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Zゲージの魅力を体感!「ロクハン東京ショールーム」へ行ってきた!

 

コミカムが、ついに寿命を迎えてしまいました(泣)
後継機も出ず決定的な次期カメラが定まらない中での故障は悲しいです。
パナの小型カムの中古を漁ることになりそうです・・・。

日本で数少ないZゲージショールーム

東京浅草にある「ロクハン東京ショールーム」はロクハンの直営ショールームで、ロクハン商品を展示閲覧できるだけでなく、その場で購入できる販売店舗の側面も有していて、栃木の本社ショールームと並んで日本で数少ないZゲージのショールームです。

■アクセス

浅草ショールームは基本的に土日祝のみの営業なので、行かれる際は注意が必要です。

最寄り駅は都営浅草線浅草駅です。銀座線からは田原町駅、大江戸線の蔵前駅も比較的近くアクセスは容易です。上野駅から徒歩で歩くと約30分です。

■ショールームの特徴

ショールームはトイテック東京事務所が入居するビルの1Fです。

狭い店内ですが、車両からレール、ストラクチャーに至るまでロクハン製品を展示販売し充実しています。公式サイトでも告知されている通りマイクロトレインズ、プラッツ、米AZL社など他社製品も取扱を順次拡大されています。

 

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大型Zゲージレンタルレイアウト


浅草ショールームのもう一つの魅力点は持ち込み車両で楽しめるレンタルレイアウトがあることです。
将来的には有料化を予定しているそうですが、現在は無料で借りられるので手軽に楽しめます。

駅前の住宅街から農村地帯に至るまで、よくできたレイアウトです。

レール配置もS字カーブを多用するなど配置が工夫されており、見る者を飽きさせない作りとなっています。

 



ZJの485系を持っていったのですが、S字カーブで脱線頻発
スタッフの方いわく「ZJの車輪が大きめなのが原因」で、径の小さく標準的なサイズのロクハンの車輪(品番A032)に交換することで脱線率を大幅に下げられるそうです。

 


カーブが緩いのでショーティーのほうは難なく走行できました。ただし純正パワーパックで最小にしても停車しないことが判明。ショーティーの動力が微弱でも動き出せるように設計されているのでしょうか。

みんなZゲージを始めよう!

悲しいかな、Zゲージはなかなか日の目を見ていないのが現状です。

だからこそ、私から言わせてください。

あなたもZゲージを始めてみましょう、と。

 

ロクハン東京ショールームは、そのZゲージを体感する最先端基地といえます。NゲージャーもHOゲージャーも模型ビギナーも一度訪問してみてください。Zゲージの世界をもっと盛り上げてみましょうよ!

私もまた東京行く機会があれば、また行きたいです!

 

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感想(1件)



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【鉄道模型をはじめよう!】#02 鉄道模型にはどんなスケールがあるの?

鉄道模型ビギナーさん向けの解説記事です。
今回は、鉄道模型の縮尺とゲージの種類について解説します。

 

前回:【鉄道模型をはじめよう!】#01 鉄道模型と鉄道玩具(おもちゃ)の違いって?

縮尺とゲージ

まず、「縮尺」と「ゲージ」についてお話しましょう。

「縮尺」とは、実物と模型の大きさの比のことをさします。よくプラモデルだと「1/64」みたいなのが書かれていますが、これが縮尺です。「1/64」の例だと、縦横の長さがそれぞれ64分の1となった大きさとみることができます。別名「スケール」ともいいます。

 


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%96%93

「ゲージ」は線路幅のことで、実物でいう”軌間”のことです。鉄道のレールは2本敷かれていますが、その間の幅のことを軌間といいます。実物の例を出すと新幹線や関西私鉄の多くが1435mmの標準軌、JR在来線や名鉄などは1067mmの狭軌を採用しています。

鉄道模型でも様々な線路幅(ゲージ)が存在し、それによって縮尺も決まってきます。

 

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世界中で主流の”3大ゲージ”

さて鉄道模型は様々なゲージが存在すると言ったのですが、鉄道模型を始める方はまずは3つのゲージ(スケール)を知ってほしいと思います。むしろ以下の3つ以外はほとんど知らなくても良い世界と言っても過言ではないかもしれません(笑)

■Nゲージ(9mm)


レール幅が9mmで、縮尺が海外型と新幹線で1/160、日本型の在来線車両で1/150になります。”Nゲージ”の語の起源はN=Nine(9)から来ています。

小型化と精密化、そして走行性能をバランス良く取り込むことができ、持ち運びにも適したスケールです。

 

もとはドイツのアーノルト(アーノルド)社が「アーノルト・ラピード(Arnold Rapido)」のブランドを用いて1/160・9mmゲージで発売したことがきっかけです。アーノルト・ラピードで採用された連結器(鉄道模型ではカプラーと呼ぶ)は安定性に優れており、現在でも「アーノルドカプラー」としてNゲージの標準カプラーとなっています。

日本では、現在のKATOブランドを展開することになる関水金属1965年に「9mmゲージ」としてC50蒸気機関車を発売しました(余談ですが関水金属参入前に、ソニーがソニーマイクロトレーンの名で試作までしたものの、発売を断念しています)

その後、トミー(トミーナインスケール→TOMIX)、学研(ミニトリックスと連携)、ホビーショップMAX(→現・グリーンマックス)等と1970年代に入って参入メーカーが相次ぎ、70年代後半のブルトレブームからのNゲージブームによってHOゲージから主役の座を勝ち取りました。

■HOゲージ(16.5mm)


(左がHOゲージ)

レール幅16.5mmで、縮尺が海外型と新幹線で1/87、日本型の在来線車両で1/80です。

HOの名称は、レール幅がOゲージ(32mm)の半分であることからHalf Oの頭をとってHOと名付けられました。

Nゲージの2倍以上の大きさを誇り、Nゲージでは実現できないより高い細密化や重厚感が特徴です。

海外では最も主流なスケールで、日本でもNゲージに続く主流のスケールです。日本では縮尺1/80のものを「16番(ゲージ)」と呼んでそれ以外の縮尺のものを区別することが多々ありますが、メーカーや販売店によっては16番の名前は使わない所も多いです。

日本ではNゲージと比べて高価なため、収入や貯蓄が安定し、老眼や体の衰え等でNゲージをいじるのが難しくなった中高年の方がユーザーの中心となっています。

■Zゲージ(6.5mm)

世界で最も名高いドイツのメルクリン社が提唱したレール幅6.5mm・縮尺1/220のスケール。

Nゲージよりも小さく、テーブル上で長編成を楽しんだり、トランクレイアウトなどの移動式のレイアウト(ジオラマ)をも手軽に楽しむことができるのがウリです。

登場後しばらくはほぼメルクリン独占の規格でしたが、2000年代に入ってから日本でも複数メーカーが参入し始め、大型の模型店や通販で買いやすくなりました。

 

ほかにも、

  • 1番ゲージ(1/32、レール幅45mm)
  • Gゲージ(1/22.5、レール幅45mm)
  • TTゲージ(レール幅12mm)
  • Tゲージ(レール幅3mm)

など、様々な縮尺のものがあります。

 

日本ではNが主流

海外ではHOが主流なのに対し、日本ではNゲージが最も普及しています

その理由として

  • 狭い日本の住宅に向いているサイズだった。長編成化してもブックケース1〜2個で済む
  • 真鍮製をメインとしているHOと比べて、プラスチック製メインだったNゲージは大量生産に向いており価格が手頃となった。バックマンから供給を受けたトミーナインスケールは低価格だったため、子どもでも手を出しやすかった
  • 年々造形や走行性能の改良が加えられ、HOゲージにも引けを取らない精密感や既存HOゲージより高い走行性能を実現できた
  • TOMIXがいち早く道床付きレールを発売し、KATOが追従した。道床付きレール発売によってお座敷レイアウトがしやすくなった
  • KATOやTOMIXは初心者向けのセットを積極的かつ継続的に発売していること(HOゲージでは過去にカツミが展開していたが、現在では消極的)
  • レンタルレイアウトがある程度普及し、手持ちが車両のみでジオラマ無しでも楽しめるようになった

などが挙げられます。

 

鉄道模型を始める人の大半がNゲージであり、お店へ行っても大々的に売られているのはNゲージなのです。

なので、この連載でもNゲージを導入を主眼に置いて解説していきたいと思います。

 

(つづく)



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”食玩模型”ZJゲージ485系の増強

 

このスペース用にいろいろとネタを考えてストックしているはずなんですが、いざ書こうと思うと何を書こうか忘れてしまうのですよねえ(笑)

特価市でいいもん見っけ

先日のGWで開催された大須キッズランドの特価市に足を運んでみたのですが、Nゲージはさほど大したネタは無かったように思えますが、Z絡みはZJ関連がいいタイミングで手に入りましたで行ってアタリだったかと(爆

 



485系ひたちカラーの増結セット
最初は食玩で出たZJゲージも、アキアからプラスアップへ移行したのちに通常の鉄道模型商品として発売され、動力付の基本セット・増結用の増結セットとNゲージと同じような展開方法になりました。


金型やカプラーは同じですが、パンタが上げ下げ可能となってます。

4両付いて¥2500(税抜)という定価も魅力ですが、今回はその半額(1両あたり¥324)だったので買わないわけには(笑)
ちなみに増結セットは国鉄色もありました。

 


国鉄色用のケースも半額なので1つ購入しておきました。
ビデオケースで6両。GMの2両ケースと同じ大きさなのですよw

 

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編成を考える

マケプレで追加発注していたM車付きの国鉄色9両編成も到着。



これがM車のモハ484ですな。

追加分だけでも長編成ができるのですが・・・(汗)
国鉄色は列車によって自由自在に組めるので、出来る限り除籍せずにしておきます。モハユニットは半端が出ず、サロも実際2両繋いでたときもあるそうなのでそのまま。クハだけ半端が出たので除籍予定とします。
でもやっぱり食堂車が欲しいですね・・・ロクハンが485ボンネットを冬に出すみたいなので単品でサシを出してくれたら買うのに。

 

お次はひたち色ですが、この塗装は1992年の登場で勝田の485は固定編成化されてたので調べやすかったです。

ただ、両端クハがともに300番台(というか非貫通の電気釜顔)になるのは最末期のK3編成のみで、このK3には初期形モハユニットが入ってるので、ZJ485系の編成では実車通りの編成が組めませんが気にしないでK3編成としておきます(笑)
余剰の中間車2両は除籍予定です。

 

エンドレスを組もう


大須キッズランドの特価市でレールも確保。食玩時代のペラペラレールではなく、道床付きのRealZJレールです。

急カーブに弱い485系を走行させるには、R195は必要になってくるかと思います。ロクハンレールの追加も考えてましたが圧倒的に安く済みそうだったのでw

 


これでフル規格のZも楽しめるR195エンドレスが実現できました。


RealZJのフィーダー(↑)は加工無しでKATOパワーパックが使えます。


動力もスローからよく効いていて、なかなかいい走りっぷりです。


Zゲージも走らすだけに充分な要素は整ってしまったので今後も車両は増えていくかも・・・と思ったら

Zショーティーのコキ、価格と8月発売が決まったらしい・・・ジョーシンで予約しとこ(笑)

 

 


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食玩なのに鉄道模型?ZJゲージ485系 入線

 

丸栄の鉄道模型展が今日から始まってますね。
今日は生憎な天気なのと特段のお目当てもないので週末にのんびり伺うことにしますかの(笑)
明日明後日の大須ジョーシンの特価市も特に興味ないのでスルーですw

長年活躍した国鉄型特急電車

数ある国鉄型特急電車の中で、一番の人気を誇るのは485系ではないかと思います。

運用範囲の広さや豊富なカラバリ、数多のジョイフルトレインなどがファンの目を引いたことでしょう。

485系は481系・483系をベースに、交流50/60Hzに対応し直流を含む3つの電源方式にて運用が可能となったグループです。3電源方式を採用したのは広域転属を主目的としたためであり、実際に仙台⇔南福岡といった長距離での転属も実施されています。

 

クハがボンネット型である前期型と581・583系ベースの”電気釜”スタイルの後期型があり、前者が国鉄民営化後早々に引退したのに対し、後者は最近まで長期間運用されていました。
定期運用は2017年ダイヤ改正で全廃されていて、現在はJR東日本に波動輸送用が残るのみです。

 

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Zゲージでもいち早く登場

その485系は模型でも人気のある車両でNではTOMIXやKATOから積極的に発売されています。

Zゲージでも、アキアから2006年に食玩「ZJゲージ」として後期型の300番台が登場。

ちなみにZJゲージは食玩として模型店だけでなくスーパーやコンビニでも購入できたという点がユニークで、その後プラスアップ→テラネッツと引き継がれますが鉄道模型としてのクオリティを上げていったようです。

先日、大須の某中古屋でそのZJゲージ485系の第1弾ボックスが未開封であったので買ってしまいましたw



国鉄色



ひたち色

すごく・・・小さいです(笑)

定価400円ちょっとの食玩とは思えないクオリティ。そりゃ(同じZゲージの)ロクハンやマルイPROZと比較すれば色々ツッコむ所あるでしょうけど、塗装や造形の破綻がない点は凄いんではないでしょうか。
最近質が低下しつつある鉄コレも見習ってほしいくらいに・・・。

 

M車ないじゃん・・・

しかし、このボックスには落とし穴があったのです。


この第1弾は「国鉄色4種」「ひたち色4種」に加えてシークレットが2種存在。このシクレが動力車であり、これが無いと走行できません。

そしてこのシクレは1ボックスに1個ではなく、3ボックスにつき2個らしく、つまり3分の1の確率でノンシクレのボックスがあるわけでして・・・。
自分の買ったボックスがまさしく”ノンシクレ”だったのです(´;ω;`)

安物買いの銭失いとはこういうことを言うんだな・・・と(笑)

 

もちろんここで諦めたら・・・

 

というわけで探してみると、Amazonのマケプレに動力車付の国鉄色開封コンプリートが。
仕方なく今回はマケプレに負けてしまうことになりましたorz(同じヤツ楽天のほうが安かったんだけどアマギフが使えたからマケプレにしたのはここだけの秘密)

 

(というわけで次回へつづく)


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【Zゲージ】トランクレイアウト事始め

自分流トランクレイアウトの仕組み

先日のブログで製作を宣言しちゃった(笑)Zゲージのトランクレイアウト。


”トランク”は先日書いた通りKATOのHO車両ケース。中古で税込¥324也。
これにしたのは単に安かったのもあるけど、以前Bトレ用のトランクレイアウトでTOMIXのC103を使ってる人の作品を見て、Zなら余裕で行けるなと思った次第。

 

ただこのHOケースは底が深すぎるので普通に作ってしまうと横からの視点で眺めなられなくなるというデメリットが発生します。


そこで、今回のトランクレイアウトは、開いた状態で言うとフタ側にレイアウトが展開するように設計することにします。


余っていた100均のスチレンボードをベースとして使い、面ファスナーで取り外せるようにすることで、持ち運ばないときも自宅のテーブル上で遊べますし、レイアウトを使わないときは本来のHO車両ケースとしても使用できるようになります。

一石二鳥で美味しいケースですな(^q^)

 

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カーブは急か緩か

トランクの構造が決まったところで、レイアウトの配置を考えます。


レールはロクハンレール。R95でも余裕でエンドレスが組めるサイズなのですが、直線部がほとんど組み込めなくなってしまうので、R70に。ZショーティーはR45対応なのでショーティー車両であれば無問題でしょう。
1本引き込み線を設けて、カーブ上に位置する島式ホームを自作することにしようと思います。


イメージとしてはこんな感じ。

ストラクチャーの配置などはまだ未定です(汗)

 

天賞堂ワムはR70カーブを回れるか?

しかし、ひとつだけ懸念があるのは、天賞堂のワムが通過できるかどうかです。
天賞堂Zゲージ製品はメーカー最小通過半径がR195の設計です。100mm以上も急となると、不安になってきます。


早速R70でエンドレスを組んで試運転。

 

・・・結論から言うと結果は△ですorz
特定の向き・組成であれば脱線せずに周回できるようで、なぜかそれ以外(向き逆・車両順番逆)だとカーブで脱線します。
ワム・ワム間ではとくに問題なさそうに見えましたが、EF66・ワム間で問題があるようで、脱線しない時でもカーブ通過時は↓こうなります。

どうもワムの車体が軽くてカーブで車輪が浮いてしまうのも一因のようなので、ウエイトを積んでみることにしますか(まだやってないw)

 

(つづく)

 

 


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魅惑の二軸貨車(その3・指先サイズのZゲージ 天賞堂ワム90000)

 

GMAILのラベル機能で特定のメールだけスマホで通知できるのをなんでか今まで知りませんでした。
とりあえずブログコメントが来たらバイブが鳴るように設定。
これでレスポンス改善できるかな・・・。

N、HOと来たら・・・

NゲージHOゲージと二軸貨車を紹介していますが、先日ショーティーのEF66を買って参入しようとしているZゲージでも、二軸貨車をまず集めることにしました。

”安い”という単純な理由もあるのですが、何よりもショーティーのEF66に牽かせるときのバランスを考えて、です。
ファインスケールのボギー車(コキなど)では貨車のほうがサイズが勝ってしまいアンバランスになってしまうと思います(NゲージだとTOMIXやKATOのコキをBトレロコが牽くのを想像していただければ)
二軸のワム等であればショーティーEF66の3分の2くらいの長さなので、違和感なく編成にできると思ったのです。

 

ショーティーのコキはまだだし客車もこれからのようなので、まずはワムから始めようと思いたったわけです。

 

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Zゲージ貨車は意外と高くないが・・・

とはいえZゲージを売っているお店ってなかなか多くはありませんし、あったとしてもNやHOの片隅に置いてあるくらいだけなのが普通だったりしますよね。それに一時期と比べると参入メーカーも減っていて、最近はロクハン以外が新製品をほとんど出していない状況です。

名古屋で一番置いてると思う大須のキッズランドもZゲージ車両はロクハンと天賞堂がほとんど。

 

今回は天賞堂ワム90000の2両セットBを購入しました。

天賞堂さんはPlemiumZシリーズを展開しており、日本型では比較的初期から参入しているようです。
定価¥1,500とNゲージと張り合える設定です(KATOのワムが2両で定価¥1400・TOMIXも2両だとKATOと同額)

 

ただZ業界は量販店での値下げには渋く、ジョーシンだとロクハンは1割引、天賞堂は定価販売なのですよ。
Zゲージは定価自体は悪くないのに、実際の販売額で差がついてしまい割高に見えてしまうところが惜しいような気がします・・・。

 

天賞堂のワム90000

ワム90000の開封といきましょう。


天賞堂の貨車は車番違いで複数のセットが展開されています。Bセットは扉リブのある標準的な新製車(改造車じゃない)の2両セット。製造は中国です。

 


Nの同車(ポポンデッタ)と並べてもこれだけ小さいのに、造形や印刷の破綻がなく充分な見ごたえがありますね〜。床下も見えるところは細かくなっていて細密感たっぷり。
カプラーはアーノルドタイプですが、ナックルタイプも付属しています。



16番も入れたら、可愛いくらいに小さいっす(笑)

 



バランスも良くてZショーティーにぴったりですね。

 

2軸貨車は安くZショーティーEF66に使える貨車としておすすめだと思います。
早く走らせたくてワクワクしてます。動力まだかな〜。

 

(魅惑の二軸貨車 おわり)

 


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ゼーーーット!(Zゲージはじめました)

 

台風が来たのかと思うくらい大荒れの天気でしたね(汗)
夜中目が覚めてトイレに行っていたら今の時期なのに雷鳴が見えていて世紀末かと・・・。

大きいの次は”小さい”だ!

去年末にはじめたHOゲージは、ちびちびと貨車の増備が続いています。
EF510を横浜ビブレのポポンデッタで走行させたところポイント前後で脱線頻発したため、即日ホビセンに入院させましたが一週間経って「問題なし」で帰ってきましたがね・・・(笑)

 

大きいHOゲージも見応えあって楽しいです。

しかし、”Nより小さい”のもすごく興味があるのです・・・。

 


(出典:Wikipedia)
それが、軌間6.5mm「Zゲージ」

Zゲージは独メルクリンが規格提唱し、これ以上小さいものは出ないだろうということで”Z”の称号を得たんです(小型化大好き日本人がそれより小さいTゲージを出しちゃったけどねw)
21世紀に入って日本型も出始め、今はだいぶ落ち着いた印象ですが今でもロクハンなどが積極的に展開するようになっています。

 

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ロクハンから出た「Zショーティー」


今月、そのロクハンからZゲージのショーティーモデルの新シリーズ「Zショーティー」が発売されました。
お値段も魅力的で、動力ユニットはなんとKATOの小型車両用より安いのです。
自分はZをやっていなかったので先日はじめてその存在を知って魅力を持つように。

 

今回発売された第1段は

  • E5系はやぶさ
  • キハ52
  • EF66

の3種です。

 

E5系やキハ52も魅力的なんですが、多彩な編成を実現できそうなEF66を今回買ってみました。

指先に精密感がぎっしり

ZショーティーはNのショーティーであるBトレとは違い、完成品ボディ+動力orトレーラーの組み合わせで走行化するようになっています。
EF66は千円を切る税抜定価。Bトレの機関車1両より安い(笑)
ジョーシンならロクハン製品は1割引です。

 


指先にも余裕で乗せられるサイズで、ストラップのマスコットになっていても違和感なさそう感じw
ボディは塗装というより印刷仕上げのようですが、このサイズでホイッスルや避雷器までモールド表現されているのは凄いの一言。

KATOのEF66と一緒に。
KATOのEF66の避雷器の間にすっぽり収まりますw

こんどはHOのEF510と。
可愛く見えますねw

 

さて、これに動力が必要なのですが、残念ながら動力だけは売り切れていて問屋にも無いと言われてしまいましたorz
定価¥1500と安いし自作車両にもピッタリだしね。
ロクハンさんに直接問い合わせたら今月中旬以降で再出荷があるとのことなので、再出荷分を押さえておくことにしました。
今から楽しみです(^o^)

 

EF66だとブルトレも貨車も似合う車両なので、ロクハンや天賞堂の二軸貨車やコンテナ車などを牽かせてみたいなと思ってます。
Zショーティー第2段でコンテナ車も出る予定となっていて、こちらも非常に楽しみになってきます。
[link url=”http://www.rokuhan.com/news/2018/01/post-235.html” title=”Zショーティーコンテナ車のご紹介! | 新着情報 | ロクハン” content=”いつもロクハンをご愛用いただきありがとうございます。ロクハンでは現在、近日発売予定の「Zショーティー」シリーズの世界観にマッチする、ショーティーサイズのコンテナ車を開発中です。”]

 

それ以前にZゲージのレール買わなきゃね・・・(笑)