損は出なかったので良かったのですが。

みずほちゃん
みずほちゃん

乾燥だけの利用もできるようなので良いですね。

Q701の購入がきっかけで

先日AKG Q701を購入し、先日記事にしました。

https://test.tetsupara.net/archives/2344

Q701はインピーダンスが62Ωと高めのため、PCやポータブルオーディオ機器の直挿しでは音量が取りにくいだけでなく、音質が最大限に発揮できません。

要するに、“アンプを必要とする”ヘッドホンなわけです。

USB-DACであるONKYO SE-U55は音量こそ取れるものの、音質が最大限発揮できているかまでは未知数です。

そこで、アンプをはじめ、CDプレイヤーやチューナーなどを含めたトータルシステムを導入するに至ったのです。

■「PC音源向上計画」再来??

3年前の2016年に”今年の目標(プロジェクト)”として掲げたうちの1つが「PC音源向上計画」です。

http://archive.tetsupara.net/article/185559554.html

音源のハイレゾ化を進めて、スピーカーやミニコンポを導入して高音質化を狙ったものでしたが、パイオニアのコンポ「Private AV7」を導入するだけで終わってしまい、このプロジェクトは事実上挫折するのです。

http://archive.tetsupara.net/article/185559537.html

今回のオーディオシステム構築はその「PC音源向上計画」以来の本格的なオーディオ機器の導入計画となり、今回それが実現することになったのです。

「PC音源向上計画」と異なるのは、「PC音源向上計画」がミニコンポなどを前提にしていたのに対し、今回は単品オーディオでの構築を前提としている点です。

 

余談ですが、2016年に掲げた黒歴史プロジェクトで他にあったのは以下の2つです。

 

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オーディオシステム1号を自分で構築

というわけで、まずはハードオフのジャンクを中心に探してみることにしました。ハードオフのジャンクは安いけどちゃんと動作するものがゴロゴロしているのです。

ハードオフの各店舗のジャンクから揃えていたら、なぜかほぼパイオニア製品だけでタワーができてしまいましたw

後述の2号導入に伴い、「オーディオシステム1号」と名付けました。

今回は軽い紹介のみとし、音質等のレビューは個々の記事で紹介したいと思っています。iPod Dock等は今回割愛します。

■PIONEER SA-6300

下がSA-6300、上がTX-6300

まず必須なのはアンプです。というわけでプリメインアンプを探したところ、パイオニアのSE-6300¥2,160で売ってたのでゲット。

1974年発売の普及機種ですが、設計がしっかりとしているらしく、満足できる音質でした。

■Pioneer DV-696AV

上がDV696AV、下がTX-6600Ⅱ

お次に欲しくなるのはやはりといいますかCDプレイヤーなのですが、ハードオフでDVD部分が故障しCDのみOKのパイオニアのDVDプレイヤーDV-696AV¥324で発見。

SACDも再生できるユニバーサルプレーヤーなのですが、SACDはDVDピックアップを使うためSACDはダメで現状では普通のCD-DAプレイヤーです。

■PIONEER TX-6600Ⅱ

アンプ、CD、と来るとお次はチューナーです。

これまたパイオニアTX-6600Ⅱの受信OKのジャンクを¥864で購入。AMの受信感度は良好です。

主に平日の朝、NHK第1を聴いています。

■PIONEER TX-6300

後日SA-6300を仕入れたハードオフへ行くと、SA-6300と同期TX-6300がいるではありませんか!

受信OKで¥540で購入。こちらはAMでもノイズが多くTX-6600Ⅱと比べると後者のほうが圧倒的に感度が良いのでこちらは飾りとなりました。

■REGZA 26A9000

※押入の中です。

これは2月に栄伏見のハードオフで¥1,080で買って以前紹介したものですが、B-CASカード差し替えで地デジが映った(イトケンさんにテレビアンテナ線をご用意いただけました)ので、レイアウト撤去で空いた押入に組み込んで、ヘッドホンで聴けるようにまでしました。

オーディオシステム2号の導入

こうしてオーディオシステム1号を揃えたばかりの僕ですが、システム1号を揃える直前にこうポロッと呟いたのが泥沼化2号導入の始まりでした。

イトケンさんがそれに反応され、サンスイのAU-α307がうちに来ることが実は内定していたのです。

僕が「イトケンの隠れ家」のリニューアル作業を手伝っていることもあって、その見返りとしてイトケンさんがジャンク品の数々から厳選されたオーディオ機器をお借りいただけることになりました。それらを組み合わせてできたのが「オーディオシステム2号」です。

■Roland UA-30

2号のUSB-DACです。SE-U55同様にUSB1.1のバスパワーで駆動するのですが、LINE IN端子などは備えていないので、PCの音をコンバートする専用のものになります。

■SANSUI AU-α307

下がAU-α307、上がST-G7

これが我待望のサンスイのプリメインアンプ。山水電気は”アンプはサンスイ”、と言われたまでの名門メーカー。1989年発売のエントリーモデルですが他社のエントリーとは段違いに設計がしっかりとしているのだとか。

CD登場後の世代なのでCD機器用の端子がついているほか、テープ端子も2系統あり入力端子数も豪華です。

■Technics ST-G7

チューナーです。こちらは1号のパイオニアチューナーと違ってデジタル選曲です。

ボタンが多く80年代らしい未来的なデザインです。

AMループアンテナが付属していますがやや感度がイマイチで、ラジオ聴取は1号に任せています。

■ONKYO C-773

CDプレイヤーのみ2000年代の比較的新しい製品。DV-696AVとは違ってリモコンいらずで操作できるほか、デジタル出力端子も付いています。

■Technics SL-D303

途中でレコードプレーヤーが気になると言ったもんですから、なんとレコードプレーヤーまで一緒に付いてきました。

80年代初期のミドルクラス製品で、ダイレクトドライブを採用しています。レコード針もイトケンさんによりテクニクスのカートリッジを用意いただきました。

レコードは持ってなかったのでハードオフでLP盤10枚ほどと12インチシングルを1枚、¥54~108のものを買い揃えました。

■SONY SS-S2

SONYのSシリーズコンポ向けに製造されたスピーカーで、アルミ素材を使用した独特なデザインが特徴です。

1本で2万円の定価のする製品で、ミニコンポのスピーカーとは段違いに良いですね。

たった1ヶ月でここまで生えた

わずか一ヶ月で、ヘッドホン1個だったのがオーディオシステム2本生えてしまいました。

ぱらちゃん
ぱらちゃん

怒涛の勢いですw

でも、これで僕的に十分満足できる音が楽しめるので、あとは音源をもっと揃えていきたいな、と考えているところです。

 

ここまで来ると、あとは1号用のスピーカーを買うくらいですかね?テレビ音声を大きなスピーカーで楽しみたいものです。

最後になりましたが、機材提供やコンセント工事を行っていただいたイトケンさん、ありがとうございました。


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【2019】あけおめ!お年玉でぜひ買いたいイチオシグッズを紹介!

 

2019年、平成最後の年”平成31年”に入りました。
あけましておめでとうございます。

本年も、「てつぱら!」ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m

今年の抱負

今年は、あまり大きな夢を持たず、

“とにかく無事に今年の大晦日まで生きれること”

目標はこれに尽きます。

とにかく、いつも通りブログを書いて、皆を喜ばせられればそれで満足です。

 

・・・ということで今日のブログ終了。

 

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・・・とはいきません(笑)

お年玉で欲しいものを買っちゃおう!

お正月といえば、子供さんがもらう“お年玉”が定番の一つとなっています。

今回は“お年玉”で子供さんでも買えるオススメグッズを、自分の趣味範囲で探した中で良さげなものをご紹介したいと思います。

 

なぜ今が買いどきか?、というと今年10月に消費税が10%に引き上げられます。そのため、夏〜秋にかけて”駆け込み需要”が発生することも十分に考えられます。

どうせ後で買おうと思っているなら、今お年玉で物も潤沢にあるうちに買ってしまうのが吉ですよね。

 

今回は、Amazonや楽天で買える、「鉄道模型」「カメラ」「PC」の僕の3つの趣味分野からお年玉でだいたい買える5万円以下のオススメグッズをご紹介します。

鉄道模型部門のオススメ商品

鉄道模型は、現在連載しているビギナーさん向け記事でも書いているように、「スターターセット」で買うのがお得かつオールインワンなのですぐに遊べます。

参考:【鉄道模型をはじめよう!】#07 Nゲージは”スターターセット”からはじめよう

TOMIX Nゲージ ベーシックセットSD ブルートレイン

数ある中でブルートレインをおすすめするのは、他のスターターセットの付属車両が3〜4両なのに対し、このTOMIXブルートレインなら5両(EF66+24系25形4両)と車両数的にお得だからなのがひとつ。

もうひとつは、客車列車なので単体で増結車両を増やしやすく、小遣いの少ない子供さんでも増備しやすい点。 現行品でもいいですし、ブルートレインは中古も潤沢です。

EF66は万能機なので貨物車を買って貨物列車を惹かせたり、別の客車列車をイチから用意するなど、このEF66だけで色々な遊び方ができます。電車ではこうはいきませんよね。機関車ならではの利点です。

TOMIXブルートレインは先日の再生産でリニューアルしたばかりで、在庫も潤沢です。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90179 ベーシックセットSD ブルートレイン(5両)

価格:14,385円
(2018/12/30 14:45時点)

KATO 複線スターターセット E231系・E233系上野東京ライン

数万のお年玉をつぎ込むならちょっと贅沢して、電車が2編成・パワーパックも2つついている複線セットなどはいかがでしょうか?

KATOのこのセットはE231系1000番台E233系3000番台上野東京ラインを走る2編成がセット。2階建てグリーン車も1編成1両ついているので見ているだけでも楽しいです。

もともと生産数が少ない商品なので、お取り寄せになっているお店も多いので納期には注意しましょう。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-027 E231系・E233系 上野東京ライン 複線スターターセット

価格:28,461円
(2018/12/30 14:48時点)

カメラ部門のオススメ商品

スマホのカメラも十分綺麗になってきましたが、レンズ交換式の一眼カメラでもっと本格的に撮ってみるとより撮影が楽しくできますよ。

そんな5万円以下で買える一眼カメラ。

■FUJIFILM X-A5

実はAmazonで最安のレンズキットはこのX-A5というミラーレスカメラです。

X-A5の良いところは、APS-Cというミッドレンジの一眼レフと同じサイズのセンサーを積んでいる点のほか、そのクラシックな落ち着いたデザインと富士フイルムならではの発色・高解像度・高感度耐性です。

自分も(古い機種ですが)愛用しているXマウント機は、”JPG撮って出しにも強い”と言われるほどデフォルトの設定で撮影しても綺麗な発色の画が撮れるのがウリです。

付属のXC16-50IIレンズもキットレンズとして非常に優秀で、まずはこれ1本で始めてみて、もっとチャレンジしたくなったらマウントアダプター+オールドレンズの世界を初めてみるのもアリでしょう。

FX-A5LKP 富士フイルム ミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-A5」レンズキット(ピンク)

価格:47,173円
(2018/12/30 15:07時点)

SONY α5100(ILCE-5100L)

Amazonや楽天で5万以下で買えるカメラをもう一つ。ソニーEマウントのミラーレスカメラです。

ソニーEマウントも解像度の高さに定評があり、それに加えてAFや各種操作のレスポンス性についてはフジXマウントより上です。

付属レンズの電動ズームレンズはイマイチですが、ソニーの場合は純正レンズも比較的安いのでレンズを揃えやすい利点は大きいですね。

《新品》 SONY(ソニー) α5100 ILCE-5100 ブラック 【¥5,000-キャッシュバック対象[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

価格:41,980円
(2018/12/30 15:13時点)
感想(3件)

PC部門のオススメ

寒い日々が続きますね。こういうときはこたつの中でタブレットPCなどいかがでしょうか?(笑)

■Apple iPad(2018/Wi-Fiモデル)

タブレットPCの王様といえば、やっぱりiPad

アッポーペンApple Pencilに対応し、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載してるので、映画鑑賞や写真管理などにうってつけです。
Amazonプライム会員なら「プライム・フォト」が無制限に使えるので、プライム・フォトを使った写真管理や編集がはかどりますね。

ちなみに128GBは一万円くらい高です。

■HP x2 210 G2 背面カメラ付き 128GB Windows 10 Pro搭載モデル

価格.comで最も評判の良い、いわゆる2in1タイプのWindowsタブレットで、ノートパソコンにもタブレットにもなります。

Windowsタブの利点は、MS Officeなどが使いやすいだけでなく、艦これなどのブラウザゲームもブラウザでアクセスするだけで楽にアクセスできるなど、その使いやすさと自由性です。

このモデルは直販モデルですが、購入後の返品が可能などサポートも充実しています。

[link url=”http://jp.ext.hp.com/notebooks/business/hp_x2_210_g2_camera/?jumpid=st_cm_p_af_kkc&sisearchengine=130&siproduct=kakaku” title=”HP x2 210 G2 背面カメラ付き(2in1タブレット) 製品詳細・スペック – ノートパソコン・PC通販 | 日本HP” content=”変化自在な「2 in 1」10.1インチタブレット。ノート、タブレット、スタンドとあらゆる場面に機動的に対応できます。さらに背面にはカメラ付きで抜群のプライスパフォーマンスです。”]

その他部門のおすすめ

イヤホンのグレードアップをしてみませんか?(お年玉が少ない人向け)

■SHURE SE215

自分が推したいのは、1万前後のカナルイヤホンの”ド定番”とされるシュア社のSE215です。
シュア社のエントリモデルで、ダイナミックドライバーを積んだモデルです。5千円くらい高でワイヤレスモデルもラインナップされています。

僕も一時期持っていましたがバランスの良いハリの良い元気な音で、アニソンなんかにもよく向いていますよ。

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(2018/12/30 15:49時点)
感想(418件)

初売りセールを利用しよう!

Amazonでは明日の18時から“初売り”セールが始まります。

福袋の販売のほか、ポイントプレゼントキャンペーンのほか、通常商品も値引きになるようです。

せっかくですし、ぜひこの機会にAmazonプライム会員になられてみては?



おわりに

なんか今日のブログは明後日の方向に?向かっちゃったような気がしますが、明日からまた通常運行でいきます(笑)

今年もどうぞ、てつぱら!ブログをよろしくお願いいたします。

 


★鉄道模型の所有状況は随時更新しています。

★オーディオシステムの構成も随時更新しています。

https://test.tetsupara.net/audio





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1800円!ジャンクのソニーVAIO typeCにLinuxを入れる

 

全身痒くて一睡もできない夜がたまにあります。原因は不明・・・。

1800円で動くソニーVAIO!

前回記事で大須のPCショップを紹介しました。

取材のため(?)自分も先日PCショップ巡りをしてきたのですが、新天地通のゲオモバイルでジャンクPCコーナーができてたので見てみたのです。

HDD付・動作OKのが税抜2800〜3800円くらいで結構置いてありました。

その中でも際立って安かったのが、1800円の・・・これ。

VAIO typeC VGN-C50HB/W

 

!!!

 

東芝や富士通だったら食指が湧かなかったと思うけど、ソニーのVAIOだから素直に飛びつき(爆)

HDDも付いていて動作もするし、ACアダプターまで付いてた。
まさに大須最安のジャンクPCでしたw

 

VAIO typeCは2007年登場の13インチエントリーモデルで、6色のカラバリから選べるVAIOらしい機種です。
ホワイト色のベーシックモデル。ホワイトも美しいですな。
[link url=”http://www.vaio.sony.co.jp/Products/C1/index.html” title=”ソニー製品情報 | VAIO | type C” content=”ソニー「VAIO」の製品情報。”]
メモリがデフォルトの512MBから1.5GBに増やしてあるようだ。
流石にお値段がお値段なのでバッテリー駆動ができないようですが、モバイルするような機種ではないので自宅で使用できればいいかな、と思ってね。

 

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Linux Mint 19 Tara

このバイオちゃんはOSが入っていません。
リカバリーディスクがなくてもWinVistaへリカバリーできるようですが、今回はLinuxを入れてみることにします。

Ubuntuだと重そうなので、軽量OSとして人気の高いLinux Mintの最新版のMATEバージョンをインストールしてみます。

インストールは公式サイトから。これをSDカードに焼いてSDカードからブートできるようにします。typeCはBIOSでUSBブートが可能な設定にできます。
[link url=”https://linuxmint.com/download.php” title=”Download – Linux Mint” content=”Linux Mint is an elegant, easy to use, up to date and comfortable GNU/Linux desktop distribution.”]

 

ライブ起動してインストールをそのまま進めていくだけです。

 

インストールは30分ほどで完了しました。
ChroniumブラウザとClementineを入れれば一通り通常のパソコンとして使える感じです。

 

古いPCでもLinuxで遊べる

CPUが1コアのCeleronなのでやや重く感じるときもありますが、ブラウジングや音楽再生などではほぼ引っかかりは感じない軽快さだと思います。

このtypeC、キーサイズが大きく打鍵しやすいキーボードで売っていて気持ちいいです。

ジャンクかごに入っているPCの多くがVistaや7初期の世代という古いものをよく見かけます。そういった古いモデルでもLinuxなら軽快に動かせますし、追加のお金も要らないのが魅力的なところではないでしょうか?

 

まぁ、こいつは寝パソに決定ですw

 

【2019.6.8 追記】現在はイトケンさんのもとへ嫁いでオーディオPCとして活躍しています。

https://ameblo.jp/itss060/entry-12430432586.html

 


 


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だから私も、Xperia(後編)

 

今日は昨日の続きです。(前編はこちらから)

光もセットで申し込む

というわけでGWも最終日の日曜にMNP手続きしてきました。

スマホと光は同時に申し込むことができてセット割も2ヶ月目から割引が適用できますが、光についてはCATVの縛りがあと2ヶ月で終わるので満期になる7月の利用開始の予定としてます。今申し込めば使用開始時期に関係なくキャンペーンが適用可能です(ソフバン光は申込から180日以内に使用開始。使用開始までは課金されない仕組み)

見積で入れなかった下取りオプションも、FREETELのMIYABIを出すことで適用させることに。¥450/月の2年間で¥10800なので適用できればMIYABIの端末代は黒字ですw(購入金額¥6800)

 

月々の料金は以下のようになりそうです。

※この他光導入で西日本限定の割引CPもあるようですがスマホ・光どちらが対象なのか不明だったので記載せず。

 

それに加えてクレカ加入申込だけでGoogle Home MiniChromecastがもらえるそうなんでやっとおく。
カードイラネーので借入金水増ししといてわざと落としといたw

レジでほんまに「1円です」と言われた時の感覚がなんとなくシュール(笑)
Xperiaの代金はポイントで落ちましたw

 

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渋みの青い色が良い


手続きが済んだらXperiaのセットアップです。3代ぶりのXperiaなんでワクワクします。

XZ1ではムーンリットブルーがヒーローカラーという設定となっていて、ありきたりでない独特の色合いがたまりません。
USBはTypeCなんで変換アダプタとセリアで予備ケーブル1本購入。保護フィルム買った。ケース発注中。


ZenFone2よりはコンパクト。ZenFoneも申し分ないスペックだと思うけど、遥かにサクサクしてます


ホーム画面。羊が歩いてるのは気にしないでください(笑)




カメラはピント合わせ等で癖はあるけど、色合いやノイズも少なくスマホとしてはなかなかきれいに写せていると思います。



このXZ1はハイレゾに対応していて、ウォークマン付属イヤホンを挿すと自動でノイズキャンセリングがオンになります。
質感はウォークマンA30に近いけど、量は不足感を感じるような。


最新のAndroid8.0(Oreo)は一部アプリで2分割が可能で、コピペなんかも使いやすくなりました。
店舗情報見つつマップでアクセスを確認する、といった使い方なんかも。

 

50GBでどれだけ楽しめる?

最後にウルトラギガモン50GBでどれだけ楽しめるのか計算してみます。
50GBですから、やはり動画コンテンツを楽しみたいもの。

 

そこで、自分が使っているdアニメストアを基準として、どれだけアニメが楽しめるか計算してみました。

最上の「HD画質」でも単純計算で4話/日、「すごくきれい」だと1ヶ月で1クール分を満喫できる人もいるかと思います。もっとも他のデータ通信や他の動画を考慮していないので、dアニメ専なら半分の2〜3話/日が現実的な視聴可能数になるかと思います。動画を見まくる人はある程度はWi-Fi視聴も必要となってくるでしょう。

ちなみにXperia XZ1では「すごくきれい」で充分な画質です。「HD画質」はChromecast視聴の際に使うと良さげか。


実際に「すごくきれい」で2話分見たあとのデータ使用量を見てみると300MB行ってないので、ひょっとするともっと見れる数は多いのかもしれません(笑)

 

これだけ楽しめても、昔のドコモカケホーダイより安いのだから凄いもんですね・・・。
しばらくスマホで楽しめそうです(^◇^)

 

 


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だから私も、Xperia(前編)

 

TOKIOの一件は想定以上の騒ぎとなってますねぇ。
会見で松岡くんキレてたけど、そりゃメンバー4人からすれば怒り心頭になって当然でしょうよ。

とはいえ達也はTOKIOを脱退してもソロなりで活動を続けていくことは可能だろう。
狩野英孝も一部番組で復帰してる。ツヨポンとシンゴの移籍先の公式サイトなんか”あの”佐野研二郎による手だ。
無名の労働者なら即クビ案件だよね。
知名度あるやつは復帰も容易である意味羨ましい・・・(妬)

ワイモバイルから乗り換え?

ワイモバイルの更新月まであと2ヶ月を切ったので、乗り換えを検討しはじめました。

回線や料金面での不満は特になかったので継続しても良かったのですが、根本のヤフーが嫌いという宗教的事情と3年目以降のパケット量の半減(6GB→3GB)がどうも気に入らなくて。

料金の点でいえば割引のない現在(2年目)と比較して、3年目以降は長期継続契約割で1年目同様の2,980円(+税)に戻るのでパケット倍増オプション(¥540)を入れても540円は今より安くなるんですがたった3GB増やすために500円というのがなんかしっくり来なかったんですぅ。

とはいえ3GBだと足りないし、Wi-Fiは不調だし・・・orz

 

それに加えずっとソフトバンクを使っている家族がプラン変更でウルトラギガモンスター(50GB)を契約したと聞いて羨ましくなってしまいました。MVNOを使用していた末弟がiPhone8への乗り換えでソフバンへ入ったので私以外のみんなは50GB使い放題。

3GBだの6GBだのでウズウズしたく無いなという気持ちになります。恐るべしウルトラギガモンw

 

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UQを勧められたが・・・


というわけでまずは情報収集を、と思いヨドバシへ行ったらまず最初にUQモバイルを勧められましたよ。
UQは速度も充分だし、料金面でもワイモバとほぼ一緒です。店員曰く「2年ごとにUQとワイモバを行き来するのが得」なんだそう。
しかし・・・UQってau回線なんですよぉ・・・。自分のZenFone2ではau回線が対応できず端末購入が必須となってしまうんですよね。

 

その他の格安SIM(MVNO)は速度が今のワイモバよりかなり落ちるのと手続きの煩雑さが嫌いで候補からは早く消えてしまいます。

ソフバンへ乗り換えようかな、という気持ちへ傾いてゆきます・・・。

 

”一括1円”の破壊力

ソフバンのカタログを持ち帰ろうとしたらソフバンの人から声を掛けられたので詳しく聞いてみることにしました。

以下、細かく書いたら長くなるので箇条書きで。

  • U25対象の「学割先生」をやっている(5月末まで)
  • 自分が加入すると「学割先生」キャンペーンで家族に1万CB(通信料金割引)
  • Android2機種が一括1円(GW中のみ)
  • 家族割が適用できる
  • ワイモバからのMNP移行に解約金と事務手数料がかからない(1年以上の利用条件を満たしていた)
  • ソフトバンク光に加入するとセット割が効く
  • ソフバン光導入で実家の回線関係なく家族グループ内1人1,000円OFF
  • ソフバン光導入で前回線解約撤去費用&光工事費がCB(前者5月末まで)
  • GW中に限り付属品等に使えるヨドバシポイントが数千付くかも?(→5000P適用OKに)

 

”一括1円”というのは「実質0円」みたいな割賦(ローン)扱いではないため手に入れやすいのが魅力。ショップによってはオプション加入の条件が入りますがヨドバシはそんな条件もなかった。

その一括1円の対象機種は、


HTC U11


Xperia XZ1

の2機種。

この2択でHTC U11の方を選ぶ人おるかね?(笑)
だから私は、Xperiaですw

 

ソフバン光に関しては、マンションタイプが月3,800円+税で今のCATVインターネット(100Mコース2年縛り)が月3,600円と差が小さいので充分乗り換える価値はあると思います。

 

学割やCBが今月末まで、Xperiaの1円はGW中のみ、ワイモバからの移行に解約金がかからないとなると、GW中に乗り換えるのが一番得という結論になったので家族と相談して後日MNPという流れとなりました。

 

その後の流れは次回へつづく・・・。

 


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